JPH04123922A - 車両用換気装置 - Google Patents
車両用換気装置Info
- Publication number
- JPH04123922A JPH04123922A JP24371790A JP24371790A JPH04123922A JP H04123922 A JPH04123922 A JP H04123922A JP 24371790 A JP24371790 A JP 24371790A JP 24371790 A JP24371790 A JP 24371790A JP H04123922 A JPH04123922 A JP H04123922A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- opening
- movable pieces
- vehicle
- air intake
- ram pressure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 32
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 abstract description 3
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、高速走行する車両の換気装置に関するもので
ある。
ある。
(従来の技術)
従来の車両用換気装置の概略を第5図(1)〜(Vl)
に示した。第5図(1)は4強制換気装置を示し、第5
図(II)(Ill)は、準強制換気装置を示し、第5
図(IV)は1強制排気装置を示し、第5図(V)は、
押込形換気装置を示し、第5図(Vl)は、吸出形換気
装置を示している。これら車両用換気装置は、自然換気
を行うか、或いはキャビンの気密を高める一方、空気取
入ロ、空気排出1■]を設けて、換気ファンにより換気
するようにしている。
に示した。第5図(1)は4強制換気装置を示し、第5
図(II)(Ill)は、準強制換気装置を示し、第5
図(IV)は1強制排気装置を示し、第5図(V)は、
押込形換気装置を示し、第5図(Vl)は、吸出形換気
装置を示している。これら車両用換気装置は、自然換気
を行うか、或いはキャビンの気密を高める一方、空気取
入ロ、空気排出1■]を設けて、換気ファンにより換気
するようにしている。
(発明が解決しよ・うとする課題)
前記第5図(1) 〜(Vl)に示す従来の車両用換気
装置では、空気取入口、空気排出口に構成の異なるもの
を使用して、コス1−を高めるという問題があった。
装置では、空気取入口、空気排出口に構成の異なるもの
を使用して、コス1−を高めるという問題があった。
本発明は前記の問題点に鑑み提案するものであり、その
目的とする処は、空気取入1−、]及び空気排出口に構
成の同じものを使用できて、コストを低減できる車両用
換気装置を提供しようとする点にある。
目的とする処は、空気取入1−、]及び空気排出口に構
成の同じものを使用できて、コストを低減できる車両用
換気装置を提供しようとする点にある。
(課題を解決するだめの手段)
一]二記の目的を達成するために1本発明の車両用換気
装置は、換気口に複数個の可動片を並列に設置している
。
装置は、換気口に複数個の可動片を並列に設置している
。
(作用)
本発明の車両用換気装置は前記のように構成されており
、換気りを空気取入口として使用する場合には、複数個
の可動片のうち、走行方向上流側の可動片を開方向に回
転させ、車両の走行速度Qこ応じたラム圧を得て、空気
取入量を調整する。また車両停止時等のラム圧を期待で
きない場合には同各可動片を開方向に回転させ、開口量
を大きくして、低ラム圧用に設置した小型ファンにより
1−分な量の空気を取り入れる。また換気口を空気排出
I」として使用する場合には、換気口周りの車体外面に
沿って流れる空気の流れが逆になる。ごの場合、各可動
片を外気流へ大きく突出させ、空気排出口の負圧を大き
くして、排気流量を増大させるか、同各可動片を反対方
向に回転させ、空気排出口の負圧を小さくして、排気流
量を減少させる。
、換気りを空気取入口として使用する場合には、複数個
の可動片のうち、走行方向上流側の可動片を開方向に回
転させ、車両の走行速度Qこ応じたラム圧を得て、空気
取入量を調整する。また車両停止時等のラム圧を期待で
きない場合には同各可動片を開方向に回転させ、開口量
を大きくして、低ラム圧用に設置した小型ファンにより
1−分な量の空気を取り入れる。また換気口を空気排出
I」として使用する場合には、換気口周りの車体外面に
沿って流れる空気の流れが逆になる。ごの場合、各可動
片を外気流へ大きく突出させ、空気排出口の負圧を大き
くして、排気流量を増大させるか、同各可動片を反対方
向に回転させ、空気排出口の負圧を小さくして、排気流
量を減少させる。
(実施例)
次に本発明の車両用換気装置を第1図乃至第3図Gこ示
す一実施例により説明すると、 (10)が車体外面か
ら外方へ突出したピト−型の換気口(換気口)、 (]
、) (2)が同換気口(10)の両側板、 (3)
(4)が同両側板(1) (2)の間に並列に配設した
2つの可動片(6) (7)が同可動片(3) (4)
に固定した回転軸で、同回転軸(6) (7)が」二記
両側板(1) (2)に回転可能に支持されている。ま
た(1.1)(12)が同回転軸(6) (7)の一端
部に固定したアーム、 (8) (9)がアクチュエー
タで、同アクチュエータ(8) (9)のピストンロッ
ドの先端部が上記アーム(11)(1,2)の先端部に
枢支されており、アクチュエータ(8) (9)を伸長
方向に作動し、アーム(11,)(12)を時計方向に
回転して1回転軸(6)及び可動片(3)と回転軸(7
)及び可動片(4)とを第1,2図→第3図の時計方向
(開方向)に回転する。またそれとは逆に、アクチュエ
ータ(8) (9)を縮み方向に作動して、アーム(1
1)(12)を反時計方向に回転し5回転軸(6)及び
可動片(3)と回転軸(7)及び可動片(4)とを第3
図→第1,2図の反時計方向(閉方向)に回転して換気
口(]0)の開口量(空気取入量)を調整するようにな
っている。なお」二記アクチュエータ(8) (9)は
モータ等に代えても差し支えない。
す一実施例により説明すると、 (10)が車体外面か
ら外方へ突出したピト−型の換気口(換気口)、 (]
、) (2)が同換気口(10)の両側板、 (3)
(4)が同両側板(1) (2)の間に並列に配設した
2つの可動片(6) (7)が同可動片(3) (4)
に固定した回転軸で、同回転軸(6) (7)が」二記
両側板(1) (2)に回転可能に支持されている。ま
た(1.1)(12)が同回転軸(6) (7)の一端
部に固定したアーム、 (8) (9)がアクチュエー
タで、同アクチュエータ(8) (9)のピストンロッ
ドの先端部が上記アーム(11)(1,2)の先端部に
枢支されており、アクチュエータ(8) (9)を伸長
方向に作動し、アーム(11,)(12)を時計方向に
回転して1回転軸(6)及び可動片(3)と回転軸(7
)及び可動片(4)とを第1,2図→第3図の時計方向
(開方向)に回転する。またそれとは逆に、アクチュエ
ータ(8) (9)を縮み方向に作動して、アーム(1
1)(12)を反時計方向に回転し5回転軸(6)及び
可動片(3)と回転軸(7)及び可動片(4)とを第3
図→第1,2図の反時計方向(閉方向)に回転して換気
口(]0)の開口量(空気取入量)を調整するようにな
っている。なお」二記アクチュエータ(8) (9)は
モータ等に代えても差し支えない。
次に前記第1図乃至第3図に示す車両用換気装置の作用
を具体的に説明する。2つの可動片(3)(4)を有す
る換気口(10)を空気取入口として使用する場合には
、2つの可動片(3) (4)のうち、走行方向」1流
側(先端側)の可動片り3)を開方向に回転させ、車両
の走行速度に応じたラム圧を得て空気取入量を調整する
。また車両停止時等のラム圧を期待できない場合には、
2つの可動片(3) (4)を開方向に回転させ、開口
量を大きくして、低ラム圧用に設置した小型ファンによ
り十分な量の空気を取り入れる。
を具体的に説明する。2つの可動片(3)(4)を有す
る換気口(10)を空気取入口として使用する場合には
、2つの可動片(3) (4)のうち、走行方向」1流
側(先端側)の可動片り3)を開方向に回転させ、車両
の走行速度に応じたラム圧を得て空気取入量を調整する
。また車両停止時等のラム圧を期待できない場合には、
2つの可動片(3) (4)を開方向に回転させ、開口
量を大きくして、低ラム圧用に設置した小型ファンによ
り十分な量の空気を取り入れる。
また2つの可動片(3) (4)を有する換気口(10
)を空気排出口として使用する場合には、換気口(]0
)周りの車体外面に沿って流れる空気の流れが逆になる
。ごの場合、2つの可動片(3) (4)を外気流へ大
きく突出させ、空気排出口の負圧を大きくして。
)を空気排出口として使用する場合には、換気口(]0
)周りの車体外面に沿って流れる空気の流れが逆になる
。ごの場合、2つの可動片(3) (4)を外気流へ大
きく突出させ、空気排出口の負圧を大きくして。
1ノ1気流量を増大させる。また2つのfiT動片(3
)(4)を反対方向に回転させ、空気排出口の負圧を小
さくして、排気流量を減少させる。
)(4)を反対方向に回転させ、空気排出口の負圧を小
さくして、排気流量を減少させる。
このように車両の走行方向が逆になれば、空気取入口で
あったものが空気排気I」になり、空気排気口であった
ものが空気取入l」になり、空気取入1」及び空気排出
r−”I &こ構成の同しものが使用可能になる。
あったものが空気排気I」になり、空気排気口であった
ものが空気取入l」になり、空気取入1」及び空気排出
r−”I &こ構成の同しものが使用可能になる。
第4図は、2つのiJ動片(3)(4)をフラツンユ型
の空気取入口(10)に適用した他の実施例で、ごの実
施例でも、上記と同様の作用が行われる。
の空気取入口(10)に適用した他の実施例で、ごの実
施例でも、上記と同様の作用が行われる。
(発明の効果)
本発明の車両用換気装置は前記のように換気I]を空気
取入口として使用する場合には、複数個の可動片のうち
、走行方向上流側の可動片を開方向に回転させ、車両の
走行速度に応じたラム圧を得て、空気取入量を調整する
。また車両停止時等のラム圧を期待できない場合には、
同各可動片を開方向に回転させ、開口量を大きくして、
低ラム圧用に設置した小型ファンにより十分な量の空気
を取り入れる。また換気口を空気排出I」として使用す
る場合には、換気口周りの車体外面に沿ゲで流れる空気
の流れが逆になる。この場合、各可動片を外気流へ大き
く突出させ、空気排出口の負圧を大きくして、排気流量
を増大させるか、同各可動片を反対方向に回転させ、空
気排出口の負圧を小さくして、排気流量を減少させるの
で、空気取入口及び空気排出口に構成の同しものを使用
できてコストを低減できる効果がある。
取入口として使用する場合には、複数個の可動片のうち
、走行方向上流側の可動片を開方向に回転させ、車両の
走行速度に応じたラム圧を得て、空気取入量を調整する
。また車両停止時等のラム圧を期待できない場合には、
同各可動片を開方向に回転させ、開口量を大きくして、
低ラム圧用に設置した小型ファンにより十分な量の空気
を取り入れる。また換気口を空気排出I」として使用す
る場合には、換気口周りの車体外面に沿ゲで流れる空気
の流れが逆になる。この場合、各可動片を外気流へ大き
く突出させ、空気排出口の負圧を大きくして、排気流量
を増大させるか、同各可動片を反対方向に回転させ、空
気排出口の負圧を小さくして、排気流量を減少させるの
で、空気取入口及び空気排出口に構成の同しものを使用
できてコストを低減できる効果がある。
第1図は本発明に係わる!IL両用換気装置の一実施例
を示す斜視図、第2,3図はその作用説明図。 第4図は他の実施例を示す斜視図、第5図(1)〜(V
l)は従来の車両用換気装置の概略を示す側面図である
。 (3)(4)・・・可動片、(1,0) ・・・換気
L」。
を示す斜視図、第2,3図はその作用説明図。 第4図は他の実施例を示す斜視図、第5図(1)〜(V
l)は従来の車両用換気装置の概略を示す側面図である
。 (3)(4)・・・可動片、(1,0) ・・・換気
L」。
Claims (1)
- 換気口に複数個の可動片を並列に設置したことを特徴
とする車両用換気装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24371790A JP2858477B2 (ja) | 1990-09-17 | 1990-09-17 | 車両用換気装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24371790A JP2858477B2 (ja) | 1990-09-17 | 1990-09-17 | 車両用換気装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04123922A true JPH04123922A (ja) | 1992-04-23 |
| JP2858477B2 JP2858477B2 (ja) | 1999-02-17 |
Family
ID=17107942
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24371790A Expired - Lifetime JP2858477B2 (ja) | 1990-09-17 | 1990-09-17 | 車両用換気装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2858477B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005262392A (ja) * | 2004-03-19 | 2005-09-29 | Kawada Kogyo Kk | 人型ロボットの電装機器冷却構造 |
| JP2007168508A (ja) * | 2005-12-20 | 2007-07-05 | Railway Technical Res Inst | 移動体の騒音低減装置とその騒音低減方法 |
-
1990
- 1990-09-17 JP JP24371790A patent/JP2858477B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005262392A (ja) * | 2004-03-19 | 2005-09-29 | Kawada Kogyo Kk | 人型ロボットの電装機器冷却構造 |
| JP2007168508A (ja) * | 2005-12-20 | 2007-07-05 | Railway Technical Res Inst | 移動体の騒音低減装置とその騒音低減方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2858477B2 (ja) | 1999-02-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4295632A (en) | Method and apparatus for reducing torque on an air damper | |
| CN112960123B (zh) | 飞机辅助动力单元的进气门装置 | |
| JPH04123922A (ja) | 車両用換気装置 | |
| JP3200426B2 (ja) | 流量調整用ダンパー | |
| CN113581474B (zh) | 飞机辅助动力单元的滑动式进气通风机构 | |
| CN207132460U (zh) | 用于空调器的散风部件和具有其的空调器 | |
| JPH0612480Y2 (ja) | 給気ダンパ装置 | |
| CN113933013B (zh) | 一种高超声速风洞变马赫数喷管的活动型面板转动机构 | |
| CN109632244A (zh) | 一种带旁路的直流吹式阵风风洞 | |
| CN208306329U (zh) | 空调出风结构 | |
| JPH0297109U (ja) | ||
| CN208216461U (zh) | 侧向密封的螺旋风门单元 | |
| CN221975467U (zh) | 一种空调的进风挡板 | |
| JPH0345051Y2 (ja) | ||
| CN217842706U (zh) | 一种送风阀 | |
| CN223266579U (zh) | 一种风道切换机构及通风过滤装置 | |
| JPH0350343Y2 (ja) | ||
| JPS644025Y2 (ja) | ||
| JPH065558Y2 (ja) | 給気ダンパ装置 | |
| JPH0525242U (ja) | 風向変更装置 | |
| JPS5928252Y2 (ja) | 空気調和装置 | |
| JPH0127459Y2 (ja) | ||
| JPH0317170Y2 (ja) | ||
| JPS6046323U (ja) | 可変方向吹出し装置 | |
| GB1518976A (en) | Nozzle for heating and ventilating installations in vehicles |