JPH0412355B2 - - Google Patents

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JPH0412355B2
JPH0412355B2 JP22035684A JP22035684A JPH0412355B2 JP H0412355 B2 JPH0412355 B2 JP H0412355B2 JP 22035684 A JP22035684 A JP 22035684A JP 22035684 A JP22035684 A JP 22035684A JP H0412355 B2 JPH0412355 B2 JP H0412355B2
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JP
Japan
Prior art keywords
sliding door
lifting body
shaft
handle
transmission
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP22035684A
Other languages
English (en)
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JPS6198888A (ja
Inventor
Hironobu Aoyama
Chubee Nishimura
Yoshio Ogasawara
Shinichiro Tomikawa
Koichiro Baba
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shimizu Construction Co Ltd
Original Assignee
Shimizu Construction Co Ltd
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Publication date
Application filed by Shimizu Construction Co Ltd filed Critical Shimizu Construction Co Ltd
Priority to JP22035684A priority Critical patent/JPS6198888A/ja
Publication of JPS6198888A publication Critical patent/JPS6198888A/ja
Publication of JPH0412355B2 publication Critical patent/JPH0412355B2/ja
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  • Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
  • Wing Frames And Configurations (AREA)
  • Support Devices For Sliding Doors (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、開放始動時にドアハンドルの作動に
より自動的に持上がつて開放操作を容易にする引
戸に関する。
(従来の技術) 本出願人は先に第10図に示す引戸1を提案し
た。この引戸は、クリーンルーム等の気密扉とし
て利用するものであり、上枠にガイドレール2を
走行する吊車3を介して戸袋32から戸当り枠2
5まで引出可能である。そして引戸1は、閉鎖時
に吊車3がガイドレール側の2個所に設けた溝2
a,2aの傾斜面を滑つて内部に滑落ち、このた
め引戸は溝の深さ分落下し、引戸下面の全長に亘
つて取り付けてある気密材が床面Fに密接し、引
戸の気密性を保持する。引戸1を開放するには矢
印方向に引くが、始動時には吊車3は上記とは逆
に溝2a内から傾斜面を乗越えて、ガイドレール
2上を走行する。この過程で、引戸1は溝2aの
深さ分持上がることになり、引戸下面と床面Fと
には所定の〓間があくことになる。
(発明が解決しようとする問題点) 引戸の開放時に、吊車が溝底部から傾斜面を滑
り上がつてガイドレール上に至る分だけ、開放操
作が重くなる傾向にあり、これをより一層軽くで
きれば、開放が容易かつ円滑になる。
(問題点を解決するための手段) 本発明の引戸は、引戸1に設けた回転軸5を回
転中心とするドアハンドル4と、このドアハンド
ルの回転軸の回転に連動する上下動可能のレバ
ー、ロツド等の伝動体12と、この伝動体に従動
する第1引戸持上体14と、この持上体に連動し
かつ水平移動可能である伝達体15を介して上記
持上体に従動する第2引戸持上体14aとを具備
するものである。第1及び第2引戸持上体14,
14aは、引戸1内に引戸の移動方向に所定間隔
を置いて配設してあり、伝達体15は両持上体1
4,14a間に位置している。第1及び第2引戸
持上体14,14aは、いずれも支持軸19,1
9aにこの軸を回転中心として取り付け、下部に
ローラ軸22,22aを介して昇降自在にローラ
18,18aを取り付け、このローラ軸と上記支
持軸19,19aとの間に設けた連結軸24,2
4aを中心として引戸の移動方向に屈折自在であ
り、閉鎖、開放状態においては屈折状態にある。
上記第1引戸持上体14は伝動体12の上下動に
より支持軸19を回転中心とする回転力が与えら
れるものである。両ローラ18,18aは引戸1
の下面より突出可能であり、両引戸持上体14,
14aの直立時に床面(引戸に下枠を設けてある
場合には床面とは下枠面を意味する。)Fに当接
可能である。伝達体15の両端は連結軸24,2
4aにそれぞれ連結し、第1引戸持上体14の回
転力を第2引戸持上体14aへ伝達し、持上体1
4aを連結軸24aを中心として屈折又は直立動
作させる。両引戸持上体14,14aが直立状態
において、ローラ18,18aは床面F上に接地
し、引戸1を所定高さHすなわち吊車3がガイド
レール2の溝2a底部から溝上方のガイドレール
の走行面と同一レベル高さまで持上げる。
(作用) 引戸1の開放時にドアハンドル4を所定角度回
すことにより、伝動体12を介して第1引戸持上
体14は支持軸19を中心として回転し、連結軸
24も持上体の回転方向に移動し、連結軸を中心
として屈折又は直立し、ロール18は上下動し、
直立時に床面Fに当接する。第1引戸持上体14
の回転力は伝達体15を通じて第2引戸持上体1
4aに伝えられ、この伝達体の動作により連結軸
24aを中心として屈折又は直立し、ローラ18
aは上下動し、直立時に床面Fに接する。そして
第1及び第2引戸持上体14,14aが直立状態
になつた時、ローラ18,18aは床面F上に接
し、引戸1は所定高さH持上り、この時点でハン
ドル4を持つて引戸1を開放する。
(実施例) 第2〜5図において、引戸1はガイドレール2
を吊車3を介して戸袋32から戸当り枠25まで
走行し、閉鎖時に吊車3はレールの溝2a内に滑
落ち、下面が床面Fに密接する。引戸1の前端部
側(第2図左端部側)にはドアハンドル4が回転
軸5を中心として回転自在に取り付けてある。引
戸1の収納穴部1a内の回転軸5には回転歯車6
が固着してある。この回転歯車には、上側に支持
軸7に支持した後述するロツク機構を兼用する引
戸開閉動作補助レバー8のラツク8aが歯合し、
下側に軸9に固着しかつ歯車の径より大径の伝達
歯車10が歯合している。この伝達歯車の側面に
はピン11が突設してあり、このピンは伝動体を
構成する伝動レバー12の上端に設けてある横長
の孔12a内に移動可能に位置している。伝動レ
バー12の上端側部は、引戸の収納穴部1aの内
面にボルト13により上下動可能に取り付けてあ
り、下方は第1引戸持上体14(第1図)に向け
て垂下している。
ここでドアハンドル4と伝動レバー12との連
動関係を第3図を参照して説明する。ドアハンド
ル4を回転軸5を中心として第3図反時計方向に
回すと、回転歯車6は矢印方向に回転するから、
伝達歯車10は時計方向(矢印方向)に回転し、
ピン11は軸9を中心として時計方向に移動し、
これにより伝動レバー12は降下する。反対に、
ハンドル4を回転軸5を中心として時計方向に回
わすと、歯車6,10は上記と逆方向に動作する
から伝動レバー12は上昇する。
第1図に示すように引戸1の前後端両側の下部
の内部には第1引戸持上体14と第2引戸持上体
14aとが所定間隔を置いて配設してあり、両持
上体間には第1持上体の動作を第2持上体に伝達
するための伝達体となる伝達板15が水平状態に
配設してある。
こゝで引戸持上体14,14aの具体的構成を
説明する。まず第1引戸持上体14を第1図及び
第6,7図を参照して説明する。
この引戸持上体は上持上体16と下持上体17
とローラ18とを有する。上持上体16は鉤状の
板体で構成し、角部を貫通する支持軸19を回転
中心とするものである。支持軸19の両端は引戸
の枠体1bに取り付けた保持板20,20に軸着
してある。上持上体16の一片の先端部は伝達軸
21を介して上記伝動レバー12の下端部と連結
している。伝動レバー12の上下動に伴つて上持
上体16は支持軸19を中心として回転可能であ
る。下持上体17は所定間隔を置いて平行に位置
する2枚の板体で構成し、下端部にローラ軸22
を介してローラ18を支持している。ローラ軸2
2の両端は保持板20,20に形成してある縦長
のガイド孔23,23に支持してあり、軸端はガ
イド孔内を上下動自在である。ローラ18は、上
下動により引戸1の下面より突出しかつ床面Fに
当接可能である。上持上体16の下端部と下持上
体17の上端部とは連結軸24により互いに連結
している。持上体14は、連結軸24を中心とし
て引戸の移動方向に屈折自在である。すなわち持
上体14は、上持上体16の支持軸19を中心と
する回転に伴つて連結軸24を中心として屈折又
は直立する。連結軸24には伝達板15の一端
(第1図左端)15aが連結している。
伝動レバー12と第1引戸持上体14との連動
関係及びこの持上体と引戸1との関係を第1図を
参照して説明する。伝動レバー12の下端が位置
L1にある時、持上体14は位置P1にあり、連結
軸24を中心として右方に屈曲し、ローラ18は
引戸1内にあり、この時引戸は閉鎖時にある。伝
動レバー12が位置L1から実線に示す位置L2
で降下すると、上持上体16は支持軸19を中心
として時計方向に回転して、連結軸24を支持軸
19の真下に移動させるから持上体14は位置
P2に至り、直立し、ローラ18は引戸1下面へ
突出し、床面Fに当接し、この時引戸は持上げ状
態にある。さらに伝動レバー12が位置L3まで
降下すると、上持上げ体16はさらに時計方向に
回転して位置P3に至り、左方に屈成し、ローラ
18は再び引戸1内に引込み、この時引戸は開放
時となる。
持上体14による引戸1を持上げる高さH(第
1図)は、吊車3,3をガイドレール2の溝2a
の底部からガイドレールの走行面と同一レベルま
での高さである。
第2引戸持上体14aの溝成も、第1図及び第
8図に示すように第1引戸持上体14のそれと実
質的に同一であつて、符号も第1引戸持上体の符
号に「a」を付することにより対応関係を明確に
している。第2引戸持上体14aの連結軸24a
には伝達板15の他端15bが連結している。
第1引戸持上体14に対する第2引戸持上体1
4aの従動関係を第1図を参照して説明する。第
1持上体14が位置P1にある時、第2持上体1
4aは連結軸24aを中心として右方に屈折した
位置P11にあり、ローラ18aは引戸1内にある。
第1持上体14が位置P1から直立の位置P2に至
ると、伝達レバー15は左方に移動するから第2
持上体14aは、連結軸24aが左方に移動する
ことにより位置P21に達し、直立し、ローラ18
aは床面F上に位置し、引戸1の持上げ状態とな
る。さらに第1持上体14が位置P2からP3に至
ると、伝達板15はさらに左方に移動し、第2持
上体14aは左方に屈折して位置P31に至り、ロ
ーラ18aは引戸1内に収納される。
前記補助レバー8の具体的構成及び引戸の開閉
補助機能を第3図を参照して説明する。補助レバ
ー8は収納穴部1a内に位置し、下端面の中間部
分から後端部に向けてラツク8aが形成してあ
り、ラツクの終端は円弧状になつている。このラ
ツクが歯車6と歯合し、この歯車の回転に伴つて
補助レバー8は支持軸7との相対的関係において
案内溝8bに沿つて水平移動可能であり、この支
持軸を中心として起倒可能である。すなわちハン
ドル4を回転軸5を中心として反時計方向に回わ
すと、補助レバー8は矢印方向に移動し、ラツク
8aの円弧部に至ると軸7を中心として矢印方向
に起立する。起立状態から、ハンドル4を上記と
反対方向に回わすと、補助レバー8は実線の位置
に戻る。補助レバー8の先端は掛止め穴8cを介
して戸当り枠25の袋溝25a内に取り付けてあ
るロツクピン26に掛止め可能である。補助レバ
ー8は直立状態では、軸27に取り付けたクリツ
ク28にロツクされる。軸27の両端には引戸1
の側面に位置するつまみ29(第5図)が固着し
てあり、このつまみを回転操作することによつ
て、補助レバー8のロツクを解除することができ
る。30は軸31に取り付けたばね材である。
補助レバー8の引戸開放補助機能について説明
すると、ハンドル4を真下の位置(第2図実線の
位置)から反時計方向に90゜(同図鎖線位置)まで
回わすと、この過程で、歯車6は矢印方向に回転
するので補助レバー8は左方(矢印方向)へ前進
し、やがて掛止め穴部8cの一側面8c1がロツク
ピン26に当り、このピンがレバーの前進を阻止
するので、さらにハンドルを回わそうとすると、
その反力が補助レバーから歯車6、回転軸5を経
て引戸1に伝達され、このため戸当り枠25から
距離Tだけ後退し、この結果補助レバーが引戸の
開放始動を補助することになる。なお、その後ハ
ンドル4を90゜の位置から少し戻して、補助レバ
ー8を少し後退させてロツクピン26と掛止め穴
部内面8c1とを離してから、ハンドルを反時計方
向にさらに90゜回わして真上に向けて位置させる
と、上記したように補助レバーのラツク8の終端
が歯車6と歯合し、やがて起立して、クリツク2
8でロツクされる。
また閉鎖補助機能について説明すると、ドアハ
ンドル4のクリツク28によるロツクを解いて、
ハンドルを真上の位置から時計方向に90゜回わす
と、補助レバー8は起立状態からハンドルと同一
方向に回転し、先端部は袋溝25a内に入り、溝
内面25a1に当り引戸1を後退させ、やがて掛止
め穴部8cはピン26と係合する。そしてさらに
ハンドル4を90゜回わして真下に位置させると、
歯車6は時計方向に回転するので、ラツク8aを
介して補助レバー8はロツクピン26にロツクし
た状態で後退しようとするので、引戸は戸当り枠
に引寄せられて、第3図実線に示すようにロツク
状態で停止する。
次に引戸1の開閉動作について説明する。
まず引戸を開放する場合を説明する。
引戸1が閉鎖状態(第2図実線図示)では、第
9図イに示すように吊車3はガイドレールの溝2
a内に落込んでおり、ドアハンドル4は真下に向
き、第1及び第2引戸持上体14,14aは右方
に屈曲し、ローラ18,18aは引戸1内に収納
され、引戸下面の気密材33は床面Fに密接して
いる。この閉鎖状態で、ハンドル4を第9図ロに
示すように回転軸5を中心として反時計方向に当
初の位置から90゜回わす。この過程で、伝動レバ
ー12は降下するので、第1引戸持上体14の上
持上体16は支持軸19を中心として時計方向に
回転し、連結軸24が左方に揺動するので、伝達
レバー15も第2図左方に移動し、持上体14,
14aは次第に直立状態に近づき、ローラ18,
18aはガイド孔23,23aに沿つて降下し、
やがて直立し、ローラは床面Fに接する。この直
立時点で、引戸1は高さHだけ持上り、吊車3は
ガイドレール2の走行面と同一レベルまで上昇す
る。持上り時点で、補助レバー8は、引戸1を第
9図ロに示すように戸当り枠25から距離Tだけ
後退させるので、吊車3はガイドレール2上に位
置することになる。その後、第9図ハに示すよう
にハンドル4をさらに90゜矢印方向に回わすと、
伝動レバー12はさらに降下し、第1及び第2引
戸持上体14,14aは直立状態から戸当り枠2
5側(第2図左方)へ屈成し、ローラ18は引戸
1内に引込む。ハンドル4が当初の位置から180゜
に達した時点で、補助レバー8は起立して、クリ
ツク28でロツクされ、このためハンドルは固定
される。そしてハンドル4を持つて引戸1を開放
する。
ついで引戸1を閉鎖する場合を説明する。
引戸1の開放時では、第9図ニに示すように吊
車3はガイドレール2上に位置し、ハンドル4は
起立状態でしかもクリツク28によつてロツクさ
れており、第1及び第2引戸持上体14,14a
は左方に屈成し(第2持上体14aについては第
1図参照)、ローラ18,18aは引戸1内に収
まつている。この状態から、引戸1を第2図矢印
方向と反対方向に引いて閉める。閉止と同時に、
吊車3はガイドレールの溝2a内に落ち、引戸の
下部の気密材33は床面Fに密着する。その後、
つまみ29の操作でクリツク28による補助レバ
ー8の掛止めを解除してからハンドル4を第9図
ホ鎖線に示す位置から矢印方向に180゜回わして、
第1引戸持上体14,14aを元位置に戻し{第
9図ヘ}、補助レバー8とロツクピン26と、に
よる施錠を行う。補助レバー8が元位置に戻る過
程で、ローラ18,18aは引戸1下面より突出
し再び引込むが、突出時点では補助レバー8が引
戸を後退させて、吊車3はガイドレール2上に位
置して、引込み時点で補助レバーが引戸を引寄せ
るので、第1及び第2引戸持上体14,14aの
戻し操作には支障は生じない。
(発明の効果) 以上説明したように本発明によれば、引戸を開
放する際、引戸が降下した分だけドアハンドルの
操作により作動する引戸持上体により持上げるの
で、開放時の操作が容易かつ円滑に行える。
【図面の簡単な説明】
第1図は持上げ状態にある引戸下部の断面図、
第2図は閉鎖状態にある引戸の正面図、第3図は
引戸閉鎖時におけるドアハンドルの回転軸、歯車
及び伝動レバーの位置関係を示す正面図、第4図
は第3図−線断面図、第5図はドアハンドル
の取付け状態を示す側面図、第6図は第1図−
線断面図、第7図は第1図−線断面図、第
8図は第1図−線断面図、第9図イ〜ヘは吊
車、ドアハンドル及び第1引戸持上体の作動状態
を段階的に示す説明図、第10図は従来の引戸の
正面図である。 1……引戸、4……ドアハンドル、5……回転
軸、12……伝動体、14……第1引戸持上体、
14a……第2引戸持上体、15……伝達体、1
8,18a……ローラ、19,19a……支持
軸、22,22a……ローラ軸、24,24a…
…連結軸、F……床面、H……持上げ高さ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 引戸に設けた回転軸にこの軸を回転中心とし
    て取り付けたドアハンドルと、 このドアハンドルの回転軸に連動する上下動可
    能の伝動体と、 引戸内に引戸の移動方向に所定間隔を置いて配
    設してある第1及び第2引戸持上体と、 両引戸持上体間に配設し、第1引戸持上体の動
    作を第2引戸持上体に伝える伝達体と を具備し、 上記第1及び第2引戸持上体は支持軸にこの軸
    を回転中心として取り付けてあり、下部にローラ
    軸を介して上下動自在にローラを取り付け、上記
    ローラ軸と上記支持軸との間に設けた連結軸を中
    心として引戸の移動方向に屈折自在であり、上記
    第1引戸持上体は上記伝動体により支持軸を回転
    中心とする回転力が与えられるものであり、上記
    両ローラは引戸下面より突出可能かつ両引戸持上
    体の直立時に床面に当接可能であり、上記伝達体
    の両端は両引戸持上体の連結軸に連結し、上記両
    引戸持上体は直立状態で引戸を所定高さ持上げ可
    能であることを特徴とする引戸。
JP22035684A 1984-10-22 1984-10-22 クリ−ンル−ム等における引戸 Granted JPS6198888A (ja)

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JPS6198888A JPS6198888A (ja) 1986-05-17
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