JPH04123558A - Isdn端末のdチャネル試験方法 - Google Patents
Isdn端末のdチャネル試験方法Info
- Publication number
- JPH04123558A JPH04123558A JP2244593A JP24459390A JPH04123558A JP H04123558 A JPH04123558 A JP H04123558A JP 2244593 A JP2244593 A JP 2244593A JP 24459390 A JP24459390 A JP 24459390A JP H04123558 A JPH04123558 A JP H04123558A
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- JP
- Japan
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- isdn
- terminal
- isdn terminal
- channel
- layer
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- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明は、総合ディジタル網(以下ISDNという)
に接続されるISDN端末のDチャネル(レイヤ2.レ
イヤ3)試験方法に関するものである。
に接続されるISDN端末のDチャネル(レイヤ2.レ
イヤ3)試験方法に関するものである。
第6図は、従来のISDN端末のDチャネル試験方法の
構成図であり、図において、lはDチャネルの試験を行
うISDN端末、2はDチャネル試験器であるDSUシ
ュミレータであり、この1SDN端末1はDチャネル制
御部3及び回線I/F部4を有している。5はISDN
の規定に従って前記ISDN端末1とDSUシュミレー
タ2を接続する接続ケーブルである。 次に動作について第7図の処理シーケンスを用いて説明
する。 DSUシュミレータ2とISDN端末1は、ケーブル5
で接続され、この電気的、物理的(レイヤl)に接続さ
れているISDN端末1では、このレイヤ1を終端する
ために回線I/F部4を有している。また、このレイヤ
1より上位レイヤはDチャネル制御部3に収容されてい
る。このような接続形態において、DSUシュミレータ
2の機能によりISDN端末lのDチャネル制?lI
(LAPD(レイヤ2)またはレイヤ3)がISDNの
規定に準拠しているか試験する。まず、ISDN端末1
とDSUシュミレータ2はSABMEコマンド/UAレ
スポンスでそれぞれデータリンクの設定を行い、上位レ
イヤの情報を収容するIフレームの送受信(試験)が可
能となる。なお、コマンド/レスポンスを判別するため
に送受信フレームのアドレスフィールド値にC/R(コ
マンド/レスポンス)ビットが用意されるが、これは、
網から端末に送出する場合、コマンド/レスポンスで、
C/Rビット=110となり、端末から網に対してはそ
の逆でC/R=0/1となる。また、ポイント−ポイン
ト構成においてはISDNでのアドレスフィールド値(
SAPI及びTEI)は「0」となる。
構成図であり、図において、lはDチャネルの試験を行
うISDN端末、2はDチャネル試験器であるDSUシ
ュミレータであり、この1SDN端末1はDチャネル制
御部3及び回線I/F部4を有している。5はISDN
の規定に従って前記ISDN端末1とDSUシュミレー
タ2を接続する接続ケーブルである。 次に動作について第7図の処理シーケンスを用いて説明
する。 DSUシュミレータ2とISDN端末1は、ケーブル5
で接続され、この電気的、物理的(レイヤl)に接続さ
れているISDN端末1では、このレイヤ1を終端する
ために回線I/F部4を有している。また、このレイヤ
1より上位レイヤはDチャネル制御部3に収容されてい
る。このような接続形態において、DSUシュミレータ
2の機能によりISDN端末lのDチャネル制?lI
(LAPD(レイヤ2)またはレイヤ3)がISDNの
規定に準拠しているか試験する。まず、ISDN端末1
とDSUシュミレータ2はSABMEコマンド/UAレ
スポンスでそれぞれデータリンクの設定を行い、上位レ
イヤの情報を収容するIフレームの送受信(試験)が可
能となる。なお、コマンド/レスポンスを判別するため
に送受信フレームのアドレスフィールド値にC/R(コ
マンド/レスポンス)ビットが用意されるが、これは、
網から端末に送出する場合、コマンド/レスポンスで、
C/Rビット=110となり、端末から網に対してはそ
の逆でC/R=0/1となる。また、ポイント−ポイン
ト構成においてはISDNでのアドレスフィールド値(
SAPI及びTEI)は「0」となる。
従来のISDN端末のDチャネル試験方法は以上のよう
に構成されているので、ISDNのDSUシュミレータ
等のDチャネル試験器が必要となるため費用が高く、ま
た、該Dチャネル試験器がない場合には試験ができない
などの課題があった。 この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので、ISDNのDSUシュミレータ(Dチャネル試
験器)がなくてもISDN端末のDチャネル試験を行え
るISDN端末のDチャネル試験方法を得ることを目的
とする。
に構成されているので、ISDNのDSUシュミレータ
等のDチャネル試験器が必要となるため費用が高く、ま
た、該Dチャネル試験器がない場合には試験ができない
などの課題があった。 この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので、ISDNのDSUシュミレータ(Dチャネル試
験器)がなくてもISDN端末のDチャネル試験を行え
るISDN端末のDチャネル試験方法を得ることを目的
とする。
第1の請求項の発明に係るISDN端末のDチャネル試
験方法は、2つのISDN端末について、一方のISD
N端末の送信ライン及び受信ラインを、それぞれ他方の
ISDN端末の受信ライン及び送信ラインにケーブル接
続するとともに、送信フレームのC/Rビットを反転さ
せ、相手端末に送出するようにしたものである。 また、第2の請求項の発明に係るISDN端末のDチャ
ネル試験方法は、2つのI SDN端末について、一方
の端末の送信ライン及び受信ラインを、それぞれ他方の
ISDN端末の受信ライン及び送信ラインにケーブルで
接続するとともに、相手端末から受信したフレーム中の
C/Rビットを反転させて処理するようにしたものであ
る。
験方法は、2つのISDN端末について、一方のISD
N端末の送信ライン及び受信ラインを、それぞれ他方の
ISDN端末の受信ライン及び送信ラインにケーブル接
続するとともに、送信フレームのC/Rビットを反転さ
せ、相手端末に送出するようにしたものである。 また、第2の請求項の発明に係るISDN端末のDチャ
ネル試験方法は、2つのI SDN端末について、一方
の端末の送信ライン及び受信ラインを、それぞれ他方の
ISDN端末の受信ライン及び送信ラインにケーブルで
接続するとともに、相手端末から受信したフレーム中の
C/Rビットを反転させて処理するようにしたものであ
る。
第1の請求項の発明におけるISDN端末のDチャネル
試験方法は、送信側のISDN端末が送信フレーム中の
C/Rビットを反転して受信側のI SDN端末に送出
するようにしたもので、ポイント−ポイント構成時、I
SDNでのアドレスフィールド値が「0」となることか
ら、該受信側の1sDN端末にとってケーブル接続され
た相手端末があたかも網のように動作し、LAPD (
レイヤ2)のシーケンス試験や情報送受によるレイヤ3
の試験が行える。 また、第2の請求項の発明におけるISDN端末のDチ
ャネル試験方法は、受信側のISDN端末が送信側のI
SDN端末から送信された受信フレーム中のC/Rビッ
トを反転して処理するようにしたので、ポイント−ポイ
ント構成時、ISDNでのアドレスフィールド値が「0
」となることから、該受信側のISDN端末にとってケ
ーブル接続された相手端末があたかも網のように動作し
、LAPD (レイヤ2)のシーケンス試験や情報送受
によるレイヤ3の試験が行える。
試験方法は、送信側のISDN端末が送信フレーム中の
C/Rビットを反転して受信側のI SDN端末に送出
するようにしたもので、ポイント−ポイント構成時、I
SDNでのアドレスフィールド値が「0」となることか
ら、該受信側の1sDN端末にとってケーブル接続され
た相手端末があたかも網のように動作し、LAPD (
レイヤ2)のシーケンス試験や情報送受によるレイヤ3
の試験が行える。 また、第2の請求項の発明におけるISDN端末のDチ
ャネル試験方法は、受信側のISDN端末が送信側のI
SDN端末から送信された受信フレーム中のC/Rビッ
トを反転して処理するようにしたので、ポイント−ポイ
ント構成時、ISDNでのアドレスフィールド値が「0
」となることから、該受信側のISDN端末にとってケ
ーブル接続された相手端末があたかも網のように動作し
、LAPD (レイヤ2)のシーケンス試験や情報送受
によるレイヤ3の試験が行える。
【発明の実施例】
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図は第1及び第2の請求項の発明の一実施例による
ISDN端末のDチャネル試験方法の構成図であり、従
来のISDN端末のDチャネル試験方法(第5図)と同
−又は相当部分には同−符号を付して説明を省略する。 図において、1a、1bはそれぞれポイン14成のIS
DN端末(−次群速度インタフェース)6a、6bはそ
れぞれ前記ISDN端末1aの迷信ライン及び受信ライ
ンを、ISDNi末1bの受信ライン及び送信ラインに
接続する接続ケーブルである。 次に第1の請求項の動作について第2図の処理シーケン
スを用いて説明する。 ISDN端末1aとISDN端末1bは接続ケーブル6
a、6bにより接続されることで、レイヤ1が接続され
る。そして、各ISDN端末1a1b内の回線I/F部
4は、このレイヤ1を終端し、これより上位レイヤ(レ
イヤ2以上)を各Dチャネル制御部3が収容しており、
この各Dチャネル制御部3において、それぞれフレーム
送信時に該送信フレーム中のC/Rビットを反転させる
ようにする。まず、ISDNi末1aから拡張非同期平
衡モード設定(SABME)コマンドをISDN端末1
bへ送出する際、通常、ポイント−ポイント構成ではI
SDNでのアドレスフィールトイIF!’OJ (S
APJ=0. TEI=O) 、 C/R=Oとし
て綱に対して送出するが、このとき該C/Rビットを反
転(C/R=、1)させて送出する。このフレームを受
信したISDN端末1bは該アドレスフィールド価r□
、、C/R=Oのため、SABMEコマンドがあたかも
網からのコマンドのように認識し、非番号制確認1認(
LJA)レスポンスを返送する。そして、このときも、
送信フレーム中のC/Rビットを反転(C/R=O)さ
せて送出する。同様に、ISDN端末1aはUAレスポ
ンスを網からのレスポンスとして認識し、これに対応し
た処理を行うことになる。 以上のようにするとLAPDのシーケンスは前記TSD
N端末1a、Ib同士で完全に行えるため、データリン
クがつながらないとき等の異常時は、どちらかのISD
N端末が異常であることがわかり、また、tgrsoN
端末1a、Ib同士の1フレームによる情報交換により
、レイヤ3の制御手順も試験可能となる。 次に第2の請求項の発明の動作について第3図の処理シ
ーケンスを用いて説明する。 ISDN端末1aとISDN端末1bは接続ケーブル6
a、6bにより接続されることで、レイヤlが接続され
る。そして、各1sDN端末1a。 Ib内の回線I/F部4はこのレイヤlを終端し、これ
より上位レイヤ(レイヤ2以上)を各Dチャネル制御部
3が収容しており、この各Dチャネル制御部3において
、それぞれフレーム受信時に該受信フレーム中のC/R
ビットを反転させるようにして処理を行う、まず、IS
DN端末1aから拡張非同期平衡モード設定(SABM
E)コマンドをISDN端末1bへ送出する際、通常、
ポイント−ポイント構成ではISDNでのアドレスフィ
ールド値raj (SAPI=0.TEI=O)、C/
R=Oとして網に対して送出する。このフレームを受信
したISDN端末1bはC/Rビットを反転(C/R=
1)として処理し、該アドレスフィールド値「0」のた
め、SABMEコマンドがあたかも綱からのコマンドの
ように認識し、非番号制確認(UA)レスポンスを返送
する。同様に、ISDNI末1aは、該受信フレーム中
のC/Rビットを反転させることにより、UAレスポン
スを網からのレスポンスとして認識し、これに対応した
処理を行うことになる。 以上のようにするとLAPDのシーケンスは前記ISD
N端末1a、Ib同士で完全に行えるため、データリン
クがつながらないとき等の異常時は、どちらかのISD
N端末が異常であることがわかり、また、該ISDN端
末!a、lb同士の1フレームによる情報交換により、
レイヤ3の制御手順も試験可能となる。 なお、上記第1及び第2の請求項の発明の実施例では、
ISDN端末の送信フレームあるいは受信フレーム中の
C/Rビットを反転させるものを示したが、第4図に示
すように、ISDN@末内Ia、lbに、例えば、LA
PD (レイヤ2)を制御する接続状態スイッチ7を設
け、綱と接続する場合(C/Rビット反転せず)と試験
時(C/Rビット反転)に分けて該ISDN端末1a、
1を動作させてもよい。 また、上記第1及び第2の請求項の発明の実施例におい
ては、ISDNの一次群速度インタフェースについて示
したが、第5図に示すように、■SDNの基本インタフ
ェースの場合についてもレイヤ1が接続されると、レイ
ヤ2以上の試験には、上記実施例と同様の効果を奏する
。この第5図において、8a、8bはI S D N
(Basic)端末、9はISDN基本インタフェース
回線1/F部である。
ISDN端末のDチャネル試験方法の構成図であり、従
来のISDN端末のDチャネル試験方法(第5図)と同
−又は相当部分には同−符号を付して説明を省略する。 図において、1a、1bはそれぞれポイン14成のIS
DN端末(−次群速度インタフェース)6a、6bはそ
れぞれ前記ISDN端末1aの迷信ライン及び受信ライ
ンを、ISDNi末1bの受信ライン及び送信ラインに
接続する接続ケーブルである。 次に第1の請求項の動作について第2図の処理シーケン
スを用いて説明する。 ISDN端末1aとISDN端末1bは接続ケーブル6
a、6bにより接続されることで、レイヤ1が接続され
る。そして、各ISDN端末1a1b内の回線I/F部
4は、このレイヤ1を終端し、これより上位レイヤ(レ
イヤ2以上)を各Dチャネル制御部3が収容しており、
この各Dチャネル制御部3において、それぞれフレーム
送信時に該送信フレーム中のC/Rビットを反転させる
ようにする。まず、ISDNi末1aから拡張非同期平
衡モード設定(SABME)コマンドをISDN端末1
bへ送出する際、通常、ポイント−ポイント構成ではI
SDNでのアドレスフィールトイIF!’OJ (S
APJ=0. TEI=O) 、 C/R=Oとし
て綱に対して送出するが、このとき該C/Rビットを反
転(C/R=、1)させて送出する。このフレームを受
信したISDN端末1bは該アドレスフィールド価r□
、、C/R=Oのため、SABMEコマンドがあたかも
網からのコマンドのように認識し、非番号制確認1認(
LJA)レスポンスを返送する。そして、このときも、
送信フレーム中のC/Rビットを反転(C/R=O)さ
せて送出する。同様に、ISDN端末1aはUAレスポ
ンスを網からのレスポンスとして認識し、これに対応し
た処理を行うことになる。 以上のようにするとLAPDのシーケンスは前記TSD
N端末1a、Ib同士で完全に行えるため、データリン
クがつながらないとき等の異常時は、どちらかのISD
N端末が異常であることがわかり、また、tgrsoN
端末1a、Ib同士の1フレームによる情報交換により
、レイヤ3の制御手順も試験可能となる。 次に第2の請求項の発明の動作について第3図の処理シ
ーケンスを用いて説明する。 ISDN端末1aとISDN端末1bは接続ケーブル6
a、6bにより接続されることで、レイヤlが接続され
る。そして、各1sDN端末1a。 Ib内の回線I/F部4はこのレイヤlを終端し、これ
より上位レイヤ(レイヤ2以上)を各Dチャネル制御部
3が収容しており、この各Dチャネル制御部3において
、それぞれフレーム受信時に該受信フレーム中のC/R
ビットを反転させるようにして処理を行う、まず、IS
DN端末1aから拡張非同期平衡モード設定(SABM
E)コマンドをISDN端末1bへ送出する際、通常、
ポイント−ポイント構成ではISDNでのアドレスフィ
ールド値raj (SAPI=0.TEI=O)、C/
R=Oとして網に対して送出する。このフレームを受信
したISDN端末1bはC/Rビットを反転(C/R=
1)として処理し、該アドレスフィールド値「0」のた
め、SABMEコマンドがあたかも綱からのコマンドの
ように認識し、非番号制確認(UA)レスポンスを返送
する。同様に、ISDNI末1aは、該受信フレーム中
のC/Rビットを反転させることにより、UAレスポン
スを網からのレスポンスとして認識し、これに対応した
処理を行うことになる。 以上のようにするとLAPDのシーケンスは前記ISD
N端末1a、Ib同士で完全に行えるため、データリン
クがつながらないとき等の異常時は、どちらかのISD
N端末が異常であることがわかり、また、該ISDN端
末!a、lb同士の1フレームによる情報交換により、
レイヤ3の制御手順も試験可能となる。 なお、上記第1及び第2の請求項の発明の実施例では、
ISDN端末の送信フレームあるいは受信フレーム中の
C/Rビットを反転させるものを示したが、第4図に示
すように、ISDN@末内Ia、lbに、例えば、LA
PD (レイヤ2)を制御する接続状態スイッチ7を設
け、綱と接続する場合(C/Rビット反転せず)と試験
時(C/Rビット反転)に分けて該ISDN端末1a、
1を動作させてもよい。 また、上記第1及び第2の請求項の発明の実施例におい
ては、ISDNの一次群速度インタフェースについて示
したが、第5図に示すように、■SDNの基本インタフ
ェースの場合についてもレイヤ1が接続されると、レイ
ヤ2以上の試験には、上記実施例と同様の効果を奏する
。この第5図において、8a、8bはI S D N
(Basic)端末、9はISDN基本インタフェース
回線1/F部である。
以上のように、第1の請求項の発明によれば送信側のI
SDN端末で送信フレーム中のC/Rビットを反転する
ようにし、また、第2の請求項の発明によれば受信側の
ISDN端末で受信フレーム中のC/Rビットを反転し
て処理するようにし、2つのISDN端末で対向してD
チャネル(レイヤ2.レイヤ3)試験を行うようにした
ので、試験が安価な構成で行え、かつDチャネル試験器
がない場合でも該ISDN端末の試験が行える効果があ
る。
SDN端末で送信フレーム中のC/Rビットを反転する
ようにし、また、第2の請求項の発明によれば受信側の
ISDN端末で受信フレーム中のC/Rビットを反転し
て処理するようにし、2つのISDN端末で対向してD
チャネル(レイヤ2.レイヤ3)試験を行うようにした
ので、試験が安価な構成で行え、かつDチャネル試験器
がない場合でも該ISDN端末の試験が行える効果があ
る。
第1図は第1及び第2の請求項の発明の一実施例による
ISDN端末のDチャネル試験方法の構成図、第2図は
第1の請求項の発明の一実施例によるISDN端末のD
チャネル試験方法の動作を説明する処理シーケンス図、
第3図は第2の請求項の発明の一実施例によるISDN
端末のDチャネル試験方法の動作を説明する処理シーケ
ンス図、第4図は第1及び第2の請求項の発明の第2の
実施例によるISDN端末のDチャネル試験方法の構成
図、第5図は第1及び第2の請求項の発明の第3の実施
例によるISDN端末のDチャネル試験方法の構成図、
第6図は従来のISDN端末のDチャネル試験方法の構
成図、第7図は従来のISDN端末のDチャネル試験方
法の動作を説明する処理シーケンス図である。 図において、la、lbはISDN端末、3はDチャネ
ル制御部、4はISDN回線1/F部、6a、6bはケ
ーブル、7は接続状態スイッチ、9はISDN基本イン
タフェースである。 なお、 図中、 同一符号は同一、 又は相当部分を 示す。
ISDN端末のDチャネル試験方法の構成図、第2図は
第1の請求項の発明の一実施例によるISDN端末のD
チャネル試験方法の動作を説明する処理シーケンス図、
第3図は第2の請求項の発明の一実施例によるISDN
端末のDチャネル試験方法の動作を説明する処理シーケ
ンス図、第4図は第1及び第2の請求項の発明の第2の
実施例によるISDN端末のDチャネル試験方法の構成
図、第5図は第1及び第2の請求項の発明の第3の実施
例によるISDN端末のDチャネル試験方法の構成図、
第6図は従来のISDN端末のDチャネル試験方法の構
成図、第7図は従来のISDN端末のDチャネル試験方
法の動作を説明する処理シーケンス図である。 図において、la、lbはISDN端末、3はDチャネ
ル制御部、4はISDN回線1/F部、6a、6bはケ
ーブル、7は接続状態スイッチ、9はISDN基本イン
タフェースである。 なお、 図中、 同一符号は同一、 又は相当部分を 示す。
Claims (2)
- (1)総合ディジタル網と接続するポイント−ポイント
構成のISDN端末間を設け、前記一方のISDN端末
の送信ライン及び受信ラインを、それぞれ他方のISD
N端末の受信ライン及び送信ラインにケーブルで接続す
るとともに、相手端末へ送信するフレーム中のC/Rビ
ットを該送信側で反転させることで、前記ISDN端末
間でのDチャネル上のリンクアクセス手順を適切に実行
するとともに、上位レイヤからの情報送受を行うことを
特徴とするISDN端末のDチャネル試験方法。 - (2)総合ディジタル網と接続するポイント−ポイント
構成のISDN端末間を設け、前記一方のISDN端末
の送信ライン及び受信ラインを、それぞれ他方のISD
N端末の受信ライン及び送信ラインにケーブルで接続す
るとともに、相手端末から受信したフレーム中のC/R
ビットを該フレーム受信時に反転して処理することで、
前記ISDN端末間でのDチャネル上のリンクアクセス
手順を適切に実行するとともに、上位レイヤからの情報
送受を行うことを特徴とするISDN端末のDチャネル
試験方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2244593A JPH04123558A (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | Isdn端末のdチャネル試験方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2244593A JPH04123558A (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | Isdn端末のdチャネル試験方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04123558A true JPH04123558A (ja) | 1992-04-23 |
Family
ID=17121030
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2244593A Pending JPH04123558A (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | Isdn端末のdチャネル試験方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04123558A (ja) |
-
1990
- 1990-09-14 JP JP2244593A patent/JPH04123558A/ja active Pending
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