JPH04123294A - 商品販売データ処理装置 - Google Patents
商品販売データ処理装置Info
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- JPH04123294A JPH04123294A JP24258290A JP24258290A JPH04123294A JP H04123294 A JPH04123294 A JP H04123294A JP 24258290 A JP24258290 A JP 24258290A JP 24258290 A JP24258290 A JP 24258290A JP H04123294 A JPH04123294 A JP H04123294A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、1つの商品に対して複数の単価をプリセット
しておく必要がある店で利用される電子式キャッシュレ
ジスタ等の商品販売データ処理装置に関する。
しておく必要がある店で利用される電子式キャッシュレ
ジスタ等の商品販売データ処理装置に関する。
[従来の技術]
例えばディナータイムには各メニュー商品に適当な奉仕
料を付加して販売するするようにしたレストランにおい
ては、ランチタイムとディナータイムとで各メニュー商
品の単価が変更される。そこで、このようなレストラン
向けの電子式キャッシュレジスタとして、従来、特公昭
6〇−57635号公報のものが知られている。この公
報のものは、1つの部門に対して複数のプリセット単価
を記憶するとともに切換手段を設け、この切換手段によ
って1つのプリセット単価を選択しそのプリセット単価
に基づいて販売登録を行うようにしたもので、各メニュ
ー商品に対してランチタイム用の単価とディナータイム
用の単価とを設定記憶させ、ランチタイムにはランチタ
イム用の単価を選択指定するようにし、ディナータイム
にはディナータイム用の単価を選択指定するように構成
する。こうすることにより、時間帯に拘らず常にプリセ
ット単価を用いて販売登録でき、単価に相当する金額デ
ータを金額キーを用いてキー人力する手間か省かれるの
で、操作性に優れたものとなる。
料を付加して販売するするようにしたレストランにおい
ては、ランチタイムとディナータイムとで各メニュー商
品の単価が変更される。そこで、このようなレストラン
向けの電子式キャッシュレジスタとして、従来、特公昭
6〇−57635号公報のものが知られている。この公
報のものは、1つの部門に対して複数のプリセット単価
を記憶するとともに切換手段を設け、この切換手段によ
って1つのプリセット単価を選択しそのプリセット単価
に基づいて販売登録を行うようにしたもので、各メニュ
ー商品に対してランチタイム用の単価とディナータイム
用の単価とを設定記憶させ、ランチタイムにはランチタ
イム用の単価を選択指定するようにし、ディナータイム
にはディナータイム用の単価を選択指定するように構成
する。こうすることにより、時間帯に拘らず常にプリセ
ット単価を用いて販売登録でき、単価に相当する金額デ
ータを金額キーを用いてキー人力する手間か省かれるの
で、操作性に優れたものとなる。
[発明か解決しようとする課題]
ところで、上記の如くランチタイムとディナタイムとで
各メニュー商品の単価を変更するようにしたレストラン
にあっては、例えばディナータイムであってもカウンタ
ーに着席した客に対しては、全商品あるいは特定の商品
について奉仕料を含まない単価、つまりランチタイムで
の単価で販売することによりサービス性を高めることか
考えられる。
各メニュー商品の単価を変更するようにしたレストラン
にあっては、例えばディナータイムであってもカウンタ
ーに着席した客に対しては、全商品あるいは特定の商品
について奉仕料を含まない単価、つまりランチタイムで
の単価で販売することによりサービス性を高めることか
考えられる。
しかしなから、このように各商品に対して複数の単価を
プリセットし、通常の客には時間帯等によって予め決め
られた1つのプリセット単価で販売するが、特定の客に
は別のプリセット単価で販売するような場合、従来の電
子式キャッシュレジスタにおいては特定の客に対する販
売登録の際にプリセット単価を使用することができず、
そのプリセット単価に相当する金額データを金額キーよ
りキー人力しなければならなかった。
プリセットし、通常の客には時間帯等によって予め決め
られた1つのプリセット単価で販売するが、特定の客に
は別のプリセット単価で販売するような場合、従来の電
子式キャッシュレジスタにおいては特定の客に対する販
売登録の際にプリセット単価を使用することができず、
そのプリセット単価に相当する金額データを金額キーよ
りキー人力しなければならなかった。
そこで本発明は、各商品に対して複数の単価をプリセッ
トし、通常は時間帯等によって予め決められた1つのプ
リセット単価で販売するが、ある条件下では別のプリセ
ット単価で販売するような場合においても、簡単なキー
操作のみで常にプリセット単価を使用して販売登録する
ことができ、より操作性に優れた電子式キャッンユレジ
スタを提供しようとするものである。
トし、通常は時間帯等によって予め決められた1つのプ
リセット単価で販売するが、ある条件下では別のプリセ
ット単価で販売するような場合においても、簡単なキー
操作のみで常にプリセット単価を使用して販売登録する
ことができ、より操作性に優れた電子式キャッンユレジ
スタを提供しようとするものである。
[課題を解決するための手段]
本発明の商品販売データ処理装置は、各商品にそれぞれ
付されたコードに対応して複数のプリセット単価を記憶
する記憶手段と、この記憶手段に記憶された複数のプリ
セット単価のうちの1つを選択指定する第1の単価指定
手段と、−人の客が買い上げた各商品の登録に先立って
、または1販売部品の登録に先立って複数のプリセット
単価のうちの第1の単価指定手段による指定単価とは別
の1つを選択指定する第2の単価指定手段と、販売商品
のコードを入力するコード入力手段と、この入力手段か
らのコード入力により販売商品の登録か行われると、第
2の単価指定手段によりプリセット単価の選択指定があ
るときにはその第2の単価指定手段による入力コードに
対応した指定単価を記憶手段から読出して商品販売デー
タの売上処理を行い、第2の単価指定手段によりプリセ
ット単価の選択指定がないときには第1の単価指定手段
による入力コードに対応した指定単価を記憶手段から読
出して商品販売データの売上処理を行う売上処理制御手
段とを備えたものである。
付されたコードに対応して複数のプリセット単価を記憶
する記憶手段と、この記憶手段に記憶された複数のプリ
セット単価のうちの1つを選択指定する第1の単価指定
手段と、−人の客が買い上げた各商品の登録に先立って
、または1販売部品の登録に先立って複数のプリセット
単価のうちの第1の単価指定手段による指定単価とは別
の1つを選択指定する第2の単価指定手段と、販売商品
のコードを入力するコード入力手段と、この入力手段か
らのコード入力により販売商品の登録か行われると、第
2の単価指定手段によりプリセット単価の選択指定があ
るときにはその第2の単価指定手段による入力コードに
対応した指定単価を記憶手段から読出して商品販売デー
タの売上処理を行い、第2の単価指定手段によりプリセ
ット単価の選択指定がないときには第1の単価指定手段
による入力コードに対応した指定単価を記憶手段から読
出して商品販売データの売上処理を行う売上処理制御手
段とを備えたものである。
[作 用コ
このような手段を講じた商品販売データ処理装置におい
ては、例えば時間帯によって第1の単価指定手段を機能
させ、記憶手段に記憶されている複数のプリセット単価
のうちの1つを選択指定するものとする。そして、通常
の客が買上げた商品の販売登録の際には、第2の単価指
定手段を機能させることなくコード入力手段を介して登
録商品のコードを入力する。そうすると、第1の単価指
定手段によって選択された該入力コードに対応するプリ
セット単価が読出され、そのプリセット単価に基づいて
商品販売データの売上処理が行われる。
ては、例えば時間帯によって第1の単価指定手段を機能
させ、記憶手段に記憶されている複数のプリセット単価
のうちの1つを選択指定するものとする。そして、通常
の客が買上げた商品の販売登録の際には、第2の単価指
定手段を機能させることなくコード入力手段を介して登
録商品のコードを入力する。そうすると、第1の単価指
定手段によって選択された該入力コードに対応するプリ
セット単価が読出され、そのプリセット単価に基づいて
商品販売データの売上処理が行われる。
一方、第1の単価指定手段による指定単価を使用しない
特定の客が買い上げた商品の販売登録の際には、その客
の登録または特定の商品の登録に先立って第2の単価指
定手段を機能させる。こうすることにより、販売商品の
コード入力に応じて第2の単価指定手段によって選択さ
れた該入力コードに対応するプリセット単価が読出され
、そのプリセット単価に基づいて商品販売データの売上
処理が行われる。
特定の客が買い上げた商品の販売登録の際には、その客
の登録または特定の商品の登録に先立って第2の単価指
定手段を機能させる。こうすることにより、販売商品の
コード入力に応じて第2の単価指定手段によって選択さ
れた該入力コードに対応するプリセット単価が読出され
、そのプリセット単価に基づいて商品販売データの売上
処理が行われる。
従って、第2の単価指定手段を機能させるか否かを切換
操作するだけで、常にプリセット単価を使用した販売登
録を行えるようになる。
操作するだけで、常にプリセット単価を使用した販売登
録を行えるようになる。
以下、本発明を電子式キャッシュレジスタに適用した一
実施例について、図面を参照しながら説明する。
実施例について、図面を参照しながら説明する。
第1図は電子式キャッシュレジスタの概略構成を示すブ
ロック図である。同図において1は制御部本体を構成す
るCPUであって、演算回路、メモリ制御回路等を内蔵
し、入力データに基づいて各種の演算処理を実行すると
ともに、パスライン2を介して、プログラムデータ等の
固定的データが記憶されたROM3、入力データや演算
処理ブタ等を一時記憶するためのRAM4、現在の日時
を計時する時計回路5をそれぞれ制御する。また、「登
録」 「点検J [精算」 「設定」等の各種業務モー
トを切換えるためのモードスイッチ7から信号か入力さ
れるI10ポート7、第2図に示す如く置数データを入
力するためのrooJ rO]〜「9」からなる置数
キー21のほか、PLU(プライス・ルック・アップ)
キー22、小計キー23、預/現計キー24、金額キー
25、単価変更キー26、クリアキー27、替キー28
、×キー29等の各種ファンクションキーか配設された
キーボード8のキー信号を取込むキーボード回路9、表
示器10を駆動制御して表示データに対応する文字、数
字等を表示させる表示制御回路11、レシート等の印字
を行うプリンタ12を動作させるプリンタ駆動回路13
と、ドロワ14を開放させるドロワ開放装置15とにそ
れぞれ駆動信号を出力するI10ポート16、等がそれ
ぞれ前記パスライン2を介して前記CPUIに接続され
ている。
ロック図である。同図において1は制御部本体を構成す
るCPUであって、演算回路、メモリ制御回路等を内蔵
し、入力データに基づいて各種の演算処理を実行すると
ともに、パスライン2を介して、プログラムデータ等の
固定的データが記憶されたROM3、入力データや演算
処理ブタ等を一時記憶するためのRAM4、現在の日時
を計時する時計回路5をそれぞれ制御する。また、「登
録」 「点検J [精算」 「設定」等の各種業務モー
トを切換えるためのモードスイッチ7から信号か入力さ
れるI10ポート7、第2図に示す如く置数データを入
力するためのrooJ rO]〜「9」からなる置数
キー21のほか、PLU(プライス・ルック・アップ)
キー22、小計キー23、預/現計キー24、金額キー
25、単価変更キー26、クリアキー27、替キー28
、×キー29等の各種ファンクションキーか配設された
キーボード8のキー信号を取込むキーボード回路9、表
示器10を駆動制御して表示データに対応する文字、数
字等を表示させる表示制御回路11、レシート等の印字
を行うプリンタ12を動作させるプリンタ駆動回路13
と、ドロワ14を開放させるドロワ開放装置15とにそ
れぞれ駆動信号を出力するI10ポート16、等がそれ
ぞれ前記パスライン2を介して前記CPUIに接続され
ている。
そして、前記RAM4には第3図に示す各メモリが特に
設けられている。すなわち、各商品にそれぞれ付された
PLUコードに対応して第1及び第2の単価かプリセッ
トされるとともに、該電子式キャッシュレジスタによる
売上点数及び売上金額をPLUコード別に累計するPL
Uファイル31、−人の客が買い上げた商品の合計金額
を記憶する合計金額メモリ32、前記置数キー21によ
り置数入力された置数データを一時記憶する置数レジス
タ′33、上記第1の単価が選択指定されているか第2
の単価が選択指定されているかを区別するだめのデータ
(10R2)を記憶する単価レジスタ34.1人の客が
買い上げた商品の登録中のとき「1」にセットされる登
録中フラグF1の領域35、前記単価変更キー26の入
力に応じて「1」にセットされる単価フラグF2の領域
36が設けられている。
設けられている。すなわち、各商品にそれぞれ付された
PLUコードに対応して第1及び第2の単価かプリセッ
トされるとともに、該電子式キャッシュレジスタによる
売上点数及び売上金額をPLUコード別に累計するPL
Uファイル31、−人の客が買い上げた商品の合計金額
を記憶する合計金額メモリ32、前記置数キー21によ
り置数入力された置数データを一時記憶する置数レジス
タ′33、上記第1の単価が選択指定されているか第2
の単価が選択指定されているかを区別するだめのデータ
(10R2)を記憶する単価レジスタ34.1人の客が
買い上げた商品の登録中のとき「1」にセットされる登
録中フラグF1の領域35、前記単価変更キー26の入
力に応じて「1」にセットされる単価フラグF2の領域
36が設けられている。
しかして、前記CPUIは、キーボード回路9を介して
キー信号を入力すると、第4図に示す処理を実行するよ
うにプログラム制御されている。
キー信号を入力すると、第4図に示す処理を実行するよ
うにプログラム制御されている。
すなわち、キー信号が置数キー21のキー人力によるも
のであるとすると、そのキー信号に対応する置数データ
を置数レジスタ33に一時格納し、かつ置数レジスタ3
3の内容を前記表示器10に表示させて、この処理を終
了する。
のであるとすると、そのキー信号に対応する置数データ
を置数レジスタ33に一時格納し、かつ置数レジスタ3
3の内容を前記表示器10に表示させて、この処理を終
了する。
一方、キー信号が置数キー21以外のキー人力によるも
のであるとすると、前記モードスイッチ6の状態を調べ
、そのモードスイッチ6によって選択されている業務モ
ードに応じたキー処理を実行する。
のであるとすると、前記モードスイッチ6の状態を調べ
、そのモードスイッチ6によって選択されている業務モ
ードに応じたキー処理を実行する。
ここで説明の便宜上、本発明に関わる特徴的なキー処理
についてのみ説明する。
についてのみ説明する。
第5図はモードスイッチ6により「登録」モードか選択
されている状態で単価変更キー26がキー人力された場
合のキー処理を示しており、このキー処理が開始される
と、領域36の単価フラグF2を「1」にセットして、
このキー処理を終了する。
されている状態で単価変更キー26がキー人力された場
合のキー処理を示しており、このキー処理が開始される
と、領域36の単価フラグF2を「1」にセットして、
このキー処理を終了する。
第6図はモードスイッチ6により「登録」モードが選択
されている状態で替キー28がキー人力された場合のキ
ー処理を示しており、このキー処理が開始されると、ま
ず領域35の登録中フラグFlを調べる。そして、同フ
ラグF1かrOJにリセットされている場合には、1人
の客か買い上ヂた商品の販売登録か行われていないとき
ニ替キー28かキー操作されたので、次に領域36の単
価フラグF2を調べる。そして、同フラグF2か「コ」
にセットされている場合には単価変更キー26のキー操
作後に該替キー28がキー操作されたので、置数lノジ
スタ33の内容を調べる。
されている状態で替キー28がキー人力された場合のキ
ー処理を示しており、このキー処理が開始されると、ま
ず領域35の登録中フラグFlを調べる。そして、同フ
ラグF1かrOJにリセットされている場合には、1人
の客か買い上ヂた商品の販売登録か行われていないとき
ニ替キー28かキー操作されたので、次に領域36の単
価フラグF2を調べる。そして、同フラグF2か「コ」
にセットされている場合には単価変更キー26のキー操
作後に該替キー28がキー操作されたので、置数lノジ
スタ33の内容を調べる。
ここで、置数レジスタ33に置数データ“1”か格納さ
れている場合には単価レジスタ34にその置数データ“
1″を転送する。また、置数レジスタ33に置数データ
“2′か格納されている場合こは単価レジスタ34にそ
の置数データ”2”を転送する。これに対し、“1′ま
たは“2“以外の置数データが格納されている場合には
エラーとする。しかる後、置数レジスタ33を零クリア
し、単価フラグF2を「0」にリセットして、このキー
処理を終了する。
れている場合には単価レジスタ34にその置数データ“
1″を転送する。また、置数レジスタ33に置数データ
“2′か格納されている場合こは単価レジスタ34にそ
の置数データ”2”を転送する。これに対し、“1′ま
たは“2“以外の置数データが格納されている場合には
エラーとする。しかる後、置数レジスタ33を零クリア
し、単価フラグF2を「0」にリセットして、このキー
処理を終了する。
なお、登録中フラグF1か「1」にセットされている場
合、または登録中フラグF1及び単価フラグF2かとも
に「0」にリセットされている場合には、それぞれ本発
明とは無関係のキー処理を実行するようになっている。
合、または登録中フラグF1及び単価フラグF2かとも
に「0」にリセットされている場合には、それぞれ本発
明とは無関係のキー処理を実行するようになっている。
第7図はモー=トスイソチロにより「登録」モトか選択
されている状態てPLUキー22かキ入力された場合の
キー処理を示t7ており、このキー処理が開始されると
、ます置数レジスタ33の内容を調べる。そして、該レ
ジスタ33か零クリアされている場合にはエラーとして
、この生処理を終了する。
されている状態てPLUキー22かキ入力された場合の
キー処理を示t7ており、このキー処理が開始されると
、ます置数レジスタ33の内容を調べる。そして、該レ
ジスタ33か零クリアされている場合にはエラーとして
、この生処理を終了する。
これに対し、置数レジスタ33内に置数データか格納さ
れている場合には、領域34の登録中フラグF1を“1
″にセットする。また、置数レジスタ33内の置数デー
タと等しいPLUコードをP L Uファイル31から
検索する。ここで、該当するPLUコードが未設定の場
合にはエラーとしてこのキー処理を終了する。
れている場合には、領域34の登録中フラグF1を“1
″にセットする。また、置数レジスタ33内の置数デー
タと等しいPLUコードをP L Uファイル31から
検索する。ここで、該当するPLUコードが未設定の場
合にはエラーとしてこのキー処理を終了する。
これに対し、置数データに一致するP L Uコードか
PLUファイル31に設定されている場合には、単価レ
ジスタ34の内容を調べる。ここで、該レジスタ34に
データ“1″か格納されている場合には、領域36の単
価フラグF2を調べる。
PLUファイル31に設定されている場合には、単価レ
ジスタ34の内容を調べる。ここで、該レジスタ34に
データ“1″か格納されている場合には、領域36の単
価フラグF2を調べる。
そして、同フラグF2か「0」にリセットされている場
合には上記PLUファイル31の該当F〕LUコートに
対応する第1のプリセット単価を読出L7、同フラグF
2か「1」にセットされている場合には上記PLUファ
イル31の該当PLUコードに対応する第2のプリセッ
ト単価を読出す。
合には上記PLUファイル31の該当F〕LUコートに
対応する第1のプリセット単価を読出L7、同フラグF
2か「1」にセットされている場合には上記PLUファ
イル31の該当PLUコードに対応する第2のプリセッ
ト単価を読出す。
また、単価レジスタ34にデータ“2″か格納されてい
る場合にも、領域36の単価フラグF2を調べる。そし
て、同フラグF2か「0」にリセットされている場合に
は上記P L Uファイル31の該当PLUコードに対
応する第2のプリセソ)・単価を読出し、同フラグF2
か「1」にセットされている場合には上記PLOファイ
ル31の該当PLUコートに対応する第1のプリセット
単価を続出す。なお、単価レジスタ34の内容か“1”
または“2″以外の場合にはエラーとしてこのキー処理
を終了する。
る場合にも、領域36の単価フラグF2を調べる。そし
て、同フラグF2か「0」にリセットされている場合に
は上記P L Uファイル31の該当PLUコードに対
応する第2のプリセソ)・単価を読出し、同フラグF2
か「1」にセットされている場合には上記PLOファイ
ル31の該当PLUコートに対応する第1のプリセット
単価を続出す。なお、単価レジスタ34の内容か“1”
または“2″以外の場合にはエラーとしてこのキー処理
を終了する。
しかる後、読出した単価に基づいて販売商品の売上処理
を行う。すなわち、単価に販売点数(置数キー21と×
キー29とによって乗数入力が行われていたならばその
乗数、行われていなければ“1”)を乗じて販売金額を
算用し、販売点数及び販売金額をPLL’ファイル31
の該当P L Uコードに対応する売上点数エリア及び
売上金額エリアに累計処理するとともに、販売金額を合
計金額メモリ32の内容に加算して、加算後の値を同メ
モリ32に再格納する。次いで、販売金額を表示器10
に表示させるとともに、プリンタ12を駆動制御してレ
シート等にPLUコード、販売点数及び販売金額を印字
出力する。その後、単価フラグF2を「0」にリセット
し、置数レジスタ33を零クリアして、このキー処理を
終了する。
を行う。すなわち、単価に販売点数(置数キー21と×
キー29とによって乗数入力が行われていたならばその
乗数、行われていなければ“1”)を乗じて販売金額を
算用し、販売点数及び販売金額をPLL’ファイル31
の該当P L Uコードに対応する売上点数エリア及び
売上金額エリアに累計処理するとともに、販売金額を合
計金額メモリ32の内容に加算して、加算後の値を同メ
モリ32に再格納する。次いで、販売金額を表示器10
に表示させるとともに、プリンタ12を駆動制御してレ
シート等にPLUコード、販売点数及び販売金額を印字
出力する。その後、単価フラグF2を「0」にリセット
し、置数レジスタ33を零クリアして、このキー処理を
終了する。
第8図はモードスイッチ6により「登録」モードか選択
されている状態で預/現計キー24がキー人力された場
合のキー処理を示しており、このキー処理が開始される
と、まず領域35の登録中フラグF1を調べる。そして
、同フラグF1が「0」にリセットされている場合には
、1人の客が買い上げた商品の販売登録が行われていな
いときに預/現計キー24がキー操作されたので、エラ
ーとしてこのキー処理を終了する。
されている状態で預/現計キー24がキー人力された場
合のキー処理を示しており、このキー処理が開始される
と、まず領域35の登録中フラグF1を調べる。そして
、同フラグF1が「0」にリセットされている場合には
、1人の客が買い上げた商品の販売登録が行われていな
いときに預/現計キー24がキー操作されたので、エラ
ーとしてこのキー処理を終了する。
これに対し、登録中フラグF1か「1」にセットされて
いる場合には通常の預かり締め処理を実行する。すなわ
ち、合計金額メモリ32内の合計金額を現金取引による
売上金額として図示しない取引別メモリに累計登録する
とともに、客からの預かり金額(預/現計キー24の入
力直前に置数キー21による置数が行われていたならば
その置数金額、行われていなければ合計金額メモリ32
内の合計金額)から上記合計金額を減額して釣銭を演算
する。次いで、算出された釣銭を表示器10に表示させ
るとともに、プリンタ12を駆動制御してレシート等に
合計金額、預かり金額、釣銭等を印字出力する。次に、
レシートを発行するとともに、ドロワ14を開放させる
。その後、登録中フラグF1をrOJにリセットすると
ともに、置数レジスタ33を零クリアして、このキー処
理を終了する。
いる場合には通常の預かり締め処理を実行する。すなわ
ち、合計金額メモリ32内の合計金額を現金取引による
売上金額として図示しない取引別メモリに累計登録する
とともに、客からの預かり金額(預/現計キー24の入
力直前に置数キー21による置数が行われていたならば
その置数金額、行われていなければ合計金額メモリ32
内の合計金額)から上記合計金額を減額して釣銭を演算
する。次いで、算出された釣銭を表示器10に表示させ
るとともに、プリンタ12を駆動制御してレシート等に
合計金額、預かり金額、釣銭等を印字出力する。次に、
レシートを発行するとともに、ドロワ14を開放させる
。その後、登録中フラグF1をrOJにリセットすると
ともに、置数レジスタ33を零クリアして、このキー処
理を終了する。
ここに、前記PLUファイル31は、各商品にそれぞれ
付されたコードに対応して複数のプリセット単価を記憶
する記憶手段を構成する。
付されたコードに対応して複数のプリセット単価を記憶
する記憶手段を構成する。
また、前記単価変更キー26と替キー28とによって、
記憶手段に記憶された複数のプリセット単価のうちの1
つを選択指定する第1の単価指定手段が構成される。
記憶手段に記憶された複数のプリセット単価のうちの1
つを選択指定する第1の単価指定手段が構成される。
さらに、前記単価変更キー26は、1販売面品の登録に
先立って複数のプリセット単価のうちの1つを選択指定
する第2の単価指定手段としても機能する。
先立って複数のプリセット単価のうちの1つを選択指定
する第2の単価指定手段としても機能する。
また、前記置数キー21とPLUキー22とによって、
販売商品のコードを入力するコード入力手段が構成され
る。
販売商品のコードを入力するコード入力手段が構成され
る。
しかして、前記CPUIはPLUキー処理を実行するこ
とによって、第2の単価指定手段によりプリセット単価
の選択指定があるときにはその第2の単価指定手段によ
る人力コードに対応した指定単価を記憶手段から読出し
て商品販売データの売上処理を行い、第2の単価指定手
段によりプリセット単価の選択指定がないときには第1
の単価指定手段による入力コードに対応した指定単価を
記憶手段から読出して商品販売データの売上処理を行う
売上処理制御手段を実現している。
とによって、第2の単価指定手段によりプリセット単価
の選択指定があるときにはその第2の単価指定手段によ
る人力コードに対応した指定単価を記憶手段から読出し
て商品販売データの売上処理を行い、第2の単価指定手
段によりプリセット単価の選択指定がないときには第1
の単価指定手段による入力コードに対応した指定単価を
記憶手段から読出して商品販売データの売上処理を行う
売上処理制御手段を実現している。
次に、このように構成された電子式キャッシュレジスタ
の作用効果について説明する。なお、ここではディナー
タイムには各メニュー商品の単価に奉仕料を加算するこ
とによってランチタイムとディナータイムとで各メニュ
ー商品の単価を変えるものとし、かつディナータイムで
あってもカウンターに着席した客に対してはドリンク類
等一部の商品について奉仕料を含まない単価、つまりラ
ンチタイムでの単価で販売するようにしたレストランに
適用した場合について述べる。
の作用効果について説明する。なお、ここではディナー
タイムには各メニュー商品の単価に奉仕料を加算するこ
とによってランチタイムとディナータイムとで各メニュ
ー商品の単価を変えるものとし、かつディナータイムで
あってもカウンターに着席した客に対してはドリンク類
等一部の商品について奉仕料を含まない単価、つまりラ
ンチタイムでの単価で販売するようにしたレストランに
適用した場合について述べる。
レストラン側は、予め「設定」モードにおいてPLUフ
ァイル31の第1単価エリアに各商品のランチタイム用
の単価をそれぞれ設定し、第2単価エリアに各商品のデ
ィナータイム用の単価をそれぞれ設定しておく。そして
、ランチタイムにおいては、第1の単価指定手段によっ
てランチタイム用の単価を選択指定する。すなわち、「
登録」モードにおいて先ず単価変更キー26をキー操作
し、続いて置数キー21により[1]を置数した後、替
キー28をキー操作する。こうすることにより、単価レ
ジスタ34にはデータ“1′が記憶され、コード入力手
段によって販売商品のPLUコードがキー人力されると
、該当PLOコードに対応する第1単価、つまりランチ
タイム用のプリセット単価が読出されて売上処理される
ことになる。
ァイル31の第1単価エリアに各商品のランチタイム用
の単価をそれぞれ設定し、第2単価エリアに各商品のデ
ィナータイム用の単価をそれぞれ設定しておく。そして
、ランチタイムにおいては、第1の単価指定手段によっ
てランチタイム用の単価を選択指定する。すなわち、「
登録」モードにおいて先ず単価変更キー26をキー操作
し、続いて置数キー21により[1]を置数した後、替
キー28をキー操作する。こうすることにより、単価レ
ジスタ34にはデータ“1′が記憶され、コード入力手
段によって販売商品のPLUコードがキー人力されると
、該当PLOコードに対応する第1単価、つまりランチ
タイム用のプリセット単価が読出されて売上処理される
ことになる。
一方、ディナータイムにおいては、第1の単価指定手段
によってディナータイム用の単価を選択指定する。すな
わち、「登録」モードにおいて先ず単価変更キー26を
キー操作し、続いて置数キー21により[2コを置数し
た後、替キー28をキー操作する。こうすることにより
、単価レジスタ34にはデータ“2”が記憶され、コー
ド入力手段によって販売商品のFLUコードがキー人力
されると、該当PLUコードに対応する第2単価、つま
りディナータイム用のプリセット単価が読出されて売上
処理されることになる。
によってディナータイム用の単価を選択指定する。すな
わち、「登録」モードにおいて先ず単価変更キー26を
キー操作し、続いて置数キー21により[2コを置数し
た後、替キー28をキー操作する。こうすることにより
、単価レジスタ34にはデータ“2”が記憶され、コー
ド入力手段によって販売商品のFLUコードがキー人力
されると、該当PLUコードに対応する第2単価、つま
りディナータイム用のプリセット単価が読出されて売上
処理されることになる。
ノニたし、二のディナータイム1こおいてカウンターに
着席した特定の客に対しては一部の商品をランチタイム
用のプリセット単価で販売するので、該当する場合には
その販売商品の登録に先立って第2の11価指定手段に
よりランチタイム用の単価を指定する。すなわち、単価
変更キー26をキ操作する。こうすることにより、領域
36の単価フラグF2か”1″に七ソトされ、コード入
力手段によって販売商品のPLUコードかキー人力され
ると、該当PLLJコードに対応する第1単価、つまり
ランチタイム用のプリセット単価か読出されて売上処理
されることになる。なお、売上処理か行われると上記単
価フラグF2は“O″にリセットされるので、次の販売
商品の登録の際に単価変更キー26をキー操作しなけれ
ば、販売商品は第1の単価指定手段によって指定された
単価、つまりディナータイム用のプリセット単価で売1
処理される。
着席した特定の客に対しては一部の商品をランチタイム
用のプリセット単価で販売するので、該当する場合には
その販売商品の登録に先立って第2の11価指定手段に
よりランチタイム用の単価を指定する。すなわち、単価
変更キー26をキ操作する。こうすることにより、領域
36の単価フラグF2か”1″に七ソトされ、コード入
力手段によって販売商品のPLUコードかキー人力され
ると、該当PLLJコードに対応する第1単価、つまり
ランチタイム用のプリセット単価か読出されて売上処理
されることになる。なお、売上処理か行われると上記単
価フラグF2は“O″にリセットされるので、次の販売
商品の登録の際に単価変更キー26をキー操作しなけれ
ば、販売商品は第1の単価指定手段によって指定された
単価、つまりディナータイム用のプリセット単価で売1
処理される。
このように本実施例によれば、各商品に対(7て複数の
単価をプリセットし、通常の客に(−〇)pi 、i:
。
単価をプリセットし、通常の客に(−〇)pi 、i:
。
等によ−って予め決められた1つのプリセット単価で販
売するか、特定の客には一部の商品を別のプリセット単
価で販売するような場合、その一部の商品の登録に先立
って単価変更キー26をキー人力するだけの簡単なキー
操作を行うたけて、常にプリセット単価を使用して販売
登録できるようになる。従って操作性に優れ、オペトー
クの負担を軽減できる上、単価の置数ミスも防止できる
。
売するか、特定の客には一部の商品を別のプリセット単
価で販売するような場合、その一部の商品の登録に先立
って単価変更キー26をキー人力するだけの簡単なキー
操作を行うたけて、常にプリセット単価を使用して販売
登録できるようになる。従って操作性に優れ、オペトー
クの負担を軽減できる上、単価の置数ミスも防止できる
。
なお、上記実施例では特定の客には一部の商品を別のプ
リセット単価で販売する場合について述べたか、特定の
客には全部の商品を別のプリセット単価で販売する場合
にも、その特定の客が買い上げた商品を登録する度に単
価変更キー26をキー操作することによって対処できる
。ただし、登録する商品の数か多いと操作性が悪いので
、第2の単価指定手段によりその客が買いトげた各商品
の登録に先立って複数のプリセット単価のうちの1つを
選択指定するように構成することも考えられる。これは
前記実施例において「登録」モード選択時におけるCP
UIのPLUキー処理と預/現計キー処理の一部を変更
するたけて容易に実現できる。すなわち、第7図に示す
PLUキー処理のステップ[表示・印字処理コに続く単
価フラグF2を「0」にするステップを行わす、第9図
に示すように、預/現計キー処理において登録中フラグ
F1をリセットする際に上記単価7ラグF2も「0」に
リセットするように構成する。こうすることにより、特
定の客に対する登録に先立って単価変更キー26をキー
操作すると、上記単価フラグF2が“1″にセットされ
、コード入力手段によって販売商品のPLUコードがキ
ー人力される毎に、第1の単価指定手段によって指定さ
れる単価とは別のプリセット単価が読出されて売上処理
されることになる。そして、上記単価フラグF2は預/
現計キー24によって締め操作が行われたならば“0“
にリセットされるので、次の客の販売登録は第1の単価
指定手段によって指定されるプリセット単価で売上処理
される。
リセット単価で販売する場合について述べたか、特定の
客には全部の商品を別のプリセット単価で販売する場合
にも、その特定の客が買い上げた商品を登録する度に単
価変更キー26をキー操作することによって対処できる
。ただし、登録する商品の数か多いと操作性が悪いので
、第2の単価指定手段によりその客が買いトげた各商品
の登録に先立って複数のプリセット単価のうちの1つを
選択指定するように構成することも考えられる。これは
前記実施例において「登録」モード選択時におけるCP
UIのPLUキー処理と預/現計キー処理の一部を変更
するたけて容易に実現できる。すなわち、第7図に示す
PLUキー処理のステップ[表示・印字処理コに続く単
価フラグF2を「0」にするステップを行わす、第9図
に示すように、預/現計キー処理において登録中フラグ
F1をリセットする際に上記単価7ラグF2も「0」に
リセットするように構成する。こうすることにより、特
定の客に対する登録に先立って単価変更キー26をキー
操作すると、上記単価フラグF2が“1″にセットされ
、コード入力手段によって販売商品のPLUコードがキ
ー人力される毎に、第1の単価指定手段によって指定さ
れる単価とは別のプリセット単価が読出されて売上処理
されることになる。そして、上記単価フラグF2は預/
現計キー24によって締め操作が行われたならば“0“
にリセットされるので、次の客の販売登録は第1の単価
指定手段によって指定されるプリセット単価で売上処理
される。
なお、本発明は単体の電子式キャッシュレジスタに限定
されるものではなく、これら電子式キャッシュレジスタ
をターミナルとして伝送路を介して上位コントローラに
接続し、該コントローラによって各ターミナルを集中管
理するように【7た、いわゆるPOS (販売時点情報
管理)システムにも適用できるものである。また第1の
単価指定手段は、例えば時間帯等によって自動的に切替
わるものであってもよい。この他、本発明の要旨を逸脱
しない範囲で種々変形実施可能であるのは勿論である。
されるものではなく、これら電子式キャッシュレジスタ
をターミナルとして伝送路を介して上位コントローラに
接続し、該コントローラによって各ターミナルを集中管
理するように【7た、いわゆるPOS (販売時点情報
管理)システムにも適用できるものである。また第1の
単価指定手段は、例えば時間帯等によって自動的に切替
わるものであってもよい。この他、本発明の要旨を逸脱
しない範囲で種々変形実施可能であるのは勿論である。
[発明の効果]
以上詳述したように、本発明によれば、各商品に対して
複数の単価をプリセットし、通常は時間帯等によって予
め決められた1つのプリセット単価で販売するが、ある
条件下では別のプリセット単価で販売するような場合に
おいても、簡単なキー操作のみで常にプリセット単価を
使用して販売登録することができ、より操作性に優れた
電子式キャッシュレジスタを提供できる。
複数の単価をプリセットし、通常は時間帯等によって予
め決められた1つのプリセット単価で販売するが、ある
条件下では別のプリセット単価で販売するような場合に
おいても、簡単なキー操作のみで常にプリセット単価を
使用して販売登録することができ、より操作性に優れた
電子式キャッシュレジスタを提供できる。
第1図乃至第8図は本発明を電子式キャッンユレンスタ
に適用した一実施例について示す図であって、第1図は
電子式キャッシュレジスタのブロック図、第2図はキー
ボードのキー配置図、第3図はRAMの主要なメモリ構
成図、第4図はCPUのキー人力に対するメイン処理を
示す流れ図、第5図乃至第8図は本発明に関わる主要な
生処理を示す流れ図、第9図は本発明の他の実施例にお
ける主要なキー処理を示す流れ図である。 1・・・CPU、3・・・ROM、4・・・RAM。 6・・・モードスイッチ、8・・・キーボード、10・
・表示器、12・・・プリンタ、14・・・ドロワ、2
6・・・単価変更キー 31・・・PLUファイル。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図
に適用した一実施例について示す図であって、第1図は
電子式キャッシュレジスタのブロック図、第2図はキー
ボードのキー配置図、第3図はRAMの主要なメモリ構
成図、第4図はCPUのキー人力に対するメイン処理を
示す流れ図、第5図乃至第8図は本発明に関わる主要な
生処理を示す流れ図、第9図は本発明の他の実施例にお
ける主要なキー処理を示す流れ図である。 1・・・CPU、3・・・ROM、4・・・RAM。 6・・・モードスイッチ、8・・・キーボード、10・
・表示器、12・・・プリンタ、14・・・ドロワ、2
6・・・単価変更キー 31・・・PLUファイル。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 各商品にそれぞれ付されたコードに対応して複数のプリ
セット単価を記憶する記憶手段と、この記憶手段に記憶
された複数のプリセット単価のうちの1つを選択指定す
る第1の単価指定手段と、 一人の客が買い上げた各商品の登録に先立って、または
1販売商品の登録に先立って前記複数のプリセット単価
のうちの前記第1の単価指定手段による指定単価とは別
の1つを選択指定する第2の単価指定手段と、 販売商品のコードを入力するコード入力手段と、この入
力手段からのコード入力により販売商品の登録が行われ
ると、前記第2の単価指定手段によりプリセット単価の
選択指定があるときにはその第2の単価指定手段による
入力コードに対応した指定単価を前記記憶手段から読出
して商品販売データの売上処理を行い、前記第2の単価
指定手段によりプリセット単価の選択指定がないときに
は前記第1の単価指定手段による入力コードに対応した
指定単価を前記記憶手段から読出して商品販売データの
売上処理を行う売上処理制御手段と、を具備したことを
特徴とする商品販売データ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24258290A JPH04123294A (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | 商品販売データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24258290A JPH04123294A (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | 商品販売データ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04123294A true JPH04123294A (ja) | 1992-04-23 |
Family
ID=17091207
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24258290A Pending JPH04123294A (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | 商品販売データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04123294A (ja) |
-
1990
- 1990-09-14 JP JP24258290A patent/JPH04123294A/ja active Pending
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