JPH04124623A - 画像記録装置 - Google Patents

画像記録装置

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JPH04124623A
JPH04124623A JP24530890A JP24530890A JPH04124623A JP H04124623 A JPH04124623 A JP H04124623A JP 24530890 A JP24530890 A JP 24530890A JP 24530890 A JP24530890 A JP 24530890A JP H04124623 A JPH04124623 A JP H04124623A
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JP
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adf
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exposure
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JP24530890A
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Takeshi Kondou
丈詞 近藤
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Brother Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、プリンタの出力画像をマスク原版として装置
内に自動的に搬入する画像記録装置に関するものである
[従来の技術] 従来、第4図に示すような画像記録装置が案出されてい
る。該画像記録装置はカラー画像記録装置20と該装置
上に積載したモノクロレーザプリンタ1からなる。該モ
ノクロレーザプリンタ1の出力は、カラー画像記録装置
20の自動原稿給送装置(以下ADFと称す)トレイ1
2ヘモノクロ給紙ローラ14により搬送される。ADF
)レイ12へ送出された用紙は、ADF給紙ローラ13
により1枚ずつカラー画像記録装置20内へ取り込まれ
る。該用紙は3枚1組となってカラー画像記録装置20
内でマスク原版15として利用される。ADFトレイ1
2からカラー画像記録装置12内へ搬送されたマスク原
版15は原版搬入センサ18で検知され、該センサより
画像記録装置20は、マスク原版15のADF給紙ロー
ラ13によるミスフィードを検出する。即ち、ADF給
紙ローラ13を駆動したとき、一定時間内に原版搬入セ
ンサ18でマスク原版15を検知できなければミスフィ
ードとしている。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、上述した従来のものでは、次に示す問題
が生じる。即ち、ADF給紙ローラが、ADF )レイ
内のマスク原版を搬送できず、ユーザがミスフィードさ
れたマスク原版をADF トレイ12にセットした場合
、画像記録装置の制御手段は、再び、ADF トレイか
ら、マスク原版をADF給紙ローラで装置内に搬入させ
るべきである。
しかしながら、装置としては、ミスフィードされたマス
ク原版が再びADFトレイにセットされたことを検知で
きないため、ADF給紙ローラを再駆動するタイミング
がわからず、装置の再作動ができなかった。
本発明は、上述した問題点を解決するためになされたも
のであり、その目的は、マスク原版をADF給紙ローラ
でミスフィードしてユーザが該マスク原版をADF)レ
イをセットした場合、マスク原版のミスフィード前の状
態から継続して実行できるようにした画像記録装置を提
供することにある。
[課題解決するための手段] この目的を達成するだめの本発明の画像記録装置は、マ
スク原版をストックするトレイと、該トレイから装置内
にマスク原版を搬入する搬送手段と、該搬送手段を制御
する制御手段と、該制御手段にジャムクリアを知らせる
スイッチとを備えている。
[作用] 上記の構成を存する本発明の画像記録装置では、ADF
トレイ内のマスク原版をADF給紙ローラでミスフィー
ドした場合、装置ユーザがミスフィードされたマスク原
版をADFトレイにセットして、ジャムクリアを知らせ
るスイッチを押すことで制御手段はミスフィード以前の
状態から継続して、装置を作動させる。
[実施例] 以下、本発明を具体化した一実施例を図面を参照して説
明する。尚、その説明中、従来のものと同一のものには
同じ符号を付して説明する。
第11Mはモノクロレーザプリンタ1とカラー画像記録
装置20とを結合配置した断面図である。
まず、モノクロレーザプリンタ1はカラー画像記録装置
20上部に積載されている。レーザプリンタ1内では帯
電された感光体3上にポリゴンスキャナ2によりレーザ
光が照射されることにより静電潜像が描かれる。静電潜
像が形成された感光体3は現像器4で現像され、給紙カ
セット5から供給される普通紙もしくはOHPシート上
にトナー像が転写され、定着器6で定着される。通常モ
ノクロレーザプリンタ1はホストコンピュータから伝送
されるデータを記録する。
レーザプリンタ1からの出力は用紙バス切り替え部10
において白黒の画像が必要な場合はモノクロ排紙トレイ
11または自動原稿給送装置(以下ADFと称す)トレ
イ12へ給送され、カラー画像が必要な場合は、ADF
トレイ12へ送出された後、カラー画像記録装置20内
へ取り込まれる。プリンタ1とADFトレイ12との間
には、プリンタ排出センサ16が設けられており、この
ときプリンタ排出センサ16によりプリンタ1からAD
F)レイ12へ給送された用紙が検知される。前記AD
F トレイ12へ送出された用紙は、ADF給紙ローラ
13により1枚ずつカラー画像記録装置20内へ取り込
まれ、レーザプリンタ1から出力されるモノクロプリン
トされた用紙3枚が1組となってカラー画像記録装置2
0のマスク原版15 (15R,15G、15B)とし
て利用される。
次に、上記カラー画像記録装置でのADF関連の制御装
置を第2図を参照しながら述べる。該制御装置はCPU
201によって構成され、そのCPU201には、RO
M202.RAM203゜モータ駆動回路204.AD
F給紙モータ205゜原版給紙センサー18.プリンタ
排出センサ16及びマニュアルスイッチ206が接続さ
れている。
そして、CPU201はROM202内のプログラムを
順次読みだし、これを実行する。プリンタ排出センサ1
6からの割り込みによりCPU201は、ADF )レ
イ12内のマスク原版の枚数を認識でき、マスク原版]
5かADF トレイ12内に3枚揃った後にADF給紙
モータ205を駆動させる。該ADF給紙モータ205
には、上述したADF給紙ローラ13が機械的に結合さ
れているため、マスク原版はカラー画像記録装置内に取
り込まれる。マスク原版搬入後から一定時間の後、カラ
ー画像記録装置内にある原版給紙センサ18でマスク原
版15を認識できなければ、CPU201はミスフィー
ドとし、これを装置ユーザに知らせ、同時に、ADF給
紙モータ205を停止し、待機状態に入る。この後、マ
ニュアルスイッチ206が押されれば、CPU201は
再度ADF給紙モータ205を駆動し、ミスフィード以
前の状態からの処理を継続する(第3図参照)。
次にカラー画像記録装置20の構成を第1図を参照しな
がら次に説明する。
カラー画像記録装置20の本体下部には、位置合わせ装
置31が位置し、ADFトレイ12から位置合わせ装置
31の間は、マスク原版搬送路21でつながっている。
位置合わせ装置31の左右両側には回転方向が制御でき
るローラ対22,23 24.25,26,27.  
ゲート28.29及びマスク原版収納部102が配置さ
れている。
マスク原版搬送路21の途中には、レーザプリンタ1か
ら排出されるマスク原版15のカールを取り除くための
りカーラローラ対101と、上述した原版搬入センサ1
8が配置されている。ローラ対26.27の外側には、
使用済みマスク原版15を排出するマスク原版排紙トレ
イ30がある。
位置合わせ装置31は、図示されていないセンサと左右
両端部近くに配置されたローラ対32゜33とそれらの
間に配置されたガラス板34等から構成されている。
前記位置合わせ装置31の下方には、露光装置41が配
置されており、この露光装置41は、位置合わせ装置3
1に沿って左右方向に移動可能である。前記露光装置4
1は、線状の白色光源(以下ランプと称す)42.ラン
プ42から光を反射する反射板43及びレッドフィルタ
44Rとグリーンフィルタ44Gとブルーフィルタ44
Bとからなるフィルタユニット44から構成されている
感光記録媒体50は、例えば、特開昭62−14304
4号公報で公知の光重合開始剤を用いた光硬化性樹脂を
主材としたもので、レッド、グリーン、ブルーの各波長
の光に対して硬化する光硬化性樹脂と、シアン、マゼン
タ、イエローの各染料前駆体を内包したマイクロカプセ
ルが基材となるシートの上に塗布されたものである。前
記感光記録媒体50は、カートリッジ51内に感光しな
いように収納されている。感光記録媒体50は、カート
リッジ51内からガラス板34と露光台52との間を通
り、バフフッ552分離ローラ64゜圧力現像装置70
及び駆動ローラ57を経て巻取りローラ54まて引き回
されている。前記露光台52は、カム53により下降さ
せられ、ガラス板34上に搬送されてきたマスク原版1
5と感光記録媒体50とを密着させるように構成されて
いる。
又、固定ローラ56は、露光台52が所定の位置まで下
降してきたとき、露光台52の左端部に押し付けられ、
感光記録媒体50をマスク原版15の露光中、露光台5
2に固定するように配置されている。
顕色剤シート60は、例えば特開昭58−88739号
公報に示された顕色剤をベース紙上に塗布して構成され
ており、カセット61内に顕色剤塗布面が下向きになる
ようにセットされている。
カセット61の上部には、前記顕色剤シート60を一枚
ずつ給送するための吸盤62が配置されている。
圧力現像装置70は露光により潜像の形成された感光記
録媒体50と、顕色剤シート60を重ね合わせて加圧現
像する一対の加圧ローラ71等から構成される。
熱定着装置80は、上部のヒータ81と羽根車82とを
内蔵したケーシング83と、下部の顕色剤シート60搬
送用のゴムローラ84,85.86と、ローラ87とロ
ーラ88との間に架設されたエンドレスベルト89から
構成されており、熱定着装置80の外側には、排紙トレ
イ63が取り付けられている。
以上のように構成されたものにおいて、1aのマスク原
版から複数のカラー画像を得る場合の動作を次に説明す
る。
まず、モノクロレーザプリンタ1によりレッド用のマス
ク原版15Rが作成される。このマスク原版15Rは、
感光記録媒体50に塗布されたマイクロカプセルの中で
、シアンの染料前駆物質を持つマイクロカプセルを硬化
させるべく、これ以外の部分に遮光像であるトナーをの
せたマスク原版である。この時、モノクロレーザプリン
タ1より出力されるマスク原版15Rは、ADFトレイ
12へ送出されADF給紙ローラ13によりカラー画像
記録装置20内に給送される。カラー画像記録装置20
内に給送されたマスク原版15Rは、マスク原版搬送路
21を通りローラ対24.22によって位置合わせ装置
31へ送り込まれる。このとき、ゲート28は実線の位
置にある。途中、リカーラローラ101によりマスク原
版15Rのカールが修正される。
次に、位置合わせ装置31は、マスク原版15Rをロー
ラ対32によりしかるべき露光位置まで搬送した後、マ
スク原版15Hに印字された位置合わせマークをセンサ
で読み取りながら、図示しない駆動源によりマスク原版
1.5Rを所定の位置に移動させる。
位置合わせを行う直前に露光台52が所定の位置でカム
53により下降し、露光台52の左端部に固定ローラ5
6が押し付けられ、感光記録媒体50を露光台52に固
定する。位置合わせ終了後、露光台52はカム53によ
りさらに下降させられ、位置合わせ装置31のガラス板
34に接触し、マスク原版15Rと感光記録媒体50と
を密着させる。
露光台52が位置合わせ装置31に密着するとランプ4
2が点灯し、レッドフィルタ44Rを介して、レッド光
がマスク原版15Rを介して感光記録媒体50に露光す
るために、露光装置41が矢印Aの方向に走査露光を行
う。露光が終了すると、ランプ42が消灯し、露光装置
41は矢印Bの方向に復動する。この時、露光装置41
のフィルタユニット44が、図示しない駆動源により移
動し、ランプ42の上方にはグリーンフィルタ44Gが
位置する。
露光装置41が復動する間、露光台52はカム53の回
転により上昇させられ、感光記録媒体50は位置合わせ
装置31及びマスク原版15Rから離間させられる。こ
のとき、感光記録媒体50には、カートリッジ51の中
で感光記録媒体50のロール回転中心でパックテンショ
ンがかけられており、露光台52が下降するときには、
露光台52の下降量に相当する長さが収納カートリッジ
51の中から引き出され、また、露光が終わり露光台5
2が上昇したときには、感光記録媒体50のたるみを取
る方向に巻き戻されるようになっている。
レッド用のマスク原版15Hの露光が終了した後も、露
光台52は所定の位置までしか上昇せず、感光記録媒体
50は、露光台52の左端部に押し付けられた固定ロー
ラ56によって露光台52に固定されたままの状態を保
っている。
次に、モノクロレーザプリンタ1により作成されたグリ
ーン用のマスク原版15Gは、ADFトレイ12.AD
F給紙ローラ13.リカーラローーラ101.マスク原
版搬送路21を通ってローラ対24の直前まできたとき
、ローラ対22,24.25,27.位置合わせ装置3
1のローラ対32.33がマスク原版15Rを右方向へ
搬送する方向へ回転させられ、マスク原版15Rを位置
合わせ装置31から送り出すと同時にマスク原版15G
を露光位置に搬送し停止させる。この時、ゲート28.
29は実線の位置に位置し、露光済みのマスク原版15
Rはローラ対27に挾まれ、かつ、ゲート29をその後
端が通り過ぎた状態で、ローラ対27の回転を停止させ
ることにより保持される。
位置合わせ装置31に案内されたマスク原版15Gはマ
スク原版15Rの場合と同様に、感光記録媒体50に対
して位置合わせが行われた後、露光台52を下降させる
ことにより、感光記録媒体50と密着させられる。その
後、ランプ42を点灯させ、グリーンフィルタ44Gを
介してグリーン光による露光が行われる。露光終了後、
露光台52は所定位置まで上昇させられる。露光装置4
1は原点位置に復動させられるとともに、ランプ42の
上方にブルーフィルタ44Bが位置するようにフィルタ
ユニット44を移動させる。
次に、モノクロレーザプリンタ1によって作成されたブ
ルー用のマスク原版15Bが同様にカラー画像記録装置
20に給送され、ローラ対24の直前に搬送された状態
で、ローラ対24,22゜25.26と位置合わせ装置
31のローラ対32゜33が、マスク原版15Gを右方
向へ搬送する方向へ回転させられ、マスク原版15Gを
位置合わせ装置31から送り出すとともにマスク原版1
5Bを露光位置に搬送して停止させる。この時、ゲート
28は実線の位置、ゲート29は破線の位置に位置し、
露光後のマスク原版15Gは、ローラ対26に挾まれ、
かつ、ゲート2つをその後端が通り過ぎた状態で、ロー
ラ対27の回転を停止させることにより保持される。
位置合わせ装置31に案内されたマスク原版15Bは同
様の動作で、感光記録媒体50に密着させられる。感光
記録媒体50は、マスク原版15Bを介しブルー光で露
光される。
以上の動作により感光記録媒体50には所望のカラー画
像の潜像が記録されたことになる。
次に、露光台52を初期位置まで上昇させ、固定ローラ
56と露光台52の左端部を離間させるとともに、バッ
ファ55を矢印Eの方向へ移動させることにより、感光
記録媒体50の未露光の箇所が露光台52の下方にカー
トリッジ51内から引き出されてくる。駆動ローラ57
は、感光記録媒体50を搬送し潜像の先端部分が圧力現
像装置70の加圧ローラ71の部分にきたときに停止さ
せる。
前記感光記録媒体50の動きと同期して、顕色剤シート
60は吸盤62によりカセット61から送り出され、前
記感光記録媒体50の潜像の先端に顕色剤シート60の
先端が対応する位置まで搬送された後、停止する。
次に、図示されない駆動装置により、圧力現像装置70
の加圧ローラ71が矢印の方向に回転させられながら圧
接される。このとき、再び、露光台52を所定の位置ま
で下降させることにより、露光台52の左端に固定ロー
ラ56が押し付けられ、感光記録媒体50が露光台52
に固定される。
感光記録媒体50が顕色剤シート60と重ねられた状態
で加圧されながら送られ、感光記録媒体50上の未硬化
のマイクロカプセルが圧力で破壊されて、感光記録媒体
50上の潜像に対応したカラー画像が顕色剤シート60
上に現像される。
圧力現像装置70の加圧ローラ71が矢印の方向に回転
させられることにより、バッファ55は矢印Fの方向に
移動させられる。顕色剤シート60は分離ローラ64に
より、感光記録媒体50から剥離させるとともに、熱定
着装置80の方向に案内される。
熱定着装置80において、顕色剤シート60は、ヒータ
81で加熱し羽根車82でケーシング83内を循環して
いる空気により加熱され、カラー画像の発色が促進され
る。これとともに、顕色媒体を顕色剤シート60のベー
ス紙に固定するためのバインダポリマー(決着樹脂)が
熱溶融され、表面が平滑になり、顕色剤ンート60の表
面は適度な光沢が得られる。発色と光沢処理の終了した
顕色剤シート60は、排紙トレイ63に排出される。
上述した一連の現像及び発色光沢処理の間、感光記録媒
体50は露光台52と固定ローラ56によって挟持固定
されているので、一画面分の現像処理を行っている間に
、露光箇所では、次のカラー画像の潜像の露光処理を行
うことができる。
2枚目のカラー画像の露光を行う場合、まず、露光位置
にあるマスク原版15Bを左方向へ送り出し、ローラ対
27の位置で保持されているマスク原版15Rを位置合
わせ装置31へ送り込むためにローラ対24,22,2
5.27と位置合わせ装置31のローラ対32.33は
マスク原版15Rを左方向へ搬送するように回転される
。このとき、ゲート28.29は実線の位置に位置して
いる。マスク原版15Bはローラ対24に挟まれ、ゲー
ト28をその後端か通り過ぎた位置でローラ対24の回
転を停止させ保持される。位置合わせ装置31へ送り込
まれたマスク原版15Rは、位置合わせか行われ感光記
録媒体5oに密着させられる。感光記録媒体50はマス
ク原版15Rを介しレッド光で露光される。
次に、露光位置にあるマスク原版15Rを左方向へ送り
出し、ローラ対26の位置で保持されているマスク原版
15Gを位置合わせ装置31へ送り込むためにローラ対
22.2B、25.26と位置合わせ装置31のローラ
対32.33はマスク原版15Gを左方向へ搬送するよ
うに回転される。このとき、ゲート28.29は破線の
位置に位置している。マスク原版15RはO−ラ対23
に挟まれ、ゲート28をその後端が通り過ぎた位置でロ
ーラ対23の回転停止させることにより保持される。位
置合わせ装置31へ送り込まれたマスク原版15Gは、
位置合わせが行われ感光記録媒体50に密着させられる
。感光記録媒体5oはマスク原版15Gを介してグリー
ン光で露光される。
次に、露光位置にあるマスク原版15Gを右方向へ送り
たし、ローラ対24の位置で保持されているマスク原版
15Bを位置合わせ装置31へ送り込むよう同様の動作
を行い、感光記録媒体50上にカラー画像の潜像を形成
し、顕色剤シート60上にカラー画像を形成する。
同様の動作を繰り返すことにより、1組のマスク原版1
5より所定の枚数のカラー画像を出力することができる
同一マスク原版15からのカラー画像を必要枚数得た後
は、ローラ対27またはローラ対26から各マスク原版
15を排紙トレイ30へ排出する。
また、一連のカラー画像を露光処理している間に次のマ
スク原版15がモノクロレーザプリンタ1から出力され
た場合は、ADFトレイ12へ一旦、溜めておいて、前
の組の露光が終了してからADF給紙ローラ13により
1枚ずつカラー画像記録装置20内へ給送される。
また、他のモノクロレーザプリンタから出力されたマス
ク原版や、以前使用したマスク原版を再度使用する場合
は、ADF )レイ12にセットすることによりマスク
原版の入力が行える。
[発明の効果コ 以上、詳述したことから明らかなように、本発明によれ
ば、マスク原版をADF給紙ローラでミスフィードして
、装置ユーザが該マスク原版をADF)レイをセットし
た場合でもマスク原版のミスフィード前の状態から継続
して実行できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を具体化した画像記録装置の構成を示す
図、第2図はADF関連の制御系の電気的ブロック図、
第3図は動作のフローチャートを示す図、第4図は従来
技術による画像記録装置を示す図である。 図中、12はADF)レイ、13はADF給紙ローラ、
15はマスク原版、16はプリンタ排出センサ、18は
原版給紙センサ、20はカラー画像記録装置、201は
CPU、206はマニュアルスイッチである。 @4図 第2図 第3図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、プリンタで作成された遮光性の画像を自動的にマス
    ク原版として装置内に搬入し、該マスク原版に光を照射
    することで該マスク原版に重ねられた感光記録媒体上に
    像を形成する画像記録装置において、 該マスク原版をストックするトレイと、 該トレイから装置内にマスク原版を搬入する搬送手段と
    、 該搬送手段を制御する制御手段と、 該制御手段にジャムクリアを知らせるスイッチと を備えていることを特徴とする画像記録装置。
JP24530890A 1990-09-14 1990-09-14 画像記録装置 Pending JPH04124623A (ja)

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JP24530890A JPH04124623A (ja) 1990-09-14 1990-09-14 画像記録装置

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JP24530890A JPH04124623A (ja) 1990-09-14 1990-09-14 画像記録装置

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