JPH04123640A - データ伝送制御方式 - Google Patents
データ伝送制御方式Info
- Publication number
- JPH04123640A JPH04123640A JP2245553A JP24555390A JPH04123640A JP H04123640 A JPH04123640 A JP H04123640A JP 2245553 A JP2245553 A JP 2245553A JP 24555390 A JP24555390 A JP 24555390A JP H04123640 A JPH04123640 A JP H04123640A
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Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims abstract description 57
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims abstract description 10
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims abstract description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 7
- 238000013144 data compression Methods 0.000 claims description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000006837 decompression Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
- Communication Control (AREA)
- Reduction Or Emphasis Of Bandwidth Of Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はデータ伝送制御方式に関し、特にオンラインシ
ステムにおけるデータ伝送制御方式に関する。
ステムにおけるデータ伝送制御方式に関する。
第3図は従来のデータ伝送制御装置でのデータ送信シー
ケンスの一例を示す図である。物理層と物理層の上位層
から成るデータ伝送制御装置において、上位層から連続
したデータ送信要求1〜3を受は付けて回線上にデータ
の送出を行なう。物理層はデータ1が回線上に送出完了
後にデータ2を送出する。次にデータ2が回線上に送出
完了後にデータ3を送出する。データ1がらデータ3ま
でが回線上に送出完了する時間はTx (’=T1 十
T 2 +T s )となる。
ケンスの一例を示す図である。物理層と物理層の上位層
から成るデータ伝送制御装置において、上位層から連続
したデータ送信要求1〜3を受は付けて回線上にデータ
の送出を行なう。物理層はデータ1が回線上に送出完了
後にデータ2を送出する。次にデータ2が回線上に送出
完了後にデータ3を送出する。データ1がらデータ3ま
でが回線上に送出完了する時間はTx (’=T1 十
T 2 +T s )となる。
上述した従来のデータ伝送シーケンスでは第3図に示す
とおり、送信要求2は時間(t2十t3)、送信要求3
は時間(T2+t3)、物理層で送信待ちの状態となっ
ている。このため従来のデータ伝送制御装置におけるデ
ータ伝送では大量のデータを多数転送すると、常に物理
層に送信要求が待たされた状態となるため、伝送効率が
悪くなるという欠点がある。
とおり、送信要求2は時間(t2十t3)、送信要求3
は時間(T2+t3)、物理層で送信待ちの状態となっ
ている。このため従来のデータ伝送制御装置におけるデ
ータ伝送では大量のデータを多数転送すると、常に物理
層に送信要求が待たされた状態となるため、伝送効率が
悪くなるという欠点がある。
本発明のデータ伝送制御方式は、送信側のデータ伝送制
御装置は送信要求されたデータの送出完了時間を算出し
、送信するデータの圧縮完了時間を算出し、前記送信要
求されたデータを回線上に送出することが可能になるま
での時間と前記データ圧縮完了時間とを比較して前記送
信要求されたデータを圧縮した後送信するか否かを判定
することを特徴とし、前記データ圧縮完了時間が前記送
信要求されたデータを回線上に送出することが可能にな
るまでの時間より少ないとき前記送信要求されたデータ
を圧縮して送信することを特徴とする。tな、受信側の
データ伝送制御装置は前記送信側のデータ伝送制御装置
から圧縮されたデータを受信したとき、この圧縮データ
を元のデータに伸長することを特徴とする。
御装置は送信要求されたデータの送出完了時間を算出し
、送信するデータの圧縮完了時間を算出し、前記送信要
求されたデータを回線上に送出することが可能になるま
での時間と前記データ圧縮完了時間とを比較して前記送
信要求されたデータを圧縮した後送信するか否かを判定
することを特徴とし、前記データ圧縮完了時間が前記送
信要求されたデータを回線上に送出することが可能にな
るまでの時間より少ないとき前記送信要求されたデータ
を圧縮して送信することを特徴とする。tな、受信側の
データ伝送制御装置は前記送信側のデータ伝送制御装置
から圧縮されたデータを受信したとき、この圧縮データ
を元のデータに伸長することを特徴とする。
次に本発明について第1図、第2図を参照して説明する
。
。
第1図は本発明のデータ伝送制御方式の一実施例を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
本実施例における送信側のデータ伝送制御装置では、上
位層5から送信要求1〜3を受は付けた物理層4が、要
求されたデータが送信可能になるまでの時間と要求され
たデータが圧縮完了するまでの時間とを比較することに
よって送信要求されたデータ1〜3を圧縮するか否かを
判定し、圧縮完了時間の方が少ない時間で済むときはデ
ータ圧縮装置6を使用してデータを圧縮後に回線7上に
データを送出する。また、受信側のデータ伝送制御装置
では回線7からの圧縮データを受信したときデータ伸長
装置8で元のデータに戻す。
位層5から送信要求1〜3を受は付けた物理層4が、要
求されたデータが送信可能になるまでの時間と要求され
たデータが圧縮完了するまでの時間とを比較することに
よって送信要求されたデータ1〜3を圧縮するか否かを
判定し、圧縮完了時間の方が少ない時間で済むときはデ
ータ圧縮装置6を使用してデータを圧縮後に回線7上に
データを送出する。また、受信側のデータ伝送制御装置
では回線7からの圧縮データを受信したときデータ伸長
装置8で元のデータに戻す。
第2図は本実施例によりデータ伝送を行なった場合のデ
ータ送信シーケンスの一例を示す図である。なお、第2
図は第3図の従来のデータ送信シーケンス図との時間の
比較も表わしている。
ータ送信シーケンスの一例を示す図である。なお、第2
図は第3図の従来のデータ送信シーケンス図との時間の
比較も表わしている。
物理層4は送信データ1を送出後に送信要求されたデー
タ2の圧縮に要する時間がデータ2が回線7上に送出可
能になるまでの時間、つまり時間(t2 +t3 )よ
り少ないと判断してデータ圧縮装置6によりデータ2を
圧縮する0次に送信要求されたデータ3の圧縮時間がデ
ータ1の送出完了後に送出される圧縮されたデータ2が
送出完了する時間、すなわち時間(t3+Ty2)より
少ないと判断してデータ3を圧縮する。データ1が送出
完了後に圧縮されたデータ2を送出する。さらにデータ
2が送出完了した後に圧縮したデータ3を送出し、最終
的にデータ3が送出完了するのは時間Ty (=T1
+T3’2 +T3/3 )となる。従って本実施例に
よれば、従来のデータ伝送装置でのデータ1〜3が送出
完了するまでの時間Txよりも、少ない時間でデータが
送出完了する。
タ2の圧縮に要する時間がデータ2が回線7上に送出可
能になるまでの時間、つまり時間(t2 +t3 )よ
り少ないと判断してデータ圧縮装置6によりデータ2を
圧縮する0次に送信要求されたデータ3の圧縮時間がデ
ータ1の送出完了後に送出される圧縮されたデータ2が
送出完了する時間、すなわち時間(t3+Ty2)より
少ないと判断してデータ3を圧縮する。データ1が送出
完了後に圧縮されたデータ2を送出する。さらにデータ
2が送出完了した後に圧縮したデータ3を送出し、最終
的にデータ3が送出完了するのは時間Ty (=T1
+T3’2 +T3/3 )となる。従って本実施例に
よれば、従来のデータ伝送装置でのデータ1〜3が送出
完了するまでの時間Txよりも、少ない時間でデータが
送出完了する。
以上説明したように本発明は、データ送信要求を受は付
けたときに受は付けたデータが送信可能になるまでの時
間と、受は付けたデータを圧縮するのに要する時間とを
比較し、圧縮完了が送出可能までの時間よりも少ない時
間で済むと判断したときにはデータを圧縮し、送信可能
な状態となったときに圧縮したデータを送出することに
より、圧縮しなかった場合に比べて回線上に送出完了す
るまでの時間が短く、つまり送信間隔が短くなり、大量
のデータを多数受は付けても、送信要求が待たされる時
間が少なくなり伝送効率を高める効果がある。
けたときに受は付けたデータが送信可能になるまでの時
間と、受は付けたデータを圧縮するのに要する時間とを
比較し、圧縮完了が送出可能までの時間よりも少ない時
間で済むと判断したときにはデータを圧縮し、送信可能
な状態となったときに圧縮したデータを送出することに
より、圧縮しなかった場合に比べて回線上に送出完了す
るまでの時間が短く、つまり送信間隔が短くなり、大量
のデータを多数受は付けても、送信要求が待たされる時
間が少なくなり伝送効率を高める効果がある。
第1図は本発明のデータ伝送制御方式の一実施例を示す
ブロック図、第2図は本実施例によりデータ伝送を行な
った場合のデータ送信シーケンスの−例を示す図、第3
図は従来のデータ伝送制御装置でのデータ送信シーケン
スの一例を示す図である。 1.2.3・・・上位層が送信要求したデータ、4・・
・物理層、5・・・上位層(物理層の上位層)、6・・
・データ圧縮装置、7・・・回線、8・・・データ伸長
装置、tl・・・送信要求1から送信要求2を受は付け
るまでの時間、t2・・・送信要求2から送信要求3を
受は付けるまでの時間、t、・・・送信要求3を受は付
けてからデータ1が送出完了するまでの時間、T、・・
・データ1が送出に要する時間、T2・・・データ2が
送出に要する時間、TS・・・データ3が送出に要する
時間、Tx・・・データ1を送出してからデータ3が送
出完了するまでの時間、T ’/ 2・・・データ2が
送出に要する時間、T ys・・・データ3が送出に要
する時間、Ty・・・本発明の装置によるデータ1〜3
が送出完了するまでの時間。
ブロック図、第2図は本実施例によりデータ伝送を行な
った場合のデータ送信シーケンスの−例を示す図、第3
図は従来のデータ伝送制御装置でのデータ送信シーケン
スの一例を示す図である。 1.2.3・・・上位層が送信要求したデータ、4・・
・物理層、5・・・上位層(物理層の上位層)、6・・
・データ圧縮装置、7・・・回線、8・・・データ伸長
装置、tl・・・送信要求1から送信要求2を受は付け
るまでの時間、t2・・・送信要求2から送信要求3を
受は付けるまでの時間、t、・・・送信要求3を受は付
けてからデータ1が送出完了するまでの時間、T、・・
・データ1が送出に要する時間、T2・・・データ2が
送出に要する時間、TS・・・データ3が送出に要する
時間、Tx・・・データ1を送出してからデータ3が送
出完了するまでの時間、T ’/ 2・・・データ2が
送出に要する時間、T ys・・・データ3が送出に要
する時間、Ty・・・本発明の装置によるデータ1〜3
が送出完了するまでの時間。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、送信側のデータ伝送制御装置は送信要求されたデー
タの送出完了時間を算出し、送信するデータの圧縮完了
時間を算出し、前記送信要求されたデータを回線上に送
出することが可能になるまでの時間と前記データ圧縮完
了時間とを比較して前記送信要求されたデータを圧縮し
た後送信するか否かを判定することを特徴とするデータ
伝送制御方式。 2、前記データ圧縮完了時間が前記送信要求されたデー
タを回線上に送出することが可能になるまでの時間より
少ないとき前記送信要求されたデータを圧縮して送信す
ることを特徴とする請求項1記載のデータ伝送制御方式
。 3、受信側のデータ伝送制御装置は前記送信側のデータ
伝送制御装置から圧縮されたデータを受信したとき、こ
の圧縮データを元のデータに伸長することを特徴とする
請求項2記載のデータ伝送制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2245553A JPH04123640A (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | データ伝送制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2245553A JPH04123640A (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | データ伝送制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04123640A true JPH04123640A (ja) | 1992-04-23 |
Family
ID=17135413
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2245553A Pending JPH04123640A (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | データ伝送制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04123640A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003308269A (ja) * | 2002-04-12 | 2003-10-31 | Ricoh Co Ltd | データ転送システム、プログラムおよび記録媒体 |
-
1990
- 1990-09-14 JP JP2245553A patent/JPH04123640A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003308269A (ja) * | 2002-04-12 | 2003-10-31 | Ricoh Co Ltd | データ転送システム、プログラムおよび記録媒体 |
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