JPH04121440A - 内燃機関用失火検出装置 - Google Patents
内燃機関用失火検出装置Info
- Publication number
- JPH04121440A JPH04121440A JP24339490A JP24339490A JPH04121440A JP H04121440 A JPH04121440 A JP H04121440A JP 24339490 A JP24339490 A JP 24339490A JP 24339490 A JP24339490 A JP 24339490A JP H04121440 A JPH04121440 A JP H04121440A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- misfire
- engine
- signal
- sensor
- filter
- Prior art date
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- Pending
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- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、多気筒内燃機関においてエンジンからの振動
より機関の失火を検出する失火検出装置に関する。
より機関の失火を検出する失火検出装置に関する。
従来より、内燃機関の支持部分に圧電ピンクアップを介
在させ、この圧電ビックアンプからの出力信号の変化よ
り失火の有無を判別するものがある(例えば特開昭56
−33514号公報)。
在させ、この圧電ビックアンプからの出力信号の変化よ
り失火の有無を判別するものがある(例えば特開昭56
−33514号公報)。
こ発明が解決しようとする課題〕
しかし、上述のものにおいては圧電ピンクアップがエン
ジンの燃焼変動によって生しる振動以外に、外乱ノイズ
(例えば悪路走行時に生じる車両振動)も検出してしま
い確実に失火判別ができないという問題がある。
ジンの燃焼変動によって生しる振動以外に、外乱ノイズ
(例えば悪路走行時に生じる車両振動)も検出してしま
い確実に失火判別ができないという問題がある。
本発明は、燃焼変動による振動のみを検出し確実に失火
判別する失火検出装置を提供することを目的とする。
判別する失火検出装置を提供することを目的とする。
上記課題を解決する手段として本発明は、機関の回転を
検出する回転検出手段と、 前記機関の点火周波数を前記機関の気筒数で除算したフ
ィルタ周波数帯域となるように前記機関の回転に応して
フィルタ周波数帯域が変動するフィルタ手段と、 前記機関の振動を検出する振動検出手段と、前記フィル
タ手段を通過した前記振動検出手段からの振動信号によ
り失火を検出する失火検出手段と を備えることを特徴とする内燃機関用失火検出装置を提
案する。
検出する回転検出手段と、 前記機関の点火周波数を前記機関の気筒数で除算したフ
ィルタ周波数帯域となるように前記機関の回転に応して
フィルタ周波数帯域が変動するフィルタ手段と、 前記機関の振動を検出する振動検出手段と、前記フィル
タ手段を通過した前記振動検出手段からの振動信号によ
り失火を検出する失火検出手段と を備えることを特徴とする内燃機関用失火検出装置を提
案する。
:作用〕
これ各こより、点火周波数を機関の気筒数で除算したフ
ィルタ周波数帯域となるように機関の回転に応じフィル
タ周波数帯域が変動するフィルタ手段に、振動検出手段
からの出力を通過させて失火成分信号のみを取り出す。
ィルタ周波数帯域となるように機関の回転に応じフィル
タ周波数帯域が変動するフィルタ手段に、振動検出手段
からの出力を通過させて失火成分信号のみを取り出す。
この失火成分信号より失火の有無を判別する。
:発明の効果]
本発明により、点火周波数を気筒数で除算した周波数帯
域の振動信号から失火を判別するため、例えば悪路を走
行時に外乱ノイズが発生しても確実C二失火を判別する
ことができるという優れた効果がある。
域の振動信号から失火を判別するため、例えば悪路を走
行時に外乱ノイズが発生しても確実C二失火を判別する
ことができるという優れた効果がある。
本発明の実施例を以下図面に基づいて説明する。
本実施例Sこは4気筒4サイクル内燃機関を採用−でい
る。
る。
第1図は本実施例の全体の構成を示すプロ、り図てあり
、1は機関のカム軸に同期ソて回転するスリット円盤で
#1気筒の上死点(TDC)において基準位置信号が発
生するようスリット1aが設けられている。2は円盤1
のスリン)laを検出して基準位置を検出する基準位置
センサである。
、1は機関のカム軸に同期ソて回転するスリット円盤で
#1気筒の上死点(TDC)において基準位置信号が発
生するようスリット1aが設けられている。2は円盤1
のスリン)laを検出して基準位置を検出する基準位置
センサである。
3は機関のクランク軸と同期して回転するスリット円盤
でクランク軸10’CAごとに回転角度信号が発生する
ようにスリット3aが設けられている。
でクランク軸10’CAごとに回転角度信号が発生する
ようにスリット3aが設けられている。
4はスリット円盤3のスリット3aを検出して10°C
Aごとの回転角度信号を発生する回転角センサである。
Aごとの回転角度信号を発生する回転角センサである。
5は分周回路であり、基準位置信号を基準として回転角
度信号を計数することによりクランク軸の30°CA毎
の信号を出力する。6は10°CA毎に発生する回転角
度信号を、その周波数に応したアナログ電圧信号に変換
する周波数−電圧変換器(F−Vコンバータ)、7はア
ナログ電圧信号を増幅する正転増幅器である。8は正転
増幅器7からのアナログ電圧信号を周波数信号に変換す
る電圧−周波数変換器(V−Fコンバータ)であり、こ
のV−Fコンバータからの周波数信号はスイソチトキャ
バシタフィルタ9のCLK端子に入力される。
度信号を計数することによりクランク軸の30°CA毎
の信号を出力する。6は10°CA毎に発生する回転角
度信号を、その周波数に応したアナログ電圧信号に変換
する周波数−電圧変換器(F−Vコンバータ)、7はア
ナログ電圧信号を増幅する正転増幅器である。8は正転
増幅器7からのアナログ電圧信号を周波数信号に変換す
る電圧−周波数変換器(V−Fコンバータ)であり、こ
のV−Fコンバータからの周波数信号はスイソチトキャ
バシタフィルタ9のCLK端子に入力される。
また10はエンジンフロックに取り付けられた振動セン
サでエンジンブロックの振動加速度に比例した信号を発
生する。
サでエンジンブロックの振動加速度に比例した信号を発
生する。
第2図は振動センサ10のエンジン17への取り付は状
態を示じたエンジンの部分断面図である。
態を示じたエンジンの部分断面図である。
図に示す如く振動センサ10はエンジンシリンダ19に
対して直角に配設されている。
対して直角に配設されている。
11は振動センサ10の発生する電荷を電圧に変換する
チャージアンプである。チャージアンプ11の出力はエ
ンジンフロックの振動加速度に比例したものであり、こ
れはスイノチトキャバシタフィルタ9のIN端子に入力
される。
チャージアンプである。チャージアンプ11の出力はエ
ンジンフロックの振動加速度に比例したものであり、こ
れはスイノチトキャバシタフィルタ9のIN端子に入力
される。
詳細の作動は後述するスイソチトキャバシタフィルタ9
のOvT端子からは所定の周波帯の失火成分信号が出力
され、最大最小保持回路12に入力する。そして最大最
小保持回路12は失火成分信号の最大値と最小値を保持
し、後述するエンジン制御装置(EC1,’)13から
のクリア信号によって30°CA毎に最大値、最小値が
クリアされる。
のOvT端子からは所定の周波帯の失火成分信号が出力
され、最大最小保持回路12に入力する。そして最大最
小保持回路12は失火成分信号の最大値と最小値を保持
し、後述するエンジン制御装置(EC1,’)13から
のクリア信号によって30°CA毎に最大値、最小値が
クリアされる。
ECU13は基準位置センサ22分周回路5最大最小保
持回路12等からの信号に基づいて点火時期や燃料噴射
料を制御すると共に、失火を判別している。14は失火
を警告する警告ランプ、15はインジェクタ、16はイ
グナイタである。
持回路12等からの信号に基づいて点火時期や燃料噴射
料を制御すると共に、失火を判別している。14は失火
を警告する警告ランプ、15はインジェクタ、16はイ
グナイタである。
第3〜5図に基づいてスイソチトキャバシタフィルタ9
の作動を説明する。
の作動を説明する。
第3図は、正常運転時の振動センサ10の出力波形を示
したものであり、この出力波形の周期は180°CA時
間となっている。
したものであり、この出力波形の周期は180°CA時
間となっている。
第4図は1つの気筒が失火したときの振動センサ10の
出力波形を示したものであり、この出力波形周期は周期
180°CA時間の信号と周期720°CA時間の信号
の合成波となっている。
出力波形を示したものであり、この出力波形周期は周期
180°CA時間の信号と周期720°CA時間の信号
の合成波となっている。
第5図は悪路走行時の振動センサ10の出力波形であり
、この出力波形は全くランダムな周期をもつ信号に18
0°CA時間の周期をもつ信号が重畳している。
、この出力波形は全くランダムな周期をもつ信号に18
0°CA時間の周期をもつ信号が重畳している。
第3〜5図かられかるように、失火時の信号成分のみを
抽出するためには、720″CA時間(Tτ20)の逆
数1./T720の中心周波数をもつバントパスフィル
タ(B、 P、 F、 )を通過させればよい。
抽出するためには、720″CA時間(Tτ20)の逆
数1./T720の中心周波数をもつバントパスフィル
タ(B、 P、 F、 )を通過させればよい。
本実施例においてスイッチトキャパシタフィルタ9をB
、 P、 F、 として用いている。ところでB、
P、 F、の中心周波数は1/T720に設定じ
てなければならず、またT720は機関回転数に応じて
変化するためB、 P、 F、の中心周波数を機関
の回転数に応じて変化させなければならない。スイソチ
トキャパシタフィルタ9はナショナルセミコンダク社製
のMFIOを用いており、フィルタの中心周波数f0と
CLK端子に入力する信号の周波数f CLXとは以下
の関係がある。
、 P、 F、 として用いている。ところでB、
P、 F、の中心周波数は1/T720に設定じ
てなければならず、またT720は機関回転数に応じて
変化するためB、 P、 F、の中心周波数を機関
の回転数に応じて変化させなければならない。スイソチ
トキャパシタフィルタ9はナショナルセミコンダク社製
のMFIOを用いており、フィルタの中心周波数f0と
CLK端子に入力する信号の周波数f CLXとは以下
の関係がある。
f o = f CLK / 100 −
(A)中心周波数は失火を検出するために、1/T7
20に設定しなければならないため、 r0=i/T720 ・・・(B)上
記の式(A)、(B)より f CLK = 10 o/T720 − (
C)ところでT720は機関が720°CAだけ回転す
るのに要する時間であるから(C)式をF −Vコンバ
ータ6に入力する回転角度信号の周波数flcAで表わ
せば、 となる。
(A)中心周波数は失火を検出するために、1/T7
20に設定しなければならないため、 r0=i/T720 ・・・(B)上
記の式(A)、(B)より f CLK = 10 o/T720 − (
C)ところでT720は機関が720°CAだけ回転す
るのに要する時間であるから(C)式をF −Vコンバ
ータ6に入力する回転角度信号の周波数flcAで表わ
せば、 となる。
以上よりスイッチトキャパシタフィルタ9のCLK端子
にはF−Vコンバータ6に入力する回転角度信号の周波
数flcAを0.139倍した周波数の信号を入力すれ
ばフィルタの中心周波数は1/T720となる。
にはF−Vコンバータ6に入力する回転角度信号の周波
数flcAを0.139倍した周波数の信号を入力すれ
ばフィルタの中心周波数は1/T720となる。
ところで、本実施例は4気筒エンジンであるのでTl2
O間に4回点火するため点火周期は4/T720となる
。よって、(B)式における中心周波数f0は点火周期
(4/T720)を気筒数(4)で除算した値(1/T
720)になっている。
O間に4回点火するため点火周期は4/T720となる
。よって、(B)式における中心周波数f0は点火周期
(4/T720)を気筒数(4)で除算した値(1/T
720)になっている。
F−Vコンバータ6とV−Fコンバータ8の変換比率を
1:1とするとき、F−Vコンバータ6からのアナログ
信号は正転増幅器7により0.139倍に増幅する。こ
の増幅されたアナログ信号はV−Fコンバータ8により
周波数信号に変換される。この周波数信号f C11は
回転角度信号の周波数flcAの0.139倍である。
1:1とするとき、F−Vコンバータ6からのアナログ
信号は正転増幅器7により0.139倍に増幅する。こ
の増幅されたアナログ信号はV−Fコンバータ8により
周波数信号に変換される。この周波数信号f C11は
回転角度信号の周波数flcAの0.139倍である。
この周波数f CLKの周波数信号がCLK端子に入力
されると、スインチトキャパシタフィルタ9の中心周波
数は1/T720に設定される。
されると、スインチトキャパシタフィルタ9の中心周波
数は1/T720に設定される。
そしてIN端子より機関の振動信号が入力されるとこの
アナログ信号の1/T720の周波数帯の信号成分がO
UT端子より出力される。第6〜8図に示す波形は、ス
インチトキャパシタフィルタ9のOUT端子からの出力
波形であり、第6図が正常運転時、第7図が悪路走行時
、第8図が失火時の場合である。この様に失火が発生す
る大きな増幅をもつ波形が出力されるため、機関の1サ
イクル(720°CA)毎の出力信号の最大値、最小値
をECU13が検出して失火を判定している。
アナログ信号の1/T720の周波数帯の信号成分がO
UT端子より出力される。第6〜8図に示す波形は、ス
インチトキャパシタフィルタ9のOUT端子からの出力
波形であり、第6図が正常運転時、第7図が悪路走行時
、第8図が失火時の場合である。この様に失火が発生す
る大きな増幅をもつ波形が出力されるため、機関の1サ
イクル(720°CA)毎の出力信号の最大値、最小値
をECU13が検出して失火を判定している。
第9図は失火検出手段をなすECU13の作動を示すフ
ローチャートであり、これに基づいてECL:13にお
ける失火判別の作動を説明する。
ローチャートであり、これに基づいてECL:13にお
ける失火判別の作動を説明する。
ECtJ13には基準位置センサ2からの720’CA
毎の基準位置信号、分周回路5からの30°CA毎の割
込み信号、スイッチトキャパシタフィルタ9からの失火
成分信号の30℃A毎の最大値と最小値が最大値最小値
保持回路12を介してそれぞれ入力している。
毎の基準位置信号、分周回路5からの30°CA毎の割
込み信号、スイッチトキャパシタフィルタ9からの失火
成分信号の30℃A毎の最大値と最小値が最大値最小値
保持回路12を介してそれぞれ入力している。
第9図の失火判定ルーチンは分周回5からの3Q″CA
毎の割込み信号か入力したときのみ以下の処理を実行す
る。
毎の割込み信号か入力したときのみ以下の処理を実行す
る。
割込み信号が入力されと、ステップ20で、基準位置信
号の入力の有無を判別する。基準位置信号が入力された
と判別したとき、すなわち第1気筒が上死点(TDC)
タイミングであるときは、ステップ30に進む。ステッ
プ30では、失火成分信号の最大値を記憶するRAM
(dイax )と、最小値を記憶するRAM (d、i
n)を、初期化してステップ40に進む。またステップ
20で基準信号が入力していないと判別したときは、d
い3、。
号の入力の有無を判別する。基準位置信号が入力された
と判別したとき、すなわち第1気筒が上死点(TDC)
タイミングであるときは、ステップ30に進む。ステッ
プ30では、失火成分信号の最大値を記憶するRAM
(dイax )と、最小値を記憶するRAM (d、i
n)を、初期化してステップ40に進む。またステップ
20で基準信号が入力していないと判別したときは、d
い3、。
do、7を初期化せずにステップ40に進む。ステップ
40では、アナログ−デジタル・コンバータを起動させ
て最大値最小値保持回路12からの失火成分信号の最大
値と最小値をデジタル変換する。
40では、アナログ−デジタル・コンバータを起動させ
て最大値最小値保持回路12からの失火成分信号の最大
値と最小値をデジタル変換する。
次にステップ50でデジタル変換した失火成分信号の最
大値と最小値を読みとり、ステップ60ではステップ5
0で読みとった失火成分信号の最大値がd maXに記
憶した値より大きいときはd am、の値を更新する。
大値と最小値を読みとり、ステップ60ではステップ5
0で読みとった失火成分信号の最大値がd maXに記
憶した値より大きいときはd am、の値を更新する。
またステップ70ではステップ50で読みとった失火成
分信号の最小値がd lRiゎに記憶した価より小さい
ときはd、、7の値を更新する。次にステップ75で最
大値最小値保持回路12にクリア信号を出力し、保持回
路で保持された最大値と最小値をクリアする。ステ、プ
80で基準位置信号が入力してから720″CA経過し
たか否かを判別し、720″CA経過したとき、すなわ
ち燃焼の1サイクルが終了したときはステップ90で、
燃焼の1サイクルにおける失火成分信号の最大値d m
aXと最小値d pinとの差Range(失火成分信
号の振幅)を算出する。このRangeが所定の値より
大きいと機関は失火していることになる。次にステップ
100で失火を判定するために、Rangeと失火判定
値T0とを比較する。RangeがT。より大きいとき
は失火が生したと判定し、ステップ110で、警告ラン
プ点燈信号を出力して運転者に失火発生を知らせる。
分信号の最小値がd lRiゎに記憶した価より小さい
ときはd、、7の値を更新する。次にステップ75で最
大値最小値保持回路12にクリア信号を出力し、保持回
路で保持された最大値と最小値をクリアする。ステ、プ
80で基準位置信号が入力してから720″CA経過し
たか否かを判別し、720″CA経過したとき、すなわ
ち燃焼の1サイクルが終了したときはステップ90で、
燃焼の1サイクルにおける失火成分信号の最大値d m
aXと最小値d pinとの差Range(失火成分信
号の振幅)を算出する。このRangeが所定の値より
大きいと機関は失火していることになる。次にステップ
100で失火を判定するために、Rangeと失火判定
値T0とを比較する。RangeがT。より大きいとき
は失火が生したと判定し、ステップ110で、警告ラン
プ点燈信号を出力して運転者に失火発生を知らせる。
またステップ80で720’CA経過していないと判定
したときステップ90〜110の処理は行なわずにこの
失火判定ルーチンを終了する。またステップ100でR
angeがToより小さいときすなわち失火が発生して
いないと判定したときはステップ110の処理は行なわ
ず、失火判定ルーチンを終了する。
したときステップ90〜110の処理は行なわずにこの
失火判定ルーチンを終了する。またステップ100でR
angeがToより小さいときすなわち失火が発生して
いないと判定したときはステップ110の処理は行なわ
ず、失火判定ルーチンを終了する。
以上の様に30℃A毎の割込み信号が入力するためびに
第9図に示す失火判定ルーチンを実行して、機関の燃焼
の1サイクルでの失火成分信号の最大値と最小値との差
、すなわち失火成分信号の振幅の大きさより機関の失火
発生を判定している。
第9図に示す失火判定ルーチンを実行して、機関の燃焼
の1サイクルでの失火成分信号の最大値と最小値との差
、すなわち失火成分信号の振幅の大きさより機関の失火
発生を判定している。
なお上述の判定値T0はエンジン回転数とエンジン負荷
により変動させてもよく、またエンジン回転数が急激に
変化しているとき、エンジン負荷が象、激に変化してい
るときは失火誤判定しゃすいためステップ110での警
告ランプ点灯信号の出力をキャンセルしてもよい。また
、ステ、ブ110で、警告ランプを点灯するとともにス
テップ60.70で求めた最大値、最小値の発生したク
ランク角度より失火気筒を判別してその気筒への燃料供
給を停止してエミツシヨンの悪化を防止するようにして
もよい。
により変動させてもよく、またエンジン回転数が急激に
変化しているとき、エンジン負荷が象、激に変化してい
るときは失火誤判定しゃすいためステップ110での警
告ランプ点灯信号の出力をキャンセルしてもよい。また
、ステ、ブ110で、警告ランプを点灯するとともにス
テップ60.70で求めた最大値、最小値の発生したク
ランク角度より失火気筒を判別してその気筒への燃料供
給を停止してエミツシヨンの悪化を防止するようにして
もよい。
また本実施例では失火成分信号の振幅の大きさにより失
火を判別したが、失火成分信号の最大値が所定値を越え
たとき失火と判別するようにしてもよい。
火を判別したが、失火成分信号の最大値が所定値を越え
たとき失火と判別するようにしてもよい。
また、所定回転数内に所定回転数失火判定が起こったと
きにその失火判定を有効にて判定精度の向上を行っても
よい。
きにその失火判定を有効にて判定精度の向上を行っても
よい。
第1図は本発明実施例の全体構成を示すブロック図、第
2図は振動センサの取り付は位置を説明する説明図、第
3図は正常運転時の振動センサの出力波形図、第4図は
失火時の振動センサの出力波形図、第5図は悪路走行時
の振動センサの出力波形図、第6図は正常運転時のスイ
ッチキャパシタフィルタの出力波形図、第7図は悪路走
行時のスイッチキャパシタフィルタの出力波形図、第8
図は失火時のスイッチキャパシタフィルタの出力波形図
、第9図はECL’13における作動を説明するフロー
チャートである。 4・・・回転角センサ、9・・・スイッチトキャパシタ
フィルタ、10・・・振動センサ、13・・・ECU。
2図は振動センサの取り付は位置を説明する説明図、第
3図は正常運転時の振動センサの出力波形図、第4図は
失火時の振動センサの出力波形図、第5図は悪路走行時
の振動センサの出力波形図、第6図は正常運転時のスイ
ッチキャパシタフィルタの出力波形図、第7図は悪路走
行時のスイッチキャパシタフィルタの出力波形図、第8
図は失火時のスイッチキャパシタフィルタの出力波形図
、第9図はECL’13における作動を説明するフロー
チャートである。 4・・・回転角センサ、9・・・スイッチトキャパシタ
フィルタ、10・・・振動センサ、13・・・ECU。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 機関の回転を検出する回転検出手段と、 前記機関の点火周波数を前記機関の気筒数で除算したフ
ィルタ周波数帯域となるように前記機関の回転に応じて
フィルタ周波数帯域が変動するフィルタ手段と、 前記機関の振動を検出する振動検出手段と、前記フィル
タ手段を通過した前記振動検出手段からの振動信号によ
り失火を検出する失火検出手段と を備えることを特徴とする内燃機関用失火検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24339490A JPH04121440A (ja) | 1990-09-12 | 1990-09-12 | 内燃機関用失火検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24339490A JPH04121440A (ja) | 1990-09-12 | 1990-09-12 | 内燃機関用失火検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04121440A true JPH04121440A (ja) | 1992-04-22 |
Family
ID=17103213
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24339490A Pending JPH04121440A (ja) | 1990-09-12 | 1990-09-12 | 内燃機関用失火検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04121440A (ja) |
-
1990
- 1990-09-12 JP JP24339490A patent/JPH04121440A/ja active Pending
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