JPH04123257A - 文書処理装置 - Google Patents
文書処理装置Info
- Publication number
- JPH04123257A JPH04123257A JP2244954A JP24495490A JPH04123257A JP H04123257 A JPH04123257 A JP H04123257A JP 2244954 A JP2244954 A JP 2244954A JP 24495490 A JP24495490 A JP 24495490A JP H04123257 A JPH04123257 A JP H04123257A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は、一般にデスクトップパブリッシング(以下
DTPと略す)と呼ばれる文書処理装置に関し、特に、
記憶した文書の領域を指定して、その領域内の文書に対
して各種の編集処理を施すことの可能なりTPに関する
。
DTPと略す)と呼ばれる文書処理装置に関し、特に、
記憶した文書の領域を指定して、その領域内の文書に対
して各種の編集処理を施すことの可能なりTPに関する
。
(ロ)従来の技術
従来、この種のDTPにおいては、例えば、小見出しを
5箇所に設定するような場合には、第4図に示すように
、小見出しにしたい文字列を領域指定して(ステップ4
1)、小見出しキーを押下しくステップ42)、この操
作を5回繰り返して(ステップ43)、5箇所の小見出
しを設定するようにしている。
5箇所に設定するような場合には、第4図に示すように
、小見出しにしたい文字列を領域指定して(ステップ4
1)、小見出しキーを押下しくステップ42)、この操
作を5回繰り返して(ステップ43)、5箇所の小見出
しを設定するようにしている。
(ハ)発明が解決しようとする課題
しかしなから、このような従来のDTPにおいては、例
えば、同じ小見出しを複数箇所に設定するような場合で
も、1箇所設定するのと同じ操作を何回も繰り返さなけ
ればならず、操作が煩雑である。また、小見出しキーを
押す毎に画面が再編集されるので処理に時間がかかると
いう問題がある。
えば、同じ小見出しを複数箇所に設定するような場合で
も、1箇所設定するのと同じ操作を何回も繰り返さなけ
ればならず、操作が煩雑である。また、小見出しキーを
押す毎に画面が再編集されるので処理に時間がかかると
いう問題がある。
この発明は、このような事情を考慮してなされたもので
、領域の指定を複数箇所同時に行えるようにして、同じ
種類の見出しや強調文字等の設定を12にまとめて行え
るようにした文書処理装置を提供するものである。
、領域の指定を複数箇所同時に行えるようにして、同じ
種類の見出しや強調文字等の設定を12にまとめて行え
るようにした文書処理装置を提供するものである。
(ニ)課題を解決する几めの手段
第1図はこの発明の構成を示すブロック図である。
この図に示すように、この発明は、各種の文書情報を入
力するための入力手段101と、入力手段101から人
力されfコ文書情報を記憶する記憶手段102と、記憶
手段102に記憶され1こ文書情報の内の任意の領域を
複数箇所指定する領域指定手段103と、領域指定手段
103によって指定されfコ複数箇所の領域の文書情報
に対して編集の種類を指示する編集指示手段104と、
領域指定された複数箇所の領域内の文書情報を編集指示
手段104によって指示された編集の種類に応じて編集
する編集手段105を備えてなる文書処理装置である。
力するための入力手段101と、入力手段101から人
力されfコ文書情報を記憶する記憶手段102と、記憶
手段102に記憶され1こ文書情報の内の任意の領域を
複数箇所指定する領域指定手段103と、領域指定手段
103によって指定されfコ複数箇所の領域の文書情報
に対して編集の種類を指示する編集指示手段104と、
領域指定された複数箇所の領域内の文書情報を編集指示
手段104によって指示された編集の種類に応じて編集
する編集手段105を備えてなる文書処理装置である。
なお、この発明において、入力手段101、領域指定手
段103、及び編集指示手段104としては、キーボー
ド装置やタブレット装置、あるいはポインティングデバ
イス等か用し1られる。
段103、及び編集指示手段104としては、キーボー
ド装置やタブレット装置、あるいはポインティングデバ
イス等か用し1られる。
編集手段105としテハ、CPU、ROM、RAMl1
0ポートからなるマイクロコンピュータを用いるのが便
Mてあり、記憶手段102としては、通常、その中のR
A Mか用いられる。
0ポートからなるマイクロコンピュータを用いるのが便
Mてあり、記憶手段102としては、通常、その中のR
A Mか用いられる。
(ホ)作用
第1図に示すように、この発明によれば、人力手段10
1から文書情報が入力されると、その文書情報は記憶手
段102に記憶される。
1から文書情報が入力されると、その文書情報は記憶手
段102に記憶される。
そして、領域指定手段103により、記憶手段102に
記憶された文書情報の内の任意の領域か複数箇所指定さ
れ、さらに、編集指示手段104により、領域指定手段
103によって指定された複数箇所の領域の文書情報に
対して編集の種類が指示されると、編集手段105によ
り、領域指定された複数箇所の領域内の文書情報が、編
集指示手段104によって指示された編集の種類に応じ
て編集される。
記憶された文書情報の内の任意の領域か複数箇所指定さ
れ、さらに、編集指示手段104により、領域指定手段
103によって指定された複数箇所の領域の文書情報に
対して編集の種類が指示されると、編集手段105によ
り、領域指定された複数箇所の領域内の文書情報が、編
集指示手段104によって指示された編集の種類に応じ
て編集される。
したかって、複数箇所の領域を同時に指定して、同じ種
類の、例えば見出しや強調文字等の設定を1度にまとめ
て行うことができる。
類の、例えば見出しや強調文字等の設定を1度にまとめ
て行うことができる。
(へ)実施例
以下、図面に示す実施例に基ついてこの発明を詳述する
。なお、これによってこの発明が限定されるものではな
い。
。なお、これによってこの発明が限定されるものではな
い。
第2図はこの発明をデスクトップパブリッソング(以下
DTPと略す)に適用し1こ一実施例の構成を示すブロ
ック図である。
DTPと略す)に適用し1こ一実施例の構成を示すブロ
ック図である。
この図において、1は仮名文字キーや数値キー変換キー
、あるいは領域を指定する領域指定キー連続して領域を
指定する追加指定キー、見出しゃ強調文字などの編集を
指示する編集キー、ファンクノヨンキー等を備えたキー
ボードであり、各種の文書情報としての仮名文字列を制
御部2に入力する。
、あるいは領域を指定する領域指定キー連続して領域を
指定する追加指定キー、見出しゃ強調文字などの編集を
指示する編集キー、ファンクノヨンキー等を備えたキー
ボードであり、各種の文書情報としての仮名文字列を制
御部2に入力する。
制御部2は、CPU、ROM、RAM、r/○ポートか
らなるマイクロコンピュータによって構成され、ROM
からなるプログラムメモリ3に書き込まれている制御プ
ログラムにより、後述する各種のデータ処理を行う。
らなるマイクロコンピュータによって構成され、ROM
からなるプログラムメモリ3に書き込まれている制御プ
ログラムにより、後述する各種のデータ処理を行う。
4はキーボードlから入力された仮名文字列を記憶する
RAMからなる入力データメモリである。
RAMからなる入力データメモリである。
5は奥字を含む多数の単語をその読み情報と共に記憶し
たR OMからなる仮名漢字変換辞書であり、入力デー
タメモリ4に記憶された仮名文字列か漢字仮名交じり文
、つまり通常の文書に変換される時に参照される。
たR OMからなる仮名漢字変換辞書であり、入力デー
タメモリ4に記憶された仮名文字列か漢字仮名交じり文
、つまり通常の文書に変換される時に参照される。
6はRAMからなる領域位置メモリであり、入力データ
メモリ4に記憶された文書について指定された領域の位
置を記憶する。
メモリ4に記憶された文書について指定された領域の位
置を記憶する。
7はCRTデイスプレィ装置やLC(液晶)デイスプレ
ィ装置、あるいはELデイスプレィ装置等からなる表示
装置であり、仮名文字列や漢字仮名交じり文等の各種の
文書、あるいは数値等を表示する。
ィ装置、あるいはELデイスプレィ装置等からなる表示
装置であり、仮名文字列や漢字仮名交じり文等の各種の
文書、あるいは数値等を表示する。
制御部2は、キーボード1から仮名文字列が入力される
と、その仮名文字列を入力データメモリ4に記憶して、
表示装置7に表示する。そして、仮名漢字変換辞書5を
参照して漢字仮名交じり文に変換し、その漢字仮名交じ
り文を文書として人力データメモリ4内に保持する。
と、その仮名文字列を入力データメモリ4に記憶して、
表示装置7に表示する。そして、仮名漢字変換辞書5を
参照して漢字仮名交じり文に変換し、その漢字仮名交じ
り文を文書として人力データメモリ4内に保持する。
また、キーボードlによって、入力データメモリ4に記
憶された文書の内の任意の領域が、複数箇所、順次指定
されると、その指定されfこ各領域を反転表示するとと
もに、その領域の位置を領域位置メモリ6に記憶する。
憶された文書の内の任意の領域が、複数箇所、順次指定
されると、その指定されfこ各領域を反転表示するとと
もに、その領域の位置を領域位置メモリ6に記憶する。
そして、キーボード1によって、領域指定された複数箇
所の領域の文書に対して、例えば小見出し、強調文字等
の編集の種類が指示されると、指示された編集の種類に
応じて、領域指定された複数箇所の領域内の文書を編集
する。
所の領域の文書に対して、例えば小見出し、強調文字等
の編集の種類が指示されると、指示された編集の種類に
応じて、領域指定された複数箇所の領域内の文書を編集
する。
すなわち、操作的には、例えば、小見出しを5箇所に設
定する場合であれば、小見出しにしたい文字列を領域指
定した後、「追加指定」キーを押下し、残り4箇所の領
域を順次指定してゆく。これにより、前に指定した領域
指定位置が領域位置メモリ6に記憶されたまま、次の領
域指定位置、さらに次の領域指定位置と、次々と指定さ
れた領域位置が領域位置メモリ6に記憶されてゆく。
定する場合であれば、小見出しにしたい文字列を領域指
定した後、「追加指定」キーを押下し、残り4箇所の領
域を順次指定してゆく。これにより、前に指定した領域
指定位置が領域位置メモリ6に記憶されたまま、次の領
域指定位置、さらに次の領域指定位置と、次々と指定さ
れた領域位置が領域位置メモリ6に記憶されてゆく。
そして、最後に目的の編集キーである小見出しキーを押
下すると、領域指定した全ての箇所がまとめて小見出し
に設定される。
下すると、領域指定した全ての箇所がまとめて小見出し
に設定される。
次に、このような制御部2の処理動作の内容を第3図に
示すフローチャートに従い説明する。
示すフローチャートに従い説明する。
以下の処理においては、複数の領域を指定して、それら
の領域の文字列を小見出しにする場合を例に挙げて説明
する。
の領域の文字列を小見出しにする場合を例に挙げて説明
する。
まず、キーボードlによって、人力データメモリ4に記
憶された文書の中から小見出しにしたい文字列の1つ目
が領域指定されると(ステップ31)、制御部2は、領
域指定された箇所を反転表示するとともに、その位置を
領域位置メモリ6に記憶する。
憶された文書の中から小見出しにしたい文字列の1つ目
が領域指定されると(ステップ31)、制御部2は、領
域指定された箇所を反転表示するとともに、その位置を
領域位置メモリ6に記憶する。
次に、キーボードlの「追加指定」キーが押下されて(
ステップ32)、小見出しにしたい残りの文字列が順番
に領域指定されると(ステップ33)、制御部2は、領
域指定された箇所を順次反転表示してゆき、それらの位
置を順次領域位置メモリ6に記憶してゆく。
ステップ32)、小見出しにしたい残りの文字列が順番
に領域指定されると(ステップ33)、制御部2は、領
域指定された箇所を順次反転表示してゆき、それらの位
置を順次領域位置メモリ6に記憶してゆく。
そして、例えば、「小見出しjキーのような編集キーが
押下されると(ステップ34)、領域指定された位置の
文書に対する編集処理、つまり、小見出しであれば、領
域指定された箇所の文書を全て小見出しに設定する。
押下されると(ステップ34)、領域指定された位置の
文書に対する編集処理、つまり、小見出しであれば、領
域指定された箇所の文書を全て小見出しに設定する。
このようにして、複数個の同種類の見出しや強調文字等
の設定を行う場合に生じていた、領域指定や編集等の「
同じ操作の繰り返し」という効率の良くない、時間のか
かる作業については、「追加指定」キーを使ってまとめ
て指定することにより、編集作業の効率を向上させて、
編集処理時間の短縮を図ることができる。
の設定を行う場合に生じていた、領域指定や編集等の「
同じ操作の繰り返し」という効率の良くない、時間のか
かる作業については、「追加指定」キーを使ってまとめ
て指定することにより、編集作業の効率を向上させて、
編集処理時間の短縮を図ることができる。
(ト)発明の効果
この発明によれば、領域を複数箇所同時に指定して、同
じ種類の、例えば見出しや強調文字等の設定を1度にま
とめて行えるようにしたので、編集作業の効率を向上さ
せて、編集処理時間の短縮を図ることができる。
じ種類の、例えば見出しや強調文字等の設定を1度にま
とめて行えるようにしたので、編集作業の効率を向上さ
せて、編集処理時間の短縮を図ることができる。
第1図はこの発明の構成を示すブロック図、第2図はこ
の発明の一実施例の構成を示すブロック図、第3図は実
施例の動作を示すフローチャート、第4図は従来のDT
Pにおける編集処理方法を示すフローチャートである。 1・・・・・・キーボード、2・・・・・制御部、3・
・・プログラムメモリ、 4・・・・・・入力データメモリ、 5・・・・・かな漢字変換辞書、6・・・・領域位置メ
モリ、7・・・・・・表示装置。 第 図 第 図 第 図 第 図
の発明の一実施例の構成を示すブロック図、第3図は実
施例の動作を示すフローチャート、第4図は従来のDT
Pにおける編集処理方法を示すフローチャートである。 1・・・・・・キーボード、2・・・・・制御部、3・
・・プログラムメモリ、 4・・・・・・入力データメモリ、 5・・・・・かな漢字変換辞書、6・・・・領域位置メ
モリ、7・・・・・・表示装置。 第 図 第 図 第 図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、各種の文書情報を入力するための入力手段と、入力
手段から入力された文書情報を記憶する記憶手段と、 記憶手段に記憶された文書情報の内の任意の領域を複数
箇所指定する領域指定手段と、 領域指定手段によって指定された複数箇所の領域の文書
情報に対して編集の種類を指示する編集指示手段と、 領域指定された複数箇所の領域内の文書情報を編集指示
手段によって指示された編集の種類に応じて編集する編
集手段を備えてなる文書処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2244954A JPH04123257A (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | 文書処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2244954A JPH04123257A (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | 文書処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04123257A true JPH04123257A (ja) | 1992-04-23 |
Family
ID=17126428
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2244954A Pending JPH04123257A (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | 文書処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04123257A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6092486A (en) * | 1996-05-27 | 2000-07-25 | Sumimoto Metal Indsutries, Ltd. | Plasma processing apparatus and plasma processing method |
| US6206012B1 (en) | 1998-06-17 | 2001-03-27 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Method of avoiding wall particle contamination in depositing films |
| US8307781B2 (en) | 2003-11-07 | 2012-11-13 | Shimadzu Corporation | Surface wave excitation plasma CVD system |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03177966A (ja) * | 1989-12-07 | 1991-08-01 | Fuji Xerox Co Ltd | 文書編集装置 |
-
1990
- 1990-09-14 JP JP2244954A patent/JPH04123257A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03177966A (ja) * | 1989-12-07 | 1991-08-01 | Fuji Xerox Co Ltd | 文書編集装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6092486A (en) * | 1996-05-27 | 2000-07-25 | Sumimoto Metal Indsutries, Ltd. | Plasma processing apparatus and plasma processing method |
| US6206012B1 (en) | 1998-06-17 | 2001-03-27 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Method of avoiding wall particle contamination in depositing films |
| US8307781B2 (en) | 2003-11-07 | 2012-11-13 | Shimadzu Corporation | Surface wave excitation plasma CVD system |
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