JPH04120966U - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JPH04120966U
JPH04120966U JP203892U JP203892U JPH04120966U JP H04120966 U JPH04120966 U JP H04120966U JP 203892 U JP203892 U JP 203892U JP 203892 U JP203892 U JP 203892U JP H04120966 U JPH04120966 U JP H04120966U
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Abstract

(57)【要約】 【目的】この考案は、異なった色の現像が行える複数の
現像器241 、242 を有した画像形成装置において、
現在選択されている現像器241、あるいは242 内の
現像剤の有無が容易に識別可能なことを目的とする。 【構成】この考案の画像形成装置は、黒色に現像する現
像器241 または赤色に現像する現像器242 を色選択
スイッチ77により選択し、各々の現像器241、242
内の現像剤の有無の検知結果が当該現像器241 、2
42 が選択されているときのみに表示されるようにした
ものである。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は、たとえば異った色の現像が行える複数の現像器を有し、それらの 現像器の種々の色のものが選択され、1つの原稿に対してさまざまな色の画像形 成を行うことができる画像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、電子複写機などの画像形成装置において、異なった色の現像が行える複 数の現像器を有し、それらの現像器を個々に用いて単色であるが色の違った像が 得られるものがある。
【0003】 この種の画像形成装置においては、それぞれの現像器について現像剤なしを検 知するセンサが設けられており、このセンサの検知結果に基づいて現像剤なしの 表示が行われる。
【0004】 しかしながら、現像器内の現像剤なしを検知してこれを表示することは、現像 器の切り換えにかかわらず行われていた。そのために、表示されている「現像剤 なし」の表示が、現在選択されている現像器に関してのものなのか、他の現像器 に関してのものなのかまぎらわしいという問題があった。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】
この考案は、上記問題点を解決するために、現在選択されている現像器内の現 像剤の有無が容易に識別可能な複数の現像器を有した画像形成装置を提供するこ とを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】
この考案の画像形成装置は、第1の色の現像剤を収容してなり像担持体上の画 像を第1の色で現像する第1の現像手段、第2の色の現像剤を収容してなり上記 像担持体上の画像を第2の色で現像する第2の現像手段、上記第1の現像手段お よび上記第2の現像手段から現像手段を選択する選択手段、上記第1の現像手段 あるいは第2の現像手段のうち上記選択手段によって選択されたどちらか一方の 現像手段のみを使用して上記像担持体上の画像全体を現像し、この現像された上 記像担持体上の画像全体を用紙に転写、定着することによって1回の画像形成動 作を完了する画像形成手段、上記第1の現像手段の第1の色の現像剤が無くなっ たことを検出する第1の検出手段、上記第2の現像手段の第2の色の現像剤が無 くなったことを検出する第2の検出手段、上記選択手段により上記第1の現像手 段が選択され、かつ上記第1の検出手段により上記第1の現像手段内において第 1の色の現像剤が無くなったことが検出された時のみ現像剤無し表示を行う第1 の表示手段、および上記選択手段により上記第2の現像手段が選択され、かつ上 記第2の検出手段により上記第2の現像手段内において第2の色の現像剤が無く なったことが検出された時のみ現像剤無し表示を行う第2の表示手段から構成さ れている。
【0007】
【作用】
この考案は、上記のような構成において、第1の色に現像する第1の現像手段 または第2の色に現像する第2の現像手段を選択手段により選択し、各々の現像 手段内の現像剤の有無の検知結果が当該現像手段が選択されているときのみに表 示されるようにしたものである。
【0008】
【実施例】
以下、この考案の一実施例を図面を参照して説明する。 図1は、この考案の画像形成装置たとえば電子複写機を説明する。
【0009】 すなわち、図中1は複写機構を内蔵した複写機本体、2は複写機本体1の右側 面部に装着された給紙カセット、3は複写機本体1の左側面部に装着された排紙 トレイである。また、複写機本体1の上面には左右方向(矢印a方向)に往復動 自在な原稿台4が設けられているとともに複写機本体1の上面前端縁部には操作 パネル(図示しない)が設けられている。
【0010】 上記原稿台4は原稿を載置する原稿載置板(ガラス板)12とこの上面を覆う 原稿カバー13とを有した構成となっている。また、上記給紙カセット2のカセ ットカバー14は用紙P1 を適宜手差し供給するための手差し給紙台15となっ ている。
【0011】 また、図中20は複写機本体1内のほぼ中央部に配置されたドラム状感光体で あり、感光体20は図示しない駆動機構により矢印b方向に原稿台4と同期して 駆動される。まず、帯電器21により一様に帯電され、露光ランプ22により一 様に照射された原稿画像を集束性光伝送体(商品名セルフォックレンズアレイ) 23により感光体20上に結像させた静電潜像を形成させるようになっている。
【0012】 上記感光体20上に形成された静電潜像は図示しない選択機構によって選択さ れている現像器241 あるいは242 によりトナー像とし転写チャージャ25側 に送り込まれる。上記現像器241 は黒色現像を行い、現像器242 は赤色現像 を行うようになっている。
【0013】 自動もしくは手差し給紙された用紙P又はP′は給紙装置26により給紙され 、あらかじめ感光体20上に形成されたトナー像を転写チャージャ25により用 紙PもしくはP′上に転写する。さらに、ACコロナ放電による剥離チャージー 27により感光体20より引きはがされ、搬送路28を通過して定着装置29に よりトナー像を用紙P(P′)に溶融定着し、排出ローラ30により着脱自在な トレイ3に排出される。
【0014】 一方、用紙P(P′)上にトナー像を転写した後感光体20上に残った残留ト ナーは清掃装置31により清掃され、除電ランプ32により感光体20上の電位 を一定レベル以下に落とし、次のコピー動作可能の状態とする。 また、33は冷却装置としてのファンであり機内の発熱部露光ランプ22及び 定着装置29より発生する熱を排気している。
【0015】 複写機本体1内には図示しない上部フレームと下部フレームとが一端部におい て支軸37を介して枢支されていて両フレームの他端部が所望の角度例えば 30°に開放できるように構成されている。
【0016】 前記上部フレームには感光体20の周囲に帯電チャージャ21、集束性光伝送 体23、露光ランプ22、現像装置24、清掃装置31、除電ランプ32等の各 装置が適宜の手段により取りつけられており、又冷却装置としてのファン33、 給紙装置26の給紙ローラ38、原稿台4も上記フレームに取りつけられ上部ユ ニット1Aを構成している。
【0017】 また、上記フレームには給紙カセット2、転写チャージャ25、剥離チャージ ャ26、搬送路28、形成用ガイド板39、定着装置29、排出ローラ対30、 トレイ3等の各機構及びメインモータ(直流ブラシレスモータ)35、電源部3 4等が適宜の手段によりとりつけられて下部ユニット1Bを構成している。
【0018】 そして、複写機本体1のフロントカバー1aを回動させて取外した後、図示し ない筐体開閉装置を介してほぼ用紙P(P′)の搬送路28にそって開閉できる 様に構成してある。したがって、用紙P(P′)が搬送路28上に紙づまりした 時でも容易にとりだすことができるようになっている。
【0019】 なお、図1中50,50は給紙カセット2内から自動給紙された用紙Pあるい は手差し給紙された用紙P′の先端面の傾きを修正するとともに、感光体20へ のトナー像形成動作にタイミングを合せて用紙PあるいはP′を転写チャージャ 25に向けて供給するレジストローラ対であり、51はレジストローラ対50, 50の直前に配置された手差し検知スイッチである。
【0020】 52は排紙スイッチ、53はトータルカウンタ、54は給紙カセット2内の用 紙P…が無くなったのを検知するペーパーエンプティスイッチ、551 ,552 は現像器241 ,242 の現像剤層の厚みを規制するドクター、561 ,562 はトナーホッパ、571 ,572 は検出手段としてのトナー無し検出器、581 ,582 はトナー濃度検知器、591 ,592 はホッパの蓋であり、これが閉じ ていないと原稿台4が動かないようになっている。
【0021】 また、60は高圧トランス、61は除電ブラシ、62は上部ユニットAの開閉 のために形成された把手、63は露光ランプ22の背部を囲続するリフレクタ、 64は補助リフレクタである。
【0022】 また、65は清掃装置31のクリーニングブレード66を感光体20に一定圧 で接触させるためのおもりで、図示しないソレノイドによりブレードの接離動作 をさせる。
【0023】 上記トナー無し検出器571 はトナーホッパ561 内のトナーの量に応じて回 動する移動体411 の先端に設けられたマグネット421 とトナーホッパ561 の外側に設けられたリードスイッチ431 とによって構成されている。また、ト ナー無し検出器572 も上記同様に移動体412 の先端に設けられたマグネット 422 とトナーホッパ562 の外側に設けられたリードスイッチ432 とによっ て構成されている。 なお、リフレクタ63、補助リフレクタ64及び集束性光伝送体23は1つの ユニットとして組立てられている。
【0024】 また、複写機本体1の右側下部に設けられた前記給紙装置26は給紙カセット 2と、この給紙カセット2の上面側を分離爪が設けられた用紙取出し用開口部を 残して覆うカセットカバーに形成された手差し給紙台15と、給紙カセット2内 の用紙Pを取出し供給する給紙ローラ38とを有した構成となっている。
【0025】 図2は操作パネル71を示すもので、複写動作を実行させるための複写キー7 2、複写枚数の設定などを行うテンキー73、設定した枚数をクリアする機能と 複写動作を停止させる機能を持つクリア・ストップキー(C/Sキー)74、複 写動作中に設定枚数から減算した残りの複写回数を表示する枚数表示部75、動 作状態や複写条件の選択状態などを表示する液晶表示部76、前記複数の現像器 241 ,242 の切り換えつまり黒色(第1の色)で画像を形成する第1のモー ド、または赤色(第2の色)で画像を形成する第2のモードの切り換えを行う色 選択スイッチ77、露光量を調節して画像濃度を設定するためのボリウム78な どがそれぞれ設けられている。 図3(a)は前記液晶表示部76において液晶表示素子で表示される前記複写 機の概略図形などを構成するセグメントの配置図である。
【0026】 すなわち、80は液晶表示パネル、81,82は複写動作の可否を示す絵文字 表示用セグメントで、セグメント81単独で複写可能、セグメント81,82両 方で複写不可能(ウォームアップ中)を示す。831 は現像器241 のホッパを 図形化したもので、この現像器241 が選択されたことを示す絵文字表示セグメ ントであり、この現像器242 によって得られる像の色たとえば黒色を白色で表 示するようになっている。
【0027】 実際には液晶表示パネルのバックは黒であり、表示器832 は図3(b)に示 すように白抜きで表示されるようになっている。832 は現像器242 のホッパ を図形化したもので、この現像器242 が選択されたことを示す絵文字表示セグ メントであり、この現像器242 によって得られる像の色たとえば赤色で表示す ることにより選択する色を表示するようになっている。
【0028】 また、841 ,842 はそれぞれ前記現像器241 ,242 のトナーホッパ内 にトナーが無くなったことを示す絵文字表示用セグメント、85は回収トナー収 納部に回収トナーが満杯になったことを示す絵文字表示用セグメント、86は前 記定着装置29あるいはその付近の搬送路において紙づまりが生じたことを示す 絵文字表示用セグメントである。
【0029】 87は前記感光体ドラム20あるいは清掃装置31へ用紙Pが巻き付いたり、 巻込んで紙づまりが生じたことを示す絵文字表示用セグメント、88はキーオペ レータを呼ぶ指示を示す絵文字表示用セグメント、89はサービスマンを呼ぶ指 示を示す絵文字表示用セグメント、90〜93は用紙Pの搬送状態を示す絵文字 表示用セグメントである。
【0030】 94は前記給紙カセット2内の用紙Pが無くなったことを示す絵文字表示用セ グメント、95は給紙カセット2が挿入されていることを示す絵文字表示用セグ メント、96は前記複写機本体1の下側カバー表示用セグメント、97は閉じた 状態の上側カバー表示用セグメント、98は開いた状態の上側カバー表示用セグ メント99は前記感光体ドラム20の表示用セグメントである。なお、図示して いないが、上記各セグメントとの対向面には共通電極が設けられている。
【0031】 図4は複写機の全体の構成を示すものである。すなわち、100はマイクロコ ンピュータなどで構成される主制御部であり、これには前記操作パネル71の入 力部(各種キー72〜78)および(たとえばトナー空検出器571 ,572 な どからなる)種々の検出器群101が入力インターフェイス102を介して接続 される。
【0032】 上記主制御部100は、複写機全体の動作制御を行うものであり、ドライバ1 03を介して前記除電ランプ32、メインモータ35、クリーニングブレード6 6を駆動するブレードソレノイド104、原稿台4を往動せしめるテーブルフォ ワードソレノイド105、原稿台4を復動せしめるテーブルバックソレノイド1 06、給紙ローラソレノイド107、レジストローラソレノイド108、トナー 補給ソレノイド109,110、および現像器制御回路111,112と接続さ れている。
【0033】 上記給紙ローラソレノイド107、レジストローラソレノイド108は、それ ぞれ給紙ローラ38およびレジストローラを回転または停止させるために、駆動 源と各ローラとの間のスプリングクラッチを動作または停止するものである。
【0034】 トナー補給ソレノイド109,110は、それぞれトナー濃度検知器581 , 582 によってトナー濃度が規定値以下であることが検知され、現像器241 , 242 におけるトナーホッパ561 ,562 からトナーを補給するものである。
【0035】 上記現像器制御回路111,112はそれぞれ前記現像器241 ,242 を選 択し、駆動制御して対応する現像器を感光体20に接離せしめるものである。上 記現像器制御回路111,112は前記色切換スイッチ77の切換えによって選 択駆動されるようになっている。
【0036】 また、主制御部100には、ランプレギュレータ113、ヒータ制御回路11 4、高圧トランス115、ドライバ116を介して枚数表示回路117が接続さ れている。上記ランプレギュレータ113は前記露光ランプ22への通電を制御 するものである。高圧トランス115は制御信号にしたがって、帯電器21、転 写チャージャ25、剥離チャージャ27などに電圧を印加するものである。
【0037】 上記ヒータ制御回路114は、定着装置29の定着ヒータ119への通電を制 御し、温度を定着可能温度に保つものである。上記枚数表示回路117は前記枚 数表示部75のLEDセグメントを選択的に点灯することにより、表示動作を行 わせるものである。
【0038】 また、上記主制御部100は複写機の各状態を[1,2,4,8]の2進コー ド信号に変換して出力端子ODから出力し、また出力端子OL,OCからはそれ ぞれラッチ信号、クロック信号を出力する。液晶駆動回路120はその入力端子 IDに主制御部100からのデータ信号が入力端子ICのクロック信号に同期し て入力される。
【0039】 発振回路121は液晶を駆動させるのに最適な周波数で発振しており、この発 振回路121の出力からの駆動パルスAとインバータ回路122で反転された駆 動パルスBが作られ、前記液晶駆動回路120に入力される。
【0040】 しかして、液晶駆動回路120の出力端子O1 〜O32の各出力は、液晶表示パ ネル80内に設けられた液晶表示素子のセグメントS1 〜S32にそれぞれ対応し て供給され、上記各セグメントS1 〜S32に対向して設けられた共通電極123 にはインバータ回路122の出力つまり駆動パルスBが供給される。
【0041】 なお、上記各セグメントS1 〜S32は図3(a)の各セグメント81〜99を 示しており、下記表1に示すように対応している。また、セグメント96,99 は同一セグメントS16に接続されている。
【0042】
【表1】
【0043】 図5は前記液晶駆動回路120を詳細に示すものである。すなわち、シフトレ ジスタ1311 〜13132は継続接続されており、その初段のシフトレジスタ1 311 には入力端子IDからのデータ信号が入力されるとともに、各シフトレジ スタ1311 〜13132には入力端子ICからのクロック信号が入力される。
【0044】 これにより、入力端子IDからのデータ信号は、入力端子ICからのクロック 信号に同期して32個の各シフトレジスタ1311 〜13132に順次転送される ようになっている。上記各シフトレジスタ1311 〜13132には、入力端子I Lからのラッチ信号によってそれらの各内容を保持するストアレジスタ1321 〜13232がそれぞれ直結されている。この各ストアレジスタ1321 〜132 32は、保持している内容に応じてスイッチ1331 〜13332をそれぞれ開閉制 御することにより、出力端子O1 〜O32に駆動パルスAあるいはBを選択的に出 力する。すなわち、たとえばストアレジスタの内容“1”のとき駆動パルスAが 、“0”のとき駆動パルスBが対応する出力端子に出力されるよう開閉制御する ものである。
【0045】 次に、上記のような構成において、図6ないし図20を参照しつつ動作を説明 する。なお、図6,図9,図12,図15,図18はタイミングチャートを、図 7,図10,図13,図16,図19は液晶表示パネル80に印加される電圧波 形を、図8,図11,図14,図17,図20は表示例を示している。 まず、電源スイッチ(図示しない)がオンされ、複写不可能状態(待機状態) にある場合について、図6ないし図8を参照して説明する。
【0046】 図6において、時刻t0 に図示しない電源スイッチがオンされると、主制御部 100はあらかじめプログラミングされたプログラムにしたがって動作を開始し 、定着装置29の定着ヒータ119に通電せしめる。
【0047】 また、この時はまだ定着装置29が定着可能温度に達していないので待機状態 であり、また、さらに電源投入時には自動的に黒色用現像器が選択されることと なっているので、待機状態と黒色用現像器が選択されていることを示すデータ信 号、たとえば[00100000000001011011000000000000]なるデータ信号(以下デー タ信号Aと称す)を出力端子ODに出力する。
【0048】 この場合、出力端子OCに出力するクロック信号に同期して上記データ信号A を出力し、最後の32ビット目のデータ転送が終了したときに出力端子OLから ラッチ信号を出力する。
【0049】 この結果、液晶駆動回路120内のストアレジスタ1321 〜13233にはデ ータ信号Aが保持され、これにより内容が“1”になっているストアレジスタ1 323 ,1324 ,13216,13217,13219,13220と対応する出力端 子O3 ,O14,O16,O17,O19,O20からは駆動パルスAが出力され、これが セグメント駆動信号となって液晶表示パネル80の各セグメントS3 ,S14,S 16,S17,S19,S20に印加される。
【0050】 また、内容が“0”になっているストアレジスタ1321 ,1322 ,132 4 〜13213,13215,13218,13221〜13232と対応する出力端子O 1 ,O2 ,O4 〜O13,O15,O18,O21〜O32からは駆動パルスBが出力され 、これが逆極性のセグメント駆動信号となって液晶表示パネル80の各セグメン トS1 ,S2 ,S4 〜S13,S15,S18,S21〜S32に印加される。
【0051】 このとき、液晶表示パネル80の共通電極123と各セグメントS3 ,S14, S16,S17,S19,S20との間には図7(f)のような交流波形の電圧が加わる 。この結果、セグメントS3 ,S14,S16,S17,S19,S20つまり図3(a) の各セグメント831 ,95,96,97,81,82,99は点灯状態となる 。
【0052】 一方、上記以外のセグメントS1 ,S2 ,S4 〜S13,S15,S18,S21〜S 32には、図7(c),(e)のように共通電極123と同相の電圧が加わるので 、図7(g)のようにそれらの間には電位差がなく、よって上記セグメントS1 ,S2 ,S4 〜S13,S15,S18,S21〜S32、つまり図3(a)の各セグメン ト832 ,842 ,841 ,85〜94,98は非点灯状態となる。
【0053】 したがって、この場合の表示は図8のようになり、待機状態であり、黒色用の 現像器が選択されていることを表示する。通常優先モードとして黒色用現像器が 選択されている。この場合、セグメントS3 (831 )は図3(b)に示すよう に、バックの黒色に対して反転表示されている。 次に、待機状態を経て複写可能となり、この状態で黒色用現像器が選択されて いる場合について、図9ないし図11を参照して説明する。
【0054】 定着装置29の温度が定着可能な温度となった状態において、電源投入時より 色選択スイッチ77を操作しない、あるいは色選択スイッチ77を操作すること により黒色用現像器の選択動作が終了して(色選択スイッチ77が操作されてか ら現像器の選択動作が終了するまでの間は複写動作不可能であり、前述の図6な いし図8で説明した表示を行う)複写動作可能となったとき、主制御部100か らこの状態を示すデータ信号、たとえば[00100000000001011010000000000000] なるデータ信号(以下データ信号Bと称す)を前述同様な動作にて出力する。
【0055】 この結果、ストアレジスタ1321 〜13232には上記データ信号Bが保持さ れ、これにより内容が“1”になっているストアレジスタ1323 ,13214, 13216,13217,13219と対応する出力端子O3 ,O14,O16,O17,O 19からは駆動パルスAが出力され、これが対応する各セグメントS3 ,S14,S 16,S17,S19に印加される。
【0056】 また、内容が“0”になっているストアレジスタ1321 ,1322 ,132 4 〜13213,13215,13218,13220〜13232と対応する出力端子O 1 ,O2 ,O4 〜O13,O15,O18,O20〜O32からは駆動パルスBが出力され 、これが対応する各セグメントS1 ,S2 ,S4 〜S13,S15,S18,S20〜S 32に印加される。
【0057】 このとき、前述同様に共通電極123には駆動パルスBが印加されているので 、共通電極123とセグメントS3 ,S14,S16,S17,S19との間には図10 (f)のような交流波形の電圧が加わる。この結果、セグメントS3 ,S14,S 16,S17,S19つまり図3(a)の各セグメント831 ,95,96,97,8 1は点灯状態となる。
【0058】 一方、上記以外のセグメントS1 ,S2 ,S4 〜S13,S15,S18,S20〜S 32には、図10(c),(e)のように共通電極123と同相の電圧が加わるの で、上記セグメントS1 ,S2 ,S4 〜S13,S15,S18,S20〜S32、つまり 図3(a)の各セグメント82,832 ,842 ,841 ,85〜94,98は 非点灯状態となる。
【0059】 したがって、この場合の表示図形は図11のようになり複写機の概略図形とと もにセグメントS3 (831 )をバックの黒色に対して白色で反転表示せしめる ことにより、黒色用現像器が選択されていて、複写動作可能状態となったことを 表示する。
【0060】 次に、赤色用現像器が選択されていて、複写動作可能状態である場合について 、図12ないし図14を参照して説明する。色選択スイッチ77を操作すること によって赤色用現像器の選択動作が終了する。
【0061】 この実施例においては、黒色用現像器を赤色用現像器に対して上位としていて 、電源投入時、あるいは赤色用現像器が選択されてから一定時間(たとえば1分 間)何も操作されなかった場合は、自動的に黒色用現像器が選択されるようにな っているため、赤色用現像器を選択するためには必ず色選択スイッチ77の操作 を要している。
【0062】 ところで、前述のように色選択スイッチ77が操作された場合、現像器の選択 動作が終了するまでは、複写動作不可能状態であるので、選択動作が終了するま での間は、その表示を行うが、その表示は黒色現像器選択の場合と同様にこれか ら説明される赤色現像器が選択されて、複写動作可能状態である場合の表示に加 えてセグメントS20(82)を点灯させるだけであるので説明は省略する。
【0063】 そして、複写動作可能となったとき主制御部100からこの状態を示すデータ 信号、たとえば[10000000000001011010000000000000]なるデータ信号(以下デ ータ信号Cと称する)を出力する。
【0064】 この結果、前述同様な動作が行われ、共通電極123とセグメントS1 ,S14 ,S16,S17,S19との間だけ交流波形の電圧が印加され、そのセグメントつま り図3(a)の各セグメント832 ,95,96,97,81が点灯状態となり 、それ以外のセグメントつまり図3(a)の各セグメント82,831 ,841 ,842 ,85〜94,98は非点灯状態となる。
【0065】 したがって、この場合の表示図形は図14のようになり、複写機の概略図形と ともにセグメントS1 (832 )を赤色で表示せしめることにより、赤色用現像 器が選択されていて、複写動作可能状態となったことを表示する。
【0066】 次に、黒色用現像器が選択されていて、その黒色用の現像器241 のホッパ5 61 内のトナーが無くなったことがトナー無し検出器571 で検出された場合に ついて、図9から図11、図15から図17を参照して説明する。
【0067】 トナー無し検出器571 がトナー無しを検出した場合(トナーがホッパ561 から無くなっただけでは複写動作可能のままである)、主制御部100は、この 状態を示すデータ信号としてデータ信号B[00100000000001011010000000000000 ]と上記データ信号BにセグメントS4 (841 )を点灯させる信号を加えた[ 00110000000001011010000000000000]なるデータ信号(以下データ信号Dと称す る)を発振回路121の周波数に同期して交互に出力する。
【0068】 この結果、データ信号Bが出力された場合には、セグメントS3 ,S14,S16 ,S17,S19だけ、つまり図3(a)のセグメント831 ,95,96,97, 81が図11に示すような点灯状態となり、データ信号Dが出力された場合には セグメントS3 ,S4 ,S14,S16,S17,S19だけ、つまり図3(a)のセグ メント831 ,841 ,95,96,97,81が図17に示すような点灯状態 となる。
【0069】 すなわち、セグメントS3 (831 )を白色で点灯せしめ、所定の周期でセグ メントS4 (841 )を点滅せしめることにより、黒色用現像器内にトナーが無 いことを表示する。
【0070】 次に、赤色用現像器が選択されていてその赤色用の現像器242 のホッパ56 2 内のトナーが無くなったことがトナー無し検出器572 で検出された場合につ いて図12から図14、図18から図20を参照して説明する。
【0071】 トナー無し検出器572 がトナー無しを検出した場合、主制御部100はこの 状態を示すデータ信号としてデータ信号C[10000000000001011010000000000000 ]と上記データ信号CにセグメントS2 (842 )を点灯させる信号を加えた [11000000000001011010000000000000]なるデータ信号(以下データ信号Eと称 する)を発振回路121の周波数に同期して交互に出力する。
【0072】 この結果、データ信号Cが出力された場合には、セグメントS1 ,S14,S15 ,S16,S17,S19だけ、つまり図3(a)のセグメント832 ,95,96, 97,81が図14に示すような点灯状態となり、データ信号Eが出力された場 合には、セグメントS1 ,S2 ,S14,S16,S17,S19だけ、つまり図3(a )のセグメント832 ,842 ,95,96,97,81が図20に示すような 点灯状態となる。
【0073】 すなわち、所定の周期でセグメントS2 (842 )を黄色で点滅せしめ、セグ メントS1 (832 )を赤色で点灯せしめることにより、赤色用現像器内にトナ ーが無いことを表示する。 次に、図21に示すフローチャートを用いて、色選択動作を説明する。
【0074】 まず、図示しない電源スイッチが投入されると、主制御部100は液晶表示パ ネル80で前述した図8に示すように、黒色用現像器が選択され、待機状態とな っていることを表示せしめる(ST1)。
【0075】 そして、主制御部100はドライバ103を介して現像器制御回路111を駆 動することにより、黒色用現像器241 を移動して感光体20に当接せしめる( ST2)。ついで、色選択スイッチ77が投入されたことを主制御部100が判 断すると(ST3)、主制御部100は液晶表示パネル80で赤色用現像器が選 択され、待機状態となっていることを表示せしめる(ST4)。
【0076】 そして、主制御部100はドライバ103を介して現像器制御回路111を停 止し、現像器制御回路112を駆動することにより、黒色用の現像器241 を感 光体20より接離せしめ、赤色用の現像器242 を移動して感光体20に当接せ しめる(ST5)。 なお、赤色用の現像器242 が選択されている状態で色選択スイッチ77が投 入された場合、主制御部100は赤色と黒色とを逆転した動作を行う。
【0077】 ついで、ステップ5の処理が終了するが(ST6)、ステップ3で色選択スイ ッチ77が投入されないと判断し、しかも定着装置29の温度が定着可能温度に 達した場合(ST7)、主制御部100は液晶表示パネル80で前述した図11 、あるいは図14に示すように選択された現像器と複写可能状態となっているこ とを表示せしめる(ST8)。 また、ステップ7で定着装置29が定着可能温度になっていない場合、ステッ プ3に戻るようになっている。
【0078】 そして、ステップ8につづいて、主制御部100はタイマ(図示しない)を作 動し(ST9)、ついで色選択スイッチ77の投入を判断した場合(ST10)、 ステップ4に戻る。また、ステップ9で主制御部100が色選択スイッチ77の 投入を判断せず(ST10)、複写可能状態であると判断し(ST11)、タイ マがタイムアウトする前に複写キー72の投入を判断したとき(ST12,13 )、主制御部100は液晶表示パネル80の複写可能を示すセグメントS19(8 1)を消灯せしめ(ST14)、通常の帯電,露光,現像,転写,剥離,定着か らなる複写動作を行う(ST15)。
【0079】 また、ステップ11で給紙カセット2の用紙無しあるいはホッパの蓋が開けら れている場合、主制御部100は液晶表示パネル80の複写可能を示すセグメン トS19(81)を消灯せしめ(ST16)、ステップ9へ戻る。このステップ1 6が行われた後、ステップ11に進んだとき、ステップ12へ進む前に、主制御 部100が液晶表示パネル80のセグメントS19(81)を点灯せしめる(ST 17)。
【0080】 また、ステップ12で上記タイマのタイムアウトを検出したとき、ステップ1 へ戻る。このタイムアウトにより、主制御部100は複写可能であるのにT秒間 、何も操作されずに、使用者が装置のそばを離れたと判断し、この判断に応じて 初期状態に戻すため次の使用者が不必要な操作を行わなくて良い。
【0081】 次に、トナーが無くなった場合の表示について図22に示すフローチャートを 用いて説明する。このトナー無し表示の割込み処理は所定タイミングごとに行わ れるようになっている。まず、主制御部100は黒色用,赤色用の現像噐241 ,242 のどちらが選択されているかを判断する(ST21)。
【0082】 この判断により黒色用の現像器241 が選択されている場合、主制御部100 はトナー無し検出器571 がトナー無しを検出しているかを判断する(ST22 )。これにより、トナー無し検出器571 がトナー無しを検出している場合、主 制御部100は液晶表示パネル80で前述した図17に示すように、黒色用現像 器が選択され、そのトナーが無いことを表示せしめる(ST23)。
【0083】 また、ステップ21で赤色用現像器が選択されていると判断した場合、主制御 部100はトナー無し検出器572 がトナー無しを検出しているかを判断する( ST24)。これにより、トナー無し検出器572 がトナー無しを検出している 場合、主制御部100は液晶表示パネル80で前述した図20に示すように、赤 色用現像器が選択され、そのトナーが無いことを表示せしめる(ST25)。
【0084】 そして、ステップ22,24でそれぞれトナー無し検出器571 ,572 がト ナー無しを検出していなかったとき、ステップ23,25でそれぞれ所定の表示 を行ったとき、主制御部100は内部メモリ(図示しない)の点滅フラグが“1 ”か“0”か判断し(ST26)、“1”の場合液晶表示パネル80のトナーが 無くなったことを示すセグメントS2 (842 )あるいはS4 841 )を消灯す る(ST27)。
【0085】 この消灯ののち、あるいはステップ26でフラグが“0”と判断したとき、主 制御部100は図示しないタイマT1 がタイムアウトか否か判断し(ST28) 、タイムアウトの場合フラグの内容を“1”のときは“0”,“0”のときは“ 1”に変更し(ST29)、タイマT1 を作動せしめ(ST30)、割込み処理 を終了する。
【0086】 また、ステップ28でタイマT1 がタイムアウトしない場合、割込み処理を終 了する。これにより、タイマT1 のタイムアウト時間内に上記割込み処理が何回 (整数回)も行われ、そのタイマT1 のタイムアウトごとにフラグが“1”,“ 0”を繰返すことにより、セグメントS2 (842 )あるいはS4 (841 )が 点滅を繰り返すようになっている。なお、電源投入時、上記フラグは“0”とな っており、タイマT1 が作動されるようになっている。
【0087】 図22からわかるように、黒色用現像器のトナーなし表示は黒色用現像器が選 択されているときのみ行われる。また、逆に赤色用現像器のトナーなし表示は赤 色用現像器が選択されているときのみ行われる。
【0088】 なお、前記実施例では、現像器には赤色と黒色のトナーを用いたが、他の色の トナーを用いてもよい。さらに、液晶表示素子を用いたが、これに限らず、発光 ダイオード,ランプなどを用いても良く、黒色あるいは主に用いられる色の表示 は表示しないことで選択されていることにしても良い。
【0089】
【考案の効果】
以上詳述したようにこの考案によれば、異なった色の現像が行える複数の現像 器を有するものにおいて、現在選択されている現像器内の現像剤の有無が容易に 識別可能な画像形成装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案の一実施例における複写機の概略構成
を示す断面図。
【図2】図1の複写機における操作パネルの平面図。
【図3】図2の液晶表示パネルで表示される複写機の概
略図形などを構成するセグメントの配置例と表示例を示
す図。
【図4】図1の複写機における全体の構成を概略的に示
すブロック図。
【図5】図4の液晶駆動回路の構成図。
【図6】図1の複写機における動作を説明するためのタ
イミングチャート。
【図7】図2の液晶表示パネルに印加される電圧波形
図。
【図8】図2の液晶表示パネルの表示状態を示す図。
【図9】図1の複写機における動作を説明するためのタ
イミングチャート。
【図10】図2の液晶表示パネルに印加される電圧波形
図。
【図11】図2の液晶表示パネルの表示状態を示す図。
【図12】図1の複写機における動作を説明するための
タイミングチャート。
【図13】図2の液晶表示パネルに印加される電圧波形
図。
【図14】図2の液晶表示パネルの表示状態を示す図。
【図15】図1の複写機における動作を説明するための
タイミングチャート。
【図16】図2の液晶表示パネルに印加される電圧波形
図。
【図17】図2の液晶表示パネルの表示状態を示す図。
【図18】図1の複写機における動作を説明するための
タイミングチャート。
【図19】図2の液晶表示パネルに印加される電圧波形
図。
【図20】図2の液晶表示パネルの表示状態を示す図。
【図21】図1の複写機における動作の要部を説明する
ためのフローチャート。
【図22】図1の複写機における動作の要部を説明する
ためのフローチャート。
【符号の説明】
241 ,242 …現像器、571 ,572 …トナー無し
検出器、71…操作パネル、76…液晶表示部、77…
色選択スイッチ、80…液晶表示パネル、831 ,83
2 …セグメント(現像器表示素子)、841 ,842 …
セグメント(トナー無し状態表示素子)、100…主制
御部、103…ドライバ、111,112…現像器制御
回路、120…液晶駆動回路。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 第1の色の現像剤を収容してなり像担持
    体上の画像を第1の色で現像する第1の現像手段と、第
    2の色の現像剤を収容してなり上記像担持体上の画像を
    第2の色で現像する第2の現像手段と、上記第1の現像
    手段および上記第2の現像手段から現像手段を選択する
    選択手段と、上記第1の現像手段あるいは第2の現像手
    段のうち上記選択手段によって選択されたどちらか一方
    の現像手段のみを使用して上記像担持体上の画像全体を
    現像し、この現像された上記像担持体上の画像全体を用
    紙に転写、定着することによって1回の画像形成動作を
    完了する画像形成手段と、上記第1の現像手段の第1の
    色の現像剤が無くなったことを検出する第1の検出手段
    と、上記第2の現像手段の第2の色の現像剤が無くなっ
    たことを検出する第2の検出手段と、上記選択手段によ
    り上記第1の現像手段が選択され、かつ上記第1の検出
    手段により上記第1の現像手段内において第1の色の現
    像剤が無くなったことが検出された時のみ現像剤無し表
    示を行う第1の表示手段と、上記選択手段により上記第
    2の現像手段が選択され、かつ上記第2の検出手段によ
    り上記第2の現像手段内において第2の色の現像剤が無
    くなったことが検出された時のみ現像剤無し表示を行う
    第2の表示手段と、を具備したことを特徴とする画像形
    成装置。
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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS5484744A (en) * 1977-12-19 1979-07-05 Canon Inc Control device for color copying
JPS56153351A (en) * 1980-04-30 1981-11-27 Ricoh Co Ltd Two-color copying device

Patent Citations (2)

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