JPH04123928A - 煽屋根の開閉装置 - Google Patents

煽屋根の開閉装置

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JPH04123928A
JPH04123928A JP2244842A JP24484290A JPH04123928A JP H04123928 A JPH04123928 A JP H04123928A JP 2244842 A JP2244842 A JP 2244842A JP 24484290 A JP24484290 A JP 24484290A JP H04123928 A JPH04123928 A JP H04123928A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業−にの利用分野 この発明は、リンク機構を使用することにより、たとえ
は、貨物自動車等の煽屋根の開閉動作を確実に行なうこ
とができる煽屋根の開閉装置に関する。
従来技術 貨物自動車等においては、運搬中の貨物を保護するため
に、荷台全体を幌やパネルからなる箱形のボデーによっ
て覆うことがあるが、これらのボデーは、貨物の積卸し
に際しては、作業の妨げになることが多い。
そこで、開閉容易な煽屋根をボデーの側面に装着したも
のが提案されている(たとえば、実公昭56−4543
号公報)。
このものは、貨物自動車の荷台りの側面に配設してボデ
ーを形成する煽屋根B1と煽板B2とを備えており(第
12図)、煽屋根Blは、ボテの上部中央に揺動中心B
laを(fし、ボデーの1.z i?iiと側面の−1
一部とを」一方に開放する一方、煽板B2は、−ド端に
揺動中心132aを有し、側面の下部を開放する。さら
に、煽屋根B1の内側には、揺動中心B3aのまわりに
、垂直面内に揺動するほぼ三角形の揺動片133が配設
されている。、揺動片B3の−・端は、連接レバーB4
を介して煽屋根B1に連結され、また、他fiifiは
、中間にプーリB5 、B5を有するワイヤB6を介し
て煽板B2に連結されている。
いま、煽板B2を矢印A2方向に開放すると(同図の二
点鎖線)、ワイヤB6によって揺動片133が矢印A3
方向に回転駆動され、これによって1一方に移動する連
接レバーB4により、煽屋根B1は、矢印A1方向に開
放される。煽板B2を矢印A2と反対方向に揺動さIJ
−て閉鎖すれば、各部材は、前回と逆の方向に作動して
、煽屋根B1を閉鎖することができる。
なお、同様の煽屋根に対し、その揺動中心付近から煽屋
根と反対方向に水平に延長した操作バーを−・体に取り
付け、この操作バーの先端にロープを連結l2、ロープ
を引き下げることにより、煽屋づ 根を上方に開放するものも知られている。
発明が解決しようとする課題 かかる従来技術によるときは、ワイヤは、煽屋根を反復
開閉することによって、伸びや損傷等が発生し易いので
、所定の開閉性能を長期に亘って維持するには、ワイヤ
の保守点検や交換を定期的に実施しなければならず、煩
雑であるという問題があった。また、ロープによるもの
は、煽屋根の開閉操作をするごとに、そのド端を適当な
場所に結び(=jけて固定しなければならず、作業性が
悪いという問題かあった。
そこで、この発明の[J的は、かかる従来技術の問題に
鑑み、リンク機構を介して煽屋根を開閉することにより
、点検や交換等を殆ど必要とせずに、所期の開閉性能を
長期に亘って維持することができ、しかも、作業性に優
れた煽屋根の開閉装置を提供することにある。
課題を解決するための手段 かかる[」的を達成するためのこの発明の構成は、11
11台パネルの上部に配設し、北上に揺動する揺動籍 部材と、揺動部材と煽屋根とを連結する連接レバと、揺
動部材に一端を連結する駆動アームと、駆動アームの他
端に連結する操作機構とを備えることをその要旨とする
なお、揺動部材には、煽屋根を開放方向に例勢する付勢
部材を付設することができる。
操作機構は、」1下に回動する操作レバーとすることが
でき、このとき、駆動アームど操作レバーとの間に補助
リンク機構を介装してもよく、また、操作レバーは、こ
れを上−ドの回動限に保持するばねを備え°Cもよい。
また、操作機構は、煽板を兼用することもできる。
作用 この発明の構成によるときは、駆動アームは、揺動部材
と連接レバーどを介して煽屋根に連結されているから、
操作機構を介して、駆動アームを−F方に引き下げ、ま
たはl一方に押し上げることによって、煽屋根を閉鎖し
、または開放することができる。
r) 揺動部材に付勢部材を付設するときは、煽屋根を開放す
る際、付勢部材によって駆動力を補助することができる
から、煽屋根の開放動作を軽くすることができる。
また、操作レバーを介して駆動アームを操作するときは
、操作レバーの適当な位置に支点と力点とを設定する゛
ことにより、煽屋根を開閉するときの操作力を必要最小
限にすることかり能であり、駆動アース・と操作レバー
との間に補助リンク機構を介装するどきは、煽屋根を開
閉する際の操作レバーの操作力を、さらに最適に設定す
ることが容易である。さらに、操作レバーを回動限に保
持するばねを設ければ、操作レバーを所定位置にセルフ
ロックすることができる。
操作機構として煽板を兼用すれば、煽板の開閉操作によ
り、煽屋根を連動して開閉することができる。
実施例 以ド、図面を以って実施例を説明する6、煽屋根の開閉
装置(以下、中に、開閉装置という)は、−上方から順
に、操作レバー1]と、駆動アーム12と、揺動部材1
3と、連接レバー14とを組み合わけてなり(第1−図
)、全体として一連のリンク機構を形成している。
開閉装置は、貨物自動車のボデーを形成する各−・対の
煽屋根22.22、煽板23.23に対応して、荷台■
、の前部に糾み付けられている(第2図)。荷台りの前
後両端には、荷台パネル21.2↑が立設されており、
その上端縁には、−に方に関し1するチャンネル状の収
納部材21a%21aが付設されている。収納部材21
−a、21a間には、左右両側に係合部材’24a、2
4a・・・を備えるセンタビーム24か、収納部材21
a、2]−aの各中央部を連結するようにして横架され
ている。
各煽屋根22は、■7形に折り曲げた板材22aと、板
材22aの周縁部を縁取りする補強部材22bとによっ
て構成され、補強部材22bの一部が、センタビーム2
4の一方側の係合部材24az 24 a・・・を貫通
することにより、全体として揺動自在に支持されている
。係合部材24a124a・・・には、煽屋根22を開
放方向に付勢するねじりばね24b、24b・・・を必
要に応じて付設するとよい。なお、各煽屋根22は、図
示しない丁番を介して、センタビーム24に板材22a
を開閉自在に取り付けてもよい。
煽板23.23は、荷台りの左右両側に取り付けたヒン
ジ23a、23a・・・を介して揺動自在に支持されて
いる。
煽屋根22.22と、煽板23.23とは、閉鎖状態に
おいては、前後の荷台パネル21.21−ど相俟って、
荷台■7の上方に箱形のボデーを形成し、荷台丁、の上
部と左右両側面とを完全に閉鎖することができ、開放状
態においては、荷台■7の両側を大きく開放することか
できる。
開閉装置は、前の荷台パネル21の左右両側に、互いに
対称形に組み付けられている。
操作レバー]1は、固定ビンliaを介し、荷台パネル
21の前面下部の側端部に、」1下に回動自在に取りイ
τjけられている(第1図)。操作レバー]1−の一端
には、握り11bが同質され、中間部には、荷台■7と
の間にばね]、 1 cが介装されている。操作レバー
1−1の他端には、駆動アーム1−2の下端が連結され
ている。
駆動アー1’−1−2の上端は、揺動部材]3の一端に
連結されている。
揺動部材13は、軸1−3bに、入力レバー13aと、
出力レバー1:3c、]、3cとを突設してなる(第3
図、第4図)。軸1−3bは、軸受131)1.13b
lを介して収納部材21aに回転自在に軸支されており
、入力レバ−13a%出力レバー13C%13Cは、軸
1−3bに対し、回転不能に固定されている。出力レバ
ー13c、13cは、収納部材21−aに収納され、そ
の一方は、補強板13dを介して、入力レバー1−3a
と連結されている。なお、補強板13dは、必要に応じ
て設ければよく、また、その形状は、収納部材21aの
一方の側壁を越えるように通溝形にし、または、入力レ
バー13aと、出力レバー]−30,1−30の一方と
を−・体に形成する他(第5図)、任意に定めることが
できる。
揺動部材1−3は、全体として、軸13bを中心に上下
に揺動することができる。そこで、第5図では、十分な
揺動角度をとるために、補強板1−3dには、収納部材
21aの一方の側壁を避けるための切欠き13d1を設
けである。
出力レバー1−3c、13cは、全体として枠形に形成
され、その中間部は、ばね部材1−3eを介して収納部
材21aに連結されている(第1図)。
ばね部材]、 3 eは、シリンダ]−3el と、シ
リンダ13e1に移動自在に挿入するロッド13e2と
、ロッド13e2の基端部の雄ねじに螺合する調整ナツ
ト]3e3と、シリンダ]、3elの先端部と調整ナツ
ト13e3との間に介装する圧縮ばね13e4とを備え
(第6図)、調整ナツト13e3を進退させることによ
り、圧縮ばね13e4の圧縮力を調整するものとする。
なお、ロッド:+−3e 2の先端部には、出力レバー
13c113cにピン結合するための環状の係合部1−
305が形成され、また、シリンダ13e1は、ブラケ
ット1−3e6を介して収納部材21aの底面に揺動自
在に取り付けられている(第1−図)。
連接レバー14の一端は、揺動部材]−3の出力レバー
]、、3C,13Cの先端に連結され、また、他端は、
ブラケット14aを介して煽屋根22の内面に連結され
ている。すなわち、出力レバー]、 3 c、13cと
連接レバー]4とは、互いに屈d栢]在に連結されてお
り、煽屋根2うの開閉に応じて両者間の相対角度が変化
するようになっている。
各煽屋根22の後部と、後の収納部材21aとの間には
、煽屋根22の前部に装着したものと同様の出力レバー
13C)13Cと連接レバー14とからなるリンク機構
と、ばね部材1−30と、煽屋根22の開き角度を規制
するストッパチェーン2 ]、 bとが介装しである(
第2図)。
いま、一方の煽屋根22を閉鎖位置(第7図)から開放
位置(第8図)にまで開放する場合を考える。
まず、操作レバー11−の握りllbを握り、操作レバ
ー1−1−bを下方に回転すると(第7図の矢] 1 印に1方向)、操作レバー1−1の先端は、固定ピン1
−]aを中心に上方に回転するから(同図の矢印に1.
a方向)、操作レバー]−1−に連結されている駆動ア
ーム1−2は上方に押し」二げられ(同図の矢印に2方
向)、これにより、揺動部材]−3は、軸]、3bを中
心に」1方に揺動する(同図の矢印に3方向)。よって
、揺動部材13の出力レバー1−3C11,3cは、連
接レバー14を介し、煽屋根22を」一方に押し上げる
ことができ、煽屋根22は、」1方に大きく開放するこ
とができる(同図の矢印に4方向)。
このとき、前後のばね部材13e、13eは、出力レバ
ー13C113c・・・を上方に揺動させる方向、すな
わち煽屋根22を開放する方向に付勢しているから、煽
屋根22は、極めて軽い動作で開放することができる。
ただし、前後のばね部材13e、、1.38は、煽屋根
22の重量が軽い場合や、センタビーム24の係合部材
24a、24a・・・に付設したねじりばね24b、2
4b・・・が煽屋根22を開放方向に十分に付勢してい
る場合等には、これを省略することができる。また、ば
ね部材1−30は、圧縮ばね]、3e4の圧縮力により
、煽屋根22を開放する際に、その駆動力を補助するも
のであるから、このものは、同様の機能を実現すること
ができる限り、たとえばガスダンパ等のような任意の付
勢部材を使用してもよい。
一方、煽屋根22を閉鎖するときには、操作レバー11
−を上方に回転する(第8図の矢印に5方向)。これに
より、揺動部材13は、駆動アーム1−2を介して下方
に揺動しく同図の矢印に6方向)、したがって、煽屋根
22は、同図の矢印に7方向に閉じることができる。な
お、煽屋根22の閉鎖時には、前後の揺動部材13、出
力レバー13C113C3連接レバー14.14、ばね
部材1−3e、13eは、前後の収納部材2]−a、2
1a内にコンパクトに収容することができる(第7図)
このようにして、煽屋根22を開閉するとき、操作レバ
ー]−1−は、固定ビンゴ。1aを中心に」二下に回動
する。このとき、操作レバー1−1−の回動範囲は、約
1.80度になるようにし、その上下の回動限には、適
当なストッパを配設しておくのがよい。また、ばね11
−cは、操作レバー1−1の回動操作の中間において最
も長く伸長されるから、その上下の回動限においては、
操作レバー1−1−を所定の操作位置に保持し、これを
セルフロックするように作動することができる。
また、揺動部材13は、その揺動動作に拘らず、入力レ
バー1,3aと、出力レバー1.、3 c、]−30と
の相対角度αが固定されている。そこで、この相対角度
αは、煽屋根22が閉鎖状態にあるとき、出力レバー1
.3 c、13cが収納部材21. aの底面にほぼ平
行となり(第7図)、しかも、このときの揺動部材]−
3に対し、駆動アーム12が適切な揺動トルクを加える
ことができるように定めるのがよい。なお、ばね部材ゴ
ー3eのロッド]−3e2は、適当なオフセットプレー
ト13c1を介して出力レバー13c、13cに連結す
ることにより(同図)、煽屋根22の開放操作の開始時
において、ばね部材]−30は、揺動部材]−3に対し
て一層大きな揺動モーメントを与えることができる。
一方、煽屋根22が閉鎖されているときの連接レバー1
.4と煽屋根22との相対角度θは、一般に、20≦θ
≦50(度)程度に定めるのが好ましい。煽屋根22を
開放する際、連接レバー14に加えるべき押上げ力Pに
対し、煽屋根22を開放するに有効な分力Pxは、Px
 =Psinθであるから、相対角度0が小さいと、必
要な押上げ力Pが過大となり、操作レバー11−の操作
力が過大になってしまう。また、相対角度θが大き過ぎ
ると、収納部材2 ]、 aの所要深さが大きくなり、
全体のコンパクト性を損う。30≦θ≦45(度)程度
が、特に好適である。
このような開閉装置は、前の荷台パネル2]、に配設す
るに代えて、後の荷台パネル2]に配設してもよい。た
だし、後の荷台パネル21には、揺動レバー14、出力
レバー13c、]。3 c sばね部材]、 3 eが
、既に装着されているから、後部の開閉装置としては、
操作レバー1−1、駆動アーム1つ ]2、入力レバー13aを含む不足の部材を追加装着す
れば足る。
他の実施例 操作レバー11と駆動アーム1−2とは、レバー1.5
a、]、]5からなる補助リンク機構15を介して連結
することができる(第9図)。操作レバ]−1の中間部
に一方のレバー]−5aの一端を連結し、レバー]−5
aの他端を他方のレバー]−5bの一端に連結し、レバ
ー]、、 5 bの他端は、駆動アーム12の下端に連
結する。また、レバー15bは、中間部を固定ピン1−
50を介して」1下に揺動自在に支持するものとする。
操作レバー11とレバー]、 5 aとの連結点、レバ
ー15bの支持点等を適切に定めることにより、煽屋根
22を開閉する際に、操作レバー1−1に加えるべき操
作力をさらに最適に調節設定することが可能である。な
お、第9図において、実線は、煽屋根22の閉鎖状態に
おける各部材の位置姿勢を示し、二点鎖線は、開放状態
における位置姿勢を示すものとする。
 b 操作レバー]−]は、その回動限において、これを機械
的にロックするロック機構16を備えることができる(
第10図)。ロック機構16は、たとえば、荷台りに突
設するブラケッ1−1−6aを介して、鍵孔]、6bl
 、16blを有するガイド16b、16bを設け、鍵
孔]、6bl、]−6blにロックピッ1−60を挿通
ずることにより、ガイド16b、16b間に挿入された
操作レバー1]。
をロックすることができる(同図の二点鎖線)。
なお、ロック機構ゴー6は、操作レバーコ−1の」−下
の回動限の任意の一方または双方に設けることができる
。また、その形式は、第10図に図示する以外の任意の
形式のものであってもよい。
操作レバー1−1.は、煽屋根22を開閉するための操
作機構であるが、このものは、下部の煽板23を兼用す
ることもできる(第11−図)。煽板23の側端面に適
当な延長ブラケット23bを突設し、延長ブラケット2
3bを介して煽板2Bと駆動アーム1−2とを連結すれ
ば、ヒンジ23a、23a・・・を中心とする煽板23
の開閉運動は、延長ブラケット23bを介して駆動アー
ム12に伝達することができ、煽板23と連動して、煽
屋根22を開閉操作することができる。
かかる開閉装置は、貨物自動車に限らず、鉄道の貨物重
両等にも適用することができ、さらには、建築物の窓等
の開閉装置としても広く利用することができる。すなわ
ち、筒中なリンク機構を介して開閉対象物と操作機構と
を連結することができるので、煽屋根や窓等を含む一般
的な開閉対象物に対して確実な開閉動作を行なうことが
できる。
発明の効果 以十、説明したように、この発明によれば、−I−下に
揺動する揺動部材と、これに連結する連接レバ、駆動ア
ームとを組み合わせ、全体どして一連のリンク機構を形
成し、これを介して煽屋根を駆動することにより、ワイ
ヤ等を利用した場合と異なり、反復使用に対しても伸び
や損傷等が発生するおそれがないので、煩雑な定期点検
や交換を実施することなく、長期間に亘って継続的に所
期の開閉性能を維持することができ、しかも、ローフの
下端を始末する等の作業が不要であるから、高い作業性
を実現することができるという優れた効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第8図は実施例を示し、第1図は全体構成
斜視説明図、第2図は使用状態説明図、第3図は要部拡
大斜視図、第4図は第3図のXX線矢視相当断面図、第
5図は第3図相当図、第6図は要部詳細図、第7図ど第
8図は動作説明模式図である。 第9図ないし第11−図は、それぞれ別の実施例を示し
、第9図は動作説明模式図、第10図と第1−1−図は
要部斜視図である。 第12図は、従来例を示す動作説明模式図であるC。 11・・・操作レバ ]、] c・・・ばね 1−2・・・駆動アーム 13・・・揺動部材 1−4・・・連接レバ 1−5・・・補助リンク機構 21−・・・荷台パネル 22・・・煽屋根 23・・・煽板 特 許 出 願 人 蚊 爪 喜与治

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)荷台パネルの上部に配設し、上下に揺動する揺動部
    材と、該揺動部材と煽屋根とを連結する連接レバーと、
    前記揺動部材に一端を連結する駆動アームと、該駆動ア
    ームの他端に連結する操作機構とを備えてなる煽屋根の
    開閉装置。 2)前記揺動部材には、煽屋根を開放方向に付勢する付
    勢部材を付設することを特徴とする特許請求の範囲第1
    項記載の煽屋根の開閉装置。 3)前記操作機構は、上下に回動する操作レバーである
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項記
    載の煽屋根の開閉装置。 4)前記駆動アームと操作レバーとの間に補助リンク機
    構を介装することを特徴とする特許請求の範囲第3項記
    載の煽屋根の開閉装置。 5)前記操作レバーは、該操作レバーを上下の回動限に
    保持するばねを備えることを特徴とする特許請求の範囲
    第3項または第4項記載の煽屋根の開閉装置。 6)前記操作機構は、煽板を兼用することを特徴とする
    特許請求の範囲第1項または第2項記載の煽屋根の開閉
    装置。
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