JPH0220917A - BiCMOSによるドライバ回路 - Google Patents
BiCMOSによるドライバ回路Info
- Publication number
- JPH0220917A JPH0220917A JP1037324A JP3732489A JPH0220917A JP H0220917 A JPH0220917 A JP H0220917A JP 1037324 A JP1037324 A JP 1037324A JP 3732489 A JP3732489 A JP 3732489A JP H0220917 A JPH0220917 A JP H0220917A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- circuit
- pull
- driver circuit
- voltage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 30
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 21
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 15
- 230000003071 parasitic effect Effects 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K19/00—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K19/00—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
- H03K19/02—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components
- H03K19/08—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using semiconductor devices
- H03K19/094—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using semiconductor devices using field-effect transistors
- H03K19/0944—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using semiconductor devices using field-effect transistors using MOSFET or insulated gate field-effect transistors, i.e. IGFET
- H03K19/09448—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using semiconductor devices using field-effect transistors using MOSFET or insulated gate field-effect transistors, i.e. IGFET in combination with bipolar transistors [BIMOS]
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K19/00—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
- H03K19/01—Modifications for accelerating switching
- H03K19/013—Modifications for accelerating switching in bipolar transistor circuits
- H03K19/0133—Modifications for accelerating switching in bipolar transistor circuits by bootstrapping, i.e. by positive feed-back
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K19/00—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
- H03K19/01—Modifications for accelerating switching
- H03K19/013—Modifications for accelerating switching in bipolar transistor circuits
- H03K19/0136—Modifications for accelerating switching in bipolar transistor circuits by means of a pull-up or down element
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K19/00—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
- H03K19/02—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Computing Systems (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mathematical Physics (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は双C)IOsによるドライバ回路に関するもの
であり、特にダーリントン回路を有するドライバ回路に
関するものである。
であり、特にダーリントン回路を有するドライバ回路に
関するものである。
〈従来の技術〉
双CMOSドライバ回路の出力端に接続されている負荷
において、論理rlJに相当する電圧を確実なものとす
るためには、ドライバ回路の出力端からの論理「1」の
電圧が、このドライバ回路に供給される電圧値に近い値
もしくはそれ以上の値を有することが望ましい、この望
ましい状態が生起していれば、論理rlJと論理「0」
との間の区別がより良好に行なわれうるであろう、加え
て。
において、論理rlJに相当する電圧を確実なものとす
るためには、ドライバ回路の出力端からの論理「1」の
電圧が、このドライバ回路に供給される電圧値に近い値
もしくはそれ以上の値を有することが望ましい、この望
ましい状態が生起していれば、論理rlJと論理「0」
との間の区別がより良好に行なわれうるであろう、加え
て。
高速のスイッチング速度、ひいては、短小な応答時間の
ためには、低入力負荷(その回路の入力端経由で流入す
る微小電流)の双CMOSドライバを備えていることが
望ましい、さらに、高出力負荷能力(出力負荷に大電流
を供給する能力)も望まれる。ところが困ったことに、
従来技術の双CN0Sドライバでは、高出力負荷能力と
低入力負荷とを同時的に実現すること、さらには、その
出力端に、ドライバ回゛路への供給電圧値近く、もしく
はそれ以上の論理rlJを提供することは不可能であっ
た。
ためには、低入力負荷(その回路の入力端経由で流入す
る微小電流)の双CMOSドライバを備えていることが
望ましい、さらに、高出力負荷能力(出力負荷に大電流
を供給する能力)も望まれる。ところが困ったことに、
従来技術の双CN0Sドライバでは、高出力負荷能力と
低入力負荷とを同時的に実現すること、さらには、その
出力端に、ドライバ回゛路への供給電圧値近く、もしく
はそれ以上の論理rlJを提供することは不可能であっ
た。
従来技術に係わる問題点や制約について添付の第1図と
第2図を参照しながら以下に詳細な説明を行う。
第2図を参照しながら以下に詳細な説明を行う。
標準的な双CMOSドライバ回路を第1図に示す。
入力端ノードINでの論理rOJ (Lレベル電圧)
は、 CMOSインバータ2を介してノードAに論理r
lJを生成する。NMOS)ランジスタ4,6とバイポ
ーラトランジスタ8に関しては、入力端ノードINが論
理「0」の故、オフとなる。
は、 CMOSインバータ2を介してノードAに論理r
lJを生成する。NMOS)ランジスタ4,6とバイポ
ーラトランジスタ8に関しては、入力端ノードINが論
理「0」の故、オフとなる。
その状態では、ノードAの電位が、概ね回路電源の電圧
Vccに保たれている。プルアップ用バイポーラトラン
ジスタlOは、そのベースにノードAから電圧Vccを
受けることでオンとなり、これにより電源電圧Vcc依
存で出力端ノー101丁に給電する。
Vccに保たれている。プルアップ用バイポーラトラン
ジスタlOは、そのベースにノードAから電圧Vccを
受けることでオンとなり、これにより電源電圧Vcc依
存で出力端ノー101丁に給電する。
第1図に示す双(:MOSドライバ回路のスイッチング
速度は、 CMOSインバータ2のPMOSとトランジ
スタ18の寸法に依存する。PMOSトランジスタ16
が大きければ大きい程、PMOS )ランジスタ18の
MOSキャパシタ15を充電するのにより多くの電荷が
必要であり、従ってMOSキャパシタ15を充放電する
のにより多くの電流を必要とし、換言すれば、入力負荷
が大きくなる。結局のところ、双CMOSドライバ回路
のスイッチング速度は、PMOS )ランジスタ1Bの
寸法増加に伴なって減少する。(但し、PMOSトラン
ジスタ18の1lIOSキヤパシタ15がPMOS )
ランジスタIBの寸法に応じて増加するものと仮定する
。) 〈発明が解決しようとする問題点〉 従って、スイッチング速度の増大を図るに当っては、P
MOS )ランジメタ18内のにO3+セパシタ15に
よる入力負荷の増大は抑制されるべきであり、その結果
としてPMOS )ランジスタI6の寸法も小さな値に
保たれるべきである。しかしながら、バイポーラトラン
ジスタlOのプルアップ速度は双CMOSドライバ回路
のスイッチング速度に直接影響を及ぼすので、バイポー
ラトランジスタ10のベースに迅速かつ充分な給電を行
うには、PMOS)ランジスタ16を大きなものとする
必要があり、そうすることで初めて、出力端ノー101
丁での電圧を迅速にプルアップすることができるのであ
る。それ故に、従来技術では、PMOS )ランジスタ
1Bの寸法とバイポーラトランジスタ10のベースでの
負荷効果とによる制約に起因して、双CMOSドライバ
回路が、自己の達成可能な最大スイッチング速度を実現
することができなかった。
速度は、 CMOSインバータ2のPMOSとトランジ
スタ18の寸法に依存する。PMOSトランジスタ16
が大きければ大きい程、PMOS )ランジスタ18の
MOSキャパシタ15を充電するのにより多くの電荷が
必要であり、従ってMOSキャパシタ15を充放電する
のにより多くの電流を必要とし、換言すれば、入力負荷
が大きくなる。結局のところ、双CMOSドライバ回路
のスイッチング速度は、PMOS )ランジスタ1Bの
寸法増加に伴なって減少する。(但し、PMOSトラン
ジスタ18の1lIOSキヤパシタ15がPMOS )
ランジスタIBの寸法に応じて増加するものと仮定する
。) 〈発明が解決しようとする問題点〉 従って、スイッチング速度の増大を図るに当っては、P
MOS )ランジメタ18内のにO3+セパシタ15に
よる入力負荷の増大は抑制されるべきであり、その結果
としてPMOS )ランジスタI6の寸法も小さな値に
保たれるべきである。しかしながら、バイポーラトラン
ジスタlOのプルアップ速度は双CMOSドライバ回路
のスイッチング速度に直接影響を及ぼすので、バイポー
ラトランジスタ10のベースに迅速かつ充分な給電を行
うには、PMOS)ランジスタ16を大きなものとする
必要があり、そうすることで初めて、出力端ノー101
丁での電圧を迅速にプルアップすることができるのであ
る。それ故に、従来技術では、PMOS )ランジスタ
1Bの寸法とバイポーラトランジスタ10のベースでの
負荷効果とによる制約に起因して、双CMOSドライバ
回路が、自己の達成可能な最大スイッチング速度を実現
することができなかった。
高出力負荷能力は、プルアップ用バイポーラトランジス
タ10の寸法に支配される。高出力負荷能力が望まれる
のは、出力負荷能力の増加が必然的に出力端でのより大
きい負荷の駆動を可能にし。
タ10の寸法に支配される。高出力負荷能力が望まれる
のは、出力負荷能力の増加が必然的に出力端でのより大
きい負荷の駆動を可能にし。
結局は、ノードOUTからのファンアウト(成る回路の
1つの出力ラインで駆動され得る最大の同種負荷回路数
)が増加するからである。プルアップ用バイポーラトラ
ンジスタ10は、出力端ノードOUTに充分な電流を供
給するには、大きなものでなければならず、その結果と
して、初めて高出力負荷が可能となる。このことが更に
波及して、プルアップ用バイポーラトランジスタlOを
駆動するためのPMOS )ランジスタ18も大きなも
のでなければならなくなるという点で、PMOSトラン
ジスタ1Bにも寸法上の制約を課している。大きいPM
OS トランジスタ1Bが、オンとなっている期間中(
入力端ノードINが論理「O」である)it源電圧VC
Cへの低抵抗路を形成して、プルアップ用トランジスタ
10のベース、即ち、ノードAが電源電圧Vccを越え
て顕著に昇圧(ブートストラップ)することがないよう
にする、PMOSトランジスタ16に形成される抵抗が
小さいので、寄生コンデンサ12と当該低抵抗とで形成
されるRC時定数も比較的小な値となる。寄生コンデン
サ12の電荷は、ノードAに接続されている該コンデン
サ12の電極から低時定数ですみやかに漏洩するので、
ノードAが電源電圧Vccを越えて顕著に上昇すること
はない、かくして、双CMOSドライバ回路の出力端ノ
ードであるノードOUTは、略々Vcc−Vbeまでプ
ルアップされるに留まる。第1図の回路に対応するタイ
ミング図を第2図に示す、第2図から明らかなように、
高出力負荷時に、論理「1」に対応するH電圧レベルを
最大限のものとすることは、従来技術では、達成不可能
であった。
1つの出力ラインで駆動され得る最大の同種負荷回路数
)が増加するからである。プルアップ用バイポーラトラ
ンジスタ10は、出力端ノードOUTに充分な電流を供
給するには、大きなものでなければならず、その結果と
して、初めて高出力負荷が可能となる。このことが更に
波及して、プルアップ用バイポーラトランジスタlOを
駆動するためのPMOS )ランジスタ18も大きなも
のでなければならなくなるという点で、PMOSトラン
ジスタ1Bにも寸法上の制約を課している。大きいPM
OS トランジスタ1Bが、オンとなっている期間中(
入力端ノードINが論理「O」である)it源電圧VC
Cへの低抵抗路を形成して、プルアップ用トランジスタ
10のベース、即ち、ノードAが電源電圧Vccを越え
て顕著に昇圧(ブートストラップ)することがないよう
にする、PMOSトランジスタ16に形成される抵抗が
小さいので、寄生コンデンサ12と当該低抵抗とで形成
されるRC時定数も比較的小な値となる。寄生コンデン
サ12の電荷は、ノードAに接続されている該コンデン
サ12の電極から低時定数ですみやかに漏洩するので、
ノードAが電源電圧Vccを越えて顕著に上昇すること
はない、かくして、双CMOSドライバ回路の出力端ノ
ードであるノードOUTは、略々Vcc−Vbeまでプ
ルアップされるに留まる。第1図の回路に対応するタイ
ミング図を第2図に示す、第2図から明らかなように、
高出力負荷時に、論理「1」に対応するH電圧レベルを
最大限のものとすることは、従来技術では、達成不可能
であった。
く本発明の目的〉
従って、本発明の第1の目的は、新規にして改良された
双CMO5tによるドライバ回路を提供することである
。
双CMO5tによるドライバ回路を提供することである
。
本発明の第2の目的は、速いスイッチング速度が達成さ
れる新規にして改良された双CMO5によるドライバ回
路を提供することである。
れる新規にして改良された双CMO5によるドライバ回
路を提供することである。
本発明の第3の目的は、低入力負荷特性が達成される新
規にして改良された双CMOSによるドライバ回路を提
供することである。
規にして改良された双CMOSによるドライバ回路を提
供することである。
本発明の第4の目的は、高出力負荷特性が達成される新
規にして改良された双CMOSによるドライバ回路を提
供することである。
規にして改良された双CMOSによるドライバ回路を提
供することである。
本発明の第5の目的は、論理「1」に対して高電圧値の
Hレベル電圧を生成する新規にして改良された双CMO
8によるドライバ回路を提供することである。
Hレベル電圧を生成する新規にして改良された双CMO
8によるドライバ回路を提供することである。
く問題点を解決するための手段〉
上述の本発明の目的は、コンデンサを利用することで、
論理「1」に対応するHレベルの出力電圧を回路電源電
圧、あるいはその近傍まで高めるようにした双CMO5
によるドライバ回路によって達成される。比較的小さな
pチャンネルトランジスタを含むCMOSインバータ1
日から成る回路を入力端に接続して具えることにより、
双cxosドライバ回路には、低入力負荷特性が実現さ
れる。さらに、CMOSインバータ18のpチャンネル
トランジスタをバイポーラトランジスタ22に接続し、
該トランジスタ22がプルアップ用トランジスタlOと
でダーリントン回路を双CMOSドライバ回路の出力端
に形成することにより、該ドライバ回路は高出力負荷特
性をも呈する。
論理「1」に対応するHレベルの出力電圧を回路電源電
圧、あるいはその近傍まで高めるようにした双CMO5
によるドライバ回路によって達成される。比較的小さな
pチャンネルトランジスタを含むCMOSインバータ1
日から成る回路を入力端に接続して具えることにより、
双cxosドライバ回路には、低入力負荷特性が実現さ
れる。さらに、CMOSインバータ18のpチャンネル
トランジスタをバイポーラトランジスタ22に接続し、
該トランジスタ22がプルアップ用トランジスタlOと
でダーリントン回路を双CMOSドライバ回路の出力端
に形成することにより、該ドライバ回路は高出力負荷特
性をも呈する。
〈実施例〉
第3図は本発明の一つの実施例の回路図である。ノード
OUTからノードBまでの間で測定される電流増幅率を
増加させるべく、バイポーラトランジスタ22が、プル
アップ用バイポーラトランジスタlOに接続されて、ダ
ーリントン回路を形成している。CMOSインバータ1
日は、トランジスタ22を駆動するもので、トランジス
タ22のベースに接続されている。バイポーラトランジ
スタlOのベースは、pチャンネルトランジスタ16を
含むcMosインバータ2の出力端に接続されている。
OUTからノードBまでの間で測定される電流増幅率を
増加させるべく、バイポーラトランジスタ22が、プル
アップ用バイポーラトランジスタlOに接続されて、ダ
ーリントン回路を形成している。CMOSインバータ1
日は、トランジスタ22を駆動するもので、トランジス
タ22のベースに接続されている。バイポーラトランジ
スタlOのベースは、pチャンネルトランジスタ16を
含むcMosインバータ2の出力端に接続されている。
ノードOUTは、トランジスタ10のエミッタに接続さ
れており、バイポーラトランジスタ8、nチャンネルト
ランジスタ4,6から成るプルダウン手段にも接続され
ている。pチャンネルトランジスタ1Bの寸法を小さく
することがここでは可能である(例えば従来技術のチャ
ンネル幅200 ミクロンに対して、チャンネル幅は2
4ミクロン)が、この回路で大出力負荷特性を達成する
のに、トランジスタ22がプルアップ用トランジスタ1
0に充分な電流を供給できるので、そのような小さい寸
法のpチャンネルトランジスタが用いられる。さらには
、トランジスタ18が小形であるということで、低入力
負荷特性も達成される。pチャンネルトランジスタ16
と寄生コンデンサ12とで形成されるRe時定数が比較
的大きな値になるように、pチャンネルトランジスタが
小形のものであれば、 VccとノードAの間には、
充分に高いインピーダンスの電路が存在することになる
ので、ここでは寄生トランジスタ12が有利に活用でき
る。寄生コンデンサ12の放電速度が緩慢であることに
起因して、該コンデンサ12はノードAの電圧を、電源
電圧Vcc以上に十分高く昇圧することができる。ノー
ドAは、最終的には、電源電圧Vccまで電圧降下する
ことになろうし、ノードOu丁はVcc−Vbeの電圧
まで電圧降下することになろう、しかしながら、このよ
うなドライブ機能が完了する時点までには、先行技術で
得られる電圧レベル以上の、より高い電圧レベルが、論
理「1」のレベルとして使用可能である。第3図に示す
回路の残余の部分は以下のように働く、プルダウン用バ
イポーラトランジスタ8は、入力ノードINに論理rl
Jに対応するHレベルの電圧が印加されたときに、出力
端ノードOu↑を、論理「0」に対応する接地電圧近く
まで引き下げる役割を果す、Nチャンネルトランジスタ
6は、適切な時間間隔で、即ち、出力端ノードOUTが
Hレベルの電圧にある期間ごとに、寄生コンデンサ14
を放電する。Nチャンネルトランジスタ4は、出力端に
論理「0」が所望されている間、換言すれば、入力端ノ
ードINに論理rlJが供給されている間にトランジス
タ8を駆動する。上記双CMOSドライバ回路を更に詳
細に解析すべく提示された第4図は、本回路の成る特定
の期間における要部箇所の電圧波形を示すタイミング図
である。第4図に示すように、ノー100丁、ノードB
、ノードAは、低い入力レベルで立ち上る。
れており、バイポーラトランジスタ8、nチャンネルト
ランジスタ4,6から成るプルダウン手段にも接続され
ている。pチャンネルトランジスタ1Bの寸法を小さく
することがここでは可能である(例えば従来技術のチャ
ンネル幅200 ミクロンに対して、チャンネル幅は2
4ミクロン)が、この回路で大出力負荷特性を達成する
のに、トランジスタ22がプルアップ用トランジスタ1
0に充分な電流を供給できるので、そのような小さい寸
法のpチャンネルトランジスタが用いられる。さらには
、トランジスタ18が小形であるということで、低入力
負荷特性も達成される。pチャンネルトランジスタ16
と寄生コンデンサ12とで形成されるRe時定数が比較
的大きな値になるように、pチャンネルトランジスタが
小形のものであれば、 VccとノードAの間には、
充分に高いインピーダンスの電路が存在することになる
ので、ここでは寄生トランジスタ12が有利に活用でき
る。寄生コンデンサ12の放電速度が緩慢であることに
起因して、該コンデンサ12はノードAの電圧を、電源
電圧Vcc以上に十分高く昇圧することができる。ノー
ドAは、最終的には、電源電圧Vccまで電圧降下する
ことになろうし、ノードOu丁はVcc−Vbeの電圧
まで電圧降下することになろう、しかしながら、このよ
うなドライブ機能が完了する時点までには、先行技術で
得られる電圧レベル以上の、より高い電圧レベルが、論
理「1」のレベルとして使用可能である。第3図に示す
回路の残余の部分は以下のように働く、プルダウン用バ
イポーラトランジスタ8は、入力ノードINに論理rl
Jに対応するHレベルの電圧が印加されたときに、出力
端ノードOu↑を、論理「0」に対応する接地電圧近く
まで引き下げる役割を果す、Nチャンネルトランジスタ
6は、適切な時間間隔で、即ち、出力端ノードOUTが
Hレベルの電圧にある期間ごとに、寄生コンデンサ14
を放電する。Nチャンネルトランジスタ4は、出力端に
論理「0」が所望されている間、換言すれば、入力端ノ
ードINに論理rlJが供給されている間にトランジス
タ8を駆動する。上記双CMOSドライバ回路を更に詳
細に解析すべく提示された第4図は、本回路の成る特定
の期間における要部箇所の電圧波形を示すタイミング図
である。第4図に示すように、ノー100丁、ノードB
、ノードAは、低い入力レベルで立ち上る。
第2図に示す従来技術の各ノードとは対象的に、これら
ノードでの立ち上り時間が減少しているのが注目される
。
ノードでの立ち上り時間が減少しているのが注目される
。
第5図は、本発明の第2の実施例の回路図である1本実
施例は第3図で示した実施例と同じではあるが、トラン
ジスタ10のベース−エミッタ間に、直列の抵抗30を
伴なって接続された外付けのコンデンサ26が追加され
ている点が異なっており、これによりノードAの電圧が
電源電圧Vccを大きく越えて昇圧する。それに加えて
、外付けのコンデンサ26と抵抗30とコンデンサ28
とから成る回路は、出力端ノードOUTの電圧を、第3
図に示す実施例のそれよりも高いレベルに到達させ、こ
れより、同実施例のそれよりも高速のスイッチング動作
を可能にする。この回路により、ノードAを昇圧するこ
とに関し、寄生コンデンサ12のみに依存することがな
いようにする。この回路の作動を説明すれば以下の通り
である。出力端ノードOUTがLレベルからHレベルに
移行中の期間、コンデンサ28の負荷効果の故に、ノー
ドEの電圧がノードOUTの電圧に対して遅れて上昇す
る。ノードEの電圧がノードOUTの電圧に追い着いて
均衡するまで、コンデンサ2Bは抵抗30経由で充電さ
れるが、均衡時には、ノードOUTから抵抗30を通っ
てノードEに流れる電流が枯渇する。その時同時に、ノ
ードEでの電荷増加による電圧上昇の結果として、ノー
ドAの電圧がコンデンサ28の他端側から傘上げされて
、電源電圧Vccを越えて昇圧されてゆく、ノードEが
概ね電源電圧Vccに達する時点頃に、ノードAの電圧
は電源電圧Vcc以上の電圧値から電源電圧Vccに略
等しい電圧値へ向けて電圧降下を開始する。この電圧降
下は、ノードAに接続されているラトランジスタ1Bを
通じて、コンデンサ26の電荷が電源電圧Vcc接続に
向けて放電するのに起因している。第6図は、この回路
の、成る特定の期間における主要箇所の電圧波形を示す
タイミング図である。第6図から明らかなように、立ち
上り時間と、到達された電圧上限は、第2図に示す従来
技術での両者よりも良好になっている。さらに言うなら
ば、立ち上り時間と電圧限界は第4図に示す実施例のも
のよりも良好になっている。
施例は第3図で示した実施例と同じではあるが、トラン
ジスタ10のベース−エミッタ間に、直列の抵抗30を
伴なって接続された外付けのコンデンサ26が追加され
ている点が異なっており、これによりノードAの電圧が
電源電圧Vccを大きく越えて昇圧する。それに加えて
、外付けのコンデンサ26と抵抗30とコンデンサ28
とから成る回路は、出力端ノードOUTの電圧を、第3
図に示す実施例のそれよりも高いレベルに到達させ、こ
れより、同実施例のそれよりも高速のスイッチング動作
を可能にする。この回路により、ノードAを昇圧するこ
とに関し、寄生コンデンサ12のみに依存することがな
いようにする。この回路の作動を説明すれば以下の通り
である。出力端ノードOUTがLレベルからHレベルに
移行中の期間、コンデンサ28の負荷効果の故に、ノー
ドEの電圧がノードOUTの電圧に対して遅れて上昇す
る。ノードEの電圧がノードOUTの電圧に追い着いて
均衡するまで、コンデンサ2Bは抵抗30経由で充電さ
れるが、均衡時には、ノードOUTから抵抗30を通っ
てノードEに流れる電流が枯渇する。その時同時に、ノ
ードEでの電荷増加による電圧上昇の結果として、ノー
ドAの電圧がコンデンサ28の他端側から傘上げされて
、電源電圧Vccを越えて昇圧されてゆく、ノードEが
概ね電源電圧Vccに達する時点頃に、ノードAの電圧
は電源電圧Vcc以上の電圧値から電源電圧Vccに略
等しい電圧値へ向けて電圧降下を開始する。この電圧降
下は、ノードAに接続されているラトランジスタ1Bを
通じて、コンデンサ26の電荷が電源電圧Vcc接続に
向けて放電するのに起因している。第6図は、この回路
の、成る特定の期間における主要箇所の電圧波形を示す
タイミング図である。第6図から明らかなように、立ち
上り時間と、到達された電圧上限は、第2図に示す従来
技術での両者よりも良好になっている。さらに言うなら
ば、立ち上り時間と電圧限界は第4図に示す実施例のも
のよりも良好になっている。
第7図は本発明の第3の実施例を図示するものであるが
、これは第5図の変形例であり、第5図のコンデンサ2
日と抵抗30とが、縦続接続の2個の(:MOSインバ
ータで置き換えられたものである。2個のCMOSイン
バータ6B、87は、外付けのコンデンサ抵抗回路に比
べて内部損失の減少をもたらす。
、これは第5図の変形例であり、第5図のコンデンサ2
日と抵抗30とが、縦続接続の2個の(:MOSインバ
ータで置き換えられたものである。2個のCMOSイン
バータ6B、87は、外付けのコンデンサ抵抗回路に比
べて内部損失の減少をもたらす。
この回路のタイミング図を第8図に示す、第8図の波形
は、第2図、第4図、第6図のいずれに示されたものよ
りも平担で高い出力電圧特性を呈してしる。
は、第2図、第4図、第6図のいずれに示されたものよ
りも平担で高い出力電圧特性を呈してしる。
第9図は本発明の第4の実施例を図示するものであるが
、第5図の双CMOSドライバにNORゲートを接続し
たものとして第9図の回路全体が双CMOSNORドラ
イバ回路で特徴づけられる。この回路は、大きな入力負
荷を伴うことのないNORゲートドライバの採用を可能
にするものであり、従って、ドライバ回路での高速のス
イッチング速度の達成をも可能とするものである。入力
端inlとin2における同時的な論理「0」の入力だ
けが、出力端で論理「1」を生成させることになろう、
1nl=論理’0」、1n2=論理「0」が入力されて
いる期間中、電流は、電源電圧Vccからpチャンネル
トランジスタ50、pチャンネルトランジスタ43経由
でプルアップ用バイポーラトランジスタ10へ向けて流
入可能である。1nl=論理rO」、1n2=論理「0
」以外の入力論理のすべてに対して、抵抗52とnチャ
ンネルトランジスタ40.42.44、411!、45
とを含む回路が、2つのトランジスタ22.10のいず
れかのベースに電流を流さないようにする。
、第5図の双CMOSドライバにNORゲートを接続し
たものとして第9図の回路全体が双CMOSNORドラ
イバ回路で特徴づけられる。この回路は、大きな入力負
荷を伴うことのないNORゲートドライバの採用を可能
にするものであり、従って、ドライバ回路での高速のス
イッチング速度の達成をも可能とするものである。入力
端inlとin2における同時的な論理「0」の入力だ
けが、出力端で論理「1」を生成させることになろう、
1nl=論理’0」、1n2=論理「0」が入力されて
いる期間中、電流は、電源電圧Vccからpチャンネル
トランジスタ50、pチャンネルトランジスタ43経由
でプルアップ用バイポーラトランジスタ10へ向けて流
入可能である。1nl=論理rO」、1n2=論理「0
」以外の入力論理のすべてに対して、抵抗52とnチャ
ンネルトランジスタ40.42.44、411!、45
とを含む回路が、2つのトランジスタ22.10のいず
れかのベースに電流を流さないようにする。
2個以上の入力端を含むNORゲートで、以上に開示さ
れた実施例のX coosドライバ回路を実施すること
も本発明の範囲内である。更に、NORゲート論理素子
を用いなければならないわけでもない、ドライバ回路を
、 ANDゲート、NANDゲートあるいはORゲート
あるいはそれらの組合せにより実施することも可能であ
ろうが、それらゲートは、すべて2個以上の入力端を有
するものであってもよいのである。
れた実施例のX coosドライバ回路を実施すること
も本発明の範囲内である。更に、NORゲート論理素子
を用いなければならないわけでもない、ドライバ回路を
、 ANDゲート、NANDゲートあるいはORゲート
あるいはそれらの組合せにより実施することも可能であ
ろうが、それらゲートは、すべて2個以上の入力端を有
するものであってもよいのである。
本発明は、本発明の好ましい実施例と特定の代替例に関
して、本明細書中に詳述してきたが、本記載は単に例示
のためのみのものであって、限定した意味で解釈される
べきではないことを了解すべきである。さらに、本発明
の実施例の細部における数多くの変更、並びに本発明の
付加的実施例は5本記載に関連する技術分野に属する者
にとっては明白であろうし、そのような者によってなさ
れることもあろうことを了解すべきである0例えば、n
チャンネルトランジスタを全体に亘ってpチャンネルト
ランジスタに置き換えてもよいし、またその逆でもよい
、さらに、それが好ましいとは言え、CMOSインバー
タを用いなければならないと言うことでもない、現存す
るすべてのタイプのインバータが考慮の対象となる。そ
のような変更並びに付加的実施例はすべて1頭記の本発
明の特許請求の範囲の技術思想の範囲内にあるとみなす
べきである。従って、本発明は1本明細書の特許請求の
範囲の記載によってのみ限定されるよう意図するもので
ある。
して、本明細書中に詳述してきたが、本記載は単に例示
のためのみのものであって、限定した意味で解釈される
べきではないことを了解すべきである。さらに、本発明
の実施例の細部における数多くの変更、並びに本発明の
付加的実施例は5本記載に関連する技術分野に属する者
にとっては明白であろうし、そのような者によってなさ
れることもあろうことを了解すべきである0例えば、n
チャンネルトランジスタを全体に亘ってpチャンネルト
ランジスタに置き換えてもよいし、またその逆でもよい
、さらに、それが好ましいとは言え、CMOSインバー
タを用いなければならないと言うことでもない、現存す
るすべてのタイプのインバータが考慮の対象となる。そ
のような変更並びに付加的実施例はすべて1頭記の本発
明の特許請求の範囲の技術思想の範囲内にあるとみなす
べきである。従って、本発明は1本明細書の特許請求の
範囲の記載によってのみ限定されるよう意図するもので
ある。
本発明を要約するに1本発明により提案されるドライバ
回路は、入力負荷が減少し、許容される出力負荷が増大
し、且つ論理rLJに対応するHレベルの電圧が高電圧
値を有するものである。これら成果は、プルアップ用ト
ランジスタに協働させて昇圧を可能にするコンデンサ・
抵抗回路を用いることによって達成される。
回路は、入力負荷が減少し、許容される出力負荷が増大
し、且つ論理rLJに対応するHレベルの電圧が高電圧
値を有するものである。これら成果は、プルアップ用ト
ランジスタに協働させて昇圧を可能にするコンデンサ・
抵抗回路を用いることによって達成される。
該第1のバイポーラプルアップ用トランジスタのエミッ
タ電圧を第二の所定の電圧より上に上昇させるように、
該寄生コンデンサが該第1のバイポーラプルアップ用ト
ランジスタの該ベースを第一の所定の電圧より上に昇圧
させることが可能な該第1のインバータ内に設けられた
抵抗路とから成る改良である、駆動回路。
タ電圧を第二の所定の電圧より上に上昇させるように、
該寄生コンデンサが該第1のバイポーラプルアップ用ト
ランジスタの該ベースを第一の所定の電圧より上に昇圧
させることが可能な該第1のインバータ内に設けられた
抵抗路とから成る改良である、駆動回路。
くその他の開示事項〉
上記の説明に付は加えて、更に以下の各項を開示する。
(1)$1のバイポーラプルアップ用トランジスタのベ
ースとエミッタの間の寄生容量を含む、第1のバイポー
ラトランジスタに接続された第1のインバータを含むタ
イプの改良された駆動回路において、 第2のバイポーラプルアップ用トランジスタを第一のバ
イポーラプルアップ用トランジスタのベースに接続し、 (2)該バイポーラプルアップ用トランジスタでダーリ
ントン回路を形成するよう、該第2のバイポーラプルア
ップ用トランジスタを該第1のバイポーラプルアップ用
トランジスタに接続する。付記第1項記載の駆動回路。
ースとエミッタの間の寄生容量を含む、第1のバイポー
ラトランジスタに接続された第1のインバータを含むタ
イプの改良された駆動回路において、 第2のバイポーラプルアップ用トランジスタを第一のバ
イポーラプルアップ用トランジスタのベースに接続し、 (2)該バイポーラプルアップ用トランジスタでダーリ
ントン回路を形成するよう、該第2のバイポーラプルア
ップ用トランジスタを該第1のバイポーラプルアップ用
トランジスタに接続する。付記第1項記載の駆動回路。
(3)該第1のインバータがCMOSインバータである
、改良された駆動回路。
、改良された駆動回路。
(0該第2のバイポーラプルアップ用トランジスタのベ
ースに接続された第2のインバータから更に成る、付記
第1項記載の駆動回路。
ースに接続された第2のインバータから更に成る、付記
第1項記載の駆動回路。
(5)該第2のインバータがCMOSインバータである
1、付記第4項記載の駆動回路。
1、付記第4項記載の駆動回路。
(8)該第1のバイポーラプルアップ用トランジスタの
該エミッタに接続された電圧プルダウン用回路を更に含
む、付記第1項記載の改良された駆動回路。
該エミッタに接続された電圧プルダウン用回路を更に含
む、付記第1項記載の改良された駆動回路。
(7)第2のバイポーラプルアップ用トランジスタのベ
ースは、ORゲート、 NORゲート、ANDゲート、
NANOゲート並びにそれらの組合せから成る群から選
ばれた論理ゲートを含む回路に接続されている、付記第
1項記載の改良された駆動回路。
ースは、ORゲート、 NORゲート、ANDゲート、
NANOゲート並びにそれらの組合せから成る群から選
ばれた論理ゲートを含む回路に接続されている、付記第
1項記載の改良された駆動回路。
(8)第1のバイポーラプルアップ用トランジスタに接
続された第1のインバータを含むタイプの改良された駆
動回路にして。
続された第1のインバータを含むタイプの改良された駆
動回路にして。
その改良は。
該第2のバイポーラプルアップ用トランジスタを該第1
のバイポーラプルアップ用トランジスタのベースに接続
し、 コンデンサ回路を該第1のバイポーラプルアップ用トラ
ンジスタベースとエミッタ間に接続し、該第1のバイポ
ーラプルアップ用トランジスタのエミッタ電圧を第二の
所定の電圧以上に上昇させるよう、該第1のバイポーラ
プルアップ用トランジスタの該ベースを第一の所定の電
圧以上に昇圧せしめることのできる抵抗路を該第1のイ
ンバータ内部に具えることから成る、改良された駆動回
路。
のバイポーラプルアップ用トランジスタのベースに接続
し、 コンデンサ回路を該第1のバイポーラプルアップ用トラ
ンジスタベースとエミッタ間に接続し、該第1のバイポ
ーラプルアップ用トランジスタのエミッタ電圧を第二の
所定の電圧以上に上昇させるよう、該第1のバイポーラ
プルアップ用トランジスタの該ベースを第一の所定の電
圧以上に昇圧せしめることのできる抵抗路を該第1のイ
ンバータ内部に具えることから成る、改良された駆動回
路。
(8)該第1のインバータはCMOSインバータである
、付記第8項記載の駆動回路。
、付記第8項記載の駆動回路。
(10)該第2のバイポーラトランジスタは、二個の該
バイポーラトランジスタでダーリントン回路を形成する
よう、該第1のバイポーラトランジスタに接続されてい
る、付記第9項記載の駆動回路。
バイポーラトランジスタでダーリントン回路を形成する
よう、該第1のバイポーラトランジスタに接続されてい
る、付記第9項記載の駆動回路。
(目)第2のインバータは該第2のバイポーラプルアッ
プ用トランジスタのベースに接続されている。付記第8
項記載の駆動回路。
プ用トランジスタのベースに接続されている。付記第8
項記載の駆動回路。
(12)該コンデンサ回路は、
第1の電極が該第1のバイポーラプルアップ用トランジ
スタの該ベースに接続されている、第1と第2の電極を
含む第2のコンデンサと、該第1のコンデンサの該第2
の電極と該第1のバイポーラプルアップ用トランジスタ
の該エミッタに、且つその両者の間に接続されている抵
抗と、 該抵抗と該第2のコンデンサの該第2の電極とに接続さ
れている第2のコンデンサと、を含む、付記第8項記載
の改良された駆動回路。
スタの該ベースに接続されている、第1と第2の電極を
含む第2のコンデンサと、該第1のコンデンサの該第2
の電極と該第1のバイポーラプルアップ用トランジスタ
の該エミッタに、且つその両者の間に接続されている抵
抗と、 該抵抗と該第2のコンデンサの該第2の電極とに接続さ
れている第2のコンデンサと、を含む、付記第8項記載
の改良された駆動回路。
(13)第1のバイポーラプルアップ用トランジスタの
エミッタに接続されているプルダウン用回路を更に含む
、付記第8項記載の改良された駆動回路。
エミッタに接続されているプルダウン用回路を更に含む
、付記第8項記載の改良された駆動回路。
(10該コンデンサ回路が、
第1の電極が該第1のバイポーラプルアップ用トランジ
スタの該ベースに接続されている。第1と第2の電極を
含む、第1のコンデンサと、直列に接続された一対のイ
ンバータと。
スタの該ベースに接続されている。第1と第2の電極を
含む、第1のコンデンサと、直列に接続された一対のイ
ンバータと。
を含み、該一対のインバータは該第1のコンデンサの該
第2の電極と該第1のバイポーラプルアップ用トランジ
スタの該エミッタに、且つその両者の間に接続されてい
る、付記第8項記載の改良された駆動回路。
第2の電極と該第1のバイポーラプルアップ用トランジ
スタの該エミッタに、且つその両者の間に接続されてい
る、付記第8項記載の改良された駆動回路。
(15)該第二のバイポーラプルアップ用トランジスタ
の該ベースが、 ORゲート、 NORゲート、AND
ゲート、HANDゲート並びにそれらの組合せから成る
群から選ばれた論理ゲートを含む回路に接続されている
、付記第8項記載の改良された駆動回路。
の該ベースが、 ORゲート、 NORゲート、AND
ゲート、HANDゲート並びにそれらの組合せから成る
群から選ばれた論理ゲートを含む回路に接続されている
、付記第8項記載の改良された駆動回路。
(16) 第1のバイポーラプルアップ用トランジス
タのエミッタに接続されているプルダウン用回路を更に
含む、付記第11項記載の改良された駆動回路。
タのエミッタに接続されているプルダウン用回路を更に
含む、付記第11項記載の改良された駆動回路。
(17)第1のインバータと。
該第1のインバータの出力端に接続された第1のバイポ
ーラトランジスタと、 該第1のバイポーラトランジスタのベースに接続された
第2のバイポーラトランジスタと、該第2のバイポーラ
トランジスタのベースに接続された第2のインバータと
。
ーラトランジスタと、 該第1のバイポーラトランジスタのベースに接続された
第2のバイポーラトランジスタと、該第2のバイポーラ
トランジスタのベースに接続された第2のインバータと
。
該第1のバイポーラトランジスタの出力端に接続された
電圧プルダウン手段と、 から成る駆動回路。
電圧プルダウン手段と、 から成る駆動回路。
第1図は、従来技術の双CMOSドライバ回路を示す回
路図である。 第2図は、第1図に示す従来技術の双CMOSドライバ
回路の、主要/−ドの電圧を示すタイミング図である。 第3図は1本発明の第1の実施例を示す回路図である。 第4図は、第3図に示す本発明の第1の実施例の主要ノ
ードの電圧を示すタイミング図である。 第5図は、本発明の第2の実施例を示す回路図である。 第6図は、第5図に示す本発明の第2の実施例の主要ノ
ードの電圧を示すタイミング図である。 第7図は、本発明の第3の実施例を示す回路図である。 第8図は、第7図に示す本発明の第3の実施例の主要ノ
ードの電圧を示すタイミング図である。 第9図は、本発明の第4の実施例を示す回路図である。 図中、参照番号は次の通りである。 2゜ 18、、、、GNOSイ ンバータ !0.22.、、バイポーラプルアップ用トランジスタ
12、14.、、、寄生コンデンサ 1G、、、、、、、、PMO9)ランジスタ2B、2B
、、、、コンデンサ 30、、、、、、、、抵抗
路図である。 第2図は、第1図に示す従来技術の双CMOSドライバ
回路の、主要/−ドの電圧を示すタイミング図である。 第3図は1本発明の第1の実施例を示す回路図である。 第4図は、第3図に示す本発明の第1の実施例の主要ノ
ードの電圧を示すタイミング図である。 第5図は、本発明の第2の実施例を示す回路図である。 第6図は、第5図に示す本発明の第2の実施例の主要ノ
ードの電圧を示すタイミング図である。 第7図は、本発明の第3の実施例を示す回路図である。 第8図は、第7図に示す本発明の第3の実施例の主要ノ
ードの電圧を示すタイミング図である。 第9図は、本発明の第4の実施例を示す回路図である。 図中、参照番号は次の通りである。 2゜ 18、、、、GNOSイ ンバータ !0.22.、、バイポーラプルアップ用トランジスタ
12、14.、、、寄生コンデンサ 1G、、、、、、、、PMO9)ランジスタ2B、2B
、、、、コンデンサ 30、、、、、、、、抵抗
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 第1のインバータと、 第1のインバータの出力端に接続された第1のバイポー
ラトランジスタと、 第1のバイポーラトランジスタのベースに接続された第
2のバイポーラトランジスタと、 第2のバイポーラトランジスタのベースに接続され、且
つその入力端が第1のインバータの入力端に接続された
第2のインバータと、 第1のバイポーラトランジスタの出力端に接続された電
圧プルダウン手段とから成る双CMOSによるドライバ
回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/158,004 US4794280A (en) | 1988-02-16 | 1988-02-16 | Darlington bicmos driver circuit |
| US158,004 | 1988-02-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0220917A true JPH0220917A (ja) | 1990-01-24 |
| JP2997476B2 JP2997476B2 (ja) | 2000-01-11 |
Family
ID=22566285
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1037324A Expired - Fee Related JP2997476B2 (ja) | 1988-02-16 | 1989-02-16 | BiCMOSによるドライバ回路 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4794280A (ja) |
| JP (1) | JP2997476B2 (ja) |
| KR (1) | KR970006874B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06318863A (ja) * | 1993-02-26 | 1994-11-15 | Nec Corp | BiCMOS論理回路 |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4970414A (en) * | 1989-07-07 | 1990-11-13 | Silicon Connections Corporation | TTL-level-output interface circuit |
| US5148047A (en) * | 1990-06-11 | 1992-09-15 | Motorola, Inc. | CMOS bus driver circuit with improved speed |
| US5153464A (en) * | 1990-12-14 | 1992-10-06 | Hewlett-Packard Company | Bicmos tri-state output buffer |
| US5255240A (en) * | 1991-06-13 | 1993-10-19 | International Business Machines Corporation | One stage word line decoder/driver with speed-up Darlington drive and adjustable pull down |
| EP0629047A3 (en) * | 1993-06-02 | 1995-03-29 | Philips Electronics Nv | BICMOS high current output circuit at low voltage. |
| JPH07288463A (ja) * | 1994-04-18 | 1995-10-31 | Nec Corp | BiCMOS半導体集積回路 |
| US5929666A (en) * | 1994-06-03 | 1999-07-27 | Lucent Technologies Inc. | Bootstrap circuit |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6042935A (ja) * | 1983-08-19 | 1985-03-07 | Nec Corp | 出力回路 |
| JPS60141013A (ja) * | 1983-12-28 | 1985-07-26 | Fuji Electric Co Ltd | スイツチングトランジスタのベ−ス駆動方式 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4301383A (en) * | 1979-10-05 | 1981-11-17 | Harris Corporation | Complementary IGFET buffer with improved bipolar output |
| EP0058958B1 (en) * | 1981-02-25 | 1986-10-29 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Complementary mosfet logic circuit |
| JPS5925423A (ja) * | 1982-08-04 | 1984-02-09 | Hitachi Ltd | 半導体装置 |
| JPS5925424A (ja) * | 1982-08-04 | 1984-02-09 | Hitachi Ltd | ゲ−ト回路 |
| JPH0693626B2 (ja) * | 1983-07-25 | 1994-11-16 | 株式会社日立製作所 | 半導体集積回路装置 |
| JPH07107973B2 (ja) * | 1984-03-26 | 1995-11-15 | 株式会社日立製作所 | スイツチング回路 |
| JPS62221219A (ja) * | 1986-03-22 | 1987-09-29 | Toshiba Corp | 論理回路 |
-
1988
- 1988-02-16 US US07/158,004 patent/US4794280A/en not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-02-15 KR KR1019890001720A patent/KR970006874B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1989-02-16 JP JP1037324A patent/JP2997476B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6042935A (ja) * | 1983-08-19 | 1985-03-07 | Nec Corp | 出力回路 |
| JPS60141013A (ja) * | 1983-12-28 | 1985-07-26 | Fuji Electric Co Ltd | スイツチングトランジスタのベ−ス駆動方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06318863A (ja) * | 1993-02-26 | 1994-11-15 | Nec Corp | BiCMOS論理回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR970006874B1 (ko) | 1997-04-30 |
| KR890013893A (ko) | 1989-09-26 |
| JP2997476B2 (ja) | 2000-01-11 |
| US4794280A (en) | 1988-12-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2996301B2 (ja) | 負荷及び時間適応電流供給ドライブ回路 | |
| JP2700419B2 (ja) | 負荷反応遷移制御付バツフア回路 | |
| US20020149392A1 (en) | Level adjustment circuit and data output circuit thereof | |
| JPH0282714A (ja) | 低雑音出力バツフア回路 | |
| JP4224656B2 (ja) | ブートストラップ型mosドライバー | |
| JPS62284523A (ja) | Ttl両立可能併合パイポ−ラ/cmos出力バツフア回路 | |
| JPH0220917A (ja) | BiCMOSによるドライバ回路 | |
| US5140190A (en) | Output circuit for a bipolar complementary metal oxide semiconductor | |
| JP2865256B2 (ja) | バイポーラ・mos論理回路 | |
| JPH0252460B2 (ja) | ||
| JPH03158018A (ja) | 入力回路 | |
| US4883979A (en) | Darlington BiCMOS driver circuit | |
| JPH0677804A (ja) | 出力回路 | |
| US5030860A (en) | Darlington BiCMOS driver circuit | |
| JPH04212783A (ja) | メモリバスのプリチャージ回路 | |
| US5576639A (en) | BICMOS level shifter of a semiconductor integrated circuit and data output buffer using the same | |
| JP3299071B2 (ja) | 出力バッファ回路 | |
| JP2934265B2 (ja) | 相補型mos出力回路 | |
| JPH0677806A (ja) | 半導体記憶装置の出力回路 | |
| JP2745619B2 (ja) | 出力回路 | |
| JPH04227316A (ja) | スイッチング回路 | |
| JP2919401B2 (ja) | 出力回路 | |
| JP2929869B2 (ja) | 3ステート・バッファ回路 | |
| JP2659794B2 (ja) | データ出力回路 | |
| JP3552931B2 (ja) | 出力回路 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081029 Year of fee payment: 9 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |