JPH04121327A - 粉体用サークルフィーダ装置 - Google Patents
粉体用サークルフィーダ装置Info
- Publication number
- JPH04121327A JPH04121327A JP24003790A JP24003790A JPH04121327A JP H04121327 A JPH04121327 A JP H04121327A JP 24003790 A JP24003790 A JP 24003790A JP 24003790 A JP24003790 A JP 24003790A JP H04121327 A JPH04121327 A JP H04121327A
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- circle
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- 239000000843 powder Substances 0.000 title claims abstract description 123
- 238000007790 scraping Methods 0.000 claims abstract description 13
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 3
- 238000007599 discharging Methods 0.000 abstract description 6
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 4
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005303 weighing Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
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- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は付着性のある粉体を精度よく払い出すことがで
きる粉体用サークルフィーダ装置に関するものである。
きる粉体用サークルフィーダ装置に関するものである。
〈従来の技術〉
粉体用サークルフィーダ装置は、粉体の安息角を利用し
て粉体を払い出すものであり、たとえば第4図に示すよ
うに下端が開放した円筒ホッパ11の下部に、円筒ホッ
パ11の下端外周から周辺に安息角をもって排出される
粉体15における粉体傾斜部15aの下端外周にほぼ相
当する大きさを有するサークルフィーダ固定底板7を設
けてあり、サークルフィーダ固定底板7には粉体傾斜部
15aに対応する位置に1箇所の粉体排出口6を設けで
ある。
て粉体を払い出すものであり、たとえば第4図に示すよ
うに下端が開放した円筒ホッパ11の下部に、円筒ホッ
パ11の下端外周から周辺に安息角をもって排出される
粉体15における粉体傾斜部15aの下端外周にほぼ相
当する大きさを有するサークルフィーダ固定底板7を設
けてあり、サークルフィーダ固定底板7には粉体傾斜部
15aに対応する位置に1箇所の粉体排出口6を設けで
ある。
また、サークルフィーダ固定底板7上で駆動装置(モー
タ)13によって回転されると共に、粉体傾斜部15a
に対応させて第5図に示すようにサークル羽根2と開口
5とを交互に多数配列したサークルフィーダ回転板8と
が設けである。
タ)13によって回転されると共に、粉体傾斜部15a
に対応させて第5図に示すようにサークル羽根2と開口
5とを交互に多数配列したサークルフィーダ回転板8と
が設けである。
サークルフィーダ固定底板7上で駆動装置13によって
回転されるサークルフィーダ回転板8の回転によって円
筒ホッパの下端、ここではゲート9の下端外周から周辺
に安息角をもって排出される粉体傾斜部15aの粉体1
5はサークルフィーダ回転板8に配列された多数のサー
クルフィーダ羽根2によって第5図に矢印で示す方向に
搬送される。
回転されるサークルフィーダ回転板8の回転によって円
筒ホッパの下端、ここではゲート9の下端外周から周辺
に安息角をもって排出される粉体傾斜部15aの粉体1
5はサークルフィーダ回転板8に配列された多数のサー
クルフィーダ羽根2によって第5図に矢印で示す方向に
搬送される。
かくして粉体傾斜部15aの粉体15は、サークルフィ
ーダ回転板8に配列された多数の開口5がサークルフィ
ーダ固定底板7の粉体排出口6に達する度毎に粉体排出
口6を介してシェード12内に落下することになる。な
お、このとき第6図に示すようにサークルフィーダ羽根
2上に若干の粉体15bが残留するので、粉体排出口6
の下流側端部にサークルフィーダ回転板8の進行方向に
直角に対向して配設された掻き落し板3によって掻き落
すようになっている。
ーダ回転板8に配列された多数の開口5がサークルフィ
ーダ固定底板7の粉体排出口6に達する度毎に粉体排出
口6を介してシェード12内に落下することになる。な
お、このとき第6図に示すようにサークルフィーダ羽根
2上に若干の粉体15bが残留するので、粉体排出口6
の下流側端部にサークルフィーダ回転板8の進行方向に
直角に対向して配設された掻き落し板3によって掻き落
すようになっている。
かくしてサークルフィーダ羽根2によって搬送された粉
体15は粉体排出口6からシュート12内を落下し受ホ
ッパlO内に払い出される。受ホッパlO内に払い出さ
れた粉体15は秤量8!11によって秤量されるように
なっている。この場合粉体15の払い出し量はサークル
フィーダ羽根2の速度を2段階もしくは数段階に速度制
御することによって行い、粉体15の払い出し精度を上
げている。なお、速度制iTjは粉体15を多量に払い
出すときはサークルフィーダ羽根2を高速で運転し、粉
体15の払い出し量の精度を必要とするときは低速で運
転するのが一般的である。
体15は粉体排出口6からシュート12内を落下し受ホ
ッパlO内に払い出される。受ホッパlO内に払い出さ
れた粉体15は秤量8!11によって秤量されるように
なっている。この場合粉体15の払い出し量はサークル
フィーダ羽根2の速度を2段階もしくは数段階に速度制
御することによって行い、粉体15の払い出し精度を上
げている。なお、速度制iTjは粉体15を多量に払い
出すときはサークルフィーダ羽根2を高速で運転し、粉
体15の払い出し量の精度を必要とするときは低速で運
転するのが一般的である。
〈発明が解決しようとする課題〉
前述のように粉体用サークルフィーダ装置は、円筒ホッ
パ11から安息角をもって排出される粉体15をサーク
ルフィーダ固定底板7上で回転するサークルフィーダ羽
t12によって粉体排出口6の位置まで搬送するもので
あるが、搬送中の粉体15は第6図に示すようにサーク
ルフィーダ羽根2の間で搬送ムラが生じ、特に付着性の
大きい粉体15の表面には著しい凹凸が形成されること
になる。
パ11から安息角をもって排出される粉体15をサーク
ルフィーダ固定底板7上で回転するサークルフィーダ羽
t12によって粉体排出口6の位置まで搬送するもので
あるが、搬送中の粉体15は第6図に示すようにサーク
ルフィーダ羽根2の間で搬送ムラが生じ、特に付着性の
大きい粉体15の表面には著しい凹凸が形成されること
になる。
このようにしてサークルフィーダ回転板8上の粉体15
の表面に凹凸が形成されると粉体排出口6の位置に達し
た粉体15がシェード12に落下するときの払い出し量
は凹凸による粉体15の高さ変動に伴って経時的に変動
することになる。またサークルフィーダ羽12上に残留
する粉体15bが掻き落し板3によってまとめて掻き落
されることによってもその変動が助長されることになる
。
の表面に凹凸が形成されると粉体排出口6の位置に達し
た粉体15がシェード12に落下するときの払い出し量
は凹凸による粉体15の高さ変動に伴って経時的に変動
することになる。またサークルフィーダ羽12上に残留
する粉体15bが掻き落し板3によってまとめて掻き落
されることによってもその変動が助長されることになる
。
前述のような粉体I5の払い出し状況のもとでは、サー
クルフィーダ回転板8の低速運転を行っても、払い出し
時間が掛るだけで精度よく粉体15の払い出しを行うこ
とが困難で払い出し量の不均一を起こすという問題点が
あった。
クルフィーダ回転板8の低速運転を行っても、払い出し
時間が掛るだけで精度よく粉体15の払い出しを行うこ
とが困難で払い出し量の不均一を起こすという問題点が
あった。
本発明は前述従来技術の問題点を解消し、付着性のある
粉体であっても精度よく払い出すことができる粉体用サ
ークルフィーダ装置を提供することを目的とするもので
ある。
粉体であっても精度よく払い出すことができる粉体用サ
ークルフィーダ装置を提供することを目的とするもので
ある。
〈課題を解決するための手段〉
前述目的を達成するための本発明は、下端が開放した円
筒ホッパの下部に、当該円筒ホッパの下端外周から周辺
に安息角をもって排出される粉体傾斜部の下端外周にほ
ぼ相当する大きさを有するサークルフィーダ固定底板を
設けると共に、当該サークルフィーダ固定底板に前記粉
体傾斜部に対応する位置に粉体排出口を設ける一方、前
記サークルフィーダ固定底板上で駆動装置によって回転
されると共に、前記粉体傾斜部に対応させてサークルフ
ィーダ羽根と開口とを交互に多数配列したサークルフィ
ーダ回転板とを設けてなる粉体用サークルフィーダ装置
において、前記サークルフィーダ固定底板に設けた粉体
排出口の上流側近傍の上方に前記サークルフィーダ回転
板によって搬送される粉体表面を均す昇降可能な粉体均
し板を設け、かつ前記粉体排出口上を移動するサークル
フィーダ回転板に近接してサークルフィーダ羽根上に残
留する粉体を掻き落とす粉体掻き落し板を前記サークル
フィーダ羽根の進行方向に対し斜めに取付けてなること
を特徴とする粉体用サークルフィーダ装置である。
筒ホッパの下部に、当該円筒ホッパの下端外周から周辺
に安息角をもって排出される粉体傾斜部の下端外周にほ
ぼ相当する大きさを有するサークルフィーダ固定底板を
設けると共に、当該サークルフィーダ固定底板に前記粉
体傾斜部に対応する位置に粉体排出口を設ける一方、前
記サークルフィーダ固定底板上で駆動装置によって回転
されると共に、前記粉体傾斜部に対応させてサークルフ
ィーダ羽根と開口とを交互に多数配列したサークルフィ
ーダ回転板とを設けてなる粉体用サークルフィーダ装置
において、前記サークルフィーダ固定底板に設けた粉体
排出口の上流側近傍の上方に前記サークルフィーダ回転
板によって搬送される粉体表面を均す昇降可能な粉体均
し板を設け、かつ前記粉体排出口上を移動するサークル
フィーダ回転板に近接してサークルフィーダ羽根上に残
留する粉体を掻き落とす粉体掻き落し板を前記サークル
フィーダ羽根の進行方向に対し斜めに取付けてなること
を特徴とする粉体用サークルフィーダ装置である。
〈作用〉
本発明は前述の構成であるからサークルフィーダ回転板
上の粉体がサークルフィーダ回転羽根間での搬送ムラに
よって形成される粉体表面の凹凸が粉体均し板によって
均された後に、粉体排出口に払い出されるので粉体の払
い出し量の均一化が達成される。
上の粉体がサークルフィーダ回転羽根間での搬送ムラに
よって形成される粉体表面の凹凸が粉体均し板によって
均された後に、粉体排出口に払い出されるので粉体の払
い出し量の均一化が達成される。
またサークルフィーダ羽根上に残留する粉体がサークル
フィーダ羽根の進行方向に対し斜めに取付けられた掻き
落し板によって徐々に掻き落されるので、残留粉体によ
る払い出し量の変動も軽減されることになる。
フィーダ羽根の進行方向に対し斜めに取付けられた掻き
落し板によって徐々に掻き落されるので、残留粉体によ
る払い出し量の変動も軽減されることになる。
〈実施例〉
以下、本発明の実施例を図面に基いて説明する。
第3図に示すようにサークルフィーダ固定底板7上で駆
動装置13によって回転されるサークルフィーダ回転板
8の回転によって円筒ホッパ11の下端部に設けられた
ゲート9の下端外周から周辺に安息角をもって排出され
る粉体傾斜部15aの粉体15はサークルフィーダ回転
板8に配列された多数のフィーダ羽根2によって第1図
に矢印で示す方向に搬送され、各フィーダ羽根2の間に
配列された多数の開口5がサークルフィーダ固定底板7
の粉体排出口に達する度毎に粉体排出口6を介してシュ
ート12内に落下するのは従来と同じである。
動装置13によって回転されるサークルフィーダ回転板
8の回転によって円筒ホッパ11の下端部に設けられた
ゲート9の下端外周から周辺に安息角をもって排出され
る粉体傾斜部15aの粉体15はサークルフィーダ回転
板8に配列された多数のフィーダ羽根2によって第1図
に矢印で示す方向に搬送され、各フィーダ羽根2の間に
配列された多数の開口5がサークルフィーダ固定底板7
の粉体排出口に達する度毎に粉体排出口6を介してシュ
ート12内に落下するのは従来と同じである。
本発明においては、第1図および第2図に示すようにサ
ークルフィーダ固定底板マに設けた粉体排出口6の上流
側近傍の上方にサークルフィーダ回転板8によって搬送
される粉体15の表面に形成された凹凸を均す粉体均し
板4を設ける。この粉体均し板4は高さを調整するため
第3図に示すように昇降装置14 (たとえばエヤシリ
ンダを使用)によって昇降可能になっている。
ークルフィーダ固定底板マに設けた粉体排出口6の上流
側近傍の上方にサークルフィーダ回転板8によって搬送
される粉体15の表面に形成された凹凸を均す粉体均し
板4を設ける。この粉体均し板4は高さを調整するため
第3図に示すように昇降装置14 (たとえばエヤシリ
ンダを使用)によって昇降可能になっている。
また粉体排出口6上を移動するサークルフィーダ回転板
8に近接してサークルフィーダ羽m2上に残留する粉体
15bを掻き落とす粉体掻き落し板3がサークルフィー
ダ羽根2の矢印で示す進行方向に対し斜めに取付けられ
ている。
8に近接してサークルフィーダ羽m2上に残留する粉体
15bを掻き落とす粉体掻き落し板3がサークルフィー
ダ羽根2の矢印で示す進行方向に対し斜めに取付けられ
ている。
次に本発明の粉体用サークルフィーダ装置の作用につい
て説明すると、多量の粉体15を円筒ホッパ11から払
い出す場合には、昇降装置14によって均し板4を上昇
させた位置に保持することによりサークルフィーダ羽根
2によって搬送される粉体量を増加させる。逆に粉体1
5の払い出し精度向上が要求される場合には均し板4を
下降させた位置に保持してサークルフィーダ羽根2によ
って搬送される粉体量を絞ると共に、粉体15の表面に
形成される凹凸を均一に均した状態にして粉体排出口6
の位置に導きシュート12から受ホッパ10に投入する
ことによって粉体払い出し量の均一化を図る。
て説明すると、多量の粉体15を円筒ホッパ11から払
い出す場合には、昇降装置14によって均し板4を上昇
させた位置に保持することによりサークルフィーダ羽根
2によって搬送される粉体量を増加させる。逆に粉体1
5の払い出し精度向上が要求される場合には均し板4を
下降させた位置に保持してサークルフィーダ羽根2によ
って搬送される粉体量を絞ると共に、粉体15の表面に
形成される凹凸を均一に均した状態にして粉体排出口6
の位置に導きシュート12から受ホッパ10に投入する
ことによって粉体払い出し量の均一化を図る。
また粉体排出口6上を移動するサークルフィーダ羽根2
上に残留する粉体15bはサークルフィーダ羽根2の進
行方向に対し斜めに取付けられた粉体掻き落し板3によ
ってサークルフィーダ羽根2の内側端から外側端にかけ
て徐々に掻き落されるので均一に払い出されることにな
る。
上に残留する粉体15bはサークルフィーダ羽根2の進
行方向に対し斜めに取付けられた粉体掻き落し板3によ
ってサークルフィーダ羽根2の内側端から外側端にかけ
て徐々に掻き落されるので均一に払い出されることにな
る。
第1表は本発明の装置と従来の装置とをそれぞれ使用し
て付着性の大きい粉体(嵩比重−0,33、安息角−4
4°)をそれぞれ払い出した場合の粉体払い出し量(k
g)と払い出し時間(秒)とを比較して示したものであ
る。
て付着性の大きい粉体(嵩比重−0,33、安息角−4
4°)をそれぞれ払い出した場合の粉体払い出し量(k
g)と払い出し時間(秒)とを比較して示したものであ
る。
第1表に示すように本発明装置では粉体払い出し時間の
平均32.2秒、従来装置は31秒であり粉体払い出し
能力は同等であるが、粉体払い出しの精度は本発明のバ
ラツキ=0.04kgであるのに対し、従来のバラツキ
−0,6kgであり、本発明によれば粉体の払い出し精
度が格段に向上することがわかる。
平均32.2秒、従来装置は31秒であり粉体払い出し
能力は同等であるが、粉体払い出しの精度は本発明のバ
ラツキ=0.04kgであるのに対し、従来のバラツキ
−0,6kgであり、本発明によれば粉体の払い出し精
度が格段に向上することがわかる。
〈発明の効果〉
以上説明したように本発明によれば付着性の高い粉体で
あっても従来と同等の払い出し能力(払い出し時間)を
維持しつつ、粉体の払い出し精度を著しく向上すること
のできるという効果が得られる。
あっても従来と同等の払い出し能力(払い出し時間)を
維持しつつ、粉体の払い出し精度を著しく向上すること
のできるという効果が得られる。
第1図は本発明の実施例を平面で示す部分断面図、第2
図は本発明の実施例を側面で示す部分断面図、第3図は
本発明の実施例を側面で示す全体断面図、第4図は従来
例を側面で示す全体断面図、第5図は従来例を平面で示
す部分断面図、第6図は従来例を側面で示す部分断面図
である。 1・・・円筒ホッパ、 2・・・サークルフィーダ羽根、 3・・・掻き落し板、 4・・・均し仮、5・・・
開口、 6・・・粉体排出口、7・・・サーク
ルフィーダ固定底板、 8・・・サークルフィーダ回転板、 9・・・ゲート、 10・・・受ホッパ、11
・・・秤量機、 12・・・シュート、13・
・・駆動モータ、 14・・・昇降装置、15・・・
粉体。
図は本発明の実施例を側面で示す部分断面図、第3図は
本発明の実施例を側面で示す全体断面図、第4図は従来
例を側面で示す全体断面図、第5図は従来例を平面で示
す部分断面図、第6図は従来例を側面で示す部分断面図
である。 1・・・円筒ホッパ、 2・・・サークルフィーダ羽根、 3・・・掻き落し板、 4・・・均し仮、5・・・
開口、 6・・・粉体排出口、7・・・サーク
ルフィーダ固定底板、 8・・・サークルフィーダ回転板、 9・・・ゲート、 10・・・受ホッパ、11
・・・秤量機、 12・・・シュート、13・
・・駆動モータ、 14・・・昇降装置、15・・・
粉体。
Claims (1)
- 下端が開放した円筒ホッパの下部に、当該円筒ホッパの
下端外周から周辺に安息角をもって排出される粉体傾斜
部の下端外周にほぼ相当する大きさを有するサークルフ
ィーダ固定底板を設けると共に、当該サークルフィーダ
固定底板に前記粉体傾斜部に対応する位置に粉体排出口
を設ける一方、前記サークルフィーダ固定底板上で駆動
装置によって回転されると共に、前記粉体傾斜部に対応
させてサークルフィーダ羽根と開口とを交互に多数配列
したサークルフィーダ回転板とを設けてなる粉体用サー
クルフィーダ装置において、前記サークルフィーダ固定
底板に設けた粉体排出口の上流側近傍の上方に前記サー
クルフィーダ回転板によって搬送される粉体表面を均す
昇降可能な粉体均し板を設け、かつ前記粉体排出口上を
移動するサークルフィーダ回転板に近接してサークルフ
ィーダ羽根上に残留する粉体を掻き落とす粉体掻き落し
板を前記サークルフィーダ羽根の進行方向に対し斜めに
取付けてなることを特徴とする粉体用サークルフィーダ
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24003790A JPH04121327A (ja) | 1990-09-12 | 1990-09-12 | 粉体用サークルフィーダ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24003790A JPH04121327A (ja) | 1990-09-12 | 1990-09-12 | 粉体用サークルフィーダ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04121327A true JPH04121327A (ja) | 1992-04-22 |
Family
ID=17053532
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24003790A Pending JPH04121327A (ja) | 1990-09-12 | 1990-09-12 | 粉体用サークルフィーダ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04121327A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0654640U (ja) * | 1992-12-28 | 1994-07-26 | 修 吉川 | 粉粒体フィーダにおける均し装置 |
| JP2013193836A (ja) * | 2012-03-19 | 2013-09-30 | Yoshikawa:Kk | 粉粒体供給装置 |
-
1990
- 1990-09-12 JP JP24003790A patent/JPH04121327A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0654640U (ja) * | 1992-12-28 | 1994-07-26 | 修 吉川 | 粉粒体フィーダにおける均し装置 |
| JP2013193836A (ja) * | 2012-03-19 | 2013-09-30 | Yoshikawa:Kk | 粉粒体供給装置 |
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