JPH04123348A - テーププレーヤ - Google Patents
テーププレーヤInfo
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- JPH04123348A JPH04123348A JP2243428A JP24342890A JPH04123348A JP H04123348 A JPH04123348 A JP H04123348A JP 2243428 A JP2243428 A JP 2243428A JP 24342890 A JP24342890 A JP 24342890A JP H04123348 A JPH04123348 A JP H04123348A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明テーププレーヤを以下の項目に従って詳細に説明
する。
する。
A、産業上の利用分野
B1発明の概要
C9従来技術
り1発明が解決しようとする課題
E0課題を解決するための手段
F、実施例
a、シャーシ、リール台[第1図乃至第4図、第6図乃
至第8図コ b、リール台駆動手段[第1図、第3図、第4図、第6
図、第7図] C,ブレーキ機構[第1図、第3図乃至第8図コ d、モードスライダ[第1図乃至第3図、第5図、第6
図、第8図コ e、ヘットドラム、キャプスタン、ピンチローラ、ロー
ディングブロック等[$ 2図、第3図、第6図コ f、テープローディング、モードの形成f−1,テープ
ローディング f−2,テープ走行モードの形成 G2発明の効果 (A、産業上の利用分野) 本発明は新規なテーププレーヤに関する。詳しくは、テ
ープを走行させる少なくとも−のモードを形成するとき
はテープローディング、即ち、芸者されたテープカセッ
トのテープリールからテープを引診出してそれが所定の
経路を通るようにするテープローディングを行なうテー
ププレーヤ、特に、テープローディングのためのテープ
の引出は供給側テープリール(以下、「Sリール」と言
う、)から行なわれるようにし、そのために、テープロ
ーディングを行なうときはSリールか係合されたリール
台(以下、「S側リール台」と言う。)を回転自在な状
態にしておいて巻取側テープリール(以下、「Tリール
」と言う、)が係合されたリール台(以下、rT丁側−
ル台」と言う。)にのみブレーキをかけることでSリー
ルからテープが引き出されるようにしたテーププレーヤ
に関するものであり、テープローディング時におけるリ
ール台に対する上記ブレーキの制御を、特別な制御機構
を設けなくても行なうことができると共に、テープロー
ディングの終了と同じタイミングでS側リール台にブレ
ーキをかけることができ、しかも、そのようなタイミン
グをとるための特別な手段を必要としない新規なテープ
プレーヤを提供しようとするものである。
至第8図コ b、リール台駆動手段[第1図、第3図、第4図、第6
図、第7図] C,ブレーキ機構[第1図、第3図乃至第8図コ d、モードスライダ[第1図乃至第3図、第5図、第6
図、第8図コ e、ヘットドラム、キャプスタン、ピンチローラ、ロー
ディングブロック等[$ 2図、第3図、第6図コ f、テープローディング、モードの形成f−1,テープ
ローディング f−2,テープ走行モードの形成 G2発明の効果 (A、産業上の利用分野) 本発明は新規なテーププレーヤに関する。詳しくは、テ
ープを走行させる少なくとも−のモードを形成するとき
はテープローディング、即ち、芸者されたテープカセッ
トのテープリールからテープを引診出してそれが所定の
経路を通るようにするテープローディングを行なうテー
ププレーヤ、特に、テープローディングのためのテープ
の引出は供給側テープリール(以下、「Sリール」と言
う、)から行なわれるようにし、そのために、テープロ
ーディングを行なうときはSリールか係合されたリール
台(以下、「S側リール台」と言う。)を回転自在な状
態にしておいて巻取側テープリール(以下、「Tリール
」と言う、)が係合されたリール台(以下、rT丁側−
ル台」と言う。)にのみブレーキをかけることでSリー
ルからテープが引き出されるようにしたテーププレーヤ
に関するものであり、テープローディング時におけるリ
ール台に対する上記ブレーキの制御を、特別な制御機構
を設けなくても行なうことができると共に、テープロー
ディングの終了と同じタイミングでS側リール台にブレ
ーキをかけることができ、しかも、そのようなタイミン
グをとるための特別な手段を必要としない新規なテープ
プレーヤを提供しようとするものである。
(B、発明の概要)
本発明テーププレーヤは、供給側及び巻取側2つのリー
ル台に弾発手段の弾発力により各別に接触してこれらリ
ール台にブレーキをかける供給側及び巻取側2つのブレ
ーキレバーと、移動されることにより少なくともテープ
ローディング用の移動部材を移動させてテープローディ
ングを行なわせるスライダを備え、該スライダに、テー
プローディングが完了するまでの間供給側ブレーキレバ
ーを供給側リール台から離間したブレーキ解除位置に保
持し、テープローディングの完了と同時に上記保持を解
除するカム部を設けたものであり、それにより、テープ
ローディング時においては巻取側リール台にのみブレー
キをかけておくという制御を、特別な制御機構を設けな
くても行なうことかできると共に、テープローディング
の終了と同じタイミングで供給側リール台にブレーキを
かけることができ、しかも、そのようなタイミングをと
るための特別な手段も必要としない。
ル台に弾発手段の弾発力により各別に接触してこれらリ
ール台にブレーキをかける供給側及び巻取側2つのブレ
ーキレバーと、移動されることにより少なくともテープ
ローディング用の移動部材を移動させてテープローディ
ングを行なわせるスライダを備え、該スライダに、テー
プローディングが完了するまでの間供給側ブレーキレバ
ーを供給側リール台から離間したブレーキ解除位置に保
持し、テープローディングの完了と同時に上記保持を解
除するカム部を設けたものであり、それにより、テープ
ローディング時においては巻取側リール台にのみブレー
キをかけておくという制御を、特別な制御機構を設けな
くても行なうことかできると共に、テープローディング
の終了と同じタイミングで供給側リール台にブレーキを
かけることができ、しかも、そのようなタイミングをと
るための特別な手段も必要としない。
(C,従来技術)
例えば、回転磁気ヘッドを備えたテーププレーヤにあり
ては、通常、少なくともテープの走行を行なう前にテー
プを所定のパスに通すためのテープローディングを行な
うようにされ、テープローディングのためのテープの引
出はSリールからとするのが一般的であり、また、テー
プがSリールから引き出されるようにするために、T側
す−ル台にのみブレーキをかけておきS側リール台は回
転可能な状態にしておくことが通常である。
ては、通常、少なくともテープの走行を行なう前にテー
プを所定のパスに通すためのテープローディングを行な
うようにされ、テープローディングのためのテープの引
出はSリールからとするのが一般的であり、また、テー
プがSリールから引き出されるようにするために、T側
す−ル台にのみブレーキをかけておきS側リール台は回
転可能な状態にしておくことが通常である。
そして、T側す−ル台にのみブレーキをかけておくため
の手段としては従来から様々なものがあるが、リール台
回転用のブラシレスモータを利用したものや、電磁プラ
ンジャ等の駆動源とテープローディング時用のブレーキ
レバー等を備えた専用機構によるもの等が多い。
の手段としては従来から様々なものがあるが、リール台
回転用のブラシレスモータを利用したものや、電磁プラ
ンジャ等の駆動源とテープローディング時用のブレーキ
レバー等を備えた専用機構によるもの等が多い。
(D、発明が解決しようとする課題)
リール台回転用のブラシレスモータを利用したものは、
そのロータがリール台の回転軸と連結されているため、
上記ロータを電磁ロックすることで当該リール台にブレ
ーキをかけることができるので、テープローディング時
に子側リール台にのみブレーキをかけるという制御を回
路上で行なうことができ、従って、専用の機構を特に必
要としないという利点はある。しかしながら、これは、
あくまでも、リール台回転用の駆動源にブラシレスモー
タを使用することが前提であり、ブラシレスモータは極
めて高価な部材であるため、当該テーププレーヤのブレ
イドによってはコスト的に無理が生じるという問題があ
る。
そのロータがリール台の回転軸と連結されているため、
上記ロータを電磁ロックすることで当該リール台にブレ
ーキをかけることができるので、テープローディング時
に子側リール台にのみブレーキをかけるという制御を回
路上で行なうことができ、従って、専用の機構を特に必
要としないという利点はある。しかしながら、これは、
あくまでも、リール台回転用の駆動源にブラシレスモー
タを使用することが前提であり、ブラシレスモータは極
めて高価な部材であるため、当該テーププレーヤのブレ
イドによってはコスト的に無理が生じるという問題があ
る。
この点、専用の制御機構によるものは、必ずしもコスト
が高くなるとは限らないが、かなりの数の専用部品が必
要になり、従って、組立工数も多く要し、該機構を配置
するためのスペースも必要になフてテーププレーヤの小
型化を妨げる原因になる等の問題がある。
が高くなるとは限らないが、かなりの数の専用部品が必
要になり、従って、組立工数も多く要し、該機構を配置
するためのスペースも必要になフてテーププレーヤの小
型化を妨げる原因になる等の問題がある。
(E、課題を解決するための手段)
ところで、テープローディングを行なうテーププレーヤ
にあっては、移動されることにより少なくともテープロ
ーディング用の移動部材を移動させてテープローディン
グを行なわせるスライダを設けることが多く、この種の
スライダは、通常、テープローディングが行なわれる前
の位置とテープローディングが完了したときの位置を含
む複数の位置の間でB動される。
にあっては、移動されることにより少なくともテープロ
ーディング用の移動部材を移動させてテープローディン
グを行なわせるスライダを設けることが多く、この種の
スライダは、通常、テープローディングが行なわれる前
の位置とテープローディングが完了したときの位置を含
む複数の位置の間でB動される。
そこで、本発明テーププレーヤは、上冨己した点に鑑み
、前託課題を解決するために、上記スライダと、供給側
テープリールが係合される供給側リール台及び巻取側テ
ープリールが係合される巻取側リール台に各別に接触し
て当該リール台にブレーキをかける供給側及び巻取側2
つのブレーキレバーと、該2つのブレーキレバーをリー
ル台側へ付勢する弾発手段とを設け、上記スライダに、
テープローディングが完了するまでの間供給側ブレーキ
レバーを供給側リール台から離間したブレーキ解除位置
に保持し、テープローディングの完了と同時に上記保持
を解除するカム部を設けたものである。
、前託課題を解決するために、上記スライダと、供給側
テープリールが係合される供給側リール台及び巻取側テ
ープリールが係合される巻取側リール台に各別に接触し
て当該リール台にブレーキをかける供給側及び巻取側2
つのブレーキレバーと、該2つのブレーキレバーをリー
ル台側へ付勢する弾発手段とを設け、上記スライダに、
テープローディングが完了するまでの間供給側ブレーキ
レバーを供給側リール台から離間したブレーキ解除位置
に保持し、テープローディングの完了と同時に上記保持
を解除するカム部を設けたものである。
従フて、本発明テーププレーヤによれば、テープローデ
ィングが完了するまでの間供給側リール台は回転自在な
状態にしておいて巻取側リール台にのみブレーキをかけ
テープローディングの完了と同時に供給側リール台にも
ブレーキをかけるという一連の制御の全てを、この種の
テーププレーヤに必要的に設けられているスライダを利
用して行なうことができるので、上記制御を行なうため
の特別な機構は全く不要になり、しかも、テープローデ
ィングの完了と供給側リール台にかけるブレーキとの間
のタイミングはスライダによって精度良く制御されるの
で、動作の信頼性を高めることもできる。
ィングが完了するまでの間供給側リール台は回転自在な
状態にしておいて巻取側リール台にのみブレーキをかけ
テープローディングの完了と同時に供給側リール台にも
ブレーキをかけるという一連の制御の全てを、この種の
テーププレーヤに必要的に設けられているスライダを利
用して行なうことができるので、上記制御を行なうため
の特別な機構は全く不要になり、しかも、テープローデ
ィングの完了と供給側リール台にかけるブレーキとの間
のタイミングはスライダによって精度良く制御されるの
で、動作の信頼性を高めることもできる。
(F、実施例)
以下に、本発明テーププレーヤの詳細を図示した実施例
に従って説明する。
に従って説明する。
尚、図示した実施例は、本発明を回転ヘッド式のオーデ
ィオテープレコーダ(以下、rR−DAT」と言う。)
1に適用したものである。
ィオテープレコーダ(以下、rR−DAT」と言う。)
1に適用したものである。
(a、 シャーシ、リール台)[341図乃至第4図、
第6図乃至第8図] 2はメカシャーシ、3は該メカシャーシ2の前部(第2
図における下方へ向う方向を前側とし、上方へ向う方向
を後側とする。また、同図における左方へ向う方向を左
側とし、右方へ向う方向を右側とする。以下の説明にお
いて向きを示すときはこの方向によるものとする。)に
下方から平行に対向するように配置されたサブシャーシ
であり、該サブシャーシ3に左右方向に離間した2本の
リール台支持軸4.4が立設されており、該リール台支
持軸4.4にリール台5.5′が回転自在に支持されて
いる。
第6図乃至第8図] 2はメカシャーシ、3は該メカシャーシ2の前部(第2
図における下方へ向う方向を前側とし、上方へ向う方向
を後側とする。また、同図における左方へ向う方向を左
側とし、右方へ向う方向を右側とする。以下の説明にお
いて向きを示すときはこの方向によるものとする。)に
下方から平行に対向するように配置されたサブシャーシ
であり、該サブシャーシ3に左右方向に離間した2本の
リール台支持軸4.4が立設されており、該リール台支
持軸4.4にリール台5.5′が回転自在に支持されて
いる。
該リール台5.5′は、テープの早送りや巻戻等を行な
うテープ高速走行モード用の平ギヤ状をした高速ギヤ6
.6及び軸方向に短い円筒状をしたブレーキドラム7.
7が一体に形成され略円筒状をした主部8.8(図面で
は第6図に左側のリール台5(以下、rS側リール台」
と言い、また、右側のリール台5′を「T側す−ル台」
と言う。)の主部8のみを示しである。)と、テープに
対する記録や再生を行なうプレイモード用の同じく平ギ
ヤ状をした低速ギヤ9.9が形成され上記主部8.8に
回転自在に外嵌された円筒状をした回転体10.10と
、主部8.8の上端部にそれと一体的に回転され、かつ
、軸方向へ一定の範囲内で摺動自在なるように外嵌され
たリール係合軸11.11と、高速ギヤ6.6と低速ギ
ヤ9.9の軸方向で互いに対向する対向面間に介挿され
た摩擦板12.12(第6図参照)と、リール係合軸1
1.11の下端面と回転体10.10の上端面との間で
縮設されたコイルバネ13.13等から成り、ブレーキ
トラム7.7と高速ギヤ6.6と低速ギヤ9.9は下方
からこの順序で配列され、高速ギヤ6.6と低速ギヤ9
.9はコイルバネ13.13の弾発力によって摩擦板1
2.12を介して圧接されている。
うテープ高速走行モード用の平ギヤ状をした高速ギヤ6
.6及び軸方向に短い円筒状をしたブレーキドラム7.
7が一体に形成され略円筒状をした主部8.8(図面で
は第6図に左側のリール台5(以下、rS側リール台」
と言い、また、右側のリール台5′を「T側す−ル台」
と言う。)の主部8のみを示しである。)と、テープに
対する記録や再生を行なうプレイモード用の同じく平ギ
ヤ状をした低速ギヤ9.9が形成され上記主部8.8に
回転自在に外嵌された円筒状をした回転体10.10と
、主部8.8の上端部にそれと一体的に回転され、かつ
、軸方向へ一定の範囲内で摺動自在なるように外嵌され
たリール係合軸11.11と、高速ギヤ6.6と低速ギ
ヤ9.9の軸方向で互いに対向する対向面間に介挿され
た摩擦板12.12(第6図参照)と、リール係合軸1
1.11の下端面と回転体10.10の上端面との間で
縮設されたコイルバネ13.13等から成り、ブレーキ
トラム7.7と高速ギヤ6.6と低速ギヤ9.9は下方
からこの順序で配列され、高速ギヤ6.6と低速ギヤ9
.9はコイルバネ13.13の弾発力によって摩擦板1
2.12を介して圧接されている。
従って、リール台5.5′は高速ギヤ6.6又は低速ギ
ヤ9.9に回転力が人力されることにより回転され、ま
た、高速ギヤ6.6やブレーキドラム7.7にブレーキ
をかけられることによってリール係合軸11.11の回
転が不能にされる。
ヤ9.9に回転力が人力されることにより回転され、ま
た、高速ギヤ6.6やブレーキドラム7.7にブレーキ
をかけられることによってリール係合軸11.11の回
転が不能にされる。
そして、このようなリール台5.5′の上部、即ち、回
転体10.10の上端部から上の部分はメカシャーシ2
に形成された孔2a、2aを挿通して上方へ9圧されて
いる。
転体10.10の上端部から上の部分はメカシャーシ2
に形成された孔2a、2aを挿通して上方へ9圧されて
いる。
(b、’)−ル台駈動手段)[第1図、第3図、第4図
、第6図、第7図コ 14は前後方向に長い揺動レバーてあり、その略中間の
部分にギヤ支持軸15が垂設され、前端部に挿通孔16
か形成されている。
、第6図、第7図コ 14は前後方向に長い揺動レバーてあり、その略中間の
部分にギヤ支持軸15が垂設され、前端部に挿通孔16
か形成されている。
17は平キヤ状をした揺動ギヤであり、その中心部が上
記ギヤ支持軸15の略中間の部分に回転自在に支持され
ると共に、その上面と揺動レバー14の下面との間にコ
イルバネ18が縮設され、該コイルバネ18を介して揺
動レバー14の下面と摩擦接触されている。
記ギヤ支持軸15の略中間の部分に回転自在に支持され
ると共に、その上面と揺動レバー14の下面との間にコ
イルバネ18が縮設され、該コイルバネ18を介して揺
動レバー14の下面と摩擦接触されている。
19はサブシャーシ3にそれを上下方向へ貫通するよう
に支持されたギヤ支持軸であり、前後方向から見て2つ
のリール台5と5′との間の中間の位置に配置されてお
り、このギヤ支持軸19の下部に互いに一体に形成され
た駆動ギヤ20と従動プーリ21(i1図参照)が回転
自在に支持され、また、サブシャーシ3に取着されたリ
ール台駆動用のモータ22の回転軸22aに固定された
駆動プーリ23と上記従動プーリ21との間に無端状の
ベルト24が架は渡されている。
に支持されたギヤ支持軸であり、前後方向から見て2つ
のリール台5と5′との間の中間の位置に配置されてお
り、このギヤ支持軸19の下部に互いに一体に形成され
た駆動ギヤ20と従動プーリ21(i1図参照)が回転
自在に支持され、また、サブシャーシ3に取着されたリ
ール台駆動用のモータ22の回転軸22aに固定された
駆動プーリ23と上記従動プーリ21との間に無端状の
ベルト24が架は渡されている。
前記揺動レバー14はその挿通孔16にギヤ支持軸19
が挿通されることによって該ギヤ支持軸19に水平方向
へ回動自在に、かつ、上下方向へ変位自在なるように支
持されると共に、ギヤ支持軸19に外嵌された圧縮コイ
ルバネ25(第4図参照)によって上方への移動力を付
勢されており、上下方向における位置は後述するモード
スライダにより規定され、初期状態及びテープ高速走行
モートにおいては揺動ギヤ17がリール台5.5′の高
速ギヤ6.6と対応した高さにある高速時位置に保持さ
れ、プレイモードにおいては揺動ギヤ17がリール台5
.5′の低速ギヤ9.9と対応した高さにあるプレイ時
位置へと移動される。
が挿通されることによって該ギヤ支持軸19に水平方向
へ回動自在に、かつ、上下方向へ変位自在なるように支
持されると共に、ギヤ支持軸19に外嵌された圧縮コイ
ルバネ25(第4図参照)によって上方への移動力を付
勢されており、上下方向における位置は後述するモード
スライダにより規定され、初期状態及びテープ高速走行
モートにおいては揺動ギヤ17がリール台5.5′の高
速ギヤ6.6と対応した高さにある高速時位置に保持さ
れ、プレイモードにおいては揺動ギヤ17がリール台5
.5′の低速ギヤ9.9と対応した高さにあるプレイ時
位置へと移動される。
そして、揺動ギヤ17は駆動ギヤ20に略後方から噛合
される。
される。
そこで、モータ22か回転されると、駆動ギヤ20が回
転されて揺動ギヤ17に回転力が付勢されると共に、揺
動レバー14にはこれと揺動ギヤ17どの間の摩擦作用
により駆動ギヤ2oの回転方向と同じ方向への回動力か
付勢されるので、揺動レバー14が回動されて揺動ギヤ
17がT側す−ル台5′のギヤ6もしくは9に、又はS
側リール台5のギヤ6もしくは9に噛合され、それによ
って、T側す−ル台5′かテープ巻取方向、即ち、時計
回り方向へ回転され、又は、S側リール台5がテープ巻
取方向、即ち、反時計回り方向へ回転される。
転されて揺動ギヤ17に回転力が付勢されると共に、揺
動レバー14にはこれと揺動ギヤ17どの間の摩擦作用
により駆動ギヤ2oの回転方向と同じ方向への回動力か
付勢されるので、揺動レバー14が回動されて揺動ギヤ
17がT側す−ル台5′のギヤ6もしくは9に、又はS
側リール台5のギヤ6もしくは9に噛合され、それによ
って、T側す−ル台5′かテープ巻取方向、即ち、時計
回り方向へ回転され、又は、S側リール台5がテープ巻
取方向、即ち、反時計回り方向へ回転される。
リール台5.5′の選択的な回転は上8己したように行
なわれ、その回転速度はモータ22の回転速度を制御す
ることによって制御される。
なわれ、その回転速度はモータ22の回転速度を制御す
ることによって制御される。
(c、ブレーキ機構)[第1図、第3図乃至第8図]
26及び27はブレーキレバーであり、これらブレーキ
レバー26及び27はリール台5.5′に各別に圧接す
ることでリール台5.5′に各別にブレーキをかける、
具体的にはリール台5.5′のリール台係合軸11.1
1の回転を不能にするものであり、左側のブレーキレバ
ー26がS側リール台5用の供給側ブレーキレバー(以
下、rS側ブレーキレバー」と言う。)、右側のブレー
キレバー27がT側す−ル台5′用の巻取側ブレーキレ
バー(以下、「T側ブレーキレバー」と言う。)である
。
レバー26及び27はリール台5.5′に各別に圧接す
ることでリール台5.5′に各別にブレーキをかける、
具体的にはリール台5.5′のリール台係合軸11.1
1の回転を不能にするものであり、左側のブレーキレバ
ー26がS側リール台5用の供給側ブレーキレバー(以
下、rS側ブレーキレバー」と言う。)、右側のブレー
キレバー27がT側す−ル台5′用の巻取側ブレーキレ
バー(以下、「T側ブレーキレバー」と言う。)である
。
ブレーキレバー26及び27は水平な平板状をした主部
28.28と、軸方向か上下方向に延ひる円筒部29.
29と、主部28.28の上面の前側縁のうち円筒部2
9.29側へ偏倚した位置に突設されたバネ掛部30.
30と、主部28.28の後側縁寄りの略中間の部分か
ら下方へ向けて突設されたブレーキシュー取付ピン31
.31等か一体に形成されて成り、S側ブレーキレバー
26の主部28の左端及びT側ブレーキレバー27の主
部28の右端が円筒部29.29の上下方向における略
中間の部分と各別に連続され、ブレーキシュー取付ビン
31.31に円筒状をしたブレーキシュー32.32が
外嵌固定されている。
28.28と、軸方向か上下方向に延ひる円筒部29.
29と、主部28.28の上面の前側縁のうち円筒部2
9.29側へ偏倚した位置に突設されたバネ掛部30.
30と、主部28.28の後側縁寄りの略中間の部分か
ら下方へ向けて突設されたブレーキシュー取付ピン31
.31等か一体に形成されて成り、S側ブレーキレバー
26の主部28の左端及びT側ブレーキレバー27の主
部28の右端が円筒部29.29の上下方向における略
中間の部分と各別に連続され、ブレーキシュー取付ビン
31.31に円筒状をしたブレーキシュー32.32が
外嵌固定されている。
33はS側ブレーキレバー26の主部28の上面から上
方−5突設された円柱状をした被制御ビンである。
方−5突設された円柱状をした被制御ビンである。
34.34はサブシャーシ3に立設されたレバー支持軸
であり、上方から見て、リール台5.5′に略前側から
各別に近接した位置に配置されている。
であり、上方から見て、リール台5.5′に略前側から
各別に近接した位置に配置されている。
そして、ブレーキレバー26及び27の円筒部29.2
9に上記レバー支持軸34.34か各別に挿通され、そ
れにより、ブレーキレバー26.27はレバー支持軸3
4.34に水平方向へ回動自在なるように支持され、ま
た、ブレーキレバー26及び27が有するバネ掛部30
と30との間に引張ハネ35力露長設され、それにより
、S側ブレーキレバー26には上方から見て反時計回り
方向への回動力が、T側ブレーキレバー27には時計回
り方向への回動力がそれぞれ付勢される。
9に上記レバー支持軸34.34か各別に挿通され、そ
れにより、ブレーキレバー26.27はレバー支持軸3
4.34に水平方向へ回動自在なるように支持され、ま
た、ブレーキレバー26及び27が有するバネ掛部30
と30との間に引張ハネ35力露長設され、それにより
、S側ブレーキレバー26には上方から見て反時計回り
方向への回動力が、T側ブレーキレバー27には時計回
り方向への回動力がそれぞれ付勢される。
尚、ブレーキシュー32.32はリール台5.5′の高
速ギヤ6.6と路間し高さにあってリール台5.5′に
前方稍斜め側方から対向するように位置されている。即
ち、S側ブレーキレバー26のブレーキシュー32は前
方稍右側から、また、T側ブレーキレバー27のブレー
キシュー32は前方稍左側から高速ギヤ6.6に対向さ
れている。
速ギヤ6.6と路間し高さにあってリール台5.5′に
前方稍斜め側方から対向するように位置されている。即
ち、S側ブレーキレバー26のブレーキシュー32は前
方稍右側から、また、T側ブレーキレバー27のブレー
キシュー32は前方稍左側から高速ギヤ6.6に対向さ
れている。
従って、ブレーキレバー26及び27は、これらに付勢
されている回動力の方向と反対の方向へ押圧されていな
い間は、第8図に示すように、そのブレーキシュー32
.32が高速ギヤ6.6に圧接した位置(以下、「ブレ
ーキ位置」と言う。)に保持され、それによりリール台
5.5′の回転を不能にしている。
されている回動力の方向と反対の方向へ押圧されていな
い間は、第8図に示すように、そのブレーキシュー32
.32が高速ギヤ6.6に圧接した位置(以下、「ブレ
ーキ位置」と言う。)に保持され、それによりリール台
5.5′の回転を不能にしている。
36はブレーキ解除レバーであり、左右方向に長く、そ
の中間部かサブシャーシ3に立設された軸37に回動自
在に支持されると共にその左端部が電磁プランジャ38
のピストンロット38aと連結され、他端部に立設され
た押圧ピン36aの上端部がT側ブレーキレバー27の
主部28に形成された孔39内に稍余裕を有した状態で
位置されており、電磁プランジャ38が励磁されそのピ
ストンロット38aが引艶込まれると、ブレーキ解除レ
バー36が上方から見て時計回り方向へ回動されてその
押圧ピン36aが上記孔39の前側縁を押圧し、それに
より、T側ブレーキレバー27を反時計回り方向へ回動
させ、そして、T側ブレーキレバー27が反時計回り方
向へ回動されるとその回動端部の後部から左方へ突設さ
れた押圧部40がS側ブレーキレバー26の回動端部に
設けられT側ブレーキレバー27の押圧部40に前方か
らから対向している被押圧部41を前方へ向けて押圧し
てS側ブレーキレバー26を時計回り方向へ回動させ、
これらにより、ブレーキレバー26及び27のブレーキ
シュー32.32がリール台5.5′のギヤ部6.6か
ら離間したブレーキ解除位置へと移動され(第7図参照
)、リール台5.5′に対するブレーキが解除される。
の中間部かサブシャーシ3に立設された軸37に回動自
在に支持されると共にその左端部が電磁プランジャ38
のピストンロット38aと連結され、他端部に立設され
た押圧ピン36aの上端部がT側ブレーキレバー27の
主部28に形成された孔39内に稍余裕を有した状態で
位置されており、電磁プランジャ38が励磁されそのピ
ストンロット38aが引艶込まれると、ブレーキ解除レ
バー36が上方から見て時計回り方向へ回動されてその
押圧ピン36aが上記孔39の前側縁を押圧し、それに
より、T側ブレーキレバー27を反時計回り方向へ回動
させ、そして、T側ブレーキレバー27が反時計回り方
向へ回動されるとその回動端部の後部から左方へ突設さ
れた押圧部40がS側ブレーキレバー26の回動端部に
設けられT側ブレーキレバー27の押圧部40に前方か
らから対向している被押圧部41を前方へ向けて押圧し
てS側ブレーキレバー26を時計回り方向へ回動させ、
これらにより、ブレーキレバー26及び27のブレーキ
シュー32.32がリール台5.5′のギヤ部6.6か
ら離間したブレーキ解除位置へと移動され(第7図参照
)、リール台5.5′に対するブレーキが解除される。
尚、この状態から電磁プランジャ38に対する励磁が解
かれると、ブレーキレバー26.27は引張バネ35の
引張力によってブレーキ位置へと戻される。
かれると、ブレーキレバー26.27は引張バネ35の
引張力によってブレーキ位置へと戻される。
また、電磁プランジャ38はテープを走行させるとぎ励
磁されており、それ以外のとぎは励磁されていない。
磁されており、それ以外のとぎは励磁されていない。
ブレーキレバー26及び27によってリール台5.5′
にかけられるブレーキとその解除は、基本的には上記し
たように行なわれるが、S側ブレーキレバー26による
S側リール台5に対するブレーキの制御は後述するモー
トスライダによっても行なわれる。それについては後述
する。
にかけられるブレーキとその解除は、基本的には上記し
たように行なわれるが、S側ブレーキレバー26による
S側リール台5に対するブレーキの制御は後述するモー
トスライダによっても行なわれる。それについては後述
する。
(d、モートスライダ)[第1図乃至1f&3図、第5
図、第6図、第8図コ 42はモートスライダであり、このモートスライダ42
が所定の位置へと移動されることによって所定のモート
が選択的に形成される。
図、第6図、第8図コ 42はモートスライダであり、このモートスライダ42
が所定の位置へと移動されることによって所定のモート
が選択的に形成される。
該モードスライダ42は上方から見て左右方向に長い略
矩形をした板状をしており、メカシャーシ2の下面に固
定された図示しないガイド部材に左右方向へ一定の範囲
内で移動自在なるように支持され、その下面に左右方向
に延びるように形成されたラック43がサブシャーシ3
の上面に設けられた駈り系44(第1図にのみ示しであ
る。)の圧力段のギヤ45と一体のピニオンギヤ45a
と噛合されており、該ピニオンギヤ45aによりラック
43が送られることで8!I]され、その移動は、第2
図に破線て示す初期位置、即ち、移動範囲における左端
の位置と、プレイ時位置、即ち、移動範囲における右端
の位置と、第2図に2点鎖線で示すストップ時位置、即
ち、プレイ時位置より稍左方へ戻った位置との間で行な
われる。
矩形をした板状をしており、メカシャーシ2の下面に固
定された図示しないガイド部材に左右方向へ一定の範囲
内で移動自在なるように支持され、その下面に左右方向
に延びるように形成されたラック43がサブシャーシ3
の上面に設けられた駈り系44(第1図にのみ示しであ
る。)の圧力段のギヤ45と一体のピニオンギヤ45a
と噛合されており、該ピニオンギヤ45aによりラック
43が送られることで8!I]され、その移動は、第2
図に破線て示す初期位置、即ち、移動範囲における左端
の位置と、プレイ時位置、即ち、移動範囲における右端
の位置と、第2図に2点鎖線で示すストップ時位置、即
ち、プレイ時位置より稍左方へ戻った位置との間で行な
われる。
46はモートスライダ42の前後方向における中央部に
形成された左右方向に長い開口であり、リール台5.5
′の中間部はこの間口46を挿通されている。
形成された左右方向に長い開口であり、リール台5.5
′の中間部はこの間口46を挿通されている。
47はモードスライダ42の前側縁寄りの部分の左端側
へ寄った位置に左右方向に延びるように形成されたカム
長孔であり、前記S側ブレーキレバー26に形成された
被制御ピン33の径より稍大きい幅を有しており、その
後側縁の左端寄りの部分に切欠48が形成されており、
該切欠48(以下、「規制解除部」と言う。)の前端部
両側fi48a、48aは前端へ行くに従りて互いに間
隔を広げて行く傾斜縁に形成されている。
へ寄った位置に左右方向に延びるように形成されたカム
長孔であり、前記S側ブレーキレバー26に形成された
被制御ピン33の径より稍大きい幅を有しており、その
後側縁の左端寄りの部分に切欠48が形成されており、
該切欠48(以下、「規制解除部」と言う。)の前端部
両側fi48a、48aは前端へ行くに従りて互いに間
隔を広げて行く傾斜縁に形成されている。
そして、このようなカム長孔4フ内に被制御ピン33の
上端部が位置されており、モードスライダ42が前記ス
トップ時位置以外の位置に来ている状態では被制御ピン
33がカム長孔47のうちの規制解除部48以外の部分
49(以下、「規制部」と言う。)に位置され、この状
態では被制御ピン33が規制部49の後側縁に当接され
ることによってそれ以上後方へ移動するのを阻止され、
それによって、S側ブレーキレバー26がブレーキ解除
位置に保持される。また、モードスライダ42がストッ
プ時位置へと移動されると、被制御ピン33が相対的に
規制解除部48に位置され、この状態では被制御ピン3
3の後方への移動の阻止が解除され、従って、この状態
では電磁プランジャ38が励磁されない限りS側ブレー
キレバー26がブレーキ位置に保持される。
上端部が位置されており、モードスライダ42が前記ス
トップ時位置以外の位置に来ている状態では被制御ピン
33がカム長孔47のうちの規制解除部48以外の部分
49(以下、「規制部」と言う。)に位置され、この状
態では被制御ピン33が規制部49の後側縁に当接され
ることによってそれ以上後方へ移動するのを阻止され、
それによって、S側ブレーキレバー26がブレーキ解除
位置に保持される。また、モードスライダ42がストッ
プ時位置へと移動されると、被制御ピン33が相対的に
規制解除部48に位置され、この状態では被制御ピン3
3の後方への移動の阻止が解除され、従って、この状態
では電磁プランジャ38が励磁されない限りS側ブレー
キレバー26がブレーキ位置に保持される。
50.50はモートスライダ42の主たる部分の後端部
に左右方向へ一定の範囲内で移動自在に支持されたラッ
ク板であり、図示しないリミッタバネがそ−ドスライダ
42との間に介挿され、左右方向への移動を阻止されて
いない間はモートスライダ42と一体的に移動され、そ
して、そのように移動されることによって後述するロー
ディングギヤを回転させる。
に左右方向へ一定の範囲内で移動自在に支持されたラッ
ク板であり、図示しないリミッタバネがそ−ドスライダ
42との間に介挿され、左右方向への移動を阻止されて
いない間はモートスライダ42と一体的に移動され、そ
して、そのように移動されることによって後述するロー
ディングギヤを回転させる。
(e、ヘッドトラム、キャプスタン、ピンチローラ、ロ
ーディングブロック等)[第2図、第3図、第6図コ 51はメカシャーシ2の上面の後端部に配置されたベッ
トトラムであり、固定ドラム51aとそれと同軸な回転
ドラム51bとこれら2つのドラム51aと51bとの
間の間陽の外周部に位置した状態で回転ドラム51bと
一体的に回転する回転磁気ヘット51c、51c等から
成る。
ーディングブロック等)[第2図、第3図、第6図コ 51はメカシャーシ2の上面の後端部に配置されたベッ
トトラムであり、固定ドラム51aとそれと同軸な回転
ドラム51bとこれら2つのドラム51aと51bとの
間の間陽の外周部に位置した状態で回転ドラム51bと
一体的に回転する回転磁気ヘット51c、51c等から
成る。
52.52′はメカシャーシ2の上面に立設された固定
テープガイド、53.53.53はこれらの上にテープ
カセット54(342図参照)が載置されるカセット位
置決めピンである。
テープガイド、53.53.53はこれらの上にテープ
カセット54(342図参照)が載置されるカセット位
置決めピンである。
55はメカシャーシ2の上面のうちヘッドドラム51か
ら右稍斜め前側へ離間したところに位置されたキャプス
タンであり、メカシャーシ2の下方に位置された図示し
ないキャプスタンモータにより回転される。
ら右稍斜め前側へ離間したところに位置されたキャプス
タンであり、メカシャーシ2の下方に位置された図示し
ないキャプスタンモータにより回転される。
56はピンチローラレバーであり、メカシャーシ2に回
動自在に支持されると共に、ピンチローラ57と振出ガ
イド58を支持しており、前記モートスライダ42が移
動することによって移動されるようになっている。
動自在に支持されると共に、ピンチローラ57と振出ガ
イド58を支持しており、前記モートスライダ42が移
動することによって移動されるようになっている。
59.59はテープローディングを行なうためのローデ
ィングブロックであり、移動ベース60.60と該移動
ベース60.60に立設されたローディングポスト61
.61等から成り、移動ベース60.60はメカシャー
シ2のヘッドドラム51の左右両脇に切溝状に形成され
たガイド長溝2b、2bに沿フて移動するように支持さ
れると共に、メカシャーシ2の下方に設けられた折畳・
伸長自在なローディングアーム62.62の先端部と連
結されており、該ローディングアーム62.62の基端
部に設けられたローディングギヤ63.63がラック板
50.50により回転されることによってローディング
アーム62.62の折畳及び伸長が為される。
ィングブロックであり、移動ベース60.60と該移動
ベース60.60に立設されたローディングポスト61
.61等から成り、移動ベース60.60はメカシャー
シ2のヘッドドラム51の左右両脇に切溝状に形成され
たガイド長溝2b、2bに沿フて移動するように支持さ
れると共に、メカシャーシ2の下方に設けられた折畳・
伸長自在なローディングアーム62.62の先端部と連
結されており、該ローディングアーム62.62の基端
部に設けられたローディングギヤ63.63がラック板
50.50により回転されることによってローディング
アーム62.62の折畳及び伸長が為される。
(f、テープローディング、モートの形成)(f−1,
テープローディング) 初期モートにおいてはモードスライダ42が初期位置に
来ており、それにより、上記ピンチローラレバー56及
びローディングブロック59.59は第2図に実線で示
す初期位置に保持されている。そして、S側ブレーキレ
バー26はカム長孔47の規制部49によってブレーキ
解除位置に保持され、T側ブレーキレバー27はブレー
キ位置に保持されている。
テープローディング) 初期モートにおいてはモードスライダ42が初期位置に
来ており、それにより、上記ピンチローラレバー56及
びローディングブロック59.59は第2図に実線で示
す初期位置に保持されている。そして、S側ブレーキレ
バー26はカム長孔47の規制部49によってブレーキ
解除位置に保持され、T側ブレーキレバー27はブレー
キ位置に保持されている。
この状態からテープカセット54がR−DATlに装着
されると、該テープカセット54のカセットケースの前
面部に設けられたテープ引出用凹部64内にピンチロー
ラ57、振出ガイド58及びローディングポスト61.
61が相対的に位置されると共に、テープカセット54
が有する供給側テープリール65(以下、「Sリール」
と言う、)及び巻取側テープリール65′(以下、「T
リール」と言う。)が2つのリール台5.5′のリール
係合軸11.11に各別に係合される。
されると、該テープカセット54のカセットケースの前
面部に設けられたテープ引出用凹部64内にピンチロー
ラ57、振出ガイド58及びローディングポスト61.
61が相対的に位置されると共に、テープカセット54
が有する供給側テープリール65(以下、「Sリール」
と言う、)及び巻取側テープリール65′(以下、「T
リール」と言う。)が2つのリール台5.5′のリール
係合軸11.11に各別に係合される。
そして、テープローディング指令が為されると、モード
スライダ42がストップ時位置へと移動され、それによ
り、ローディングギヤ63.63がラック板50.50
によって回転され、ローディングアーム62.62が伸
長されてローディングブロック59.59が後方へ移動
されると共に、ピンチローラレバー56が上方から見て
時計回り方向へ回動され、そして、ローディングブロッ
ク59.59は、第2図に2点鎖線で示すように、メカ
シャーシ2に固着されたキャッチャ−66,66に当接
したところで移動を停止され、これと略同時にピンチロ
ーラレバー56の回動も停止される。
スライダ42がストップ時位置へと移動され、それによ
り、ローディングギヤ63.63がラック板50.50
によって回転され、ローディングアーム62.62が伸
長されてローディングブロック59.59が後方へ移動
されると共に、ピンチローラレバー56が上方から見て
時計回り方向へ回動され、そして、ローディングブロッ
ク59.59は、第2図に2点鎖線で示すように、メカ
シャーシ2に固着されたキャッチャ−66,66に当接
したところで移動を停止され、これと略同時にピンチロ
ーラレバー56の回動も停止される。
しかして、磁気テープ67のうちそれまで上記テープ引
出用凹部64の前面に沿って位置していた部分がローデ
ィングポスト61.61やピンチローラ57等によって
引っ張られることにより、磁気テープ67がテープカセ
ット54から所定置引ぎ出され、かつ、その一部がヘッ
ドドラム51の外周面に所定の巻付角巻き付けられ、ピ
ンチローラ57はキャプスタン55から稍離間した待機
位置へと移動される。
出用凹部64の前面に沿って位置していた部分がローデ
ィングポスト61.61やピンチローラ57等によって
引っ張られることにより、磁気テープ67がテープカセ
ット54から所定置引ぎ出され、かつ、その一部がヘッ
ドドラム51の外周面に所定の巻付角巻き付けられ、ピ
ンチローラ57はキャプスタン55から稍離間した待機
位置へと移動される。
テープローディングはこのように行なわれ、テープロー
ディングが行なわれる際磁気テープ6フは専らSリール
65から引餘出される。即ち、電磁プランジャ38はテ
ープの走行を行なうとき以外励磁されることは無いので
、テープローディングが行なわれる間、T側ブレーキレ
バー27はブレーキ位置に保持されてT側す−ル台5′
の回転を阻止しており、従って、この間T側す−ル65
′は回転することがない。一方、モードスライダ42が
初期位置とストップ時位置との間に来ているときはカム
長孔47の規制部49によりS側ブレーキレバー26が
ブレーキ解除位置に保持されるため、S側リール台5及
びそれと係合しているSリール65は回転可能な状態と
なフている。従って、磁気テープ67は回転可能な状態
とされているSリール65をテープ綬出方向へ回転させ
ながら該Sリール65から引き比されて行く。
ディングが行なわれる際磁気テープ6フは専らSリール
65から引餘出される。即ち、電磁プランジャ38はテ
ープの走行を行なうとき以外励磁されることは無いので
、テープローディングが行なわれる間、T側ブレーキレ
バー27はブレーキ位置に保持されてT側す−ル台5′
の回転を阻止しており、従って、この間T側す−ル65
′は回転することがない。一方、モードスライダ42が
初期位置とストップ時位置との間に来ているときはカム
長孔47の規制部49によりS側ブレーキレバー26が
ブレーキ解除位置に保持されるため、S側リール台5及
びそれと係合しているSリール65は回転可能な状態と
なフている。従って、磁気テープ67は回転可能な状態
とされているSリール65をテープ綬出方向へ回転させ
ながら該Sリール65から引き比されて行く。
そして、テープローディングが完了するのと同時に、S
側リール台5にもブレーキがかけられる。即ち、モート
スライダ42がストップ時位置へと移動されると、被制
御ビン33はカム長孔47の規制解除部48内に位置さ
れ、それによってS側ブレーキレバー26は後方への移
動が可能となるため弓1弓長バネ35の弓1弓長力によ
りブレーキ位置へと移動され、それによりS側リール台
5にブレーキがかかる。
側リール台5にもブレーキがかけられる。即ち、モート
スライダ42がストップ時位置へと移動されると、被制
御ビン33はカム長孔47の規制解除部48内に位置さ
れ、それによってS側ブレーキレバー26は後方への移
動が可能となるため弓1弓長バネ35の弓1弓長力によ
りブレーキ位置へと移動され、それによりS側リール台
5にブレーキがかかる。
従フて、テープローディングの完了と同時にSリール6
5の回転も阻止されるので、テープローディングにより
テープカセット54から引き出された磁気テープ67に
弛みか生しるのか防止される。
5の回転も阻止されるので、テープローディングにより
テープカセット54から引き出された磁気テープ67に
弛みか生しるのか防止される。
また、テープアンローディング、即ち、上記したように
引き出された磁気テープ67をテープリールに巻き取る
指令が為されると、モートスライダ42が初期位置へと
移動され、モートスライダ42か初期位置へ向けて移動
されて行くとカム長孔47の規制解除部48の右側の傾
斜縁48aかS側ブレーキレバー26の被制御ビン33
を右側の規制部49へと移動させてS側ブレーキレバー
26をブレーキ解除位置へと移動させてS側リール台5
を回転可能な状態とし、かつ、S側リール台5がテープ
巻取方向へ回転されて磁気テープ67かSリール65に
巻き取られる。
引き出された磁気テープ67をテープリールに巻き取る
指令が為されると、モートスライダ42が初期位置へと
移動され、モートスライダ42か初期位置へ向けて移動
されて行くとカム長孔47の規制解除部48の右側の傾
斜縁48aかS側ブレーキレバー26の被制御ビン33
を右側の規制部49へと移動させてS側ブレーキレバー
26をブレーキ解除位置へと移動させてS側リール台5
を回転可能な状態とし、かつ、S側リール台5がテープ
巻取方向へ回転されて磁気テープ67かSリール65に
巻き取られる。
(f−2,テープ走行モードの形成)
テープローディングが完了した状態がストップモートで
あり、テープの早送りや壱戻し等のテープ高速走行はこ
の状態からtMiプランジャ38を励磁することでブレ
ーキレバー26.27をブレーキ解除位置へと移動させ
ると共にリール台5又は5′をテープ巻取方向へ高速で
回転させることによって行なわれる。即ち、テープの早
送りを行なうときはT側す−ル台5′が上方から見て時
計回り方向へ高速で回転され、それによって、磁気テー
プ67がSリール65から引き出されてTリール65′
に巻ぎ取られて行く方向へ高速で走行され、また、テー
プの巻戻しを行なうときはS側リール台5が上方から見
て反時計回り方向へ高速で回転され、それによって、磁
気テープ67がTリール65′から引き出されてSリー
ル65に巻艶取られて行く方向へ高速で走行される。
あり、テープの早送りや壱戻し等のテープ高速走行はこ
の状態からtMiプランジャ38を励磁することでブレ
ーキレバー26.27をブレーキ解除位置へと移動させ
ると共にリール台5又は5′をテープ巻取方向へ高速で
回転させることによって行なわれる。即ち、テープの早
送りを行なうときはT側す−ル台5′が上方から見て時
計回り方向へ高速で回転され、それによって、磁気テー
プ67がSリール65から引き出されてTリール65′
に巻ぎ取られて行く方向へ高速で走行され、また、テー
プの巻戻しを行なうときはS側リール台5が上方から見
て反時計回り方向へ高速で回転され、それによって、磁
気テープ67がTリール65′から引き出されてSリー
ル65に巻艶取られて行く方向へ高速で走行される。
更に、プレイモートを形成する指令か為されると、モー
トスライダ42がプレイ時位置へと8動され、それによ
り、S側ブレーキレバー26はその被制御ビン33かカ
ム長孔47の左側の規制部49に位置されることでブレ
ーキ解除位置に保持され、T側ブレーキレバー27は電
磁プランジャ38が励磁されることでブレーキ解除位置
へと移動され、また、ローディングブロック59.59
がキャッチャ−66,66に圧着されると共に、ピンチ
ローラレバー56が更に時計回り方向へ回動されてピン
チローラ57が磁気テープ67を挟んでキャプスタン5
5に圧着され、磁気テープ67は回転されるキャプスタ
ン55とそれに圧着されて回転するピンチローラ57と
により定速で走行され、リール台5又は5′が低速でテ
ープ巻取方向へ回転されてテープリール65又は65′
が磁気テープ67を巻き取って行き、回転磁気ヘラI:
51c、51cが磁気テープ67の記録面を走査し、そ
れによって、磁気テープ67に対する信号の記録もしく
は記録済みの信号の再生が行なわれる。
トスライダ42がプレイ時位置へと8動され、それによ
り、S側ブレーキレバー26はその被制御ビン33かカ
ム長孔47の左側の規制部49に位置されることでブレ
ーキ解除位置に保持され、T側ブレーキレバー27は電
磁プランジャ38が励磁されることでブレーキ解除位置
へと移動され、また、ローディングブロック59.59
がキャッチャ−66,66に圧着されると共に、ピンチ
ローラレバー56が更に時計回り方向へ回動されてピン
チローラ57が磁気テープ67を挟んでキャプスタン5
5に圧着され、磁気テープ67は回転されるキャプスタ
ン55とそれに圧着されて回転するピンチローラ57と
により定速で走行され、リール台5又は5′が低速でテ
ープ巻取方向へ回転されてテープリール65又は65′
が磁気テープ67を巻き取って行き、回転磁気ヘラI:
51c、51cが磁気テープ67の記録面を走査し、そ
れによって、磁気テープ67に対する信号の記録もしく
は記録済みの信号の再生が行なわれる。
尚、このようにして、磁気テープ67が走行されるとき
、当該モードにおいて磁気テープ67が引き出されて行
くテープリールが係合されている方のリール台には図示
しないバックテンション機構による回転の抑制力が加え
られ、それにより、テープリールから引き出されて行く
磁気テープ67にバックテンションが与えられる。
、当該モードにおいて磁気テープ67が引き出されて行
くテープリールが係合されている方のリール台には図示
しないバックテンション機構による回転の抑制力が加え
られ、それにより、テープリールから引き出されて行く
磁気テープ67にバックテンションが与えられる。
(G、発明の効果)
以上に記載したところから明らかなように、本発明テー
ププレーヤは、移動されることにより少なくともテープ
ローディング用の移動部材をB動させてテープローディ
ングを行なわせるスライダと、供給側テープリールが係
合される供給側リール台及び巻取側テープリールが係合
される巻取側リール台に各別に接触して当該リール台に
ブレーキをかける供給側及び巻取側2つのブレーキレバ
ーと、該2つのブレーキレバーをリール台側へ付勢する
弾発手段とを備え、テープローディングを行なうときは
巻取側リール台にのみブレーキをかけることで供給側テ
ープリールからテープが引き出されるようにしたテープ
プレーヤであフて、スライダに、テープローディングが
完了するまでの間供給側ブレーキレバーを供給側リール
台から離間したブレーキ解除位置に保持し、テープロー
ディングの完了と同時に上記保持を解除するカム部を設
けたことを特徴とする。
ププレーヤは、移動されることにより少なくともテープ
ローディング用の移動部材をB動させてテープローディ
ングを行なわせるスライダと、供給側テープリールが係
合される供給側リール台及び巻取側テープリールが係合
される巻取側リール台に各別に接触して当該リール台に
ブレーキをかける供給側及び巻取側2つのブレーキレバ
ーと、該2つのブレーキレバーをリール台側へ付勢する
弾発手段とを備え、テープローディングを行なうときは
巻取側リール台にのみブレーキをかけることで供給側テ
ープリールからテープが引き出されるようにしたテープ
プレーヤであフて、スライダに、テープローディングが
完了するまでの間供給側ブレーキレバーを供給側リール
台から離間したブレーキ解除位置に保持し、テープロー
ディングの完了と同時に上記保持を解除するカム部を設
けたことを特徴とする。
従って、本発明テーププレーヤによれば、テープローデ
ィングが完了するまでの間供給側リール台は回転自在な
状態にしておいて@取測り−ル台にのみブレーキをかけ
テープローディングの完了と同時に供給側リール台にも
ブレーキをかけるという一連の制御の全てを、この種の
テーププレーヤに必要的に設けられるスライダを利用し
て行なうことができるので、上記制御を行なうための特
別な機構は全く不要になり、しかも、テープローディン
グの完了と供給側リール台にかけるブレーキとの間のタ
イミングはスライダによって精度良く制御されるので、
動作の信頼性を高めることもできる。
ィングが完了するまでの間供給側リール台は回転自在な
状態にしておいて@取測り−ル台にのみブレーキをかけ
テープローディングの完了と同時に供給側リール台にも
ブレーキをかけるという一連の制御の全てを、この種の
テーププレーヤに必要的に設けられるスライダを利用し
て行なうことができるので、上記制御を行なうための特
別な機構は全く不要になり、しかも、テープローディン
グの完了と供給側リール台にかけるブレーキとの間のタ
イミングはスライダによって精度良く制御されるので、
動作の信頼性を高めることもできる。
尚、前記実施例においては、供給側ブレーキレバーにそ
れと一体の被制御ビンを突設し、スライダには孔形態の
カム部を形成し、該カム孔内に上記被制御ピンを位置さ
せるようにしたが、このようにすることによって、上記
ブレーキの制御を行なうために専用の独立部品を全く不
要にすることができる。もっとも、本発明を実施するに
際しては、カム部を独立部品として形成してそれをスラ
イダに取着するようにしても良いし、また、突部形態の
カム部をスライダと一体に形成するようにしても良い。
れと一体の被制御ビンを突設し、スライダには孔形態の
カム部を形成し、該カム孔内に上記被制御ピンを位置さ
せるようにしたが、このようにすることによって、上記
ブレーキの制御を行なうために専用の独立部品を全く不
要にすることができる。もっとも、本発明を実施するに
際しては、カム部を独立部品として形成してそれをスラ
イダに取着するようにしても良いし、また、突部形態の
カム部をスライダと一体に形成するようにしても良い。
そして、前記実施例では、本発明をR−DATに通用し
たものを示したが、本発明はこのような例に限られるこ
と無く、テープローディングを行なう各種のテーププレ
ーヤに通用することができる。
たものを示したが、本発明はこのような例に限られるこ
と無く、テープローディングを行なう各種のテーププレ
ーヤに通用することができる。
また、上記実施例で示した具体的な形状ないしは構造は
本発明の実施に当たっての具体化のほんの一例を示した
ものにすぎず、これらによって本発明の技術的範囲が限
定的に解除されるものではない。
本発明の実施に当たっての具体化のほんの一例を示した
ものにすぎず、これらによって本発明の技術的範囲が限
定的に解除されるものではない。
図面は本発明テーププレーヤをR−DATに適用した実
施の一例を示すものであり、第1図はメカシャーシより
下方にある部分の初期モードにおける状態を示す拡大平
面図、第2図はR−DAT全体の概要を示す平面図、第
3図は初期モードにおけるR−DAT全体を示す斜視図
、第4図はメカシャーシより下方にある部分の斜視図、
第5図はモードスライダとブレーキレバーを示す分解斜
視図、第6図は第1図のVl−VT線に沿う要部の拡大
断面図、第7図はテープ走行時における要部を示す平面
図、第8図はストップモードにおける要部を示す平面図
である。 符号の説明 l・・・テーププレーヤ、 5・・・供給側リール台、 ・巻取側リール台、 ・供給側ブレーキレバー ・巻取側ブレーキレバー ・弾発手段、 42・・・スライダ、・カム部、 5
9・・・移動部材、 ・供給側テープリール、 ・・巻取側テープリール、 ・テープ このトク いρ〜へ r0
施の一例を示すものであり、第1図はメカシャーシより
下方にある部分の初期モードにおける状態を示す拡大平
面図、第2図はR−DAT全体の概要を示す平面図、第
3図は初期モードにおけるR−DAT全体を示す斜視図
、第4図はメカシャーシより下方にある部分の斜視図、
第5図はモードスライダとブレーキレバーを示す分解斜
視図、第6図は第1図のVl−VT線に沿う要部の拡大
断面図、第7図はテープ走行時における要部を示す平面
図、第8図はストップモードにおける要部を示す平面図
である。 符号の説明 l・・・テーププレーヤ、 5・・・供給側リール台、 ・巻取側リール台、 ・供給側ブレーキレバー ・巻取側ブレーキレバー ・弾発手段、 42・・・スライダ、・カム部、 5
9・・・移動部材、 ・供給側テープリール、 ・・巻取側テープリール、 ・テープ このトク いρ〜へ r0
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 移動されることにより少なくともテープローディング用
の移動部材を移動させてテープローディングを行なわせ
るスライダと、供給側テープリールが係合される供給側
リール台及び巻取側テープリールが係合される巻取側リ
ール台に各別に接触して当該リール台にブレーキをかけ
る供給側及び巻取側2つのブレーキレバーと、該2つの
ブレーキレバーをリール台側へ付勢する弾発手段とを備
え、テープローディングを行なうときは巻取側リール台
にのみブレーキをかけることで供給側テープリールから
テープが引き出されるようにしたテーププレーヤであつ
て、 スライダに、テープローディングが完了するまでの間供
給側ブレーキレバーを供給側リール台から離間したブレ
ーキ解除位置に保持し、テープローディングの完了と同
時に上記保持を解除するカム部を設けた ことを特徴とするテーププレーヤ
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2243428A JP2990771B2 (ja) | 1990-09-13 | 1990-09-13 | テーププレーヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2243428A JP2990771B2 (ja) | 1990-09-13 | 1990-09-13 | テーププレーヤ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04123348A true JPH04123348A (ja) | 1992-04-23 |
| JP2990771B2 JP2990771B2 (ja) | 1999-12-13 |
Family
ID=17103728
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2243428A Expired - Fee Related JP2990771B2 (ja) | 1990-09-13 | 1990-09-13 | テーププレーヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2990771B2 (ja) |
-
1990
- 1990-09-13 JP JP2243428A patent/JP2990771B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2990771B2 (ja) | 1999-12-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |