JPH04124583A - マイクロ波乾燥装置 - Google Patents
マイクロ波乾燥装置Info
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- JPH04124583A JPH04124583A JP24493390A JP24493390A JPH04124583A JP H04124583 A JPH04124583 A JP H04124583A JP 24493390 A JP24493390 A JP 24493390A JP 24493390 A JP24493390 A JP 24493390A JP H04124583 A JPH04124583 A JP H04124583A
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 52
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 19
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- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 239000008188 pellet Substances 0.000 description 4
- 244000145845 chattering Species 0.000 description 3
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- Drying Of Solid Materials (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明は、乾燥室内に排出された温度検出手段により被
乾燥物の温度を検出して、その出力信号に基づいてマイ
クロ波出方を調整するマイクロ波乾燥装置に関する。
乾燥物の温度を検出して、その出力信号に基づいてマイ
クロ波出方を調整するマイクロ波乾燥装置に関する。
(ロ) 従来の技術
従来、この種のマイクロ波乾燥装置は特公昭63、−5
2255号公報に示されている。このものは、乾燥室内
に配設されたサーミスタの温度検出出力値に基づいて、
マイクロ波出方が制御され、被乾燥物の乾燥温度を一定
に保ちながら乾燥されるものである。
2255号公報に示されている。このものは、乾燥室内
に配設されたサーミスタの温度検出出力値に基づいて、
マイクロ波出方が制御され、被乾燥物の乾燥温度を一定
に保ちながら乾燥されるものである。
(ハ) 発明が解決しようとする課題
上記従来例では、被乾燥物の乾燥温度は、一般に低温の
ものから高温のものまで様々であり、温度測定範囲は大
変広い。これに対して、マイクロコンピュータに入力さ
れるデータの分解能には限界があるので、検出精度の高
い温度測定を行うとすればそれだけ温度範囲を分割して
測定しなければならない。
ものから高温のものまで様々であり、温度測定範囲は大
変広い。これに対して、マイクロコンピュータに入力さ
れるデータの分解能には限界があるので、検出精度の高
い温度測定を行うとすればそれだけ温度範囲を分割して
測定しなければならない。
サーミスタ等の温度検出手段は、一般に同じ温度を検出
してもその温度に対応する抵抗値にバラツキがある。特
に、温度検出手段の上限値は温度と抵抗値が非直線性と
なり誤差が大きくなり、精度の高い温度検知が実現でき
ない。
してもその温度に対応する抵抗値にバラツキがある。特
に、温度検出手段の上限値は温度と抵抗値が非直線性と
なり誤差が大きくなり、精度の高い温度検知が実現でき
ない。
また、マイクロ波等の影響で検知信号にノイズが重畳し
、分割した温度範囲の境界部分でチャタリングが発生し
制御回路に悪影響を及ぼす恐れがある。
、分割した温度範囲の境界部分でチャタリングが発生し
制御回路に悪影響を及ぼす恐れがある。
本発明は、斯る課題を解決し精度の良い温度検知ができ
る装置を提供するものである。
る装置を提供するものである。
(ニ) 課題を解決するための手段
本発明の解決する手段は、乾燥室と、該乾燥室に乾燥物
を供給する材料供給手段と、前記乾燥物をマイクロ波で
乾燥すべく乾燥室へマイクロ波を供給するマイクロ波供
給手段と、前記乾燥室内に供給された前記乾燥物の温度
のうち低温部を検出する低温用サーミスタと、その検出
値をA/D変換する低温用A/D変換手段と、前記乾燥
物の温度のうち高温部を検出する高温用サーミスタと、
その検出値をA/D変換する高温用A/D変換手段と、
前記乾燥物の温度上昇に伴って前記低温用A/D変換手
段から前記高温用A/D変換手段に接続を切り替える切
替手段と、前記低温用あるいは高温用A/D変換手段の
A/D変換データに基づいて乾燥室への供給するマイク
ロ波出力を制御する制御手段を備え、前記切替手段は、
前記低温用サーミスタの検出値が前記低温用A/D変換
手段の上限値を越える前に高温用A/D変換手段に切り
替える構成である。
を供給する材料供給手段と、前記乾燥物をマイクロ波で
乾燥すべく乾燥室へマイクロ波を供給するマイクロ波供
給手段と、前記乾燥室内に供給された前記乾燥物の温度
のうち低温部を検出する低温用サーミスタと、その検出
値をA/D変換する低温用A/D変換手段と、前記乾燥
物の温度のうち高温部を検出する高温用サーミスタと、
その検出値をA/D変換する高温用A/D変換手段と、
前記乾燥物の温度上昇に伴って前記低温用A/D変換手
段から前記高温用A/D変換手段に接続を切り替える切
替手段と、前記低温用あるいは高温用A/D変換手段の
A/D変換データに基づいて乾燥室への供給するマイク
ロ波出力を制御する制御手段を備え、前記切替手段は、
前記低温用サーミスタの検出値が前記低温用A/D変換
手段の上限値を越える前に高温用A/D変換手段に切り
替える構成である。
(ホ) 作用
乾燥喧内に被乾燥物を供給した後、マイクロ波を被乾燥
物に照射して、乾燥物を加熱する。その加熱される被乾
燥物の温度上昇を温度検知手段で検知する。この温度検
知部には低温用と高温用の温度検知手段を備えており、
加熱初期時は被乾燥物の温度が低いので、低温用温度検
知手段で被乾燥物の温度を検知する。被乾燥物の温度が
上昇し、低温用温度検知手段の検知範囲の上限の少し手
前の値となったとき高温用温度検知手段で被乾燥物の温
度を検知するように切り替える。
物に照射して、乾燥物を加熱する。その加熱される被乾
燥物の温度上昇を温度検知手段で検知する。この温度検
知部には低温用と高温用の温度検知手段を備えており、
加熱初期時は被乾燥物の温度が低いので、低温用温度検
知手段で被乾燥物の温度を検知する。被乾燥物の温度が
上昇し、低温用温度検知手段の検知範囲の上限の少し手
前の値となったとき高温用温度検知手段で被乾燥物の温
度を検知するように切り替える。
(へ) 実施例
第1図は本発明実施例のマイクロ波乾燥装置の構造を示
し、同装置は乾燥装置本体1とその周辺機構とからなる
。
し、同装置は乾燥装置本体1とその周辺機構とからなる
。
前記乾燥装置本体1は主要部として開閉自在の上M2を
有する円筒状乾燥室3が設けられている。該乾燥室には
左上部に供給バイブ4が連接されており、該供給パイプ
の先端は、粒状又は粉状被乾燥物5を貯留する貯槽6内
に至っている。この貯槽6は、被乾燥物の種類毎に設け
られており、被乾燥物を変更する場合、供給パイプ4を
その被乾燥物が貯留されている貯槽6に入れ替える。か
かる被乾燥物5としては、例えば四指ペレット、薬品噴
流物などがある。四指ペレットは溶融されたのち成形さ
れるものであるが、斯る溶融成形に先だって四指ペレッ
トを乾燥させるとその後の成形が良好になされるのであ
る。本実施例では被乾燥物5として四指ペレットが選ば
れている。又、前記乾燥室5の上M2の中央には吸引ホ
ッパ7が連接されている。該吸引ホッパ7内には前記被
乾燥物5の材料径より小さいメツシュを有するフィルタ
金網8a及びフィルタ紙8が配置されて、かつ該フィル
タ紙8の上部に位置してポペット弁9が設けられている
。そして、ポペット弁9において、前記吸引ホッパ7に
は吸気バイブ10を介して吸引ブロワ11が連結されて
いる。
有する円筒状乾燥室3が設けられている。該乾燥室には
左上部に供給バイブ4が連接されており、該供給パイプ
の先端は、粒状又は粉状被乾燥物5を貯留する貯槽6内
に至っている。この貯槽6は、被乾燥物の種類毎に設け
られており、被乾燥物を変更する場合、供給パイプ4を
その被乾燥物が貯留されている貯槽6に入れ替える。か
かる被乾燥物5としては、例えば四指ペレット、薬品噴
流物などがある。四指ペレットは溶融されたのち成形さ
れるものであるが、斯る溶融成形に先だって四指ペレッ
トを乾燥させるとその後の成形が良好になされるのであ
る。本実施例では被乾燥物5として四指ペレットが選ば
れている。又、前記乾燥室5の上M2の中央には吸引ホ
ッパ7が連接されている。該吸引ホッパ7内には前記被
乾燥物5の材料径より小さいメツシュを有するフィルタ
金網8a及びフィルタ紙8が配置されて、かつ該フィル
タ紙8の上部に位置してポペット弁9が設けられている
。そして、ポペット弁9において、前記吸引ホッパ7に
は吸気バイブ10を介して吸引ブロワ11が連結されて
いる。
この場合、ポペット弁9が開放駆動された状態で上記ブ
ロワ11を駆動すると、かがるブロワ11の吸気作用が
吸気バイブ1o、吸引ホッパ7及び乾燥室3を介して供
給パイプ4まで及び、前記貯槽6内の被乾燥物5が供給
パイプ4を通って乾燥室3に至ると該乾燥室内に自重に
より落下してたまる。ここで、上記の供給パイプ4、吸
引ホッパ7、吸引バイブ10、ブロワ11が、被乾燥物
5を前記乾燥室3へ供給する供給装置をなす。
ロワ11を駆動すると、かがるブロワ11の吸気作用が
吸気バイブ1o、吸引ホッパ7及び乾燥室3を介して供
給パイプ4まで及び、前記貯槽6内の被乾燥物5が供給
パイプ4を通って乾燥室3に至ると該乾燥室内に自重に
より落下してたまる。ここで、上記の供給パイプ4、吸
引ホッパ7、吸引バイブ10、ブロワ11が、被乾燥物
5を前記乾燥室3へ供給する供給装置をなす。
前記乾燥室3において、その内部にはマイクロ波供給手
段であるマグネトロン12から導波管13を介してマイ
クロ波が供給され、底壁部にはモータ14で駆動され被
乾燥物5を撹拌する撹拌体15が設けられている。前記
乾燥室3の側壁部にはレベルセンサ16及び温度検知部
17が配置されている。かかるレベルセンサ16は乾燥
室3内に被乾燥物5が所定量たまったか否かを検知し、
上記温度検知部17は被乾燥物5の温度を検知する。こ
の前記温度検知部17は、低温検知用サーミスタ17a
と高温用サーミスタ17bから構成されている。また、
前記乾燥室3の左底部に吸気弁18を介してコンプレッ
サ19が連結され、前記乾燥室3の上蓋2に排気弁20
が設けられている。これらコンプレッサ19の駆動と、
吸気弁18及び排気弁20の開放は、被乾燥物5のマイ
クロ波による乾燥時等に行われ、乾燥時に発生する水蒸
気がコンプレッサ19からの空気とともに排気弁20を
通って外部へ排出される。さらに、前記乾燥室3の右底
部には排出装置をなすピストン排出弁21が設けられて
いる。かかる排出弁21は乾燥終了された被乾燥v!J
5を排出するときに開放駆動され、ががる被乾燥物5は
その予備室22に落下してたまる。
段であるマグネトロン12から導波管13を介してマイ
クロ波が供給され、底壁部にはモータ14で駆動され被
乾燥物5を撹拌する撹拌体15が設けられている。前記
乾燥室3の側壁部にはレベルセンサ16及び温度検知部
17が配置されている。かかるレベルセンサ16は乾燥
室3内に被乾燥物5が所定量たまったか否かを検知し、
上記温度検知部17は被乾燥物5の温度を検知する。こ
の前記温度検知部17は、低温検知用サーミスタ17a
と高温用サーミスタ17bから構成されている。また、
前記乾燥室3の左底部に吸気弁18を介してコンプレッ
サ19が連結され、前記乾燥室3の上蓋2に排気弁20
が設けられている。これらコンプレッサ19の駆動と、
吸気弁18及び排気弁20の開放は、被乾燥物5のマイ
クロ波による乾燥時等に行われ、乾燥時に発生する水蒸
気がコンプレッサ19からの空気とともに排気弁20を
通って外部へ排出される。さらに、前記乾燥室3の右底
部には排出装置をなすピストン排出弁21が設けられて
いる。かかる排出弁21は乾燥終了された被乾燥v!J
5を排出するときに開放駆動され、ががる被乾燥物5は
その予備室22に落下してたまる。
第2図は本発明の制御ブロック図である。上述と同じ番
号が付されているものについては説明を省略する。
号が付されているものについては説明を省略する。
23は温度検知部17の低温用サーミスタ17aの出力
値をデジタル値に変換する低温用A/D変換回路、24
は高温用サーミスタ17bの出方値をデジタル値に変換
する高温用A/D変換回路である。
値をデジタル値に変換する低温用A/D変換回路、24
は高温用サーミスタ17bの出方値をデジタル値に変換
する高温用A/D変換回路である。
25は、被乾燥物5の温度が上昇し続けたとき、温度検
知部17の低温用サーミスタ17aがら高温用サーミス
タ17bに、下降すれば高温用サーミスタ17bがら低
温用サーミスタ17aに夫々切り替える切替回路である
。
知部17の低温用サーミスタ17aがら高温用サーミス
タ17bに、下降すれば高温用サーミスタ17bがら低
温用サーミスタ17aに夫々切り替える切替回路である
。
26は、レベルセンサー16や温度検知部17の出力値
に基づいて、吸引ブロワ−11やマグネトロン12やポ
ペット弁9、ピストン排出弁2■、モーター14を動作
させる制御回路である。
に基づいて、吸引ブロワ−11やマグネトロン12やポ
ペット弁9、ピストン排出弁2■、モーター14を動作
させる制御回路である。
第3図は温度検知部17の温度−電圧特性を示す図、第
4図は第3図中のX部の拡大図である。
4図は第3図中のX部の拡大図である。
(イ)は低温検知用サーミスタ17aの温度−電圧特性
、(ロ)は高温検知用サーミスタ17bの温度−電圧特
性である。図中A点は切替回路25においてサーミスタ
17aとサーミスタ17bとの切替点 示す。また、T
Iは低温用サーミスタ17aの検知範囲、T2は高温用
サーミスタ17bの検知範囲、T3は低温用A/D変換
回路の変換範囲である。
、(ロ)は高温検知用サーミスタ17bの温度−電圧特
性である。図中A点は切替回路25においてサーミスタ
17aとサーミスタ17bとの切替点 示す。また、T
Iは低温用サーミスタ17aの検知範囲、T2は高温用
サーミスタ17bの検知範囲、T3は低温用A/D変換
回路の変換範囲である。
尚、この(イ)と(ロ)の特性を同じ直線特性とするた
めに、本実施例では特性(イ)をそのまま使用し、特性
(ロ)は傾きに定数を掛けて数値変換している。
めに、本実施例では特性(イ)をそのまま使用し、特性
(ロ)は傾きに定数を掛けて数値変換している。
各図面に基づいて制御回路26の動作を以下に説明する
。
。
まず最初に吸引ブロワ−11を駆動させて、ポペット弁
9を開く。この弁9を開くことにより、貯槽6より供給
パイプ4を介して被乾燥物5を吸い上げて、乾燥室3内
に供給する。この時モータ14を回転させて撹拌体I5
を回転させ、乾燥室3内で被乾燥物5を平坦にしている
。レベルセンサー16で被乾燥物5を所定量検知すれば
、ポペット弁9を閉じて被乾燥物5の供給を終了する。
9を開く。この弁9を開くことにより、貯槽6より供給
パイプ4を介して被乾燥物5を吸い上げて、乾燥室3内
に供給する。この時モータ14を回転させて撹拌体I5
を回転させ、乾燥室3内で被乾燥物5を平坦にしている
。レベルセンサー16で被乾燥物5を所定量検知すれば
、ポペット弁9を閉じて被乾燥物5の供給を終了する。
その後、マグネトロン12より導波管13を介してマイ
クロ波を被乾燥物5に照射し、乾燥を開始する。時間と
ともに被乾燥物5の温度は上昇する。この温度を温度検
知部17で検知する。この時はまだ検知温度は低温なの
で低温用サーミスタ17a、即ち第3図中の(イ)の特
性で検知している。
クロ波を被乾燥物5に照射し、乾燥を開始する。時間と
ともに被乾燥物5の温度は上昇する。この温度を温度検
知部17で検知する。この時はまだ検知温度は低温なの
で低温用サーミスタ17a、即ち第3図中の(イ)の特
性で検知している。
乾燥が進んで被乾燥物5の温度が上昇し、低温用サーミ
スタ17aで検知される温度が第3図中の切替点Aとな
ると、切替回路25は高温用サーミスタ17b、即ち第
3図中の(ロ)の特性i、ニー 切り替える。
スタ17aで検知される温度が第3図中の切替点Aとな
ると、切替回路25は高温用サーミスタ17b、即ち第
3図中の(ロ)の特性i、ニー 切り替える。
その後の被乾燥物5の温度は、高温用サーミスタ17b
で検知される。さらに被乾燥物5の温度が上昇し、温度
検知部17で検知される温度が所定値に達すれば、マグ
ネトロン12を間欠駆tlJキせて、被乾燥物5を一定
温度に保ち、所定時rI!J力乾燥全乾燥する。
で検知される。さらに被乾燥物5の温度が上昇し、温度
検知部17で検知される温度が所定値に達すれば、マグ
ネトロン12を間欠駆tlJキせて、被乾燥物5を一定
温度に保ち、所定時rI!J力乾燥全乾燥する。
乾燥終了後、ピストン排出弁21を開けて予個室22に
被乾燥物5を排出し、次工程の成形工活に備える。
被乾燥物5を排出し、次工程の成形工活に備える。
本発明で、低温用サーミスタ1.7 aの検出値力低温
用A/D変換回路の上限値を越える前に高沼用サーミス
タ17bに切替回路25が切り替える理由は、マイクロ
波等の影響で、サーミスタの杉知電圧にノイズが重畳し
、第4図のように輻wn範囲で変化するので、検知範囲
を低温から高温に切り替えるとき、q替点を低温側の上
限に設定しておくと上限部でチャタリングが発生し、制
御上好ましくない。そこで、低温用サーミスタ17aで
の検出値が低温用A/D変換回路の上限値を越える前、
即ちA点で切り替えるとチャタリングが防止できるとと
もにスムーズに切り替わるからである。
用A/D変換回路の上限値を越える前に高沼用サーミス
タ17bに切替回路25が切り替える理由は、マイクロ
波等の影響で、サーミスタの杉知電圧にノイズが重畳し
、第4図のように輻wn範囲で変化するので、検知範囲
を低温から高温に切り替えるとき、q替点を低温側の上
限に設定しておくと上限部でチャタリングが発生し、制
御上好ましくない。そこで、低温用サーミスタ17aで
の検出値が低温用A/D変換回路の上限値を越える前、
即ちA点で切り替えるとチャタリングが防止できるとと
もにスムーズに切り替わるからである。
(ト) 発明の効果
本発明によれば、サーミスタの検知温度と実際の被乾燥
物の温度との差が小さくできると共に、正確な被乾燥物
の温度が検知できるものである。
物の温度との差が小さくできると共に、正確な被乾燥物
の温度が検知できるものである。
全ての図面は本発明のものであり、第1図はマイクロ波
乾燥装置システムの全体図、第2図は制御回路図、第3
図はサーミスタの温度−電圧特性図、第4図は第3図中
のX部の拡大図である。
乾燥装置システムの全体図、第2図は制御回路図、第3
図はサーミスタの温度−電圧特性図、第4図は第3図中
のX部の拡大図である。
Claims (1)
- 乾燥室と、該乾燥室に乾燥物を供給する材料供給手段と
、前記乾燥物をマイクロ波で乾燥すべく乾燥室へマイク
ロ波を供給するマイクロ波供給手段と、前記乾燥室内に
供給された前記乾燥物の温度のうち低温部を検出する低
温用サーミスタと、その検出値をA/D変換する低温用
A/D変換手段と、前記乾燥物の温度のうち高温部を検
出する高温用サーミスタと、その検出値をA/D変換す
る高温用A/D変換手段と、前記乾燥物の温度上昇に伴
って前記低温用A/D変換手段から前記高温用A/D変
換手段に接続を切り替える切替手段と、前記低温用ある
いは高温用A/D変換手段のA/D変換データに基づい
て乾燥室への供給するマイクロ波出力を制御する制御手
段を備え、前記切替手段は、前記低温用サーミスタの検
出値が前記低温用A/D変換手段の上限値を越える前に
高温用A/D変換手段に切り替えることを特徴とするマ
イクロ波乾燥装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2244933A JP2542959B2 (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | マイクロ波乾燥装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2244933A JP2542959B2 (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | マイクロ波乾燥装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04124583A true JPH04124583A (ja) | 1992-04-24 |
| JP2542959B2 JP2542959B2 (ja) | 1996-10-09 |
Family
ID=17126128
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2244933A Expired - Lifetime JP2542959B2 (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | マイクロ波乾燥装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2542959B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007230617A (ja) * | 2006-03-01 | 2007-09-13 | Fuji Electric Retail Systems Co Ltd | 飲料水供給装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5896229A (ja) * | 1981-12-04 | 1983-06-08 | Hitachi Ltd | 温度検出器 |
| JPH02225007A (ja) * | 1989-02-27 | 1990-09-07 | Sanyo Electric Co Ltd | マイクロ波乾燥装置 |
-
1990
- 1990-09-14 JP JP2244933A patent/JP2542959B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5896229A (ja) * | 1981-12-04 | 1983-06-08 | Hitachi Ltd | 温度検出器 |
| JPH02225007A (ja) * | 1989-02-27 | 1990-09-07 | Sanyo Electric Co Ltd | マイクロ波乾燥装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007230617A (ja) * | 2006-03-01 | 2007-09-13 | Fuji Electric Retail Systems Co Ltd | 飲料水供給装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2542959B2 (ja) | 1996-10-09 |
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