JPH04121499A - 真空発生用ユニット - Google Patents
真空発生用ユニットInfo
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- JPH04121499A JPH04121499A JP23966290A JP23966290A JPH04121499A JP H04121499 A JPH04121499 A JP H04121499A JP 23966290 A JP23966290 A JP 23966290A JP 23966290 A JP23966290 A JP 23966290A JP H04121499 A JPH04121499 A JP H04121499A
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- Japan
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- valve
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 10
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
- 239000010409 thin film Substances 0.000 description 1
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- Jet Pumps And Other Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、吸着用パッド等の作業機器に負圧を供給する
真空発生用ユニットに関する。
真空発生用ユニットに関する。
[従来の技術]
従来より、吸着用パッドや真空パックの動力源として真
空発生用ユニットが利用されている。
空発生用ユニットが利用されている。
この種の真空発生用ユニットは、−船釣に負圧を発生さ
せるエゼクタと、吸着用パッド等の作業機器に連通して
いる真空ポートと、前記エゼクタや真空ポートに圧縮空
気を送入し、あるいは遮断する弁機構部と、複数の真空
発生用ユニットに対して、−括して圧縮空気の供給およ
び排気を行うマニホールドと、前記作業機器から吸入さ
れる空気の汚れを除去するフィルタ部とを備える。
せるエゼクタと、吸着用パッド等の作業機器に連通して
いる真空ポートと、前記エゼクタや真空ポートに圧縮空
気を送入し、あるいは遮断する弁機構部と、複数の真空
発生用ユニットに対して、−括して圧縮空気の供給およ
び排気を行うマニホールドと、前記作業機器から吸入さ
れる空気の汚れを除去するフィルタ部とを備える。
以上のように構成された真空発生用ユニットの動作につ
いて説明する。
いて説明する。
作業機器から空気を吸引する場合、まず、圧縮空気を弁
機構部を介してエゼクタに送入し、負圧を生じさせて行
う。作業機器から吸引される空気は、真空ポートより真
空発生用ユニットに吸入され、フィルタ部で吸入空気の
塵芥、油等の汚れを除去され、エゼクタからマニホール
ドの排気通路を通り排出される。
機構部を介してエゼクタに送入し、負圧を生じさせて行
う。作業機器から吸引される空気は、真空ポートより真
空発生用ユニットに吸入され、フィルタ部で吸入空気の
塵芥、油等の汚れを除去され、エゼクタからマニホール
ドの排気通路を通り排出される。
作業機器を負圧状態から解除する場合、圧縮空気を弁機
構部、前記弁機構部から真空ポートに直接連通する通路
を介して作業機器に送入し、前記作業機器の負圧状態を
解除する。
構部、前記弁機構部から真空ポートに直接連通する通路
を介して作業機器に送入し、前記作業機器の負圧状態を
解除する。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記の従来の技術では、作業機器をワー
クに接近させている場合、すなわち、エゼクタを作動さ
せていない場合、共通して使用されているマニホールド
の排気通路を通じて他の真空発生用ユニットの排気がエ
ゼクタ、真空ポートを介して作業機器に至る場合がある
。
クに接近させている場合、すなわち、エゼクタを作動さ
せていない場合、共通して使用されているマニホールド
の排気通路を通じて他の真空発生用ユニットの排気がエ
ゼクタ、真空ポートを介して作業機器に至る場合がある
。
そのため、例えば、ワークが紙のような薄膜状の場合、
該ワークが作業機器からの排気によって位置ずれを生じ
る。また、エゼクタを作動する際、マニホールドの排気
用通路を通じて他の真空発生用ユニットの排気圧力がか
かり、エゼクタは背圧を生じる。そのだtにエゼクタの
負圧発生能力が減少し、ワークの落下のおそれを生じる
。したがって、上記のように吸着搬送に支障がでるとい
う問題がある。
該ワークが作業機器からの排気によって位置ずれを生じ
る。また、エゼクタを作動する際、マニホールドの排気
用通路を通じて他の真空発生用ユニットの排気圧力がか
かり、エゼクタは背圧を生じる。そのだtにエゼクタの
負圧発生能力が減少し、ワークの落下のおそれを生じる
。したがって、上記のように吸着搬送に支障がでるとい
う問題がある。
本発明は、この種の問題を解決するものであり、マニホ
ールドの排気通路を介して他の真空発生ユニットの排気
が作業機器に流れず、ワークを安定して吸着搬送可能な
真空発生用ユニットを提供することを目的とする。
ールドの排気通路を介して他の真空発生ユニットの排気
が作業機器に流れず、ワークを安定して吸着搬送可能な
真空発生用ユニットを提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段晟
上記の課題を解決するために、本発明は、真空発生用ユ
ニットであって、 少なくともエゼクタと、 マニホールドとを備え、 前記マニホールドの排気用通路から前記エゼクタへ排気
が流入することを阻止するチェック弁を前記マニホール
ドの排気用通路とエゼクタとの間に設けることを特徴と
する。
ニットであって、 少なくともエゼクタと、 マニホールドとを備え、 前記マニホールドの排気用通路から前記エゼクタへ排気
が流入することを阻止するチェック弁を前記マニホール
ドの排気用通路とエゼクタとの間に設けることを特徴と
する。
[作用]
上記の本発明に係る真空発生用ユニットは、マニホール
ドの排気用通路とエゼクタとの間にチェック弁を設ける
ことにより、エゼクタを作動させていない場合はマニホ
ールドの排気用通路の圧力によってチェック弁が閉じ、
他の真空発生用ユニットの排気がマニホールドの排気用
通路からエゼクタを介して作業機器へ流れ、ワークの位
置がずれることを阻止することができ、且つエゼクタを
作動する際、同様にしてチェック弁が閉じ、背圧がかか
らないためワークを安定して吸着搬送する。
ドの排気用通路とエゼクタとの間にチェック弁を設ける
ことにより、エゼクタを作動させていない場合はマニホ
ールドの排気用通路の圧力によってチェック弁が閉じ、
他の真空発生用ユニットの排気がマニホールドの排気用
通路からエゼクタを介して作業機器へ流れ、ワークの位
置がずれることを阻止することができ、且つエゼクタを
作動する際、同様にしてチェック弁が閉じ、背圧がかか
らないためワークを安定して吸着搬送する。
「実施例]
本発明に係る真空発生用ユニットについて実施例を挙げ
、添付の図面を参照しながら以下詳細に説明する。
、添付の図面を参照しながら以下詳細に説明する。
第1図において、参照符号10は、本実施例に係る真空
発生用ユニットを示す。
発生用ユニットを示す。
真空発生用ユニット10は、基本的に電磁弁部12、弁
機構部14、マニホールド16、エゼクタ18、フィル
タ部20、検出部22、真空ポート部24から構成され
る。
機構部14、マニホールド16、エゼクタ18、フィル
タ部20、検出部22、真空ポート部24から構成され
る。
矩形体からなる弁機構B14は、上部に電磁弁部12を
螺子によって装着し、前記弁機構部14にはマニホール
ド16の一側面部が当接するように配設されている。前
記弁機構部14の他側面部には、下部より空気供給ポー
ト26、パイロット弁供給ポート28、真空破壊ポート
30、パイロット弁排気ポート32が形成されている。
螺子によって装着し、前記弁機構部14にはマニホール
ド16の一側面部が当接するように配設されている。前
記弁機構部14の他側面部には、下部より空気供給ポー
ト26、パイロット弁供給ポート28、真空破壊ポート
30、パイロット弁排気ポート32が形成されている。
前記パイロット弁供給ボート28と真空破壊ポート30
の近傍には螺孔が形成され、この螺孔に実質的に流量調
節弁を構成する弁体34を螺合する。前記弁機構部14
の内部には、軸方向が図面と直行する方向に延在する2
ボ一ト2位置型の空気供給弁36、真空破壊弁38を有
するとともに、前記弁36.38、ポート26乃至32
、電磁弁40乃至44、マニホールド16を結ぶ通路が
画成されている。
の近傍には螺孔が形成され、この螺孔に実質的に流量調
節弁を構成する弁体34を螺合する。前記弁機構部14
の内部には、軸方向が図面と直行する方向に延在する2
ボ一ト2位置型の空気供給弁36、真空破壊弁38を有
するとともに、前記弁36.38、ポート26乃至32
、電磁弁40乃至44、マニホールド16を結ぶ通路が
画成されている。
前記弁機構部14の上部に設置される電磁弁部12は、
前記弁機構B14を構成する空気供給弁36、および真
空破壊弁38のオン/オフ動作を行う5ポ一ト2位置弁
からなる第1電磁弁40、第2電磁弁42、第3電磁弁
44を有する。
前記弁機構B14を構成する空気供給弁36、および真
空破壊弁38のオン/オフ動作を行う5ポ一ト2位置弁
からなる第1電磁弁40、第2電磁弁42、第3電磁弁
44を有する。
矩形体からなるマニホールド16は、−側面を弁機構部
14に当接し、他側面をエゼクタ18に当接している。
14に当接し、他側面をエゼクタ18に当接している。
前記マニホールド16の内部には、下部から図面と直行
する空気供給通路46、パイロット弁供給通路48、真
空破壊通路50、パイロット弁排気通路52が形成され
、一方、図面の延在方向に沿って空気供給弁36とエゼ
クタ18を連通する通路54、真空破壊弁38と真空ポ
ート70を連通する通路56を有する。
する空気供給通路46、パイロット弁供給通路48、真
空破壊通路50、パイロット弁排気通路52が形成され
、一方、図面の延在方向に沿って空気供給弁36とエゼ
クタ18を連通する通路54、真空破壊弁38と真空ポ
ート70を連通する通路56を有する。
前記マニホールド16の側面部には、前記エゼクタ18
の一側面部が当接するように配設されている。前記エゼ
クタ18は矩形体からなり、その内部に所定の口径のノ
ズル部58とこのノズル部58に連接されるデイフユー
ザ部60を有し、前記デイフユーザ部60は後述する真
空ポート70に連通ずる真空発生部61に連通している
。
の一側面部が当接するように配設されている。前記エゼ
クタ18は矩形体からなり、その内部に所定の口径のノ
ズル部58とこのノズル部58に連接されるデイフユー
ザ部60を有し、前記デイフユーザ部60は後述する真
空ポート70に連通ずる真空発生部61に連通している
。
前記エゼクタ18の外部壁面にはマニホールド16のパ
イロット弁排気通路52に連通ずる開口部62を形成し
、前記マニホールド16のパイロット弁排気通路52と
開口部62との間にチェック弁63を挿入してし)る。
イロット弁排気通路52に連通ずる開口部62を形成し
、前記マニホールド16のパイロット弁排気通路52と
開口部62との間にチェック弁63を挿入してし)る。
チエ・ツク弁63は、第3図a並びにbに示すように、
マニホールド16側に凹部を画成し、こ、;)[!!]
部に該チェック弁63の膨出する一端部63aをエゼク
タ18との間で挟持するように設けている。
マニホールド16側に凹部を画成し、こ、;)[!!]
部に該チェック弁63の膨出する一端部63aをエゼク
タ18との間で挟持するように設けている。
チェック弁63の他端部はエゼクタ18の狭径な開口部
62を形成する壁部に係合している。
62を形成する壁部に係合している。
一方、前記デイフユーザ部60は、−刃側が開口した円
筒形状で、この開口部は複数の等間隔に形成されたスリ
ット64を有する蓋部材65で閉塞され、前記開口部6
2と蓋部材65の間にはフィルタ66が装着されてし)
る。
筒形状で、この開口部は複数の等間隔に形成されたスリ
ット64を有する蓋部材65で閉塞され、前記開口部6
2と蓋部材65の間にはフィルタ66が装着されてし)
る。
前記エゼクタ18の他側面部には、検出部22および真
空ポート部24が装着されている。
空ポート部24が装着されている。
前記検出部22は箱型形状を呈し、その内部に真空スイ
ッチ68が設けられている。この真空スイッチ68は、
好ましくは半導体圧力センサで構成され、真空発生部6
1で発生する負圧を後述する真空ポー)70に連通する
通路72を介して検圧し、作業機器を制御するための信
号を発する。前記検出部22と真空ポート部24との境
界面にはフィルタ74が装着されている。
ッチ68が設けられている。この真空スイッチ68は、
好ましくは半導体圧力センサで構成され、真空発生部6
1で発生する負圧を後述する真空ポー)70に連通する
通路72を介して検圧し、作業機器を制御するための信
号を発する。前記検出部22と真空ポート部24との境
界面にはフィルタ74が装着されている。
真空ポート部24は、矩形体形状で、エゼクタ18側の
一側面部からフィルタ部20へ連通する通路78と他側
面部に設けられた真空ポート70とを有し、前記真空ポ
ート70から検出部22へ指向する通路72を形成して
いる。
一側面部からフィルタ部20へ連通する通路78と他側
面部に設けられた真空ポート70とを有し、前記真空ポ
ート70から検出部22へ指向する通路72を形成して
いる。
フィルタ部20は、検出部22に隣接して、この検出部
22と真空ポート部24に対して固定される。フィルタ
部20の内部には、フィルタ本体80が配設されるとと
もに、このフィルタ部20は先端部に螺子溝を形成した
スタッド82を有する摘み84で真空ポート部24に固
着している。したがって、前記摘み84を螺回すること
により前記フィルタ本体80を交換することが可能であ
る。
22と真空ポート部24に対して固定される。フィルタ
部20の内部には、フィルタ本体80が配設されるとと
もに、このフィルタ部20は先端部に螺子溝を形成した
スタッド82を有する摘み84で真空ポート部24に固
着している。したがって、前記摘み84を螺回すること
により前記フィルタ本体80を交換することが可能であ
る。
次に、上記のように構成される真空発生装置の動作につ
いて第2図乃至第4図を参照して説明する。但し、この
動作の説明は、マニホールド16を用いて真空発生用ユ
ニット10を複数個連設し、弁機構部14のボートを螺
子によって閉塞した場合について行う。したがって、圧
縮空気の供給、パイロット弁を駆動するたtの供給圧力
、真空破壊用圧力、パイ0.7 )弁、およびエゼクタ
18からの排気については、この動作説明ではマニホー
ルド16を介してのみ行う。
いて第2図乃至第4図を参照して説明する。但し、この
動作の説明は、マニホールド16を用いて真空発生用ユ
ニット10を複数個連設し、弁機構部14のボートを螺
子によって閉塞した場合について行う。したがって、圧
縮空気の供給、パイロット弁を駆動するたtの供給圧力
、真空破壊用圧力、パイ0.7 )弁、およびエゼクタ
18からの排気については、この動作説明ではマニホー
ルド16を介してのみ行う。
そこで、真空ポート70に連通している作業機器、例え
ば、吸着用パッドに負圧をかける場合について説明する
。
ば、吸着用パッドに負圧をかける場合について説明する
。
最初に吸着用バンドをロボットのアーム等によ、てワー
クに接近させる。その際、エゼクタは作動しておらずチ
ェック弁63が閉じているため、他の真空発生用ユニッ
トの排気がパイロット弁排気通路52からエゼクタ18
を経て作業機器に達することはない。
クに接近させる。その際、エゼクタは作動しておらずチ
ェック弁63が閉じているため、他の真空発生用ユニッ
トの排気がパイロット弁排気通路52からエゼクタ18
を経て作業機器に達することはない。
次に、作業機器をワークに当接させた後、図示しないコ
ンプレッサ等の圧縮空気供給源が付勢され、圧縮空気は
マニホールド16のパイロット弁供給通路48を通り、
第1電磁弁40が付勢されることにより、前記圧縮空気
が空気供給弁36を開成する。そのため、マニホールド
16の空気供給通路46とエゼクタ18が連通して前記
エゼクタ18に圧縮空気が供給される。
ンプレッサ等の圧縮空気供給源が付勢され、圧縮空気は
マニホールド16のパイロット弁供給通路48を通り、
第1電磁弁40が付勢されることにより、前記圧縮空気
が空気供給弁36を開成する。そのため、マニホールド
16の空気供給通路46とエゼクタ18が連通して前記
エゼクタ18に圧縮空気が供給される。
こうしてエゼクタ18で負圧が発生し、作業機器の空気
を吸引する。すなわち、前記負圧によって、真空ポート
70側の空気は、塵芥を除去するフィルタ部20、通路
78、真空発生部61を介して、デイフユーザ部60に
吸引される。
を吸引する。すなわち、前記負圧によって、真空ポート
70側の空気は、塵芥を除去するフィルタ部20、通路
78、真空発生部61を介して、デイフユーザ部60に
吸引される。
その際、通路72によって真空ポー)70に連通してい
る検出部22の真空スイッチ68では負圧を測定し、そ
の出力信号で作業機器を制御する。
る検出部22の真空スイッチ68では負圧を測定し、そ
の出力信号で作業機器を制御する。
一方、デイフユーザ部60に真空ポート70より吸引さ
れた空気、およびノズル部58より噴出された圧縮空気
は、前記デイフユーザ部6Oから蓋部材65のスリット
64を経た後、フィルタ66、開口部62を経てチェッ
ク弁63ヲ開成し、マニホールド16のパイロット弁排
気通路52より排出される。
れた空気、およびノズル部58より噴出された圧縮空気
は、前記デイフユーザ部6Oから蓋部材65のスリット
64を経た後、フィルタ66、開口部62を経てチェッ
ク弁63ヲ開成し、マニホールド16のパイロット弁排
気通路52より排出される。
なお、作業機器にかかる負圧を解除する場合、第2電磁
弁42が付勢され、空気供給弁36を閉塞したままで、
すなわち、通路54およびエゼクタ18に圧縮空気が流
入していない状態で、最初に図示しないコンプレッサ等
の圧縮空気供給源が付勢される。このため、圧縮空気は
マニホールド16のパイロット弁供給通路48を通る。
弁42が付勢され、空気供給弁36を閉塞したままで、
すなわち、通路54およびエゼクタ18に圧縮空気が流
入していない状態で、最初に図示しないコンプレッサ等
の圧縮空気供給源が付勢される。このため、圧縮空気は
マニホールド16のパイロット弁供給通路48を通る。
第3電磁弁44が付勢されることにより、真空破壊弁3
8を開成する。そのため、マニホールド16の真空破壊
通路50は通路56を介して真空ポート70と直接連通
し、作業機器の負圧を解除する。
8を開成する。そのため、マニホールド16の真空破壊
通路50は通路56を介して真空ポート70と直接連通
し、作業機器の負圧を解除する。
上記の一連の動作においてエゼクタ18が作動してない
場合、マニホールド16のパイロット弁排気通路52か
ら他の真空発生用ユニフトの排気圧力がかかると、チェ
ック弁63が閉じる(第3図a参照)。そのために他の
真空発生用ユニットの排気がマニホールド16のパイロ
ット弁排気通路52からエゼクタ18へ流入せず、ワー
クの吸着搬送に影響を与えることがない。これと同時に
、前記排気がエゼクタ18のノズル部58から通路54
を経て、空気供給弁36に達することもない。そのため
、前記排気の塵芥、油等の汚れにより前記空気供給弁3
6が誤作動したり、耐久性が減することもない。
場合、マニホールド16のパイロット弁排気通路52か
ら他の真空発生用ユニフトの排気圧力がかかると、チェ
ック弁63が閉じる(第3図a参照)。そのために他の
真空発生用ユニットの排気がマニホールド16のパイロ
ット弁排気通路52からエゼクタ18へ流入せず、ワー
クの吸着搬送に影響を与えることがない。これと同時に
、前記排気がエゼクタ18のノズル部58から通路54
を経て、空気供給弁36に達することもない。そのため
、前記排気の塵芥、油等の汚れにより前記空気供給弁3
6が誤作動したり、耐久性が減することもない。
[発明の効果]
以上のように、本発明に係る真空発生用ユニットでは、
次のような効果乃至利点を有する。
次のような効果乃至利点を有する。
エゼクタが作動してない場合、マニホールドのパイロッ
ト弁排気通路から他の真空発生用ユニットの排気圧力が
かかり、チェック弁が閉じる。そのた袷に他の真空発生
用ユニットの排気がマニホールドのパイロット弁排気通
路からエゼクタへ流入せず、作業機器のワークに接近時
にも前記作業機器から前記排気圧力が排出され、紙等の
薄いワークの位置ずれを引き起こすことはない。同様に
してチェック弁が閉じるため、エゼクタを作動する際、
背圧がかからないため安定した吸着搬送を行える。また
、前記排気がエゼクタのノズル部から通路を経て、空気
供給弁に達することもない。そのため、前記排気の塵芥
、油等の汚れにより前記空気供給弁が誤作動したり、耐
久性が減することもない。
ト弁排気通路から他の真空発生用ユニットの排気圧力が
かかり、チェック弁が閉じる。そのた袷に他の真空発生
用ユニットの排気がマニホールドのパイロット弁排気通
路からエゼクタへ流入せず、作業機器のワークに接近時
にも前記作業機器から前記排気圧力が排出され、紙等の
薄いワークの位置ずれを引き起こすことはない。同様に
してチェック弁が閉じるため、エゼクタを作動する際、
背圧がかからないため安定した吸着搬送を行える。また
、前記排気がエゼクタのノズル部から通路を経て、空気
供給弁に達することもない。そのため、前記排気の塵芥
、油等の汚れにより前記空気供給弁が誤作動したり、耐
久性が減することもない。
第1図は本発明に係る真空発生用ユニットの実施例の斜
視図、 第2図は本発明に係る真空発生用ユニットの実施例の縦
断面図、 第3図a、bは本発明のチェック弁の動作状態を示す説
明図、 第4図は本発明に係る真空発生用ユニットの実施例にお
ける流体用通路を説明するための空気回路図である。 10・・・真空発生用ユニット 12・・・電磁弁部 14・・・弁機構部 16・・・マニホールド 18・・・エゼクタ 20・・・フィルタ部 22・・・検出部 36・・・空気供給弁 38・・・真空破壊弁 46・・・空気供給通路 48・・・パイロット弁供給通路 50・・・真空破壊通路 52・・・パイロット弁排気通路 54.56.72.78・・・通路 63・・・チェック弁
視図、 第2図は本発明に係る真空発生用ユニットの実施例の縦
断面図、 第3図a、bは本発明のチェック弁の動作状態を示す説
明図、 第4図は本発明に係る真空発生用ユニットの実施例にお
ける流体用通路を説明するための空気回路図である。 10・・・真空発生用ユニット 12・・・電磁弁部 14・・・弁機構部 16・・・マニホールド 18・・・エゼクタ 20・・・フィルタ部 22・・・検出部 36・・・空気供給弁 38・・・真空破壊弁 46・・・空気供給通路 48・・・パイロット弁供給通路 50・・・真空破壊通路 52・・・パイロット弁排気通路 54.56.72.78・・・通路 63・・・チェック弁
Claims (1)
- (1)少なくともエゼクタと、 マニホールドとを備え、 前記マニホールドの排気用通路から前記エゼクタへ排気
が流入することを阻止するチェック弁を前記マニホール
ドの排気用通路とエゼクタとの間に設けることを特徴と
する真空発生用ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23966290A JP3178717B2 (ja) | 1990-09-10 | 1990-09-10 | 真空発生用ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23966290A JP3178717B2 (ja) | 1990-09-10 | 1990-09-10 | 真空発生用ユニット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04121499A true JPH04121499A (ja) | 1992-04-22 |
| JP3178717B2 JP3178717B2 (ja) | 2001-06-25 |
Family
ID=17048037
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| JP (1) | JP3178717B2 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3737730B2 (ja) | 2001-10-02 | 2006-01-25 | Smc株式会社 | 流体ユニットの製造方法 |
-
1990
- 1990-09-10 JP JP23966290A patent/JP3178717B2/ja not_active Expired - Fee Related
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|---|---|
| JP3178717B2 (ja) | 2001-06-25 |
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