JPH04123124A - プリンタ制御装置 - Google Patents
プリンタ制御装置Info
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- JPH04123124A JPH04123124A JP2241279A JP24127990A JPH04123124A JP H04123124 A JPH04123124 A JP H04123124A JP 2241279 A JP2241279 A JP 2241279A JP 24127990 A JP24127990 A JP 24127990A JP H04123124 A JPH04123124 A JP H04123124A
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- disk
- control device
- disk storage
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は外部機器より印刷データを入力し、ページ単位
の画像データに展開してプリンタにaカするプリンタ制
御装置に関するものである。
の画像データに展開してプリンタにaカするプリンタ制
御装置に関するものである。
レーザビームプリンタ等で代表されるページプリンタは
、その画像品質、高速記録性や低騒音性の点で従来のド
ツトマトリクス方式のシリアルプリンタに比べて格段に
優れているため急速に普及してきている。このようなペ
ージプリンタは主として、ホストコンピュータ等から出
力されるテキストデータやイメージ等の印刷データから
1ペ一ジ分の画像データを生成する画像形成部と、この
画像形成部より出力される画像データを感光体上に露光
し、トナーの現像、用紙への転写及び定着シーケンスに
従って印刷するプリンタエンジン部とから構成されてい
る。 現在、ホストコンピュータより画像形成部に入力される
印刷データは、ポスト・スクリプト等のページ記述言語
で記述されたものが主流になってきている。従って、こ
の画像形成部では、−船間に、この言語を高速に処理す
るマイクロプロセッサと、1ペ一ジ分の画像メモリ (
RAM)を有している。この画像メモリの容量は、プリ
ンタ・エンジン部が300dpiで、最大A4判の記録
紙に2値(白黒)で記録するものであれば1Mバイトと
なる。 この画像メモリの容量は、プリンタエンジン部の高解像
度化、多値化及びフルカラー化に伴って増加してい(。 以下、プリンタ・エンジン部で印刷される用紙サイズを
A4判の記録紙に固定して算出してみると、600dp
iの2値画像を印刷するときは4Mバイト、300dp
iの多値画像(8ビット幅、即ち256階調)では8M
バイトととなる。更に、300dpiフルカラー(イエ
ロー(Y)、マゼンタ(M)、シアン(C)およびブラ
ック(Bk)の各色成分ともに8ビット幅、即ち167
0万色対応)の場合は、この画像メモリの容量は32M
バイトになる。このような画像メモリの増加は、当然製
品コストにも反映されるため、製品のコストアップをま
ね(ことになる。
、その画像品質、高速記録性や低騒音性の点で従来のド
ツトマトリクス方式のシリアルプリンタに比べて格段に
優れているため急速に普及してきている。このようなペ
ージプリンタは主として、ホストコンピュータ等から出
力されるテキストデータやイメージ等の印刷データから
1ペ一ジ分の画像データを生成する画像形成部と、この
画像形成部より出力される画像データを感光体上に露光
し、トナーの現像、用紙への転写及び定着シーケンスに
従って印刷するプリンタエンジン部とから構成されてい
る。 現在、ホストコンピュータより画像形成部に入力される
印刷データは、ポスト・スクリプト等のページ記述言語
で記述されたものが主流になってきている。従って、こ
の画像形成部では、−船間に、この言語を高速に処理す
るマイクロプロセッサと、1ペ一ジ分の画像メモリ (
RAM)を有している。この画像メモリの容量は、プリ
ンタ・エンジン部が300dpiで、最大A4判の記録
紙に2値(白黒)で記録するものであれば1Mバイトと
なる。 この画像メモリの容量は、プリンタエンジン部の高解像
度化、多値化及びフルカラー化に伴って増加してい(。 以下、プリンタ・エンジン部で印刷される用紙サイズを
A4判の記録紙に固定して算出してみると、600dp
iの2値画像を印刷するときは4Mバイト、300dp
iの多値画像(8ビット幅、即ち256階調)では8M
バイトととなる。更に、300dpiフルカラー(イエ
ロー(Y)、マゼンタ(M)、シアン(C)およびブラ
ック(Bk)の各色成分ともに8ビット幅、即ち167
0万色対応)の場合は、この画像メモリの容量は32M
バイトになる。このような画像メモリの増加は、当然製
品コストにも反映されるため、製品のコストアップをま
ね(ことになる。
【発明が解決しようとする課題]
最近では、このようなコストアップを軽減するために、
次の2点; (1)画像圧縮を用いて、画像データ量を低減すること
により、画像メモリのサイズを縮小する。 (2)ハードディスク等の安価で大容量のディスク装置
を画像メモリとして用いる。 こと等が試みられている。しかしながら、前者の方法で
は、ポスト・スクリプト処理系に代表されるように、画
像データの圧縮して格納するだけでなく、−旦、画像メ
モリに格納された画像データを再帰的に利用して新しい
画像データを作成する場合、更には、その画像データを
プリンタに出力する場合は、画像メモリより画像データ
を読出した後に伸張する必要がある。これら画像データ
の圧縮・伸張には多(の時間を要するという問題点があ
った。 このような画像データの圧縮・伸長に要する時間を短縮
するために、ハードウェアにより画像データの圧縮・伸
張を行うように構成すると、それらの制御回路が非常に
複雑になるという問題点がある。また、DCT (ディ
スクリート・コサイン変換)法や、エントロピー符号化
法等を用いて画像データの圧縮率を太き(して画像メモ
リへ格納する場合、圧縮と伸張の一連の操作によって画
像データの劣化が生じるという問題点がある。これに対
し、画像劣化が生じないようなランレングス符号化や平
均符号化等を用いると、画像データの圧縮率が小さくな
ってしまい、大きなコストダウンにはならなという問題
点があった。 一方、後者の場合は、従来のDRAM等の半導体メモリ
で構成された画像メモリに比べるでメモリ単価を数十分
の1に抑えることができる。しかし、ハードディスクや
光磁気ディスクでは、データがトラック単位(通常、1
トラツク当りに8に〜24にバイトのデータを格納する
)もしくはセクタ単位(1トラツクを複数個の領域に分
割してメモリ管理される領域)に分割されて格納されて
いる。従って、これらのディスクへ書込み或は読出しを
行う場合は、格納すべきトラックのヘッドを移動する(
シーク)する必要がある。このようなシークに要する時
間は、隣接するトラック間のシーク時間でさえ5〜15
m5ecと非常に長い。更に、同一トラック内でのデー
タ転送速度も5M〜12Mビット/秒とあまり高速でな
いために、このようなディスク装置をページプリンタの
画像メモリとして使用するのは、技術的に非常に困難で
あった。 また一般に、ディスク装置では書込み及び読出しができ
ないトラック、即ち不良トラックが1%未満程度存在す
るだけでなく、10−4程度の確立で読出しエラーが発
生するために、これを訂正するエラー訂正回路が必要で
あった。このエラー訂正回路はCRC回路等に代表され
るように、単純なエラー訂正の場合は、ディスク装置の
もつ最大データ転送速度でのデータ転送が可能である。 しかし、2回以上同じトラックを読出してエラー訂正率
を向上させる場合は、データ転送速度が極端に低下し、
プリンタ・エンジン部への画像データ転送が間に合わな
(なり実用にならないという問題があった。 本発明は上記従来例に鑑みてなされたもので、複数のデ
ィスク装置に同じ画像データを記憶し、各々のディスク
装置より読出した画像データ同士を比較してプリンタに
出力することにより、エラーの発生する確立を小さくし
て印刷できるプリンタ制御装置を提供することを目的と
する。 【課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために本発明のプリンタ制御装置は
以下の様な構成からなる。即ち、外部機器より印刷デー
タを入力し、ページ単位の画像データに展開してプリン
タに出力するプリンタ制御装置であって、前記ページ単
位の画像データを複数のディスク記憶部のそれぞれに記
憶する記憶手段と、前記複数のディスク記憶部のそれぞ
れより同時に画像データを読出して、それら画像データ
同士を比較する比較手段と、前記比較手段の比較結果に
応じて、前記ディスク記憶部より読出した画像データを
訂正する訂正手段とを有する。 【作用】 以上の構成において、ページ単位の画像データを複数の
ディスク記憶部のそれぞれに記憶し、これら複数のディ
スク記憶部のそれぞれより同時に画像データを読出して
、それら画像データ同士を比較する。その比較結果に応
じて、ディスク記憶部より読出した画像データを訂正す
るように動作する。
次の2点; (1)画像圧縮を用いて、画像データ量を低減すること
により、画像メモリのサイズを縮小する。 (2)ハードディスク等の安価で大容量のディスク装置
を画像メモリとして用いる。 こと等が試みられている。しかしながら、前者の方法で
は、ポスト・スクリプト処理系に代表されるように、画
像データの圧縮して格納するだけでなく、−旦、画像メ
モリに格納された画像データを再帰的に利用して新しい
画像データを作成する場合、更には、その画像データを
プリンタに出力する場合は、画像メモリより画像データ
を読出した後に伸張する必要がある。これら画像データ
の圧縮・伸張には多(の時間を要するという問題点があ
った。 このような画像データの圧縮・伸長に要する時間を短縮
するために、ハードウェアにより画像データの圧縮・伸
張を行うように構成すると、それらの制御回路が非常に
複雑になるという問題点がある。また、DCT (ディ
スクリート・コサイン変換)法や、エントロピー符号化
法等を用いて画像データの圧縮率を太き(して画像メモ
リへ格納する場合、圧縮と伸張の一連の操作によって画
像データの劣化が生じるという問題点がある。これに対
し、画像劣化が生じないようなランレングス符号化や平
均符号化等を用いると、画像データの圧縮率が小さくな
ってしまい、大きなコストダウンにはならなという問題
点があった。 一方、後者の場合は、従来のDRAM等の半導体メモリ
で構成された画像メモリに比べるでメモリ単価を数十分
の1に抑えることができる。しかし、ハードディスクや
光磁気ディスクでは、データがトラック単位(通常、1
トラツク当りに8に〜24にバイトのデータを格納する
)もしくはセクタ単位(1トラツクを複数個の領域に分
割してメモリ管理される領域)に分割されて格納されて
いる。従って、これらのディスクへ書込み或は読出しを
行う場合は、格納すべきトラックのヘッドを移動する(
シーク)する必要がある。このようなシークに要する時
間は、隣接するトラック間のシーク時間でさえ5〜15
m5ecと非常に長い。更に、同一トラック内でのデー
タ転送速度も5M〜12Mビット/秒とあまり高速でな
いために、このようなディスク装置をページプリンタの
画像メモリとして使用するのは、技術的に非常に困難で
あった。 また一般に、ディスク装置では書込み及び読出しができ
ないトラック、即ち不良トラックが1%未満程度存在す
るだけでなく、10−4程度の確立で読出しエラーが発
生するために、これを訂正するエラー訂正回路が必要で
あった。このエラー訂正回路はCRC回路等に代表され
るように、単純なエラー訂正の場合は、ディスク装置の
もつ最大データ転送速度でのデータ転送が可能である。 しかし、2回以上同じトラックを読出してエラー訂正率
を向上させる場合は、データ転送速度が極端に低下し、
プリンタ・エンジン部への画像データ転送が間に合わな
(なり実用にならないという問題があった。 本発明は上記従来例に鑑みてなされたもので、複数のデ
ィスク装置に同じ画像データを記憶し、各々のディスク
装置より読出した画像データ同士を比較してプリンタに
出力することにより、エラーの発生する確立を小さくし
て印刷できるプリンタ制御装置を提供することを目的と
する。 【課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために本発明のプリンタ制御装置は
以下の様な構成からなる。即ち、外部機器より印刷デー
タを入力し、ページ単位の画像データに展開してプリン
タに出力するプリンタ制御装置であって、前記ページ単
位の画像データを複数のディスク記憶部のそれぞれに記
憶する記憶手段と、前記複数のディスク記憶部のそれぞ
れより同時に画像データを読出して、それら画像データ
同士を比較する比較手段と、前記比較手段の比較結果に
応じて、前記ディスク記憶部より読出した画像データを
訂正する訂正手段とを有する。 【作用】 以上の構成において、ページ単位の画像データを複数の
ディスク記憶部のそれぞれに記憶し、これら複数のディ
スク記憶部のそれぞれより同時に画像データを読出して
、それら画像データ同士を比較する。その比較結果に応
じて、ディスク記憶部より読出した画像データを訂正す
るように動作する。
以下、添付図面を参照して本発明の好適な実施例を詳細
に説明する。 〈プリンタ制御装置の説明 (第1図)〉第1図は本実
施例のプリンタ制御装置の構成を示すブロック図である
。 図において、101はこの実施例のプリンタ制御装置全
体を統括的に制御するCPUである。102はバス制御
回路で、CPUI O1とシステムメモリ103あるい
はホストI/F制御回路104、ディスク制御回路10
5及び画像出力制御回路109との間のデータバスの調
停を行っている。103はシステムメモリであり、CP
Ul01の動作を制御する制御プログラムを配憶してい
るコードROM103aと、テキストコードに対するビ
ットマツプフォント或はアウトラインフォントを格納す
るフォントROM103b、更にはCPU 101がワ
ーキング領域として使用するRAM103cなどを備え
ている。このRAMl03Cは更に、ホストコンピュー
タ等から入力された印刷データを一次的に格納したり、
或はディスク装置106a、106b、106cへ格納
すべき画像データを一次的に格納するバッファとしても
使用される。 105はディスク制御回路で、CPLI 101がホス
トI/F制御回路104を介して、ホストから出力され
た印刷データを入力して画像データに展開する際、CP
U 101或はRAM103Cとディスク装置106a
、106b、106cとの間における画像データの転送
制御を行っている。 また、画像データがディスク装置106a、106b、
106cのそれぞれに生成された後、プリントが開始さ
れると、各ディスク装置106a。 106b、106cから同時に画像データを読比し、各
ディスク装置に対応したバスVDOA、VDOB、VD
OCのそれぞれに画像データを出力する。 ディスク制御回路105は、FIFO108より出力さ
れるステータス信号121に応じてディスク装置106
a、106b、106cより画像データの読出しを開始
する。このとき、ディスク制御回路105に設定されて
いる転送バイト数分の画像データが各々のディスク装置
より読出される。この転送バイト数は、PIF0108
のメモリサイズ、各ディスク装置における同一トラック
のデータの読出しと、その転送速度、トラック間のシー
ク時間及びプリンタエンジンへの画像データの転送速度
により決定される。 例えば、PIF0108のメモリサイズを32にバイト
とし、各ディスク装置における同一トラックのデータの
読出しと、その転送速度が1.2Mバイト/秒、トラッ
ク間のシーク時間が10m5ecとする。そして、エン
ジン部が300dpiフルカラーで毎分1枚(1ppm
)印刷可能で、このプリンタ・エンジン部へのデータ転
送速度を0,9Mバイト/ s e cとする。 こうして、PIF0108の空きエリアがPIF010
8全体のよう力の約半分以上になったときに各ディスク
より画像データの転送を開始し、空きエリアが約4分の
3になった時点で終了するようにすれば、各ディスク装
置より読出される転送バイト数は約37にバイトとなる
。 ディスク装置]06a、106b、106cのそれぞれ
は、少なくとも1ペ一ジ分の画像データを格納できるハ
ードディスクや光磁気ディスク等のディスク装置であり
、300dpiフルカラー(YMCB各8ビット)、A
4判記録紙対応であれば、約32Mバイトの画像メモリ
容量を必要とする。通常、この種のディスク装置は数l
OM〜数100Mバイトの記憶容量を有しており、メモ
リ単価はDRAM等の半導体メモリに比べると数10分
の1である。 なお、ディスク装置106a、106b、106Cの記
憶エリアは、第2図(A)に示すようにCPU 101
のメモリアドレス空間に対応してフォーマットされてい
る。また、第2図(B)に示すように、画像データはデ
ィスク装置106a。 106b、106cの各ディスクの下位トラックより連
続的に格納されている。これにより、プリント時、ディ
スク装置106a、106b、106Cより画像データ
を読出す時のヘッドのシーク時間が最小に抑えられる。 107はエラー訂正回路で、ディスク装置106a、1
06b、106Cより読出されてバスVDOA、VDO
B及びVDOCに出力された3つの画イ象データを入力
し、これら画像データのエラー訂正を行っている。こう
してエラー訂正された画像データは、VDOとしてPI
FO108に書込まれる。 /FWRは、エラー訂正回路107より出力されるFI
FO108への書込み信号である。面、/はロウアクテ
ィブであることを示している。108はFIFOメモリ
であり、ディスク装置より読出され、エラー訂正回路1
07で訂正された画像データVDOを、信号/FWHに
同期して書込む一方、画像出力制御回路109より出力
される/FRD信号により、最先に書込まれたデータ順
に画像データを読出してプリンタエンジンへ出力してい
る。ここで、PIF0108のメモリサイズは、ディス
クの1トラック分ないし2トラック分のデータを格納で
きる容量、即ち、3ooctpi多値データ(或はフル
カラーデータの1包成分が8ビツト)を数ラインー10
数ライン記憶できる容量である。 このPIFO108は、メモリ状態を示すい(つかのス
テータス信号121を出力している。ディスク制御回路
105は、このステータス信号121に基づいてディス
ク装置106a−106cより画像データを読出してい
る。109は画像出力制御回路で、プリンタエンジンに
おける印刷領域が画像印刷領域内であれば、PIF01
08に読出し信号/FRDを出力して、PIF0108
より画像データを読出してプリンタ・エンジンに出力し
ている。 このタイミングを示したのが第3図である。 プリンタエンジンよりVSREQ信号がCPU101に
出力されると、CPUl0Iは垂直同期信号VSYNC
を出力する。この後、プリンタエンジンより出力され、
ビデオインターフェース回路110を介して入力される
水平同期信号BDによって、画像印刷領域をカウントし
て画像印刷領域かどうかを判定する。画像印刷領域内で
あればPIFO108の読出し信号/FRDを出力して
PIF0108より画像データを読出す。ここで、/F
RD信号はライン毎に出力されるBDに同期している。 110はプリンタエンジンと画像形成コントローラとの
インターフェース部、即ちビデオr/F回路である。 次に第4図を参照して、エラー訂正回路107を説明す
る。 第4図はエラー訂正回路107の概略構成を示すブロッ
ク図である。VDOA、VDOB、VDOCのそれぞれ
は、ディスク制御回路105より出力される各ディスク
装置よりの画像データを示している。 41〜43は比較回路で、それぞれディスク制御回路1
05より出力されるバス上の画像データを比較している
。44はタイミング生成回路で、各比較回路へのイネー
ブル信号ENBと、FIF0108へのライト信号/F
WRとを出力している。これら各比較回路より出力され
る比較結果EQAB、EQBC,EQCAのそれぞれは
、選択回路45に入力され、PIF0108へ書込む画
像データVDOをVDOA、VDOB、VDOCのいず
れかより選択している。ここで、VENBはディスク制
御回路105より出力されるバスイネーブル信号で、V
DOA、VDOB及びVDOCバス上に有効な画像デー
タが出力されていることを示す。また、EQAB、EQ
BC及びEQCAはそれぞれ、VDOAとVDOBの比
較結果、VDOBとVDOC(7)比較結果、VDOA
とVDOCの比較結果を示す信号であり、各々一致した
場合に1 (真)となり、一致していない場合は0(偽
)となる。 第5図は第4図の選択回路45における選択論理を示す
図である。 各々比較回路より出力される比較結果(EQAB、EQ
’BC,EQCA)に応じて、FIFOI08に出力さ
れる画像データVDOの選択論理が示されている。この
論理に従うと、VDOAとVDOBが一致したとき、或
はVDOA、VDOBVDOCのいずれもが一致しない
ときは無条件にVDOAを出力している。また、VDO
BとVDoCのみが一致したときはVDOBが、VDO
AとVDOCのみが一致したときはVDOCがVDoと
して出力される。 以上説明したように、第4図に示すようなエラー訂正回
路107によりエラーを検出することにより、以下に示
す効果が得られる。 いま、1つのディスク装置のエラー発生率な10−4と
すると、3つのディスク装置(106a−106c)の
うち、2つのディスク装置が同時にエラーを発生する確
率は1(M−となる。また、3つのディスク装置(10
6a−106c)の全てがエラーを発生する確率は10
−”となる。 2つのディスク装置が同時にエラーを発生する確率10
−’は、100Mビットの画像データの1ビツトにエラ
ーが発生する確率であり、300dpiフルカラー(Y
MCB各8ビット)でA4判の記録紙の1枚分の画像デ
ータ(約32Mバイト)に換算すると約3ビツトととな
る。これは、印刷品質の劣化が充分に無視できるエラー
レートである。 〈他の実施例 (第6図)〉 第6図は本発明の第2の実施例を示すプリンタ制御装置
の構成を示すブロック図で、前述の実施例の第1図と共
通する部分は同じ番号で示している。この実施例では、
ディスク装置106a、106bを画像メモリとして使
用している。これらを制御するディスク制御装置105
aと、2台のディスク装置106a、106bより同時
に読出される画像データVDOAとVDOBとからエラ
ー訂正等を行うエラー訂正回路107aが設けられてい
る。なお、本実施例におけるその他の回路ブロックは第
1実施例と全く同一のものであり、ここでの説明は省略
する。 第7図は他の実施例のエラー訂正回路107aの概略構
成を示すブロック図である。 ディスク装置106a及び106bより読出された画像
データVDOAおよびVDOBは、タイミング生成回路
71より出力されるクロック信号5HTCKにより、シ
フトレジスタ72.73に入力される。ここで、タイミ
ング生成回路71はディスク制御回路105aよりのV
ENBに同期して、5HTCKと/FWR信号を出力す
る。これらシフトレジスタ72.73は、ともに8ビツ
トのデータ幅をもつ3段のシフトレジスタで、5HTC
K入力により、レジスタ72はA、l−1→A、、→A
n + +へとデータをシフトする。また、レジスタ
73も同様に、B n −1→Bn→B+、、1へとデ
ータをシフトする。 更に、5HTCK入力に同期して差分回路74へA、、
、A、、A、、、を出力し、差分回路73へB、、、B
、、、B、、。1を出力すると同時に、比較回路76へ
A、、、B、を出力する。ここで、差分回路74は以下
に示す式の演算を行ない、演算結果としてLAを出力す
る; ただし、Qは任意に選ぶものとする。 即ち、隣接する画素同士の差分値の合計が設定値(2Q
)より大きい場合にLA= 1となる。 一般に多値データにおいては、隣接する画素間における
変位勾配はきわめてゆるやかで、急激な変動を発生する
ことは極めてまれである。このため、Qを所定の値に設
定することにより、画素値が急激に変化するようなビッ
トエラーの発生を検知することができる。また、差分回
路75も差分回路74と同様にして、その演算結果LB
を選択回路77に出力している。 比較回路76は、A、とB。、即ちディスク装置106
aと106bの画像データを比較し、A、とB。が等し
い場合にのみ、比較結果EQABを1(真)にして選択
回路77に出力する。選択回路77は、比較回路76よ
り出力される比較結果EQABと差分回路74.75よ
り出力される演算結果LA、LBとを入力し、第8図に
示す論理に従って入力画像データA。またはB。のいず
れか一方を選択して出力する。 第8図において、以下の2つの場合; 1) EQAB=O(A、sB、) LA=LB=1 2) EQAB=l (A、=B、)LA=LB=
1 は、エラー訂正が行われない場合である。これらが発生
する確率は101以下となり、第1実施例と同様に、印
刷品質の劣化は無視できる範囲である。 さらに、第7図に示すエラー訂正回路107aをディス
ク装置が3台の場合にも適用することができる。これに
より、第1実施例でのエラーリカバリー(訂正後のエラ
ー発生率10−’)をさらに向上させることができる。 更に、多値画像データ(フルカラー画像の各々色成分も
含む)においては、IQ−12レベルのエラー発生率に
おさえることができる。 さらに、画像メモリとして4台以上のディスク装置を使
用っし、第7図のエラー訂正回路107aを拡張するこ
とにより、ディスク装置のエラー発生に対するリカバリ
ーをさらに向上させることが可能となる。 更に、本発明の他の実施例として、複数の記憶面(ディ
スク)を有し、個々のディスクを独立に読出し/書込み
/ヘッドの移動を行うことができる1台のディスク装置
を画像メモリとして用いることができる。この場合、上
述のディスク制御回路、エラー訂正回路(第4図または
第7図)を全く同様に適用することができる。 以上説明したように本実施例によれば、多値のページプ
リンタやフルカラーベージプリンタ等のように、大容量
の画像メモリを必要とするプリンタ制御装置において、
半導体メモリに比べてメモリ単価が低(かつ大容量のデ
ィスク装置を複数用いて画像メモリを構成する。これら
複数のディスク装置または、複数のディスク面に同一の
画像データを記憶し、読出し時に同時に読出して、それ
ら読出した画像データ同士を互いに比較することにより
、読出しエラーのりカバリ−を行うことができる。 【発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、複数のディスク装
置に同じ画像データを記憶し、各々のディスク装置より
読出した画像データ同士を比較してプリンタに出力する
ことにより、エラーの発生する確立を小さくして印刷で
きる効果がある。
に説明する。 〈プリンタ制御装置の説明 (第1図)〉第1図は本実
施例のプリンタ制御装置の構成を示すブロック図である
。 図において、101はこの実施例のプリンタ制御装置全
体を統括的に制御するCPUである。102はバス制御
回路で、CPUI O1とシステムメモリ103あるい
はホストI/F制御回路104、ディスク制御回路10
5及び画像出力制御回路109との間のデータバスの調
停を行っている。103はシステムメモリであり、CP
Ul01の動作を制御する制御プログラムを配憶してい
るコードROM103aと、テキストコードに対するビ
ットマツプフォント或はアウトラインフォントを格納す
るフォントROM103b、更にはCPU 101がワ
ーキング領域として使用するRAM103cなどを備え
ている。このRAMl03Cは更に、ホストコンピュー
タ等から入力された印刷データを一次的に格納したり、
或はディスク装置106a、106b、106cへ格納
すべき画像データを一次的に格納するバッファとしても
使用される。 105はディスク制御回路で、CPLI 101がホス
トI/F制御回路104を介して、ホストから出力され
た印刷データを入力して画像データに展開する際、CP
U 101或はRAM103Cとディスク装置106a
、106b、106cとの間における画像データの転送
制御を行っている。 また、画像データがディスク装置106a、106b、
106cのそれぞれに生成された後、プリントが開始さ
れると、各ディスク装置106a。 106b、106cから同時に画像データを読比し、各
ディスク装置に対応したバスVDOA、VDOB、VD
OCのそれぞれに画像データを出力する。 ディスク制御回路105は、FIFO108より出力さ
れるステータス信号121に応じてディスク装置106
a、106b、106cより画像データの読出しを開始
する。このとき、ディスク制御回路105に設定されて
いる転送バイト数分の画像データが各々のディスク装置
より読出される。この転送バイト数は、PIF0108
のメモリサイズ、各ディスク装置における同一トラック
のデータの読出しと、その転送速度、トラック間のシー
ク時間及びプリンタエンジンへの画像データの転送速度
により決定される。 例えば、PIF0108のメモリサイズを32にバイト
とし、各ディスク装置における同一トラックのデータの
読出しと、その転送速度が1.2Mバイト/秒、トラッ
ク間のシーク時間が10m5ecとする。そして、エン
ジン部が300dpiフルカラーで毎分1枚(1ppm
)印刷可能で、このプリンタ・エンジン部へのデータ転
送速度を0,9Mバイト/ s e cとする。 こうして、PIF0108の空きエリアがPIF010
8全体のよう力の約半分以上になったときに各ディスク
より画像データの転送を開始し、空きエリアが約4分の
3になった時点で終了するようにすれば、各ディスク装
置より読出される転送バイト数は約37にバイトとなる
。 ディスク装置]06a、106b、106cのそれぞれ
は、少なくとも1ペ一ジ分の画像データを格納できるハ
ードディスクや光磁気ディスク等のディスク装置であり
、300dpiフルカラー(YMCB各8ビット)、A
4判記録紙対応であれば、約32Mバイトの画像メモリ
容量を必要とする。通常、この種のディスク装置は数l
OM〜数100Mバイトの記憶容量を有しており、メモ
リ単価はDRAM等の半導体メモリに比べると数10分
の1である。 なお、ディスク装置106a、106b、106Cの記
憶エリアは、第2図(A)に示すようにCPU 101
のメモリアドレス空間に対応してフォーマットされてい
る。また、第2図(B)に示すように、画像データはデ
ィスク装置106a。 106b、106cの各ディスクの下位トラックより連
続的に格納されている。これにより、プリント時、ディ
スク装置106a、106b、106Cより画像データ
を読出す時のヘッドのシーク時間が最小に抑えられる。 107はエラー訂正回路で、ディスク装置106a、1
06b、106Cより読出されてバスVDOA、VDO
B及びVDOCに出力された3つの画イ象データを入力
し、これら画像データのエラー訂正を行っている。こう
してエラー訂正された画像データは、VDOとしてPI
FO108に書込まれる。 /FWRは、エラー訂正回路107より出力されるFI
FO108への書込み信号である。面、/はロウアクテ
ィブであることを示している。108はFIFOメモリ
であり、ディスク装置より読出され、エラー訂正回路1
07で訂正された画像データVDOを、信号/FWHに
同期して書込む一方、画像出力制御回路109より出力
される/FRD信号により、最先に書込まれたデータ順
に画像データを読出してプリンタエンジンへ出力してい
る。ここで、PIF0108のメモリサイズは、ディス
クの1トラック分ないし2トラック分のデータを格納で
きる容量、即ち、3ooctpi多値データ(或はフル
カラーデータの1包成分が8ビツト)を数ラインー10
数ライン記憶できる容量である。 このPIFO108は、メモリ状態を示すい(つかのス
テータス信号121を出力している。ディスク制御回路
105は、このステータス信号121に基づいてディス
ク装置106a−106cより画像データを読出してい
る。109は画像出力制御回路で、プリンタエンジンに
おける印刷領域が画像印刷領域内であれば、PIF01
08に読出し信号/FRDを出力して、PIF0108
より画像データを読出してプリンタ・エンジンに出力し
ている。 このタイミングを示したのが第3図である。 プリンタエンジンよりVSREQ信号がCPU101に
出力されると、CPUl0Iは垂直同期信号VSYNC
を出力する。この後、プリンタエンジンより出力され、
ビデオインターフェース回路110を介して入力される
水平同期信号BDによって、画像印刷領域をカウントし
て画像印刷領域かどうかを判定する。画像印刷領域内で
あればPIFO108の読出し信号/FRDを出力して
PIF0108より画像データを読出す。ここで、/F
RD信号はライン毎に出力されるBDに同期している。 110はプリンタエンジンと画像形成コントローラとの
インターフェース部、即ちビデオr/F回路である。 次に第4図を参照して、エラー訂正回路107を説明す
る。 第4図はエラー訂正回路107の概略構成を示すブロッ
ク図である。VDOA、VDOB、VDOCのそれぞれ
は、ディスク制御回路105より出力される各ディスク
装置よりの画像データを示している。 41〜43は比較回路で、それぞれディスク制御回路1
05より出力されるバス上の画像データを比較している
。44はタイミング生成回路で、各比較回路へのイネー
ブル信号ENBと、FIF0108へのライト信号/F
WRとを出力している。これら各比較回路より出力され
る比較結果EQAB、EQBC,EQCAのそれぞれは
、選択回路45に入力され、PIF0108へ書込む画
像データVDOをVDOA、VDOB、VDOCのいず
れかより選択している。ここで、VENBはディスク制
御回路105より出力されるバスイネーブル信号で、V
DOA、VDOB及びVDOCバス上に有効な画像デー
タが出力されていることを示す。また、EQAB、EQ
BC及びEQCAはそれぞれ、VDOAとVDOBの比
較結果、VDOBとVDOC(7)比較結果、VDOA
とVDOCの比較結果を示す信号であり、各々一致した
場合に1 (真)となり、一致していない場合は0(偽
)となる。 第5図は第4図の選択回路45における選択論理を示す
図である。 各々比較回路より出力される比較結果(EQAB、EQ
’BC,EQCA)に応じて、FIFOI08に出力さ
れる画像データVDOの選択論理が示されている。この
論理に従うと、VDOAとVDOBが一致したとき、或
はVDOA、VDOBVDOCのいずれもが一致しない
ときは無条件にVDOAを出力している。また、VDO
BとVDoCのみが一致したときはVDOBが、VDO
AとVDOCのみが一致したときはVDOCがVDoと
して出力される。 以上説明したように、第4図に示すようなエラー訂正回
路107によりエラーを検出することにより、以下に示
す効果が得られる。 いま、1つのディスク装置のエラー発生率な10−4と
すると、3つのディスク装置(106a−106c)の
うち、2つのディスク装置が同時にエラーを発生する確
率は1(M−となる。また、3つのディスク装置(10
6a−106c)の全てがエラーを発生する確率は10
−”となる。 2つのディスク装置が同時にエラーを発生する確率10
−’は、100Mビットの画像データの1ビツトにエラ
ーが発生する確率であり、300dpiフルカラー(Y
MCB各8ビット)でA4判の記録紙の1枚分の画像デ
ータ(約32Mバイト)に換算すると約3ビツトととな
る。これは、印刷品質の劣化が充分に無視できるエラー
レートである。 〈他の実施例 (第6図)〉 第6図は本発明の第2の実施例を示すプリンタ制御装置
の構成を示すブロック図で、前述の実施例の第1図と共
通する部分は同じ番号で示している。この実施例では、
ディスク装置106a、106bを画像メモリとして使
用している。これらを制御するディスク制御装置105
aと、2台のディスク装置106a、106bより同時
に読出される画像データVDOAとVDOBとからエラ
ー訂正等を行うエラー訂正回路107aが設けられてい
る。なお、本実施例におけるその他の回路ブロックは第
1実施例と全く同一のものであり、ここでの説明は省略
する。 第7図は他の実施例のエラー訂正回路107aの概略構
成を示すブロック図である。 ディスク装置106a及び106bより読出された画像
データVDOAおよびVDOBは、タイミング生成回路
71より出力されるクロック信号5HTCKにより、シ
フトレジスタ72.73に入力される。ここで、タイミ
ング生成回路71はディスク制御回路105aよりのV
ENBに同期して、5HTCKと/FWR信号を出力す
る。これらシフトレジスタ72.73は、ともに8ビツ
トのデータ幅をもつ3段のシフトレジスタで、5HTC
K入力により、レジスタ72はA、l−1→A、、→A
n + +へとデータをシフトする。また、レジスタ
73も同様に、B n −1→Bn→B+、、1へとデ
ータをシフトする。 更に、5HTCK入力に同期して差分回路74へA、、
、A、、A、、、を出力し、差分回路73へB、、、B
、、、B、、。1を出力すると同時に、比較回路76へ
A、、、B、を出力する。ここで、差分回路74は以下
に示す式の演算を行ない、演算結果としてLAを出力す
る; ただし、Qは任意に選ぶものとする。 即ち、隣接する画素同士の差分値の合計が設定値(2Q
)より大きい場合にLA= 1となる。 一般に多値データにおいては、隣接する画素間における
変位勾配はきわめてゆるやかで、急激な変動を発生する
ことは極めてまれである。このため、Qを所定の値に設
定することにより、画素値が急激に変化するようなビッ
トエラーの発生を検知することができる。また、差分回
路75も差分回路74と同様にして、その演算結果LB
を選択回路77に出力している。 比較回路76は、A、とB。、即ちディスク装置106
aと106bの画像データを比較し、A、とB。が等し
い場合にのみ、比較結果EQABを1(真)にして選択
回路77に出力する。選択回路77は、比較回路76よ
り出力される比較結果EQABと差分回路74.75よ
り出力される演算結果LA、LBとを入力し、第8図に
示す論理に従って入力画像データA。またはB。のいず
れか一方を選択して出力する。 第8図において、以下の2つの場合; 1) EQAB=O(A、sB、) LA=LB=1 2) EQAB=l (A、=B、)LA=LB=
1 は、エラー訂正が行われない場合である。これらが発生
する確率は101以下となり、第1実施例と同様に、印
刷品質の劣化は無視できる範囲である。 さらに、第7図に示すエラー訂正回路107aをディス
ク装置が3台の場合にも適用することができる。これに
より、第1実施例でのエラーリカバリー(訂正後のエラ
ー発生率10−’)をさらに向上させることができる。 更に、多値画像データ(フルカラー画像の各々色成分も
含む)においては、IQ−12レベルのエラー発生率に
おさえることができる。 さらに、画像メモリとして4台以上のディスク装置を使
用っし、第7図のエラー訂正回路107aを拡張するこ
とにより、ディスク装置のエラー発生に対するリカバリ
ーをさらに向上させることが可能となる。 更に、本発明の他の実施例として、複数の記憶面(ディ
スク)を有し、個々のディスクを独立に読出し/書込み
/ヘッドの移動を行うことができる1台のディスク装置
を画像メモリとして用いることができる。この場合、上
述のディスク制御回路、エラー訂正回路(第4図または
第7図)を全く同様に適用することができる。 以上説明したように本実施例によれば、多値のページプ
リンタやフルカラーベージプリンタ等のように、大容量
の画像メモリを必要とするプリンタ制御装置において、
半導体メモリに比べてメモリ単価が低(かつ大容量のデ
ィスク装置を複数用いて画像メモリを構成する。これら
複数のディスク装置または、複数のディスク面に同一の
画像データを記憶し、読出し時に同時に読出して、それ
ら読出した画像データ同士を互いに比較することにより
、読出しエラーのりカバリ−を行うことができる。 【発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、複数のディスク装
置に同じ画像データを記憶し、各々のディスク装置より
読出した画像データ同士を比較してプリンタに出力する
ことにより、エラーの発生する確立を小さくして印刷で
きる効果がある。
第1図は実施例のプリンタ制御装置の概略構成を示すブ
ロック図、 第2図(A)はCPUのアドレス空間における画像メモ
リの構成を示す図、 第2図(B)はディスク装置内に記憶される画像メモリ
の対応を示すマツプ図、 第3図は画像出力制御回路において検知される画像印刷
領域を示す図、 第4図は第1実施例のエラー訂正回路の概略構成を示す
ブロック図、 第5図は第4図のエラー訂正回路の選択回路の選択論理
を示す図、 第6図は他の実施例のプリンタ制御回路の構成を示すブ
ロック図、 第7図は他の実施例におけるエラー訂正回路の構成を示
すブロック図、そして 第8図は第7図のエラー訂正回路の選択回路の選択論理
を示す図である。 図中、41,42,43.76・・・比較回路、44.
71・・・タイミング生成回路、45.77・・・選択
回路、72.73・・・シフトレジスタ、74,75・
・・差分回路、101・・・CPU、102・・・バス
制御回路、103・・・システムメモリ、103a・・
・コードROM、103b・・・フォントROM、10
3C・・・RAM、104・・・ホストI/F制御回路
、105.105a−ディスク制御回路、106a。 106b、106c・・・ディスク装置、107,10
7a・・・エラー訂正回路、108・・・FIFO11
09・・・画像出力制御回路、110・・・ビデオI/
F回路である。 (A) 第 図 第 図 第 図
ロック図、 第2図(A)はCPUのアドレス空間における画像メモ
リの構成を示す図、 第2図(B)はディスク装置内に記憶される画像メモリ
の対応を示すマツプ図、 第3図は画像出力制御回路において検知される画像印刷
領域を示す図、 第4図は第1実施例のエラー訂正回路の概略構成を示す
ブロック図、 第5図は第4図のエラー訂正回路の選択回路の選択論理
を示す図、 第6図は他の実施例のプリンタ制御回路の構成を示すブ
ロック図、 第7図は他の実施例におけるエラー訂正回路の構成を示
すブロック図、そして 第8図は第7図のエラー訂正回路の選択回路の選択論理
を示す図である。 図中、41,42,43.76・・・比較回路、44.
71・・・タイミング生成回路、45.77・・・選択
回路、72.73・・・シフトレジスタ、74,75・
・・差分回路、101・・・CPU、102・・・バス
制御回路、103・・・システムメモリ、103a・・
・コードROM、103b・・・フォントROM、10
3C・・・RAM、104・・・ホストI/F制御回路
、105.105a−ディスク制御回路、106a。 106b、106c・・・ディスク装置、107,10
7a・・・エラー訂正回路、108・・・FIFO11
09・・・画像出力制御回路、110・・・ビデオI/
F回路である。 (A) 第 図 第 図 第 図
Claims (3)
- (1)外部機器より印刷データを入力し、ページ単位の
画像データに展開してプリンタに出力するプリンタ制御
装置であつて、 前記ページ単位の画像データを複数のディスク記憶部の
それぞれに記憶する記憶手段と、 前記複数のディスク記憶部のそれぞれより同時に画像デ
ータを読出して、それら画像データ同士を比較する比較
手段と、 前記比較手段の比較結果に応じて、前記ディスク記憶部
より読出した画像データを訂正する訂正手段と、 を有することを特徴とするプリンタ制御装置。 - (2)前記訂正手段は、奇数台の前記ディスク記憶部に
書込まれた画像データが読出されて比較された時は、一
致する画像データが存在する場合は一致した前記ディス
ク記憶部の数が多い方の画像データを選択し、前記ディ
スク記憶部より読出された画像データがそれぞれ異なる
場合は、前記ディスク記憶部の任意の1つの画像データ
を選択して出力することを特徴とする請求項第1項に記
載のプリンタ制御装置。 - (3)前記訂正手段は、偶数台の前記ディスク記憶部に
書込まれた画像データを読出して、前記比較手段の比較
結果に応じて、各画像データの前後に隣接する画素を含
む1つの画素を選択して出力することを特徴とする請求
項第1項に記載のプリンタ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2241279A JPH04123124A (ja) | 1990-09-13 | 1990-09-13 | プリンタ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2241279A JPH04123124A (ja) | 1990-09-13 | 1990-09-13 | プリンタ制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04123124A true JPH04123124A (ja) | 1992-04-23 |
Family
ID=17071898
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2241279A Pending JPH04123124A (ja) | 1990-09-13 | 1990-09-13 | プリンタ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04123124A (ja) |
-
1990
- 1990-09-13 JP JP2241279A patent/JPH04123124A/ja active Pending
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