JPH04123532A - 物品識別システム - Google Patents
物品識別システムInfo
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- JPH04123532A JPH04123532A JP2244257A JP24425790A JPH04123532A JP H04123532 A JPH04123532 A JP H04123532A JP 2244257 A JP2244257 A JP 2244257A JP 24425790 A JP24425790 A JP 24425790A JP H04123532 A JPH04123532 A JP H04123532A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- data
- manchester
- circuit
- clock signal
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は工場における部品、製品の管理又は物流システ
ム等に用いられる物品識別システムに関するものである
。
ム等に用いられる物品識別システムに関するものである
。
[従来の技術〕
従来工作機の工具の管理や工場における組立搬送ライン
での部品、製品の識別等を機械化するためには、工具1
部品、製品等の種々の物品を識別して管理するシステム
が必要となる。そこで特開昭63−229593号、特
開平1−151832号のように識別対象物にメモリを
有するIDユニット(データキャリア)を設け、IDコ
ントローラのリードライトヘッドからのデータ伝送によ
ってこのようなメモリに必要な情報を書込んでおき、必
要に応してその情報を読出すようにした物品識別システ
ムが提案されている。
での部品、製品の識別等を機械化するためには、工具1
部品、製品等の種々の物品を識別して管理するシステム
が必要となる。そこで特開昭63−229593号、特
開平1−151832号のように識別対象物にメモリを
有するIDユニット(データキャリア)を設け、IDコ
ントローラのリードライトヘッドからのデータ伝送によ
ってこのようなメモリに必要な情報を書込んでおき、必
要に応してその情報を読出すようにした物品識別システ
ムが提案されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかるにこのような従来の物品識別システムでは、デー
タキャリアとIDコントローラとの間のデータ伝送速度
はキャリアの周波数によって定められる。キャリアの周
波数と伝送速度の比を変化させてデータ伝送速度を高く
しようとすれば、信号伝送時のS/N比が低下する。従
ってデータ伝送速度を高くしようとすればキャリアのク
ロック周波数も上昇させる必要があるが、コアの透磁率
等からキャリア周波数を例えば数MHz以上にすること
ができず、高速でデータ伝送を行うことが困難であると
いう欠点があった。又IDコントローラから周期的に一
定周波数の信号を送出しその残響を制御することによっ
てデータ伝送を行っている。従ってIDコントローラと
データキャリアとのデータ伝送距離をあまり大きくする
ことができないという欠点があった。
タキャリアとIDコントローラとの間のデータ伝送速度
はキャリアの周波数によって定められる。キャリアの周
波数と伝送速度の比を変化させてデータ伝送速度を高く
しようとすれば、信号伝送時のS/N比が低下する。従
ってデータ伝送速度を高くしようとすればキャリアのク
ロック周波数も上昇させる必要があるが、コアの透磁率
等からキャリア周波数を例えば数MHz以上にすること
ができず、高速でデータ伝送を行うことが困難であると
いう欠点があった。又IDコントローラから周期的に一
定周波数の信号を送出しその残響を制御することによっ
てデータ伝送を行っている。従ってIDコントローラと
データキャリアとのデータ伝送距離をあまり大きくする
ことができないという欠点があった。
本発明はこのような従来の物品識別システムの問題点に
鑑みてなされたものであって、高速でデータ伝送を行え
るようにすること及びデータ伝送距離を拡大できるよう
にすることを技術的課題とする。
鑑みてなされたものであって、高速でデータ伝送を行え
るようにすること及びデータ伝送距離を拡大できるよう
にすることを技術的課題とする。
本発明はデータを保持するメモリ、及びメモリへのデー
タの書込みデータの読出しを制御するメモリ制御手段、
外部から与えられるコマンドとデータを復調してメモリ
制御手段に与え読出されたデータを伝送するデータ伝送
手段を有し、識別対象である物品に取付けられるデータ
キャリアと、データキャリアにデータを伝送し送出され
たデータを受信するデータ伝送手段を有する書込/読出
制御ユニットと、を具備する物品識別システムであって
、書込/読出制御ユニットのデータ伝送手段は、送出す
べきデータ信号を所定周波数でマンチェスタ信号化する
符号化回路と、符号化回路によって得られるマンチェス
タ信号の論理レベルに対応させて所定周波数のクロック
信号を断続するASK変調信号を出力する送信部と、を
有するものであり、データキャリアのデータ伝送手段は
、送信されたASK変調信号を受信する受信部と、受信
信号のうちASK変調信号からマンチェスタ信号を識別
する復調回路と、復調回路より得られる信号の変化点を
検出して同期をかけることによってマンチェスタ信号と
同期したクロック信号を得るマンチェスタ信号同期化回
路と、マンチェスタ信号同期化回路より出力されるクロ
ック信号及びマンチェスタ信号から元の信号を復号化す
る復号化回路と、マンチェスタ信号同期化回路によって
得られたクロック信号に基づいて送出すべきデータをマ
ンチェスタ信号に符号化する符号化回路と、符号化回路
の出力に基づいて所定周波数のクロック信号を断続する
送信部と、有することを特徴とするものである。
タの書込みデータの読出しを制御するメモリ制御手段、
外部から与えられるコマンドとデータを復調してメモリ
制御手段に与え読出されたデータを伝送するデータ伝送
手段を有し、識別対象である物品に取付けられるデータ
キャリアと、データキャリアにデータを伝送し送出され
たデータを受信するデータ伝送手段を有する書込/読出
制御ユニットと、を具備する物品識別システムであって
、書込/読出制御ユニットのデータ伝送手段は、送出す
べきデータ信号を所定周波数でマンチェスタ信号化する
符号化回路と、符号化回路によって得られるマンチェス
タ信号の論理レベルに対応させて所定周波数のクロック
信号を断続するASK変調信号を出力する送信部と、を
有するものであり、データキャリアのデータ伝送手段は
、送信されたASK変調信号を受信する受信部と、受信
信号のうちASK変調信号からマンチェスタ信号を識別
する復調回路と、復調回路より得られる信号の変化点を
検出して同期をかけることによってマンチェスタ信号と
同期したクロック信号を得るマンチェスタ信号同期化回
路と、マンチェスタ信号同期化回路より出力されるクロ
ック信号及びマンチェスタ信号から元の信号を復号化す
る復号化回路と、マンチェスタ信号同期化回路によって
得られたクロック信号に基づいて送出すべきデータをマ
ンチェスタ信号に符号化する符号化回路と、符号化回路
の出力に基づいて所定周波数のクロック信号を断続する
送信部と、有することを特徴とするものである。
このような特徴を有する本発明によれば、書込/読出制
御ユニットはデータ伝送時にデータ信号をマンチェスタ
信号化し、ASK変調することによってデータキャリア
側に伝えている。データキャリアでは受信部によりAS
K変調信号を受信しマンチェスタ信号を復調すると共に
、その変化時点で同期をとることによってデータキャリ
ア内部でマンチェスタ信号と同期するクロック信号を侘
成し、それによって元の送信データ信号を復号化するよ
うにしている。そしてデータ伝送時には復号化回路より
得られるクロック信号に基づいて送信データをマンチェ
スタ復号化し、その信号により所定周波数のクロック信
号を断続することによって書込/読出制御ユニット側に
データ信号を送出している。書込/読出制御ユニ・ント
側ではデータキャリアと同様の回路を用いてデータを復
調し復号化している。
御ユニットはデータ伝送時にデータ信号をマンチェスタ
信号化し、ASK変調することによってデータキャリア
側に伝えている。データキャリアでは受信部によりAS
K変調信号を受信しマンチェスタ信号を復調すると共に
、その変化時点で同期をとることによってデータキャリ
ア内部でマンチェスタ信号と同期するクロック信号を侘
成し、それによって元の送信データ信号を復号化するよ
うにしている。そしてデータ伝送時には復号化回路より
得られるクロック信号に基づいて送信データをマンチェ
スタ復号化し、その信号により所定周波数のクロック信
号を断続することによって書込/読出制御ユニット側に
データ信号を送出している。書込/読出制御ユニ・ント
側ではデータキャリアと同様の回路を用いてデータを復
調し復号化している。
第2図は本発明の一実施例による物品識別システムの構
造を示すブロック図である。本図において物品識別シス
テムは搬送ライン11上を識別の対象となる部品が搬送
されるパレット12に直接取付けられるデータキャリア
13と、データキャリア13にデータを書込み及び読出
すデータ伝送手段であるリードライトへラド14、及び
リードライトヘッド14に接続されてその動作を制御す
るIDコントローラ15が設けられる。
造を示すブロック図である。本図において物品識別シス
テムは搬送ライン11上を識別の対象となる部品が搬送
されるパレット12に直接取付けられるデータキャリア
13と、データキャリア13にデータを書込み及び読出
すデータ伝送手段であるリードライトへラド14、及び
リードライトヘッド14に接続されてその動作を制御す
るIDコントローラ15が設けられる。
さてリードライトヘッド14及びIDコントローラ15
は夫々第3図にブロック図を示すように、データキャリ
ア13へのデータの書込み及び読取りを制御するマイク
ロプロセッサ(CPtJ)21とそのシステムプログラ
ム及びデータを保持するメモリ22が設けられ、その並
列出力をシリアル信号に変換するS/P変換器23を有
している。
は夫々第3図にブロック図を示すように、データキャリ
ア13へのデータの書込み及び読取りを制御するマイク
ロプロセッサ(CPtJ)21とそのシステムプログラ
ム及びデータを保持するメモリ22が設けられ、その並
列出力をシリアル信号に変換するS/P変換器23を有
している。
又10コントローラ15内にはデータ伝送用のクロック
を発生するクロック発振器24が設けられている。S/
P変換器23はCPU21から出力される並列信号を直
列のNRZ信号として符号化回路25に与えると共に、
復号化回路26より得られるNRZ信号を並列信号に変
換してCPU21に与えるものである。
を発生するクロック発振器24が設けられている。S/
P変換器23はCPU21から出力される並列信号を直
列のNRZ信号として符号化回路25に与えると共に、
復号化回路26より得られるNRZ信号を並列信号に変
換してCPU21に与えるものである。
符号北回WI25はNRZの信号をマンチェスタ信号に
変換するものであり、その出力がリードライトヘッド1
4の送信部31に与えられる。送信部31は所定周波数
のキャリアを断続することによってASK変調してデー
タキャリア13に高周波の信号を伝送する。受信部32
はデータキャリア13から得られるキャリアと同一のキ
ャリア周波数の信号を受信するものであり、受信信号は
復調回路33に与えられる。復調回路33は減衰の有無
によってデータキャリア13から伝送される信号を復調
してマンチェスタ信号を得るものであり、その出力はI
Dコントローラ15の復号化回路26に与えられる。復
号化回路26は送受信切換信号T/Rが与えられ、受信
時にはこの信号をNRZの信号に復調してS/P変換器
23に与えるものである。
変換するものであり、その出力がリードライトヘッド1
4の送信部31に与えられる。送信部31は所定周波数
のキャリアを断続することによってASK変調してデー
タキャリア13に高周波の信号を伝送する。受信部32
はデータキャリア13から得られるキャリアと同一のキ
ャリア周波数の信号を受信するものであり、受信信号は
復調回路33に与えられる。復調回路33は減衰の有無
によってデータキャリア13から伝送される信号を復調
してマンチェスタ信号を得るものであり、その出力はI
Dコントローラ15の復号化回路26に与えられる。復
号化回路26は送受信切換信号T/Rが与えられ、受信
時にはこの信号をNRZの信号に復調してS/P変換器
23に与えるものである。
次にデータキャリア13の構成について第4図を参照し
つつ説明する。第4図においてデータキャリア13はリ
ードライトヘッド14より伝送されるASK変調された
信号を受信する共振回路から成る受信部41を有してお
り、その出力は復調回路42に与えられる。復調回路4
2は得られた高周波信号から元のマンチェスタ信号を復
調して復号化回路43及びマンチェスタ信号同期化回路
44に与える。マンチェスタ信号同期化回路44はマン
チェスタ信号から同期用のクロック信号を発生させるも
のであり、その出力は復号化回路43に与えられる。復
号化回路43は得られたマンチェスタ信号及びクロック
信号からNRZの信号を復号化すると共にデータクロッ
クを抽出するものであり、NRZの信号及びクロック信
号はメモリ制御部45に与えられる。メモリ制御部45
はメモリ46へのデータの書込み及び読出しを制御する
ものであり、読出された信号はNRZの出力信号として
符号化回路47に与えられる。符号化回路47はNRZ
の信号をマンチェスタ信号に変換するものであり、その
出力はアンド回路48に与えられる。アンド回路48は
マンチェスタ信号同期化回路44.符号化回路47及び
メモリ制御部45からの送受信切換信号の論理積によっ
てスイッチング用のFET49を駆動するものである。
つつ説明する。第4図においてデータキャリア13はリ
ードライトヘッド14より伝送されるASK変調された
信号を受信する共振回路から成る受信部41を有してお
り、その出力は復調回路42に与えられる。復調回路4
2は得られた高周波信号から元のマンチェスタ信号を復
調して復号化回路43及びマンチェスタ信号同期化回路
44に与える。マンチェスタ信号同期化回路44はマン
チェスタ信号から同期用のクロック信号を発生させるも
のであり、その出力は復号化回路43に与えられる。復
号化回路43は得られたマンチェスタ信号及びクロック
信号からNRZの信号を復号化すると共にデータクロッ
クを抽出するものであり、NRZの信号及びクロック信
号はメモリ制御部45に与えられる。メモリ制御部45
はメモリ46へのデータの書込み及び読出しを制御する
ものであり、読出された信号はNRZの出力信号として
符号化回路47に与えられる。符号化回路47はNRZ
の信号をマンチェスタ信号に変換するものであり、その
出力はアンド回路48に与えられる。アンド回路48は
マンチェスタ信号同期化回路44.符号化回路47及び
メモリ制御部45からの送受信切換信号の論理積によっ
てスイッチング用のFET49を駆動するものである。
FET49にはLC共振回路から成る送信部50が設け
られており、信号をリードライトヘッド14側に送出す
るものである。
られており、信号をリードライトヘッド14側に送出す
るものである。
次にデータキャリア13の復調回路42.復号化回路4
3及びマンチェスタ信号同期化回路44の詳細な構成に
ついて、第1図を参照しつつ説明する。復調回路42は
第1図に示すように、受信部41より得られる信号を整
流する整流回路51と、その出力を積分する積分回路5
2及び所定の閾値で積分出力を弁別して包絡線信号を得
るコンパレータ53を有しており、ASK変調された高
周波信号を復調してマンチェスタ信号MANIを得てい
る。この信号はマンチェスタ信号同期化回路44の立下
り検出器54に与えられる。立下り検出器54は入力信
号の立下りを検出して、カウンタ55にリセット信号と
して与えるものである。
3及びマンチェスタ信号同期化回路44の詳細な構成に
ついて、第1図を参照しつつ説明する。復調回路42は
第1図に示すように、受信部41より得られる信号を整
流する整流回路51と、その出力を積分する積分回路5
2及び所定の閾値で積分出力を弁別して包絡線信号を得
るコンパレータ53を有しており、ASK変調された高
周波信号を復調してマンチェスタ信号MANIを得てい
る。この信号はマンチェスタ信号同期化回路44の立下
り検出器54に与えられる。立下り検出器54は入力信
号の立下りを検出して、カウンタ55にリセット信号と
して与えるものである。
又マンチェスタ信号同期化回路44は整流回路51の整
流出力が与えられデータキャリア13が通信可能領域に
あることを検知するリセット信号生成回路56を有して
おり、その出力はイネーブル信号としてオア回路57を
介して発振器58に与えられる。リセット信号生成回1
56は例えばツェナダイオードと電圧検知素子から成り
、整流回路51の出力が一部レベルとなったときにリセ
ット信号を出力するものである。又コンパレータ53の
出力によって単安定マルチバイブレータを動作させリセ
ット信号を出力するようにしてもよい。
流出力が与えられデータキャリア13が通信可能領域に
あることを検知するリセット信号生成回路56を有して
おり、その出力はイネーブル信号としてオア回路57を
介して発振器58に与えられる。リセット信号生成回1
56は例えばツェナダイオードと電圧検知素子から成り
、整流回路51の出力が一部レベルとなったときにリセ
ット信号を出力するものである。又コンパレータ53の
出力によって単安定マルチバイブレータを動作させリセ
ット信号を出力するようにしてもよい。
発振器58は例えば2MHzの高周波信号を発振するも
のであり、その出力はカウンタ55に与えられ、更にC
ARRY CLK信号として第4図に示すアンド回路
48に与えられる。カウンタ55は立下り検出器540
入力によよってリセツトされ、入力信号を分周すること
によってマンチェスタ信号に同期化したクロック信号C
LKを復号化回路43に与えている。又マンチェスタ信
号復号化回路44内には図示のように電源電圧が一部レ
ベルとなったときに出力を与えるシュミットトリガ回l
1159が設けられ、その出力及びメモリ制御部45よ
り得られるTA倍信号アンド回路60に与えられる。ア
ンド回路60はこれらの論理積信号をオア回路57に与
えるものである。
のであり、その出力はカウンタ55に与えられ、更にC
ARRY CLK信号として第4図に示すアンド回路
48に与えられる。カウンタ55は立下り検出器540
入力によよってリセツトされ、入力信号を分周すること
によってマンチェスタ信号に同期化したクロック信号C
LKを復号化回路43に与えている。又マンチェスタ信
号復号化回路44内には図示のように電源電圧が一部レ
ベルとなったときに出力を与えるシュミットトリガ回l
1159が設けられ、その出力及びメモリ制御部45よ
り得られるTA倍信号アンド回路60に与えられる。ア
ンド回路60はこれらの論理積信号をオア回路57に与
えるものである。
さて復号化回路43はこのマンチェスタ信号をクロック
毎にシフトするシフトレジスタ61を有しており、その
出力は一致回路62に与えられる。
毎にシフトするシフトレジスタ61を有しており、その
出力は一致回路62に与えられる。
−数回1II62は同期信号5YNCの固定値との一致
を判別するものであり、一致時にはRSフリップフロッ
プ63にセット入力が与えられる。又基本クロック信号
CLKはDフリップフロップから成る2分周回路64に
与えられ、そのQ出力はDフリップフロップ65に与え
られる0分周回路64はDフリップフロップ63からの
クリア信号が与えられた以後動作を開始し、基本クロッ
ク信号の立上り毎にその状態が変化する分周回路であり
、その出力はDフリップフロップ65にクロック信号C
LIFとして与えられ、更にメモリ制御部45にクロッ
ク信号として与えられる。Dフリップフロップ65はD
入力端に復調回路42によって復調されたマンチェスタ
信号が与えられ、フリップフロップ63からのプリセッ
ト信号が与えられた以後動作を開始し、マンチェスタ信
号をNRZ信号に変換する保持回路である。このNRZ
信号及びデータクロック信号CLIFはメモリ制御部4
5に与えられる。
を判別するものであり、一致時にはRSフリップフロッ
プ63にセット入力が与えられる。又基本クロック信号
CLKはDフリップフロップから成る2分周回路64に
与えられ、そのQ出力はDフリップフロップ65に与え
られる0分周回路64はDフリップフロップ63からの
クリア信号が与えられた以後動作を開始し、基本クロッ
ク信号の立上り毎にその状態が変化する分周回路であり
、その出力はDフリップフロップ65にクロック信号C
LIFとして与えられ、更にメモリ制御部45にクロッ
ク信号として与えられる。Dフリップフロップ65はD
入力端に復調回路42によって復調されたマンチェスタ
信号が与えられ、フリップフロップ63からのプリセッ
ト信号が与えられた以後動作を開始し、マンチェスタ信
号をNRZ信号に変換する保持回路である。このNRZ
信号及びデータクロック信号CLIFはメモリ制御部4
5に与えられる。
第5図はリードライトヘッド14及びIDコントローラ
15の復調回路33.復号化回路26の詳細な構成を示
す図である。本図において復調回路33はデータキャリ
アエ3の復調回路42と同一の構成であり、復号化回路
26はデータキャリア13の復号化回路43及びマンチ
ェスタ信号同期化回路の一部の回路と同一であるので詳
細な説明を省略する。
15の復調回路33.復号化回路26の詳細な構成を示
す図である。本図において復調回路33はデータキャリ
アエ3の復調回路42と同一の構成であり、復号化回路
26はデータキャリア13の復号化回路43及びマンチ
ェスタ信号同期化回路の一部の回路と同一であるので詳
細な説明を省略する。
次に本実施例の動作について説明する。データ送信時に
は送信すべきデータがCPU21よりS/P変換器23
に与えられ、第6図(a)に示すようにNRZの信号が
符号化回路25に与えられる。
は送信すべきデータがCPU21よりS/P変換器23
に与えられ、第6図(a)に示すようにNRZの信号が
符号化回路25に与えられる。
符号化回路25はこの信号を第6図(b)に示すように
マンチェスタ信号に変換して、送信部31に与える。こ
のマンチェスタ信号のハーフピットはカウンタ55の出
力と同一の周波数を用いるものとする。従ってデータキ
ャリア13の受信部41には第6図(C)に示すような
ASK変調された信号が得られる。そうすればデータキ
ャリアエ3の受信部41で受信され、復調回路42によ
って復調される。復調回路42では第1図に示すように
整流回路51で整流された後積分回路52によって積分
され、コンパレータ53によって第6図(d)に示すよ
うなマンチェスタ信号MAN Iが得られる。
マンチェスタ信号に変換して、送信部31に与える。こ
のマンチェスタ信号のハーフピットはカウンタ55の出
力と同一の周波数を用いるものとする。従ってデータキ
ャリア13の受信部41には第6図(C)に示すような
ASK変調された信号が得られる。そうすればデータキ
ャリアエ3の受信部41で受信され、復調回路42によ
って復調される。復調回路42では第1図に示すように
整流回路51で整流された後積分回路52によって積分
され、コンパレータ53によって第6図(d)に示すよ
うなマンチェスタ信号MAN Iが得られる。
この信号の立下り毎にマンチェスタ信号同期化回路44
の立下り検出器54によってカウンタ55がリセットさ
れる。さてリードライトヘッド14が近接した場合には
、リセット信号生成回路56よりオア回路57を介して
発振器58にイネーブル信号が与えられ、発振が開始さ
れる。そしてカウンタ55に周期的に立下り検出器54
よりリセット信号が加わる。そのため後に詳細に説明す
るように、カウンタ55より第6図(f)に示すような
りロック信号CLKが出力される。この信号はほぼマン
チェスタ信号MANIと同期しているため、これらに基
づいて元の信号を復調することができる。即ち復号化回
路43はシフトレジスタ61にマンチェスタ信号MAN
Iとマンチェスタ信号同期化回路44によって生成され
たクロック信号CLKが同時に与えられ、信号列があら
かじめ定められた規定値と一致するときには第6図(g
)に示すように一致回路62より5YNC信号が出力さ
れる。この信号によってフリップフロップ63がセット
され第6図(ハ)に示すような信号が出力される。
の立下り検出器54によってカウンタ55がリセットさ
れる。さてリードライトヘッド14が近接した場合には
、リセット信号生成回路56よりオア回路57を介して
発振器58にイネーブル信号が与えられ、発振が開始さ
れる。そしてカウンタ55に周期的に立下り検出器54
よりリセット信号が加わる。そのため後に詳細に説明す
るように、カウンタ55より第6図(f)に示すような
りロック信号CLKが出力される。この信号はほぼマン
チェスタ信号MANIと同期しているため、これらに基
づいて元の信号を復調することができる。即ち復号化回
路43はシフトレジスタ61にマンチェスタ信号MAN
Iとマンチェスタ信号同期化回路44によって生成され
たクロック信号CLKが同時に与えられ、信号列があら
かじめ定められた規定値と一致するときには第6図(g
)に示すように一致回路62より5YNC信号が出力さ
れる。この信号によってフリップフロップ63がセット
され第6図(ハ)に示すような信号が出力される。
又分周回路64によって基本クロックがその立上り毎に
分周されてデータクロック信号CLIFが第6図(i)
のように得られる。この信号によりDフリップフロップ
65で入力信号を保持することによって第6図U)に示
すように第6図(a)と同一のNRZの信号を得ること
ができる。
分周されてデータクロック信号CLIFが第6図(i)
のように得られる。この信号によりDフリップフロップ
65で入力信号を保持することによって第6図U)に示
すように第6図(a)と同一のNRZの信号を得ること
ができる。
第7図は発振器58の発振出力とマンチェスタ信号、カ
ウンタクリアパルス及びその分周状態を詳細に示す図で
ある。第7図(b)、 (d)、 (e)、げ)に示す
ように発振器58の基準クロックを分周することによっ
てカウンタ55からクロック信号CLKが得られるが、
マンチェスタ信号MANIの立下り毎に一定の時定数を
有するリセット信号がカウンタ55に加えられ、その次
の基準クロックの立上りの時点でカウンタ55がリセッ
トされる。このようにカウンタは第6図(d)、 (e
)に示すように少なくとも4ハーフピツトに1回リセッ
トされ周期が取り直されるので、双方の発振器の発振周
波数の微妙なずれによる周期ずれを小さく押さえること
ができ、送出されたマンチェスタ信号と生成りロックC
LKとの同期を確実にとることができる。
ウンタクリアパルス及びその分周状態を詳細に示す図で
ある。第7図(b)、 (d)、 (e)、げ)に示す
ように発振器58の基準クロックを分周することによっ
てカウンタ55からクロック信号CLKが得られるが、
マンチェスタ信号MANIの立下り毎に一定の時定数を
有するリセット信号がカウンタ55に加えられ、その次
の基準クロックの立上りの時点でカウンタ55がリセッ
トされる。このようにカウンタは第6図(d)、 (e
)に示すように少なくとも4ハーフピツトに1回リセッ
トされ周期が取り直されるので、双方の発振器の発振周
波数の微妙なずれによる周期ずれを小さく押さえること
ができ、送出されたマンチェスタ信号と生成りロックC
LKとの同期を確実にとることができる。
こうしてデータキャリア13に伝送された信号はメモリ
制御部45によってコマンドがデコードされ、送出され
たデータがメモリ46により保持され、又はメモリ46
から必要なデータが読出される。読出された信号は符号
化回路47を介してマンチェスタ信号に変換され、アン
ド回路48を介して送信部49が駆動される。
制御部45によってコマンドがデコードされ、送出され
たデータがメモリ46により保持され、又はメモリ46
から必要なデータが読出される。読出された信号は符号
化回路47を介してマンチェスタ信号に変換され、アン
ド回路48を介して送信部49が駆動される。
第8図はデータキャリア13からIDコントローラ15
側にデータを伝送する際の動作を示すタイムチャートで
ある。本図においてデータキャリア13からデータを伝
送する際には、メモリ制御部45より第8図(a)に示
すように送受信切換信号T/πがHレベルとなって、送
信側に切換えられる。データを伝送する際番こはリード
ライトヘッド14は発振を停止し、第8図げ)及び(g
)に示すように復調回路53からの出力MANIがLレ
ベルとなる。しかし発振を停止してもTA倍信号Hのま
まであるため、マンチェスタ信号同期化回路44の発振
器58は発振を続ける。従ってカウンタ55よりクロッ
ク信号CLKが出力され続ける。立下り検出器54には
MAN!信号が入ってこないため、カウンタ55はリセ
ットされない。一方復号化回路43より第8図(C)に
示すようにデータクロックCLIFがメモリ制御部45
に与えられ続ける。尚CLIF信号はデータキャリア1
3がレスポンス送信を終えるまで出力される。レスポン
ス送信完了時にメモリ制御部45よりTA倍信号出力さ
れ、RSフリップフロップ63がリセットされCLIF
出力を停止し、再び復号化回路43は5YNC入力待ち
状態となる。これに同期して第8図(ロ)に示すように
TXNRZの送出すべきデータが読出される。この信号
は符号化回路47によってマンチェスタ信号MANOに
変換されて第8図(d)に示すように出力される。この
信号と発振器58より取出されたCARRY CLK
及びT/R信号との論理積をアンド回84Bでとること
によって、第8図(i)に示すように論理積信号が出力
される。この信号によってFET49が断続的に導通す
るため送信部50より第8図U)に示す信号が出力され
る。この信号がリードライトへンド14の受信部32で
受信される。そして復調回路33によってデータキャリ
ア側の復調回路42と同様に復調され、受信されたマン
チェスタ信号RXMANが得られる。この信号がデータ
キャリアの復号化回路及びマンチェスタ信号復調回路と
同一の復号化回路26によって復号され、NRZの受信
信号RXNRZが得られる。そしてNRZと同期クロッ
クCLIFに基づいてS/P変換器23によってパラレ
ル信号に変換してCPU21によりデータ処理を行う。
側にデータを伝送する際の動作を示すタイムチャートで
ある。本図においてデータキャリア13からデータを伝
送する際には、メモリ制御部45より第8図(a)に示
すように送受信切換信号T/πがHレベルとなって、送
信側に切換えられる。データを伝送する際番こはリード
ライトヘッド14は発振を停止し、第8図げ)及び(g
)に示すように復調回路53からの出力MANIがLレ
ベルとなる。しかし発振を停止してもTA倍信号Hのま
まであるため、マンチェスタ信号同期化回路44の発振
器58は発振を続ける。従ってカウンタ55よりクロッ
ク信号CLKが出力され続ける。立下り検出器54には
MAN!信号が入ってこないため、カウンタ55はリセ
ットされない。一方復号化回路43より第8図(C)に
示すようにデータクロックCLIFがメモリ制御部45
に与えられ続ける。尚CLIF信号はデータキャリア1
3がレスポンス送信を終えるまで出力される。レスポン
ス送信完了時にメモリ制御部45よりTA倍信号出力さ
れ、RSフリップフロップ63がリセットされCLIF
出力を停止し、再び復号化回路43は5YNC入力待ち
状態となる。これに同期して第8図(ロ)に示すように
TXNRZの送出すべきデータが読出される。この信号
は符号化回路47によってマンチェスタ信号MANOに
変換されて第8図(d)に示すように出力される。この
信号と発振器58より取出されたCARRY CLK
及びT/R信号との論理積をアンド回84Bでとること
によって、第8図(i)に示すように論理積信号が出力
される。この信号によってFET49が断続的に導通す
るため送信部50より第8図U)に示す信号が出力され
る。この信号がリードライトへンド14の受信部32で
受信される。そして復調回路33によってデータキャリ
ア側の復調回路42と同様に復調され、受信されたマン
チェスタ信号RXMANが得られる。この信号がデータ
キャリアの復号化回路及びマンチェスタ信号復調回路と
同一の復号化回路26によって復号され、NRZの受信
信号RXNRZが得られる。そしてNRZと同期クロッ
クCLIFに基づいてS/P変換器23によってパラレ
ル信号に変換してCPU21によりデータ処理を行う。
尚本実施例ではマンチェスタ信号同期化回路として発振
器とその発振出力を分周するカウンタを用いて構成して
いるが、マンチェスタ信号のハーフピットムこほぼ等し
い周期を有する単安定マルチバイブレークを用い、この
単安定マルチバイブレータに周期的に単安定マルチバイ
ブレータをマンチェスタ信号の変化時点でリセットする
こと番こよって同期したクロック信号を得るようにして
もよい 〔発明の効果〕 このような特徴を有する本発明によれば、キャリアの周
波数とは無関係にデータ伝送速度を定めることができる
ため、高速でデータ伝送を行うことができる。従ってデ
ータキャリアの移動速度を低下させることなく大量のデ
ータを伝送することができる。それ故データキャリアの
メモリを大容量化することが可能となる。更にデータキ
ャリアには送信用のデータ送信部を設けているためID
コントローラとの間でデータ伝送距離を拡大することが
できるという効果が得られる。
器とその発振出力を分周するカウンタを用いて構成して
いるが、マンチェスタ信号のハーフピットムこほぼ等し
い周期を有する単安定マルチバイブレークを用い、この
単安定マルチバイブレータに周期的に単安定マルチバイ
ブレータをマンチェスタ信号の変化時点でリセットする
こと番こよって同期したクロック信号を得るようにして
もよい 〔発明の効果〕 このような特徴を有する本発明によれば、キャリアの周
波数とは無関係にデータ伝送速度を定めることができる
ため、高速でデータ伝送を行うことができる。従ってデ
ータキャリアの移動速度を低下させることなく大量のデ
ータを伝送することができる。それ故データキャリアの
メモリを大容量化することが可能となる。更にデータキ
ャリアには送信用のデータ送信部を設けているためID
コントローラとの間でデータ伝送距離を拡大することが
できるという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例によるデータキャリアの復調
回路、マンチェスタ信号同期化回路及び復号化回路の部
分を詳細に示すブロック図、第2図は本発明による物品
識別システムの全体構成を示すブロック図、第3図はI
Dコントローラとリードライトヘッドの構成を示すブロ
ック図、第4図はデータキャリアの構成を示すブロック
図、第5図はリードライトヘッド及びIDコントローラ
側の復調回路33と復号化回路26の詳細な構成を示す
図、第6図は本実施例によるデータキャリアの動作を示
すタイムチャート、第7図はデータキャリア内でマンチ
ェスタ信号に同期したクロック信号を発生させる状態を
示すタイムチャート、第8図はデータキャリアからID
コントローラ側に信号を伝送する際の動作を示すタイム
チャートである。 13−−−−−−−データキャリア 14−・−・−
・・リードライトヘッド 15−・−・−IDコント
ローラ 21−・・−CPU 25,47−−−
−−−−符号化回路 26.43−・−復号化回路
33.42−・−復調回路 44・−−−−一・マ
ンチェスタ信号同期化回路45−−−−−−−メモリ制
御部 46−−−−・・−メモリ 48−・−−
−−−アンド回路 50−・・−送信部 54−一
・−立下り検出器 55−−−−−−一カウンタ
56−・−・リセット信号生成回路 5B−−−−一
・・発振器第 図
回路、マンチェスタ信号同期化回路及び復号化回路の部
分を詳細に示すブロック図、第2図は本発明による物品
識別システムの全体構成を示すブロック図、第3図はI
Dコントローラとリードライトヘッドの構成を示すブロ
ック図、第4図はデータキャリアの構成を示すブロック
図、第5図はリードライトヘッド及びIDコントローラ
側の復調回路33と復号化回路26の詳細な構成を示す
図、第6図は本実施例によるデータキャリアの動作を示
すタイムチャート、第7図はデータキャリア内でマンチ
ェスタ信号に同期したクロック信号を発生させる状態を
示すタイムチャート、第8図はデータキャリアからID
コントローラ側に信号を伝送する際の動作を示すタイム
チャートである。 13−−−−−−−データキャリア 14−・−・−
・・リードライトヘッド 15−・−・−IDコント
ローラ 21−・・−CPU 25,47−−−
−−−−符号化回路 26.43−・−復号化回路
33.42−・−復調回路 44・−−−−一・マ
ンチェスタ信号同期化回路45−−−−−−−メモリ制
御部 46−−−−・・−メモリ 48−・−−
−−−アンド回路 50−・・−送信部 54−一
・−立下り検出器 55−−−−−−一カウンタ
56−・−・リセット信号生成回路 5B−−−−一
・・発振器第 図
Claims (1)
- (1)データを保持するメモリ、及び前記メモリへのデ
ータの書込みデータの読出しを制御するメモリ制御手段
、外部から与えられるコマンドとデータを復調して前記
メモリ制御手段に与え読出されたデータを伝送するデー
タ伝送手段を有し、識別対象である物品に取付けられる
データキャリアと、 前記データキャリアにデータを伝送し送出されたデータ
を受信するデータ伝送手段を有する書込/読出制御ユニ
ットと、を具備する物品識別システムであって、 前記書込/読出制御ユニットのデータ伝送手段は、 送出すべきデータ信号を所定周波数でマンチェスタ信号
化する符号化回路と、 前記符号化回路によって得られるマンチェスタ信号の論
理レベルに対応させて所定周波数のクロック信号を断続
するASK変調信号を出力する送信部と、を有するもの
であり、 前記データキャリアのデータ伝送手段は、 送信されたASK変調信号を受信する受信部と、 前記受信信号のうちASK変調信号からマンチェスタ信
号を識別する復調回路と、 前記復調回路より得られる信号の変化点を検出して同期
をかけることによってマンチェスタ信号と同期したクロ
ック信号を得るマンチェスタ信号同期化回路と、 前記マンチェスタ信号同期化回路より出力されるクロッ
ク信号及びマンチェスタ信号から元の信号を復号化する
復号化回路と、 前記マンチェスタ信号同期化回路によって得られたクロ
ック信号に基づいて送出すべきデータをマンチェスタ信
号に符号化する符号化回路と、 前記符号化回路の出力に基づいて所定周波数のクロック
信号を断続する送信部と、有するものであることを特徴
とする物品識別システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2244257A JPH04123532A (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | 物品識別システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2244257A JPH04123532A (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | 物品識別システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04123532A true JPH04123532A (ja) | 1992-04-23 |
Family
ID=17116065
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2244257A Pending JPH04123532A (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | 物品識別システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04123532A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7835338B2 (en) | 2005-03-07 | 2010-11-16 | Sony Corporation | Communication system, communication device, wired communication device, and communication method |
-
1990
- 1990-09-14 JP JP2244257A patent/JPH04123532A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7835338B2 (en) | 2005-03-07 | 2010-11-16 | Sony Corporation | Communication system, communication device, wired communication device, and communication method |
| US8379617B2 (en) | 2005-03-07 | 2013-02-19 | Sony Corporation | Communication system, communication device, wired communication device, and communication method |
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