JPH04121391A - 金属帯コイルの自動運搬用コイルリフター - Google Patents

金属帯コイルの自動運搬用コイルリフター

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JPH04121391A
JPH04121391A JP23709890A JP23709890A JPH04121391A JP H04121391 A JPH04121391 A JP H04121391A JP 23709890 A JP23709890 A JP 23709890A JP 23709890 A JP23709890 A JP 23709890A JP H04121391 A JPH04121391 A JP H04121391A
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JP
Japan
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coil
metal band
lifter
band coil
metal
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Application number
JP23709890A
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English (en)
Inventor
Mamoru Tokunaga
徳永 守
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Nippon Steel Nisshin Co Ltd
Original Assignee
Nisshin Steel Co Ltd
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Publication date
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  • Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、台紙が挿入された金属帯コイルをクレーンに
懸垂される門型コイルリフターによって運搬する際に台
紙が金属帯コイル穴を塞いでいても金属帯コイル穴を正
確に検出でき、それによって金属帯コイルの運搬の自動
化を可能とし得る金属帯コイルの自動運搬用コイルリフ
ターに関するものである。
〔従来の技術〕
金属帯の製造工場や金属帯を使用して製品を製造する工
場等においては、金属帯コイルをコイルリフターによっ
て吊り下げて所定位置に運搬する工程が少なからず存在
する。このコイルリフターとしては種々の構造のものが
存在するが、運搬する金属帯コイルが運搬途中にコイル
リフターから外れて脱落することがないようにクレーン
に懸垂されるアーム保持体の両側に略り字形のアームが
接近・離隔自在に装着されており、そのアームの下端部
に対向するように設けられている水平部材から成る金属
帯コイル吊り用爪を金属帯コイルのコイル穴内に挿入し
て金属帯コイルを両側から支持する構造の門型のコイル
リフターが多用されている。そしてこの門型のコイルリ
フターにおけるアームの金属帯コイル吊り用爪部に投光
器と受光器とから成る光電管を設置して金属帯コイル穴
を検出し、その信号によりコンピューターを使用して金
属帯コイルの運搬作業を所定位置から次なる所定位置へ
自動的に行うことが試みられてしする。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、金属帯コイルはその金属帯コイルの寸法
(特に高さ)やその穴の大きさが一様ではなく、また金
属帯コイルの設置位置や状況等が種々の要因で変化し易
く、特に第4図のように金属帯間に合紙Pが挿入された
金属帯コイルCの場合は合紙Pの端部や切れ端が金属帯
コイル穴Hの内部に垂れ下がっていたり塞いでいたりし
て、光電管を使用して金属帯コイル穴Hを正確に検出で
きない場合が多い、すなわち、金属帯を金属帯コイルC
として巻き取る際に、金属帯のみを巻き取ると金属帯同
士が接触してその表面に疵が付くため、金属帯間に帯状
の紙や合成繊維の不織布等から成る合紙Pを挿入しなが
ら巻き込むことが特にステンレス鋼帯のような表面性状
が美麗であることを要求されるような金属帯について広
く行われている。ところが、第4図に示すようにこの合
紙Pの端部や切れ端が金属帯間からはみ出て金属帯コイ
ル穴Hを塞いでしまうことが多々あり、そのため光電管
の投光器からの光が合紙Pにより遮断されて受光器に到
達しないため光電管が作動しなかったり、誤動作すると
いう問題点があった。その結果、特に合紙Pが巻き込ま
れている金属帯コイルCにおいては、金属帯コイル穴H
を正確に検出できないため、アームの金属帯コイル吊り
用爪をこの金属帯コイル穴Hに正確に挿入することがで
きず従って金属帯コイルCの支持を確実に行うことがで
きず、自動化してもその工程で作業員がチエツクし誤動
作毎に作業員が手動で調整操作を行う必要があるという
問題点があった。
そこで本発明の解決しようとする課題は、台紙が金属帯
間に巻き込まれて成る金属帯コイルを所定位置から次の
位置にクレーンに懸垂されている門型コイルリフターを
用いて支持して運搬する際に、金属帯コイルの層間に巻
き込まれた台紙の一部が金属帯コイル穴を塞いでしまっ
ている状態でも金属帯コイル穴を正確に検出し、金属帯
コイルを門型コイルリフターで確実に支持して自動運搬
を支障なく可能とし得る金属帯コイルの自動運搬用コイ
ルリフター(以下、単にコイルリフターと言うことがあ
る)を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明者は、金属帯間からはみ出て金属帯コイル穴を塞
いでしまっている台紙を透過して検出し得る光電管につ
いて種々検討した結果、投光器及び受光器から成る光電
管として、検出距離が70〜100mという通常殆ど用
いられることがない長距離のものを使用すれば前記課題
を解決できることを究明して本発明を完成したのである
以下、図面に基づいて本発明に係るコイルリフターの実
施例について詳細に説明する。
第1図は本発明に係るコイルリフターの1実施例の正面
図、第2図は第1図のA−A線位置から見た側面図、第
3図は他の実施例における第2図に相当する側面図であ
る。
図面中、1は門型のコイルリフターであり、クレーン(
図示せず)に懸垂されるアーム保持体2とそのアーム保
持体2の両側に設けられている略り字形のアーム4,4
とを備えている。3はアーム保持体2にアーム4,4を
相互に接近・離隔自在に駆動させるアーム開閉用駆動装
置、5,5はアーム4,4の下端部に設けられている水
平部材である金属帯コイル吊り用爪である。6,6′は
金属帯コイル吊り用爪5,5の上下部にそれぞれ設けら
れており投光器6a、 6a’と受光器6b、 6b’
とから成り検出距離が70〜100mの光電管であって
、その投光器6a、 6a’と受光器6b、 6b’と
の向きは上下部とも同一方向でもよいが、第1図に示す
ように上部と下部とで逆に配置されていると投光器6a
6a’から受光器6b、 6b’に向かう光が互いに干
渉し合うことがないため金属帯コイル穴Hの検出精度が
より向上する。このような検出距離が70〜100mの
光電管としては、例えば山武ハネウェル社製FE7D−
TC6−902型を挙げることができる。また、第3図
のように金属帯コイル吊り用爪5.5の上部及び下部の
少なくとも一方に、2個以上の光電管6,6′を配置し
て光電管6,6′の配置形状を三角形あるいは四角形(
図示せず)に配置すると金属帯コイル穴Hの検出精度が
更に向上する。7,7は、門型のコイルリフター1の移
動位置が悪い場合や金属帯コイルCの載置位置及びその
向きが不適切な場合においてアーム4,4の最下端が金
属帯コイルCなどの他の物体と接触するのを検出してコ
イルリフター1の下降を事前停止させるためのリミット
スイッチであり、アーム4,4の最下端に配設されてい
る。8,8は、門型のコイルリフター1のアーム4,4
の下端部に設けられている水平部材である金属帯コイル
吊り用爪5,5を金属帯コイルCの金属帯コイル穴H内
に挿入する際に、アーム4,4の内側側面が金属帯コイ
ルCの側面と接触するのを検出してアーム4,4の必要
以上の近接を停止させるためのリミットスイッチであり
、アーム4,4の内側側面に配設されている。9,9は
門型のコイルリフターlを下降させすぎてアーム保持体
2の下面が金属帯コイルCの上面に接触するのを防止す
るために検出する透過形で検出距離が10m以下の光電
管であって、アーム保持体2の直下に設置されている。
 10はコイルリフター1の傾きを検出する傾き検出機
構であり、最も簡単なものとして一端に電極接点を設け
た密封容器内に水銀が封入されていてこの密封容器が傾
くと水銀が電極接点の位置に到達して電極接点間が通電
状態となる水銀スイッチが確実且つ安価で利用し易い。
〔作 用〕
以上のような構成の本発明に係る金属帯コイルの自動運
搬用コイルリフターによって、金属帯コイルCを所定位
置から次なる位置に運搬する場合には、先ずアーム開閉
用駆動装置3を駆動してアーム4,4を相互に離隔させ
た状態でコイルリフター1をクレーンによって所定位置
に所定の状態で載置されている目標の金属帯コイルCの
真上に移動させる。次にコイルリフター1を下降させる
と、金属帯コイル吊り用爪5,5の下部に設けられてい
る光電管6′の投光器6a’からの光が最初に金属帯コ
イルCの外周面によって遮光され、続いて光電管6′が
金属帯コイル穴Hに位置するまで下降すると投光器6a
’からの光が金属帯コイル穴Hを通過して受光器6b’
に受光される。引続きコイルリフター1を下降させると
、金属帯コイル吊り用爪5,5の上部に設けられている
光電管6の投光器6aからの光も金属帯コイル穴Hを通
過して受光器6bに受光され、両光電管6,6′の受光
器6b、 6b’が共に受光状態になるとその時点でア
ーム開閉用駆動袋W3によってアーム4,4が接近する
方向に移動され、金属帯コイル吊り用爪5,5は金属帯
コイル穴H内に挿入されて金属帯コイルCを支持し得る
状態となる。そこでクレーンによってコイルリフター1
を上昇させると、金属帯コイルCは金属帯コイル吊り用
爪5,5によって支持されて吊り上げられて次なる所定
位置に運搬されるのである。
以上のような作用を成す本発明に係る金属帯コイルの自
動運搬用コイルリフター1において、金属帯コイル吊り
用爪5,5の上下部に設けられている光電管6,6′は
通常殆ど用いられることがないような検出距離が70〜
100mという長い範囲のものである必要があり、これ
は検出距離が70mより短いと投光器6a、 6a’か
らの光が金属帯コイルCの眉間に巻き込まれた台紙(通
常20〜80g/Mのものが使用される)の一部が金属
帯コイル穴を塞いでしまっている状態で受光器6b、 
6b’にまで光が透過せず、一方100mより長いと高
価となるばかりでなく光軸の幅が広くなり過ぎて上下部
の光が互いに干渉し合って金属帯コイル穴Hの検出精度
が低下することがあるからである。なお、このような金
属帯コイルCの運搬動作において、金属帯コイル吊り用
爪5の上部に配置されている光電管6の投光器6a及び
受光器6bと、金属帯コイル吊り用爪5の下部に配置さ
れている光電管6′の投光器6a’及び受光器6b’と
の向きが互いに反対に配置されていると、投光器6a、
 6a’から受光器6b、 6b’に向かう光が互いに
干渉し合うことがないため金属帯コイル穴Hの検出精度
がより向上して好ましく、また金属帯コイル吊り用爪5
,5の上部及び下部の少なくとも一方に検出距離70〜
100mの投光器6a及び/又は6a’と受光器6b及
び/又は6b’から成る2個以上の光電管6及び/又は
6′が配置されていると金属帯コイル穴Hの検出誤作動
が少なくなって好ましいのである。また、金属帯コイル
吊り用爪5,5の下端部に金属帯コイルCをはじめ他の
物体との接触を検知してコイルリフター1の下降を停止
せしめるリミットスイッチ7が配置されていると、門型
のコイルリフター1の移動位置が悪い場合や金属帯コイ
ルCの載置位置及びその向きが不適切な場合等々におい
てもアーム4,4の最下端が金属帯コイルCなどと接触
して金属帯コイルCを疵付けたりコイルリフター1のア
ーム4,4が損傷したりすることを防止できるのである
。更に、アーム4,4の内側側面に金属帯コイルCの側
面との接触を検知してアーム4,4の必要以上の接近を
停止せしめるリミットスイッチ8が配置されていると、
アーム4゜4の下端部に設けられている水平部材である
金属帯コイル吊り用爪5,5を金属帯コイルCの金属帯
コイル穴H内に挿入する際にアーム4,4の内側側面が
金属帯コイルCの側面と接触して金属帯コイルC及びコ
イルリフター1自身を損傷することを防止でき、アーム
保持体2の直下に透過形で検出距離がIon以下の一対
の光電管9が配置されているとコイルリフター1を下降
させすぎてアーム保持体2の下面が金属帯コイルCの上
面に接触して金属帯コイルC及びコイルリフター1自身
をを損傷することを防止できるのである。一方、コイル
リフター1の傾きを検出する水銀スイッチの如き傾き検
出機構10を備えていると、前述の如き金属帯コイル吊
り用爪5,5の下端部に設置されているリミットスイッ
チ7と同様な作用・効果が期待できると共に、コイルリ
フター1が必要以上に傾いて金属帯コイルCのの支持不
良や運搬途中の脱落、コイルリフター1の大幅な損傷と
いった不慮の事故が発生することも防止できるのである
〔発明の効果〕
以上詳述した如く、本発明に係る金属帯コイルの自動運
搬用コイルリフターは、門型コイルリフターにおいて検
出距離が70〜100mの投光器及び受光器から成る光
電管がアームの金属帯コイル吊り用爪の上部及び下部に
配設されていることにより、金属帯コイルの台紙の一部
が金属帯コイル穴を塞いでいても光が台紙を透過して金
属帯コイル穴を正確に検出可能となる結果、金属帯コイ
ルの自動運搬が可能となり、クレーン要員、金属帯コイ
ル吊り合図者等が不要となり、省力化が可能となると共
に金属帯コイルの運搬を確実に自動化可能となることに
より工程がスムーズに流れて生産性が向上するのである
更に光電管の投光器と受光器との向きが上部と下部とで
逆に配置されている構成の場合には投光器から受光器に
向かう光が互いに干渉し合うことがないため金属帯コイ
ル穴の検出精度がより向上し、また金属帯コイル吊り用
爪の上部及び下部の少なくとも一方に検出距離70〜1
00mの投光器及び受光器から成る2個以上の光電管が
配置されていれば測定誤作動の畏れも少なくなる。
そして、金属帯コイル吊り用爪の下端部やアームの内側
側面にリミットスイッチが配置されていたり、アーム保
持体の直下に透過形で検出距離が10m以下の一対の光
電管が配置されている場合には、コイルリフターの移動
位置や金属帯コイルの載置位置及びその向きが悪くても
コイルリフター下降時にアームの最下端が金属帯コイル
と強く接触して金属帯コイルを疵付けたり、アームの下
端部に設けられている金属帯コイル吊り用爪を金属帯コ
イルの金属帯コイル穴内に挿入する際にアームの内側側
面が金属帯コイルの側面と強く接触して金属帯コイルを
疵付けたり、コイルリフターを下降させすぎてアーム保
持体の下面が金属帯コイルの上面に強く接触して金属帯
コイルを疵付けたりする現象とコイルリフターそのもの
の損傷を安価且つ容易に防止できるのである。更に水銀
スイッチのようなコイルリフターの傾きを検出する傾き
検出機構が設けられている場合には、コイルリフターが
必要以上に傾いて不慮の事故が発生することも防止でき
るのである。
以上のような種々の効果を有する本発明はその工業的価
値の非常に大きなものである
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るコイルリフターの1実施例の正面
図、第2図は第1図のA−A線位置から見た側面図、第
3図は他の実施例における第2図に相当する側面図、第
4図は台紙等が金属帯間からはみ出て金属帯コイル穴の
一部を塞いでしまった状態を示す斜視図である。 図面中、 1・・・・門型のコイルリフター 2・・・・アーム保持体 3・・・・アーム開閉用駆動装置 4・・・・アーム 5・・・・金属帯コイル吊り用爪 6.6′・・・・光電管 6a、 6a’・・・・投光器 6b、 6b’・・・・受光器 7・・・・リミットスイッチ 8・・・・リミットスイッチ 9・・・・光電管 10・・・・傾き検出機構 C・・・・金属帯コイル H・・・・金属帯コイル穴 P・・・・台紙 矛 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 クレーンに懸垂されるアーム保持体(2)の両側に
    略L字形のアーム(4、4)がその下端の水平部材から
    成る金属帯コイル吊り用爪 (5、5)を対向させて相互に接近・離隔自在に装着さ
    れて成る門型のコイルリフター(1)において、検出距
    離70〜100mの投光器(6a、6a′)及び受光器
    (6b、6b′)から成る光電管(6、6′)が、それ
    ぞれ前記アーム(4、4)の金属帯コイル吊り用爪(5
    、5)の上部及び下部に配設されていることを特徴とす
    る金属帯コイルの自動運搬用コイルリフター。 2 金属帯コイル吊り用爪(5)の上部に配置されてい
    る光電管(6)の投光器(6a)及び受光器(6b)と
    、金属帯コイル吊り用爪(5)の下部に配置されている
    光電管(6′)の投光器(6a′)及び受光器(6b′
    )との向きが、互いに反対に配置されている請求項1に
    記載の金属帯コイルの自動運搬用コイルリフター。 3 金属帯コイル吊り用爪(5、5)の上部及び下部の
    少なくとも一方に、検出距離70〜100mの投光器(
    6a、6a′)及び受光器(6b、6b′)から成る2
    個以上の光電管(6、6′)が配置されている請求項1
    又は2に記載の金属帯コイルの自動運搬用コイルリフタ
    ー。 4 金属帯コイル吊り用爪(5、5)の下端部に他の物
    体との接触を検知してコイルリフター(1)の下降を停
    止せしめるリミットスイッチ(7)が配置されている請
    求項1から3までのいずれか1項に記載の金属帯コイル
    の自動運搬用コイルリフター。 5 アーム(4、4)の内側側面に、金属帯コイル(C
    )の側面との接触を検知してアーム(4、4)の接近を
    停止せしめるリミットスイッチ(8)が配置されている
    請求項1から4までのいずれか1項に記載の金属帯コイ
    ルの自動運搬用コイルリフター。 6 アーム保持体(2)の直下に、透過形で検出距離が
    10m以下の一対の光電管(9)が配置されている請求
    項1から5までのいずれか1項に記載の金属帯コイルの
    自動運搬用コイルリフター。 7 門型のコイルリフター(1)が、その傾きを検出す
    る傾き検出機構(10)を備えている請求項1から6ま
    でのいずれか1項に記載の金属帯コイルの自動運搬用コ
    イルリフター。 8 傾き検出機構(10)が水銀スイッチである請求項
    7に記載の金属帯コイルの自動運搬用コイルリフター。
JP23709890A 1990-09-10 1990-09-10 金属帯コイルの自動運搬用コイルリフター Pending JPH04121391A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0740641U (ja) * 1993-12-28 1995-07-21 新日本製鐵株式会社 多段ロール保管棚およびこれを備えたロール搬送装置
KR20010111371A (ko) * 2000-06-10 2001-12-17 이구택 선재코일 회전 운송용 코일 트랜스퍼 유니트
EP1033342A3 (en) * 1999-03-04 2003-11-19 Makron Oy Gripping lifter for transferring metal coils
KR100782696B1 (ko) * 2001-06-25 2007-12-07 주식회사 포스코 코일 측면 파손 방지 리프트 장치
KR100920569B1 (ko) * 2002-12-05 2009-10-08 주식회사 포스코 권상 슬라브 감지장치

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