JPH04123260A - 文書作成装置 - Google Patents

文書作成装置

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Publication number
JPH04123260A
JPH04123260A JP2242396A JP24239690A JPH04123260A JP H04123260 A JPH04123260 A JP H04123260A JP 2242396 A JP2242396 A JP 2242396A JP 24239690 A JP24239690 A JP 24239690A JP H04123260 A JPH04123260 A JP H04123260A
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JP
Japan
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data
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Pending
Application number
JP2242396A
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English (en)
Inventor
Junichiro Takeyama
武山 潤一郎
Masayoshi Kuroda
昌芳 黒田
Masanori Kawase
川瀬 正紀
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、日本語ワードプロセッサ等の文書作成装置に
係り、特に、通常装置起動時メニュー画面を表示し、装
置使用者に該メニュー画面において各機能を選択させる
文書作成装置に関する。
〔従来の技術〕
従来、日本語ワードプロセッサの記憶装置、すなわちメ
モリ内に作成した文書データ、あるいはイラストデータ
が保存されている場合、それぞれ基本メニューより文書
メニューを、あるいはイラストメニューを指示した後、
編集続行を選択しなければならなかった。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術は、メモリ内に作成データが保存されてい
る場合、基本メニューが表示されているときには、それ
がわからず1例えば0文書メニューで新規作成を選択し
て初めて保存されているデ−タがあること、並びにその
データが文書あるいはイラストであることが表示される
そこで、文書データが保存されていた場合は新規作成の
指示を取り消し文書メニューにて編集続行を、また、イ
ラストデータが保存されていた場合は新規作成の指示を
取り消し更に文書メニューも取り消し基本メニューより
イラストメニューを選択した後、編集続行を指示する必
要があった。
本発明の目的は、係る従来技術の問題点を解決し、メモ
リ内に作成データが保存されている場合、その保存され
ているデータの種類を判定し、該当するプログラムを起
動し、その作成状態に自動的に復帰させることにより、
簡単に操作を行うことができるようにすることにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的は、メモリ内に作成データの有無と作成データ
の種類を記憶しておくと共に、電源投入し装置起動時に
メモリ内の前記データを判定し装置内部を所定の状態に
復帰する手段を付加することにより達成される。
〔作用〕
本発明は、複数種類のデータ、例えば文書とイラストな
どを作成する文書作成装置において、電源投入時しこ瞬
時に、前回電源を切断したときの状態に復帰することか
できる。
〔実施例〕
以下1本発明の一実施例を説明する。
第2図は本発明が適用される文書作成装置のシステム全
体構成を示す。このシステムは、システム全体を制御す
る制御部1、本システムに対して各種の制御指示やデー
タを入力するための例えばキーボードなどによる入力部
2、制御部1が実行する各種プログラム、およびこれら
のプログラムの実行過程で生じるデータを格納するため
のシステムメモリ3、メニュー画面やガイダンス情報あ
るいは作成データなどを表示する例えばCRTなどによ
る表示部4、各種プログラム及び作成データなどを記憶
する外部記憶5からなる。
第3図は、システムメモリ3を示し1、不揮発性あるい
はバックアンプ機能付きのメモリ3−1と電源投入時の
み有効な揮発性メモリ3−2からなる。その用途に応じ
て不揮発性メモリ3−1と揮発性メモリ3−2を使いわ
けることにより、装置価格及び消費電力を必要最小限に
抑えることが可能となる。
第4図は、不揮発性メモリ3−1を示し、ここには作成
データ有無3−1−1、作成データ種類3〜1−2、作
成データ3−1−3が記憶される。
第1図は、以上のように構成された文書作成装置により
実現される本発明の処理フローを示す。
先ず、使用者により電源が投入されると、各種装置、制
御変数などを初期状態に設定する初期処理10を行い、
作成データ有無3−1−1を判定20する。作成データ
が不揮発性メモリ3−1に保存されていた場合は、その
データの種類を判定30し、保存されていなかった場合
は、メニュー表示60を行う。
保存されていたデータ種類3−1−2により、それが文
書の場合は、文書作成処理継続モードを設定40し、イ
ラストの場合はイラスト作成処理継続モードを設定45
する。ここでは、文書とイラストの2種類を例にあげて
説明するが、この他のデータ、例えばスケジュールデー
タなどを処理する機能を本装置に持たせスケジュール作
成処理へ進ませることも用意に実現できる。
文書作成処理継続モード設定40では、作成ブタ3−1
−3に対し1文書作成を継続すへく必要な文書作成プロ
グラムを起動する準備を行い、文書作成処理50に進む
一方、イラスト作成処理継続モート設定45では、作成
データ3−1−3に対し、イラスト作成を継続すへく必
要なイラスト作成プログラムを起動する準備を行い、イ
ラスト作成処理55に進む。
文書作成処理50、あるいはイラスト作成処理55が、
作成データ3−1−3を必要に応じフロッピなどの外部
記憶5に格納し、終了すると、作成データ有無3−1−
1を無にするなど、システムメモリ3を初期状態にして
、メニュー表示60を行う。
メニュー表示60時、終了が指示70されると、各種装
置、制御変数などに対し、必要に応した終了処理100
を行い、使用者は電源を切断する。
またここで、メニュー表示60時には既にいつ電源を切
断されても良い状態にしておき、特に終了処理]、 O
Oを行わないようにすることも可能である。
メニュー表示60時、作業開始が指示されると、指示さ
れた作業の種類を判定80し、それが文書作成の場合は
、文書作成処理初期モード設定90し1文書作成処理5
0に進む。
一方イラスト作成の場合は、イラスト作成処理初期モー
ド設定95し、イラスト作成処理55に進む。
文書作成処理初期モード設定90、イラスト作成処理初
期モード設定95ではそれぞれ作成データ有無3−1−
1を有にし、データ種類3−1−2にそれぞれ文書、イ
ラストという種類を格納し、作成データ3−1−3を消
去して初期状態にする。
以上の説明で明らかなように文書作成処理5゜あるいは
イラスト作成処理55においてデータ作成途中で電源を
切断しても、電源再投入時に不揮発性メモリ3−1に保
存記憶された内容により、所望の作成処理状態に復帰さ
せることが可能である。また、不揮発性メモリ3−1に
作成データがないときにはメニュー表示60状態になる
上記実施例によれば、使用者がわかりきった操作をいち
いち装置に指示しなくても所望の作業からスタートでき
る。
〔発明の効果〕
以上の実施例の説明から明らかなごとく、各作業への入
口として、メニュー画面の表示を行う日本語ワードプロ
セッサ等の文書作成装置において。
従来、電源投入時は必ずメニュー画面より所望の作業を
指示する必要があったため、装置のメモリ内に作成中の
データを記憶させたまま電源を切断した後の電源再投入
時も、使用者は、メニュー画面より作業を継続する旨を
指示する必要があったが、本発明によれば、電源投入時
、装置のメモリ内に作成中のデータが記憶されていたと
きは、そのデータの種別を判定して、該当する作成画面
にただちに復帰する一方、作成中のデータが記憶されて
いないときには、通常のメニュー画面を表示することに
より、装置の使い勝手が向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による一実施例の処理フロー第2図は全
体構成を示すブロック図、第3図はシステムメモリ構成
図、第4図はシステムメモリ内不揮発メモリ構成図であ
る。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、機能を指示するキーボード等の入力手段、入力され
    た機能および文字、図等を表示する表示手段、電源切断
    時の処理状態及び作成データ等を保持する記憶手段、そ
    れら各部の制御および前記表示手段にメニュー画面を表
    示し前記入力手段において指示された各種処理の起動を
    行うための制御手段を備えた文書作成装置において、電
    源投入時、前記記憶手段に作成データが記憶されていた
    場合はその作成状態に復帰し、また、該作成データが記
    憶されていないときはメニュー画面表示状態にすること
    を特徴とする文書作成装置。 2、複数種類のデータ作成可能な請求項1記載の文書作
    成装置において、 電源投入時、前記記憶手段に作成データが記憶されてい
    た場合は該作成データの種類に応じたプログラムを判定
    し、その作成状態に復帰することを特徴とする文書作成
    装置。
JP2242396A 1990-09-14 1990-09-14 文書作成装置 Pending JPH04123260A (ja)

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JP2242396A JPH04123260A (ja) 1990-09-14 1990-09-14 文書作成装置

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JP2242396A JPH04123260A (ja) 1990-09-14 1990-09-14 文書作成装置

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JPH04123260A true JPH04123260A (ja) 1992-04-23

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ID=17088529

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JP2242396A Pending JPH04123260A (ja) 1990-09-14 1990-09-14 文書作成装置

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