JPH04122039A - 多ピン半導体素子テスト用パッド - Google Patents
多ピン半導体素子テスト用パッドInfo
- Publication number
- JPH04122039A JPH04122039A JP2242272A JP24227290A JPH04122039A JP H04122039 A JPH04122039 A JP H04122039A JP 2242272 A JP2242272 A JP 2242272A JP 24227290 A JP24227290 A JP 24227290A JP H04122039 A JPH04122039 A JP H04122039A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pad
- layer
- semiconductor
- pad layer
- die sorter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/50—Bond wires
- H10W72/541—Dispositions of bond wires
- H10W72/5449—Dispositions of bond wires not being orthogonal to a side surface of the chip, e.g. fan-out arrangements
Landscapes
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
本発明は多ピン構造のLSI(Larg−e 5ca
Qe Integrated Ci −rcuit
)に係わり、特にそのダイソータ(Die 5ort
er)試験に好適なものである。
Qe Integrated Ci −rcuit
)に係わり、特にそのダイソータ(Die 5ort
er)試験に好適なものである。
(従来の技術)
半導体素子の集積度は益々向上しており、いわゆるゲー
トアレイ(Gate Array)においても同様な
傾向にある。この機種では、例えば1cm四方の半導体
ウェーハ(Wafer)の中央を囲む領域に能動素子、
受動素子及び抵抗などの回路成分から成る群から選定し
た一種または複数種が造り込まれてセル(CeQQ)群
が形成されており、その外側の半導体ウェーハ部分には
I10バッファ(Buffer)デバイスセル(Dev
ice CeQQ)が形成されている。
トアレイ(Gate Array)においても同様な
傾向にある。この機種では、例えば1cm四方の半導体
ウェーハ(Wafer)の中央を囲む領域に能動素子、
受動素子及び抵抗などの回路成分から成る群から選定し
た一種または複数種が造り込まれてセル(CeQQ)群
が形成されており、その外側の半導体ウェーハ部分には
I10バッファ(Buffer)デバイスセル(Dev
ice CeQQ)が形成されている。
なお、本発明における半導体ウニーノ\は形成するスク
ライブライン(ScribQine)により区分けされ
た領域を指しており、ダイボンディング(Die B
onding)工程などの組立工程前の分割(Brak
ing)工程を終えたものでない。
ライブライン(ScribQine)により区分けされ
た領域を指しており、ダイボンディング(Die B
onding)工程などの組立工程前の分割(Brak
ing)工程を終えたものでない。
このような構造のゲートアレイにあっても集積度が増大
しているために、他機器との電気的な接続を行うのが必
要ないわゆるアウターリード(Ou t e r L
ead)の本数も増大の傾向にある。一方、半導体素子
の組立工程にはトランスファーモールド(Transf
er MoQd)法の外に、集積度が向上してビン数
が増えた半導体素子やゲートアレイにあってはバンブ(
Bu−mp)電極を利用するいわゆるTAB (Tap
−e Automated Bonding)方式
が専ら採用されている。
しているために、他機器との電気的な接続を行うのが必
要ないわゆるアウターリード(Ou t e r L
ead)の本数も増大の傾向にある。一方、半導体素子
の組立工程にはトランスファーモールド(Transf
er MoQd)法の外に、集積度が向上してビン数
が増えた半導体素子やゲートアレイにあってはバンブ(
Bu−mp)電極を利用するいわゆるTAB (Tap
−e Automated Bonding)方式
が専ら採用されている。
ところで、ゲートアレイ用のセルは前記のように能動素
子、受動素子及び抵抗などの回路成分がら成る群から選
定する一種または複数種で構成しており、これらはいわ
ゆるダイソータ(Di −e 5orter)試験を
半導体ウェーハ状態で行ってから組立工程に送られてい
る。ゲートアレイ用のセルの設計にはセルライブラリィ
ベース(CeQQ Library Ba5e)の
レイ?’)ト(Lay 0ut)設計が利用されてお
り、これはLSI設計の中で最も重要な工程であり、L
SI用マスクパターン(Mask Patt−ern
)を設計する作業である。このセルライブラリィベース
のレイアウト設計では2層3層の両配線手法により共通
のセルライブラリィを使用するのが一般的である。これ
は半導体チップの周縁のセルについても例外でなく、I
10バッファセルは1層、2層の配線層を使って形成さ
れている。
子、受動素子及び抵抗などの回路成分がら成る群から選
定する一種または複数種で構成しており、これらはいわ
ゆるダイソータ(Di −e 5orter)試験を
半導体ウェーハ状態で行ってから組立工程に送られてい
る。ゲートアレイ用のセルの設計にはセルライブラリィ
ベース(CeQQ Library Ba5e)の
レイ?’)ト(Lay 0ut)設計が利用されてお
り、これはLSI設計の中で最も重要な工程であり、L
SI用マスクパターン(Mask Patt−ern
)を設計する作業である。このセルライブラリィベース
のレイアウト設計では2層3層の両配線手法により共通
のセルライブラリィを使用するのが一般的である。これ
は半導体チップの周縁のセルについても例外でなく、I
10バッファセルは1層、2層の配線層を使って形成さ
れている。
しかも、ゲートアレイではI10バッファセルと半導体
チップ周縁間の距離は50μm〜150μmであり、こ
の空間に150μm以上のピッチ(Pitch)で導電
性金属例えばAQまたはAQ合金(AQ−8L−Cu、
AQ−6L)から成るパッド(P a d)層を形成す
る。パッド層間の距離は120μm〜150μmに形成
され、配線層によって電気的に接続させてセル群やI1
0バッファセルとの導通が得られる。一方、セル群の特
性測定は公知のプローブカード(Prob−e Ca
rd)を利用するダイソータ試験によって良品と不良品
に分けられた上で後の組立工程に移行する。
チップ周縁間の距離は50μm〜150μmであり、こ
の空間に150μm以上のピッチ(Pitch)で導電
性金属例えばAQまたはAQ合金(AQ−8L−Cu、
AQ−6L)から成るパッド(P a d)層を形成す
る。パッド層間の距離は120μm〜150μmに形成
され、配線層によって電気的に接続させてセル群やI1
0バッファセルとの導通が得られる。一方、セル群の特
性測定は公知のプローブカード(Prob−e Ca
rd)を利用するダイソータ試験によって良品と不良品
に分けられた上で後の組立工程に移行する。
(発明が解決しようとする課8)
被検査半導体素子に形成した能動素子や受動素子などと
電気的に接続したパッド層に対してプローブカードのニ
ードル(NeedQe)を接触することがダイソータ試
験では不可欠である。しかし、ニードルを80μm以下
に形成することができないためにパッド層のピッチには
限界があり、結果的には多ビンの半導体素子例えばセル
群を形成することができなかった。その上TAB方式に
より組立られた半導体素子では金から成るいわゆツマ るバンブ(Bump)電極が形成されており、ニードル
との接触により潰されて半導体素子の特性に悪影響がで
ることが判明した。
電気的に接続したパッド層に対してプローブカードのニ
ードル(NeedQe)を接触することがダイソータ試
験では不可欠である。しかし、ニードルを80μm以下
に形成することができないためにパッド層のピッチには
限界があり、結果的には多ビンの半導体素子例えばセル
群を形成することができなかった。その上TAB方式に
より組立られた半導体素子では金から成るいわゆツマ るバンブ(Bump)電極が形成されており、ニードル
との接触により潰されて半導体素子の特性に悪影響がで
ることが判明した。
本発明はこのような事情により成されたもので、特に測
定用パッドを半導体素子と電気的に接続したそれとは別
に設置することにより電気的な測定を可能にして、ニー
ドルの制約から解放すると共に、小ピツチの半導体素子
用パッドを提供することを目的とするものである。
定用パッドを半導体素子と電気的に接続したそれとは別
に設置することにより電気的な測定を可能にして、ニー
ドルの制約から解放すると共に、小ピツチの半導体素子
用パッドを提供することを目的とするものである。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
半導体ウェーハ(Wafer)の中央部分を囲む領域に
形成する半導体セル群と、前記半導体ウェーハの周縁付
近に設置する前記半導体素子群のインターフェース領域
と、前記インターフェース領域と半導体素子群間を電気
的に接続する多層配線層と2前記半導体ウェーハの外周
付近もしくは多層配線層に形成するピッチが150μm
未満のパッド層に本発明に係わる多ビン半導体素子テス
ト用パッドの特徴がある。
形成する半導体セル群と、前記半導体ウェーハの周縁付
近に設置する前記半導体素子群のインターフェース領域
と、前記インターフェース領域と半導体素子群間を電気
的に接続する多層配線層と2前記半導体ウェーハの外周
付近もしくは多層配線層に形成するピッチが150μm
未満のパッド層に本発明に係わる多ビン半導体素子テス
ト用パッドの特徴がある。
(作用)
ゲートアレイなどのように半導体ウェハーの中央部分に
集積回路素子やトランジスタなどの半導体セル群を配置
し、その周囲の半導体チップにIloなどインターフェ
イス領域を設置し、更にその外側に本発明に係わる多ピ
ン半導体装置用パッドを形成する方式を採っている。と
言うのは第2のパッド層をダイソータ試験用ニードルの
ピッチより大きく形成することによりその制約から解放
すると共に、第2のパッド層と多ビン半導体装置用パッ
ドを金属細線により電気的に接続してダイソータ試験を
第2のパッド層により行う方式とした。第2のパッド層
の形成により多ピン半導体装置用パッドのピッチはダイ
ソータ試験と無関係に150μm未満と極めて小さく形
成できるために多ピン化が可能となる。
集積回路素子やトランジスタなどの半導体セル群を配置
し、その周囲の半導体チップにIloなどインターフェ
イス領域を設置し、更にその外側に本発明に係わる多ピ
ン半導体装置用パッドを形成する方式を採っている。と
言うのは第2のパッド層をダイソータ試験用ニードルの
ピッチより大きく形成することによりその制約から解放
すると共に、第2のパッド層と多ビン半導体装置用パッ
ドを金属細線により電気的に接続してダイソータ試験を
第2のパッド層により行う方式とした。第2のパッド層
の形成により多ピン半導体装置用パッドのピッチはダイ
ソータ試験と無関係に150μm未満と極めて小さく形
成できるために多ピン化が可能となる。
(実施例)
本発明に係わる実施例の上面口を参照して説明すると、
シリコン(SiQicon)から成る半導体ウェーハ1
の中央部分には集積回路素子やトランジスタなどの半導
体素子で構成する半導体セル群2を設置するが、図に示
す半導体セル群2や配線層3はその状況を表すための図
であり、正確なものでない。また半導体セル群2は従来
例と同様にライブラリィベースのレイアウト設計も利用
して形成することもある。
シリコン(SiQicon)から成る半導体ウェーハ1
の中央部分には集積回路素子やトランジスタなどの半導
体素子で構成する半導体セル群2を設置するが、図に示
す半導体セル群2や配線層3はその状況を表すための図
であり、正確なものでない。また半導体セル群2は従来
例と同様にライブラリィベースのレイアウト設計も利用
して形成することもある。
半導体ウェーハ1の周辺部分には集積回路素子やトラン
ジスタなどのインターフェース領域(図示せず)を形成
し、半導体セル群2との接続には多層配線層3を使用す
る。即ち、半導体セル群2に設ける電極端子には導電性
金属層例えばAQまたはAQ金合金AQ−Si、AQ−
Si−Cu)を例えばスパッタリング(Spatter
ing)工程により形成して電気的に接続し、次に層間
絶縁物層を堆積後更に配線層3として導電性金属層例え
ばAQまたはAQ金合金AQ−S i、 AQ −5i
−Cu)を堆積して半導体セル群2との電気的接続を図
る。配線層としては2層の配線構造の外に3層などの多
層配線構造も利用されるのは勿論である。ところで、セ
ル群2の外側に位置する半導体ウェーハ1部分に形成す
るインターフェース領域(図示せず)即ちI10バッフ
ァセルには前記多層配線層を構成する各配線層が接続さ
れ、I10バッファセル領域の外に電源ライン(L−i
ne)なども形成され、四角の半導体チップのコーナ(
Corner)部分には自己試験装置例えば発振器など
も設置する。
ジスタなどのインターフェース領域(図示せず)を形成
し、半導体セル群2との接続には多層配線層3を使用す
る。即ち、半導体セル群2に設ける電極端子には導電性
金属層例えばAQまたはAQ金合金AQ−Si、AQ−
Si−Cu)を例えばスパッタリング(Spatter
ing)工程により形成して電気的に接続し、次に層間
絶縁物層を堆積後更に配線層3として導電性金属層例え
ばAQまたはAQ金合金AQ−S i、 AQ −5i
−Cu)を堆積して半導体セル群2との電気的接続を図
る。配線層としては2層の配線構造の外に3層などの多
層配線構造も利用されるのは勿論である。ところで、セ
ル群2の外側に位置する半導体ウェーハ1部分に形成す
るインターフェース領域(図示せず)即ちI10バッフ
ァセルには前記多層配線層を構成する各配線層が接続さ
れ、I10バッファセル領域の外に電源ライン(L−i
ne)なども形成され、四角の半導体チップのコーナ(
Corner)部分には自己試験装置例えば発振器など
も設置する。
また、外部機器との接続に備えて不可欠な多ビン半導体
装置用パッドとして、導電性金属層例えばAlまたはA
1合金(AQ−S i、 AQ−S 1−Cu)から成
る第1のパッド層4を前記多層配線層の一部か、I10
バッファセル領域と半導体チップの周縁間の空間部分に
形成する。更に半導体ウェーハに形成するスクライブラ
イン付近に設置するフォトリソグラフィ (Photo
Li−thography)用合せマーク(Mark)
と同様にスクライブラインとI10バッファセル領域間
の空間120〜150μmの間に第1のパッド層4を形
成することもできる。これは80μm〜100μm四方
でピッチを150μm未満に形成する。しかし、ダイソ
ータ試験用として機能する導電性金属から成る第2のパ
ッド層5を第1のパッド層4と別に、ピッチを大きく形
成して、ニードルを備えたプローブカードの製造に備え
ている。
装置用パッドとして、導電性金属層例えばAlまたはA
1合金(AQ−S i、 AQ−S 1−Cu)から成
る第1のパッド層4を前記多層配線層の一部か、I10
バッファセル領域と半導体チップの周縁間の空間部分に
形成する。更に半導体ウェーハに形成するスクライブラ
イン付近に設置するフォトリソグラフィ (Photo
Li−thography)用合せマーク(Mark)
と同様にスクライブラインとI10バッファセル領域間
の空間120〜150μmの間に第1のパッド層4を形
成することもできる。これは80μm〜100μm四方
でピッチを150μm未満に形成する。しかし、ダイソ
ータ試験用として機能する導電性金属から成る第2のパ
ッド層5を第1のパッド層4と別に、ピッチを大きく形
成して、ニードルを備えたプローブカードの製造に備え
ている。
第2のパッド層5の設置場所としては複数の位置が選定
できる。即ち、スクライブラインの外側の半導体ウェー
ハ部分が普通である。また、これはピッチを150μm
以上例えば200μm程度、80μm〜100μm四方
に真空蒸着法やスパッタリング法により堆積して形成す
る。また第2のパッド層5と第1のパッド層4間にはA
Qなどの金属細線6を圧着法例えばボンディング法によ
り固着して電気的に導通状態としてから、通常のダイソ
ータ工程を第2のパッド層5により行う。これにより半
導体セル群2の半導体特性が調査でき、不良品に所定の
マークが付けられて組立工程に移行することになる。組
立工程に移行するのに先立って金属細線6を例えばプレ
イド(B 1 a d)により切断して、組立工程例え
ばプレイキング(B r a k i n g)工程時
にも何等影響がない状態にすることができる。ダイシン
グライン(D−icing Line)を境として第
1のパッド層4と第2のパッド層5を金属細線6により
接続した例ではプレイキング工程時に切断することが可
能になる。このように本発明に係わる多ピン半導体素子
テスト用パッドではダイソータ試験に使用するプローブ
カードから要求される最小パッドピッチ距離を無視する
ことができるために半導体素子に必要な多ピンを造り込
むことができる大きな特徴がある。
できる。即ち、スクライブラインの外側の半導体ウェー
ハ部分が普通である。また、これはピッチを150μm
以上例えば200μm程度、80μm〜100μm四方
に真空蒸着法やスパッタリング法により堆積して形成す
る。また第2のパッド層5と第1のパッド層4間にはA
Qなどの金属細線6を圧着法例えばボンディング法によ
り固着して電気的に導通状態としてから、通常のダイソ
ータ工程を第2のパッド層5により行う。これにより半
導体セル群2の半導体特性が調査でき、不良品に所定の
マークが付けられて組立工程に移行することになる。組
立工程に移行するのに先立って金属細線6を例えばプレ
イド(B 1 a d)により切断して、組立工程例え
ばプレイキング(B r a k i n g)工程時
にも何等影響がない状態にすることができる。ダイシン
グライン(D−icing Line)を境として第
1のパッド層4と第2のパッド層5を金属細線6により
接続した例ではプレイキング工程時に切断することが可
能になる。このように本発明に係わる多ピン半導体素子
テスト用パッドではダイソータ試験に使用するプローブ
カードから要求される最小パッドピッチ距離を無視する
ことができるために半導体素子に必要な多ピンを造り込
むことができる大きな特徴がある。
[発明の効果コ
本発明では■プローブカードによる制約なしでダイソー
タテストをウェーハ状態で行われるので、組立工程では
不良品が削除できるためにイールド(YieQd)が向
上し、■プローブカードによる制約なしでパッドのピッ
チが決められるので、半導体素子を超小型化することが
でき、ひいてはコストダウン(Cost Down)
を図ることができ、■半導体チップ内部のパッドにプロ
ーブカードを接触しなくても良いので、TAB方式を採
用する機種ではバンブ電極の損傷が防止でき、信頼性の
向上が得られ半導体特性を長期にわたって発揮すること
ができる。
タテストをウェーハ状態で行われるので、組立工程では
不良品が削除できるためにイールド(YieQd)が向
上し、■プローブカードによる制約なしでパッドのピッ
チが決められるので、半導体素子を超小型化することが
でき、ひいてはコストダウン(Cost Down)
を図ることができ、■半導体チップ内部のパッドにプロ
ーブカードを接触しなくても良いので、TAB方式を採
用する機種ではバンブ電極の損傷が防止でき、信頼性の
向上が得られ半導体特性を長期にわたって発揮すること
ができる。
図は本発明に係わる一実施例を示す上面図である。
1:半導体チップ、 2:セル群、
3:配線層、 4:第1のパッド、5:第2の
パッド、 6:金属細線。 代理人 弁理士 大 胡 典 夫 1:f−賂体手・ツ1 2:セル群 3−配線層 4:ii”llのツマ・ソド 5;箋2のノマッド 6:金!M線
パッド、 6:金属細線。 代理人 弁理士 大 胡 典 夫 1:f−賂体手・ツ1 2:セル群 3−配線層 4:ii”llのツマ・ソド 5;箋2のノマッド 6:金!M線
Claims (1)
- 半導体ウェーハの中央部分を囲む領域に形成する半導体
セル群と、前記半導体チップの周縁付近に設置する前記
半導体素子群のインターフェース領域と、前記インター
フェース領域と半導体素子群間を電気的に接続する多層
配線層と、前記半導体ウェーハの外周付近もしくは多層
配線層に形成するピッチが150μm未満のパッド層を
具備することを特徴とす多ピン半導体素子テスト用パッ
ド
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2242272A JPH04122039A (ja) | 1990-09-12 | 1990-09-12 | 多ピン半導体素子テスト用パッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2242272A JPH04122039A (ja) | 1990-09-12 | 1990-09-12 | 多ピン半導体素子テスト用パッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04122039A true JPH04122039A (ja) | 1992-04-22 |
Family
ID=17086796
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2242272A Pending JPH04122039A (ja) | 1990-09-12 | 1990-09-12 | 多ピン半導体素子テスト用パッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04122039A (ja) |
-
1990
- 1990-09-12 JP JP2242272A patent/JPH04122039A/ja active Pending
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