JPH04122993A - 電子楽器 - Google Patents
電子楽器Info
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- JPH04122993A JPH04122993A JP2244287A JP24428790A JPH04122993A JP H04122993 A JPH04122993 A JP H04122993A JP 2244287 A JP2244287 A JP 2244287A JP 24428790 A JP24428790 A JP 24428790A JP H04122993 A JPH04122993 A JP H04122993A
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- tonality
- pitch
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- 238000012986 modification Methods 0.000 claims description 4
- 230000004048 modification Effects 0.000 claims description 4
- 238000012937 correction Methods 0.000 abstract description 32
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 13
- 230000001256 tonic effect Effects 0.000 description 11
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 7
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 101000802640 Homo sapiens Lactosylceramide 4-alpha-galactosyltransferase Proteins 0.000 description 2
- 102100035838 Lactosylceramide 4-alpha-galactosyltransferase Human genes 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
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Landscapes
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a)産業上の利用分野
この発明は、検出された調性に基づいて楽音の周波数を
修正し、特に和音を協和させる電子楽器に関する。
修正し、特に和音を協和させる電子楽器に関する。
(b)従来の技術
現在実用化されている電子楽器の殆どは平均律かし、平
均律は全音程を均等にするため、オクターブを対数的に
分割しており、微妙に不協和である。このため、和音を
発音した場合にうなりが生しる等、響きが美しくない欠
点がある。
均律は全音程を均等にするため、オクターブを対数的に
分割しており、微妙に不協和である。このため、和音を
発音した場合にうなりが生しる等、響きが美しくない欠
点がある。
そこで、電子楽器には純正律などの響きの美しい音律に
調律することができるものが提案されている(特開昭6
0−41094号等)。
調律することができるものが提案されている(特開昭6
0−41094号等)。
(C)発明が解決しようとする課題
しかし、上記電子楽器では、演奏者が調性を選択して指
定する操作が必要であるため、面倒であるうえ、演奏途
中の調性を変更することができないため、途中で転調す
る曲などは演奏することができない欠点があった。
定する操作が必要であるため、面倒であるうえ、演奏途
中の調性を変更することができないため、途中で転調す
る曲などは演奏することができない欠点があった。
この発明は、このような欠点に鑑み、発音を指定された
複数の音高から調性を検出してピッチ修正を行うことに
より調性指定の操作を無くした電子楽器を提供すること
を目的とする。
複数の音高から調性を検出してピッチ修正を行うことに
より調性指定の操作を無くした電子楽器を提供すること
を目的とする。
(d)課題を解決するための手段
この発明は、発音する楽音の音高を指定する音高指定手
段と、前記音高指定手段で指定された複数の楽音の音高
に基づき演奏の調性を判定する調性判定手段と、前記音
高指定手段で指定された楽音の音高を前記調性判定手段
が判定した調性の音律の周波数に修正する周波数修正手
段と、前記音高指定手段で指定された音高および前記周
波数修正手段で修正された周波数で前記楽音を形成する
楽音形成手段と、を設けたことを特徴とする。
段と、前記音高指定手段で指定された複数の楽音の音高
に基づき演奏の調性を判定する調性判定手段と、前記音
高指定手段で指定された楽音の音高を前記調性判定手段
が判定した調性の音律の周波数に修正する周波数修正手
段と、前記音高指定手段で指定された音高および前記周
波数修正手段で修正された周波数で前記楽音を形成する
楽音形成手段と、を設けたことを特徴とする。
(e)作用
この発明の電子楽器では、音高指定手段で指定された複
数の音高に基づき演奏の調性を判定する(調性判定手段
)。判定された調性の特定の音律の周波数に各楽音の周
波数を修正する(周波数修正手段)。修正された周波数
で各楽音の音高を発音する。これにより、あらかしめ調
を指定することなく調性を持つ音律で楽音を発音さセる
ことかできる。
数の音高に基づき演奏の調性を判定する(調性判定手段
)。判定された調性の特定の音律の周波数に各楽音の周
波数を修正する(周波数修正手段)。修正された周波数
で各楽音の音高を発音する。これにより、あらかしめ調
を指定することなく調性を持つ音律で楽音を発音さセる
ことかできる。
(f)実施例
図面を参照してこの発明の実施例である電子楽器を説明
する。この電子楽器はキーボードを備えた電子鍵盤楽器
である。キーボードは5オクタ一ブ程度のキー(61キ
ー)を備えている。複数のキーを同時にオンすることに
よって複数の楽音を同時に発音させることができる。す
なわち、オンされた複数のキーの組み合わせにより、和
音を発音することができる。
する。この電子楽器はキーボードを備えた電子鍵盤楽器
である。キーボードは5オクタ一ブ程度のキー(61キ
ー)を備えている。複数のキーを同時にオンすることに
よって複数の楽音を同時に発音させることができる。す
なわち、オンされた複数のキーの組み合わせにより、和
音を発音することができる。
さらに、キーオンにより和音が発音される場合、その和
音および直前に発音された和音に基づいてその演奏の調
性を判定する。各楽音を判定された調性の純正律に調律
する。調性の検出は、属7和音を検出したとき、この和
音をドミナント(属和音)とする調の調性であると判断
するようにしている。
音および直前に発音された和音に基づいてその演奏の調
性を判定する。各楽音を判定された調性の純正律に調律
する。調性の検出は、属7和音を検出したとき、この和
音をドミナント(属和音)とする調の調性であると判断
するようにしている。
さらに、ピッチ修正によるピッチ変動が象徴にならない
ように、ピッチ修正は0.1秒〜1秒かけて徐々に行う
ようにし、また、ピッチ修正によるピッチ変動が過大に
ならないように、平均律から完全な純正律まで修正セず
、ある程度(2〜10セント)の誤差(オフセント)を
残すようにしている。
ように、ピッチ修正は0.1秒〜1秒かけて徐々に行う
ようにし、また、ピッチ修正によるピッチ変動が過大に
ならないように、平均律から完全な純正律まで修正セず
、ある程度(2〜10セント)の誤差(オフセント)を
残すようにしている。
第1図は同電子楽器のブロック図である。この電子楽器
はCPUl0がその全体の動作を制御している。CPU
l0にはハス11を介してROM12、RAM13.キ
ーボード14.スイッチ群15、トーンジェネレータ1
6およびクロックジェネレータ17が接続されている。
はCPUl0がその全体の動作を制御している。CPU
l0にはハス11を介してROM12、RAM13.キ
ーボード14.スイッチ群15、トーンジェネレータ1
6およびクロックジェネレータ17が接続されている。
ROM12には動作プログラムや音色データなどが記憶
されている。RA M 13にはキーイヘントに関する
データ等を記憶するレジスタが設定される。スイッチ群
15には音色選択スイフチなどが含まれているトーンジ
ェネレータ16は同時に複数の楽音を形成することがで
きる。キーボード14のキーが複数同時にオンされたと
き、このキーオンに対応する楽音を同時に形成する。こ
のような機能を有するものであればFM音源、波形メモ
リ音源など種々の音源を用いることができる。クロック
ジェネレータ17はCPUl0に対して約10ミリセカ
ンド毎に側込をかける。また、トーンジェネレータ16
にはサウンドシステム18が接続されている。このサウ
ンドシステムはトーンジェネレータ16から入力された
楽音を増幅してスピーカなどから出力する装置である。
されている。RA M 13にはキーイヘントに関する
データ等を記憶するレジスタが設定される。スイッチ群
15には音色選択スイフチなどが含まれているトーンジ
ェネレータ16は同時に複数の楽音を形成することがで
きる。キーボード14のキーが複数同時にオンされたと
き、このキーオンに対応する楽音を同時に形成する。こ
のような機能を有するものであればFM音源、波形メモ
リ音源など種々の音源を用いることができる。クロック
ジェネレータ17はCPUl0に対して約10ミリセカ
ンド毎に側込をかける。また、トーンジェネレータ16
にはサウンドシステム18が接続されている。このサウ
ンドシステムはトーンジェネレータ16から入力された
楽音を増幅してスピーカなどから出力する装置である。
第2図は前記ROM12およびRAM13に設定される
メモリエリアの一部を示す図である。各メモリエリアに
ついてその名称と記憶内容を説明する。
メモリエリアの一部を示す図である。各メモリエリアに
ついてその名称と記憶内容を説明する。
TYPE:和音タイプレジスタ:検出された和音の種類
を記憶するレジスタ R○OT:根音レジスタ:検出された和音の根音を記憶
するレジスタ K C(i) :オンキーコードレジスタニオンされて
いるキーのキーコードを記憶するレジスタCH(i)
:オンチャンネルレジスタニオンされているキーが割り
当てられているチャンネルを記憶するレジスタ TRGT(i):目標イ直レジスタ:ピンチ修正の目標
値を記憶するレジスタ PITCH(i):修正量レジスタニ現在のピンチ修正
量を記憶するレジスタ A(i):修正速度レジスタ;ピッチ修正の速度を記憶
するレジスタ B(i):初期値レジスタ:ピッチ修正の初期値を記憶
するレジスタ T M (i) :タイマレジスタ:ピッチ修正の時間
を計数するレジスタ N:キーオン数レノスタニオンされているキーの数を記
憶するレジスタ EVKC:イーベントキーコードレジスタ:キーオン/
オフイベントがあったキーのキーコードを記憶するレジ
スタ ASCHニアサインチャンネルレジスタ:キーオン/オ
フイベントがあったキーコードが割り当てられるチャン
ネルを記憶するレジスタT ON I C:主音レジス
タ;検出された調の主音のコードを記憶するレジスタ TNLT¥ :調性設定フラグ:調性の設定状態を記憶
するフラグ。0:調性設定無し、1:仮調性設定、2:
調性設定 0LDTYPE :旧タイプレジスタ:直前に検出され
た和音のタイプを記憶するレジスタDP(k):ピッチ
ずれテーブル:主音を基準として、平均律から純正律へ
のピンチずれをセントで記憶したテーブルであり、下表
のような記憶内容である。ここて、kは主音からの半音
数である。
を記憶するレジスタ R○OT:根音レジスタ:検出された和音の根音を記憶
するレジスタ K C(i) :オンキーコードレジスタニオンされて
いるキーのキーコードを記憶するレジスタCH(i)
:オンチャンネルレジスタニオンされているキーが割り
当てられているチャンネルを記憶するレジスタ TRGT(i):目標イ直レジスタ:ピンチ修正の目標
値を記憶するレジスタ PITCH(i):修正量レジスタニ現在のピンチ修正
量を記憶するレジスタ A(i):修正速度レジスタ;ピッチ修正の速度を記憶
するレジスタ B(i):初期値レジスタ:ピッチ修正の初期値を記憶
するレジスタ T M (i) :タイマレジスタ:ピッチ修正の時間
を計数するレジスタ N:キーオン数レノスタニオンされているキーの数を記
憶するレジスタ EVKC:イーベントキーコードレジスタ:キーオン/
オフイベントがあったキーのキーコードを記憶するレジ
スタ ASCHニアサインチャンネルレジスタ:キーオン/オ
フイベントがあったキーコードが割り当てられるチャン
ネルを記憶するレジスタT ON I C:主音レジス
タ;検出された調の主音のコードを記憶するレジスタ TNLT¥ :調性設定フラグ:調性の設定状態を記憶
するフラグ。0:調性設定無し、1:仮調性設定、2:
調性設定 0LDTYPE :旧タイプレジスタ:直前に検出され
た和音のタイプを記憶するレジスタDP(k):ピッチ
ずれテーブル:主音を基準として、平均律から純正律へ
のピンチずれをセントで記憶したテーブルであり、下表
のような記憶内容である。ここて、kは主音からの半音
数である。
また、ピンチずれの単位はセントである。
表
P(k):
ピ9.チずれレジスタ
;設定された調性に
おける各音名のピッチずれを記憶するレジスタi、に、
m、NC二それぞれ各サフ゛ル−チンで用いられるポイ
ンタである。
m、NC二それぞれ各サフ゛ル−チンで用いられるポイ
ンタである。
第3図は同電子楽器の動作を示すフローチャートである
。
。
同図(A)はメインルーチンを示している。先ずnlて
初期設定を行う。初期設定とは、各種レジスタのりセン
トやデータのプリセント等の動作である。修正量レジス
タPITCH(i)のクリアも含まれる。こののち電子
楽器は演奏可能状態となり、キーイベント動作(n2L
その他処理動作(n3)を繰り返し実行する。
初期設定を行う。初期設定とは、各種レジスタのりセン
トやデータのプリセント等の動作である。修正量レジス
タPITCH(i)のクリアも含まれる。こののち電子
楽器は演奏可能状態となり、キーイベント動作(n2L
その他処理動作(n3)を繰り返し実行する。
同図(B)はキーイベント動作を示している。
この動作では、キーイベントの有無(rr4)および、
キーイベントがある場合にそれがキーオフイベントかキ
ーオフイベントか(n5)を判断している。キーオンイ
ベントの場合にはキーオンイベント動作(rr 6 )
を実行し、キーオフイベントの場合にはキーオフイベン
ト動作(nl)を実行する。キーイベントがない場合に
はn4から直接リターンする。
キーイベントがある場合にそれがキーオフイベントかキ
ーオフイベントか(n5)を判断している。キーオンイ
ベントの場合にはキーオンイベント動作(rr 6 )
を実行し、キーオフイベントの場合にはキーオフイベン
ト動作(nl)を実行する。キーイベントがない場合に
はn4から直接リターンする。
同図(C)はキーオフイベント動作である。オンされた
キーのキーコードをイベントキーコードレジスタEVK
Cにセントする(nlo)。このキーコードに対応する
発音チャンネルの割り当てを行い(roll)、割り当
てられたチャンネルナンバをアサインチャンネルレジス
タASCHにセットする(n12)。アサインチャンネ
ルレジスタASCHの内容からチャンネル割り当てが正
常に行われたか否かを判断する(rr13)。アサイン
チャンネルレジスタASCHの内容が0−15であれば
正常にチャンネルが割り当てられたためn14以下の動
作を実行する。アサインチャンネルレジスタASCHの
内容がFF、であればチャンネル割り当てができなかっ
たためそのままリターンする。rll 4ではキーコー
ドEVKC,チャンネルナンバASCHを含む必要なパ
ラメータをトーンジェネレータ16に送信してキーオン
処理(発音処理)を実行する。イベントキーコードレジ
スタEVKCの内容をオンキーコートレジスクKC(N
)に転送し、アサインチャンネルレジス9ASCHの内
容をオンチャンネルレジスタ(N)に転送する(n15
)。キーオン数レジスタNに1を加算する(r+16)
。このキーオンに基づく調検出動作を実行して(n17
)リターンする同図(D)は調検出動作を示すフローチ
ャートである。この動作はそのときキーボード14にお
いてオンされているキーの組み合わせで構成される和音
および直前にオンされていたキーの組み合わせて構成さ
れる和音に基づいて演奏されているフレーズの調を検出
する動作である。まず、現在のキーオンで構成される和
音を検出する(n25)。和音検出動作は従来より一般
的に用いられている方式を用いればよい。和音が検出さ
れた場合にはn26からn27に進む。和音が検出され
ない場合にはn26からn36に進む。n27以下では
、それまでの和音のタイプTYPEを旧タイプレジスタ
○LDTYPEに転送しくn27)、検出された和音の
種類を和音タイプレジスタTYPEに記憶し、和音の根
音を根音レジスタROOTに記憶する(n28)。和音
の種類、根音ともに対応するコードで記憶される。検出
された和音の種類が属7和音(TYPE=3)であるか
を判断する(n29)。属7和音の場合には、この和音
の根音R○OTよりも5度(半音数7)低い音高(音名
)を王台レジスタTON I Cにセット。
キーのキーコードをイベントキーコードレジスタEVK
Cにセントする(nlo)。このキーコードに対応する
発音チャンネルの割り当てを行い(roll)、割り当
てられたチャンネルナンバをアサインチャンネルレジス
タASCHにセットする(n12)。アサインチャンネ
ルレジスタASCHの内容からチャンネル割り当てが正
常に行われたか否かを判断する(rr13)。アサイン
チャンネルレジスタASCHの内容が0−15であれば
正常にチャンネルが割り当てられたためn14以下の動
作を実行する。アサインチャンネルレジスタASCHの
内容がFF、であればチャンネル割り当てができなかっ
たためそのままリターンする。rll 4ではキーコー
ドEVKC,チャンネルナンバASCHを含む必要なパ
ラメータをトーンジェネレータ16に送信してキーオン
処理(発音処理)を実行する。イベントキーコードレジ
スタEVKCの内容をオンキーコートレジスクKC(N
)に転送し、アサインチャンネルレジス9ASCHの内
容をオンチャンネルレジスタ(N)に転送する(n15
)。キーオン数レジスタNに1を加算する(r+16)
。このキーオンに基づく調検出動作を実行して(n17
)リターンする同図(D)は調検出動作を示すフローチ
ャートである。この動作はそのときキーボード14にお
いてオンされているキーの組み合わせで構成される和音
および直前にオンされていたキーの組み合わせて構成さ
れる和音に基づいて演奏されているフレーズの調を検出
する動作である。まず、現在のキーオンで構成される和
音を検出する(n25)。和音検出動作は従来より一般
的に用いられている方式を用いればよい。和音が検出さ
れた場合にはn26からn27に進む。和音が検出され
ない場合にはn26からn36に進む。n27以下では
、それまでの和音のタイプTYPEを旧タイプレジスタ
○LDTYPEに転送しくn27)、検出された和音の
種類を和音タイプレジスタTYPEに記憶し、和音の根
音を根音レジスタROOTに記憶する(n28)。和音
の種類、根音ともに対応するコードで記憶される。検出
された和音の種類が属7和音(TYPE=3)であるか
を判断する(n29)。属7和音の場合には、この和音
の根音R○OTよりも5度(半音数7)低い音高(音名
)を王台レジスタTON I Cにセット。
、調性設定フラグT N L T Yに2をセットする
。
。
2は調性設定を意味する。こののちピ・ノチセソト動作
(n35)に進む。検出された和音の種類が属7和音で
ない場合には、調性が設定されているか、すなわち、調
性設定フラグTNLTY=2であるか否かを判断する(
n30)。調性設定フラグT N L T Y≠2、す
なわち、調性が設定されていない(TNLTY=O)か
または仮調性が設定されている( T N L T Y
= 1 )の場合には、この和音の根音ROOTを主
音TONICとしてセットし、調性設定フラグTNLT
Yに1 (仮調性設定を意味する)をセントする(n3
4)。こののちピッチセット動作に進む(n35)。
(n35)に進む。検出された和音の種類が属7和音で
ない場合には、調性が設定されているか、すなわち、調
性設定フラグTNLTY=2であるか否かを判断する(
n30)。調性設定フラグT N L T Y≠2、す
なわち、調性が設定されていない(TNLTY=O)か
または仮調性が設定されている( T N L T Y
= 1 )の場合には、この和音の根音ROOTを主
音TONICとしてセットし、調性設定フラグTNLT
Yに1 (仮調性設定を意味する)をセントする(n3
4)。こののちピッチセット動作に進む(n35)。
一方、n30て調性設定フラグTNLTY=2の場合に
は、旧タイプレジスタ0LDTYPE−3(属7和音)
であるか否かを判断する(n31)。○LDTYPE≠
3であれば、ポインタmにNiをセットして(n36)
、ピッチ修正処理(r+37)を実行する。すなわち、
今回キーオンされたキーコードのみピンチ修正する。旧
0LDTYPE=3であれば、現在設定されている調の
主音T ON I Cと今回検出された和音の根音R0
0Tが同一であるか否かを判断する(n32)。
は、旧タイプレジスタ0LDTYPE−3(属7和音)
であるか否かを判断する(n31)。○LDTYPE≠
3であれば、ポインタmにNiをセットして(n36)
、ピッチ修正処理(r+37)を実行する。すなわち、
今回キーオンされたキーコードのみピンチ修正する。旧
0LDTYPE=3であれば、現在設定されている調の
主音T ON I Cと今回検出された和音の根音R0
0Tが同一であるか否かを判断する(n32)。
これらが同一であれば、レジスタMにN −iをセット
して(n36)、ピッチ修正処理(r+37)を実行す
る。同一なければn34に進んで、調性の仮設定を行う
。
して(n36)、ピッチ修正処理(r+37)を実行す
る。同一なければn34に進んで、調性の仮設定を行う
。
なお、上記調検出動作における和音の検出は、上級者の
演奏に対応できるようにキーボード14全体のキーオン
状態に基づいて行ってもよく、また、検出を容易にする
ため、初心者の演奏状態に合わせて左鍵域(キーボード
の左半分)のキーオン状態に基づいて行うようにしても
よい。
演奏に対応できるようにキーボード14全体のキーオン
状態に基づいて行ってもよく、また、検出を容易にする
ため、初心者の演奏状態に合わせて左鍵域(キーボード
の左半分)のキーオン状態に基づいて行うようにしても
よい。
同図(E)はピッチセット動作を示すフローチャートで
ある。まず、設定された主音TONICを基準として各
音名毎に平均律→純正律のピンチずれ量P (i)をセ
ットする。このセントは以下の演算式で行うことができ
る。
ある。まず、設定された主音TONICを基準として各
音名毎に平均律→純正律のピンチずれ量P (i)をセ
ットする。このセントは以下の演算式で行うことができ
る。
P ((TONICyk)、mod、12) ←D P
(k) (K=0〜11)こののち、i−0〜Nまで
ピッチ修正動作を実行する(n42〜n46)。
(k) (K=0〜11)こののち、i−0〜Nまで
ピッチ修正動作を実行する(n42〜n46)。
同図(F)はピンチ修正動作を示すフローチャートであ
る。この動作は和音構成音のピンチの刻りの修正量を設
定する動作である。まず、タイマレジスタT M (l
T1)をクリアする(r+50)。音名を表すポインタ
NCにイベントキーコートE V K Cの音名(E
V K Cmod 12)をセットしくr+51)、ピ
ンチずれレジスタP(NC)の内容を目標値レジスタT
RC;T6Tl)にセントする(r+52)、次に修正
速度レジスタANT+)に修正すべきピッチ(セント数
)の1/100、すなわち、目標値レジスタTRGT(
m)と修正量レジスタPITCH(ITI;lとの差の
17100をセントする。また、初期値レジスタB(m
)に修正量レジスタPITCH(ホ)の内容をセントす
る(r+53)。
る。この動作は和音構成音のピンチの刻りの修正量を設
定する動作である。まず、タイマレジスタT M (l
T1)をクリアする(r+50)。音名を表すポインタ
NCにイベントキーコートE V K Cの音名(E
V K Cmod 12)をセットしくr+51)、ピ
ンチずれレジスタP(NC)の内容を目標値レジスタT
RC;T6Tl)にセントする(r+52)、次に修正
速度レジスタANT+)に修正すべきピッチ(セント数
)の1/100、すなわち、目標値レジスタTRGT(
m)と修正量レジスタPITCH(ITI;lとの差の
17100をセントする。また、初期値レジスタB(m
)に修正量レジスタPITCH(ホ)の内容をセントす
る(r+53)。
同15 (C;)はキーオフ処理動作を示している。
キーオフされると、オフされたキーのキーコードをイヘ
ントキーコードレジスタEVKCにセットする(r+6
0)。このキーコードEVKCと同一のキーコードをオ
ンキーコードレジスタKC(i)(1−0〜N)から検
索する(n61〜n64)。
ントキーコードレジスタEVKCにセットする(r+6
0)。このキーコードEVKCと同一のキーコードをオ
ンキーコードレジスタKC(i)(1−0〜N)から検
索する(n61〜n64)。
同一のキーコードが発見されればそのチャンネルCH(
i)の発音を終了させるキーオフ処理を実行する(n6
5)。キーオン数レジスタNから1を減算しくr+66
)、オフされたキーのデータを記憶していたレジスタK
C(i)、 CH(i)、 P I T CH(
i)TRGT(i)、A(i)、B(i)にそれ以後の
データ(i−rl〜N+1)をシフトする(n67)。
i)の発音を終了させるキーオフ処理を実行する(n6
5)。キーオン数レジスタNから1を減算しくr+66
)、オフされたキーのデータを記憶していたレジスタK
C(i)、 CH(i)、 P I T CH(
i)TRGT(i)、A(i)、B(i)にそれ以後の
データ(i−rl〜N+1)をシフトする(n67)。
これでキーオン数N = Oになった場合には、調性キ
ャンセル動作(n70)を行ったのちリターンする。N
> Oてあればまだキーオン中の楽音について調検出
動作を実行する(n69)。なお、オフされたキーのキ
ーコードEVKCと同一のキーコードがKC(i)から
発見されなかった場合にはn 72の判断でリターンす
る。
ャンセル動作(n70)を行ったのちリターンする。N
> Oてあればまだキーオン中の楽音について調検出
動作を実行する(n69)。なお、オフされたキーのキ
ーコードEVKCと同一のキーコードがKC(i)から
発見されなかった場合にはn 72の判断でリターンす
る。
同図(H)は調性キャンセル動作である。この動作では
調性設定フラグT\LTYにOをセットし、和音タイプ
フラグTYPEにOをセットする(n71)。TYPE
=0は和音検出無しを意味する。つぎに、各音名のピッ
チ修正量P(k)(k−〇〜11)にも0をセットする
(r+72)。
調性設定フラグT\LTYにOをセットし、和音タイプ
フラグTYPEにOをセットする(n71)。TYPE
=0は和音検出無しを意味する。つぎに、各音名のピッ
チ修正量P(k)(k−〇〜11)にも0をセットする
(r+72)。
同図(1)は割込動作を示している。この動作はほぼ1
0m5毎に実行される動作である。ポインタi−O〜N
まで以下の動作を実行する。先ずタイマレジスタTM(
i)に1を加算する(r+82)。
0m5毎に実行される動作である。ポインタi−O〜N
まで以下の動作を実行する。先ずタイマレジスタTM(
i)に1を加算する(r+82)。
修正量レジスタPITCH(j)の値が目標値レジスタ
TRGT(i)の内容が同一であるか否かを判断する(
n83)。同一でなければ、修正量レジスタP IT
CH(i)に対して修正速度レジスタA (i) X
T+ B (i)の値をセントL (n 84 ) 、
この修正量レジスタPITCH(i)の内容をチャンネ
ルナンバCH(i)とともにトーンジェネレータ16へ
出力してピンチ修正動作を実行させる(r+85)。こ
ののち、ポインタ1に1を加算して(n86)、n81
にもどる。修正量レジスタPITCH(i)の値が目標
値レジスタTRGT(i)の内容が同一てあればr18
3から直接rr 86に進む。ポインタ1−0〜Nの全
チャンネルについてこの動作を行ったのちリターンする
(r+81)。
TRGT(i)の内容が同一であるか否かを判断する(
n83)。同一でなければ、修正量レジスタP IT
CH(i)に対して修正速度レジスタA (i) X
T+ B (i)の値をセントL (n 84 ) 、
この修正量レジスタPITCH(i)の内容をチャンネ
ルナンバCH(i)とともにトーンジェネレータ16へ
出力してピンチ修正動作を実行させる(r+85)。こ
ののち、ポインタ1に1を加算して(n86)、n81
にもどる。修正量レジスタPITCH(i)の値が目標
値レジスタTRGT(i)の内容が同一てあればr18
3から直接rr 86に進む。ポインタ1−0〜Nの全
チャンネルについてこの動作を行ったのちリターンする
(r+81)。
以上の動作によって和音進行から曲の調性を検出し、こ
の調の主音を基準として純正律ヘピソチ修正動作が行わ
れる。ここで、和音の検出は左鍵域のキーオンのみに基
づいて行ったが全鍵域のキーオンに基づいて和音を検出
してもよ(、また複数段の鍵盤を備えた電子楽器では特
定の鍵盤で検出するようにしてもよい。また、和音を検
出した鍵域のみでピンチ修正を行い、和音を検出しなか
った鍵域におけるピッチ修正は行わなくするようにする
こともできる。また、ドミナントコードは属7和音に限
らず、これを含むコード、例えば、9 th、 7
th−5,7th橿5. 7th−9等を用いることも
できる。さらに、調性の検出方法は実施例の方法に限ら
ず如何なる方法をも用いることができる。
の調の主音を基準として純正律ヘピソチ修正動作が行わ
れる。ここで、和音の検出は左鍵域のキーオンのみに基
づいて行ったが全鍵域のキーオンに基づいて和音を検出
してもよ(、また複数段の鍵盤を備えた電子楽器では特
定の鍵盤で検出するようにしてもよい。また、和音を検
出した鍵域のみでピンチ修正を行い、和音を検出しなか
った鍵域におけるピッチ修正は行わなくするようにする
こともできる。また、ドミナントコードは属7和音に限
らず、これを含むコード、例えば、9 th、 7
th−5,7th橿5. 7th−9等を用いることも
できる。さらに、調性の検出方法は実施例の方法に限ら
ず如何なる方法をも用いることができる。
また、この実施例では、平均律から純正律まで完全にピ
ンチ修正しているが、オフセントを設けて完全に純正律
までピンチを修正しないようにすることもできる。
ンチ修正しているが、オフセントを設けて完全に純正律
までピンチを修正しないようにすることもできる。
(釦発明の効果
以上のようにこの発明の電子楽器によれば、演奏の調性
を検出してこの調性の音律に周波数を修正するようにし
たことにより、演奏者があらかじめ調性を指定しなくて
も、調性に合った調律をすることができる。これにより
、演奏が容易になるとともに、途中で転調するような曲
でも曲を中断することなく演奏が可能になる。
を検出してこの調性の音律に周波数を修正するようにし
たことにより、演奏者があらかじめ調性を指定しなくて
も、調性に合った調律をすることができる。これにより
、演奏が容易になるとともに、途中で転調するような曲
でも曲を中断することなく演奏が可能になる。
第1図はこの発明の実施例である電子楽器のブロンク図
、第2図は同電子楽器のRA Mに設定されるレジスタ
の一部を示す図、第3図(A)〜(■)は同電子楽器の
動作を示すフローチャートである。 第1図 第2図 第3図 +01 こと二二シ 0二=」 3図 四
、第2図は同電子楽器のRA Mに設定されるレジスタ
の一部を示す図、第3図(A)〜(■)は同電子楽器の
動作を示すフローチャートである。 第1図 第2図 第3図 +01 こと二二シ 0二=」 3図 四
Claims (1)
- (1)発音する楽音の音高を指定する音高指定手段と、 前記音高指定手段で指定された複数の楽音の音高に基づ
き演奏の調性を判定する調性判定手段と前記音高指定手
段で指定された楽音の音高を、前記調性判定手段が判定
した調性の音律の周波数に修正する周波数修正手段と、 前記音高指定手段で指定された音高および前記周波数修
正手段で修正された周波数で前記楽音を形成する楽音形
成手段と、 を設けたことを特徴とする電子楽器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2244287A JP2661349B2 (ja) | 1990-09-13 | 1990-09-13 | 電子楽器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2244287A JP2661349B2 (ja) | 1990-09-13 | 1990-09-13 | 電子楽器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04122993A true JPH04122993A (ja) | 1992-04-23 |
| JP2661349B2 JP2661349B2 (ja) | 1997-10-08 |
Family
ID=17116499
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2244287A Expired - Fee Related JP2661349B2 (ja) | 1990-09-13 | 1990-09-13 | 電子楽器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2661349B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06124087A (ja) * | 1992-10-13 | 1994-05-06 | Yamaha Corp | 自動伴奏装置 |
| JP2002529774A (ja) * | 1998-10-29 | 2002-09-10 | ポール リード スミス ギター | 調律済み移動音楽音階方法および装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5565996A (en) * | 1978-11-13 | 1980-05-17 | Nippon Musical Instruments Mfg | Electronic musical instrument |
| JPS58114098A (ja) * | 1981-12-28 | 1983-07-07 | ヤマハ株式会社 | 電子楽器 |
| JPS6261099A (ja) * | 1985-09-12 | 1987-03-17 | ヤマハ株式会社 | 電子楽器 |
| JPH0229792A (ja) * | 1988-07-20 | 1990-01-31 | Yamaha Corp | 和音検出装置 |
-
1990
- 1990-09-13 JP JP2244287A patent/JP2661349B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5565996A (en) * | 1978-11-13 | 1980-05-17 | Nippon Musical Instruments Mfg | Electronic musical instrument |
| JPS58114098A (ja) * | 1981-12-28 | 1983-07-07 | ヤマハ株式会社 | 電子楽器 |
| JPS6261099A (ja) * | 1985-09-12 | 1987-03-17 | ヤマハ株式会社 | 電子楽器 |
| JPH0229792A (ja) * | 1988-07-20 | 1990-01-31 | Yamaha Corp | 和音検出装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06124087A (ja) * | 1992-10-13 | 1994-05-06 | Yamaha Corp | 自動伴奏装置 |
| JP2002529774A (ja) * | 1998-10-29 | 2002-09-10 | ポール リード スミス ギター | 調律済み移動音楽音階方法および装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2661349B2 (ja) | 1997-10-08 |
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