JPH0412218B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0412218B2 JPH0412218B2 JP59259554A JP25955484A JPH0412218B2 JP H0412218 B2 JPH0412218 B2 JP H0412218B2 JP 59259554 A JP59259554 A JP 59259554A JP 25955484 A JP25955484 A JP 25955484A JP H0412218 B2 JPH0412218 B2 JP H0412218B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spray
- resin
- glass roving
- pattern
- width
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Moulding By Coating Moulds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、樹脂管のドライワインデイングにお
けるスプレー方法に関する。
けるスプレー方法に関する。
従来の技術
樹脂管にドライワインデイングを施す場合は、
この樹脂管を回転させ、スピレーガンにより管の
外周に樹脂を吹付けながら、その後直ちにガラス
ロービングを巻付けるのが通例となつている。
この樹脂管を回転させ、スピレーガンにより管の
外周に樹脂を吹付けながら、その後直ちにガラス
ロービングを巻付けるのが通例となつている。
発明が解決しようとする問題点
ところで、厚肉部やテーパ部にワインデイング
する時には、ガラスロービングの幅が狭められる
傾向にあるが、上記従来のものでは、このガラス
ロービングの幅が狭くなつたときにスプレーパタ
ーンがガラスロービングからはみ出すため、樹脂
が無駄になるという問題がある。
する時には、ガラスロービングの幅が狭められる
傾向にあるが、上記従来のものでは、このガラス
ロービングの幅が狭くなつたときにスプレーパタ
ーンがガラスロービングからはみ出すため、樹脂
が無駄になるという問題がある。
そこで本発明は、上記のようなスプレーパター
ンのガラスロービングからのはみ出しを防止する
ことを目的とするものである。
ンのガラスロービングからのはみ出しを防止する
ことを目的とするものである。
問題点を解決するための手段
上記目的を達成するため本発明は、樹脂管の外
周に樹脂を吹付けながらガラスロービングをドラ
イワインデイングするに際し、楕円形のスプレー
パターンを有するスプレーガンを用い、このスプ
レーガンを回転させてスプレーパターンのパター
ン幅を調整するものである。
周に樹脂を吹付けながらガラスロービングをドラ
イワインデイングするに際し、楕円形のスプレー
パターンを有するスプレーガンを用い、このスプ
レーガンを回転させてスプレーパターンのパター
ン幅を調整するものである。
作 用
このようにすると、ガラスロービングの幅に合
わせてスプレーパターンのパターン幅を調整する
ことができるため、スプレーパターンがガラスロ
ービングからはみ出すのを防止でき、このため樹
脂が無駄になるのを防止できる。
わせてスプレーパターンのパターン幅を調整する
ことができるため、スプレーパターンがガラスロ
ービングからはみ出すのを防止でき、このため樹
脂が無駄になるのを防止できる。
実施例
以下、本発明の一実施例を図面にもとづいて説
明する。第1図〜第2図において、1は回転式の
マンドレルであり、このマンドレル1の外周に樹
脂管2が成形され、さらにこの樹脂管2の外周に
ガラスロービング3がドライワインデイングされ
るものである。図中4は直管部である。また5は
テーパ部を示し、管2の受口首部等がこれに相当
する。6はスプレーガンであり、このスプレーガ
ン6により、ガラスロービング3を巻付ける直前
の管2部分に樹脂を吹付けるようになつている。
このスプレーガン6は楕円形のスプレーパターン
7を有し、また吹付け方向の軸心まわりに回転可
能とされている。
明する。第1図〜第2図において、1は回転式の
マンドレルであり、このマンドレル1の外周に樹
脂管2が成形され、さらにこの樹脂管2の外周に
ガラスロービング3がドライワインデイングされ
るものである。図中4は直管部である。また5は
テーパ部を示し、管2の受口首部等がこれに相当
する。6はスプレーガンであり、このスプレーガ
ン6により、ガラスロービング3を巻付ける直前
の管2部分に樹脂を吹付けるようになつている。
このスプレーガン6は楕円形のスプレーパターン
7を有し、また吹付け方向の軸心まわりに回転可
能とされている。
ワインデイングの際には、マンドレル1を回転
させることにより樹脂管2を回転させ、スプレー
ガン6から樹脂を吹付けながら、前記回転にもと
づいてガラスロービング3を管2に巻付ける。テ
ーパ部5をワインデイングする場合は、図示のよ
うにガラスロービング3の幅が狭くなつてくる
が、スプレーガン6を回転させてそのスプレーパ
ターン7を回転させ、パターン幅を狭くすること
により、ガラスロービング3の幅にスプレーパタ
ーン7のパターン幅を追従させることができる。
させることにより樹脂管2を回転させ、スプレー
ガン6から樹脂を吹付けながら、前記回転にもと
づいてガラスロービング3を管2に巻付ける。テ
ーパ部5をワインデイングする場合は、図示のよ
うにガラスロービング3の幅が狭くなつてくる
が、スプレーガン6を回転させてそのスプレーパ
ターン7を回転させ、パターン幅を狭くすること
により、ガラスロービング3の幅にスプレーパタ
ーン7のパターン幅を追従させることができる。
発明の効果
以上述べたように本発明によると、ガラスロー
ビングの幅の変化にスプレーパーンのパターン幅
を追従させることができるため、スプレーパター
ンがガラスロービングからはみ出すのを防止で
き、このため樹脂が無駄になるのを防止できる。
ビングの幅の変化にスプレーパーンのパターン幅
を追従させることができるため、スプレーパター
ンがガラスロービングからはみ出すのを防止で
き、このため樹脂が無駄になるのを防止できる。
第1図は本発明の一実施例の斜視図、第2図は
その平面図である。 2…樹脂管、3…ガラスロービング、6…スプ
レーガン、7…スプレーパターン。
その平面図である。 2…樹脂管、3…ガラスロービング、6…スプ
レーガン、7…スプレーパターン。
Claims (1)
- 1 樹脂管の外周に樹脂を吹付けながらガラスロ
ービングをドライワインデイングするに際し、楕
円形のスプレーパターンを有するスプレーガンを
用い、このスプレーガンを回転させてスプレーパ
ターンのパターン幅を調節することを特徴とする
樹脂管のドライワインデイングにおけるスプレー
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59259554A JPS61135730A (ja) | 1984-12-07 | 1984-12-07 | 樹脂管のドライワインディングにおけるスプレ−方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59259554A JPS61135730A (ja) | 1984-12-07 | 1984-12-07 | 樹脂管のドライワインディングにおけるスプレ−方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61135730A JPS61135730A (ja) | 1986-06-23 |
| JPH0412218B2 true JPH0412218B2 (ja) | 1992-03-03 |
Family
ID=17335725
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59259554A Granted JPS61135730A (ja) | 1984-12-07 | 1984-12-07 | 樹脂管のドライワインディングにおけるスプレ−方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61135730A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5375428B2 (ja) * | 2009-08-18 | 2013-12-25 | 村田機械株式会社 | フィラメントワインディング装置 |
-
1984
- 1984-12-07 JP JP59259554A patent/JPS61135730A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61135730A (ja) | 1986-06-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |