JPH04123897A - 圧縮・圧搾・圧送方法と装置 - Google Patents

圧縮・圧搾・圧送方法と装置

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JPH04123897A
JPH04123897A JP2245385A JP24538590A JPH04123897A JP H04123897 A JPH04123897 A JP H04123897A JP 2245385 A JP2245385 A JP 2245385A JP 24538590 A JP24538590 A JP 24538590A JP H04123897 A JPH04123897 A JP H04123897A
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squeezing
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    • B30PRESSES
    • B30BPRESSES IN GENERAL
    • B30B9/00Presses specially adapted for particular purposes
    • B30B9/02Presses specially adapted for particular purposes for squeezing-out liquid from liquid-containing material, e.g. juice from fruits, oil from oil-containing material
    • B30B9/26Permeable casings or strainers
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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  • Mechanical Engineering (AREA)
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  • Reciprocating Pumps (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 a、 産業上の利用分野 本発明は、(1)一般の生活塵芥、生芥、空缶、産業用
廃棄物、凍原・下水処理の汚泥などの圧縮・圧搾、(2
)果実類、魚貝類其他の海産物、ノNイオ関連及び各種
食品の圧搾及び搾汁、(3)食品固形物、陶磁器原料な
どを肉のミンチ機のような方法でおこなう混練、(4)
其他固形物の湿式吸引及び圧送、等々の分野に使用しう
る圧縮・圧搾・圧送方法と装置に関する。
b、従来の技術 前記各分野において圧縮、圧搾及び圧送の各用途に供さ
れている装置としては、次のようなものが知られている
前記(1)の分野については、スクリュープレスやシリ
ンダー式(上蓋付)プレス、ピストン型プレス、箱型プ
レス、ベルト式加圧フィルター等がある。
また、前記(2)の分野については、スクリュー式プレ
ス、箱型プレス、ベルト式加圧フィルター等がある。
さらに、前記(3)の分野については、スクリュープレ
ス、螺掻機、ニーダ−(混練機)等がある。
また、前記(4)の分野については、例えば鮮魚、果実
、野菜などの湿式状態の固形物はスラリーポンプや真空
を利用した輸送装置がある。
C0発明が解決しようとする課題 前記各分野に用いられている装置においては、スクリュ
ープレス、ベルト式加圧フィルターを除き、いずれもバ
ッチ処理の型式のもので連続処理ができない。また、ス
クリュープレスやベルト式加圧フィルターは構造上、投
入物の大きさに限界があり、そのため、予め粗砕してか
ら投入する必要がある。さらに、被圧縮、被圧搾物の物
性によっては、送り装置のスクリューから逆流するもの
もあり、この場合は、使用ができない。また圧縮、圧搾
力に構造上の限界があり圧縮物のケーク(残滓)に残留
水分等が多いという問題点がある。
シリンダー式プレス(円筒型)や箱型プレスについては
、ピストンの上蓋を移動させるための装置を別に設けな
いと、被圧縮物、被圧搾物をプレスに投入することがで
きない。また、ニーダ−の場合は、ハツチ運転となり、
連続処理ができないという欠点がある。
本発明は前記事情に鑑みてなされたもので、前記各圧縮
・圧搾装置のもつ問題点を解消してなる圧縮・圧搾・圧
送方法と装置を提供することを目的とする。
d、 課題を解決するための手段 前記目的に添い、本発明は、被処理物を圧縮・圧搾処理
する場合において、縦方向に二つ割したシリンダーを横
に寝かせて、その上半分を開放するようにした装置の上
方空間から被処理物を投入するようにし、この開放した
空間を閉鎖しながら、前記被処理物を円弧を描くように
、前記シリンダーの上半分で掻き込んで予備圧縮を施し
、次いで、この予備圧縮してシリンダー内に保持したま
まの被処理物に対し、軸方向から圧縮を加えるようにし
、これら操作を複数回繰返して圧縮された被処理物の堆
積物を作り、この堆積物が所定量に達した時に、装置外
に取り出すことによって前記課題を解消した。
また、本発明は、ほぼ水平に配置したプレスシリンダを
軸方向に沿って分割し、その上半部をスフレバー状に開
閉可能に構成してその上方に被処理物の投入口を設け、
さらにこのプレスシリンダーに、その内部を往復動して
被処理物を押圧するピストンを備えたアクチュエータを
設けるとともに、このシリンダーの末端に任意に開閉で
きるシリンダー開閉バルブを設けることによって前記課
題を解消した。
さらに、本発明は、ほぼ水平に配置したプレスシリンダ
を軸方向に沿って分割し、その上半部をスフレバー状に
開閉可能に構成してその上方に被処理物の投入口を設け
、さらにこのプレスシリンダーに、その内部を往復動し
て被処理物を押圧するピストンを備えたアクチュエータ
を設けるとともに、このプレスシリンダーの圧縮端に、
圧縮された被処理物を収容する筒部を設け、該筒部の内
壁に押圧方向に拡大するテーパーを設けることによって
前記課題を解消した。
さらにまた本発明は、被処理物を圧送する場合において
、縦方向に二つ割したシリンダーを横に寝かせて、その
上半分を開放するようにした装置の上方空間から被処理
物を投入するようにし、この開放した空間を閉鎖しなが
ら、前記被処理物を円弧を描くように前記シリンダーの
上半分で掻き込んだあと、これを軸方向から圧力を加え
て、シリンダー末端に配置した所定圧によって開閉する
バルブを介して圧送することによって前記課題を解消し
た。
以下、本発明について図面を参照しながら詳細に説明す
る。
第1図〜第4図は本発明の方法を実施する装置を示し、
1は装置フレーム、2は装置フレームlの上部の開口部
に設けた投入蓋、3は投入蓋2の直下に開口したホッパ
ー、7はホッパー3の下部に配置されたシリンダープレ
スである。
シリンダープレス7において、8は2分割可能なプレス
シリンダーで、上半部の可動部9と下半部の固定部IO
とからなり、それぞれ両端に補強フレーム9a、10a
を設けである。可動部9は下端をシリンダー8の斜下方
に回動可能に設けた支軸11に固定し、支軸11を回動
することによって矢印方向に揺動してシリンダー8の上
方が開閉できるように構成しである。
プレスシリンダー8は内壁にV字状の溝88を多数周設
し、さらにその溝の88に貫通した細い溝8bを多数、
間隔を置いて設けである。
15は油圧シリンダーで、先端に前記シリンダー8の内
壁を摺動しながら往復動するピストン16を備えている
。このピストン16の押圧面16a は比較的大きな凹
凸をもって形成してあり、この凹凸によって圧縮された
被処理物に対して部分的に圧力差を生じさせて互にこれ
らを交叉させ、強固に固縛させるようにしである。
また、プレスシリンダー8の両側には夫々筒部IL 1
2を設け、シリンダー8の補強フレーム9a。
10a に当接するフレームlla、 12aを設4j
である。
前記ピストン16は非作動時には、この筒部11の部分
に収容された状態にある。
また、筒部12は、その内壁が後述のゲートプレート2
5側で広くなるようにテーパー(円錐状)を設けてあり
、ここへ圧縮されて押し込まれた被処理物が、復帰する
ピストン16とともに逆戻りしないようにするとともに
、ゲートプレート25を開放した時に、被処理物が取り
出し易いようにしである。
20は、たよえば油圧によるアクチュエータ、21は該
アクチュエータ20によって作動するクランクアームで
あり、該クランクアーム21の先端は、前記支軸11に
固定しである。
25は前述のようにシリンダー8の末端に配置してシリ
ンダー8の端部(正確には筒部12の端部)を開閉する
ゲートプレート、26は該ゲートプレートを支持するア
ーム、27ばアーム26を支えて、これを上下に案内す
るガイドバー、28はガイドバー27の同軸上にあって
、前記アーム26を昇降させるアクチュエータである。
前記ホッパー3は、その下端に出入可能に調節プレート
3aを設け、この調節プレート3aが常にプレスシリン
ダーの可動部9の上面に接しているように、内設したス
プリング3bによって常時下方に附勢しである。
30は前記プレスシリンダ8の下部に配置した搾汁等を
収容するトレー、31はトレー30を装置フレームlの
外部に取り出すための昇降するスライドドア、32は油
圧ユニッi・である。
次に、本装置の作動について説明する。まず、投入M2
を開いて、たとえば生活用品などの被処理物を投入する
この場合、プレスシリンダー8の可動部9は第1図に実
線で示す位置にあって開放された状態となる。よって被
処理物はホッパー3を経て、開放されたプレスシリンダ
ー8内に収容される。この場合、被処理物はホッパー3
−杯まで収容できる。
次に投入蓋2を閉鎖すると、アクチュエータ20が作動
し、第1図の鎖線で示すようにクランクアーム21を介
して可動部9が回動し、プレスシリンダー8が閉鎖され
る。そしてクランクアーム21とアクチュエータ20に
より可動部9を強力に固縛してプレスシリンダー8は強
固な一体のシリンダプレス本体を構成する。そして、開
放された可動部9と固定部10とで形成する空間及び上
方のホッパー3内に投入されて堆積した被処理物は、可
動部9が閉じる方向に回動することにより、これがスフ
レバーとなり、プレスシリンダー8内に押し込まれるよ
うにして圧縮される。
次に、このようにしてプレスシリンダーBが閉L−,る
ようにアクチュエータ20が作用すると、これを別に設
けたセンサーが感知し、この信号によってシリンダープ
レス7が作動を始める。よって、ピストン16がシリン
ダー8内に掻き込まれ予備圧縮された被処理物を第2図
で左方向に押し込み、ゲートプレート25の前の筒部1
2まで圧縮する。この圧縮によって被処理に含まれてい
る水分等はシリンダー8の溝8aと溝8bから滲出し、
下部のトレー30に滴下収容される。
次に、この時点で圧縮により生じた所定圧を他のセンサ
ーが感知し、これによってシリンダーブレス7を開放反
転させ、ピストン16が復帰した状態となる。そして、
この状態をセンターが感知し、被処理物の再投入可能な
態勢となる。なおホッパー3内に被処理物が残留してい
る場合は、前記作動を残留物が無くなるまで繰り返して
ゆくことになる。
このようにして投入蓋2の開放、被処理物の投入及びシ
リンダー8内でのピストン16による圧縮が繰返される
。この圧縮された被処理物の堆積が筒部12の部分で、
次第に増加し、したがってプレス用ジヤツキ7のピスト
ン16に作用する圧力が次第に上昇し、この圧力が所定
の設定値に達するようになる。
かくしてこの設定値をセンサーが感知し、これによって
、まず、シリンダーブレス7の油圧を開放する。次に、
この開放状態を他のセンサーで感知したあと、これによ
って前記アクチュエータ28を作動させ、筒部12の圧
端にあるゲートプレー1−25を上昇させる。
この結果、シリンダー8に続く筒部12の左端は開放さ
れた状態となり、高圧縮された一定量の被処理物が露出
した状態となる。次に、ゲートプレート25の上昇が完
了した状態を感知したセンサーによってシリンダーブレ
ス7が再び作動し、ストロークを延ばしたピストン16
によって圧縮された被処理物を筒部12から装置外へ円
滑に排出する。
圧縮された被処理物を排出したあと、所定の設定時間が
経過(タイムアツプ)すると、アクチュエータ28が再
び作動し、ゲートプレート25を下院させて、筒部12
の開口した部分を閉鎖する。同時に、シリンダーブレス
7によってピストン16が復帰し、これをセンサーによ
って確認する。
この状態から再び投入蓋2を開いて被処理物の投入処理
が繰返しておこなわれるようになる。
また、前記処理において、水分を含む被処理物の場合は
、プレスシリンダー8の溝8a、 8bから搾汁が滲出
して、下部のトレー30に溜まっているので、昇降スラ
イドドア31を上方に引き上げてトレー30を取り出し
て処理する。
次に本装置を圧送の用途に供する場合は、プレスシリン
ダの圧縮に設けた筒部とゲートプレー1・25と、これ
を操作する装置を取り除き、代わりにポールバルブのよ
うな所定圧によって開放され、それ以下の圧力で閉鎖す
る調整バルブ(逆止バルブ)を設ければよい。
e、 発明の効果 以上のように本発明に係る圧縮・圧搾処理方法と装置に
よれば、装置の投入蓋を開閉し、被処理物を次々と投入
するだけでこれを圧縮・圧搾し、これが一定量堆積した
あと、装置外に高圧縮された固体として取り出すことが
できる。
したがって被処理物の大きさの制約が少なく、また被処
理物の逆流の問題も全くなく、簡単な装置構造によって
、塵芥や其他の被処理物の相当量を簡単に処理し、処理
後のケークの取扱いも簡単にできる。しかも、連続的な
処理が可能である。
特にプレスシリンダーを水平方向に分割して開閉可能と
して被処理物の投入をおこなうとともに、スフレバー作
用によって予備圧縮したあと、水平方向からの圧縮・圧
搾によって被処理物の容積を大幅に縮小し、それが一定
量となった時に、装置外に取り出すようにしであるため
、装置が小型かつ簡単であるにも拘わらず、被処理物の
処理量が極めて大きい。
また、圧縮された被処理物を収容する筒部の内壁にテー
パーを設けであるため、圧縮するピストンの作動が滑ら
かで、かつ圧縮された被処理物の取り出しが容易にでき
る。
また、一部の部材を交換するだけで簡単な圧送装置とし
ても利用することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る方法を実施する装置の正面説明図
、第2図は第1図の側面説明図、第3図は平面説明図、
第4図はプレスシリンダーの斜視説明図である。 8・・・プレスシリンダー 9・・・可動部、11、1
2・・・筒部、    15・・・油圧シリンダー16
・・・ピストン。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)被処理物を圧縮・圧搾処理する場合において、縦方
    向に二つ割したシリンダーを横に寝かせて、その上半分
    を開放するようにした装置の上方空間から被処理物を投
    入するようにし、この開放した空間を閉鎖しながら、前
    記被処理物を円弧を描くように、前記シリンダーの上半
    分で掻き込んで予備圧縮を施し、次いで、この予備圧縮
    してシリンダー内に保持したままの被処理物に対し、軸
    方向から圧縮を加えるようにし、これら操作を複数回繰
    返して圧縮された被処理物の堆積物を作り、この堆積物
    が所定量に達した時に、装置外に取り出すことを特徴と
    する圧縮・圧搾処理方法。 2)ほぼ水平に配置したプレスシリンダを軸方向に沿っ
    て分割し、その上半部をスクレバー状に開閉可能に構成
    してその上方に被処理物の投入口を設け、さらにこのプ
    レスシリンダーに、その内部を往復動して被処理物を押
    圧するピストンを備えたアクチュエータを設けるととも
    に、このシリンダーの末端に任意に開閉できるシリンダ
    ー開閉バルブを設けたことを特徴とする圧縮・圧搾処理
    装置。 3)ほぼ水平に配置したプレスシリンダを軸方向に沿っ
    て分割し、その上半部をスクレバー状に開閉可能に構成
    してその上方に被処理物の投入口を設け、さらにこのプ
    レスシリンダーに、その内部を往復動して被処理物を押
    圧するピストンを備えたアクチュエータを設けるととも
    に、このプレスシリンダーの圧縮端に、圧縮された被処
    理物を収容する筒部を設け、該筒部の内壁に押圧方向に
    拡大するテーパーを設けたことを特徴とする圧縮・圧搾
    処理装置。 4)前記ピストンの押圧面が比較的大きな凹凸を備えて
    いることを特徴とする特許請求の範囲第2項または第3
    項に記載の圧縮・圧搾処理装置。 5)前記プレスシリンダの内壁に複数の溝を軸、方向に
    沿って周設するとともに、この溝のなかに複数の貫通溝
    を間歇的に貫設したことを特徴とする特許請求の範囲第
    2項または第3項に記載の圧縮・圧搾処理装置。 6)被処理物を圧送する場合において、縦方向に二つ割
    したシリンダーを横に寝かせて、その上半分を開放する
    ようにした装置の上方空間から被処理物を投入するよう
    にし、この開放した空間を閉鎖しながら、前記被処理物
    を円弧を描くように前記シリンダーの上半分で掻き込ん
    だあと、これを軸方向から圧力を加えて、シリンダー末
    端に配置した所定圧によって開閉するバルブを介して圧
    送することを特徴とする圧送方法。
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