JPH04122119A - Mos系パワートランジスタの駆動回路 - Google Patents

Mos系パワートランジスタの駆動回路

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Publication number
JPH04122119A
JPH04122119A JP2245012A JP24501290A JPH04122119A JP H04122119 A JPH04122119 A JP H04122119A JP 2245012 A JP2245012 A JP 2245012A JP 24501290 A JP24501290 A JP 24501290A JP H04122119 A JPH04122119 A JP H04122119A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
gate
power transistor
circuit
short
drive circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP2245012A
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English (en)
Inventor
Takashi Igarashi
尚 五十嵐
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPH04122119A publication Critical patent/JPH04122119A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、短絡保護が可能なMOS系パワートランジ
スタの駆動回路に関するものである。
〔従来の技術〕
第2図に従来のMOS系パワートランジスタの駆動回路
を示す。この図において、1はMOS系パワートランジ
スタ、2は駆動回路、3は短絡電流を検出する短絡保護
回路、4はゲート抵抗型、5は電流検出器、8は入力端
子、10はNOR回路である。
次に、動作について説明する。
MOS系パワートランジスタ1をオンさせる時は、まず
、入力端子8に“L I+の信号を入力する。
この“L″の信号はNOR回路1oにより反転されて“
H”となり、駆動回路2に入力される。駆動回路2は、
入力された“H”の信号により、その出力電圧を駆動回
路2の電源電圧付近まで上昇させる。この電圧によりM
OS系パワートランジスタ1のゲートはゲート抵抗N4
を介して充電され、MOS系パワートランジスタ1がオ
ンする。
MOS系パワー1−ラノジスタ1をオフさせる時には、
入力端子8に“H”の信号を入力する。これにより駆動
回路2の出力電圧はOvまで下がり、MOS系パワート
ラノジスタ1のゲー)・はゲート抵抗器4を介して放電
され、MO5系パワートランジスタ1はオフする。
このように、MOS系パワートランジスタ1をオン、オ
フするには、MOS系パワートランジスタ1のゲートを
ゲート抵抗器4を介して充放電すればよく、MOS系パ
ワー1−ランジスタ1のスイッチングを速くするにはゲ
ート抵抗器4の抵抗値を小さくすることによってゲート
の充放電時間を短くすることにより可能である。
次に、短絡保護について説明する。
MOS系パワー)・ランジスタ1に何らかの原因で短絡
電流が流れたとき、その短絡電流は短絡保護回路3て検
出され、これによりNOR回路10に“HI+の信号が
入力される。NOR回路10に“H′の信号が入力され
ると、駆動回路2には“L”の信号が入力される乙とに
なり、駆動回路2aの出力電圧はOvまて下がり、MO
S系パワ1−ランジスタ1のゲー1−はゲートM抗W4
を介して放電され、MOS系パワートランじスタ1がオ
フする。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記のような従来のMOS系パワートランジスタの駆動
回路では、ゲート抵抗器4の抵抗値がMOS系パワート
ランジスタ1に流れる最大電流と、母線配線のインダク
タンス成分より決められているが、これは以下に述べる
理由による。
一般に、MOS系パワートランジスタ1をオフ。
オフすると、母線に流れる電流が急激に変化し、母線配
線のインダクタンス成分によってサージ電圧が発生する
。このサージ電圧はMOS系パワトランジスタ1をオフ
するときは電#電圧に重畳されてMOS系パワートラン
ジスタ1の母線端子間にかかるため、このサージ電圧を
MOS系パワートランジスタ1の耐圧以下にする必要が
ある。
それにはMOS系パワートランジスタ1のオン。
オフ時の時間当たりの電流の変化(di/dt)を小さ
くすると良く、そのためにゲート抵抗器4の抵抗値を大
きくしてMOS系パワートランジスタ1の充放電時間を
長くすることによってdi/dtを小さくしていた。
しかし、このように、短絡電流といった通常電流よりは
るかに大きい電流によってゲート抵抗器4の抵抗値を決
めていたのでは、MOS系パワトランジスタ1をオン、
オフするスイッチングスピードが遅くなってしまうとい
う問題があった。
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、通常時のスイッチングスピードを速くでき
るとともに、短絡保護時のサージ電圧を小さくできるM
OS系パワートランジスタの駆動回路を得ることを目的
とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係るMO5系パワートランジスタの駆動回路
は、ディスエーブル入力を備え、このディスエーブル入
力に特定の信号が入力された時に出力が高インピーダン
ス状態になる駆動回路と、この駆動回路の出力に第1の
ゲート抵抗器を介してゲートが接続されたMOS系パワ
ートランジスタと、このMOS系パワー1〜ラノジスタ
のゲートに第2のゲート抵抗器を介して接続されたゲー
ト放電用1−ランジスタと、MOS系パワートランジス
タに流れる電流を検出する電流検出器と、この電流検出
器の出力から短絡保護レベル以上の電流が流れたことを
検出した場合に、その出力により駆動@路の出力を高イ
ンピーダンス状態にするとともに、ゲート放電用トラン
ジスタを導通状態にする短絡保護回路とで構成したもの
である。
〔作用〕
この発明においては、短絡保護回路によって短絡保護レ
ベル以上の電流がMOS系パワートランジスタに流れた
ことが検出されると、その出力により駆動回路の出力が
高インピーダンス状態にされるとともに、ゲート放電用
トランジスタが導通状態とされ、ゲートが放電されてM
OS系パワートランジスタがオフされる。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図面について説明する。
第1図はこの発明のバワートラルスタの駆動回路の一実
施例を示す構成図である。この図において、第2図と同
一符号は同一のものを示し、2はIHII、l“H″、
“Z″ (高インピーダンス)の3つの状態を出力でき
るディスエーブル人力2aの付いた駆動回路、6は短絡
保護動作時に用いる第2の抵抗器としてのゲート抵抗器
、7は短絡保護動作時に用いるゲート放電用トランジス
タ、9はインバータである。
次に、動作について説明する。
駆動@路2のディスエーブル人力2aにIt L”の信
号を入力すると、駆動回路2はバッファとして働き、駆
動回路2の入力が“H”のときは“H″を出力し、入力
が“L”のときは“L”を出力する。
しかし、駆動回路2のディスエーブル人力2aにH″の
信号を入力すると、駆動回路2の出力は駆動回路2の入
力にかかわらず、高インピーダンス状態“Z″が出力さ
れる。
MOS系バワートランジスク1をオンさせる時は、駆動
回路2のディスエーブフL人力2aに“Lの信号を入力
した状態で入力端子8にL”の信号を入力する。この信
号はインバータ9で反転されて駆動回路2に入力され、
駆動回路2は“HIIを出力する。これによりMOS系
パワー)・ラノジスタ1のゲートは第1の抵抗器として
のデー1−抵抗器4を介して充電され、MOS系パワー
1−ラノジスタ1がオンする。
MO5系パワートランジスタ1をオフさせる時には、入
力端子8に“HIIの信号を入力する。この4M号はイ
ンバータ9で反転されて駆動回路2に入力され、駆動回
路2は“L”を出力する。これによりMOS系パワート
ランジスタ1のゲートはゲート抵抗器4を介して放電さ
れ、MOS系パワートランジスタ1がオフする。
そして、MOS系パワートランジスタ1に短絡保護レベ
ル以上の電流が流れた場合には、短絡保護回路3がこれ
を電流検出器5によって検出して“H″の信号を出力し
、駆動回路2の出力を高インピーダンス状態“Z″にす
ると同時に、ゲート放電用l−ラノジスタ7をオンして
、MOS系パワトランジスタ1のゲートをゲート抵抗器
6を介して放電させ、MOS系パワー1−ランジスタ1
をオフとする。
すなわち、この発明においては、短絡保護時の放電に用
いられるゲート抵抗器6の抵抗値が、短絡保護を行う電
流と母線配線に含まれるインダクタンス成分から、放電
時の電流の変化di/dtが小さくなるように決められ
ることになるが、通常動作時の充放電に用いられるゲー
ト抵抗器4の抵抗値は通常電流と母線配線に含まれるイ
ンダクタンス成分から決めることができ、MO5系パワ
ートランジスタ1の通常時のスイッチングスピードがゲ
ート抵抗器4の抵抗値によって制限されにくくなり、ス
イッチング特性の向上が図れる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、この発明は、ディスニブル入力を
備え、このディスエーブル入力に特定の信号が入力され
た時に出力が高インピーダンス状態になる駆動回路と、
この駆動回路の出力に第1のゲート抵抗器を介してゲー
■・が接続されたMOS系パワー1−ランノスタと、こ
のMOS系パワトランジスタのゲートに第2のゲート抵
抗藷を介して接続されたゲート放電用トランジスタと、
MOS系パワートランジスクに流れる電流を検出する電
流検出器と、この電流検出器の出力から短絡保護レベル
以上の電流が流れたことを検出した場合に、その出力に
より駆動回路の出力を高インピーダンス状態にするとと
もに、ゲート放電用トランジスタを導通状態にする短絡
保護回路とで構成したので、短絡保護時の放電に用いら
れる第2の抵抗器の抵抗値のみを大きくして、短絡保護
に伴うゲート放電時の電流の変化を小さくすることがで
き、サージ電圧を発生させることなく、スイッチングス
ピードを高速化できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明のMOS系パワー1−ランジスタの駆
動回路の一実施例を示す構成図、第2図は従来のMOS
系パワートランジスタの駆動回路を示す構成図である。 図において、1はMOS系パワー1−ランンスタ、2は
駆動回路、3は短絡保護回路、4,6はゲート抵抗器、
5は電流検出器、7はゲート放電用トランジスタ、8は
入力端子、9はインバータである。 なお、各図中の同一符号は同一または相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ディスエーブル入力を備え、このディスエーブル入力に
    特定の信号が入力された時に出力が高インピーダンス状
    態になる駆動回路と、この駆動回路の出力に第1のゲー
    ト抵抗器を介してゲートが接続されたMOS系パワート
    ランジスタと、このMOS系パワートランジスタのゲー
    トに第2のゲート抵抗器を介して接続されたゲート放電
    用トランジスタと、前記MOS系パワートランジスタに
    流れる電流を検出する電流検出器と、この電流検出器の
    出力から短絡保護レベル以上の電流が流れたことを検出
    した場合に、その出力により前記駆動回路の出力を高イ
    ンピーダンス状態にするとともに、前記ゲート放電用ト
    ランジスタを導通状態にする短絡保護回路とで構成した
    ことを特徴とするMOS系パワートランジスタの駆動回
    路。
JP2245012A 1990-09-13 1990-09-13 Mos系パワートランジスタの駆動回路 Pending JPH04122119A (ja)

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JP2245012A Pending JPH04122119A (ja) 1990-09-13 1990-09-13 Mos系パワートランジスタの駆動回路

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JP (1) JPH04122119A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100732578B1 (ko) * 2004-07-13 2007-06-27 산요덴키가부시키가이샤 출력 회로

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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