JPH04122537U - 自動原稿送り装置 - Google Patents

自動原稿送り装置

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JPH04122537U
JPH04122537U JP2696391U JP2696391U JPH04122537U JP H04122537 U JPH04122537 U JP H04122537U JP 2696391 U JP2696391 U JP 2696391U JP 2696391 U JP2696391 U JP 2696391U JP H04122537 U JPH04122537 U JP H04122537U
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JP
Japan
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roller
belt
placement plate
size
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Pending
Application number
JP2696391U
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English (en)
Inventor
泰秀 大野
優典 石谷
武史 吉田
均 長浜
敦司 山口
Original Assignee
三田工業株式会社
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Abstract

(57)【要約】 【目的】本考案はサイズが任意に選べる複数枚の原稿を
1枚の用紙に複写することができる自動原稿送り装置を
提供することを目的とするものである。 【構成】1対のローラ22a、22bであって、少なくと
も原稿供給側のローラ22aが原稿載置板7に近接して
配置された当接面変更ローラ22と、その当接面変更ロ
ーラ22の位置を移動させるためのローラ移動手段24
と、供給しようとする原稿1のサイズと枚数を指定する
原稿指定手段32と、原稿指定手段32からの指定に基
づいて、そのサイズと順番に対応した位置に前記当接面
変更ローラ22を、原稿載置板7に沿って移動させる制
御信号を前記ローラ移動手段24に出力するローラ制御
手段41とを備え、ベルト11が供給側ローラ22aの
原稿載置板7側を通り、排出側のローラ22bの、原稿
載置板7とは反対側を通るように張架された自動原稿送
り装置である。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、複数枚原稿を1枚の用紙に複写できる自動原稿送り装置に関するも のである。
【0002】
【従来の技術】
従来、図5に示すような、複数枚原稿を1枚の用紙に複写できる自動原稿送り 装置が知られていた。すなわち、原稿1を供給するために原稿セットテーブル2 と給紙ローラ3と原稿検出装置4で構成されている原稿供給手段5がドキュメン トフィーダー(以下、DFと略称する)6に連接して設けられている。前記DF 6内には2枚の原稿を自動的に原稿載置板7に載せるために、2個のベルト手段 8、9があり、これらベルト手段8、9はそれぞれ相対して設けられた2個のベ ルト駆動ローラ10に張架されたベルト11でできている。原稿載置板7の排出 側と供給側に並べて配置された前記2個のベルト手段8、9はベルト駆動ローラ 10を回転してベルト11を動かし、原稿1を送ったり排出したりするためにそ れぞれのベルト駆動手段12に連結され、それらのベルト駆動手段12には原稿 1を所定の位置に乗せたりするためにそれぞれ制御手段13が接続されている。
【0003】 また、複写するときは第1原稿101が原稿セットテーブル2から給紙ローラ 3によってDF6内に供給され、供給側のベルト手段8と排出側のベルト手段9 が駆動することによって排出側のベルト手段9の前方所定の位置まで送られてき て停止する。また原稿検出装置4は第1原稿101が通りすぎるのを検出して、 第1原稿101と第2原稿102が重ならないように給紙ローラ3を一定時間停 止し、その一定時間が過ぎるとまた給紙ローラ3を回転して第2原稿102をD F6内に供給する。第2原稿102がDF6内に供給されると、供給側のベルト 手段8のみによってこの第2原稿102は供給側のベルト手段8の前方所定の位 置まで送られセットされる。その際、排出側ベルト手段9は回転せず、第1原稿 101を停止させたままとしている。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、以上のように、従来の装置ではベルト手段とベルト駆動手段及 びその制御手段がそれぞれ2個あり、それらベルト手段は寸法及び配置が固定さ れているため、供給する原稿のサイズが変更できず、また2枚までの原稿しか1 枚に複写できない。さらに原稿の停止位置も自在に指定できず、また、原稿を送 ったり排出したりするためのベルト手段等が2個あるため装置が複雑で大きくな り、コストも高くなるという課題がある。
【0005】 本考案は、従来の自動原稿送り装置のこのような課題を考慮し、簡単な1対の ローラとこのローラを移動する手段等を付加することによってサイズが任意に選 べる複数枚の原稿を1枚の用紙に複写することができる自動原稿送り装置を提供 することを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】
本考案は、1対のローラであって、少なくともそのうちの1個の第1ローラが 原稿載置板に近接して配置された当接面変更ローラと、その当接面変更ローラの 位置を移動させるためのローラ移動手段と、原稿載置板上に載置される原稿のサ イズを指定又は検出する原稿サイズ手段と、原稿サイズ手段からのサイズに基づ いて、そのサイズに対応した位置に当接面変更ローラを、原稿載置板に沿って移 動させる制御信号を前記ローラ移動手段に出力するローラ制御手段とを備え、ベ ルトは当接面変更ローラの第1ローラの原稿載置板側を通り、当接面変更ローラ の残る1つの第2ローラの、原稿載置板側とは反対側を通るように、両第1、第 2ローラの間を通って、張架された自動原稿送り装置である。
【0007】
【作用】
本考案においては、原稿のサイズを指定又は検出する原稿サイズ手段からのサ イズに基づいて、複数の原稿をそのサイズに対応した原稿載置板上の位置にセッ トするため、ローラ制御手段からの制御信号を受けたローラ移動手段が1対のロ ーラを移動してそれぞれの原稿を送る位置を調整する。
【0008】
【実施例】
以下、本考案の実施例について図面を参照して説明する。
【0009】 図1は、本考案にかかる自動原稿送り装置の一実施例を持った複写機の斜視図 である。即ち、複写機本体14はその側面にコピー用紙をサイズ毎にセットした 複数のカセット15が装着され、複写機本体14の上面の前側の1部に前記カセ ット15を選択したり、コピーする枚数をセットしたり、コピーする濃さを設定 したりして複写機本体14を動かすのに必要な支持を行うための操作部16が取 り付けられている。複写機本体14には複写するのに必要な、コピー用紙送り装 置(図示省略)や露光装置(図示省略)や現像装置(図示省略)などが内蔵され ている。また、複写機本体14の上面には、後ろ又は横に蝶番で連結されて開閉 が可能なようにドキュメントフィーダー(以下、DFと略称する)6が取り付け られている。前記DF6は、複写しようとする原稿1をセットする原稿セットテ ーブル2と原稿1を原稿搬送部18に供給する給紙ローラ3と原稿検出装置(図 示省略)等とで構成された原稿供給手段5と、DF6の動作状態を知らせる表示 部17と、原稿1の搬送や排出を行ったり複写するとき原稿1を押さえたりする ためのベルトを有する原稿搬送部18と、複写の終わった原稿1を排出する原稿 排出部19と、排出された原稿1を溜めておくための原稿受け部20から構成さ れている。
【0010】 図2は上記実施例のDF6の透視斜視図である。すなわち、複写しようとする 原稿1を揃えて置くための原稿セットテーブル2は原稿搬送部18の供給側の側 面下部に取り付けられている。DF6には原稿セットテーブル2を取り付けたり 、各駆動装置やその他必要な部品等を支持するためのケーシング21が設けられ ている。このケーシング21に、前記原稿セットテーブル2から原稿1を1枚ず つ供給するために給紙ローラ3が取り付けられている。この給紙ローラ3には駆 動装置(図示省略)が連結され、この駆動装置を制御するために給紙制御装置( 図示省略)が設けられている。また、給紙ローラ3の近くの上または下には原稿 1の供給状態を検出するためのフォトセンサ等の原稿検出装置4が設けられてい る。この原稿検出装置4は前記給紙制御装置(図示省略)に接続されている。
【0011】 以上のように構成されている原稿供給手段5は原稿搬送部18に連結されてい る。原稿搬送部18の供給側のケーシング21には2本のベルト駆動ローラ10 が取り付けられている。また、原稿搬送部18の排出側のケーシング21にも、 別の1本のベルト駆動ローラ10が取り付けられ、これら3本のベルト駆動ロー ラ10には原稿を搬送したり排出するためのベルト11が張架されている。この 張架されているベルト11の原稿載置板7側を通過する部分には、1対の近接し た当接面変更ローラ22があり、その原稿供給側にあるローラ22aは下側にあ るベルト11の前記原稿載置板7側とは反対の上面に接するように配置され、ま たその排出側のローラ22bは、ベルト11と原稿載置板7の間に挟まれるよう に、且つ原稿には全く接触しないように原稿載置板7から一定間隔浮き上がって 、その上側はベルト11下面に接して配置されている。(図3、図4参照) 前記当接面変更ローラ22はその回転軸22c,22dがケーシング21内の 前側と後側の面に設けられた2個の移動板23に回転自在に取り付けられ、その 移動板23の移動にともないそれらが1個のユニットとして供給側と排出側の間 を移動できるようになっている。ケーシング21の後側の面には4個のプーリー 51、52、53、54が取り付けられ、このプーリー51、52、53、54 に移動板23を駆動するための移動用ベルト25が張架されている。この移動用 ベルト25の一部と前記移動板23の上端が連結されており、下端は移動用ベル ト25と平行して設けられているレール(図示省略)にコロ等で滑らかに移動で きるように支持されている。ケーシング21の前側の面にも前記レールに平行す るように別のレールが設けられ、もう1個の移動板23がコロ等で滑らかに移動 できるように支持されている。前記プーリーの1個51には移動板23を移動さ せるための駆動用のモ−タ40が取り付けられている。これら移動板23、4個 のプーリー51、52、53、54、移動用ベルト25、モ−タ40等で構成さ れたローラ移動手段24には当接面変更ローラ22を所定の位置に停止させるた めにローラ制御手段41が接続されている。また、前記ローラ制御手段41は前 記ローラ移動手段24を制御して当接面変更ローラ22を所定の位置に移動させ るため、原稿載置板7上にさいちされ、一度にコピーされる原稿のサイズを設定 するための原稿サイズ手段32に接続されている。この原稿サイズ手段32は前 記操作部16に設けられている。
【0012】 次に上記実施例の動作について、図3及び図4により説明する。
【0013】 最初に原稿サイズ手段32で原稿101、102のサイズ、順番を指定する。 この場合は2枚の原稿を1枚の用紙にコピーするとする。そして、原稿を指定し た順番に揃えて原稿セットテーブル2にセットする。
【0014】 複写機を起動すると給紙ローラ3が回転し、1番目の原稿101が原稿搬送部 18に送られる。この時ベルト駆動ローラ10も回転を開始しており、従ってベ ルト11もそれにともなって回転し、1番目の原稿101が給紙ローラ3からベ ルト11へ移送される。そうすると、給紙ローラ3と供給側の駆動ローラ10の 間に設けられた原稿検出装置4がこの原稿101が給紙ローラ3を通り抜けたこ とを検出して給紙ローラ3は一時回転を停止する。給紙ローラ3が停止して次の 原稿102は待機状態になる。そして図3に示すように、ベルト11は給紙ロー ラ3によって送られてきた1番目の原稿101の先端を排出側に位置している( 起動時はここに位置させるようになっている)当接面変更ローラ22の所まで搬 送する。1番目の原稿101が指定された位置へセットされると、ベルト駆動手 段12は制御手段13からの指令を受けてベルト駆動ローラ10を停止させる。 これで1番目の原稿101が原稿載置板7上の指定された位置にセットされる。 そして、当接面ローラ22のこれから行われる移動によってベルト11が自由に 回転しないように、ベルト駆動ローラ10はロックされる。
【0015】 次に原稿サイズ手段32に設定された原稿のサイズや順番等のデータに基づい て、ローラ制御手段41はローラ移動手段24に指令を出力し、ローラ移動手段 24はこの指令を受けて移動板23に取り付けられた当接面変更ローラ22を図 4に示すように1番目の原稿101の後端の上流側の位置まで移動させる。この とき当接面変更ローラ22は自由に回転するようになっているため、ベルト11 の面をスムーズに移動する。なお、1番目の原稿101は停止したままである。
【0016】 当接面変更ローラ22が移動を完了すると、当接面変更ローラ22の排出側の ローラ22bは、上述のようにベルト11と原稿載置板7の間に位置しているの でそのローラ22bの排出側にある原稿載置板7側のベルト11部分を1番目の 原稿101に完全に接触しないように持ち上げた状態になる。
【0017】 1番目の原稿101がセットされ、当接面変更ローラ22が原稿サイズに対応 した所定の位置に停止すると、給紙ローラ3とベルト駆動ローラ10が回転し、 従ってベルト11も駆動する。そうすると2番目の原稿102が給紙ローラ3に よってベルト11に搬送され、ベルト11は回転して2番目の原稿102を排出 側に移送していく。この2番目の原稿102の先端が当接面変更ローラ22の位 置まで送られてくると、制御手段13はベルト駆動手段12にベルト駆動ローラ 10の停止指令を出力する。ベルト駆動ローラ10が停止すると原稿載置板7上 には1番目と2番目の原稿101、102が重ならないで並んでセットされる。 こうして2枚の原稿101、102がセットされるとベルト駆動ローラ10はベ ルト11が自由回転しないようにロックされて、ローラ制御手段41はローラ移 動手段24に当接面変更ローラ22を元の位置に戻すように指令を出す。
【0018】 原稿1が2枚の場合は原稿のセットはここで終わり、複写機は複写動作を開始 し2枚の原稿101、102を1枚の用紙に複写する。
【0019】 そして複写が完了すると2枚の原稿を排出するために、制御手段13はベルト 駆動手段12にベルト駆動ローラ10を回転するよう指令を出す。ベルト駆動ロ ーラ10が回転して、それにともなってベルト11も回転して1番目の原稿10 1から排出され、続いて2番目の原稿102も排出されてベルト駆動ローラ10 は停止する。
【0020】 また、1枚に複写する原稿が3枚以上の場合でも、上記で述べた動作が繰り返 される。つまり1番目の原稿101が排出側にセットされると、当接面変更ロー ラ22がその1番目101の原稿の後端まで移動し、次に2番目の原稿102が 1番目の原稿101の供給側に隣接してセットされる所までは上記と同じである 。2番目の原稿102がセットされると当接面変更ローラ22は今度は2番目の 原稿102の後端まで移動し、1番目と2番目の原稿101、102に接触する ベルト11の部分を完全に上に持ち上げる。そして3番目の原稿を2番目の原稿 102の供給側に重ならないように隣接してセットする。このように複写機の原 稿載置板7、従って供給側と排出側のベルト駆動ローラ10の間隔の許す範囲内 で複数枚の原稿を自動的にセットすることができる。
【0021】 なお、本考案の当接面変更ローラ22のローラ移動手段24は、プーリーとベ ルトの組合せの他、ギァーとチェーンの組合せやスクリューネジとナットの組合 せ等の直線往復運動する装置であってもよい。
【0022】 また、一対の当接面変更ローラ22a、22bはともに原稿載置板に近接して いてもよい。
【0023】 なお、原稿のサイズを指定するために、原稿サイズ手段に原稿のサイズを自動 的に検出する装置を付加してもよい。
【0024】 なお、本発明の上記実施例では、原稿揃え基準位置を排出側としたが、特にそ れに限られることはなく、原稿揃え基準位置側を通るベルトが一対のローラのう ちの一個によって浮き上がらされるものであればよい。
【0025】
【考案の効果】
以上述べたところから明らかなように本考案は、1対のローラであって、少な くともそのうちの1個の第1ローラが原稿載置板に近接して配置された当接面変 更ローラと、その当接面変更ローラの位置を移動させるためのローラ移動手段と 、原稿載置板上に載置される原稿のサイズを指定又は検出する原稿サイズ手段と 、原稿サイズ手段からのサイズに基づいて、そのサイズに対応した位置に当接面 変更ローラを、原稿載置板に沿って移動させる制御信号を前記ローラ移動手段に 出力するローラ制御手段とを備え、ベルトは当接面変更ローラの第1ローラの原 稿載置板側を通り、当接面変更ローラの残る1つの第2ローラの、原稿載置板側 とは反対側を通るように、両第1、第2ローラの間を通って、張架されているの で、複数枚のサイズの異なる原稿を1枚の用紙に複写でき、原稿を任意の位置に 停止することができ、また、ベルト手段が1個なのでコンパクトで低コストであ るという長所がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案にかかる自動原稿送り装置の一実施例を
備えた複写機の斜視図である。
【図2】同実施例の透視斜視図である。
【図3】同実施例の側面図である。
【図4】同実施例の動作したときの側面図である
【図5】従来の自動原稿送り装置の側面図である。
【符号の説明】
3 給紙ローラ 7 原稿載置板 10 ベルト駆動ローラ 11 ベルト 22 当接面変更ローラ 23 移動板 25 移動用ベルト
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G03G 15/00 107 8530−2H 15/04 119 (72)考案者 長浜 均 大阪府大阪市中央区玉造一丁目2番28号 三田工業株式会社内 (72)考案者 山口 敦司 大阪府大阪市中央区玉造一丁目2番28号 三田工業株式会社内

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 原稿供給手段と、その原稿供給手段から
    供給された原稿を原稿載置板へ移送させ、またその原稿
    を排出するためのベルト手段と、そのベルト手段を駆動
    するベルト駆動手段と、そのベルト駆動手段を制御する
    制御手段とを有する自動原稿送り装置において、1対の
    ローラであって、少なくともそのうちの1個の第1ロー
    ラが前記原稿載置板に近接して配置された当接面変更ロ
    ーラと、その当接面変更ローラの位置を移動させるため
    のローラ移動手段と、前記原稿載置板上に載置される原
    稿のサイズを指定又は検出する原稿サイズ手段と、前記
    原稿サイズ手段からのサイズに基づいて、そのサイズに
    対応した位置に前記当接面変更ローラを、前記原稿載置
    板に沿って移動させる制御信号を前記ローラ移動手段に
    出力するローラ制御手段とを備え、前記ベルトは前記当
    接面変更ローラの第1ローラの前記原稿載置板側を通
    り、前記当接面変更ローラの残る1つの第2ローラの、
    前記原稿載置板側とは反対側を通るように、両第1、第
    2ローラの間を通って、張架されたことを特徴とする自
    動原稿送り装置。
JP2696391U 1991-04-20 1991-04-20 自動原稿送り装置 Pending JPH04122537U (ja)

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