JPH04123564U - 機器間接続用端子装置 - Google Patents
機器間接続用端子装置Info
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- JPH04123564U JPH04123564U JP2918191U JP2918191U JPH04123564U JP H04123564 U JPH04123564 U JP H04123564U JP 2918191 U JP2918191 U JP 2918191U JP 2918191 U JP2918191 U JP 2918191U JP H04123564 U JPH04123564 U JP H04123564U
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- Japan
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- board
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- conductive wires
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 給電用端子や受電用端子を共通の配線基板に
対して搭載でき、搭載後に各端子の位置や向きを自由に
定めることができるようにして、構成部品が同じであれ
ば仕様の相違に対処できるようにする。 【構成】 給電用端子2と受電用端子1を実装した各別
の配線基板41,42を、それらを連設している分割部
45で破断して分離する。各別の配線基板41,42の
配線パターンは分離前に導電線61,62で接続してお
く。分割部45を破断した後で導電線61,62を任意
形状に折り曲げれば、給電用端子2と受電用端子1の相
対位置や向きを所望の関係に容易に設定できる。
対して搭載でき、搭載後に各端子の位置や向きを自由に
定めることができるようにして、構成部品が同じであれ
ば仕様の相違に対処できるようにする。 【構成】 給電用端子2と受電用端子1を実装した各別
の配線基板41,42を、それらを連設している分割部
45で破断して分離する。各別の配線基板41,42の
配線パターンは分離前に導電線61,62で接続してお
く。分割部45を破断した後で導電線61,62を任意
形状に折り曲げれば、給電用端子2と受電用端子1の相
対位置や向きを所望の関係に容易に設定できる。
Description
【0001】
本考案は、ビデオカメラなどに搭載される機器間接続用端子装置に関する。
【0002】
たとえば携帯用ビデオカメラでは、充電式バッテリーの装着部に上記種類の機
器間接続用端子装置が搭載されている。この端子装置は、ビデオカメラ本体側回
路に接続される給電用端子、バッテリー側端子に接続される受電用端子、などを
備えている。
【0003】
従来、このような端子装置として、1枚の共通の配線基板に給電用端子と受電
用端子とを搭載し、それらの端子をその配線基板に形成された配線パターンで接
続したものが知られていた。このような従来の端子装置によると、給電用端子と
受電用端子の相対位置が定まってしまい、それらの端子の相対位置が異なる端子
装置を必要とする場合には、その構成部品にまったく同じ部品が使われていると
しても、要求されている位置関係を持った端子装置を別途に製作する必要に迫ら
れる。
【0004】
本考案は以上の事情に鑑みてなされたもので、給電用端子や受電用端子を1枚
の共通の配線基板に対して搭載することができ、搭載した後で給電用端子と受電
用端子の位置や向きを任意に定めることができるようにして、構成部品の同じ端
子装置であれば、給電用端子と受電用端子とに異なる位置関係が要求される場合
でも対処することのできる端子装置を提供することを目的とする。
【0005】
また、そのような端子装置をケースに組み込む場合に、配線の短絡が生じない
ようにすることを目的とする。
【0006】
請求項1の考案による機器間接続用端子装置は、互いに接続される機器におけ
る一方の機器に対応する第1端子および他方の機器に対応する第2端子と、折り
曲げて破断することのできる分割部を介して一体に連設され、第1端子が実装さ
れる第1基板および第2端子が実装される第2基板と、上記分割部を跨ぐ状態に
引き回されて第1基板の配線パターンと第2基板の配線パターンとを接続し、上
記分割部を破断した後任意形状に折り曲げられる導電線と、を備えるものである
。
【0007】
請求項2の考案による機器間接続用端子装置は、分割部を破断することにより
分離された第1基板と第2基板とが直交姿勢または略直交姿勢になされて中空ケ
ースに収容され、第1基板に実装された第1端子が中空ケースの一側の壁板に形
成された開口に臨み、第2基板に実装された第2端子が中空ケースの他側の壁板
に形成された開口に臨み、中空ケースの一側の壁板から立ち上げられた支持体の
頂面で上記第2基板が支持され、その支持体の頂面の両側に傾斜面が具備され、
第1基板の配線パターンと第2基板の配線パターンとを接続している2本の導電
線が上記傾斜面の両側に振り分けて引き回されているものである。
【0008】
請求項1の考案において、分割部を破断する前の一体に連設された第1基板と
第2基板に対して、第1端子と第2端子とを実装すると共にそれらの基板の各配
線パターンを導電線で接続することにより、第1端子と第2端子とが1枚の共通
の配線基板に対して実装され、同時に、それらの端子を相互に接続する電気回路
が形成される。そして、そのような一枚の配線基板の分割部を破断し、導電線を
所定の形状に折り曲げると、第1端子と第2端子との相対位置や向きが所望の関
係に設定される。
【0009】
請求項2の考案において、支持体の頂面に第2基板を重ねて支持させるときに
、支持体の頂面の両側に具備された傾斜面が2本の導電線を両側に振り分けるこ
とに役立ち、2本の導電線の短絡が防止される。
【0010】
この実施例は、携帯用ビデオカメラの給受電用に用いられる機器間接続用端子
装置に関するものであり、図1と図2と図4に示したように、バッテリ(不図示
)側端子に接続される陽極端子11と陰極端子12とを有する受電用の第1端子
1、ビデオカメラ本体側回路に接続される陽極端子21と陰極端子22とアース
端子23とそれらを収容したハウジング24でなる給電用の第2端子2、ピンジ
ャック31やハウジング32などでなる電源用ジャック型コネクタ3などを具備
している。第1端子1を形成している陽極端子11は、U字状の弾性片13に二
股状に分岐形成したそれぞれの接片14,14の先端部に結合されたピンで構成
されている。陰極端子12も同様であって、15はU字状の弾性片、16は接片
である。
【0011】
図3に第1端子1、第2端子2、電源用ジャック型コネクタ3などを実装する
ための配線基板Aを示している。この配線基板Aは全体的な外周輪郭が矩形であ
り、その配線基板Aの相隣接する2つの辺部から延びる切込み溝43,44によ
って矩形の第1基板41とL字形の第2基板42とに区別され、切込み溝43,
44の終端部相互間に形成された幅狭部分が、折り曲げると破断してしまう脆弱
な分割部45となされている。
【0012】
第1基板41の裏面に所要の配線パターン46,47と、それぞれの配線パタ
ーン46,47のマウント部46a,46b,47a,47bと、が形成されて
いると共に、第1基板41の所定の3か所にそれぞれ後述する中空ケース7に組
み付けるときの位置決め用孔部48a,48b,48cが形成されている。第2
基板42の裏面にも所要の配線パターン50,51,52と、それぞれの配線パ
ターン50,51,52のマウント部50a,50b,51a〜51d,52a
,52bと、が形成されている。また、第2基板42には電源用ジャック形コネ
クタ3を実装するときの位置決め用孔部53が形成されていると共に、打抜き状
のスリット54と円弧形状の切込み溝55a,55bとが形成されており、スリ
ット54と切込み溝55a,55bとで挾まれた幅狭部分が、脆弱な破断部56
a,56bとなされている。
【0013】
図3の配線基板Aの表面には、上記分割部45を破断するのに先立って、上述
した第1端子1と第2端子2と電源用ジャック形コネクタ3が実装される。すな
わち、図4で判るように、第1基板41の表面側に配された第1端子1の陽極端
子11や陰極端子12がマウント部46a,47aを利用してそれぞれに対応す
る配線パターン46,47に接続される。第2基板42の表面側の所定箇所に配
された第2端子2の3つの端子(不図示)がマウント部50b,51d,52a
を利用してそれぞれに対応する配線パターン50,51,52に接続される。第
2基板42の表面側に位置決め用孔部53を利用して位置決めされた電源用ジャ
ック形コネクタ3の端子(不図示)がマウント部51b,51c,52bを利用
してそれぞれに対応する配線パターン51,52に接続される。さらに、第1基
板41と第2基板42とに跨がって2本の導電線61,62が引き回され、片方
の導電線61の両端部が第1基板41側のマウント部46bと第2基板42側の
マウント部50aを利用して配線パターン46と50とに接続され、他方の導電
線62の両端部が第1基板41側のマウント部47bと第2基板42側のマウン
ト部51aを利用して配線パターン47と51とに接続されている。これらの導
電線61,62には、塑性変形させることができ、かつ変形後の形状をそのまま
保ち得るようなリードワイヤをループ状に形成したものが用いられている。
【0014】
このように第1端子1、第2端子2および電源用ジャック形コネクタ3を配線
基板Aに実装し、導電線61,62で第1基板41の配線パターン46,47と
第2基板42の配線パターン50,51,52とを接続することによって、所望
の電気回路が形成される。
【0015】
図3で説明した配線基板Aは、図4のように必要部品(1,2,3)を実装し
、かつ導電線61,62を配線した後で、その分割部45を折り曲げて破断する
。また、必要に応じて破断部56a,56bを破断して第2基板42の不要部分
を除去する。分割部45を破断して第1基板41と第2基板42とを分離させる
と、第1基板41と第2基板42とが導電線61,62で連結された状態になる
。したがって、導電線61,62を所定の形状に折り曲げることによって、第1
基板41と第2基板42とを種々の交差角度を保つ任意の関係に位置設定するこ
とができ、同時に、第1端子1と第2端子2の相対位置や向きを任意の関係に設
定することができる。このため、上述した端子装置を中空ケースに組み込む場合
や、機器に直接取り付ける場合には、第1端子1と第2端子2との相対位置や向
きを中空ケースや機器の仕様に容易に合わせることができる。
【0016】
以上は、主要部品が中空ケースなどに収容されていない露出型端子装置であり
、このような露出型端子装置は中空ケースに組み込むことによって箱型端子装置
として構成することも可能である。そして、前者の露出型端子装置は本考案の請
求項1に対応するものであり、後者の箱型端子装置は本考案の請求項2に対応す
るものである。
【0017】
次に、図1,図2,図5,図6を参照して箱型端子装置を説明する。
【0018】
中空ケース7は合成樹脂で作られた箱型のケース本体8と、カバー10と、か
らなる。ケース本体8には、底壁板81に第2端子2に対応する開口82が形成
されていると共に、その開口82の相隣接する2つの辺部から支持体83が立ち
上げられ、この支持体83に具備された突出部84の頂面84aの両側に傾斜面
85,85が形成され、さらに上記頂面84aの中央にボス部86が突き出され
ている。ケース本体8の底壁板81には上記支持体83の他にも所定箇所に支持
体87,88,89,90が立ち上げられでおり、それらの支持体87〜90の
うちの所定のものにボス部91,92が突き出されている。さらに、ケース本体
8の相対向する側壁板93,94の対応箇所にそれぞれ嵌合溝部95,96が形
成されている。97は底壁板81に具備された台座である。これに対し、カバー
10の壁板101に第1端子1に対応する長孔状の開口102,103と、電源
用ジャック形コネクタ3に対応する開口104と、が形成されている。なお、カ
バー10とケース本体8とは係合爪と係合孔部とを係合させることにより一体に
結合される構成になっている。
【0019】
このような中空ケース7に組み込まれる上述の端子装置は、配線基板Aの分割
部45を破断することにより第1基板41と第2基板42とを分離した後、導電
線61,62を折り曲げ、図2や図5で示したように、第1基板41側の分割端
部45aを第2基板42側の分割端部45bよりも前に迫り出して第1基板41
と第2基板42とを直交姿勢または略直交姿勢に設定する。このときの姿勢は、
導電線61,62によってそのまま保たれる。この場合、第1基板41に図3や
図4に示したように導電線61,62の嵌合凹部49a,49bを形成しておく
と、第1基板41と第2基板42とを上記の姿勢に設定したときに、図1のよう
に導電線61,62がそれらの嵌合凹部49a,49bに嵌まり込んで位置決め
され、2本の導電線61,62の間に所定の間隔が確実に形成される。
【0020】
以上のように形作られた端子装置を中空ケース7に組み込むときは、ケース本
体8の支持体8をガイドして第2端子2を開口82に臨ませると同時に、第2基
板42の両端部を嵌合孔部95,96に差し込む。また、第1基板41の位置決
め用孔部48a,48b,48cを対応するボス部91,86,92にそれぞれ
嵌合して位置決めすると共に、第1基板41を各支持体83の突出部84や他の
支持体87〜90の頂面に支持させる。この場合、支持体83の突出部84の頂
面84aに第1基板41を重ねて支持させるときには、2本の導電線61,62
が突出部84の傾斜面85,85により図6のようにその傾斜面85,85の両
側に振り分けられる。このため、2本の導電線61,62の間に突出部84が介
在された状態になり、それらの導電線61,62の短絡が確実に防止される。
【0021】
端子装置を組み込んだ中空ケース7に対してカバー10を装着すると、カバー
10の開口102,103,104にそれぞれ第1端子1や電源用ジャック形コ
ネクタ3が臨む。
【0022】
この実施例では、配線基板Aの分割部45を切込み溝43,44で挾まれた脆
弱な幅狭部分で形成してあるけれども、この分割部45は配線基板Aの所定箇所
にV溝を刻設することによって形成しても、その他の手段で構成してもよく、要
するに他の部分よりも脆弱でかつ折り曲げることによって容易に破断されるよう
になっていればよい。導電線61,62は塑性変形しかつ保形性に優れた上記リ
ードワイヤに限らず、柔軟なリード線であってもよい。さらに、第1基板41や
第2基板42に形成する配線パターンが実施例の形態に限定されないことは勿論
であり、また、本考案の機器間接続用端子装置がバッテリーと機器本体側回路と
を接続するためのものに限定されないことも勿論である。
【0023】
請求項1の考案によれば、給電用端子や受電用端子を1枚の共通の配線基板に
対して搭載することができるため、それらの端子の搭載工程の作業性がよい。導
電線による配線パターン接続工程についても同様に作業性がよい。それにもかか
わらず、配線基板の分割部を破断して第1基板と第2基板とを分離し、導電線を
任意形状に折り曲げることにより第1端子と第2端子とを所望の位置関係および
向きに設定することができるため、構成部品が同じであれば、第1端子と第2端
子とに異なる位置関係が要求される場合にも対処することができるようになると
いう効果がある。
【0024】
請求項2の考案によれば、内部空間の狭いケースに上記端子装置を組み込む場
合でも、2本の導電線の短絡を生じるおそれがなくなるという効果がある。この
ため、第1端子、第2端子、導電線などの構成部品の実装密度の高い端子装置を
提供できるようになる。
【図1】本考案の実施例による端子装置の概略断面図で
ある。
ある。
【図2】図1のII−II線に沿う概略断面図である。
【図3】本考案の端子装置に用いられる配線基板を例示
した裏面図である。
した裏面図である。
【図4】図3の配線基板に部品を搭載した状態の平面図
である。
である。
【図5】中空ケースと中空ケースに対する第1基板と第
2基板の配置状態を示した平面図である。
2基板の配置状態を示した平面図である。
【図6】図5のVI−VI線に沿う拡大断面図である。
1 第1端子
2 第2端子
7 中空ケース
41 第1基板
42 第2基板
45 分割部
46,47 第1基板の配線パターン
50,51,52 第2基板の配線パターン
61,62 導電線
81 低壁板(中空ケースの一側の壁板)
82 開口
83 支持体
84a 支持体における突出部の頂面(頂面)
85 傾斜面
101 壁板
102,103 開口
Claims (2)
- 【請求項1】 互いに接続される機器における一方の機
器に対応する第1端子および他方の機器に対応する第2
端子と、折り曲げて破断することのできる分割部を介し
て一体に連設され、第1端子が実装される第1基板およ
び第2端子が実装される第2基板と、上記分割部を跨ぐ
状態に引き回されて第1基板の配線パターンと第2基板
の配線パターンとを接続し、上記分割部を破断した後任
意形状に折り曲げられる導電線と、を備えることを特徴
とする機器間接続用端子装置。 - 【請求項2】 分割部を破断することにより分離された
第1基板と第2基板とが直交姿勢または略直交姿勢にな
されて中空ケースに収容され、第2基板に実装された第
2端子が中空ケースの一側の壁板に形成された開口に臨
み、第1基板に実装された第1端子が中空ケースの他側
の壁板に形成された開口に臨み、中空ケースの一側の壁
板から立ち上げられた支持体の頂面で上記第1基板が支
持され、その支持体の頂面の両側に傾斜面が具備され、
第1基板の配線パターンと第2基板の配線パターンとを
接続している2本の導電線が上記傾斜面の両側に振り分
けて引き回されている請求項1記載の機器間接続用端子
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2918191U JPH04123564U (ja) | 1991-04-25 | 1991-04-25 | 機器間接続用端子装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2918191U JPH04123564U (ja) | 1991-04-25 | 1991-04-25 | 機器間接続用端子装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04123564U true JPH04123564U (ja) | 1992-11-09 |
Family
ID=31913088
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2918191U Pending JPH04123564U (ja) | 1991-04-25 | 1991-04-25 | 機器間接続用端子装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04123564U (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5619173A (en) * | 1979-07-25 | 1981-02-23 | Fujitsu Ltd | Detection system for presence of character or symbol |
| JPS575386A (en) * | 1980-06-11 | 1982-01-12 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Printed circuit board device |
| JPS6298794A (ja) * | 1985-10-25 | 1987-05-08 | 松下電工株式会社 | プリント基板の構造 |
-
1991
- 1991-04-25 JP JP2918191U patent/JPH04123564U/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5619173A (en) * | 1979-07-25 | 1981-02-23 | Fujitsu Ltd | Detection system for presence of character or symbol |
| JPS575386A (en) * | 1980-06-11 | 1982-01-12 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Printed circuit board device |
| JPS6298794A (ja) * | 1985-10-25 | 1987-05-08 | 松下電工株式会社 | プリント基板の構造 |
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