JPH04123304A - 誘導型薄膜磁気ヘッド及びその製造方法 - Google Patents
誘導型薄膜磁気ヘッド及びその製造方法Info
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- JPH04123304A JPH04123304A JP24234090A JP24234090A JPH04123304A JP H04123304 A JPH04123304 A JP H04123304A JP 24234090 A JP24234090 A JP 24234090A JP 24234090 A JP24234090 A JP 24234090A JP H04123304 A JPH04123304 A JP H04123304A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【産業上の利用分野1
本発明は、磁気記録装置における記録媒体への書き込み
および読みだしを行う磁気ヘッドに係り、特に高密度磁
気記録に適した薄膜磁気ヘッドの磁気コアの改良に関す
るものである。 【従来の技術1 第3図に従来の薄膜磁気ヘッドにおける磁気コア部分の
断面の一例を示す。図のように薄膜ヘツドは上部磁性膜
10aと下部磁性膜10bからなる磁気コアとこれに挾
まれた導電層コイル20からなり、コア先端の磁極部P
が媒体に対向して走行し、記録および再生が行なわれる
。 磁極磁性膜及びコイルはそれぞれ、スパッタリング法等
により磁性体層、導電層を基板に被着させた後、イオン
ミリング法等によりパターニングして作製する。 磁気コアは磁気記録媒体に垂直に対向する磁極先端Pと
、上下磁性膜間が徐々に広がりをもつ斜面部S、および
導電層を介する後部領域Bからなる。ヘッドの記録再生
効率を高め、磁気飽和を防止するために、後部コアBは
できるだけ広い断面積をもつことが望ましく、また高密
度な記録再生を行なうために磁極先端の断面積はできる
だけ狭いほうが良い、平面形状については特開昭55−
84019号に記載のように、媒体に対向するトラック
幅にほぼ等しい幅をもつ矩形の磁極先端部Pに対し、後
部コアBの磁性膜は徐々に広がりをもつものが設計され
ている。 断面構造については第3図の点線で示すように、上部磁
性膜10a上にさらに磁性膜10cを重ねることにより
後部コア領域の断面積を広くして磁気飽和を防止する方
法が考えられている。ただし斜面部Sは傾斜をもつため
、媒体対向面の磁極先端αのみを残してS及びP上に完
全に磁性膜10Cを重ねることは難しい。従って記録再
生効率に大きく影響すると考えられる先端領域P及びS
で磁気飽和を防ぐためには、上下磁性膜10a、10b
を厚くする必要がある。 【発明が解決しようとする課題】 この従来技術では磁性膜10a、10bそれぞれの膜厚
d2が後部領域B、斜面部S、先端領域Pで一様である
ため、上記目的で磁極磁性膜を厚くすると磁極先端部t
□も厚くなるという問題があった。すなわち磁気ギヤツ
ブ輻g1を狭くしてもt工を薄くすることができないた
めに、磁極先端から急峻な磁界を発生させることができ
ず記録密度を高めるのに限界があった。 本発明の目的は高密度、高分解能でしかも効率よく記録
再生を行なうようにヘッドの磁気コア形状を改良するこ
とにある。
および読みだしを行う磁気ヘッドに係り、特に高密度磁
気記録に適した薄膜磁気ヘッドの磁気コアの改良に関す
るものである。 【従来の技術1 第3図に従来の薄膜磁気ヘッドにおける磁気コア部分の
断面の一例を示す。図のように薄膜ヘツドは上部磁性膜
10aと下部磁性膜10bからなる磁気コアとこれに挾
まれた導電層コイル20からなり、コア先端の磁極部P
が媒体に対向して走行し、記録および再生が行なわれる
。 磁極磁性膜及びコイルはそれぞれ、スパッタリング法等
により磁性体層、導電層を基板に被着させた後、イオン
ミリング法等によりパターニングして作製する。 磁気コアは磁気記録媒体に垂直に対向する磁極先端Pと
、上下磁性膜間が徐々に広がりをもつ斜面部S、および
導電層を介する後部領域Bからなる。ヘッドの記録再生
効率を高め、磁気飽和を防止するために、後部コアBは
できるだけ広い断面積をもつことが望ましく、また高密
度な記録再生を行なうために磁極先端の断面積はできる
だけ狭いほうが良い、平面形状については特開昭55−
84019号に記載のように、媒体に対向するトラック
幅にほぼ等しい幅をもつ矩形の磁極先端部Pに対し、後
部コアBの磁性膜は徐々に広がりをもつものが設計され
ている。 断面構造については第3図の点線で示すように、上部磁
性膜10a上にさらに磁性膜10cを重ねることにより
後部コア領域の断面積を広くして磁気飽和を防止する方
法が考えられている。ただし斜面部Sは傾斜をもつため
、媒体対向面の磁極先端αのみを残してS及びP上に完
全に磁性膜10Cを重ねることは難しい。従って記録再
生効率に大きく影響すると考えられる先端領域P及びS
で磁気飽和を防ぐためには、上下磁性膜10a、10b
を厚くする必要がある。 【発明が解決しようとする課題】 この従来技術では磁性膜10a、10bそれぞれの膜厚
d2が後部領域B、斜面部S、先端領域Pで一様である
ため、上記目的で磁極磁性膜を厚くすると磁極先端部t
□も厚くなるという問題があった。すなわち磁気ギヤツ
ブ輻g1を狭くしてもt工を薄くすることができないた
めに、磁極先端から急峻な磁界を発生させることができ
ず記録密度を高めるのに限界があった。 本発明の目的は高密度、高分解能でしかも効率よく記録
再生を行なうようにヘッドの磁気コア形状を改良するこ
とにある。
上記目的は、上下磁極磁性膜の磁気ギャップと反対の側
面を削ることにより、磁気ギャップ幅を変えることなく
磁極先端の膜厚を薄くすることにより達成される。
面を削ることにより、磁気ギャップ幅を変えることなく
磁極先端の膜厚を薄くすることにより達成される。
第2図の磁極磁性膜の後部領域Bの膜厚d1は例えば1
μm、先端領域Pの媒体対向面側の膜厚t1は例えば0
.5μ重である。後部領域B、斜面部S及び先端PのS
側の領域では膜厚が充分厚く磁気飽和しない。同時に先
端の媒体対向面からは急峻な磁界を発生して高密度記録
を行ない、再生分解能も上がるので、高効率で高密度な
磁気記録が可能になる。
μm、先端領域Pの媒体対向面側の膜厚t1は例えば0
.5μ重である。後部領域B、斜面部S及び先端PのS
側の領域では膜厚が充分厚く磁気飽和しない。同時に先
端の媒体対向面からは急峻な磁界を発生して高密度記録
を行ない、再生分解能も上がるので、高効率で高密度な
磁気記録が可能になる。
以下、本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の1実施例を示す薄膜磁気ヘッドの平面
図である。10はスパッタリング法等で基板上に形成し
たパーマロイ、アモルファス等の磁性膜をホトレジスト
をマスクとしたイオンミリング法等を用いてパターニン
グした磁気コアで、20は導体コイルである。磁気コア
の上部磁性層と下部磁性層は11において接触してヨー
ク構造をなし、この上下磁性層の間に設けられた導体コ
イル20は樹脂絶縁層により完全に絶縁されている。 第2図に第1図の磁気コアの線A−A’に沿って見た断
面図を示す0本実施例においては、磁性膜にアモルファ
ス合金を用いた。上部磁極磁性膜10aは磁気記録媒体
に垂直に対向する磁極先端Pと、上下磁性膜間が徐々に
広がりをもつ斜面部S、および導電層を介する後部領域
Bからなる。 ヘッド後部領域Bにおける上下磁性膜の膜厚d1はそれ
ぞれ1.0μmで、ギャップ長に相当する磁極先端Pの
長さはg工=0.5μmである。またギャップ深さはg
、=o、sμ腸とした。収束イオンビーム(FIB)を
、図の矢印りで示す方向がら矢印に平行に照射して磁極
先端をエツチングし。 先端の膜厚がt z = 0 、5μmとなるようにし
た6媒体対向面からのエツチング深さはtz=0.5μ
層とし、斜面部Sより媒体に近い位置でm極膜厚が変わ
るようにした。FIBを用いれば幅および深さの両方向
共に、士約0.1μ烏の精度でエツチングが可能である
。このような磁気コアは先端Pの膜厚が薄くなっている
一部分以外では磁気飽和することなく同時に、先端から
は急峻な磁界を発生させることができるので、高効率で
高分解能な記録再生を可能にする。 第6図に、第2図に示す本実施例の磁極磁性膜のヘッド
と、al磁極膜厚全体で−様な従来のヘッドで実際に記
録再生を行い、周波数特性を測定した結果を示す。 従来のヘッドについては磁極膜厚d□を1μmと0.5
μmと変えて比較した。記録媒体には膜厚0.4μmの
γ−Fe2Q、塗布媒体を用い、スペーシングは0.3
μmとした。図のように、膜厚d、が1μmで−様な膜
では周波数特性が悪く、約10XPCIで出方が低下し
た。またdoが0.5μmで−様な膜では、dlが1μ
mのヘッドに比べて再生出力が約1/3低下した。これ
に対し本実施例ヘッドを用いたときは高出力で周波数特
性もよい結果が得られた0例えば20〜60KPCIで
、再生出力は従来のヘッドの約2〜3倍増加した。 第7図に本実施例のヘッドで、磁極先端の膜厚t1を変
えて記録密度とオーバーライドを測定した結果を示す。 記録再生の条件は上記と同じとした。t□を大きくする
と記録密度は低下するが。 オーバーライドは向上する。tよが0.3〜0.8μm
では記録密度、オーバーライド特性ともよい結果が得ら
れた5 さらに第8図に、磁極先端のエツチング深さt2を変え
て同様の測定した結果を示す。t2は大きくすると記録
密度は上がりオーバーライドは低下するので0.3〜0
.8μmで記録密度、オーバーライド特性ともよい結果
が得られた。 第4図、第5図に他の実施例を示す。第4図の磁極磁性
膜は上部磁性膜10aのみ、第2図に示すヘッドと同様
に先端の膜厚を薄くした。また第5図の磁極磁性膜は矢
印B、B’の方向から斜めにFIBを照射して、先端の
膜厚が徐々に厚くなるようにした。これらも、先端がら
は急峻な磁界を発生して高密度記録を行ない、後部領域
では膜厚が充分厚く磁気飽和しない構造をとっているの
で高効率で高密度な磁気記録が可能になる。 【発明の効果1 本発明によれば、再生出力が大きく記録密度の高い蒋、
膜磁気ヘッドが得られるので、磁気記憶装置の性能を向
上することができる。
図である。10はスパッタリング法等で基板上に形成し
たパーマロイ、アモルファス等の磁性膜をホトレジスト
をマスクとしたイオンミリング法等を用いてパターニン
グした磁気コアで、20は導体コイルである。磁気コア
の上部磁性層と下部磁性層は11において接触してヨー
ク構造をなし、この上下磁性層の間に設けられた導体コ
イル20は樹脂絶縁層により完全に絶縁されている。 第2図に第1図の磁気コアの線A−A’に沿って見た断
面図を示す0本実施例においては、磁性膜にアモルファ
ス合金を用いた。上部磁極磁性膜10aは磁気記録媒体
に垂直に対向する磁極先端Pと、上下磁性膜間が徐々に
広がりをもつ斜面部S、および導電層を介する後部領域
Bからなる。 ヘッド後部領域Bにおける上下磁性膜の膜厚d1はそれ
ぞれ1.0μmで、ギャップ長に相当する磁極先端Pの
長さはg工=0.5μmである。またギャップ深さはg
、=o、sμ腸とした。収束イオンビーム(FIB)を
、図の矢印りで示す方向がら矢印に平行に照射して磁極
先端をエツチングし。 先端の膜厚がt z = 0 、5μmとなるようにし
た6媒体対向面からのエツチング深さはtz=0.5μ
層とし、斜面部Sより媒体に近い位置でm極膜厚が変わ
るようにした。FIBを用いれば幅および深さの両方向
共に、士約0.1μ烏の精度でエツチングが可能である
。このような磁気コアは先端Pの膜厚が薄くなっている
一部分以外では磁気飽和することなく同時に、先端から
は急峻な磁界を発生させることができるので、高効率で
高分解能な記録再生を可能にする。 第6図に、第2図に示す本実施例の磁極磁性膜のヘッド
と、al磁極膜厚全体で−様な従来のヘッドで実際に記
録再生を行い、周波数特性を測定した結果を示す。 従来のヘッドについては磁極膜厚d□を1μmと0.5
μmと変えて比較した。記録媒体には膜厚0.4μmの
γ−Fe2Q、塗布媒体を用い、スペーシングは0.3
μmとした。図のように、膜厚d、が1μmで−様な膜
では周波数特性が悪く、約10XPCIで出方が低下し
た。またdoが0.5μmで−様な膜では、dlが1μ
mのヘッドに比べて再生出力が約1/3低下した。これ
に対し本実施例ヘッドを用いたときは高出力で周波数特
性もよい結果が得られた0例えば20〜60KPCIで
、再生出力は従来のヘッドの約2〜3倍増加した。 第7図に本実施例のヘッドで、磁極先端の膜厚t1を変
えて記録密度とオーバーライドを測定した結果を示す。 記録再生の条件は上記と同じとした。t□を大きくする
と記録密度は低下するが。 オーバーライドは向上する。tよが0.3〜0.8μm
では記録密度、オーバーライド特性ともよい結果が得ら
れた5 さらに第8図に、磁極先端のエツチング深さt2を変え
て同様の測定した結果を示す。t2は大きくすると記録
密度は上がりオーバーライドは低下するので0.3〜0
.8μmで記録密度、オーバーライド特性ともよい結果
が得られた。 第4図、第5図に他の実施例を示す。第4図の磁極磁性
膜は上部磁性膜10aのみ、第2図に示すヘッドと同様
に先端の膜厚を薄くした。また第5図の磁極磁性膜は矢
印B、B’の方向から斜めにFIBを照射して、先端の
膜厚が徐々に厚くなるようにした。これらも、先端がら
は急峻な磁界を発生して高密度記録を行ない、後部領域
では膜厚が充分厚く磁気飽和しない構造をとっているの
で高効率で高密度な磁気記録が可能になる。 【発明の効果1 本発明によれば、再生出力が大きく記録密度の高い蒋、
膜磁気ヘッドが得られるので、磁気記憶装置の性能を向
上することができる。
第1図は本発明の1実施例の薄膜磁気記録用ヘッドの平
面図、第2図は第1図の磁気コアの線A−A’に沿って
見た断面図である。第3図は従来の磁気コアを第2図と
同様に見たの断面図、第4図および第5図は本発明の他
の実施例のそれぞれ磁気コア断面図である。また第6図
は従来および本実施例のヘッドの記録密度と再生出方の
関係を示す特性測定図である。第7図は本実施例のヘッ
ドについて磁極先端幅t1と記録密度およびオーバーラ
イドの関係を示す特性測定図、第8図は磁極先端のエツ
チング深さt、と記録密度およびオーバーライドの関係
を示す特性測定図である。 符号の説明 10・・・磁気コア磁性膜 10a・・・上部磁気コア第1層 10b・・・下部磁気コア 10c・・・上部磁気コア第2層 11・・・上下磁性膜接触部 20・・・導体コイル B・・・磁気コア後部領域 S・・・磁極斜面部 妬 目 循 図 ■ Δ 図 囁 t。 冗 図
面図、第2図は第1図の磁気コアの線A−A’に沿って
見た断面図である。第3図は従来の磁気コアを第2図と
同様に見たの断面図、第4図および第5図は本発明の他
の実施例のそれぞれ磁気コア断面図である。また第6図
は従来および本実施例のヘッドの記録密度と再生出方の
関係を示す特性測定図である。第7図は本実施例のヘッ
ドについて磁極先端幅t1と記録密度およびオーバーラ
イドの関係を示す特性測定図、第8図は磁極先端のエツ
チング深さt、と記録密度およびオーバーライドの関係
を示す特性測定図である。 符号の説明 10・・・磁気コア磁性膜 10a・・・上部磁気コア第1層 10b・・・下部磁気コア 10c・・・上部磁気コア第2層 11・・・上下磁性膜接触部 20・・・導体コイル B・・・磁気コア後部領域 S・・・磁極斜面部 妬 目 循 図 ■ Δ 図 囁 t。 冗 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、上部及び下部磁性薄膜からなる磁気コアにおいて、
上下磁性膜あるいはどちらか一方の磁性膜の膜厚が、磁
気ギャップと反対の側面を削ることにより、磁気記録媒
体に対向する磁極先端で薄くなっていることを特徴とす
る誘導型薄膜磁気ヘッド。 2、特許請求の範囲第1項記載のヘッドにおいて媒体対
向面から0.3〜0.8μm、望ましくは0.4〜0.
6μmの間において、上下磁性膜の膜厚、0.3〜0.
8μm望ましくは0.4〜0.6μmで、後ろの領域の
膜厚はこれより厚いことを特徴とする磁気ヘッド。 3、特許請求の範囲第1項記載のヘッドにおいて磁極先
端部の膜厚を薄くした部分の長さをt_2とし、先端か
ら上下部両磁極の磁性膜間隔が広がる位置までの距離を
g_2とするとき、 t_2<g_2であることを特徴とする誘導型薄膜磁気
ヘッド。 4、少なくとも、磁性体層、導電体層および絶縁体層を
基板に被着する工程、被着した各層を所定の形状にパタ
ーニングする薄膜ヘッド作製工程を経たのち、ヘッドの
媒体対向面から媒体に対する垂直方向へ、収束イオンビ
ーム(FIB)を照射して磁性体層の膜厚を所定の幅に
エッチングすることにより、上下磁性体層の膜厚を磁極
先端の媒体対向面のみ薄くすることを特徴とする誘導型
薄膜磁気ヘッドの製造方法。
Priority Applications (11)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24234090A JPH04123304A (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | 誘導型薄膜磁気ヘッド及びその製造方法 |
| EP91105963A EP0452846B1 (en) | 1990-04-16 | 1991-04-15 | Narrow track thin film magnetic head and fabrication method thereof |
| DE69117323T DE69117323T2 (de) | 1990-04-16 | 1991-04-15 | Dünnfilm-Magnetkopf mit schmaler Spurbreite und dessen Herstellungsverfahren |
| US07/893,042 US5402295A (en) | 1990-04-16 | 1992-06-03 | Magnetic recording head capable of defining narrow track width and magnetic recording apparatus using the same |
| US08/192,794 US5850326A (en) | 1990-04-16 | 1994-02-07 | Narrow track thin film magnetic head suitable for high density recording and reproducing operations and fabrication method thereof wherein an air bearing surface has at least one groove containing a non-magnetic electrically conductive layer |
| US09/084,321 US6111723A (en) | 1990-04-16 | 1998-05-26 | Narrow track thin film magnetic head suitable for high density recording and reproducing operations and fabrication method thereof wherein an air bearing surface has at least one groove containing a non-magnetic electrically conductive layer |
| US09/598,493 US6278578B1 (en) | 1990-04-16 | 2000-06-22 | Narrow track thin film head having a focused ion beam etched air bearing surface |
| US09/598,492 US6307707B1 (en) | 1990-04-16 | 2000-06-22 | Narrow track thin film head including magnetic poles machined by focused ion beam etching |
| US10/083,104 US6538844B2 (en) | 1990-04-16 | 2002-02-27 | Method of fabricating a magnetic head by focused ion beam etching |
| US10/340,785 US6665141B2 (en) | 1990-04-16 | 2003-01-13 | Magnetic head having track width defined by trench portions filled with magnetic shield material |
| US10/687,754 US6839200B2 (en) | 1990-04-16 | 2003-10-20 | Combination perpendicular magnetic head having shield material formed at both ends of an upper pole of a write element |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24234090A JPH04123304A (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | 誘導型薄膜磁気ヘッド及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04123304A true JPH04123304A (ja) | 1992-04-23 |
Family
ID=17087742
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24234090A Pending JPH04123304A (ja) | 1990-04-16 | 1990-09-14 | 誘導型薄膜磁気ヘッド及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04123304A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100408403B1 (ko) * | 2000-04-10 | 2003-12-06 | 삼성전자주식회사 | 수직 자기 기록 방법 및 장치 |
-
1990
- 1990-09-14 JP JP24234090A patent/JPH04123304A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100408403B1 (ko) * | 2000-04-10 | 2003-12-06 | 삼성전자주식회사 | 수직 자기 기록 방법 및 장치 |
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