JPH04121094A - 磁気回路のトルク補正回路 - Google Patents
磁気回路のトルク補正回路Info
- Publication number
- JPH04121094A JPH04121094A JP2240684A JP24068490A JPH04121094A JP H04121094 A JPH04121094 A JP H04121094A JP 2240684 A JP2240684 A JP 2240684A JP 24068490 A JP24068490 A JP 24068490A JP H04121094 A JPH04121094 A JP H04121094A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- torque
- circuit
- coil
- magnetic
- current
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 5
- CWYNVVGOOAEACU-UHFFFAOYSA-N Fe2+ Chemical compound [Fe+2] CWYNVVGOOAEACU-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 2
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 abstract description 7
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 6
- 238000007562 laser obscuration time method Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 3
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Linear Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は磁気回路のトルク補正回路、特に、磁気ヘッド
駆動装置のボイスコイルモータを使用する磁気回路のト
ルク補正回路に関する。
駆動装置のボイスコイルモータを使用する磁気回路のト
ルク補正回路に関する。
磁気ディスク装置において、磁気ヘッドを磁気ディスク
の所定のシリンダに位置決めするための磁気ヘッド駆動
装置のうちボイスコイルモータを駆動源とするものは磁
気ヘッドを保持する保持部材に取付けられて磁気ヘッド
と一体となって運動するコイルと、このコイルに対応し
て固定して設けられた永久磁石とを備えており、コイル
に電流を流すことによって生ずる磁束と、永久磁石によ
って生ずる磁束との間の吸引力または反発力によって磁
気ヘッドの位置決め動作のための運動を与える構成とな
っている。
の所定のシリンダに位置決めするための磁気ヘッド駆動
装置のうちボイスコイルモータを駆動源とするものは磁
気ヘッドを保持する保持部材に取付けられて磁気ヘッド
と一体となって運動するコイルと、このコイルに対応し
て固定して設けられた永久磁石とを備えており、コイル
に電流を流すことによって生ずる磁束と、永久磁石によ
って生ずる磁束との間の吸引力または反発力によって磁
気ヘッドの位置決め動作のための運動を与える構成とな
っている。
第4図は、従来の一例を示す上面図である。
第5図は第4図の詳細を示す側面図であり、ヨーク7に
四角形の板状の永久磁石8a、8bが接着されており、
このヨーク7と永久磁石8a、8bとの空隙にコイル6
が並行な位置に保持されている。
四角形の板状の永久磁石8a、8bが接着されており、
このヨーク7と永久磁石8a、8bとの空隙にコイル6
が並行な位置に保持されている。
巻線6aに電流を流すことによって永久磁18a、8b
との間に吸引力または反発力が生し2れによってコイル
6に回転運動が与えられ磁気・ラド2を所望のシリンダ
上に位置決めする為の駆動が駆動される。
との間に吸引力または反発力が生し2れによってコイル
6に回転運動が与えられ磁気・ラド2を所望のシリンダ
上に位置決めする為の駆動が駆動される。
第6図においてボイスフィルモータのトルクC;永久磁
石の中央部分と両端部分とでトルクに差カ生じてしまう
為、マスターを使用し、永久磁石q央のピークのトルク
と両端の落ち込んだトルクさの中間値をデータ書込位置
全域の平均トルク7をし、この値を回路上で固定し、こ
の値に電流を力は必要なトルクを導き出していた。
石の中央部分と両端部分とでトルクに差カ生じてしまう
為、マスターを使用し、永久磁石q央のピークのトルク
と両端の落ち込んだトルクさの中間値をデータ書込位置
全域の平均トルク7をし、この値を回路上で固定し、こ
の値に電流を力は必要なトルクを導き出していた。
上述した従来の磁気回路のトルク補正回路は、回路上で
トルク値を固定しているためボイスフィルモータのピー
クのトルク値と、両端の落ち込んだ部分のトルク値をあ
る一定の範囲内に収める必要があり、これがずれること
によって円滑な磁気ヘッド位置決め動作が妨げられて位
置決め不良を誘発することがあるという欠点を有してい
る。
トルク値を固定しているためボイスフィルモータのピー
クのトルク値と、両端の落ち込んだ部分のトルク値をあ
る一定の範囲内に収める必要があり、これがずれること
によって円滑な磁気ヘッド位置決め動作が妨げられて位
置決め不良を誘発することがあるという欠点を有してい
る。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の磁気回路のトルク補正回路は、鉄系材料で形成
したヨークと、ボビンに巻回した巻線を有し、先端に磁
気ヘッドを担持するアームと一体きなって運動を行なう
コイルと、前記ヨークの内面において前記巻線と対向す
る位置に接着されたマグネットとを備える磁気ヘッド駆
動装置の磁気回路であって、前記磁気回路とコイルの可
動範囲内の任意の位置のトルクを検出する回路と、磁気
回路の発生トルクが任意の位置で一定になるようコイル
に流す電流値を設定できる回路とを含んで構成される。
したヨークと、ボビンに巻回した巻線を有し、先端に磁
気ヘッドを担持するアームと一体きなって運動を行なう
コイルと、前記ヨークの内面において前記巻線と対向す
る位置に接着されたマグネットとを備える磁気ヘッド駆
動装置の磁気回路であって、前記磁気回路とコイルの可
動範囲内の任意の位置のトルクを検出する回路と、磁気
回路の発生トルクが任意の位置で一定になるようコイル
に流す電流値を設定できる回路とを含んで構成される。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す上面図である。
磁気ディスク停止状態から電源を投入する事により磁気
ヘッドは、磁気ディスク内周側から外周側へ向かって位
置検出を行ない、最外周位置へ保持される。
ヘッドは、磁気ディスク内周側から外周側へ向かって位
置検出を行ない、最外周位置へ保持される。
磁気ヘッドの位置検出中に第6図に示すトルクカーブ(
トルクの落ち込み)を第2図のような内外周一定のトル
クになるようにトルク検出回路で読み取り第3図に示す
ようにトルク検出回路で読み込んだ値を利用し、通電電
流をこのトルク補正回路5にて補正する。
トルクの落ち込み)を第2図のような内外周一定のトル
クになるようにトルク検出回路で読み取り第3図に示す
ようにトルク検出回路で読み込んだ値を利用し、通電電
流をこのトルク補正回路5にて補正する。
コイルに定電流通電下で加速度とトルクが比例すること
からこのトルク補正回路5は最初の7一ク時にコイルに
定電流を流し最内周から最外周に移動した時の加速度を
アーム先端に搭載されている圧電式加速度変換器9で読
み取り、この値をトルク補正回路5(マイコン)内に取
り込みトルクのプロファイルを形成する。
からこのトルク補正回路5は最初の7一ク時にコイルに
定電流を流し最内周から最外周に移動した時の加速度を
アーム先端に搭載されている圧電式加速度変換器9で読
み取り、この値をトルク補正回路5(マイコン)内に取
り込みトルクのプロファイルを形成する。
マイコン内で形成されたプロファイルに従って補正電流
のプロファイルが計算されこのマイコンがコイルに補正
された電流(第3図参照)を流させる。
のプロファイルが計算されこのマイコンがコイルに補正
された電流(第3図参照)を流させる。
上述のように構成されたトルク補正回路5は永久磁石の
磁束密度分布のバラツキ及び永久磁石のジキ力イロヨー
クへの貼り付は位置のバラツキ等によるトルクリニアリ
ティの影響等を改善する事が可能となるため(第2図参
照)トルクリニアリティのバラツキによる位置決め精度
の負荷を受けることが小さい。従って常に安定した磁気
ヘッド位置決め動作を行なわせることができる。
磁束密度分布のバラツキ及び永久磁石のジキ力イロヨー
クへの貼り付は位置のバラツキ等によるトルクリニアリ
ティの影響等を改善する事が可能となるため(第2図参
照)トルクリニアリティのバラツキによる位置決め精度
の負荷を受けることが小さい。従って常に安定した磁気
ヘッド位置決め動作を行なわせることができる。
以上説明したように、本発明の磁気回路のトルク補正回
路は、電源投入後の最初のシーク時にトルク検出回路に
てトルクを読み取り、この読み込んだ値を使用し、コイ
ル通電電流を補正することにより、磁気ディスクのデ−
タ書込位置全域がら外周側までフラットなトルクを導き
出せるので常に安定した磁気ヘッドの位置決め動作を行
なわせることが出来るという効果がある。
路は、電源投入後の最初のシーク時にトルク検出回路に
てトルクを読み取り、この読み込んだ値を使用し、コイ
ル通電電流を補正することにより、磁気ディスクのデ−
タ書込位置全域がら外周側までフラットなトルクを導き
出せるので常に安定した磁気ヘッドの位置決め動作を行
なわせることが出来るという効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す上面図、第2図は本発
明のトルクと回転角との関係を示す図、第3図は本発明
の一実施例の補正電流と回転角との関係を示す図、第4
図は従来の一例を示す上面図、第5図は第4図の詳細を
示す側面図、第6図は従来のトルクと回転角との関係を
示す図である。 1・・・磁気ディスク、2・・・磁気ヘッド、3・・・
アーム、4・・・回転軸、5・・・トルク補正回路、6
・・・コイル、7・・・ヨーク、8・・・マグネット、
9・・・圧電式加速度変換器。
明のトルクと回転角との関係を示す図、第3図は本発明
の一実施例の補正電流と回転角との関係を示す図、第4
図は従来の一例を示す上面図、第5図は第4図の詳細を
示す側面図、第6図は従来のトルクと回転角との関係を
示す図である。 1・・・磁気ディスク、2・・・磁気ヘッド、3・・・
アーム、4・・・回転軸、5・・・トルク補正回路、6
・・・コイル、7・・・ヨーク、8・・・マグネット、
9・・・圧電式加速度変換器。
Claims (1)
- 鉄系材料で形成したヨークと、ボビンに巻回した巻線を
有し、先端に磁気ヘッドを担持するアームと一体となっ
て運動を行なうコイルと、前記ヨークの内面において前
記巻線と対向する位置に接着されたマグネットとを備え
る磁気ヘッド駆動装置の磁気回路であって、前記磁気回
路とコイルの可動範囲内の任意の位置のトルクを検出す
る回路と、磁気回路の発生トルクが任意の位置で一定に
なるようコイルに流す電流値を設定できる回路とを備え
ることを特徴とする磁気回路のトルク補正回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2240684A JPH04121094A (ja) | 1990-09-11 | 1990-09-11 | 磁気回路のトルク補正回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2240684A JPH04121094A (ja) | 1990-09-11 | 1990-09-11 | 磁気回路のトルク補正回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04121094A true JPH04121094A (ja) | 1992-04-22 |
Family
ID=17063169
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2240684A Pending JPH04121094A (ja) | 1990-09-11 | 1990-09-11 | 磁気回路のトルク補正回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04121094A (ja) |
-
1990
- 1990-09-11 JP JP2240684A patent/JPH04121094A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0460971A (ja) | 磁気ヘッド駆動装置用磁気回路 | |
| JPH0526888A (ja) | 速度センサ | |
| CN111427148B (zh) | 一种麦克斯韦力驱动的快速偏摆镜 | |
| KR100368960B1 (ko) | 고정자 자석, 액츄에이터 및 디스크 장치 | |
| JPH04121094A (ja) | 磁気回路のトルク補正回路 | |
| JPH0525088Y2 (ja) | ||
| JPH0429554A (ja) | ステッピングモータ | |
| JP2543854Y2 (ja) | モータ | |
| JPH0246155A (ja) | 磁気ヘッド駆動装置の磁気回路 | |
| JP2749614B2 (ja) | 対物レンズ駆動装置 | |
| JPH04114373A (ja) | 磁気ヘッドアーム駆動装置 | |
| JPS61120354A (ja) | 光学手段駆動装置 | |
| JP2533675Y2 (ja) | リニアアクチュエータ | |
| JPS5843063Y2 (ja) | 光学的情報記録媒体円盤再生装置における可動鏡装置 | |
| JPH01160001A (ja) | 着磁装置 | |
| JPH0265647A (ja) | 磁気ディスク装置のボイスコイルモータ | |
| JP2541875Y2 (ja) | 駆動装置 | |
| JPH0279209A (ja) | 磁気ヘッド移動装置 | |
| JPS6213234Y2 (ja) | ||
| JP2529457Y2 (ja) | 光ピックアップ装置 | |
| JPH067451Y2 (ja) | 光ピックアップ | |
| JPH0530288B2 (ja) | ||
| JPH04149869A (ja) | 磁気ヘッド駆動装置の磁気回路 | |
| JPH04368674A (ja) | 磁気ヘッド駆動装置の磁気回路 | |
| JPH0679382B2 (ja) | 対物レンズ駆動装置 |