JPH02257309A - Ncプログラムの描画方法 - Google Patents
Ncプログラムの描画方法Info
- Publication number
- JPH02257309A JPH02257309A JP1079148A JP7914889A JPH02257309A JP H02257309 A JPH02257309 A JP H02257309A JP 1079148 A JP1079148 A JP 1079148A JP 7914889 A JP7914889 A JP 7914889A JP H02257309 A JPH02257309 A JP H02257309A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- program
- plotting
- solid
- signal
- shape
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/18—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form
- G05B19/406—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by monitoring or safety
- G05B19/4069—Simulating machining process on screen
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T11/00—Two-dimensional [2D] image generation
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/35—Nc in input of data, input till input file format
- G05B2219/35331—Display only machined part
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/35—Nc in input of data, input till input file format
- G05B2219/35332—Use solid and wire frame plotting to display tool locus, workpiece
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/35—Nc in input of data, input till input file format
- G05B2219/35349—Display part, programmed locus and tool path, traject, dynamic locus
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/36—Nc in input of data, input key till input tape
- G05B2219/36073—Display original and modified part in different colour, highlight, shading, filling
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Numerical Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は対話形数値制御装置のNCプログラムの描画方
法に関し、特にNCプログラムの動作チエツクを行うた
めのNCプログラムの描画方法に関する。
法に関し、特にNCプログラムの動作チエツクを行うた
めのNCプログラムの描画方法に関する。
対話形数値制御装置のプログラミングは、システム側か
ら必要なデータの項目について系統的に質問を出し、オ
ペレータはそれに答える形でそのつと必要な値を入力し
て行っている。従って、オペレータは自動プログラミン
グの言語規約や、NCテープフォーマットなどを気にせ
ずにプログラムを作成することができる。
ら必要なデータの項目について系統的に質問を出し、オ
ペレータはそれに答える形でそのつと必要な値を入力し
て行っている。従って、オペレータは自動プログラミン
グの言語規約や、NCテープフォーマットなどを気にせ
ずにプログラムを作成することができる。
こうして作成されたプログラムに誤りがないかどうかを
チエツクする必要がある。そこで、対話形数値制御装置
ではチエツク描画機能を用いてチニックを行っている。
チエツクする必要がある。そこで、対話形数値制御装置
ではチエツク描画機能を用いてチニックを行っている。
すなわち、素材形状及び工具等の形状を表示画面上に描
画し、NCプログラムが指令する経路で工具を移動して
刻々とワークが所望の加工形状に加工されていく様子の
シミュレーシヨンを行っている。
画し、NCプログラムが指令する経路で工具を移動して
刻々とワークが所望の加工形状に加工されていく様子の
シミュレーシヨンを行っている。
このような三次元形状を描画する手法として、ソリッド
描画とワイヤフレーム描画とがある。ソリッド描画は、
複雑な形状をその立体を構成している外面で表現するも
のであり、それぞれの面はその面の種類と面を囲む稜線
とで表される。一方、ワイヤフレーム描画は、直線、2
次曲線、スプライン曲線等の図形要素を有し、これらの
稜線のみで3次元形状を表現するものである。
描画とワイヤフレーム描画とがある。ソリッド描画は、
複雑な形状をその立体を構成している外面で表現するも
のであり、それぞれの面はその面の種類と面を囲む稜線
とで表される。一方、ワイヤフレーム描画は、直線、2
次曲線、スプライン曲線等の図形要素を有し、これらの
稜線のみで3次元形状を表現するものである。
ソリッド描画は描画形状が面によって構成されているの
で、実際の加工形状との対応がつけやすく、また、ワー
クを加工していく場合にも、面を切り取っていくので直
観的に理解しやすいという特徴がある。しかし、その反
面、工具の経路、細かい加工形状を描くことが難しく、
また、物体を面で表現しているため、複雑かつ大量のデ
ータを処理しなければならず、描画に多くの時間が必要
であるという欠点がある。さらに、細かい点を描画する
時に、色かにじんでしまうという問題もある。
で、実際の加工形状との対応がつけやすく、また、ワー
クを加工していく場合にも、面を切り取っていくので直
観的に理解しやすいという特徴がある。しかし、その反
面、工具の経路、細かい加工形状を描くことが難しく、
また、物体を面で表現しているため、複雑かつ大量のデ
ータを処理しなければならず、描画に多くの時間が必要
であるという欠点がある。さらに、細かい点を描画する
時に、色かにじんでしまうという問題もある。
ワイヤフレーム描画は、ソリッド描画とは反対に工具の
経路、細かい加工形状を描画するという点では大変価れ
ているが、それが稜線のみで表現されているので描画さ
れたワークを立体的に捉えることが難しいという欠点を
有している。
経路、細かい加工形状を描画するという点では大変価れ
ているが、それが稜線のみで表現されているので描画さ
れたワークを立体的に捉えることが難しいという欠点を
有している。
このように、2つの描画方法は互いの特徴を補い合うも
のではあるが、従来の描画方法ではソリッド描画とワイ
ヤフレーム描画とは別々の描画方法としてそれぞれ独立
に使用されていた。
のではあるが、従来の描画方法ではソリッド描画とワイ
ヤフレーム描画とは別々の描画方法としてそれぞれ独立
に使用されていた。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであり、ソ
リッド描画及びワイヤフレーム描画の2つの描画方法の
特徴を合わせ持ったNCプログラムの描画方法を提供す
ることを目的とする。
リッド描画及びワイヤフレーム描画の2つの描画方法の
特徴を合わせ持ったNCプログラムの描画方法を提供す
ることを目的とする。
本発明では上記課題を解決するために、対話形数値制御
装置のNCプログラムの描画方法において・前記NCプ
ログラムをソリッド描画とワイヤフレーム描画との複合
描画で表示することを特徴とするNCプログラムの描画
方法が、提供される。
装置のNCプログラムの描画方法において・前記NCプ
ログラムをソリッド描画とワイヤフレーム描画との複合
描画で表示することを特徴とするNCプログラムの描画
方法が、提供される。
プログラム編集にて入力されたNCプログラムをソリッ
ド描画とワイヤフレーム描画とが複合された描画で表示
する。これによって、加工形状及び工具軌跡等の描画が
短時間で処理でき、また加工形状を直観的に把握できる
ので加ニブログラムの作成が容易になる。特に、本発明
の推奨される形態として、単純な面等はソリッド描画で
表示し、複雑な形状や工具軌跡等はワイヤフレーム描画
で表示する複合描画が望ましい。
ド描画とワイヤフレーム描画とが複合された描画で表示
する。これによって、加工形状及び工具軌跡等の描画が
短時間で処理でき、また加工形状を直観的に把握できる
ので加ニブログラムの作成が容易になる。特に、本発明
の推奨される形態として、単純な面等はソリッド描画で
表示し、複雑な形状や工具軌跡等はワイヤフレーム描画
で表示する複合描画が望ましい。
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第2図は本発明を実施するための数値制御装置(CNC
)のハードウェアのブロック図である。
)のハードウェアのブロック図である。
プロセッサ11はROM12に格納されたシステムプロ
グラムに従って、数値制御装置全体を制御する。ROM
12にはEPROMあるいはEEPROMが使用される
。RAM13はDRAMが使用され、各種のデータが格
納される。不揮発性メモリ14は対話形数値制御装置の
NCプログラムで作成された加ニブログラム14a、ソ
リッド描画、ワイヤフレーム描画を決定するパラメータ
等が記憶される。不揮発性メモリ14はバッテリバック
アップされたCMO3等が使用されるので、数値制御装
置の電源切断後もその内容が保持される。
グラムに従って、数値制御装置全体を制御する。ROM
12にはEPROMあるいはEEPROMが使用される
。RAM13はDRAMが使用され、各種のデータが格
納される。不揮発性メモリ14は対話形数値制御装置の
NCプログラムで作成された加ニブログラム14a、ソ
リッド描画、ワイヤフレーム描画を決定するパラメータ
等が記憶される。不揮発性メモリ14はバッテリバック
アップされたCMO3等が使用されるので、数値制御装
置の電源切断後もその内容が保持される。
PMC(プログラマブル・マシン・コントローラ)15
はM機能、1機能等の指令を受けて、シーケンスプログ
ラム15aによって工作機械を制御する信号に変換して
出力する。また、機械側からのリミットスイッチの信号
あるいは、機械操作盤からのスイッチ信号を受けて、シ
ーケンス°プログラムで処理し、必要な信号はバス25
を経由してRAM13に格納され、プロセッサ11によ
って、読み取られる。
はM機能、1機能等の指令を受けて、シーケンスプログ
ラム15aによって工作機械を制御する信号に変換して
出力する。また、機械側からのリミットスイッチの信号
あるいは、機械操作盤からのスイッチ信号を受けて、シ
ーケンス°プログラムで処理し、必要な信号はバス25
を経由してRAM13に格納され、プロセッサ11によ
って、読み取られる。
グラフィック制御回路16は各軸の現在位置、移動量等
のデータを表示信号に変換し、表示装置16aに送る0
表示装置16aはこれらのデータを基にその状態をソリ
ッド描画、ワイヤフレーム描画又は両者の複合描画で表
示する。表示装置16aはCRT、液晶表示装置等が使
用される。キーボード17は各種のデータを入力するの
に使用される。
のデータを表示信号に変換し、表示装置16aに送る0
表示装置16aはこれらのデータを基にその状態をソリ
ッド描画、ワイヤフレーム描画又は両者の複合描画で表
示する。表示装置16aはCRT、液晶表示装置等が使
用される。キーボード17は各種のデータを入力するの
に使用される。
位置制御回路18はプロセッサから位置指令を受けて、
サーボモータを制御するための速度指令信号をサーボア
ンプ19に出力する。サーボアンプ19はこの速度指令
信号を増幅し、サーボモータ20を駆動する。
サーボモータを制御するための速度指令信号をサーボア
ンプ19に出力する。サーボアンプ19はこの速度指令
信号を増幅し、サーボモータ20を駆動する。
サーボモータ20には位置帰還信号を出力する位置検出
器22と速度帰還信号を発生するタコジェネレータ21
が結合されている0位置検出器22にはパルスコーダ等
が使用され、位置帰還パルスを位置制御回路18にフィ
ードバックする。この他にリニアスケール等の位置検出
器を使用する場合もある。タコジェネレータ21はサー
ボモータ20の回転速度に応じた電圧信号をサーボアン
プ19にフィードバックする。タコジェネレータの代わ
りに、位置検出器22の位置信号から速度信号を生成し
て、タコジェネレータ21を省略することも可能である
。これらの要素は軸数分だけ必要であるが、各要素の構
成は同じであるので、ここでは1軸分のみ記載しである
。
器22と速度帰還信号を発生するタコジェネレータ21
が結合されている0位置検出器22にはパルスコーダ等
が使用され、位置帰還パルスを位置制御回路18にフィ
ードバックする。この他にリニアスケール等の位置検出
器を使用する場合もある。タコジェネレータ21はサー
ボモータ20の回転速度に応じた電圧信号をサーボアン
プ19にフィードバックする。タコジェネレータの代わ
りに、位置検出器22の位置信号から速度信号を生成し
て、タコジェネレータ21を省略することも可能である
。これらの要素は軸数分だけ必要であるが、各要素の構
成は同じであるので、ここでは1軸分のみ記載しである
。
入出力回路23は機械側との入出力信号の授受を行う。
すなわち機械側のリミットスイッチ信号、機械操作盤の
スイッチ信号を受け、これをPMC15が読み取る。ま
た、PMC15からの機械側の空圧アクチュエイタ等を
制御する制御信号受けて、機械側に出力する。手動パル
ス発生器24は回転角度に応じて、各軸を精密に移動さ
せるパルス列を出力し、機械操作盤に実装される。
スイッチ信号を受け、これをPMC15が読み取る。ま
た、PMC15からの機械側の空圧アクチュエイタ等を
制御する制御信号受けて、機械側に出力する。手動パル
ス発生器24は回転角度に応じて、各軸を精密に移動さ
せるパルス列を出力し、機械操作盤に実装される。
図ではスピンドルを制御するためのスピンドル制御回路
、スピンドルアンプ、スピンドルモータ等は省略しであ
る。
、スピンドルアンプ、スピンドルモータ等は省略しであ
る。
また、ここではプロセッサは1個であるが、システムに
応じて複数のプロセッサを使用したマルチ・プロセッサ
システムにすることもできる。
応じて複数のプロセッサを使用したマルチ・プロセッサ
システムにすることもできる。
次に、本発明のNCプログラムの描画方法について説明
する。第1図は本発明のNCプログラムの描画方法の一
実施例である表示画面を示す図であり、NCプログラム
による加工形状の画面を示す。本実施例の表示画面1で
は、ソリッド描画された平面1a、lb及びICと、ワ
イヤフレーム描画された曲面1d及び1eとによって加
工形状が構成されている。本実施例のように平面からな
る簡単な面はソリッド描画で表現し、曲面からなる複雑
な面はワイヤフレーム描画で表現することによって画像
処理能力が大幅に改善され、描画に要する時間を短縮す
ることができる。
する。第1図は本発明のNCプログラムの描画方法の一
実施例である表示画面を示す図であり、NCプログラム
による加工形状の画面を示す。本実施例の表示画面1で
は、ソリッド描画された平面1a、lb及びICと、ワ
イヤフレーム描画された曲面1d及び1eとによって加
工形状が構成されている。本実施例のように平面からな
る簡単な面はソリッド描画で表現し、曲面からなる複雑
な面はワイヤフレーム描画で表現することによって画像
処理能力が大幅に改善され、描画に要する時間を短縮す
ることができる。
図示していないが、工具軌跡等はワイヤフレーム描画で
表示するようにする。これによって加工形状及び工具軌
跡等の描画が短時間で処理でき、加ニブログラムの作成
が容易になる。
表示するようにする。これによって加工形状及び工具軌
跡等の描画が短時間で処理でき、加ニブログラムの作成
が容易になる。
第3図に第1図の加工形状をソリッド描画で表現した場
合の表示画面を示す、第3図の表示画面2では加工形状
の平面2a、2b、2c、曲面2d、2eがともにソリ
ッド描画で表現されているので、加工形状を直観的に理
解できる。しかし、工具によって素材形状が切削されて
いく状態を表示しようとすると、その画像処理に時間を
要しリアルタイムでその状態を表示することができない
。
合の表示画面を示す、第3図の表示画面2では加工形状
の平面2a、2b、2c、曲面2d、2eがともにソリ
ッド描画で表現されているので、加工形状を直観的に理
解できる。しかし、工具によって素材形状が切削されて
いく状態を表示しようとすると、その画像処理に時間を
要しリアルタイムでその状態を表示することができない
。
また、第4図に第1図の加工形状をワイヤフレーム描画
で表現した場合の表示画面を示す。第4図の表示画面3
のように加工形状全体をワイヤフレーム描画で表示する
と、加工形状が稜線のみで表現されるので各平面3a、
3b、3c、曲面3d、30等を立体的に捉えることが
難しくなる。
で表現した場合の表示画面を示す。第4図の表示画面3
のように加工形状全体をワイヤフレーム描画で表示する
と、加工形状が稜線のみで表現されるので各平面3a、
3b、3c、曲面3d、30等を立体的に捉えることが
難しくなる。
第5図は上記の実施例のフローチャート図である0図に
おいて、Sに続く数値はステップ番号を示す。
おいて、Sに続く数値はステップ番号を示す。
〔S1〕描画要求コマンドを発行すると同時に、どうい
った種類の形状又は工程を描画するのかを通知する。
った種類の形状又は工程を描画するのかを通知する。
〔S2〕描画要求コマンドを受け、対話形数値制御装置
で作成されたNCプログラムから描画する工程の種類を
決定する。
で作成されたNCプログラムから描画する工程の種類を
決定する。
〔S3〕パラメータを参照する。
〔S4〕形状・工程の種類に従って、予め設定してあっ
た描画用のパラメータを参照し、どの描画方法で描画す
るかを決定する。
た描画用のパラメータを参照し、どの描画方法で描画す
るかを決定する。
(S5)33で決定された描画方法がソリッド描画であ
るかどうか判定し、ソリッド描画ならばS5へ行き、そ
うでなければ37行く。
るかどうか判定し、ソリッド描画ならばS5へ行き、そ
うでなければ37行く。
〔S6〕ソリッド描画を実行する。
(37)33で決定された描画方法がワイヤフレーム描
画であるかどうか判定し、ワイヤフレーム描画ならばS
7へ行き、そうでなければSlへ戻る。
画であるかどうか判定し、ワイヤフレーム描画ならばS
7へ行き、そうでなければSlへ戻る。
〔S8〕ワイヤフレ一ム描画を実行する。
第6図はS3で参照する描画用のパラメータを示す図で
ある。パラメータ5は形状・工程に応じて描画方法が設
定されている。第1図のような加工形状はソリッド描画
とワイヤフレーム描画との複合描画で表示する。工具経
路はワイヤフレーム描画で表示する。工具形状はその工
具の形状に応じてソリッド描画とワイヤフレーム描画と
の複合描画で表示する。このようにパラメータを予め設
定して置くことによって描画する形状等の種類に応じた
描画方法を設定できる。
ある。パラメータ5は形状・工程に応じて描画方法が設
定されている。第1図のような加工形状はソリッド描画
とワイヤフレーム描画との複合描画で表示する。工具経
路はワイヤフレーム描画で表示する。工具形状はその工
具の形状に応じてソリッド描画とワイヤフレーム描画と
の複合描画で表示する。このようにパラメータを予め設
定して置くことによって描画する形状等の種類に応じた
描画方法を設定できる。
このように、複雑な加工形状を有するワーク等を描画す
るときに、ソリッド描画とワイヤフレーム描画との複合
描画で表示しているので、加工形状を直観的に認識する
ことができる。また、複雑な形状の部分はワイヤフレー
ム描画で表示しであるので画像処理に時間を要せず、リ
アルタイムで表示することができる。
るときに、ソリッド描画とワイヤフレーム描画との複合
描画で表示しているので、加工形状を直観的に認識する
ことができる。また、複雑な形状の部分はワイヤフレー
ム描画で表示しであるので画像処理に時間を要せず、リ
アルタイムで表示することができる。
以上説明したように本発明によれば、加工形状及び工具
軌跡等の描画が短時間で処理でき、加ニブログラムの作
成が容易になるという効果がある。
軌跡等の描画が短時間で処理でき、加ニブログラムの作
成が容易になるという効果がある。
第1図は本発明のNCプログラムの描画方法の一実施例
である表示画面を示す図、 第2図は本発明を実施するための数値制御°装置(CN
C)のハードウェアのブロック図・第3図は第1図の加
工形状をソリッド描画で表現した場合の表示画面を示す
図、 第4図は第1図の加工形状をワイヤフレーム描画で表現
した場合の表示画面を示す図、第5図は実施例のフロー
チャートを示す図、第6図は描画用パラメータを示す図
である。 15a・・−−−一−−−−−・シーケンスプログラム
16 a−−−−−−・−・−・表示装置17−・・−
・−・−−−−−・−・キーボード特許出願人 ファナ
ック株式会社 代理人 弁理士 服部毅巖 2.3 −表示画面 1 プロセッサ 2 ROM 3・・ RAM 4 不揮発性メモリ 4 a −−−−−−・・−加工プログラム5−・−−
−−−・−−−−−−−P M C(プログラマブル・
マシン・コントローラ) 第4図 第6図
である表示画面を示す図、 第2図は本発明を実施するための数値制御°装置(CN
C)のハードウェアのブロック図・第3図は第1図の加
工形状をソリッド描画で表現した場合の表示画面を示す
図、 第4図は第1図の加工形状をワイヤフレーム描画で表現
した場合の表示画面を示す図、第5図は実施例のフロー
チャートを示す図、第6図は描画用パラメータを示す図
である。 15a・・−−−一−−−−−・シーケンスプログラム
16 a−−−−−−・−・−・表示装置17−・・−
・−・−−−−−・−・キーボード特許出願人 ファナ
ック株式会社 代理人 弁理士 服部毅巖 2.3 −表示画面 1 プロセッサ 2 ROM 3・・ RAM 4 不揮発性メモリ 4 a −−−−−−・・−加工プログラム5−・−−
−−−・−−−−−−−P M C(プログラマブル・
マシン・コントローラ) 第4図 第6図
Claims (3)
- (1)対話形数値制御装置のNCプログラムの描画方法
において、 前記NCプログラムをソリッド描画とワイヤフレーム描
画との複合描画で表示することを特徴とするNCプログ
ラムの描画方法。 - (2)ソリッド描画、ワイヤフレーム描画又は前記複合
描画のいずれで表示するかを、前記NCプログラムの形
状又は工程の種類に応じて決定することを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載のNCプログラムの描画方法。 - (3)前記複合描画は、単純な面等は前記ソリッド描画
で表示し、複雑な形状や工具軌跡等は前記ワイヤフレー
ム描画で表示するものであることを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載のNCプログラムの描画方法。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1079148A JPH02257309A (ja) | 1989-03-30 | 1989-03-30 | Ncプログラムの描画方法 |
| PCT/JP1990/000294 WO1990012348A1 (fr) | 1989-03-30 | 1990-03-06 | Procede de traçage de programme cn |
| KR1019900702537A KR920700423A (ko) | 1989-03-30 | 1990-03-06 | Nc 프로그램 묘화 방법 |
| US07/601,794 US5126646A (en) | 1989-03-30 | 1990-03-06 | Nc program drawing method |
| EP90903960A EP0417307A1 (en) | 1989-03-30 | 1990-03-06 | Method of plotting nc program |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1079148A JPH02257309A (ja) | 1989-03-30 | 1989-03-30 | Ncプログラムの描画方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02257309A true JPH02257309A (ja) | 1990-10-18 |
Family
ID=13681874
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1079148A Pending JPH02257309A (ja) | 1989-03-30 | 1989-03-30 | Ncプログラムの描画方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5126646A (ja) |
| EP (1) | EP0417307A1 (ja) |
| JP (1) | JPH02257309A (ja) |
| KR (1) | KR920700423A (ja) |
| WO (1) | WO1990012348A1 (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5422820A (en) * | 1990-04-27 | 1995-06-06 | Fanuc Ltd. | Method of drawing figures representing the machining of a polyhedral workpiece based on numerical control data |
| JPH0496111A (ja) * | 1990-08-09 | 1992-03-27 | Fanuc Ltd | 工具軌跡描画方法 |
| JPH04123107A (ja) * | 1990-09-13 | 1992-04-23 | Fanuc Ltd | 負荷状態描画方式 |
| DE59009380D1 (de) * | 1990-09-18 | 1995-08-10 | Grundig Ag | Verfahren zur Simulation der spanenden Bearbeitung von Werkstücken. |
| JP2641797B2 (ja) * | 1990-11-08 | 1997-08-20 | ファナック株式会社 | 対話形数値制御装置 |
| JPH0631590A (ja) * | 1992-07-14 | 1994-02-08 | Mazda Motor Corp | Nc加工用工具移動経路の作成方法 |
| JPH096424A (ja) * | 1995-06-19 | 1997-01-10 | Mitsubishi Electric Corp | Cad/cam装置及び加工シミュレーション方法 |
| US5731817A (en) * | 1995-10-11 | 1998-03-24 | Motorola, Inc. | Method and apparatus for generating a hexahedron mesh of a modeled structure |
| CN1819821B (zh) * | 2003-08-08 | 2010-10-13 | 拜奥维尔实验室国际股份有限公司 | 盐酸安非他酮的改良释放片剂 |
| JP5873380B2 (ja) * | 2012-04-11 | 2016-03-01 | キヤノン株式会社 | 画像処理装置およびその制御方法 |
| JP6126143B2 (ja) * | 2015-01-20 | 2017-05-10 | ファナック株式会社 | 描画経路補正機能を備えた数値制御装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59227353A (ja) * | 1983-06-09 | 1984-12-20 | Mitsubishi Electric Corp | 形状加工機械制御装置 |
| JPS6074003A (ja) * | 1983-09-30 | 1985-04-26 | Ryozo Setoguchi | 形状創成装置 |
| US4697240A (en) * | 1985-05-28 | 1987-09-29 | Modern Engineering Service Company | Method for making models using simultaneous construction and CAD/CAM techniques |
| JPS62269205A (ja) * | 1986-05-16 | 1987-11-21 | Kobe Steel Ltd | ロボツトのオフライン教示システム |
-
1989
- 1989-03-30 JP JP1079148A patent/JPH02257309A/ja active Pending
-
1990
- 1990-03-06 KR KR1019900702537A patent/KR920700423A/ko not_active Ceased
- 1990-03-06 EP EP90903960A patent/EP0417307A1/en not_active Withdrawn
- 1990-03-06 US US07/601,794 patent/US5126646A/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-03-06 WO PCT/JP1990/000294 patent/WO1990012348A1/ja not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| WO1990012348A1 (fr) | 1990-10-18 |
| US5126646A (en) | 1992-06-30 |
| KR920700423A (ko) | 1992-02-19 |
| EP0417307A1 (en) | 1991-03-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8190287B2 (en) | Tool vector display apparatus for a machine tool with rotational axes | |
| US9360861B2 (en) | Device and method for simulating a sequence for machining a workpiece on a machine tool | |
| JPH04177408A (ja) | 数値制御装置の精度評価方法 | |
| US5610842A (en) | Method of animation plotting of NC machining program | |
| JP2019188558A (ja) | 工具選定装置及び機械学習装置 | |
| US5337249A (en) | Numerical control machining animation with workpiece and tool movement | |
| US5126646A (en) | Nc program drawing method | |
| EP1553547A2 (en) | Waveform display apparatus | |
| JPH06202724A (ja) | 数値制御装置 | |
| KR19980020028A (ko) | 가상의 컴퓨터 수치 제어 공작 시스템 및 방법 | |
| JP3491913B2 (ja) | 数値制御装置 | |
| JP2771701B2 (ja) | 対話形数値制御装置 | |
| JPH0628021A (ja) | 対話形数値制御装置 | |
| JP3263146B2 (ja) | 数値制御装置 | |
| JPH04114208A (ja) | Ncプログラムのアニメ描画方法 | |
| JP3075861B2 (ja) | 数値制御装置 | |
| US5583409A (en) | Numerical control apparatus and method for controlling a machine | |
| JP3040263B2 (ja) | 数値制御装置及び数値制御方法 | |
| JP2779796B2 (ja) | 数値制御装置 | |
| JPH06124111A (ja) | 数値制御装置 | |
| JP2694639B2 (ja) | 数値制御装置 | |
| JPH0926810A (ja) | 数値制御装置 | |
| JPH02235110A (ja) | 数値制御装置の描画方式 | |
| JPH08161018A (ja) | 加工シミュレーション方式 | |
| JPH03172901A (ja) | Cncのコメント表示方式 |