JPH04123015A - レーザビーム走査装置 - Google Patents

レーザビーム走査装置

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JPH04123015A
JPH04123015A JP24494990A JP24494990A JPH04123015A JP H04123015 A JPH04123015 A JP H04123015A JP 24494990 A JP24494990 A JP 24494990A JP 24494990 A JP24494990 A JP 24494990A JP H04123015 A JPH04123015 A JP H04123015A
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JP
Japan
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temperature
light source
laser
laser beam
lens
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Pending
Application number
JP24494990A
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English (en)
Inventor
Mamoru Hokari
守 穂刈
Shinya Hasegawa
信也 長谷川
Shigetake Iwata
岩田 成健
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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  • Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 レーザビーム走査装置に関し、 温度制御の対象容積を小さくすることにより、低消費電
力化及び立上り時間の短縮が達成され、更に、小型化を
達成することができるレーザビーム走査装置を提供する
ことを目的とし、光源部と、該光源部からのレーザビー
ムを走査する走査部と、を含むホログラムを用いたレー
ザビーム走査装置において、前記光源部は、レーザ光源
と、該レーザ光源からのレーザビームを集束するレンズ
と、を備え、前記レーザ光源、レンズは、それぞれ、別
個の第1ホルダ、第2ホルダにより保持され、前記第1
ホルダは、レーザ光源の温度を検出する第1温度検出手
段と、レーザ光源の温度を制御する温度制御手段と、を
備え、前記走査装置は、レーザ光源の温度を設定する温
度設定手段を備えており、前記温度制御手段は、第1温
度検出手段からの検出温度が温度設定手段からの設定温
度に等しくなるように、レーザ光源の温度を制御するよ
うに構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、レーザビーム走査装置に関する。
レーザビーム走査装置において、レーザダイオードから
のレーザビームは、レンズを介して走査部に供給され、
該走査部で走査されたレーザビームは、感光体に導かれ
る。感光体上で所定のビーム径を得るために、レーザダ
イオードとレンズとの距離(焦点距離)は、一定に維持
される必要があり、このため、レーザダイオード及びレ
ンズは、単一のホルダにより保持されている。更に、周
囲温度の変化によりホルダが熱膨張してレーザダイオー
ドとレンズ間の距離が変化するのを防止するために、ホ
ルダは、ペルチェ素子等の電子冷却素子により、その温
度が制御される。以上の構成により、感光体上で所定の
ビーム径が得られるようになっている。
しかしながら、レーザダイオード及びレンズが単一のホ
ルダにより保持されているので、ペルチェ素子による温
度制御の対象容積が大きく、このため、ペルチェ素子の
消費電力が大きく、また、ペルチェ素子による立上り時
間が長くなるという問題がある。そこで、このような問
題を解決したレーザビーム走査装置が望まれている。
〔従来の技術〕
レーザプリンタ装置においては、レーザビーム走査装置
が使用されており、該レーザビーム走査装置において、
光源部からのレーザビームは、走査部によりライン走査
され、感光体に導かれる。
そして、ホログラム光学系においては、レーザダイオー
ドを光源に用い、ホログラムを形成したホロクラムレン
ズ及びモータにより回転されるホログラムディスクの2
つの光学部品により、ライン走査がなされる。なお、ホ
ログラム光学系の例としては、本出願人による特開昭6
2−28708号公報を参照されたい。
第6.7図には、それぞれホログラム光学系による従来
のレーザビーム走査装置の構成、外観が示されている。
第6.7図において、ベース10には、ホルダ12が設
けられ、該ホルダ12は、レーザダイオード(LD)1
4及びレンズ16を保持している。
また、ベース10には、モータ18が設けられ、該モー
タ18には、ディスク20が取り付けられている。そし
て、レーザダイオード14から発振されるレーザビーム
15は、レンズ16で回折された後、ディスク20に入
射され、ディスク20の回転により走査され、感光体2
2に導かれる。
感光体22上に所定のビーム径を得るために、レーザダ
イオード14の点光源位置24とレンズ16との距離(
焦点距離f)には、高い精度が要求される。そして、従
来、常温(周囲温度20℃前後)で、装置の組立及び光
学系の調整がなされる。しかしながら、完成された装置
の使用される環境は、組立調整時と異なり、例えば、周
囲温度は、5℃〜35℃の範囲になり、湿度は、10%
〜80%の範囲になる。ここで、レーザダイオード14
及びレンズ16を保持するホルダ12は、主に金属で構
成されているので、周囲温度の影響を受け、熱膨張する
。このため、レーザダイオード14とレンズ16との距
離が変化し、この距離の変化により、感光体22上のビ
ーム径が変化する(後述する第3図参照)。
そこで、従来のレーザビーム走査装置においては、ビー
ム径の変化を防止するために、ホルダ12には、電子冷
却素子としてのペルチェ素子26が取り付けられ、更に
、ペルチェ素子26には、放熱フィン28が取り付けら
れている。このペルチェ素子26及び放熱フィン28に
より、ホルダ12の熱膨張によるレーザダイオード14
とレンズ16間の距離の変化が防止され、所定のビーム
径が維持される。また、レーザダイオード14のケース
温度の上昇によるモードホップ現象(後述する第4図参
照)により、レーザダイオード14の発振波長λが変化
して焦点距離fが変化するが、前述したペルチェ素子2
6及び放熱フィン28により、レーザダイオード14の
ケース温度の上昇による焦点距離fの変化が防止され、
所定のビーム径が維持される。
〔発明が解決しようとする課題〕
前述したように、従来のレーザビーム走査装置において
は、ペルチェ素子26及び放熱フィン28により、熱変
動によるレーザダイオード14とレンズ16間の距離の
変化が防止され、所定のビーム径が維持される。しかし
ながら、次のような問題がある。
■ レーザダイオード14及びレンズ16は、単一のホ
ルダ12により保持され、ペルチェ素子26により一定
の温度に制御されるようになっているので、ペルチェ素
子26の消費電力が大きく、このため、低消費電力化を
達成するのが困難である。
■ レーザダイオード14及びレンズ16は、単一のホ
ルダト2により保持されているので、ペルチェ素子26
による温度制御の対象容積が大きく、このため、温度安
定化までに長時間を要し、レーザプリンタ装置において
、立上り時間が長くなる。
■ 高効率の熱変換を行うために、大きな放熱フィン2
8が必要になり、このため、装置の小型化を達成するの
が困難である。
本発明の目的は、温度制御の対象容積を小さくすること
により、低消費電力化及び立上り時間の短縮が達成され
、更に、小型化を達成することができるレーザビーム走
査装置を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、光源部と、該光源部からのレーザビームを走
査する走査部と、を含むレーザビーム走査装置において
、前記光源部は、レーザ光源と、該レーザ光源からのレ
ーザビームを集束するレンズと、を備え、前記レーザ光
源、レンズは、それぞれ、別個の第1ホルダ、第2ホル
ダにより保持され、前記第1ホルダは、レーザ光源の温
度を検出する第1温度検出手段と、レーザ光源の温度を
制御する温度制御手段と、を備え、前記走査装置は、レ
ーザ光源の温度を設定する温度設定手段を備えており、
前記温度制御手段は、第1温度検出手段からの検出温度
が温度設定手段からの設定温度に等しくなるように、レ
ーザ光源の温度を制御することを特徴とする。
〔作用〕
本発明において、レーザ光源(14) レンズ(16)
は、それぞれ、別個の第1ホルダ(30)、第2ホルダ
(32)により保持され、第1ホルダ(30)には、温
度制御手段(26)が取り付けられている。それゆえ、
温度制御手段(26)は、第1ホルダ(30)を介して
レーザ光源(14)を温度制御すればよく、温度制御の
対象容積が小さい。従って、温度制御手段(26)の低
消費電力化及び立上り時間の短縮が達成される。また、
温度制御の対象容積が小さいので、大きな放熱フィンが
不要になり、装置の小型化が達成される。
なお、本発明においては、前記走査装置は、周囲温度を
検出する第2温度検出手段(50)と、走査部(20)
からのレーザビームのビーム径を測定する測定手段(5
2)と、を備え、前記温度設定手段(26)の設定温度
は、第2温度検8手段(50)からの検出温度と、及び
、測定手段(52)からのビーム径と、に基づいて、調
整され得るように構成してもよい。以下、このように温
度設定手段(36)の設定温度を調整することについて
説明する。
周囲温度Tを検出しビーム径dを測定することにより、
レーザダイオード14とレンズ16間のの距離f、f2
が求められ(第3図参照)、更に、距離f  Xf  
に対応するレーザ光源(14〕の発振波長λ 、λ が
求められ(第5図参照)、更に、発振波長λ 、λ に
対応するレーザ光源(14)の設定温度1 .1  が
求められる(第4図参照)。そこで、レーザ光源、(1
4)において、現在の設定温度10を前記求められた設
定温度t 1 t2に変更すると、発振波長λ が対応
する発振波長λ 、λ2に変更され、これにより、ル −ザダイオード14とレンズ16間の距離f1、f で
のビーム径dは、所定のビーム径doになる。
〔実施例〕
以下、図面に基づいて本発明の好適な実施例を説明する
第1図には、本発明の実施例によるレーザビーム走査装
置が示されている。
第1図において、ベース10には、モータ18が設けら
れ、該モータ18には、ディスク20が取り付けられて
いる。また、ベース10には、別個のホルダ30.32
が設けられており、ホルダ30は、レーザタイオード・
(LD)14を保持し、ホルダ32は、レンズ16を保
持している。そして、レーザダイオード14から発振さ
れるレーザビーム15は、レンズ16で回折された後、
ディスク20に入射され、ディスク20の回転により走
査され、感光体22(第7図参照)に導かれる。
なお、レーザダイオード14の点光源位置24とレンズ
16との距離は、焦点距離fになる。また、ホルダ30
には、電子冷却素子としてのペルチェ素子26が取り付
けられている。
上記構成において、ペルチェ素子26は、ホルダ30を
介してレーザダイオード14を温度制御すればよく、温
度制御の対象容積が小さい。従って、熱伝達系の熱抵抗
が小さいので、ペルチェ素子26の低消費電力化及び立
上り時間の短縮を達成することができる。
また、温度制御の対象容積が小さいので、ホルダ31を
放熱フィンとして使用することが可能であり、大きな放
熱フィンが不要になり、装置の小型化が達成される。
次に、第2図には、本発明の実施例によるレーザビーム
走査装置の温度制御系のブロック回路が示されている。
第2図において、符号34は、第1温度検出素子(サー
ミスタ)を示し、該温度検出素子34は、ホルダ30に
取り付けられ、レーザダイオード14の温度tを検出す
る。また、符号36は、レーザダイオード14に対する
温度を設定する温度設定部を示し、該温度設定部36の
設定温度t。
は、to (=25℃)である。前記温度検出素子34
からのLD湿温度及び温度設定部36からの設定温度t
 1差分器37に供給され、両者の温度差Δ1(=1−
1)は、演算部38に供給される。
演算部38には、ペルチェ素子26への現在出力が供給
されており、該演算部38は、差分器37からの温度差
Δtに基づいて、ペルチェ素子26への現在出力を制御
出力に変更する。この制御出力は、増幅部40、電流切
換増幅部(+側)42を通り、+側出力としてペルチェ
素子26に供給される。また、電流切換増幅部(+([
)42からの+側出力は、増幅器44、電流切換増幅部
(−側)46を通り、−側出力としてペルチェ素子26
に供給される。また、電流切換増幅部(+側)42から
の+側出力及び電流切換増幅部(−側)46からの一側
出力は、演算部48に供給され、該演算N48からは、
前述したペルチェ素子26への現在出力か出力される。
以上の構成によってペルチェ素子26を制御することに
より、レーザダイオード14の温度tは、設定温度t 
に維持されることとなる。
次に、レーザビーム走査装置の電源投入から時間が経過
すると、装置の使用状態にかかわらず、経時的に装置内
部の温度が上昇する。また、周囲環境の変化により、装
置内部の温度は、上昇あるいは下降する。このように装
置内部の温度か変化すると、ホルダ30.32が熱膨張
し、レーザダイオード14とレンズ16間の距離fが変
化する。
この距離fの変化により、感光体22上のビーム径は、
所定のビーム径から変化する。
そこで、周囲温度を検出する第2温度検出素子(サーミ
スタ)501及び、周囲温度におけるビーム径を測定す
るビーム径測定素子(エリアセンサ)52が設けられて
いる。なお、ビーム径測定素子としてのエリアセンサ5
2は、感光体22の近傍に配置され、受光面積の比率の
変化(出力電圧の変化)等により、ビーム径を測定する
。そして、温度検出素子50からの周囲温度T及びビー
ム径測定素子52からのビーム径dは、演算部54に供
給され、該演算部54は、周囲温度T及びビーム径dに
基づいて、変化量Δtを温度設定部36に供給する。温
度設定部36は、この変化量Δtだけ設定温度t を変
更し、これにより、レーザダイオード14とレンズ16
間の距離fか変化した場合であっても、感光体22上の
ビーム径は、所定のビーム径に維持される。
以下、この理由を第3.4.5図を参照しながら説明す
る。なお、第3図は、焦点距離とビーム径の関係を示し
、竿4図は、レーザダイオード(L D)のケース温度
と発振波長の関係を示し、第5図は、発振波長と焦点距
離の関係を示す。
まず、第3図において、周囲温度Tが10 (=25℃
)の場合には、レーザダイオード14とレンズ16間の
距離fは、foであり、このとき、ビーム径dは、所定
のビーム径dt+である。従って、このときには、レー
ザダイオード14の温度tは、to  (=25℃)で
よい(第3図の線Lo)。
このようにレーザダイオード14の温度tがto (=
25℃)の状態(レーザビームの焦点距離foの状態)
で、周囲温度Tが上昇あるいは下降すると、ホルダ30
.32の熱変形により、レーザダイオード14とレンズ
16間の距離fが子方向あるいは一方向に変化し、fI
あるいはf2になる。このため、ビーム径dは、所定の
ビーム径doから大きくなってしまう。以下、周囲温度
Tが上昇した場合を例として説明するが、周囲温度Tが
下降した場合も同様である。
レーザダイオード14の温度tがto (=25℃)の
状態で、周囲温度Tが上昇すると、レーザビームのビー
ム径dが所定のビーム径doから大きくなる。この大き
くなったビーム径dをビーム径測定素子52で測定する
ことにより、このときのレーザダイオード14とレンズ
16間の距離flが求められる。
次に、第5図を用いて、上記距離f1に対応するレーザ
ダイオード14の発振波長λ1が求められ、更に、第4
図を用いて、この発振波長λlに対応するレーザダイオ
ード14の設定温度tlが求められる。なお、設定温度
t はtoからΔtだけ変化した温度である。そこで、
レーザダイオード14の設定温度tを、このようにして
求められた設定温度tlに変更すると、発振波長λは、
スIに変更される。なお、発振波投信は、λ0からΔλ
だけ変化した波長である。そして、発振波長λがλ1で
あると、レーザビームの焦点距離fは、f、になり、ビ
ーム径dは、所定のビーム径doになる(第3図の線L
1)。
以上のように、第2図において、演算部54が変化量Δ
tを温度設定部36に供給し、該温度設定部36からの
設定温度t を変更することによす、ビーム径dが所定
のビーム径doに維持されることか理解される。
なお、上記実施例において、ビーム径測定素子52は、
エリアセンサ等の受光素子により構成されているが、通
常、ライン走査光学系には、ビ−ムエッジを検出するB
D検出用素子が設けられているので、このBD検出用素
子をビーム径測定素子として使用することも可能である
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、レーザ光源、レ
ンズは、それぞれ、別個の第1ホルダ、第2ホルダによ
り保持されているので、温度制御手段による温度制御の
対象容積が小さい。従って、温度制御手段の低消費電力
化及び立上り時間の短縮が達成され、また、大きな放熱
フィンが不要になることにより、装置の小型化が達成さ
れる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の実施例によるレーザビーム走査装置
の構成説明図、 第2図は、本発明の実施例によるレーザビーム走査装置
の温度制御系のブロック回路図、第3図は、本発明の実
施例による焦点距離とビーム径の関係を示すグラフ図、 第4図は、LDのケース温度と発振波長の関係を示すグ
ラフ図、 第5図は、発振波長と焦点距離の関係を示すグラフ図、 第6図は、従来のレーザビーム走査装置の構成説明図、 第7図は、従来のレーザビーム走査装置の外観斜視図で
ある。 10・・・ベース 14・・・レーザダイオード 15・・・レーザビーム 16・・・レンズ 18・・・モータ 20・・ディスク 22・・・感光体 24・・・点光源位置 26・・・ペルチェ素子 30.32・・・ホルダ 34・・・第1温度検出素子 36・・・温度設定部 0・・・第2温度検出素子 2・・・ビーム径測定素子 焦点距離

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、光源部(14、16)と、該光源部(14、16)
    からのレーザビームを走査する走査部(20)と、を含
    むホログラムを用いたレーザビーム走査装置において、 前記光源部(14、16)は、レーザ光源(14)と、
    該レーザ光源(14)からのレーザビームを集束するレ
    ンズ(16)と、を備え、前記レーザ光源(14)、レ
    ンズ(16)は、それぞれ、別個の第1ホルダ(30)
    、第2ホルダ(32)により保持され、 前記第1ホルダ(30)は、レーザ光源(14)の温度
    を検出する第1温度検出手段(34)と、レーザ光源(
    14)の温度を制御する温度制御手段(26)と、を備
    え、 前記走査装置は、レーザ光源(14)の温度を設定する
    温度設定手段(36)を備えており、前記温度制御手段
    (26)は、第1温度検出手段(34)からの検出温度
    が温度設定手段(36)からの設定温度に等しくなるよ
    うに、レーザ光源(14)の温度を制御することを特徴
    とするレーザビーム走査装置。 2、請求項1記載の装置において、 前記走査装置は、周囲温度を検出する第2温度検出手段
    (50)と、走査部(20)からのレーザビームのビー
    ム径を測定する測定手段(52)と、を備え、 前記温度設定手段(26)の設定温度は、第2温度検出
    手段(50)からの検出温度と、及び、測定手段(52
    )からのビーム径と、に基づいて、調整され得ることを
    特徴とするレーザビーム走査装置。
JP24494990A 1990-09-14 1990-09-14 レーザビーム走査装置 Pending JPH04123015A (ja)

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