JPH04123430A - ワイヤボンディングの前工程における基板のプラズマクリーニング装置 - Google Patents
ワイヤボンディングの前工程における基板のプラズマクリーニング装置Info
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- JPH04123430A JPH04123430A JP2244346A JP24434690A JPH04123430A JP H04123430 A JPH04123430 A JP H04123430A JP 2244346 A JP2244346 A JP 2244346A JP 24434690 A JP24434690 A JP 24434690A JP H04123430 A JPH04123430 A JP H04123430A
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- Cleaning Or Drying Semiconductors (AREA)
- Wire Bonding (AREA)
- Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はワイヤボンディングの前工程における基板のプ
ラズマクリーニング装置に関し、詳しくは、基板に付着
する不純物をプラズマ手段により除去するための手段に
関する。
ラズマクリーニング装置に関し、詳しくは、基板に付着
する不純物をプラズマ手段により除去するための手段に
関する。
(従来の技術)
半導体デバイスの製造工程において、基板に搭載された
半導体の電極と、基板の電極とをワイヤで接続すること
が行われる。このようなワイヤボンディング工程におい
て、基板の電極に不純物が付着していると、ワイヤを電
極にしっかりと接合させることはできない。この不純物
としては、作業者が基板を手で取り扱った場合に付着す
る手脂、空気中に浮遊するガス化したオイル、レジスト
の残渣等がある。
半導体の電極と、基板の電極とをワイヤで接続すること
が行われる。このようなワイヤボンディング工程におい
て、基板の電極に不純物が付着していると、ワイヤを電
極にしっかりと接合させることはできない。この不純物
としては、作業者が基板を手で取り扱った場合に付着す
る手脂、空気中に浮遊するガス化したオイル、レジスト
の残渣等がある。
ワイヤボンディングに先立って、このような不純物を除
去するための手段として、従来、超音波洗浄が行われて
いた。超音波洗浄は、基板を純水などのクリーニング液
中に浸漬し、このクリーニング液に超音波を印加して、
物理的に不純物を除去する手段である。
去するための手段として、従来、超音波洗浄が行われて
いた。超音波洗浄は、基板を純水などのクリーニング液
中に浸漬し、このクリーニング液に超音波を印加して、
物理的に不純物を除去する手段である。
(発明が解決しようとする課B)
ところが超音波洗浄手段は、その後に熱風を吹き付ける
などして基板を乾燥させねばならないため、手間と時間
を要し、また乾燥させると、クリーニング液がじみとな
って基板表面に残存しやすい等の問題があった。
などして基板を乾燥させねばならないため、手間と時間
を要し、また乾燥させると、クリーニング液がじみとな
って基板表面に残存しやすい等の問題があった。
そこで本発明は、従来手段の問題を解消できる基板のク
リーニング手段を提供することを目的とする。
リーニング手段を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
このために本発明は、プラズマ放電用ガスが供給される
真空容器と、この真空容器に電圧を印加してプラズマを
発生させる電極部と、この真空容器の内部のガスを排気
する真空ポンプと、基板の載置体と、この載置体をこの
真空容器に出し入れする出し入れ手段と、基板をこの載
置体の出し入れ方向と交差する方向に搬送するコンベヤ
と、このコンベヤと真空容器から取り出された載置体の
間を往復動゛して、このコンベヤと載置体に基板を受け
渡しする受け渡し手段とから基板のプラズマクリーニン
グ装置を構成している。
真空容器と、この真空容器に電圧を印加してプラズマを
発生させる電極部と、この真空容器の内部のガスを排気
する真空ポンプと、基板の載置体と、この載置体をこの
真空容器に出し入れする出し入れ手段と、基板をこの載
置体の出し入れ方向と交差する方向に搬送するコンベヤ
と、このコンベヤと真空容器から取り出された載置体の
間を往復動゛して、このコンベヤと載置体に基板を受け
渡しする受け渡し手段とから基板のプラズマクリーニン
グ装置を構成している。
(作用)
上記構成において、コンベヤにより搬送されてきた基板
は、受け渡し手段により載置体に搭載され、真空容器の
内部に収納される。次いで電極部に高電圧を印加するこ
とにより、真空容器の内部にはプラズマが発生し、電子
やイオンが高速運動することにより、基板表面に付着す
る不純物を除去する。除去が終了すれば、載置体は真空
容器から取り出され、基板は載置体からコンベヤへ受け
渡されて、後のワイヤボンディング工程へ搬送される。
は、受け渡し手段により載置体に搭載され、真空容器の
内部に収納される。次いで電極部に高電圧を印加するこ
とにより、真空容器の内部にはプラズマが発生し、電子
やイオンが高速運動することにより、基板表面に付着す
る不純物を除去する。除去が終了すれば、載置体は真空
容器から取り出され、基板は載置体からコンベヤへ受け
渡されて、後のワイヤボンディング工程へ搬送される。
(実施例)
次に、図面を参照しながら本発明の詳細な説明する。
第1図はプラズマクリーニング装置の側面図、第2図は
平面図、第3図は正面図である。1は円筒形のガラス製
真空容器であり、その前端面には開口部2が開口されて
いる。この真空容器1の周面には、アルミ板製の電極部
3が配設されている。4はこの電極部3に高周波交流電
圧を印加する電源である。
平面図、第3図は正面図である。1は円筒形のガラス製
真空容器であり、その前端面には開口部2が開口されて
いる。この真空容器1の周面には、アルミ板製の電極部
3が配設されている。4はこの電極部3に高周波交流電
圧を印加する電源である。
真空容器lの上部にはパイプ5が接続されており、この
パイプ5から真空容器l内に、プラズマ放電用ガスとし
て、Arガスのような不活性ガスが供給される。また真
空容器1の下部には、真空容器1内のガスを吸引排気す
るロータリー真空ポンプ6が連結されており、またその
後端面にはバルブ7が接続されている。9は真空ポンプ
6のバルブである。
パイプ5から真空容器l内に、プラズマ放電用ガスとし
て、Arガスのような不活性ガスが供給される。また真
空容器1の下部には、真空容器1内のガスを吸引排気す
るロータリー真空ポンプ6が連結されており、またその
後端面にはバルブ7が接続されている。9は真空ポンプ
6のバルブである。
10は真空容器lに出し入れされるアルミ板から成る載
置体である。真空容器1の内部には、ガイド部11が複
数段設けられており、載置体10はこのガイド部11上
をスライドする。このように載置体10を複数段設ける
ことにより、多数枚の載置体10上の基板Sを同時にク
リーニングすることができる。
置体である。真空容器1の内部には、ガイド部11が複
数段設けられており、載置体10はこのガイド部11上
をスライドする。このように載置体10を複数段設ける
ことにより、多数枚の載置体10上の基板Sを同時にク
リーニングすることができる。
第1図において、20は載置体10の出し入れ手段であ
り、以下、その詳細な構造を説明する。21はブラケッ
トであり、送りねじ22と、この送りねじ22を回転さ
せるモータM1が設けられている。23は送りねじ22
に螺合するナンドであり、モータM1が駆動すると、ナ
ツト23は送りねじ22に沿ってY方向に摺動する。2
4はナツト23と一体の支持板であり、この支持板24
にはシリンダ25が保持されている。第2図に示すよう
に、このシリンダ25のロンド26には、レバー27が
取り付けられており、このレバー27にはビン28が突
設されている。また上記載置体10の後端部には金具2
9が固着されている。シリンダ250ロツド26が突没
すると、ビン28は金具29に係脱する。
り、以下、その詳細な構造を説明する。21はブラケッ
トであり、送りねじ22と、この送りねじ22を回転さ
せるモータM1が設けられている。23は送りねじ22
に螺合するナンドであり、モータM1が駆動すると、ナ
ツト23は送りねじ22に沿ってY方向に摺動する。2
4はナツト23と一体の支持板であり、この支持板24
にはシリンダ25が保持されている。第2図に示すよう
に、このシリンダ25のロンド26には、レバー27が
取り付けられており、このレバー27にはビン28が突
設されている。また上記載置体10の後端部には金具2
9が固着されている。シリンダ250ロツド26が突没
すると、ビン28は金具29に係脱する。
第1図において、上記ブラケット21の下面は、垂直な
送りねじ31が結合されている。M2は送りねじ31の
駆動用モータである。送りねじ31には、ナツト33が
螺合している。ナツト33には、水平なフレーム34が
結合されており、このフレーム34の両側部には、ガイ
ドシャフト35が挿入されている。したがってモータM
2が駆動すると、ブラケット21は昇降する。このよう
にブラケット21が昇降することにより、ビン28は多
段に配設された何れかの載置体10の金具29と同一レ
ベルに高さ調整され、その状態でシリンダ25のロッド
26が突没することにより、ピン28は金具29に係脱
する。またピン28が金具29に係合した状態で、モー
タM1が駆動することにより、載置体10はY方向に摺
動して、真空容器1に出し入れされる。
送りねじ31が結合されている。M2は送りねじ31の
駆動用モータである。送りねじ31には、ナツト33が
螺合している。ナツト33には、水平なフレーム34が
結合されており、このフレーム34の両側部には、ガイ
ドシャフト35が挿入されている。したがってモータM
2が駆動すると、ブラケット21は昇降する。このよう
にブラケット21が昇降することにより、ビン28は多
段に配設された何れかの載置体10の金具29と同一レ
ベルに高さ調整され、その状態でシリンダ25のロッド
26が突没することにより、ピン28は金具29に係脱
する。またピン28が金具29に係合した状態で、モー
タM1が駆動することにより、載置体10はY方向に摺
動して、真空容器1に出し入れされる。
第2図において、17.18は基板Sの搬送用コンベヤ
であり、真空容器1の前部に設けられている。このコン
ベヤ17.18は、上記開口部2から取り出された載置
体lOを挟んで配設されており、載置体10の出し入れ
方向Yと交差するX方向に基板Sを搬送する。19は基
板Sのストッパーである。
であり、真空容器1の前部に設けられている。このコン
ベヤ17.18は、上記開口部2から取り出された載置
体lOを挟んで配設されており、載置体10の出し入れ
方向Yと交差するX方向に基板Sを搬送する。19は基
板Sのストッパーである。
第1図において、40は基板Sの受け渡し手段であって
、コンベヤ17と載置体10の間、及び載置体10とコ
ンベヤ18の間をX方向に往復動し、基板Sを吸着パッ
ド41に吸着して受け渡しする(第4図も参照)。基板
Sはセラミック、ガラス、ガラスエポキシ樹脂などによ
り形成されており、またその表面には、銀パラジウム、
金、flなどにより、電極部が形成されている。
、コンベヤ17と載置体10の間、及び載置体10とコ
ンベヤ18の間をX方向に往復動し、基板Sを吸着パッ
ド41に吸着して受け渡しする(第4図も参照)。基板
Sはセラミック、ガラス、ガラスエポキシ樹脂などによ
り形成されており、またその表面には、銀パラジウム、
金、flなどにより、電極部が形成されている。
第1図において、42は開口部2の蓋部材であり、シリ
ンダ43のロッド44に結合されている。したがってロ
ッド44が突没すると、開口部2は開閉される。
ンダ43のロッド44に結合されている。したがってロ
ッド44が突没すると、開口部2は開閉される。
第3図において、45は赤外線ランプなどのヒータ、4
6はその下方に設けられたミラーである。ヒータ45と
ミラー46は、載置体10の下方に配設されており、載
置体10を下方から加熱する。また載置体10の下面に
は暗色塗料を塗布するなどして、熱吸収手段47が施さ
れている。ヒータ45が駆動すると、載置体10の全面
が加熱され、その伝熱により基板Sも加熱される。この
ように基板Sを加熱することにより、基板Sに付着する
手脂、レジスト残渣などの有機物の除去を促進できる。
6はその下方に設けられたミラーである。ヒータ45と
ミラー46は、載置体10の下方に配設されており、載
置体10を下方から加熱する。また載置体10の下面に
は暗色塗料を塗布するなどして、熱吸収手段47が施さ
れている。ヒータ45が駆動すると、載置体10の全面
が加熱され、その伝熱により基板Sも加熱される。この
ように基板Sを加熱することにより、基板Sに付着する
手脂、レジスト残渣などの有機物の除去を促進できる。
上記構成のクリーニグ装置は、ワイヤボンディングの前
工程において基板をクリーニングするものであり、次に
動作の説明を行う。
工程において基板をクリーニングするものであり、次に
動作の説明を行う。
コンベヤ17により搬送されてきた基板Sは、スト・7
パー19に当って停止する。そこで受け渡し手段40は
この基板Sを吸着してティクアップし、真空容器1から
取り出された最上段の載置体10に移載する。このとき
載置体10は、モータM1が駆動することにより、真空
容器lへ向ってピンチ送りされており、このピンチ送り
に同期して、受け渡し手段40がコンベヤ17と載置体
10の間を往復して基板Sを載置体lOに移載すること
により、基板Sは載置体10に1枚づつ順に整列して搭
載される。
パー19に当って停止する。そこで受け渡し手段40は
この基板Sを吸着してティクアップし、真空容器1から
取り出された最上段の載置体10に移載する。このとき
載置体10は、モータM1が駆動することにより、真空
容器lへ向ってピンチ送りされており、このピンチ送り
に同期して、受け渡し手段40がコンベヤ17と載置体
10の間を往復して基板Sを載置体lOに移載すること
により、基板Sは載置体10に1枚づつ順に整列して搭
載される。
このようにして多数枚の基板Sが搭載されると、載置体
10は真空容器1内に完全に進入する。次いで、ピン2
8は最1段の載置体10の金具29から離脱し、次いで
モータM2が駆動することにより、ブラケット21は下
降し、ビン28は中段の載置体10の金具29に対向す
る。次いでシリンダ25が作動することにより、ビン2
8はこの金具29に係合し、次いでモータM1が逆回転
することにより、載置体10は真空容器lから取り出さ
れる。以下同様にして、この載置体lOと、下段の載置
体lOにも基板Sが搭載され、すべての載置体10が真
空容器lに収納されると、シリンダ43が作動して、蓋
部材42により開口部2は密閉される。
10は真空容器1内に完全に進入する。次いで、ピン2
8は最1段の載置体10の金具29から離脱し、次いで
モータM2が駆動することにより、ブラケット21は下
降し、ビン28は中段の載置体10の金具29に対向す
る。次いでシリンダ25が作動することにより、ビン2
8はこの金具29に係合し、次いでモータM1が逆回転
することにより、載置体10は真空容器lから取り出さ
れる。以下同様にして、この載置体lOと、下段の載置
体lOにも基板Sが搭載され、すべての載置体10が真
空容器lに収納されると、シリンダ43が作動して、蓋
部材42により開口部2は密閉される。
次いで真空ポンプ6が作動し、真空容器1内は減圧され
るとともに、真空容器1内にArガスが供給され、次い
で電極部3に高周波交流電圧が印加されることにより、
プラズマが発生する。この時、Arガスの一部はイオン
化し、イオン化したAr+、マイナス電子は真空容器1
内を激しく高速運動し、基板Sの表面に衝突して電極部
に付着する不純物を除去し、除去された不純物は真空ポ
ンプ6に吸引される。
るとともに、真空容器1内にArガスが供給され、次い
で電極部3に高周波交流電圧が印加されることにより、
プラズマが発生する。この時、Arガスの一部はイオン
化し、イオン化したAr+、マイナス電子は真空容器1
内を激しく高速運動し、基板Sの表面に衝突して電極部
に付着する不純物を除去し、除去された不純物は真空ポ
ンプ6に吸引される。
このようにして不純物を除去したならば、真空ポンプ6
のバルブ9を閉しるとともに、バルブ7を開いて真空容
器l内を常圧にもどす。次いで先程と逆方向の動作によ
り、各載置体10をピッチ送りして真空容器1から取り
出す。このとき、このピッチ送りに同期して、受け渡し
手段40は載置体lOとコンベヤ18の間を往復動し、
載置体重0上の基板Sを1枚づつコンベヤエ8に受け渡
し、次のワイヤボンディング工程へ搬送する。
のバルブ9を閉しるとともに、バルブ7を開いて真空容
器l内を常圧にもどす。次いで先程と逆方向の動作によ
り、各載置体10をピッチ送りして真空容器1から取り
出す。このとき、このピッチ送りに同期して、受け渡し
手段40は載置体lOとコンベヤ18の間を往復動し、
載置体重0上の基板Sを1枚づつコンベヤエ8に受け渡
し、次のワイヤボンディング工程へ搬送する。
以上のように本手段は、複数段の載置体10に基板Sを
積載し、多数枚の基板Sを作業性よくプラズマクリーニ
ングすることができる。
積載し、多数枚の基板Sを作業性よくプラズマクリーニ
ングすることができる。
(発明の効果)
以上説明したように本発明は、プラズマ放電用ガスが供
給される真空容器と、この真空容器に電圧を印加してプ
ラズマを発生させる電極部と、この真空容器の内部のガ
スを排気する真空ポンプと、基板の載置体と、この載置
体をこの真空容器に出し入れする出し入れ手段と、基板
をこの載置体の出し入れ方向と交差する方向に搬送する
コンベヤと、このコンベヤと真空容器から取り出された
載置体の間を往復動して、このコンベヤと載置体に基板
を受け渡しする受け渡し手段とからプラズマクリーニン
グ装置を構成しているので、ワイヤボンディング工程に
先立って、基板の電極部に付着する不純物を作業性よく
、かつきれいに除去することができる。
給される真空容器と、この真空容器に電圧を印加してプ
ラズマを発生させる電極部と、この真空容器の内部のガ
スを排気する真空ポンプと、基板の載置体と、この載置
体をこの真空容器に出し入れする出し入れ手段と、基板
をこの載置体の出し入れ方向と交差する方向に搬送する
コンベヤと、このコンベヤと真空容器から取り出された
載置体の間を往復動して、このコンベヤと載置体に基板
を受け渡しする受け渡し手段とからプラズマクリーニン
グ装置を構成しているので、ワイヤボンディング工程に
先立って、基板の電極部に付着する不純物を作業性よく
、かつきれいに除去することができる。
図は本発明の実施例を示すものであって、第1図はプラ
ズマクリーニング装置の側面図、第2図は平面図、第3
図は正面図、第4図は移載中の側面図である。 ■・・・真空容器 3・・・電極部 6・・・真空ポンプ 10・・・載置体 17.18・・・コンベヤ 20・・・出し入れ手段 40・・・受け渡し手段 S・・・基板 ・基板
ズマクリーニング装置の側面図、第2図は平面図、第3
図は正面図、第4図は移載中の側面図である。 ■・・・真空容器 3・・・電極部 6・・・真空ポンプ 10・・・載置体 17.18・・・コンベヤ 20・・・出し入れ手段 40・・・受け渡し手段 S・・・基板 ・基板
Claims (1)
- プラズマ放電用ガスが供給される真空容器と、この真空
容器に電圧を印加してプラズマを発生させる電極部と、
この真空容器の内部のガスを排気する真空ポンプと、基
板の載置体と、この載置体をこの真空容器に出し入れす
る出し入れ手段と、基板をこの載置体の出し入れ方向と
交差する方向に搬送するコンベヤと、このコンベヤと真
空容器から取り出された載置体の間を往復動して、この
コンベヤと載置体に基板を受け渡しする受け渡し手段と
を備えていることを特徴とするワイヤボンディングの前
工程における基板のプラズマクリーニング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2244346A JP2924141B2 (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | ワイヤボンディングの前工程における基板のプラズマクリーニング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2244346A JP2924141B2 (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | ワイヤボンディングの前工程における基板のプラズマクリーニング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04123430A true JPH04123430A (ja) | 1992-04-23 |
| JP2924141B2 JP2924141B2 (ja) | 1999-07-26 |
Family
ID=17117337
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2244346A Expired - Fee Related JP2924141B2 (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | ワイヤボンディングの前工程における基板のプラズマクリーニング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2924141B2 (ja) |
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5676856A (en) * | 1994-04-25 | 1997-10-14 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Electric discharge apparatus for cleaning electrode on workpiece and method thereof |
| JPH09293744A (ja) * | 1996-02-29 | 1997-11-11 | Denso Corp | 電子部品の実装方法 |
| JPH1050751A (ja) * | 1996-07-30 | 1998-02-20 | Kyocera Corp | ワイヤボンディング細線の接合方法 |
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