JPH04124395U - 合成樹脂製管の分岐管継手 - Google Patents
合成樹脂製管の分岐管継手Info
- Publication number
- JPH04124395U JPH04124395U JP2971091U JP2971091U JPH04124395U JP H04124395 U JPH04124395 U JP H04124395U JP 2971091 U JP2971091 U JP 2971091U JP 2971091 U JP2971091 U JP 2971091U JP H04124395 U JPH04124395 U JP H04124395U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main pipe
- synthetic resin
- branch pipe
- connection part
- pipe connection
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- Pending
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- Branch Pipes, Bends, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 流体を流したままの合成樹脂製本管に、この
本管とほぼ同径の合成樹脂製分岐管を手際よく接続する
ことができる分岐管継手を提供する。 【構成】 合成樹脂製本管P1の外側に嵌合可能に形成
されていると共に内周部に加熱マット4が設けられてい
る合成樹脂製の本管接続部1と、合成樹脂製分岐管P2
に接続可能に形成されている分岐管接続部2と、キャッ
プ兼用のホールソー5が設けられる筒状部3を備えてい
る合成樹脂製管の分岐管継手において、分岐管接続部2
が、本管接続部1とほぼ同径に形成され、かつ分岐管接
続部2が本管接続部1の側部に配設され、筒状部3が、
ホールソー5で本管接続部1に嵌合させた本管P1の側
部を切削できるよう本管接続部1と分岐管接続部2との
間に配設されている。
本管とほぼ同径の合成樹脂製分岐管を手際よく接続する
ことができる分岐管継手を提供する。 【構成】 合成樹脂製本管P1の外側に嵌合可能に形成
されていると共に内周部に加熱マット4が設けられてい
る合成樹脂製の本管接続部1と、合成樹脂製分岐管P2
に接続可能に形成されている分岐管接続部2と、キャッ
プ兼用のホールソー5が設けられる筒状部3を備えてい
る合成樹脂製管の分岐管継手において、分岐管接続部2
が、本管接続部1とほぼ同径に形成され、かつ分岐管接
続部2が本管接続部1の側部に配設され、筒状部3が、
ホールソー5で本管接続部1に嵌合させた本管P1の側
部を切削できるよう本管接続部1と分岐管接続部2との
間に配設されている。
Description
【0001】
本考案は、流体を流したままの合成樹脂製本管に合成樹脂製分岐管を接続する
際に用いられる合成樹脂製管の分岐管継手に関する。
【0002】
一般に、流体を流したままの合成樹脂製本管に合成樹脂製分岐管を接続する場
合には、特開昭58−65624号公報に記載されているようなサービスチーと
呼ばれる分岐管継手が使用される。このサービスチーと呼ばれる分岐管継手は、
本管接続部が半円筒状に形成され、この本管接続部の頂部に筒状部が形成され、
この筒状部の側部に分岐管接続部が形成され、前記本管接続部の内周部に加熱抵
抗線が埋設されているものである。従って、合成樹脂製本管に合成樹脂製分岐管
を接続する場合には、まず、本管接続部を合成樹脂製本管の外側に嵌合させると
共に加熱抵抗線に一定電圧をかけて通電し、本管接続部の内周部と本管の外周部
を溶着させる。次に、分岐管接続部を合成樹脂製分岐管に接続させ、それから筒
状体にホールソーを挿入させて、ホールソーの先に設けられている刃で本管の頂
部に孔を開ける。本管に孔が形成された後は筒状体にキャップをして気密する。
このようにして合成樹脂製本管に合成樹脂製分岐管を接続することにより、本管
に形成された孔を介して本管内の流体を分岐管に供給することができるものであ
る。
【0003】
しかしながら、このような従来の合成樹脂製管の分岐管継手にあっては、筒状
体が本管接続部の頂部に形成され、分岐管がその筒状体の側部に形成されている
ために、本管接続部に比べて分岐管接続部は径が小さく形成されている。そのた
め、この従来の分岐管継手は、合成樹脂製本管に、この本管とほぼ同径の合成樹
脂製分岐管を接続する場合には適用できないという問題が残されていた。
【0004】
従って、従来は、合成樹脂製本管に、この本管とほぼ同径の合成樹脂製分岐管
を接続する場合には、スクイズオフにより本管を流れる流体を止める必要があっ
た。この方法は、まず、本管のスクイズオフを2箇所で行ない、スクイズオフを
行なった間の部分を切断する。そして、切断された本管の間にT字管を設け、こ
のT字管の一端に分岐管を接続するといった方法である。しかしながら、このよ
うにスクイズオフを必要とする手段は、作業工数が多いために時間を要すると共
に、作業中は流体の供給を停止しなければならないという問題がある。
【0005】
本考案は、上記従来の問題に着目し、流体を流したままの合成樹脂製本管に、
この本管とほぼ同径の合成樹脂製分岐管を手際よく接続することができる合成樹
脂製管の分岐管継手を提供することを目的としている。
【0006】
上記目的を達成するための手段として、本考案の合成樹脂製管の分岐管継手で
は、合成樹脂製本管の外側に嵌合可能に形成されていると共に内周部に加熱要素
が設けられている合成樹脂製の本管接続部と、合成樹脂製分岐管に接続可能に形
成されている分岐管接続部と、ホールソーが設けられると共に気密状態でキャッ
プが設けられる筒状部と、を備えている合成樹脂製管の分岐管継手において、前
記分岐管接続部が、前記本管接続部とほぼ同径に形成され、かつ前記分岐管接続
部が前記本管接続部の側部に配設され、前記筒状部が、ホールソーで本管接続部
に嵌合させた本管の側部を切削できるよう本管接続部と分岐管接続部との間に配
設されている。
【0007】
本考案の分岐管継手を使用して合成樹脂製本管に合成樹脂製分岐管を接続する
場合には、まず、分岐管継手の本管接続部を合成樹脂製本管に嵌合させ、本管接
続部の内周部に設けられている加熱要素に一定電圧をかけて通電し、本体接続部
の内周部と合成樹脂製本管の外周部を溶着させる。次に、本管とほぼ同径の合成
樹脂製分岐管に分岐管接続部を接続させ、筒状体に設けたホールソーを進入させ
て、本管の側部を切削する。ホールソーによって本管の側部に孔を形成した後、
筒状体にキャップをして気密すれば、本体接続部の内周部と合成樹脂製本管の外
周部が溶着されているので、ホールソーの切削によって形成された本管の孔から
本管内の流体が外部に漏れることはない。このようにして合成樹脂製本管に合成
樹脂製分岐管を接続することにより、本管に形成された孔を介して本管内の流体
を分岐管に供給することができる。
【0008】
以下、図1及び図2に基づいて実施例の構成を詳述する。図1は本実施例の合
成樹脂製管の分岐管継手を示す斜視図で、図中1は本管接続部、2は分岐管接続
部、3は筒状部、4は加熱マット、5はキャップ兼用のホールソーである。
【0009】
前記本管接続部1は、接続上部1aと接続下部1bとで円筒の一部を切り欠い
た形状に形成されており、これら接続上部1aと接続下部1bの先端部にはフラ
ンジ11,12が形成されている。
【0010】
前記分岐管接続部2は、前記本管接続部1の側部に本管接続部1に対して直角
に配設されており、前記本管接続部1とほぼ同径の円筒形状に形成されている。
また、この分岐管接続部2の内周部にはニクロム線や銅線、鉄クロム合金線、銅
ニッケル合金線、マンガン線等の加熱抵抗線6が螺旋状に埋設されており、分岐
管接続部2の外周部にはこの加熱抵抗線6の両端と接続したターミナルピン7を
内蔵したボス21,22が突設されている。尚、前記ターニナルピン7は、主と
して真鍮や砲金等で形成されている。
【0011】
前記筒状部3は、ホールソー5を内挿可能な円筒形状に形成されており、本管
接続部1に嵌合させた本管の側部を前記ホールソー5で切削できるよう本管接続
部1と分岐管接続部2との間に配設されている。また、この筒状部3の内周面に
はネジ山31が形成されていると共に、シールリング8を保持した溝32が形成
されている。
【0012】
尚、前記本管接続部1と分岐管接続部2と筒状部3は、ポリプロピレン樹脂、
ポリエチレン樹脂、ABS樹脂、塩化ビニル樹脂、ポリブデン樹脂等の熱可塑性
樹脂で、例えば射出成形により一体成形されている。
【0013】
前記加熱マット4は、図2に示すように、熱可塑性樹脂で成形した基板41に
加熱抵抗線42を蛇行状態に埋設させたもので、前記本管接続部1の内周面に沿
って設けられている。
【0014】
また、前記ホールソー5は、外周面に前記筒状部3のネジ山31と螺合するネ
ジ山51が形成されていると共に中空部54が形成されている軸部53を有し、
この軸部53の先端には刃52が形成されている。尚、このホールソー5は剛性
の高いものであれば、ステンレスや鉄,銅等の金属製のものであってもよいし、
ガラス炭素や金属繊維が包含されたプラスチック製のものであってもよい。
【0015】
次に、図3〜図6に基づいて本実施例の作用を説明する。
【0016】
本実施例の分岐管継手を使用して合成樹脂製本管に合成樹脂製分岐管を接続す
る場合には、まず、図3に示すように、接続上部1aのフランジ11と接続下部
1bのフランジ12を引き離して本管接続部1を開き、接続上部1aと接続下部
1bの間に合成樹脂製本管P1を嵌合させる。
【0017】
次に、図4に示すように、接続上部1aのフランジ11と接続下部1bのフラ
ンジ12を閉じるようにして両フランジ11,12に止め具9を被せる。そうす
ると、本管接続部1の内周面と本管P1の外周面が密着状態となる。そして、そ
の状態で、加熱マット4の加熱抵抗線42に一定電圧をかけて通電し、加熱マッ
ト4の基板41を溶融させて本管接続部1の内周部と本管P1の外周部を溶着さ
せる。更に、分岐管接続部2を合成樹脂製分岐管P2に接続して、分岐管接続部
2の内周部に埋設された加熱導電線6に一定電圧をかけて通電し、分岐管接続部
2の内周部を溶融させて分岐管接続部2の内周部と分岐管P2の外周部を溶着さ
せる。
【0018】
次に、図5に示すように、筒状体3に螺合されているホールソー5を進入させ
る方向に回転し、ホールソー5の刃52で本管P1の側部を切削する。その後、
筒状体3に螺合されているホールソー5を後退させる方向に回転し、ホールソー
5の切削によって形成された本管P1の孔hを開放する。この時、ホールソー5
の刃52によって切削された本管P1及び加熱マット4の断片dは、ホールソー
5の中空部54に収容されている。また、筒状部3の内周面にはネジ山31が形
成されていると共に、シールリング8を保持した溝32が形成されているので、
ホールソー5がそのままキャップになって筒状体3は気密されるし、本体接続部
1の内周部と本管P1の外周部が溶着されているので、本管P1の孔hから本管
P1内の流体(例えばガス)が外部に漏れることはない。
【0019】
このようにして合成樹脂製本管P1に合成樹脂製分岐管P2を接続することに
より、本管P1に形成された孔hを介して本管P1内の流体を分岐管P2に供給
することができる。図6は合成樹脂製本管P1と合成樹脂製分岐管P2の接続状
態を示している。
【0020】
以上説明したように、本実施例の分岐管継手にあっては、本体接続部1の内周
部と合成樹脂製本管P1の外周部を溶着させてからホールソー5によって本管P
1の側部に孔hを形成することができるので、本管P1を流れる流体が外部に漏
れることはないし、流体を流したままの本管P1に分岐管P2を接続することが
できるので、本管P1を切断する必要がなく手際がよい。
【0021】
また、本実施例の分岐管継手にあっては、分岐管接続部2が本管接続部1とほ
ぼ同径に形成されているので、合成樹脂製本管P1に、この本管P1とほぼ同径
の合成樹脂製分岐管P2を接続する場合に適用することができる。
【0022】
次に、図7の(イ),(ロ),(ハ)に基づいて、ホールソー5の変形例につ
いて説明する。
【0023】
まず、(イ)に示すホールソー5Aは、刃52Aの形状が上述したホールソー
5と異なるもので、刃先がジグザグ形状に形成されている。(ロ)に示したホー
ルソー5Bと(ハ)に示したホールソー5Cは、軸部53B,53Cの外周面に
ネジ山が切られていないタイプで、共に、本管P1の側部を切削する場合には、
軸部53B,53Cを分岐管継手の筒状部3に挿入させた状態で打ち込み、刃5
2B,52Cを本管P1の側部に貫通させるようになっている。更に、(ロ)に
示したホールソー5Bと(ハ)に示したホールソー5Cが異なる点は、一方は刃
先がジグザグ形状に形成されているのに対して、他方は刃先が斜めに形成されて
いる点である。また、刃先が斜めに形成されているホールソー5Cの軸部53C
には、導電性繊維等の加熱要素55が外周部に埋設されていると共に、前記加熱
要素55と接続したターミナルピン56が上端部に突設されており、本管P1の
側部に孔hを開けた後、ホールソー5Cを筒状部3に挿入させたまま加熱要素5
5に通電することにより、筒状部3の内周部とホールソー5Cの軸部53Cの外
周部とが溶着し、筒状部3を確実に密封できるようになっている。
【0024】
次に、図8の(イ),(ロ)はキャップを示した図で、これらのキャップ10
A,10Bは、本管P1の側部に孔hを開けた後、ホールソー5を筒状部3から
取り除く場合に、筒状部3を気密するために使用するものである。
【0025】
まず、(イ)に示したキャップ10Aと(ロ)に示したキャップ10Bは、内
周部に加熱抵抗線や導電性繊維等の加熱要素101が埋設されており、筒状部3
に挿入させたままこの加熱要素101に通電することにより、筒状部3の内周部
とキャップ10A,10Bの外周部とが溶着し、筒状部3を確実に密封できるよ
うになっている。また、キャップ10A,10Bの相違点は、(ロ)に示したキ
ャップ10Bは外周面にネジ山102が切られていて筒状部3のネジ山31と螺
合できるようになっているのに対して、(イ)に示したキャップ10Aにはネジ
山が切られていない点である。尚、これらのキャップ10A,10Bを使用する
場合には、筒状部3の内周面に必ずしもシールリング8を保持した溝32を形成
する必要はない。
【0026】
以上、本考案の実施例を図面により詳述してきたが、具体的な構成はこの実施
例に限られるものではなく、本考案の要旨を逸脱しない範囲における設計の変更
等があっても本考案に含まれる。
【0027】
例えば、実施例では、分岐管接続部が本管接続部に対して直角に配設されてい
る分岐管継手について説明したが、分岐管接続部の分岐角度は90度に限らず、
例えば60度,45度,30度にしてもよい。また、分岐管接続部の分岐方向は
平面上に分岐角度を有する方向に限らず、平面上と立面上の両方に分岐角度を有
する方向であってもよい。
【0028】
また、実施例では、加熱抵抗線を蛇行状態に埋設させた加熱マットを本管接続
部の内周面に沿わせて設けたが、加熱抵抗線等の加熱要素を本管接続部の内周部
に埋設させてもよい。更に、加熱マットを使用する場合でも加熱抵抗線の配線形
状は実施例に限らず、例えば渦巻き形状に配線してもよい。また、加熱要素は加
熱抵抗線に限らず、例えば、炭素繊維等の導電性繊維がシート状に抄造されたも
のであってもよい。
【0029】
以上説明したように、本考案の合成樹脂製管の分岐管継手にあっては、本体接
続部の内周部と合成樹脂製本管の外周部を溶着させてからホールソーによって本
管の側部に孔を形成することができるので、本管を流れる流体が外部に漏れるこ
とはないし、流体を流したままの合成樹脂製本管に合成樹脂製分岐管を接続する
ことができるので、本管を切断する必要がなく手際がよい。
【0030】
また、本考案の合成樹脂製管の分岐管継手にあっては、分岐管接続部が、前記
本管接続部とほぼ同径に形成されているので、合成樹脂製本管に、この本管とほ
ぼ同径の合成樹脂製分岐管を接続する場合に適用することができるという効果が
得られる。
【図1】本実施例の合成樹脂製管の分岐管継手を示す断
面図である。
面図である。
【図2】加熱マットを示す平面図である。
【図3】該分岐管継手に合成樹脂製本管を嵌合する途中
の状態を示す断面図である。
の状態を示す断面図である。
【図4】該分岐管継手に合成樹脂製分岐間を接続させた
状態を示す断面図である。
状態を示す断面図である。
【図5】ホールソーで本管の側部を切削させた状態を示
す断面図である。
す断面図である。
【図6】合成樹脂製本管と合成樹脂製分岐管の接続状態
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
【図7】(イ),(ロ),(ハ)はホールソーの変形例
を示す図である。
を示す図である。
【図8】(イ),(ロ)はキャップを示す図である。
1 本管接続部
2 分岐管接続部
3 筒状部
4 加熱マット(加熱要素)
5 ホールソー
Claims (1)
- 【請求項1】 合成樹脂製本管の外側に嵌合可能に形成
されていると共に内周部に加熱要素が設けられている合
成樹脂製の本管接続部と、合成樹脂製分岐管に接続可能
に形成されている分岐管接続部と、ホールソーが設けら
れると共に気密状態でキャップが設けられる筒状部と、
を備えている合成樹脂製管の分岐管継手において、前記
分岐管接続部が、前記本管接続部とほぼ同径に形成さ
れ、かつ前記分岐管接続部が前記本管接続部の側部に配
設され、前記筒状部が、ホールソーで本管接続部に嵌合
させた本管の側部を切削できるよう本管接続部と分岐管
接続部との間に配設されていることを特徴とする合成樹
脂製管の分岐管継手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2971091U JPH04124395U (ja) | 1991-04-26 | 1991-04-26 | 合成樹脂製管の分岐管継手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2971091U JPH04124395U (ja) | 1991-04-26 | 1991-04-26 | 合成樹脂製管の分岐管継手 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04124395U true JPH04124395U (ja) | 1992-11-12 |
Family
ID=31913526
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2971091U Pending JPH04124395U (ja) | 1991-04-26 | 1991-04-26 | 合成樹脂製管の分岐管継手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04124395U (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0979469A (ja) * | 1995-09-12 | 1997-03-25 | Toa Koukiyuu Keishiyu Valve Seizo Kk | プラスチック製分岐管継手の製造方法 |
| JP2002228074A (ja) * | 2001-01-31 | 2002-08-14 | Keiyo Gas Kk | 樹脂管の偏心穿孔方法 |
| JP2021188667A (ja) * | 2020-05-28 | 2021-12-13 | 東京瓦斯株式会社 | 水取り器設置方法 |
-
1991
- 1991-04-26 JP JP2971091U patent/JPH04124395U/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0979469A (ja) * | 1995-09-12 | 1997-03-25 | Toa Koukiyuu Keishiyu Valve Seizo Kk | プラスチック製分岐管継手の製造方法 |
| JP2002228074A (ja) * | 2001-01-31 | 2002-08-14 | Keiyo Gas Kk | 樹脂管の偏心穿孔方法 |
| JP2021188667A (ja) * | 2020-05-28 | 2021-12-13 | 東京瓦斯株式会社 | 水取り器設置方法 |
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