JPH10209848A - Icチップの出力回路 - Google Patents

Icチップの出力回路

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JPH10209848A
JPH10209848A JP9350485A JP35048597A JPH10209848A JP H10209848 A JPH10209848 A JP H10209848A JP 9350485 A JP9350485 A JP 9350485A JP 35048597 A JP35048597 A JP 35048597A JP H10209848 A JPH10209848 A JP H10209848A
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JP
Japan
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inverter
transistor
control signal
gate
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JP9350485A
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Jong-Kon Bae
バエ ジョン−コン
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LG Semicon Co Ltd
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    • H03K19/0175Coupling arrangements; Interface arrangements
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    • H03K19/0175Coupling arrangements; Interface arrangements
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Abstract

(57)【要約】 【課題】外部にバッファーを連結したり、又は、出力回
路を交換せずに、出力回路の駆動出力電流値を制御信号
を用いてチップ自体が調節し得るようにした出力回路を
提供しようとするものである。 【解決手段】制御信号CSがローレベルになると、出力
はトリステートになり、制御信号CSがハイレベルにな
るとインバータとして動作するトリステートインバータ
TIN1を、インバータIN2の出力に並列接続して出
力回路が構成されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ICチップ(chi
p)の出力回路に係るもので、詳しくは、ICチップを
設計するとき、出力回路の駆動出力電流値をチップ自体
が制御信号を用いて調節し得るようにしたICチップの
出力回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のICチップの出力回路の一例にお
いては、図3に示したように、入力データDinを反転す
るインバータIN1と、電源電圧VCCの印加する電源端
子と接地電圧VSSの接地端子間に直列接続され、前記イ
ンバータIN1の出力がゲートに共通入力するPMOS
トランジスタP1及びNMOSトランジスタN1を備え
たCMOS構成のインバータIN2と、から構成されて
いた。
【0003】また、従来の出力回路の他の例としては、
図4に示したように、図3と同様に構成されるが、CM
OS構成のインバータIN3のPMOSトランジスタP
2及びNMOSトランジスタN2のサイズが、図3のP
MOSトランジスタP1及びNMOSトランジスタN1
と異なっている。即ち、図3及び図4の各トランジスタ
の長さ(length)は、0.8μmで同様であるが、幅
(width)は図4のインバータIN3の各トランジスタP
2、N2がそれぞれ2a、2bであるのに対し、図3の
インバータIN2の各トランジスタP1、N1はa、b
で、図4の方が図3の2倍のサイズになっている。
【0004】このように構成された従来の出力回路の動
作及び作用について、図面を用いて説明する。尚、図3
と図4の両出力回路はその動作及び作用は同様であるの
で、ここでは図3の出力回路についてのみ説明し、図4
の出力回路についてその説明は省略する。図3におい
て、入力データDinがハイレベルになると、インバータ
IN1の出力はローレベルになり、該インバータIN1
の出力によりインバータIN2のPMOSトランジスタ
P1がターンオンされ、PMOSトランジスタP1とN
MOSトランジスタN1の中間点から出力端子を経てハ
イレベルの出力データDoutが出力される。
【0005】一方、入力データDinがローレベルになる
と、インバータIN1の出力はハイレベルになり、前記
インバータIN2のNMOSトランジスタN1がターン
オンされるため、PMOSトランジスタP1とNMOS
トランジスタN1の中間点から出力端子を経てローレベ
ルの出力データDout が出力される。ところで、出力回
路は、トランジスタのサイズにより駆動出力電流値が決
定され、チップを設計するとき、この出力回路に連結す
る外部負荷のアプリケーションに適合させるべく駆動出
力電流値を選択しなければならい。即ち、出力回路に連
結する負荷が大きい場合は、駆動出力電流値の大きい出
力回路を選択し、出力回路に連結する負荷が小さい場合
は、駆動出力電流値の小さい出力回路を選択する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
出力回路においては、チップを設計するとき、出力回路
の駆動出力電流値が決定され調節ができないため、負荷
の大きさが異なる外部負荷に適用しようとした場合、出
力回路の駆動出力電流値とその外部負荷のロード値とが
適合しないと、外部負荷の駆動時間が長くなったり、又
は、出力回路のレベル遷移時のピーク電流値が大きくな
る憂いがあった。
【0007】即ち、出力回路の駆動出力電流値が外部負
荷のロード値より小さい場合は、外部負荷の電圧レベル
が変化するまでに長い時間がかかるので、遷移時間を減
少するため、出力回路の外部にバッファーを備えるか、
又は、チップ内部の出力回路を駆動出力電流値の大きい
出力回路に交換しなければならないという不都合な点が
あった。
【0008】また、出力回路の駆動出力電流値が外部負
荷のロード値よりも大きい場合には、出力回路のレベル
が遷移するときピーク電流値が増加して、グラウンドバ
ウンシング(Ground bouncing)が発生し、入力又は出力
グラウンドレベルが不安定になって、前記出力回路の駆
動限界電圧が変化し、チップの誤動作が発生するという
不都合な点があった。
【0009】そこで、本発明の目的は、出力回路に連結
する外部負荷のロード値が変化しても、外部にバッファ
ーを連結したり、又は、出力回路を交換する必要がない
ように、駆動出力電流値をチップ内の回路自体が調節し
得るようにしたICチップの出力回路を提供しようとす
るものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】このため、請求項1に記
載の本発明に係るICチップの出力回路では、電源端子
と接地端子間に直列接続され、第1インバータを介して
印加される入力データに基づいて互いに相補の関係でオ
ン/オフする第1PMOSトランジスタ及び第1NMO
Sトランジスタを備え、該第1PMOSトランジスタと
第1NMOSトランジスタの中間点が出力端子に接続
し、該出力端子から前記入力データに対応した出力デー
タを発生する構成のICチップの出力回路であって、制
御信号の入力レベルに応じて、出力がトリステート状態
となる出力形態と入力する前記入力データに対応する出
力データを発生する出力形態とを有し、その出力端が前
記第1PMOSトランジスタと第1NMOSトランジス
タの中間点と並列に前記出力端子に接続し、該出力端子
の出力状態を前記制御信号に応じて調整可能なトリステ
ートインバータを設けて構成した。
【0011】かかる構成では、制御信号のレベルに応じ
て、トリステートインバータがトリステート状態の出力
形態となった時には、第1PMOSトランジスタ又は第
1NMOSトランジスタのサイズに依存した駆動出力電
流値が得られる。また、トリステートインバータが入力
データに対応する出力データを発生する出力形態となっ
た時には、第1PMOSトランジスタ又は第1NMOS
トランジスタのサイズとトリステートインバータ内のト
ランジスタのサイズとにより駆動出力電流値が決定され
るようになる。
【0012】具体的には、請求項2に記載の発明のよう
に、前記トリステートインバータは、制御信号がローレ
ベルになるとトリステート状態の出力形態となり、制御
信号がハイレベルになるとインバータとして動作する。
請求項2に記載のトリステートインバータの具体的な構
成としては、請求項3に記載のように、電源端子と接地
端子間に順次直列接続された第2、第3PMOSトラン
ジスタ及び第2、第3NMOSトランジスタと、第2イ
ンバータとから構成され、前記第2PMOSトランジス
タのゲートに前記第2インバータを介して前記制御信号
が印加され、前記第3NMOSトランジスタのゲートに
前記制御信号が直接印加され、前記第3PMOSトラン
ジスタ及び第2NMOSトランジスタの各ゲートに、前
記第1インバータを介した前記入力データが印加され、
前記第3PMOSトランジスタと第2NMOSトランジ
スタの中間点から出力を発生する構成とする。
【0013】また、請求項4に記載のように、電源端子
と接地端子間に直列接続される第4PMOSトランジス
タ及び第4NMOSトランジスタと、前記入力データと
制御信号を否定論理積演算するNANDゲートと、前記
第1インバータの出力信号と前記制御信号を論理積演算
するANDゲートとを備え、前記第4PMOSトランジ
スタのゲートに前記NANDゲートの出力を印加し、前
記第4NMOSトランジスタのゲートに前記ANDゲー
トの出力を印加する構成であってもよい。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る実施の形態に
ついて図面を用いて説明する。図1に本発明の第1実施
形態を示す。尚、従来と同一部分には同一の符号を付
す。図1において、本実施形態の出力回路は、従来と同
様に入力データDinを反転する第1インバータIN1
と、電源電圧VCCの印加する電源端子と接地電圧VSS
接地端子間に直列接続され前記インバータIN1の出力
がゲートに共通に印加される第1PMOSトランジスタ
P1及び第1NMOSトランジスタN1からなるインバ
ータIN2を備える。更に、電源電圧VCCの印加する電
源端子と接地電圧VSSの接地端子間に直列接続された第
2及び第3のPMOSトランジスタP3、P4と第2及
び第3のNMOSトランジスタN3、N4と、第2イン
バータIN4とを備えたトリステートインバータTIN
1とを備えて構成されている。
【0015】そして、前記トリステートインバータTI
N1では、前記PMOSトランジスタP3のゲートには
制御信号CSがインバータIN4を介して入力され、N
MOSトランジスタN4のゲートには制御信号CSが直
接入力される。前記PMOSトランジスタP4及びNM
OSトランジスタN3のゲートには、入力データDinが
インバータIN1を介して入力され、前記PMOSトラ
ンジスタP4とNMOSトランジスタN3の中間点の出
力端は、前記PMOSトランジスタP1とNMOSトラ
ンジスタN1の中間点に接続する出力回路の出力端子に
共通に接続される。
【0016】そして、前記トリステートインバータTI
N1は、制御信号CSがローレベルになると、出力形態
はトリステート(tri-state)状態になり、制御信号CS
がハイレベルになると、入力データDinに応じて出力デ
ータOout を出力するようインバータとして動作するよ
うになっている。ここで、インバータIN2のPMOS
トランジスタP1及びNMOSトランジスタN1のサイ
ズは、それぞれ長さが0.8μmで幅がaであり、トリ
ステートインバータTIN1の各PMOSトランジスタ
P3,P4とNMOSトランジスタN3,N4のサイズ
は、それぞれ長さが0.8μmで幅がc,dである。
【0017】このように構成された、本発明に係る第1
実施形態の動作について、図面を用いて説明すると次の
ようである。先ず、入力データDinがハイレベルにな
り、制御信号CSがローレベルになると、トリステート
インバータTIN1の出力はトリステート状態になる。
インバータIN1から出力したローレベルの信号により
PMOSトランジスタP1がターンオンされ、インバー
タIN2の出力データDout はハイレベルになる。従っ
て、本実施形態の出力回路の駆動出力電流値は、インバ
ータIN2のPMOSトランジスタP1のサイズ(a/
0.8μm)により決定される。
【0018】また、入力データDin及び制御信号CSが
ハイレベルであると、トリステートインバータTIN1
のPMOSトランジスタP3、P4はターンオンされ、
NMOSトランジスタN3、N4はターンオフされる。
従って、インバータIN2及びトリライステートインバ
ータTIN1から、ハイレベルの出力データDout が発
生する。これにより、出力回路の駆動出力電流値は、イ
ンバータIN2のPMOSトランジスタP1のサイズ及
びトリステートインバータTIN1のPMOSトランジ
スタP3、P4のサイズにより決定される。
【0019】このとき、トリステートインバータTIN
1の駆動出力電流は、直列接続された2つのPMOSト
ランジスタP3、P4のサイズにより決定され、駆動出
力電流値は、トランジスタの幅に比例し長さに反比例す
るので、この場合、長さが0.8μmで幅がcの1つの
PMOSトランジスタの駆動出力電流値と同様になる。
【0020】そして、インバータIN2のPMOSトラ
ンジスタP1とトリステートインバータTIN1のPM
OSトランジスタP3、P4とは並列接続されている。
このため、a=cとすれば、結局、駆動出力電流は幅2
cで長さ0.8μmである1つのPMOSトランジスタ
の駆動出力電流値と同様になって、駆動出力電流は2倍
になる。
【0021】一方、入力データDin及び制御信号CSが
ローレベルになると、トリステートインバータTIN1
の出力はトリステート状態になり、インバータIN2の
出力はローレベルになるため、出力端子を経てローレベ
ルの出力データDout が出力される。このとき、駆動出
力電流は、インバータIN2のNMOSトランジスタN
1のサイズ(幅b、長さ0.8μm)により決定され
る。
【0022】又、入力データDinがローレベル、制御信
号CSがハイレベルになると、前記インバータIN2の
出力はローレベルになり、前記トリステートインバータ
TIN1のPMOSトランジスタP3、P4は夫々ター
ンオフされ、NMOSトランジスタN3、N4は夫々タ
ーンオンされ、インバータIN2及びトリステートイン
バータTIN1はローレベルの出力データDout を出力
する。従って、駆動出力電流は前記インバータIN2の
NMOSトランジスタN1及びトリステートインバータ
TIN1のNMOSトランジスタN3、N4のサイズに
より決定される。
【0023】この場合、前記トリステートインバータT
IN1の駆動出力電流値は直列接続された2つのNMO
SトランジスタN3、N4により決定され、サイズが幅
d、長さ0.8μmである1つのNMOSトランジスタ
の駆動出力電流値と同様になる。そして、前記インバー
タIN2のNMOSトランジスタN1及びトリステート
インバータTIN1のNMOSトランジスタN3、N4
は、並列に接続されているため、前述と同様に、b=d
とすれば、結局、駆動出力電流はサイズが幅2d、長さ
0.8μmである1つのNMOSトランジスタの駆動出
力電流値と同様になり、駆動出力電流は2倍になる。
【0024】従って、本実施形態の出力回路において
は、トリステートインバータTIN1の制御信号CSを
ローレベルにすれば、インバータIN2のみによって駆
動出力電流が決定され、制御信号CSをハイレベルとす
るれば、インバータIN2とトリステートインバータT
IN1の相互作用によって駆動出力電流が決定されこの
時愚答出力電流を2倍にできる。このように、本実施形
態の出力回路では、制御信号CSにより駆動出力電流値
を変化させることができ、外部負荷の大きさが変化して
も駆動出力電流値をチップ内で調節することで、同一の
出力回路でも負荷値の異なる外部負荷に適合させること
が可能である。
【0025】次に、本発明の第2実施形態を図2に示し
説明する。図2において、本実施形態の出力回路は、第
1実施形態とトリステートインバータの構成が異なるだ
けである。第2実施形態のトリステートインバータTI
N2は、入力データDinと制御信号CSとを否定論理積
演算するNANDゲートNA1と、インバータIN1の
出力信号と制御信号CSとを論理積演算するANDゲー
トAN1と、電源端子VCCと接地端子VSS間に直列接続
された第4PMOSトランジスタP5及び第4NMOS
トランジスタN5と、から構成されている。
【0026】そして、前記NANDゲートNA1の出力
はPMOSトランジスタP5のゲートに入力し、AND
ゲートAN1の出力はNMOSトランジスタN5のゲー
トに入力する。前記PMOSトランジスタP5のサイズ
は、長さが0.8μmで幅がcであり、NMOSトラン
ジスタN5のサイズは、長さが0.8μmで幅がdであ
る。
【0027】次に動作を説明する。尚、インバータIN
2の動作は第1実施形態と同様であるので、ここではト
リステートインバータTIN2の動作についてのみ説明
する。制御信号CSがローレベルの時、入力データDin
に関係なく、NANDゲートNA1とANDゲートAN
1の出力はそれぞれハイレベルとローレベルに固定さ
れ、トリステートインバータTIN2の出力はトリステ
ート状態となる。従って、制御信号CSがローレベルで
あれば、出力回路の駆動出力電流は、インバータIN2
のみに依存する。そして、入力データDinがハイレベル
の時はPMOSトランジスタP1のサイズにより、又、
入力データDinがローレベルの時はNMOSトランジス
タN1のサイズにより、出力回路の駆動出力電流がそれ
ぞれ決定される。
【0028】一方、制御信号CSがハイレベルの時、入
力データDinがハイレベルであれば、NANDゲートN
A1の出力がローレベルとなりPMOSトランジスタP
5ターンオンし、入力データDinがローレベルであれ
ば、ANDゲートAN1の出力がハイレベルとなりNM
OSトランジスタN5ターンオンする。このように、制
御信号CSがハイレベルの場合は、入力データDinのレ
ベルに応じてトリステートインバータTIN2の出力レ
ベルが変化するので、出力回路の駆動出力電流は、イン
バータIN2とトリステートインバータTIN2に依存
する。そして、入力データDinがハイレベルの時は、P
MOSトランジスタP1とP5のサイズにより決定さ
れ、a=cとすれば、駆動出力電流は前述のように2倍
になる。また、入力データDinがローレベルの時は、N
MOSトランジスタN1とN5のサイズにより決定さ
れ、b=dとすれば、駆動出力電流は前述のように2倍
になる。従って、第2実施形態の出力回路も第1実施形
態と同様の作用効果を有する。
【0029】
【発明の効果】以上、説明したように請求項1〜4に記
載の本発明に係る出力回路によれば、トリステートイン
バータが制御信号CSにより駆動出力電流値を可変する
ようになっているため、外部負荷の大きさが変化しても
出力回路の外部にバッファーを連結する必要もなく、ま
た、出力回路を交換せずに、電流値をチップ自体が調節
し、出力回路の駆動出力性能と外部負荷の大きさの不一
致により発生するチップの誤動作を防止し得るという効
果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るICチップの出力回路の第1実施
形態を示した回路図である。
【図2】本発明に係るICチップの出力回路の第2実施
形態を示した回路図である。
【図3】従来の出力回路の一例を示した回路図である。
【図4】従来の出力回路の他の例を示した回路図であ
る。
【符号の説明】
P1〜P5 PMOSトランジスタ N1〜N5 NMOSトランジスタ IN1、IN2、IN4 インバータ TIN1、TIN2 トリステートインバータ NA1 NANDゲート AN1 ANDゲート Din 入力データ Dout 出力データ CS 制御信号

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】電源端子と接地端子間に直列接続され、第
    1インバータを介して印加される入力データに基づいて
    互いに相補の関係でオン/オフする第1PMOSトラン
    ジスタ及び第1NMOSトランジスタを備え、該第1P
    MOSトランジスタと第1NMOSトランジスタの中間
    点が出力端子に接続し、該出力端子から前記入力データ
    に対応した出力データを発生する構成のICチップの出
    力回路であって、 制御信号の入力レベルに応じて、出力がトリステート状
    態となる出力形態と入力する前記入力データに対応する
    出力データを発生する出力形態とを有し、その出力端が
    前記第1PMOSトランジスタと第1NMOSトランジ
    スタの中間点と並列に前記出力端子に接続し、該出力端
    子の出力状態を前記制御信号に応じて調整可能なトリス
    テートインバータを設けて構成されたことを特徴とする
    ICチップの出力回路。
  2. 【請求項2】前記トリステートインバータは、制御信号
    がローレベルになるとトリステート状態の出力形態とな
    り、制御信号がハイレベルになるとインバータとして動
    作することを特徴とする請求項1記載のICチップの出
    力回路。
  3. 【請求項3】前記トリステートインバータは、電源端子
    と接地端子間に順次直列接続された第2、第3PMOS
    トランジスタ及び第2、第3NMOSトランジスタと、
    第2インバータとから構成され、前記第2PMOSトラ
    ンジスタのゲートに前記第2インバータを介して前記制
    御信号が印加され、前記第3NMOSトランジスタのゲ
    ートに前記制御信号が直接印加され、前記第3PMOS
    トランジスタ及び第2NMOSトランジスタの各ゲート
    に、前記第1インバータを介した前記入力データが印加
    され、前記第3PMOSトランジスタと第2NMOSト
    ランジスタの中間点から出力を発生する構成である請求
    項2記載のICチップの出力回路。
  4. 【請求項4】前記トリステートインバータは、電源端子
    と接地端子間に直列接続される第4PMOSトランジス
    タ及び第4NMOSトランジスタと、前記入力データと
    制御信号を否定論理積演算するNANDゲートと、前記
    第1インバータの出力信号と前記制御信号を論理積演算
    するANDゲートとを備え、前記第4PMOSトランジ
    スタのゲートに前記NANDゲートの出力を印加し、前
    記第4NMOSトランジスタのゲートに前記ANDゲー
    トの出力を印加する構成である請求項2記載のICチッ
    プの出力回路。
JP9350485A 1996-12-30 1997-12-19 Icチップの出力回路 Pending JPH10209848A (ja)

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