JPH04123218A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
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- JPH04123218A JPH04123218A JP2244569A JP24456990A JPH04123218A JP H04123218 A JPH04123218 A JP H04123218A JP 2244569 A JP2244569 A JP 2244569A JP 24456990 A JP24456990 A JP 24456990A JP H04123218 A JPH04123218 A JP H04123218A
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- Japan
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- keyboard
- main body
- information processing
- processing device
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
情報処理装置の専用キーボードを情報処理装置本体に取
り付けて収容する構造に関し、専用キーボードの取り付
けのための部分が情報処理装置の使用時に邪魔とならな
いことを可能とすることを目的とし、 不使用時に、専用キーボードを実質上垂直の姿勢でその
上下側を係止させて情報処理装置本体に取り付けて収容
する構成の情報処理装置において、上記キーボードの上
側を係止する係止部を有する付属品を、上記情報処理装
置本体に専用ディスプレイが取り付けてある場合には該
専用ディスプレイに、該情報処理装置本体に上記専用デ
ィスプレイが取り付けられていない場合には該情報処理
装置本体に、取り付け取り外し可能であるよう構成する
。
り付けて収容する構造に関し、専用キーボードの取り付
けのための部分が情報処理装置の使用時に邪魔とならな
いことを可能とすることを目的とし、 不使用時に、専用キーボードを実質上垂直の姿勢でその
上下側を係止させて情報処理装置本体に取り付けて収容
する構成の情報処理装置において、上記キーボードの上
側を係止する係止部を有する付属品を、上記情報処理装
置本体に専用ディスプレイが取り付けてある場合には該
専用ディスプレイに、該情報処理装置本体に上記専用デ
ィスプレイが取り付けられていない場合には該情報処理
装置本体に、取り付け取り外し可能であるよう構成する
。
本発明は情報処理装置の専用キーボードを情報処理装置
本体に取り付けて収容する構造に関する3パーソナルコ
ンピユータ等の小型の情報処理装置は、不使用時には、
持ち運びし易いように小型にまとまっていることが望ま
しく、このために専用キーボードは情報処理装置本体に
取り付けて収容する構成となっている。
本体に取り付けて収容する構造に関する3パーソナルコ
ンピユータ等の小型の情報処理装置は、不使用時には、
持ち運びし易いように小型にまとまっていることが望ま
しく、このために専用キーボードは情報処理装置本体に
取り付けて収容する構成となっている。
この構成において、キーボードを取り付けるための構造
は、情報処理装置の使用時に、邪魔となりにくい構成で
あること及び無駄なスペースの無い構成であることが望
ましい。
は、情報処理装置の使用時に、邪魔となりにくい構成で
あること及び無駄なスペースの無い構成であることが望
ましい。
第11図及び第12図は夫々従来の】例の情報処理装置
1,10を示す。第1f図は専用ディスプレイを備えた
場合の構成、第12図は汎用のCRTディスプレイを使
用する場合の構成である。
1,10を示す。第1f図は専用ディスプレイを備えた
場合の構成、第12図は汎用のCRTディスプレイを使
用する場合の構成である。
また各図中(A)は不使用時、(B)は使用時の状態を
示す。
示す。
第11図中、2は情報処理装置本体である。
3はLCD等の専用ディスプレイてあり、本体2の前面
に取り付けてある。
に取り付けてある。
4は専用キーボードである。
装置lの不使用時には、キーボード4は、第11図(A
)に示すように、垂直に立て、下端側を、装置本体2か
ら引き出した支持台5に支持し、上端側の係止爪6を、
装置本体2の上部より前方に張り出した庇部2aの先端
の係止部2bに係止させた状態で、専用ディスプレイ3
に重なって、装置本体2の前端に取り付けられて収容さ
れる。
)に示すように、垂直に立て、下端側を、装置本体2か
ら引き出した支持台5に支持し、上端側の係止爪6を、
装置本体2の上部より前方に張り出した庇部2aの先端
の係止部2bに係止させた状態で、専用ディスプレイ3
に重なって、装置本体2の前端に取り付けられて収容さ
れる。
使用時には、第11図(B)に示すように、専用キーボ
ード4を、装置本体2から取り外し、テーブル上に置い
て使用されている。
ード4を、装置本体2から取り外し、テーブル上に置い
て使用されている。
ディスプレイとして汎用のCRTディスプレイを使用す
る場合には、第12図に示すように、専用ディスプレイ
の付いていない装置本体2を使用する。
る場合には、第12図に示すように、専用ディスプレイ
の付いていない装置本体2を使用する。
不使用時には、専用キーボード4は、同図(A)に示す
ように取り付けられて収容される。
ように取り付けられて収容される。
使用時には、同図(B)に示すように、キーボード4か
装置本体3から取り外される。ディスプレイとしては、
CRTディスプレイ6を使用する。
装置本体3から取り外される。ディスプレイとしては、
CRTディスプレイ6を使用する。
装置本体2は、係止部2a−1を有する構成てあり、こ
のために庇部2aが前方に突き出している。
のために庇部2aが前方に突き出している。
使用時には、この庇部2aが邪魔となり、場合によって
は、指先を引っ掛けて怪我をする原因となる。
は、指先を引っ掛けて怪我をする原因となる。
また、専用ディスプレイ3を有しない場合には、第12
図(A)中、符号7で示す部分が不要な空間となってし
まい、小型化を図る上で無駄かある。
図(A)中、符号7で示す部分が不要な空間となってし
まい、小型化を図る上で無駄かある。
また、取り付け取り外しには、操作者は、両手でキーボ
ード4を支えた状態で、指先て係止爪6を移動させる操
作をする必要があり、操作性か良くない。
ード4を支えた状態で、指先て係止爪6を移動させる操
作をする必要があり、操作性か良くない。
本発明は専用キーボードの取り付けのための部分が情報
処理装置の使用時に邪魔とならないことを可能とした情
報処理装置を提供することを目的とする。
処理装置の使用時に邪魔とならないことを可能とした情
報処理装置を提供することを目的とする。
請求項】の発明は、不使用時に、専用キーボードを実質
上垂直の姿勢でその上下側を係止させて情報処理装置本
体に取り付けて収容する構成の情報処理装置において、 上記キーボードの上側を係止する係止部を有する付属品
を、上記情報処理装置本体に専用ディスプレイか取り付
けてある場合には該専用ディスプレイに、該情報処理装
置本体に上記専用ディスプレイが取り付けられていない
場合には該情報処理装置本体に、取り付け取り外し可能
である構成としたものである。
上垂直の姿勢でその上下側を係止させて情報処理装置本
体に取り付けて収容する構成の情報処理装置において、 上記キーボードの上側を係止する係止部を有する付属品
を、上記情報処理装置本体に専用ディスプレイか取り付
けてある場合には該専用ディスプレイに、該情報処理装
置本体に上記専用ディスプレイが取り付けられていない
場合には該情報処理装置本体に、取り付け取り外し可能
である構成としたものである。
請求項2の発明は、請求項1の発明において、上記キー
ボードは、取り付け時に下側となる部位に下方にばね付
勢された駒を有し、上側となる部位に係止孔を有し、 上記付属品は、上記係止孔が嵌合する係止爪を有する構
成としたものである。
ボードは、取り付け時に下側となる部位に下方にばね付
勢された駒を有し、上側となる部位に係止孔を有し、 上記付属品は、上記係止孔が嵌合する係止爪を有する構
成としたものである。
請求項1の発明において、付属品は、情報処理装置の使
用時には取り外されて、装置本体からの不要な出っ張り
を無くし、操作者か怪我する危険を無くする。
用時には取り外されて、装置本体からの不要な出っ張り
を無くし、操作者か怪我する危険を無くする。
また、付属品は、専用ディスプレイが無い場合でも、専
用キーボードを装置本体に接した状態で収容可能とする
。
用キーボードを装置本体に接した状態で収容可能とする
。
請求項2の発明において、ばね付勢された駒部及び係止
孔は、キーボードの取り付け取り外し操作をキーボード
の両側を把持するだけで済ますことを可能とする。
孔は、キーボードの取り付け取り外し操作をキーボード
の両側を把持するだけで済ますことを可能とする。
第1図は本発明の一実施例になる情報処理装置20を示
す。本実施例は、情報処理装置本体に専用ディスプレイ
が付いている場合の構成である。
す。本実施例は、情報処理装置本体に専用ディスプレイ
が付いている場合の構成である。
同図(A)は、不使用時の状態、同図(B)は使用時の
状態を示す。
状態を示す。
21は情報処理装置本体てあり、側面図上略り字形をな
し、従来の装置本体2の庇部2a(第11図、第12図
参照)に対応する部分は無い。
し、従来の装置本体2の庇部2a(第11図、第12図
参照)に対応する部分は無い。
22は専用ディスプレイであり、装置本体21の前面に
取り付けてある。
取り付けてある。
23は専用キーボードである。
24はキーボード取付用付属品てあり、ディスプレイ2
2の頂部に又は装置本体2】の頂部に取り付け取り外し
可能である。
2の頂部に又は装置本体2】の頂部に取り付け取り外し
可能である。
第1図(A)中の不使用時には、付属部品24が専用デ
ィスプレイ22に取り付けてあり、キーボード23は、
垂直に立てた姿勢で、下端側の爪32を装置本体21か
ら引き出した支持台30の溝30aに係合させて支持台
30に支持し、上端側の係止孔31を付属部品24の係
止爪25に係合させた状態で、専用ディスプレイ22に
重なって、装置本体21の前面に取り付けられて収容さ
れている。
ィスプレイ22に取り付けてあり、キーボード23は、
垂直に立てた姿勢で、下端側の爪32を装置本体21か
ら引き出した支持台30の溝30aに係合させて支持台
30に支持し、上端側の係止孔31を付属部品24の係
止爪25に係合させた状態で、専用ディスプレイ22に
重なって、装置本体21の前面に取り付けられて収容さ
れている。
使用時には、第1図(B)に示すように、専用キーボー
ド22を、装置本体21から取り外し、テーブル上に置
く。
ド22を、装置本体21から取り外し、テーブル上に置
く。
また、付属部品24をディスプレイ22から取り外す。
付属部品24がディスプレイ22に付いたままであると
、付属部品24はディスプレイ22の頂部から前方に突
き出した邪魔なものとなり、操作者の怪我のもととなる
ものであるけれども、付属部品24が取り外されること
により、ディスプレイ22からの突出部は無く、操作者
を怪我させる危険が無くなる。
、付属部品24はディスプレイ22の頂部から前方に突
き出した邪魔なものとなり、操作者の怪我のもととなる
ものであるけれども、付属部品24が取り外されること
により、ディスプレイ22からの突出部は無く、操作者
を怪我させる危険が無くなる。
キーボード23を収容するときには、付属部品24をデ
ィスプレイ22に取り付けて、キーボード23を第1図
(A)に示すように取り付ける。
ィスプレイ22に取り付けて、キーボード23を第1図
(A)に示すように取り付ける。
第2図は本発明の別の実施例になる情報処理装置2OA
を示す。本実施例は、汎用のCRTディスプレイ6を使
用する場合てあり、情報処理装置本体21には専用ディ
スプレイ22は付いていない。
を示す。本実施例は、汎用のCRTディスプレイ6を使
用する場合てあり、情報処理装置本体21には専用ディ
スプレイ22は付いていない。
第2図(A)の不使用時には、付属部品24が装置本体
21に取り付けてあり、キーボード23は、垂直に立て
た姿勢で、下端側の爪32を支持台30の溝30aに係
合させて支持台30に支持し、上端側の係止孔31を付
属部品24の係止爪25に係合させた状態で、装置本体
21の前面に取り付けられて収容しである。
21に取り付けてあり、キーボード23は、垂直に立て
た姿勢で、下端側の爪32を支持台30の溝30aに係
合させて支持台30に支持し、上端側の係止孔31を付
属部品24の係止爪25に係合させた状態で、装置本体
21の前面に取り付けられて収容しである。
専用キーボード22は装置本体21の前面に重なってお
り、両者の間には無駄な空間は無く、装置2OAはコン
パクトとなっており、省スペース化が図られている。
り、両者の間には無駄な空間は無く、装置2OAはコン
パクトとなっており、省スペース化が図られている。
使用時には、第2図(B)に示すように、専用キーボー
ド22を装置本体21から取り外し、テーブル上に置く
。
ド22を装置本体21から取り外し、テーブル上に置く
。
また、付属部品24を装置本体21から取り外す。これ
により、装置本体21からの不要な出つ張りか無くなり
、操作者か怪我する危険がなくなる。
により、装置本体21からの不要な出つ張りか無くなり
、操作者か怪我する危険がなくなる。
また、付属部品24か装置本体21及びディスプレイ2
2の双方に取り付け可能であるため、専用ディスプレイ
22を使用する場合及び汎用のCRTディスプレイ6を
使用する場合の双方の場合において、キーボード23を
コンパクトに収容可能となる。
2の双方に取り付け可能であるため、専用ディスプレイ
22を使用する場合及び汎用のCRTディスプレイ6を
使用する場合の双方の場合において、キーボード23を
コンパクトに収容可能となる。
次に、上記のキーボード取付用付属部品24(=ついて
第3図及び第4図を参照して説明する。
第3図及び第4図を参照して説明する。
付属部品24は、装置本体21及びディスプレイ22の
全長に対応する長さを有する細長形状の部品である。こ
の両端近傍には、その内側に突出して、係止爪26−1
.26〜2及び係止腕27−1゜27−2を有し、その
外側に突出して前記の係止爪25−1.25−2を有す
る。
全長に対応する長さを有する細長形状の部品である。こ
の両端近傍には、その内側に突出して、係止爪26−1
.26〜2及び係止腕27−1゜27−2を有し、その
外側に突出して前記の係止爪25−1.25−2を有す
る。
係止爪26−1は、第4図に拡大して示すように、腕部
26−1aとこの先端の爪部26−1bとよりなる。爪
部26−1bは、先端に、取り付け用の斜面26−1b
−1を有し、側方に、取り外し用の斜面26−1b−2
を有する。別の係止爪26−2も上記係止爪26−1と
同じ形状である。
26−1aとこの先端の爪部26−1bとよりなる。爪
部26−1bは、先端に、取り付け用の斜面26−1b
−1を有し、側方に、取り外し用の斜面26−1b−2
を有する。別の係止爪26−2も上記係止爪26−1と
同じ形状である。
第5図及び第6図はキーボード23及び装置本体21の
付属部品取付部の構成を示す。
付属部品取付部の構成を示す。
40−1. 40−2は横に細長の係止孔であり、キー
ボード23及び装置本体21の両端近傍に形成しである
。
ボード23及び装置本体21の両端近傍に形成しである
。
係止孔40−1. 40−2は、係止孔部40−1a
。
。
4O−2aと、第5図中左端側の幅広の抜き出し用孔部
40−1b 、 40−2bとよりなる。
40−1b 、 40−2bとよりなる。
係止孔40−1. 40−2の周囲には、第6図に示す
ようにリブ41−1. 41−2か形成しである。
ようにリブ41−1. 41−2か形成しである。
リブ41−1. 412の一部に、係止解除用斜面41
−1a 、 41−2aが形成しである。
−1a 、 41−2aが形成しである。
付属部品24は、係止爪26−1.係止腕27−1を係
止孔40−1の係止孔部4O−1aに、係止爪26−2
.係止腕27−2を係止孔40−2の係止孔40−2内
に矢印入方向に挿入することにより、第7図に示すよう
に、係止腕27−1 (27−2)か係止孔部40−1
a (40−2a )と係合し、係止爪26−1 (
26−2)がリブ41−1 (41−2)を係止して、
専用ディスプレイ22又は装置本体21に取り付けられ
る。
止孔40−1の係止孔部4O−1aに、係止爪26−2
.係止腕27−2を係止孔40−2の係止孔40−2内
に矢印入方向に挿入することにより、第7図に示すよう
に、係止腕27−1 (27−2)か係止孔部40−1
a (40−2a )と係合し、係止爪26−1 (
26−2)がリブ41−1 (41−2)を係止して、
専用ディスプレイ22又は装置本体21に取り付けられ
る。
取り付けられている付属部品24を矢印B方向に移動さ
せると、係止爪26−1 (26−2)が第7図中矢印
aで示すように斜面4l−1a(41−2a)を乗り越
えて、第8図に示すように抜き出し用孔部40−1b
(40−2b )に到る。
せると、係止爪26−1 (26−2)が第7図中矢印
aで示すように斜面4l−1a(41−2a)を乗り越
えて、第8図に示すように抜き出し用孔部40−1b
(40−2b )に到る。
これにより、係止爪26−1.26−2は係止を解除さ
れ、付属部品24は矢印C方向に引くことにより取り外
される。
れ、付属部品24は矢印C方向に引くことにより取り外
される。
第9図は専用キーボード23の収容に関する構造を示す
。
。
キーボード23のうち、使用状態で奥方の部位には、駒
50を有し、手前側の部位に係止孔31が形成しである
。駒50はばね51により矢印り方向(キーボード23
より突出する方向)に付勢されている。
50を有し、手前側の部位に係止孔31が形成しである
。駒50はばね51により矢印り方向(キーボード23
より突出する方向)に付勢されている。
キーボード23は、両手てこの両側を把持し、第10図
に示すように縦向きとし、駒50の爪32を溝30aに
係合させ、矢印E方向に押し下げ、装置本体21又はデ
ィスプレイ22に押し付けるようにしくこれにより係止
孔31か係止爪35−1 (35−2)と一致する)、
両手による把持を解除させる。これにより、ばね51に
よりキーボード23が矢印F方向に押し上げられ、係止
孔31か係止爪35−1 (35−2)と係合する。
に示すように縦向きとし、駒50の爪32を溝30aに
係合させ、矢印E方向に押し下げ、装置本体21又はデ
ィスプレイ22に押し付けるようにしくこれにより係止
孔31か係止爪35−1 (35−2)と一致する)、
両手による把持を解除させる。これにより、ばね51に
よりキーボード23が矢印F方向に押し上げられ、係止
孔31か係止爪35−1 (35−2)と係合する。
取り外しは、上記の逆の操作をする。即ち、キーボード
の両側を把持して、押し下げ、手前に倒すようにする。
の両側を把持して、押し下げ、手前に倒すようにする。
このようにキーボード23の取り付け、取り外しは操作
性良く行われる。
性良く行われる。
以上説明したように、
以下の特長を有する。
■ 付属品は、情報処理装置の使用時には取り外され、
装置本体からはキーボード取り付けのための出っ張りか
無くなる。これにより、操作者か指等を引っ掛けて怪我
をする危険が無くなり、安請求項】の発明によれば、 全性が向上する。
装置本体からはキーボード取り付けのための出っ張りか
無くなる。これにより、操作者か指等を引っ掛けて怪我
をする危険が無くなり、安請求項】の発明によれば、 全性が向上する。
■ 情報処理装置本体に専用ディスプレイが付いていな
い場合でも、付属品を装置本体に取り付けることにより
、専用キーボードは無用な空間を有さずに装置本体に収
容することが可能となり省スペース化か可能となる。
い場合でも、付属品を装置本体に取り付けることにより
、専用キーボードは無用な空間を有さずに装置本体に収
容することが可能となり省スペース化か可能となる。
請求項2の発明によれば、専用キーボードの取り付け取
り外しは、専用キーボードを把持して行うだけで足り、
指で係止爪をスライドさせる等の指先の操作は不要であ
り、取り付け取り外しを操作性良く行うことが出来る。
り外しは、専用キーボードを把持して行うだけで足り、
指で係止爪をスライドさせる等の指先の操作は不要であ
り、取り付け取り外しを操作性良く行うことが出来る。
第1図は本発明の一実施例の情報処理装置を示す図、
第2図は本発明の別の実施例の情報処理装置を示す図、
第3図はキーボード取付用付属部品の斜視図、第4図は
第3図中円で囲んだ部分を拡大して示す図、 第5図は専用ディスプレイ及び情報処理装置本体のうち
キーボード取付用付属部品の取付け部を示す図、 第6図は第5図の取付部を裏側からみた図、第7図は付
属部品が取付けられているときの係止爪及び係止腕の係
止孔に対する係止状態を拡大して示す図、 第8図は付属品を取り外す途中の状態を示す図、第9図
は専用キーボードを示す図、 第10図は専用キーボードの取り付け取り外し操作を説
明する図、 第11図は専用ディスプレイを有しない従来の情報処理
装置の1例を示す図、 第12図は専用ディスプレイを備えた従来の情報処理装
置の1例を示す図である。 図において、 6はCRTディスプレイ、 20.20Aは情報処理装置、 21は情報処理装置本体、 2は専用ディスプレイ、 3は専用キーボード、 4はキーボード取付用付属部品、 5− 、 25−2. 26−1. 26−2は係止爪
、6−a、26−2aは腕部、 6−b、26−2bは爪部、 6−b−1は取り付け用斜面、 6−b−2は取り外し用斜面、 7−1.27−2は係止腕 0は支持台、 Oaは溝、 lは係止孔、 2は爪、 0−.40−2は係止孔、 0− a 、 40−2aは係止孔部、0−b、4O
−2bは抜き出し用孔部、1−.412はリブ、 i a 、 41−2aは係止解除用斜面、0は駒、 1はばね を示す。
第3図中円で囲んだ部分を拡大して示す図、 第5図は専用ディスプレイ及び情報処理装置本体のうち
キーボード取付用付属部品の取付け部を示す図、 第6図は第5図の取付部を裏側からみた図、第7図は付
属部品が取付けられているときの係止爪及び係止腕の係
止孔に対する係止状態を拡大して示す図、 第8図は付属品を取り外す途中の状態を示す図、第9図
は専用キーボードを示す図、 第10図は専用キーボードの取り付け取り外し操作を説
明する図、 第11図は専用ディスプレイを有しない従来の情報処理
装置の1例を示す図、 第12図は専用ディスプレイを備えた従来の情報処理装
置の1例を示す図である。 図において、 6はCRTディスプレイ、 20.20Aは情報処理装置、 21は情報処理装置本体、 2は専用ディスプレイ、 3は専用キーボード、 4はキーボード取付用付属部品、 5− 、 25−2. 26−1. 26−2は係止爪
、6−a、26−2aは腕部、 6−b、26−2bは爪部、 6−b−1は取り付け用斜面、 6−b−2は取り外し用斜面、 7−1.27−2は係止腕 0は支持台、 Oaは溝、 lは係止孔、 2は爪、 0−.40−2は係止孔、 0− a 、 40−2aは係止孔部、0−b、4O
−2bは抜き出し用孔部、1−.412はリブ、 i a 、 41−2aは係止解除用斜面、0は駒、 1はばね を示す。
Claims (2)
- (1)不使用時に、専用キーボード(23)を実質上垂
直の姿勢でその上下側を係止させて情報処理装置本体(
21)に取り付けて収容する構成の情報処理装置におい
て、 上記キーボードの上側を係止する係止部(25)を有す
る付属品(24)を、上記情報処理装置本体に専用ディ
スプレイが取り付けてある場合には該専用ディスプレイ
(22)に、該情報処理装置本体に上記専用ディスプレ
イが取り付けられていない場合には該情報処理装置本体
(21)に、取り付け取り外し可能である構成としたこ
とを特徴とする情報処理装置。 - (2)上記キーボードは、取り付け時に下側となる部位
に下方にばね付勢した駒(50)を有し、上側となる部
位に係止孔(31)を有し、 上記付属品の上記係止部は、上記係止孔(31)が嵌合
する係止爪(25)である請求項1記載の情報処理装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2244569A JP2544514B2 (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2244569A JP2544514B2 (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | 情報処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04123218A true JPH04123218A (ja) | 1992-04-23 |
| JP2544514B2 JP2544514B2 (ja) | 1996-10-16 |
Family
ID=17120673
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2244569A Expired - Fee Related JP2544514B2 (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2544514B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7032043B1 (en) | 1999-07-05 | 2006-04-18 | Fujitsu Limited | Keyboard storage device for a computer system |
-
1990
- 1990-09-14 JP JP2244569A patent/JP2544514B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7032043B1 (en) | 1999-07-05 | 2006-04-18 | Fujitsu Limited | Keyboard storage device for a computer system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2544514B2 (ja) | 1996-10-16 |
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