JPH0412360B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0412360B2 JPH0412360B2 JP60028525A JP2852585A JPH0412360B2 JP H0412360 B2 JPH0412360 B2 JP H0412360B2 JP 60028525 A JP60028525 A JP 60028525A JP 2852585 A JP2852585 A JP 2852585A JP H0412360 B2 JPH0412360 B2 JP H0412360B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support ring
- ring
- intermediate support
- segment
- bridge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000009415 formwork Methods 0.000 claims description 18
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 2
- 230000003993 interaction Effects 0.000 description 1
- 238000011089 mechanical engineering Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E21—EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
- E21D—SHAFTS; TUNNELS; GALLERIES; LARGE UNDERGROUND CHAMBERS
- E21D11/00—Lining tunnels, galleries or other underground cavities, e.g. large underground chambers; Linings therefor; Making such linings in situ, e.g. by assembling
- E21D11/04—Lining with building materials
- E21D11/10—Lining with building materials with concrete cast in situ; Shuttering also lost shutterings, e.g. made of blocks, of metal plates or other equipment adapted therefor
- E21D11/102—Removable shuttering; Bearing or supporting devices therefor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Geochemistry & Mineralogy (AREA)
- Geology (AREA)
- Manipulator (AREA)
- Lining And Supports For Tunnels (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、特許請求の範囲第1項上位概念に記
載したような、現場打ちコンクリートトンネル支
保のためそれぞれ複数のリングセグメントか構成
された内側型枠の型枠リングを置換える装置に関
する。
載したような、現場打ちコンクリートトンネル支
保のためそれぞれ複数のリングセグメントか構成
された内側型枠の型枠リングを置換える装置に関
する。
従来技術
このような公知の装置において(ドイツ連邦共
和国実用新案登録第8202276号明細書)、傾斜シリ
ンダピストン装置は、同様に走行機構支持リング
と第1中間支持リングの間に配置されているが、
一方別の支持リングはセグメント支持リングと同
一であり、このセグメント支持リングは、第1の
中間支持リングと共に外側リングとしてセグメン
ト支持リングをかつ内側リングとして中間支持リ
ングを有する摺動支持体として構成されている。
その際推進シリンダピストン装置と傾斜シリンダ
ピストン装置が、両方共走行機構支持リングと第
1中間支持リングの間に配置され、それにより運
動学的な矛循を回避しようとすると、相応した調
節範囲が限定され、かつ相応した調節運動の相互
関係のため高価な液圧制御を必要とすることは不
利とみなされる。
和国実用新案登録第8202276号明細書)、傾斜シリ
ンダピストン装置は、同様に走行機構支持リング
と第1中間支持リングの間に配置されているが、
一方別の支持リングはセグメント支持リングと同
一であり、このセグメント支持リングは、第1の
中間支持リングと共に外側リングとしてセグメン
ト支持リングをかつ内側リングとして中間支持リ
ングを有する摺動支持体として構成されている。
その際推進シリンダピストン装置と傾斜シリンダ
ピストン装置が、両方共走行機構支持リングと第
1中間支持リングの間に配置され、それにより運
動学的な矛循を回避しようとすると、相応した調
節範囲が限定され、かつ相応した調節運動の相互
関係のため高価な液圧制御を必要とすることは不
利とみなされる。
発明の目的
本発明の課題は、走行機構支持リングに対して
相対的なセグメント支持リングの推進と傾斜が、
互いに無関係に実行できるので、相応した調節運
動の範囲を拡大でき、かつ高価な液圧制御を省略
するように、初めに述べたような装置を構成する
ことにある。
相対的なセグメント支持リングの推進と傾斜が、
互いに無関係に実行できるので、相応した調節運
動の範囲を拡大でき、かつ高価な液圧制御を省略
するように、初めに述べたような装置を構成する
ことにある。
発明の構成
この課題の本発明による解決策は、特許請求の
範囲第1項の特徴から明らかである。
範囲第1項の特徴から明らかである。
その際本発明は次のような知識を利用してい
る。すなわち付加的な第2の中間支持リングにも
かかわらず種々の調節運動を前記のように実現す
れば、全体的ばかりでなく、傾斜に関してもかな
りの構造的簡単化が行われる。なぜならこのため
4つではなく2つの液圧シリンダピストン装置を
使用するだけでよいからである。さらにこれら液
圧シリンダピストン装置は、かなりわずかな負荷
にしかさらされない。なぜならセグメント支持リ
ングによつて支持された型枠リングから生じる垂
直力は、ほとんど3次元関節状固定点だけを介し
て第2の中間支持リングに導入されるからであ
る。
る。すなわち付加的な第2の中間支持リングにも
かかわらず種々の調節運動を前記のように実現す
れば、全体的ばかりでなく、傾斜に関してもかな
りの構造的簡単化が行われる。なぜならこのため
4つではなく2つの液圧シリンダピストン装置を
使用するだけでよいからである。さらにこれら液
圧シリンダピストン装置は、かなりわずかな負荷
にしかさらされない。なぜならセグメント支持リ
ングによつて支持された型枠リングから生じる垂
直力は、ほとんど3次元関節状固定点だけを介し
て第2の中間支持リングに導入されるからであ
る。
振り子支柱のこれ以上の負荷逃がしに貢献しま
たは長手軸線のまわりの旋回範囲を拡大する本発
明による装置の有利な構成は、その他の特許請求
の範囲から明らかである。
たは長手軸線のまわりの旋回範囲を拡大する本発
明による装置の有利な構成は、その他の特許請求
の範囲から明らかである。
実施例の説明
本発明の実施例を以下図面によつて説明する。
図示した装置は、現場打ちコンクリートトンネ
ル支保のためそれぞれ複数のリングセグメント1
から構成された内側型枠3の型枠リング2を置換
えるため使用するものである。基本的構成におい
て装置は、内側型枠3内のほぼ中央に延びた管状
支持ブリツジ4、およびここで案内されかつこれ
に沿つて走行可能な運搬車5から成る。運搬車5
は、長手方向に対して垂直な平面内で支持ブリツ
ジ4を同心的に囲みかつ走行機構8を備えた走行
機構支持リング7、および間隔を置いてほぼ平行
配置で走行機構支持リング7の前にありかつそれ
により支持されかつ型枠リング2のリングセグメ
ント1用半径方向マニピユレータ10を備えたセ
グメント支持リング9を有する。この半径方向マ
ニピユレータ10の配置と動作は、第2図からす
ぐにわかる。
ル支保のためそれぞれ複数のリングセグメント1
から構成された内側型枠3の型枠リング2を置換
えるため使用するものである。基本的構成におい
て装置は、内側型枠3内のほぼ中央に延びた管状
支持ブリツジ4、およびここで案内されかつこれ
に沿つて走行可能な運搬車5から成る。運搬車5
は、長手方向に対して垂直な平面内で支持ブリツ
ジ4を同心的に囲みかつ走行機構8を備えた走行
機構支持リング7、および間隔を置いてほぼ平行
配置で走行機構支持リング7の前にありかつそれ
により支持されかつ型枠リング2のリングセグメ
ント1用半径方向マニピユレータ10を備えたセ
グメント支持リング9を有する。この半径方向マ
ニピユレータ10の配置と動作は、第2図からす
ぐにわかる。
支持ブリツジ4の長手方向6に対して垂直の平
面内において走行機構支持リング7とセグメント
支持リング9の間に第1の中間支持リング11が
接続されている。この第1の中間支持リング11
は、十字ガイド12と走行機構支持リング7に対
して平行な平面内で周方向に配置されかつ一方で
は走行機構支持リング7に他方では第1の中間支
持リング11に関節結合された互いに垂直な2対
の平行推進シリンダピストン装置13または14
とを介して、走行機構支持リング7に接続されて
おり(第7図、第8図参照)、かつこの推進シリ
ンダピストン装置13,14により互いに垂直な
2つの方向にあるこの平面内で走行機構支持リン
グ7に対して相対的に動かすことができる。対の
推進シリンダピストン装置13,14は、それぞ
れ水平および垂直に配置されており、かつ支持ブ
リツジ4の長手方向に対して平行な軸15のまわ
りで揺動できるように、それぞれ走行機構支持リ
ング7と第1中間支持リング11に関節結合され
ている。
面内において走行機構支持リング7とセグメント
支持リング9の間に第1の中間支持リング11が
接続されている。この第1の中間支持リング11
は、十字ガイド12と走行機構支持リング7に対
して平行な平面内で周方向に配置されかつ一方で
は走行機構支持リング7に他方では第1の中間支
持リング11に関節結合された互いに垂直な2対
の平行推進シリンダピストン装置13または14
とを介して、走行機構支持リング7に接続されて
おり(第7図、第8図参照)、かつこの推進シリ
ンダピストン装置13,14により互いに垂直な
2つの方向にあるこの平面内で走行機構支持リン
グ7に対して相対的に動かすことができる。対の
推進シリンダピストン装置13,14は、それぞ
れ水平および垂直に配置されており、かつ支持ブ
リツジ4の長手方向に対して平行な軸15のまわ
りで揺動できるように、それぞれ走行機構支持リ
ング7と第1中間支持リング11に関節結合され
ている。
十字ガイドとは、機械工学の分野ではよく使わ
れるものであり、互いに直交する2つの方向への
ガイドを行うものである。このような十字ガイド
は、例えば第1の直線ガイド上にこれに対して垂
直に延びた第2の直線ガイドを配置することによ
つて構成できる。
れるものであり、互いに直交する2つの方向への
ガイドを行うものである。このような十字ガイド
は、例えば第1の直線ガイド上にこれに対して垂
直に延びた第2の直線ガイドを配置することによ
つて構成できる。
第1中間支持リング11とセグメント支持リン
グ9の間に第2の中間支持リング16が配置され
ている。第1中間支持リング11に対して同心的
または平行な第2中間支持リング16は、第1中
間支持リング11内においてセグメント支持リン
グ9の方に向いた前端面に回転可能に支持されて
おり、かつ走行機構支持リング7に対して平行な
平面内で非半径方向に配置されかつ両方の中間支
持リング11,16に関節結合された2つの揺動
シリンダピストン装置17の形の揺動駆動装置に
より、支持ブリツジ4の長手方向6に対して平行
な軸線のまわりで第1の中間支持リング11に対
して相対的に揺動可能である(第5図/第6図参
照)。揺動シリンダピストン装置17は垂直にな
つており、かつ支持ブリツジ4の長手方向6に対
して平行な軸18のまわりで揺動できるように関
節結合されている。揺動シリンダピストン装置1
7の代りにモータを使用し、これらモータを例え
ば第1の中間支持リング11に取付けかつモータ
の駆動ピニオンを第2中間支持リング16の外側
歯部にはめれば、揺動範囲は360゜にまで広げるこ
とができ、このことは、第9図と第10図に詳細
に示されている。
グ9の間に第2の中間支持リング16が配置され
ている。第1中間支持リング11に対して同心的
または平行な第2中間支持リング16は、第1中
間支持リング11内においてセグメント支持リン
グ9の方に向いた前端面に回転可能に支持されて
おり、かつ走行機構支持リング7に対して平行な
平面内で非半径方向に配置されかつ両方の中間支
持リング11,16に関節結合された2つの揺動
シリンダピストン装置17の形の揺動駆動装置に
より、支持ブリツジ4の長手方向6に対して平行
な軸線のまわりで第1の中間支持リング11に対
して相対的に揺動可能である(第5図/第6図参
照)。揺動シリンダピストン装置17は垂直にな
つており、かつ支持ブリツジ4の長手方向6に対
して平行な軸18のまわりで揺動できるように関
節結合されている。揺動シリンダピストン装置1
7の代りにモータを使用し、これらモータを例え
ば第1の中間支持リング11に取付けかつモータ
の駆動ピニオンを第2中間支持リング16の外側
歯部にはめれば、揺動範囲は360゜にまで広げるこ
とができ、このことは、第9図と第10図に詳細
に示されている。
半径方向マニピユレータ10を有するセグメン
ト支持リング9は、3次元関節状の上側固定点1
9を介して第2の中間支持リング16につるされ
ている(第1図参照)。その他にセグメント支持
リング9において固定点19の下に、ほぼ支持ブ
リツジ4の長手方向6に延びかつ液圧シリンダピ
ストン装置として構成された2つの振り子支柱2
0が3次元関節状に支持されており、これら振り
子支柱のピストン棒自由端21は、3次元関節支
持体22内で第2の中間支持リング16に支えら
れている(第3図参照)。固定点19と2つの振
り子支柱20は、正3角形の角にある(第2図参
照)。振り子支柱20によりセグメント支持リン
グ9は、支持ブリツジ4の長手方向6に対して垂
直な平面内にあり互いに垂直な2つの方向に第2
の中間支持リング16または走行機構支持リング
7に対して相対的に傾斜できる。付加的にセグメ
ント支持リング9は、固定点19に対して直径上
に対向した側において、すなわち振り子支柱20
の下において固定のトルク支柱23を介して第2
の中間支持リング16に結合されている(第2図
参照)。このトルク支柱23は、固定点19に対
して長手方向6に垂直に偏心負荷がかかつた場合
セグメント支持リング9を安定化するために使わ
れ、この偏心負荷は、セグメント支持リング9の
一方の側に蓄えられたリングセグメント1によ
り、または硬化したコンクリートからリングセグ
メント1を取りはずす際の張力によつて生じるも
のである。詳細に述べればトルク支柱は、初期位
置において両方の振り子支柱20を結ぶ線24に
対して平行に配置された引張り/押圧棒から成
り、この棒の両端部25は、支持ブリツジ4の長
手方向6および両方の振り子支柱20を結ぶ線2
4に対して垂直な平行軸26のまわりで揺動でき
るように、セグメント支持リング9または第2の
中間支持リング16に関節結合されている(第4
図参照)。
ト支持リング9は、3次元関節状の上側固定点1
9を介して第2の中間支持リング16につるされ
ている(第1図参照)。その他にセグメント支持
リング9において固定点19の下に、ほぼ支持ブ
リツジ4の長手方向6に延びかつ液圧シリンダピ
ストン装置として構成された2つの振り子支柱2
0が3次元関節状に支持されており、これら振り
子支柱のピストン棒自由端21は、3次元関節支
持体22内で第2の中間支持リング16に支えら
れている(第3図参照)。固定点19と2つの振
り子支柱20は、正3角形の角にある(第2図参
照)。振り子支柱20によりセグメント支持リン
グ9は、支持ブリツジ4の長手方向6に対して垂
直な平面内にあり互いに垂直な2つの方向に第2
の中間支持リング16または走行機構支持リング
7に対して相対的に傾斜できる。付加的にセグメ
ント支持リング9は、固定点19に対して直径上
に対向した側において、すなわち振り子支柱20
の下において固定のトルク支柱23を介して第2
の中間支持リング16に結合されている(第2図
参照)。このトルク支柱23は、固定点19に対
して長手方向6に垂直に偏心負荷がかかつた場合
セグメント支持リング9を安定化するために使わ
れ、この偏心負荷は、セグメント支持リング9の
一方の側に蓄えられたリングセグメント1によ
り、または硬化したコンクリートからリングセグ
メント1を取りはずす際の張力によつて生じるも
のである。詳細に述べればトルク支柱は、初期位
置において両方の振り子支柱20を結ぶ線24に
対して平行に配置された引張り/押圧棒から成
り、この棒の両端部25は、支持ブリツジ4の長
手方向6および両方の振り子支柱20を結ぶ線2
4に対して垂直な平行軸26のまわりで揺動でき
るように、セグメント支持リング9または第2の
中間支持リング16に関節結合されている(第4
図参照)。
図からすぐにわかるように、セグメント支持リ
ング9により内側型枠3の後端部において実質的
に任意の位置に最後の型枠リング2を受取ること
ができ、かつ運搬車5により動かし、かつ内側型
枠3の前端部において実質的に任意の位置に再び
おろすことができる。
ング9により内側型枠3の後端部において実質的
に任意の位置に最後の型枠リング2を受取ること
ができ、かつ運搬車5により動かし、かつ内側型
枠3の前端部において実質的に任意の位置に再び
おろすことができる。
第1図は、装置の一部を示す側面図、第2図
は、第1図の装置を矢印Aの方向に見た図、第3
図は、第2図の装置のB−B部分断面図、第4図
は、第2図の装置のC−C部分断面図、第5図
は、第1図の装置のD−D断面図、第6図は、第
5図の装置のE−E断面図、第7図は、第1図の
装置のF−F断面図、第8図は、第7図の装置の
G−G断面図、第9図および第10図は、第5図
と第6図に相当する変形実施例の断面図である。 1……リングセグメント、2……型枠リング、
3……内側型枠、4……支持ブリツジ、5……運
搬車、7……走行機構支持リング、8……走行機
構、9……セグメント支持リング、10……半径
方向マニピユレータ、11,16……中間支持リ
ング。
は、第1図の装置を矢印Aの方向に見た図、第3
図は、第2図の装置のB−B部分断面図、第4図
は、第2図の装置のC−C部分断面図、第5図
は、第1図の装置のD−D断面図、第6図は、第
5図の装置のE−E断面図、第7図は、第1図の
装置のF−F断面図、第8図は、第7図の装置の
G−G断面図、第9図および第10図は、第5図
と第6図に相当する変形実施例の断面図である。 1……リングセグメント、2……型枠リング、
3……内側型枠、4……支持ブリツジ、5……運
搬車、7……走行機構支持リング、8……走行機
構、9……セグメント支持リング、10……半径
方向マニピユレータ、11,16……中間支持リ
ング。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 内側型枠内のほぼ中央に延びた管状支持ブリ
ツジ、およびここで案内されかつこれに沿つて走
行可能な運搬車が設けられており、この運搬車
は、長手方向に対して垂直な平面内で支持ブリツ
ジを同心的に囲みかつ走行機構を備えた走行機構
支持リング、およびほぼ平行配置で走行機構支持
リングの前にありかつそれにより支持されかつ型
枠リングのリングセグメント用半径方向マニピユ
レータを備えたセグメント支持リングを有し、そ
の際支持ブリツジの長手方向に垂直な平面内で走
行機構支持リングとセグメント支持リングの間に
第1の中間支持リングが接続されており、この中
間支持リングは、十字ガイドと走行機構支持リン
グに対して平行な平面内で周方向に配置されかつ
一方では第1の中間支持リングに他方では走行機
構支持リングに関節結合された互いに垂直な2対
の平行推進シリンダピストン装置とを介して、走
行機構支持リングに接続されており、かつ推進シ
リンダピストン装置によつて互いに垂直な2つの
方向にある平面内で走行機構支持リングに対して
相対的に動かすことができ、その際第1の中間支
持リング内にこれに対して同心的な別の支持リン
グが回転可能に支持されており、この支持リング
は、揺動駆動装置により支持ブリツジ長手方向に
対して平行な軸線のまわりで第1の中間支持リン
グに対して揺動可能であり、かつその際セグメン
ト支持リングは、ほぼ支持ブリツジの長手方向に
配置され関節状に取付けられた傾斜シリンダピス
トン装置によつて、支持ブリツジの長手方向に対
して垂直な面内でかつ互いに垂直な2つの方向に
走行機構支持リングに対して相対的に傾斜可能で
ある、現場打ちコンクリートトンネル支保のため
それぞれ複数のリングセグメントから構成された
内側型枠の型枠リングを置換える装置において、 セグメント支持リング9が、3次元関節状の1
つの固定点19と互いにおよび固定点19から同
じ間隔を有する傾斜シリンダピストン装置として
の2つの振り子支柱20とを介して、セグメント
支持リング9と第1の中間支持リング11の間に
配置された別の支持リングとしての第2の中間支
持リング16に接続されていることを特徴とす
る、現場打ちコンクリートトンネル支保のためそ
れぞれ複数のリングセグメントから構成された内
側型枠の型枠リングを置換える装置。 2 セグメント支持リング9が、固定点19に直
径上で対向する側において付加的に両側に関節状
支持体25を備えた固定のトルク支柱23を介し
て第2の中間支持リング16に結合されている、
特許請求の範囲第1項記載の装置。 3 第2の中間支持リング16が、第1の中間支
持リング11に対して相対的に360゜揺動可能であ
る、特許請求の範囲第1または第2項記載の装
置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3417524.5 | 1984-05-11 | ||
| DE3417524A DE3417524C2 (de) | 1984-05-11 | 1984-05-11 | Vorrichtung zum Umsetzen von jeweils aus mehreren Ringsegmenten zusammengesetzten Schalungsringen einer Innenschalung für einen Ortbeton-Tunnelausbau |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60242299A JPS60242299A (ja) | 1985-12-02 |
| JPH0412360B2 true JPH0412360B2 (ja) | 1992-03-04 |
Family
ID=6235602
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60028525A Granted JPS60242299A (ja) | 1984-05-11 | 1985-02-18 | 現場打ちコンクリートトンネル支保のためそれぞれ複数のリングセグメントから構成された内側型枠の型枠リングを置換える装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4613258A (ja) |
| JP (1) | JPS60242299A (ja) |
| BE (1) | BE901921A (ja) |
| DE (1) | DE3417524C2 (ja) |
| FR (1) | FR2564136B3 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6490399A (en) * | 1987-09-30 | 1989-04-06 | Tekken Constr Co | Method of lining shield tunnel |
| JP6213957B2 (ja) * | 2013-09-09 | 2017-10-18 | 大成建設株式会社 | トンネル型枠装置の使用方法 |
| CN109139055A (zh) * | 2018-10-29 | 2019-01-04 | 中铁十二局集团有限公司 | 全圆小断面隧洞针梁台车衬砌施工方法 |
| CN110080791B (zh) * | 2019-05-14 | 2024-06-14 | 中国铁建重工集团股份有限公司 | 一种小直径隧道掘进机 |
| CN116464488B (zh) * | 2023-06-19 | 2023-09-05 | 中建铁投轨道交通建设有限公司 | 一种负环管片斜推助力拆除装置、系统及其拆除方法 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3266257A (en) * | 1963-05-31 | 1966-08-16 | Robbins & Assoc James S | Shield tunneling method and mechanism |
| US3382002A (en) * | 1965-07-23 | 1968-05-07 | John R. Tabor | Rotary cutter wheel tunneling machine |
| US3377105A (en) * | 1966-03-07 | 1968-04-09 | Smith Ind International Inc | Protective overhead shield for tunneling machine and method |
| US3561223A (en) * | 1968-07-09 | 1971-02-09 | John R Tabor | Tunneling machine with concrete wall forming mechanism |
| GB1469753A (en) * | 1973-04-30 | 1977-04-06 | Mcalpine & Sons Ltd Sir Robert | Tunnelling machines |
| DE8202276U1 (de) * | 1982-01-29 | 1982-08-05 | Hochtief Ag Vorm. Gebr. Helfmann, 4300 Essen | Vorrichtung zum umsetzen einer innenschalung fuer einen ortbeton-tunnelausbau |
-
1984
- 1984-05-11 DE DE3417524A patent/DE3417524C2/de not_active Expired
- 1984-12-28 FR FR8420042A patent/FR2564136B3/fr not_active Expired
-
1985
- 1985-02-18 JP JP60028525A patent/JPS60242299A/ja active Granted
- 1985-03-13 BE BE2/60640A patent/BE901921A/fr not_active IP Right Cessation
- 1985-04-23 US US06/726,585 patent/US4613258A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2564136A1 (fr) | 1985-11-15 |
| JPS60242299A (ja) | 1985-12-02 |
| DE3417524A1 (de) | 1985-11-14 |
| BE901921A (fr) | 1985-07-01 |
| FR2564136B3 (fr) | 1986-11-14 |
| US4613258A (en) | 1986-09-23 |
| DE3417524C2 (de) | 1986-11-06 |
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