JPH04123095U - 蛍光ランプ用ソケツト - Google Patents
蛍光ランプ用ソケツトInfo
- Publication number
- JPH04123095U JPH04123095U JP3690991U JP3690991U JPH04123095U JP H04123095 U JPH04123095 U JP H04123095U JP 3690991 U JP3690991 U JP 3690991U JP 3690991 U JP3690991 U JP 3690991U JP H04123095 U JPH04123095 U JP H04123095U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recess
- lead wire
- socket
- lid
- socket body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Connections By Means Of Piercing Elements, Nuts, Or Screws (AREA)
- Connecting Device With Holders (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】リード線に加工を施すことなく直ちにソケット
に接続することができる即結形の蛍光ランプ用ソケット
を提供すること。 【構成】ソケット本体1の上部に設けられ、リード線7
を受容する複数の案内溝8を有する凹部5と、凹部の案
内溝と整合する複数の案内溝9を有する、凹部と嵌合す
る蓋部6と、各案内溝に配置された、リード線の抜け防
止用の突起13と、凹部の各案内溝の長手方向の途中に
おいて下から突出するように配置され、凹部の案内溝に
置かれ蓋部を凹部に嵌合することにより押さえつけられ
るリード線の先端の被覆部に進入して導体と接触する、
一端がソケット本体内の導電板に接続されている、V形
の切欠部を有する接触片12とを具備する。
に接続することができる即結形の蛍光ランプ用ソケット
を提供すること。 【構成】ソケット本体1の上部に設けられ、リード線7
を受容する複数の案内溝8を有する凹部5と、凹部の案
内溝と整合する複数の案内溝9を有する、凹部と嵌合す
る蓋部6と、各案内溝に配置された、リード線の抜け防
止用の突起13と、凹部の各案内溝の長手方向の途中に
おいて下から突出するように配置され、凹部の案内溝に
置かれ蓋部を凹部に嵌合することにより押さえつけられ
るリード線の先端の被覆部に進入して導体と接触する、
一端がソケット本体内の導電板に接続されている、V形
の切欠部を有する接触片12とを具備する。
Description
【0001】
本考案は蛍光ランプ用ソケットに関する。
【0002】
従来の蛍光ランプ用ソケットは図5のようにソケット本体20の前面に円形の
開口部21を有し、ここにランプの2本のピンを挿入するための2つの孔22を
有する押込み板23が内側から嵌合され、押込み板23はソケット本体20内に
おいて孔22付近から本体の上方にかけて配された2つのバネ性の導電板(図示
せず)により前方に押圧されている。各導電板の下端部は押込み板23の孔22
に挿入された蛍光ランプのピンとそれぞれ接触し、また導電板の上端24にはリ
ード線25がハンダ付けにより接続されている。
【0003】
リード線をハンダ付けする代わりに、図6のようにソケット本体30の前面に
穴31を設け、一方ソケット本体30内の2つの導電板の二又状になった各上端
部をソケット本体内の穴31の各後方のソケット本体の内上壁に接近させて配置
し、穴31に挿入されたリード線32の先端部が、導電板の上端部とソケット本
体の内上壁との隙間に挿入され鎖錠されるようにした差し込みタイプのものもあ
る。
【0004】
しかし、いずれのタイプもリード線の先端部の被覆部を剥き、導体を露出しな
ければならないという欠点がある。さらにハンダ付けタイプの場合にはハンダ盛
を均一にするのが難しく、また差し込みタイプの場合には、導電板の上端とソケ
ット本体の内上壁との隙間に挿入されるリード線の導体の先端がへたばりやすく
隙間に挿入できないことがある。そのため両タイプとも、リード線の被覆部を剥
いた部分の導体にハンダ付けを施したものが使用されている。従って従来のタイ
プではリード線に加工を施すことなく直ちにソケットに接続することができず自
動化が遅れていた。
【0005】
本考案は、リード線に加工を施すことなく直ちにソケットに接続することがで
きる即結形の蛍光ランプ用ソケットを提供することを目的としている。
【0006】
この目的を達成するために、本考案の蛍光ランプ用ソケットではソケット本体
の上部に設けられ、リード線を受容する複数の案内溝を有する凹部と、凹部の案
内溝と整合する複数の案内溝を有する、凹部と嵌合する蓋部と、各案内溝に配置
された、リード線の抜け防止用の突起と、凹部の各案内溝の長手方向の途中にお
いて下から突出するように配置され、凹部の案内溝に置かれ蓋部を凹部に嵌合す
ることにより押さえつけられるリード線の先端の被覆部に進入して導体と接触す
る、一端がソケット本体内の導電板に接続されている、V形の切欠部を有する接
触片とを具備するように構成した。
【0007】
リード線の先端を被覆部を剥かずにそのまま凹部の案内溝に配置し、蓋部を凹
部に嵌合していくと、蓋部により押さえつけられたリード線の先端の被覆部に接
触片のV形の切欠部が進入していって導体と接触し、電気的接続が達成される。
【0008】
図1〜図4において、合成樹脂製のソケット本体1の前面に円形の開口部2が
設けられ、ここにランプの2本のピンを挿入するための2つの孔3を有する押込
み板4が内側から嵌合されている。ソケット本体1内には、押込み板4を前方に
押圧するよう、通常用いられるバネ性の2つの導電板(図示せず)が配置されて
いる。各導電板の下端部は押込み板4の孔3に挿入されるランプのピンと接触す
るよう押込み板4の裏面の孔3付近にあって押込み板4を前方に押圧し、各導電
板の上端部は二又状に分かれ後述する接触片にそれぞれ接続されている。
【0009】
ソケット本体1の上方には凹部5が形成され、この凹部に嵌合するよう回動可
能にソケット本体1に連結されている合成樹脂製の蓋部6が設けられている。凹
部5と蓋部6にはリード線7を受容するそれぞれ4つの案内溝8、9が設けられ
ている。凹部5と蓋部6の案内溝8、9はそれぞれ整合するように配置され、蓋
部6が凹部5に嵌合した時、リード線7が上下の案内溝8、9内に入り押さえつ
けられるようになされている。凹部5と蓋部6の中央部にはそれぞれ案内溝8、
9を横切るように凹陥部10、11が形成され、凹部5の凹陥部10には4つの
接触片12が各案内溝8の箇所に配置されている。接触片12は刃の付いたV形
の切欠部を有し、この各接触片12はソケット本体1内の導電板の上端部と接続
されている。
【0010】
各案内溝8、9にはリード線7の抜け防止のためそれぞれ凹陥部10、11を
挾んで1個づつの突起13が設けられている。また蓋部6の側部には凹部5との
嵌合状態をロックするため、ソケット本体1の側部の孔14と係合する係止部1
5が設けられている。
【0011】
リード線7をソケットに接続するには、リード線7の先端を被覆部を剥かずに
そのままソケット本体1の凹部5の案内溝8の奥まで配置した後、蓋部6を凹部
5に嵌合していく。すると図4のようにリード線7は蓋部6により押圧されてい
き、接触片12のV形の切欠部がリード線7の被覆部16に進入して導体17と
接触して電気的接続状態を達成する。蓋部6の側部の係止部15がソケット本体
1の孔14と係合し凹部5との嵌合状態をロックする。リード線7は突起13に
より容易には抜けなくなる。リード線7を取る時は、適宜工具をソケット本体1
の孔14に挿入して蓋部6の係止部15を押し込んで孔14との係合を解除し蓋
部6を開けばよい。
【0012】
蓋部6はソケット本体1と一体に成形しても、別々に成形してもよい。また蓋
部6をゴム製にすれば防水形ソケットにすることができる。
【0013】
本考案ではソケット本体の上部に設けられ、リード線を受容する複数の案内溝
を有する凹部と、凹部の案内溝と整合する複数の案内溝を有する、凹部と嵌合す
る蓋部と、各案内溝に配置された、リード線の抜け防止用の突起と、凹部の各案
内溝の長手方向の途中において下から突出するように配置され、凹部の案内溝に
置かれ蓋部を凹部に嵌合することにより押さえつけられるリード線の先端の被覆
部に進入して導体と接触する、一端がソケット本体内の導電板に接続されている
、V形の切欠部を有する接触片とを具備し、リード線の先端を被覆部を剥かずに
そのまま凹部の案内溝に配置し、蓋部を凹部に嵌合していくと、蓋部により押さ
えつけられたリード線の先端の被覆部に接触片のV形の切欠部が進入していって
導体と接触し電気的接続が達成されるようにしたので、リード線に加工を施すこ
となく直ちにソケットに接続することができる即結形の蛍光ランプ用ソケットが
得られ、接続作業の自動化が容易に達成できる。
【図1】本考案の蛍光ランプ用ソケットの一実施例の全
体図
体図
【図2】図1の一部の拡大図
【図3】ソケット本体の凹部の断面図
【図4】リード線をソケット本体に接続した状態の断面
図
図
【図5】従来のソケットを示す図
【図6】従来の別のソケットを示す図
1 ソケット本体
5 凹部
6 蓋部
7 リード線
8 案内溝
9 案内溝
12 接触片
13 突起
Claims (1)
- 【請求項1】ソケット本体1の上部に設けられ、リード
線7を受容する複数の案内溝8を有する凹部5と、凹部
の案内溝と整合する複数の案内溝9を有する、凹部と嵌
合する蓋部6と、各案内溝に配置された、リード線の抜
け防止用の突起13と、凹部の各案内溝の長手方向の途
中において下から突出するように配置され、凹部の案内
溝に置かれ蓋部を凹部に嵌合することにより押さえつけ
られるリード線の先端の被覆部に進入して導体と接触す
る、一端がソケット本体内の導電板に接続されている、
V形の切欠部を有する接触片12とを具備することを特
徴とする蛍光ランプ用ソケット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3690991U JPH04123095U (ja) | 1991-04-24 | 1991-04-24 | 蛍光ランプ用ソケツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3690991U JPH04123095U (ja) | 1991-04-24 | 1991-04-24 | 蛍光ランプ用ソケツト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04123095U true JPH04123095U (ja) | 1992-11-06 |
Family
ID=31918777
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3690991U Pending JPH04123095U (ja) | 1991-04-24 | 1991-04-24 | 蛍光ランプ用ソケツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04123095U (ja) |
-
1991
- 1991-04-24 JP JP3690991U patent/JPH04123095U/ja active Pending
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