JPH04121766A - 現像装置 - Google Patents
現像装置Info
- Publication number
- JPH04121766A JPH04121766A JP2241260A JP24126090A JPH04121766A JP H04121766 A JPH04121766 A JP H04121766A JP 2241260 A JP2241260 A JP 2241260A JP 24126090 A JP24126090 A JP 24126090A JP H04121766 A JPH04121766 A JP H04121766A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toner
- supply
- concentration
- toner concentration
- developer
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はトナーとキャリアを混合した2成分現像剤を使
用する現像装置のトナー供給制御に関する。
用する現像装置のトナー供給制御に関する。
電子写真技術を利用した複写機やプリンタにおける現像
装置で使用する2成分現像剤中のトナーは、現像装置の
稼働によって消耗するために、2成分現像剤のトナー濃
度(キャリアに対するトナーの混合比)は次第に減少す
る。現像装置が良好な現像特性を維持するためには、2
成分現像剤は所定のトナー濃度に維持されていることが
必要である。トナー濃度が過多であると、画像濃度が必
要以上に濃くなり、また、カブリも増加して画像品位を
著しく低下させる。更に、トナーの飛散が増加して装置
内外の汚れも多くなる。トナー濃度が過少であると、画
像濃度が低下して画像品位が低下する。
装置で使用する2成分現像剤中のトナーは、現像装置の
稼働によって消耗するために、2成分現像剤のトナー濃
度(キャリアに対するトナーの混合比)は次第に減少す
る。現像装置が良好な現像特性を維持するためには、2
成分現像剤は所定のトナー濃度に維持されていることが
必要である。トナー濃度が過多であると、画像濃度が必
要以上に濃くなり、また、カブリも増加して画像品位を
著しく低下させる。更に、トナーの飛散が増加して装置
内外の汚れも多くなる。トナー濃度が過少であると、画
像濃度が低下して画像品位が低下する。
このようなことを防止するために、従来から。
該2成分現像剤のトナー濃度を検出しながら新しいトナ
ーを供給して現像剤のトナー濃度を一定に制御する制御
装置が提案されている。
ーを供給して現像剤のトナー濃度を一定に制御する制御
装置が提案されている。
特開昭58−178381号公報に記載された制御装置
は、現像剤中のトナー濃度を検出しながらトナー供給手
段を開動して新しいトナーを供給し、現像剤中のトナー
濃度を一定に維持するような制御を行なっている。この
制御装置は、更に。
は、現像剤中のトナー濃度を検出しながらトナー供給手
段を開動して新しいトナーを供給し、現像剤中のトナー
濃度を一定に維持するような制御を行なっている。この
制御装置は、更に。
トナー供給を行なっているにも拘らず所定の時間内にト
ナー濃度が所定の値に回復しない場合にはトナー供給速
度(トナー供給手段駆動速度)を速くシ、それでも回復
しない場合には供給用トナー切れ表示を行なうように構
成されている。
ナー濃度が所定の値に回復しない場合にはトナー供給速
度(トナー供給手段駆動速度)を速くシ、それでも回復
しない場合には供給用トナー切れ表示を行なうように構
成されている。
他方、特開昭61−250667号公報にはトナー濃度
の不足の度合いに応じてトナー供給手段の即動速度を速
くすることによりトナー消費量に応じたトナー補給制御
を行う制御装置が開示されている。
の不足の度合いに応じてトナー供給手段の即動速度を速
くすることによりトナー消費量に応じたトナー補給制御
を行う制御装置が開示されている。
本発明者等は現像装置のトナー濃度制御に関する種々の
実験及び検討によって、次のことを発見した。
実験及び検討によって、次のことを発見した。
トナー消費量が多い画像を連続して現像する場合には、
新しいトナーの供給を行なってもトナー濃度が容易に回
復せず、検出手段はトナー要求信号(トナー濃度過少信
号)を出力し続ける。しかしながら、このとき、トナー
供給速度を速くしてトナー供給量を増加すると、現像装
置内における現像剤撹拌混合作用が不足して現像剤中の
トナー濃度にむらができ、現像された画像に濃度むらが
できる。また、トナー濃度過多になった部分からのトナ
ー飛散量が増加して装置内外の汚れが促進される。従っ
て、トナー供給速度は、該現像装置において好ましい混
合状態を維持することができる現像剤撹拌混合速度許容
範囲を越えてはならない。
新しいトナーの供給を行なってもトナー濃度が容易に回
復せず、検出手段はトナー要求信号(トナー濃度過少信
号)を出力し続ける。しかしながら、このとき、トナー
供給速度を速くしてトナー供給量を増加すると、現像装
置内における現像剤撹拌混合作用が不足して現像剤中の
トナー濃度にむらができ、現像された画像に濃度むらが
できる。また、トナー濃度過多になった部分からのトナ
ー飛散量が増加して装置内外の汚れが促進される。従っ
て、トナー供給速度は、該現像装置において好ましい混
合状態を維持することができる現像剤撹拌混合速度許容
範囲を越えてはならない。
また、ある種の現像装置では、トナー供給手段にセット
された供給用トナーカートリッジ内のトナー残量が少な
くなると所定時間当りのトナー供給能力が低下するので
、予め設定された所定の時間内のトナー供給制御ではト
ナー濃度が回復せず、供給用カートリッジ内にトナーが
残存しているにも拘らず供給用トナー切れ制御(表示等
)を行なってしまう。
された供給用トナーカートリッジ内のトナー残量が少な
くなると所定時間当りのトナー供給能力が低下するので
、予め設定された所定の時間内のトナー供給制御ではト
ナー濃度が回復せず、供給用カートリッジ内にトナーが
残存しているにも拘らず供給用トナー切れ制御(表示等
)を行なってしまう。
従って、本発明の目的は、トナー消費量が多い場合にも
トナー濃度むらやトナー飛散を伴うことなく安定したト
ナー濃度回復を行なうことができ、しかも、供給用トナ
ーの残存量を正しく検出してトナー切れ制御を正しく行
なうことができるようにすることにある。
トナー濃度むらやトナー飛散を伴うことなく安定したト
ナー濃度回復を行なうことができ、しかも、供給用トナ
ーの残存量を正しく検出してトナー切れ制御を正しく行
なうことができるようにすることにある。
本発明はこの目的を達成するために、トナーとキャリア
を混合した2成分現像剤を用いる現像手段と、該現像手
段内の2成分現像剤のトナー濃度を検出し、トナー濃度
が不足しているときには不足の度合いに応じた複数レベ
ルのトナー要求信号を発生する検出手段と、該トナー要
求信号に応じて前記現像手段内にトナーを供給するよう
にトナー供給手段を制御する制御手段とを備えた現像装
置において、前記制御手段に、前記トナー要求信号のレ
ベルに応じてトナー供給時間のデユーティを変えてトナ
ーを繰返し供給するように前記トナー供給手段を制御す
る制御回路を設けたことを特徴とする。
を混合した2成分現像剤を用いる現像手段と、該現像手
段内の2成分現像剤のトナー濃度を検出し、トナー濃度
が不足しているときには不足の度合いに応じた複数レベ
ルのトナー要求信号を発生する検出手段と、該トナー要
求信号に応じて前記現像手段内にトナーを供給するよう
にトナー供給手段を制御する制御手段とを備えた現像装
置において、前記制御手段に、前記トナー要求信号のレ
ベルに応じてトナー供給時間のデユーティを変えてトナ
ーを繰返し供給するように前記トナー供給手段を制御す
る制御回路を設けたことを特徴とする。
現像剤中のトナー濃度が低下して検出手段から不足の度
合いが小さいレベルのトナー要求信号が出力されると、
制御手段は、先ず、小さいデユーティのトナー供給時間
でトナー供給手段を即動して新しいトナーを繰返し供給
する。しかし、トナー消費量が多い画像を連続して現像
しているときやカートリッジ内のトナー残量が減少して
いて該トナー供給では供給量が不足であり、更に不足の
度合いが大きいレベルのトナー要求信号が8力されると
、より大きいデユーティのトナー供給時間でトナー供給
手段を駆動して新しいトナーを繰返し供給する。しかし
ながら、このときトナー供給速度は現像剤撹拌混合速度
許容範囲を越えることがなく、画像濃度むらを発生した
りトナー飛散を生ずるほどのトナー濃度むらは発生しな
い。
合いが小さいレベルのトナー要求信号が出力されると、
制御手段は、先ず、小さいデユーティのトナー供給時間
でトナー供給手段を即動して新しいトナーを繰返し供給
する。しかし、トナー消費量が多い画像を連続して現像
しているときやカートリッジ内のトナー残量が減少して
いて該トナー供給では供給量が不足であり、更に不足の
度合いが大きいレベルのトナー要求信号が8力されると
、より大きいデユーティのトナー供給時間でトナー供給
手段を駆動して新しいトナーを繰返し供給する。しかし
ながら、このときトナー供給速度は現像剤撹拌混合速度
許容範囲を越えることがなく、画像濃度むらを発生した
りトナー飛散を生ずるほどのトナー濃度むらは発生しな
い。
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第2図は電子写真技術を利用したプリンタにおける現像
部の縦断側面図である。電気的潜像が形成された感光ド
ラムlは矢印方向に回転され、現像装置2によって現像
される。該現像装置2は、現像容器3に収容された磁性
キャリアとトナーを混合した2成分現像剤4を現像ロー
ラ5に吸着して該現像ローラ5の外周に磁気ブラシを形
成し、現像ローラ5を回転させて該磁気ブラシを回転さ
せながら前記感光ドラム1の外周を摺擦して電気的潜像
にトナーを付着させてトナー像を形成(現像)する。撹
拌ローラ6a、6b、6cは前記現像ローラ5とギア機
構等で連結されて回転し、現像容器3内の2成分現像剤
4を撹拌混合して2成分現像剤4のキャリアとトナーの
混合状態を均一にする。現像ローラ5に吸着されて搬送
される2成分現像剤4の一部を該現像ローラ5から分離
してトナー濃度センサ7に導き、該2成分現像剤4中の
トナー濃度検出に使用する。トナー濃度センサ7は電気
コイルを備え、該電気コイルに作用する前記2成分現像
剤4の透磁率(トナー濃度に比例する)によってそのイ
ンダクタンスの大きさを変える。前記現像容器3内の2
成分現像剤4に新しいトナーを供給するためのトナー供
給手段は、トナーホッパ9内にセットされたトナーカー
トリッジ10内の供給用トナー11を該カートリッジ1
0内に設けた汲上げローラ12でトナーホッパ内に汲上
げる。トナーホッパ9内に汲出された供給用トナー11
を撹拌ローラ13で撹拌しながらトナー供給ローラ14
で現像容器3内に供給して該現像容器3内の2成分現像
剤4のトナー濃度を所定の値(範囲内)に維持する。な
お、前記汲上げローラ12は前記トナー供給ローラ14
と同期して回転するようにギア機構で連結する。
部の縦断側面図である。電気的潜像が形成された感光ド
ラムlは矢印方向に回転され、現像装置2によって現像
される。該現像装置2は、現像容器3に収容された磁性
キャリアとトナーを混合した2成分現像剤4を現像ロー
ラ5に吸着して該現像ローラ5の外周に磁気ブラシを形
成し、現像ローラ5を回転させて該磁気ブラシを回転さ
せながら前記感光ドラム1の外周を摺擦して電気的潜像
にトナーを付着させてトナー像を形成(現像)する。撹
拌ローラ6a、6b、6cは前記現像ローラ5とギア機
構等で連結されて回転し、現像容器3内の2成分現像剤
4を撹拌混合して2成分現像剤4のキャリアとトナーの
混合状態を均一にする。現像ローラ5に吸着されて搬送
される2成分現像剤4の一部を該現像ローラ5から分離
してトナー濃度センサ7に導き、該2成分現像剤4中の
トナー濃度検出に使用する。トナー濃度センサ7は電気
コイルを備え、該電気コイルに作用する前記2成分現像
剤4の透磁率(トナー濃度に比例する)によってそのイ
ンダクタンスの大きさを変える。前記現像容器3内の2
成分現像剤4に新しいトナーを供給するためのトナー供
給手段は、トナーホッパ9内にセットされたトナーカー
トリッジ10内の供給用トナー11を該カートリッジ1
0内に設けた汲上げローラ12でトナーホッパ内に汲上
げる。トナーホッパ9内に汲出された供給用トナー11
を撹拌ローラ13で撹拌しながらトナー供給ローラ14
で現像容器3内に供給して該現像容器3内の2成分現像
剤4のトナー濃度を所定の値(範囲内)に維持する。な
お、前記汲上げローラ12は前記トナー供給ローラ14
と同期して回転するようにギア機構で連結する。
このようなトナー濃度維持のための供給用トナーの供給
制御のための制御装置の回路構成を第3図を参照して説
明する。
制御のための制御装置の回路構成を第3図を参照して説
明する。
前記トナー濃度センサ7の電気コイルはトナー濃度検出
回路15における発振回路15aの発振周波数決定要素
として使用する。これにより発振回路15aから出力さ
れる発振出力信号の周波数は現像容器3内の2成分現像
剤4のトナー濃度に比例したものとなる0周波数−電圧
変換器15bは前記発振回路15aから出力された発振
出力信号をトナー濃度に応じた大きさのトナー濃度検出
信号に変換する。
回路15における発振回路15aの発振周波数決定要素
として使用する。これにより発振回路15aから出力さ
れる発振出力信号の周波数は現像容器3内の2成分現像
剤4のトナー濃度に比例したものとなる0周波数−電圧
変換器15bは前記発振回路15aから出力された発振
出力信号をトナー濃度に応じた大きさのトナー濃度検出
信号に変換する。
コンパレータ16a、16b、16cは前記周波数−電
圧変換器15bから出力されるトナー濃度検出信号と基
準電圧発生器17から出力される3段階の基準電圧Vl
、V2.V3を大小比較し。
圧変換器15bから出力されるトナー濃度検出信号と基
準電圧発生器17から出力される3段階の基準電圧Vl
、V2.V3を大小比較し。
現像容器3内の2成分現像剤4のトナー濃度の不足の度
合いに応じたレベルのトナー要求信号81゜S2.S3
を発生する。ここで、vlは好ましい範囲のトナー濃度
の下限値に相当した大きさの電圧、v2はトナー濃度の
不足の度合いが中程度であるときに相当した大きさの電
圧、V3はトナー濃度が大きく不足したときに相当した
大きさの電圧であり、従って、トナー要求信号S1はト
ナー濃度が僅かに不足している状態、トナー要求信号S
2はトナー濃度が中程度に不足している状態、トナー要
求信号S3はトナー濃度が大幅に不足している状態のと
きに出力される。
合いに応じたレベルのトナー要求信号81゜S2.S3
を発生する。ここで、vlは好ましい範囲のトナー濃度
の下限値に相当した大きさの電圧、v2はトナー濃度の
不足の度合いが中程度であるときに相当した大きさの電
圧、V3はトナー濃度が大きく不足したときに相当した
大きさの電圧であり、従って、トナー要求信号S1はト
ナー濃度が僅かに不足している状態、トナー要求信号S
2はトナー濃度が中程度に不足している状態、トナー要
求信号S3はトナー濃度が大幅に不足している状態のと
きに出力される。
主制御装置18はマイクロコンピュータを主体に構成さ
れるもので、前記コンパレータ16a。
れるもので、前記コンパレータ16a。
16b、16cからトナー濃度の不足の度合いに応じて
出力されるトナー要求信号SL、S2゜S3の有無を所
定の間隔で定期的に判定し、トナー要求信号SL、S2
.S3が出力されている場合にはそのレベル(SL、S
2.S3)に応じたデユーティでトナー供給用モータ1
9を開動し、前記トナー供給ローラ14を回転させてト
ナーを供給をするようにトナー供給モータ郭動回路20
を制御する。
出力されるトナー要求信号SL、S2゜S3の有無を所
定の間隔で定期的に判定し、トナー要求信号SL、S2
.S3が出力されている場合にはそのレベル(SL、S
2.S3)に応じたデユーティでトナー供給用モータ1
9を開動し、前記トナー供給ローラ14を回転させてト
ナーを供給をするようにトナー供給モータ郭動回路20
を制御する。
また、主制御装置18は、トナー要求信号S3に応じた
トナー供給を所定回繰返し行なってもトナー濃度が所定
の値に回復しないときにトナー切れランプ21を点灯し
てこのことを使用者に報知するようにトナー切れ表示回
路22を制御する。
トナー供給を所定回繰返し行なってもトナー濃度が所定
の値に回復しないときにトナー切れランプ21を点灯し
てこのことを使用者に報知するようにトナー切れ表示回
路22を制御する。
この実施例において、該現像装置2の現像剤撹拌混合速
度許容範囲内での許容最大トナー供給速度は0.5g/
秒であり、トナー供給モータ19を連続して駆動したと
きのトナー供給ローラ14によるトナー供給速度は0.
5g/秒である。
度許容範囲内での許容最大トナー供給速度は0.5g/
秒であり、トナー供給モータ19を連続して駆動したと
きのトナー供給ローラ14によるトナー供給速度は0.
5g/秒である。
また、トナーカートリッジ10のトナー充填量は300
gの”ものであり、トナー供給量はトナー残存量が10
0g以下になると低下し始め、50g以下になると急激
に低下する傾向を示す。これは、トナーカートリッジ1
0内の残存量が減少すると該トナーカートリッジ10内
のトナーレベルが低下し、汲上げローラ12による汲出
し量が低下するためである。
gの”ものであり、トナー供給量はトナー残存量が10
0g以下になると低下し始め、50g以下になると急激
に低下する傾向を示す。これは、トナーカートリッジ1
0内の残存量が減少すると該トナーカートリッジ10内
のトナーレベルが低下し、汲上げローラ12による汲出
し量が低下するためである。
前記主制御装置18は、このようなトナー供給特性を踏
まえて安定したトナー供給制御と供給トナー切れ表示制
御を実現する。
まえて安定したトナー供給制御と供給トナー切れ表示制
御を実現する。
第1図はこの安定したトナー供給制御とトナー切れ表示
制御を行なうために主制御装置18内のマイクロコンピ
ュータが5秒周期で実行する制御処理フローチャートで
あり、第4図はトナー供給制御タイムチャートである。
制御を行なうために主制御装置18内のマイクロコンピ
ュータが5秒周期で実行する制御処理フローチャートで
あり、第4図はトナー供給制御タイムチャートである。
主制御装置118は、処理101においてコンパレータ
16aから入力されるトナー要求信号S1の有無を判定
する。トナー要求信号S1「無コの場合には処理110
に移ってカウンタをクリアし。
16aから入力されるトナー要求信号S1の有無を判定
する。トナー要求信号S1「無コの場合には処理110
に移ってカウンタをクリアし。
該制御処理ルーチンを終了する。トナー要求信号81r
有Jの場合には処理102に移ってコンパレータ16’
bから入力されるトナー要求信号S2の有無を判定し、
トナー要求信号52r無」の場合には処理103に移っ
てトナー供給モータ19を2.5秒間駒動するようにト
ナー供給モータ駆動回路20を制御する。その後処理1
10に移ってカウンタをクリアし、該制御処理ルーチン
を終了する。トナー要求信号82r有」の場合には処理
104に移ってコンパレータ16cがら入力されるトナ
ー要求信号S3の有無を判定する。トナー要求信号83
r無」の場合には処理106に移って前記トナー供給モ
ータ19を3.5秒間駆動するように前記トナー供給モ
ータ旺動回路20を制御する。その後処理110に移っ
てカウンタをクリアし、該制御処理ルーチンを終了する
。トナー要求信号S3r有」の場合には処理106に移
って前記トナー供給モータ19を5秒間駆動するように
前記トナー供給モータ駆動回路20を制御する。その後
処理107に移ってカウンタを+1し、更に処理108
に移ってカウンタが18”以上かどうかを判定する。゛
′8′″以下であれば該制御処理ルーチンを終了する。
有Jの場合には処理102に移ってコンパレータ16’
bから入力されるトナー要求信号S2の有無を判定し、
トナー要求信号52r無」の場合には処理103に移っ
てトナー供給モータ19を2.5秒間駒動するようにト
ナー供給モータ駆動回路20を制御する。その後処理1
10に移ってカウンタをクリアし、該制御処理ルーチン
を終了する。トナー要求信号82r有」の場合には処理
104に移ってコンパレータ16cがら入力されるトナ
ー要求信号S3の有無を判定する。トナー要求信号83
r無」の場合には処理106に移って前記トナー供給モ
ータ19を3.5秒間駆動するように前記トナー供給モ
ータ旺動回路20を制御する。その後処理110に移っ
てカウンタをクリアし、該制御処理ルーチンを終了する
。トナー要求信号S3r有」の場合には処理106に移
って前記トナー供給モータ19を5秒間駆動するように
前記トナー供給モータ駆動回路20を制御する。その後
処理107に移ってカウンタを+1し、更に処理108
に移ってカウンタが18”以上かどうかを判定する。゛
′8′″以下であれば該制御処理ルーチンを終了する。
カウンタが゛′8″以上の場合には処理109に移って
トナー切れ表示信号を発生してトナー切れ表示ランプ2
1を点灯するようにトナー切れ表示回路22を制御する
と共にプリンタの動作を停止するような処理を実行する
。
トナー切れ表示信号を発生してトナー切れ表示ランプ2
1を点灯するようにトナー切れ表示回路22を制御する
と共にプリンタの動作を停止するような処理を実行する
。
本発明は、現像剤中のトナー濃度が低下して検出手段か
ら不足の度合いが小さいレベルのトナー要求信号が出力
されると、制御手段は、先ず、小さいデユーティのトナ
ー供給時間でトナー供給手段を駆動して新しいトナーを
繰返し供給する。しかし、トナー消費量が多い画像を連
続して現像しているときやカートリッジ内のトナー残量
が減少していて該トナー供給では供給量が不足であり。
ら不足の度合いが小さいレベルのトナー要求信号が出力
されると、制御手段は、先ず、小さいデユーティのトナ
ー供給時間でトナー供給手段を駆動して新しいトナーを
繰返し供給する。しかし、トナー消費量が多い画像を連
続して現像しているときやカートリッジ内のトナー残量
が減少していて該トナー供給では供給量が不足であり。
更に不足の度合いが大きいレベルのトナー要求信号が出
力されると、より大きいデユーティのトナー供給時間で
トナー供給手段を駆動して新しいトナーを繰返し供給す
る。しかしながら、このときトナー供給速度は現像剤撹
拌混合速度許容範囲を越えることがなく、画像濃度むら
を発生したりトナー飛散を生ずるほどのトナー濃度むら
は発生しない。
力されると、より大きいデユーティのトナー供給時間で
トナー供給手段を駆動して新しいトナーを繰返し供給す
る。しかしながら、このときトナー供給速度は現像剤撹
拌混合速度許容範囲を越えることがなく、画像濃度むら
を発生したりトナー飛散を生ずるほどのトナー濃度むら
は発生しない。
従って、トナー消費量が多い場合にもトナー濃度むらや
トナー飛散を伴うことなく安定したトナー濃度回復を行
なうことができ、しかも、供給用トナーの残存量を正し
く検出してトナー切れ制御を正しく行なうことができる
。
トナー飛散を伴うことなく安定したトナー濃度回復を行
なうことができ、しかも、供給用トナーの残存量を正し
く検出してトナー切れ制御を正しく行なうことができる
。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は主制御
装置における制御処理フローチャート、第2図は電子写
真技術を利用したプリンタにおける現像部の縦断側面図
、第3図は制御装置の回路図、第4図はトナー供給制御
タイムチャートである。 1・・・・・・感光ドラム、2・・・・・・現像装置、
3・・・・・・現像容器、4・・・・・・2成分現像剤
、6a、6b、6c・・・・・撹拌ローラ、7・・・・
・・トナー濃度センサ、9・・・・・トナーホッパ、1
0・・・・・トナーカートリッジ。 11・・・・・・供給用トナー、12・・・・・・汲上
げローラ。 14・・・・・・トナー供給ローラ、15・・・・・・
トナー濃度検出回路、18・・・・・・主制御装置、1
9・・・・・・トナー供給用モータ、20・・・・・・
トナー供給モータ卵動回路、21・・・・・・トナー切
れランプ、22・・・・・・トナー切れ表示回路。 竿 図 第 2図 ト、・ど−y−−−−−−−−−一″
装置における制御処理フローチャート、第2図は電子写
真技術を利用したプリンタにおける現像部の縦断側面図
、第3図は制御装置の回路図、第4図はトナー供給制御
タイムチャートである。 1・・・・・・感光ドラム、2・・・・・・現像装置、
3・・・・・・現像容器、4・・・・・・2成分現像剤
、6a、6b、6c・・・・・撹拌ローラ、7・・・・
・・トナー濃度センサ、9・・・・・トナーホッパ、1
0・・・・・トナーカートリッジ。 11・・・・・・供給用トナー、12・・・・・・汲上
げローラ。 14・・・・・・トナー供給ローラ、15・・・・・・
トナー濃度検出回路、18・・・・・・主制御装置、1
9・・・・・・トナー供給用モータ、20・・・・・・
トナー供給モータ卵動回路、21・・・・・・トナー切
れランプ、22・・・・・・トナー切れ表示回路。 竿 図 第 2図 ト、・ど−y−−−−−−−−−一″
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、トナーとキャリアを混合した2成分現像剤を用いる
現像手段と、該現像手段内の2成分現像剤のトナー濃度
を検出し、トナー濃度が不足しているときには不足の度
合いに応じた複数レベルのトナー要求信号を発生する検
出手段と、該トナー要求信号に応じて前記現像手段内に
トナーを供給するようにトナー供給手段を制御する制御
手段とを備えた現像装置において、 前記制御手段に、前記トナー要求信号のレベルに応じて
トナー供給時間のデューティを変えてトナーを繰返し供
給するように前記トナー供給手段を制御する制御回路を
設けたことを特徴とする現像装置。 2、請求項1において、最低レベルのトナー要求信号有
の判定状態が連続して所定回数に達したときには供給用
トナー切れ表示信号を出力することを特徴とする現像装
置。 3、請求項1または2において、前記トナー供給手段に
よるトナー供給速度を現像剤撹拌混合速度許容範囲内に
設定したことを特徴とする現像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2241260A JPH04121766A (ja) | 1990-09-13 | 1990-09-13 | 現像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2241260A JPH04121766A (ja) | 1990-09-13 | 1990-09-13 | 現像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04121766A true JPH04121766A (ja) | 1992-04-22 |
Family
ID=17071603
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2241260A Pending JPH04121766A (ja) | 1990-09-13 | 1990-09-13 | 現像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04121766A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04251273A (ja) * | 1991-01-09 | 1992-09-07 | Mitsubishi Electric Corp | トナー補給装置の補給量制御方法 |
| US7092648B2 (en) | 2003-05-02 | 2006-08-15 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Method of controlling an amount of toner charging in an electrophotographic image forming apparatus and apparatus using the same |
| JP2008299315A (ja) * | 2007-05-01 | 2008-12-11 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2015060116A (ja) * | 2013-09-19 | 2015-03-30 | カシオ電子工業株式会社 | トナー補給方法および画像形成装置 |
-
1990
- 1990-09-13 JP JP2241260A patent/JPH04121766A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04251273A (ja) * | 1991-01-09 | 1992-09-07 | Mitsubishi Electric Corp | トナー補給装置の補給量制御方法 |
| US7092648B2 (en) | 2003-05-02 | 2006-08-15 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Method of controlling an amount of toner charging in an electrophotographic image forming apparatus and apparatus using the same |
| JP2008299315A (ja) * | 2007-05-01 | 2008-12-11 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2015060116A (ja) * | 2013-09-19 | 2015-03-30 | カシオ電子工業株式会社 | トナー補給方法および画像形成装置 |
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