JPH04123432A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents

半導体装置の製造方法

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JPH04123432A
JPH04123432A JP2242515A JP24251590A JPH04123432A JP H04123432 A JPH04123432 A JP H04123432A JP 2242515 A JP2242515 A JP 2242515A JP 24251590 A JP24251590 A JP 24251590A JP H04123432 A JPH04123432 A JP H04123432A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野〕 本発明は、半導体装置の製造方法に係り、特に金属配線
の形成方法に関する。
(従来の技術) 半導体装置の微細化、大規模化に伴い、コンタクト孔に
よる拡散膚と金属配線、あるいは金属配線層の相互接続
を信頼性良く形成することが半導体装置の歩留りや信頼
性に大きく影響するようになっている。
第7図は、従来例の金属配線形成の工程断面図である。
半導体基板101上に形成された絶縁[102、上に例
えばMを厚さ5oooA程度堆積する。次にフォトリン
グラフィ工程により所望のレジストノくターンを得た後
、これをマスクに11アクテイブイオンエツチング(R
IE法)によジMを加ニレ、M配線103を形成し続い
てレジストを除去する(第7図(a))。
次に、半導体基板101上に例えばSin、膜102□
から成る絶縁膜を、CVD法により、300℃程度の温
度で厚さ約1μm堆積する(第7図(b〕)。
以上に示す様な金属配線の形成方法にνいては、第2図
(a) K示す様に紅をRIFliする際に、紅にアン
ダーカットが人り逆テーパ状になり配線の細りが生じる
という問題点があった。また、第7図fb)に示す様に
、CVD法により、M配線上に8i0゜膜を形成する際
に、n配線に対してオーバノ・ング状に8i0.膜が形
成され、Si虜膜中に空洞104(ボイドと呼ぶ)が生
じ平坦化できないという問題点があった。
第8図は、従来例のピアホール形成の工程断面図である
半導体基$105上に形成された絶縁膜106上に第1
N配線としてM配@107を形成する。
次に、この半導体基板105上に8i02膜108から
成る絶縁膜を、CVD法を用いて形成する。
次に、フォトリングラフィ工程により形成したレジスト
パターンをマスクに810.膜108をRIEにより除
去し接続孔109を形成する。次にレジストを除去後、
この接続孔109にW(タングステン)110をCVD
法を用いて選択的に形成する(第8図(a))。
以上に示す様なピアホールの形成方法においては、Wの
選択成長をSin、膜108の表面で止めることは離し
く、8i0.膜108の表面以上にWが形成された場合
はストレスが開放されるため、接続孔109の外部に広
がりWの結晶も粒状になり表面が荒らくなる。更にこの
半導体基板105上にレジストを塗布した後にエッチバ
ックを行なうと、Sin、膜108表面に形成されたW
は除去されるものの、接続孔109に露出したWの表面
の荒れは小さくならない(第8図(b)〕。
また、Wの表面の荒れを防ぐ為、8i0.膜108の表
面以下でWの選択成長を止めた場合(第9図(a))は
、続いて第2層目の配線として紅をスパッタ法で厚さ1
μm程度堆積させる(第9図(b))とこの接続孔10
90段差部分で突起111や深い溝112が生ずる。こ
れは、配線の信頼性に問題を残すと共に、第2層目の配
線の上層の絶縁膜の被覆形状も平坦化できないという問
題点があった。
(発明が解決しようとする課題) 以上の様に従来の金属配線の形成方法においては、厄を
RIBする際に、紅にアンダーカットが入り逆テーパ状
になり配線の細シが生じるという問題点がおった。また
、更にとのM配線上にCVD法によりSin、膜を形成
する際に、n配線に対してオーバハング状[SiO,膜
が形成され、Sin。
膜中に空洞が生じ平坦化できないという問題点があった
ま九、従来の接続孔の形成方法においては、選択的に接
続孔へ金属を埋め込む際にその制御が難しく、接続孔に
金属を完全に埋め込み平坦化することができず、Sin
、膜の表面以上に金属を堆積しすぎると、ストレスが開
放されるため金属の粒径のみだれが生じ、8i0.膜の
表面以下で金属の堆積を止めると、続いて第2層目の金
属を形成する際、接続孔の段差部分で突起や深い溝が生
じ、配線の信頼性に問題を残すと共に!2層目の配線の
上層の絶縁膜の被覆形状も平坦化できないという問題点
があった。
本発明は、この様な課題を解決する半導体装置の製造方
法を提供することを目的とする。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段) 本発明は、上記事情に鑑みて為されたもので、第1の発
明は、半導体基板上の絶縁膜に溝を形成する工程と、こ
の溝に溝の深さ以下に導電膜を埋め込む工程と、前記溝
に埋め込まれた導電膜の深さまで前記絶縁膜をエツチン
グ除去する工程とを備えたことを特徴とする半導体装置
の製造方法を提供する。
また、第2の発明は、半導体基板上の第1の絶縁膜上に
第1の配線金属を形成する工程と、この第1の絶縁膜及
び第1の配線金属上に第2の絶縁膜を形成する工程と、
前記第1の配線金属上の前記第2の絶縁膜にコンタクト
孔を形成する工程と、このコンタクト孔にコンタクト孔
の深さ以下に第2の配線金属を埋め込む工程と、前記コ
ンタクト孔上部の前記第2の絶縁膜をスパッタエツチン
グする工程と、前記第2の絶縁膜上及び前記コンタクト
孔上に第3の配線金属を形成する工程とを備え念ことを
特徴とする半導体装置の製造方法を提供する。
(作用) この様に本発明によれば、絶縁膜に溝を形成し、この溝
に溝の深さ以下に導電膜を埋め込み、この埋め込まれた
導電膜の深さ1で絶縁膜をエツチング除去することによ
り平坦な形状の配線を形成することができる。また、金
属をRIEして配線を形成していないため配線にアンダ
ーカットが入り逆テーパ状になり配線の細りが生じるこ
とはない。
また、金属をRIEして配線を形成しその周囲に絶縁膜
を形成していないため、ボイドの発生を防ぐことができ
る。更に、溝の深さより浅く金属を埋め込んでいる為金
属の粒径のみだれを防ぐことができる。
(実施例) 以下、不発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の第1の実施例の半導体装置の製造方法
の工程断面図である。
半導体基板1上にSin、膜2をCVD法により厚さ約
1.5μm形成する(第1図(a))。
次に、Sin、膜2上にレジストを形成し、フォトリン
グラフィ法を用いて配線形成予定域以外にレジストを残
ftする。次に、このレジストをマスクとして5iOx
JIE2をリアクティブイオンエツチング(RIE)に
より、深さ約0.5μmエツチングし溝3を形成した後
レジストを剥離する(第1図(b))。
次に、溝3を含めたSin、膜2上にスパッタ法を用い
てA24を厚さ約0.4μm形成した後、続いてこのM
4上に7オトレジスト5を厚さ約1μm形成する(第1
図(C))。
次に、At4とフォトレジスト5のエツチング速度がほ
ぼ等しい条件で、溝3以外の部分のAt4がなくなるま
でRIEを行なう。これにより深さ0.5μmの溝3中
の深さ0.4μm迄kt4が埋め込まれ、SIO!膜2
の最上部とkL4の最上部には約0.1μmの段差が生
じることになる。次に、フォトレジスト5を剥離する(
第1図(d))。
次に、Sin!膜2を几IIにより厚さ約0.1μmエ
ツチングし埋め込まれたA1.4と8i0.膜20段差
がなくなり平坦な構造の配線層を得ることができる(第
1図(e)〕。
第2図は、本発明の第2の実施例の半導体装置の製造方
法を工程屓に断面図で示したものである。
半導体基板6上に、5102膜7をCVD法により厚さ
約1μm形成する。次に、スパッタ法により紅を厚さ0
.4μm形成する(第2図(a))。
次に、このM上にレジストを形成しフォトリングラフィ
法を用いて、配線形成予定域にレジストを残置する。次
に、このレジストをマスクにしてhtをRI E LA
t配線8を形成した後、レジストを剥離する。次に5i
nt膜9をCVD法により厚さ約1μm形成し、続いて
この8 r Os 膜9上にレジストを形成し、フォト
リソグラフィ法を用いて、At配線8上以外の部分にレ
ジストを残す。次にこのレジストをマスクとして8i0
.膜9をR1:Eにより除去しコンタクト孔10を形成
し、M配線8を露出させる。次にタングステンW11□
6CVD法によりM配線8上に設けられたコンタクト孔
1θ内に深さ約α8μm選択的に埋め込む。コンタクト
孔10の深さは約1μmであるため、8i0゜膜9とW
ll、の最上部とは約0.2μmの断差12が存在して
いる(第2図(b))。
次に、スパッタエツチングを行なうとこの断差12の角
部12.が特にエツチングされるため、Sin、膜9の
角部が面取りされた形状になる(第2図(C))。
次K、A211.をスパッタ法によシ、厚さ約0.4μ
m形成する(第2図(d))。
以上に示した様な半導体装置の製造方法によれば、コン
タクト孔上のMは突起や溝のない平坦な膜となって堆積
される。
第3図は本発明の第1の実施例において、溝を形成する
方法についての他の実m例を工程順に断面図で示したも
のである。
半導体基板13上に8i0.膜14をCVD法によ多形
成する。次に、この8i0.膜14上にレジスト15を
形成し、フォトリングラフィ法を用いて配線形成予定域
にレジスト15を残置する。ここでは、例えばポジ型の
レジスト15を使用する。
ポジ型のレジストは疎水性を示すがフッ素を含むプラズ
マ中にさらし更に疎水性を増してもよい(#I3図(a
)  ン。
次に、ケイ7ツ化水素酸(H,SiF、)水溶液に7リ
カ(BIO,)を飽和させた溶液にウニ・・−を浸しn
を用いて平衡をずらしてやるとSin![14上に更に
S i O,膜16を形成することができる。
この時、レジスト15は疎水性である為レジスト15上
には8401M16は形成されない(第3図(b))。
次に、レジスト15を剥離することにより半導体基板1
3上の8i0.膜16に溝17を形成することができる
(第3図(C))。
第4図は本発明の第3の実施例の半導体装置の製造方法
を工程順に断面図で示したものである。
半導体基板18上にS t Os膜19をCVD法によ
り厚さ約2μm形成する。次に、S10!膜19上にレ
ジストを形成し、フォトリングラフィ法を用いて配線形
成予定域以外にレジスト15上する。
次に、このレジストをマスクとしてSiO,j[19を
RIFiにより深さ約1μmエツチングし溝2゜を形成
し、レジストを剥離する。次に、スパッタ法を用いて厚
さ約500λのパラジウム層21t−形成する(第4図
(a))。
次に、このパラジウム層21上に7オトレジスト22を
塗布後、現像を行ない溝2o内に7オトレジスト22を
深さ約0.8μm残置する(第4図(b))。
次に、硝酸、塩酸、酢酸の混合溶液中にこの半導体基板
18を浸すことによりSin、3119上及び溝20表
面に露出したパラジウム層21′に除去する。次にフォ
トレジスト22をプラズマ中で灰化し除去する(第4図
(C))。
次に、半導体基板18を硫酸鋼中に浸すことによシ、パ
ラジウム層21上にのみ選択的に銅23を埋め込む。こ
こでSin、膜19上部と鋼23配線上部の間には約0
.2μmの段差が生じている(第4図(d))。
次に、RIEにより8105g19を約2.2μmエツ
チング除去し、埋め込まれた鋼23とS 10s jl
l19の段差がなくなり平坦な構造の配線層を得ること
ができる(第4図(e))。
第5図は本発明の第4の実施例の半導体装置の製造方法
を工S順に断面図で示したものである。
半導体基板24上に8i0.[25をCVD法により厚
さ約1μm形成する。次にスパッタ法により厚さ約50
OAのパラジウム層26を形成する。
次にパラジウム層26上にレジストを形成し、フォトリ
ソグラフィ法を用いて配線形成予定域にのみレジスト2
7を残置する(第5図(a))。
次に1硝酸、塩酸、酢酸の混合溶液中にこの半導体基板
24を浸すことによIBSiOzg25上に露出したパ
ラジウム層26を除去する(第5図(b))。
次に、第3図に示した方法により8i0.膜25上に更
に厚さ約1μmの8i01膜28を形成し、続いてレジ
スト27を除去する。以上により底部にパラジウム層2
6が残置した溝29が形成されることになる(第5図(
C))。。
次に、第4図に示した方法(よりこの溝29内部に深さ
0.6μmの銅30を選択的に埋め込む。この後、鋼3
0の酸化を防ぐ為に厚さ約0.2μmの金31を銅30
上に無電解メツキ法により選択的に形成して本よい。こ
の際S IOx ft 28上部と膜31上部の間には
約0.2μmの段差が生じている(第5図(d))。
次K、几IBK!すSiO2,l[28を約0.2μm
zッテング除去し、膜31上部と810! PN 28
上部の段差がなくなり平坦な構造の配線層を得ることが
できる(第5図(e))。
第6図は、本発明の第4の実施例の半導体装置の製造方
法を工程順に断面図で示したものである。
半導体基板32上にSin、膵33をCVD法により厚
さ約2μm形成する。次に8i0.膜33上にレジスト
34を形成し、フォトリングラフィ法を用いて配線形成
予定域以外にレジスト34を残fする。次(、このレジ
スト34をマスクにしてSin、膜33をRIEにより
深さ約1μmエツチングし溝35を形成する。この際、
レジスト34はフッ素を含むプラズマ中にさらされるた
め十分疎水性になる(第6図(a))。
次に、この半導体基板32を約0.1%の塩化パラジウ
ム溶液に室温で約5分間浸すことによりSin、膜33
が露出した溝35底部にパラジウム36を形成する(第
6図(b))。
次に、この半導体基板32を水洗した後、硫酸鋼溶液に
浸すと・・ラジウム36が堆積した部分にのみ銅37を
堆積することができる(第6図(C))。
次にレジストを剥離しHIEによりSiO□膜33全3
3チング除去することにより埋め込まれた銅37と51
02膜33の段差がなくなり、平坦な構造の配線層を得
ることができる(第6図(d))。
〔発明の効果〕
以上述べた様に本発明によれば絶縁膜に溝を形成し、こ
の溝に溝の深さ以下に導電膜を埋め込み、この埋め込ま
れた導電膜の深さまで絶縁膜をエツチング除去すること
により、平坦な形状の配線を形成することができる。
また、金属をエツチングして配線を形成していないため
配線にアンダーカットが入り逆テーパ状になったりして
配線の細りが生じることはない。
更に、金属をエツチングして配線を形成しその周囲に絶
縁、摸を形成する工程ではなくボイドの発生を防ぐこと
ができる。更に、溝の深さより浅く金属を埋め込んでい
る為、金属の粒径のみだれを防ぐことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例の半導体装置の製造方法
を示す工程断面図、第2図は本発明の第2の実施例の半
導体装置の製造方法を示す工程断面図、第3図は本発明
の第1の実施例の変形例の半導体装置の製造方法を示す
工程断面図、第4図は本発明の第3の実施例の半導体装
置の製造方法を示す工程断面図、第5図は本発明の第4
の実施例の半導体装置の製造方法を示す工程断面図、第
6図は本発明の第5の実施例の半導体装置の製造方法を
示す工程断面図である。第7図、第8図、l@9図は従
来例の半導体装置の製造方法を示す工程断面図である。 図において、 1・・・半導体基板、2・・・s i O!膜、3・・
・溝、4At、5・・・フォトレジスト、6・・・半導
体基板、7・・・5in2涙、8・・・M配線、9・・
・SiO,M。 10・・・コンタクト孔、IL ・=W、  112−
At。 12・・・断差。 代理人 弁理士  則 近 憲 佑 ヘ U) ぐ へ へ (b) (C) (d) 第 図 (a) 1!:I (b) (C) 第 図 &  ■ 一〇 へ。 (e) 第 図 (a) (b) (C) (d) 第5図 (e) 第 図 (b) (a) (b) 第 図

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)半導体基板上の絶縁膜に溝を形成する工程と、こ
    の溝に溝の深さ以下に導電膜を埋め込む工程と、前記溝
    に埋め込まれた導電膜の深さまで前記絶縁膜をエッチン
    グ除去する工程とを備えたことを特徴とする半導体装置
    の製造方法。
  2. (2)前記溝を形成する工程は、前記半導体基板上に設
    けられた第1の絶縁膜上の前記溝の形成予定域にレジス
    トパターンを形成する工程と、このレジストパターン以
    外の部分に第2の絶縁膜を形成する工程と、前記レジス
    トパターンを除去する工程とから成ることを特徴とする
    請求項1記載の半導体装置の製造方法。
  3. (3)前記導電膜は2層から成り前記導電膜を埋め込む
    工程は、前記溝及び前記絶縁膜表面に第1の導電膜を形
    成する工程と、前記溝に前記溝の深さ以下にレジストを
    埋め込む工程と、露出している前記第1の導電膜を除去
    する工程と、前記レジストを除去した後この除去された
    レジストの部分に選択的に第2の導電膜を埋め込む工程
    とから成ることを特徴とする請求項1記載の半導体装置
    の製造方法。
  4. (4)半導体基板上の第1の絶縁膜上に第1の配線金属
    を形成する工程と、この第1の絶縁膜及び第1の配線金
    属上に第2の絶縁膜を形成する工程と、前記第1の配線
    金属上の前記第2の絶縁膜にコンタクト孔を形成する工
    程と、このコンタクト孔の深さ以下に第2の配線金属を
    埋め込む工程と、前記コンタクト孔上部の前記第2の絶
    縁膜をスパッタエッチングする工程と、前記第2の絶縁
    膜上及び前記コンタクト孔上に第3の配線金属を形成す
    る工程とを備えたことを特徴とする半導体装置の製造方
    法。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006186332A (ja) * 2004-11-30 2006-07-13 Semiconductor Energy Lab Co Ltd 半導体装置の作製方法
US7985677B2 (en) 2004-11-30 2011-07-26 Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. Method of manufacturing semiconductor device

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006186332A (ja) * 2004-11-30 2006-07-13 Semiconductor Energy Lab Co Ltd 半導体装置の作製方法
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