JPH0412481A - カードエッジ型コネクタ - Google Patents

カードエッジ型コネクタ

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Publication number
JPH0412481A
JPH0412481A JP2112356A JP11235690A JPH0412481A JP H0412481 A JPH0412481 A JP H0412481A JP 2112356 A JP2112356 A JP 2112356A JP 11235690 A JP11235690 A JP 11235690A JP H0412481 A JPH0412481 A JP H0412481A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
contact
contacts
type connector
card edge
edge type
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2112356A
Other languages
English (en)
Inventor
Takamasa Inoue
井上 尊勝
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
DAI ICHI DENSHI KOGYO KK
DDK Ltd
Original Assignee
DAI ICHI DENSHI KOGYO KK
DDK Ltd
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Publication date
Application filed by DAI ICHI DENSHI KOGYO KK, DDK Ltd filed Critical DAI ICHI DENSHI KOGYO KK
Priority to JP2112356A priority Critical patent/JPH0412481A/ja
Publication of JPH0412481A publication Critical patent/JPH0412481A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、カードエツジ型コネクタに関するものであ
る。
[従来の技術] カードエツジ型コネクタの形態は、檀々ある。
第5a図〜第5C図に示すものは、両面一体の電極配列
を持つものの例である。
10はコンタクトの全体で、たとえば音叉型といわれる
公知のもの。12は接触部、14はリード部である。
16は支持フロックの全体で、その本体18の絶縁壁2
0で仕切られた穴22内に、上記のコンタクト10が正
大固定される。コンタクト10のリード部14は、保持
ブロック16の底面24に設けた孔26を通って外に出
る。
周知のように、両面一体型のコンタクト10は、作用は
片面用と同じで、1つのコンタクト10で、1つの電気
信号に接続する。
[発明が解決しようとする課題] 装置の高性能化・高機能化に伴い、コネクタの接続すべ
き信号数、が飛躍的に増大している。
そのため、コネクタにさらに細密化が要求されているが
、現状の技術では実用が困難である。
[WIA題を解決するための手段] コンタクト30を、次のような構造にして(第1a図、
第1b図参照)、保持ブロック16に組み込む。すなわ
ちコンタクト30が、 (ア)第1コンタクト31および第2コンタクト32と
からなり、 (イ)これらは、同形同大であって、それぞれが、細長
い帯状の金属板をエツジワイズにL形に折り曲げ、その
一方の辺をアーム36とし他方の辺を基部38とし、前
記アーム36の先端のエツジワイズ内方側面に接触部4
0を形成したものであり、(つ)これらは、前記接触部
40が対向し、かつ前記基部38だけがフラットワイズ
に互いに絶縁された状態で重ね合わされている、 ようにしたものである なお、エツジワイズは、板の面と平行な方向をいい、フ
ラットワイズは板の面と直角な方向をいう(JIS用語
辞典)。
[作用] (1)第1コンタクト31および第2コンタクト32と
も、それぞれ、細長い帯状の金属板をエツジワイズにL
形に折り曲げたものであり、それらをフラットワイズに
重ねてコンタクト30とするので、コンタクト30をフ
ラットワイズ方向に薄くすることができる。
(2)第1コンタクト31と第2コンタクト32は、基
部38の部分だけで結合されているので、両方のアーム
36の先端部は、それぞれエツジワイズに弾性的に変位
可能となる。
(3)第1コンタクト31と第2コンタクト32は、基
部38において互いに絶縁されているので、コンタクト
30は両面型として使用される。
[実施例] (第1a図〜第2図) この発明は、コンタクトに特徴がある。
30はコネクタの全体を示す。
これは、第1コンタクト31と第2コンタクト32と絶
縁シート44とで構成される。
第1コンタクト31と第2コンタクト32は、まったぐ
同じものである。34はその本体で、細長い帯状の金属
板をエツジワイズにL、形に折り曲げたものである。説
明上、その長い方の一辺をアーム36と称し、他方の短
い一辺を基部38と称することにする。
アーム36の先端のエツジワイズ内方(基部38のある
方)側面に、接触部40を形成する。
また、たとえば基部38の中央から、アーム36とは反
対方向にリード部42を突出させる。
以上のように第1コンタクト31.第2コンタクト32
は構成される。
その材質は、銅合金など一般のコンタクト材料と同じで
ある。
寸法例を示すと、厚さは、0.3mm程度、アーム36
の長さは3〜5−程度である。
上記の第1コンタクト31および第2コンタクト32の
接触部40か対向するようにしておいて、両方の基部3
8を、間に絶縁シート44を挟んで重ね合わせ、かつ互
いに接着して、1セツトのコンタクト30を構成する。
なお、実際には、各基部38と絶縁シート44との間に
ホットメルトタイプの接着シートを挟んで重ね、熱と圧
力を加えて接着剤を硬化させる。
絶縁シート44の材質は、たとえばポリエステルやポリ
イミドなどで、厚みは、0.1■−程度とすることがで
きる。
第1コンタクト31とIF、2コンタクト32とは、基
部38の部分たけで結合されているので、両方のアーム
36の先端部は、それぞれ独立してエツジワイズに弾性
的に変位できる。
上記のコンタクト30をたとえば、従来の保持フロック
16の穴22に挿入できる形状にして、第2図のように
、穴22内に圧入固定して、コネクタを構成する。
コンタクト30は両面型として作用する。
基板50を本コネクタ内に挿入すると(第2図参照)、
片面の8導体端子52に一方の接触部40が接触し、反
対面の端子54には他方の接触部40が接触し、それぞ
れ、独自にリード部42を通して外部に導く。
なお、リード部42は、第3図のように、基部38の端
部から突出させるようにしてもよい。
第4a図、第4b図に使用例を示す。
第4a図は、表面実相の場合の例で、56は基板である
また第4b図は、1つの保持ブロック16内に、本発明
のコンタクト30を2列に配列したものである。
[発明の効果] (1)上記のように、第1および第2のコンタクトとも
、それぞれ、細長い帯状の金属板をエツジワイズにL形
に折り曲げたものてあり、それらをフラットワイズに重
ねてコンタクトとするので、コンタクトをフラットワイ
ズ方向に薄くできるようになる。
従来の両面一体型のコンタクトとほぼ同等の厚さで、両
面型のコンタクトを作ることも可能である。
したがって、従来の両面一体型のコネクタに比べれば、
隣接ピッチが従来のままで、2倍の信号を接続できる。
またピッチを細密化する場合問題になる絶縁壁の薄肉化
の必費がない。
(2)EMI対策として、シグナルとグランドをベア接
続するケースが多数見受けられるが、2つの信号を、互
いに絶縁されている第1コンタクト31と第2コンタク
ト32に割り当て、絶縁シートの誘電率・厚み・面責を
制御して特性インピーダンスを整合させることにより、
インピーダンス不整合部分を極力短くする構造とするこ
とができる。
また、容量リアクタンスを大に設定することにより、フ
ィルタ効果を持たせることも可能である。
【図面の簡単な説明】
第1a図〜第4b図は本発明に関するもので、第1a図
はコンタクト30の説明図、 第1b図はコンタクト30の分解説明図、第2図はコネ
クタ断面の説明図、 第3図はコンタクト30の別の形態の説明図、第4a図
と第4b図は利用状態の説明図、第5a図は従来のコネ
クタの一例の模型的平面図、第5b図は第5a図のB断
面の説明図、第5C図は底面の説明図。 lO:コンタクト 14:リード部 18:本体 22:穴 26:孔 31:第1コンタク 34:本体 38:基部 42:リード部 50:基板 12: 16: 20= 24: 30ニ ド     32 : 36: 40: 44: 52゜ 接触部 保持ブロック 絶縁壁 底面 コンタクト 第2コンタクト アーム 接触部 絶縁シート 54:導体端子

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 コンタクトが; (ア)第1コンタクトおよび第2コンタクトとからなり
    、 (イ)これら第1コンタクトおよび第2コンタクトは、
    同形同大であつて、それぞれが、細長い帯状の金属板を
    エッジワイズにL形に折り曲げて、その一方の辺をアー
    ムとし他方の辺を基部とし、かつ前記アームの先端のエ
    ッジワイズ内方側面に形成された接触部を有するもので
    あり、 (ウ)これら第1コンタクトおよび第2コンタクトは、
    前記接触部が対向し、かつ前記基部だけがフラットワイ
    ズに互いに絶縁された状態で重ね合わされている、もの
    である、カードエッジ型コネクタ。
JP2112356A 1990-04-27 1990-04-27 カードエッジ型コネクタ Pending JPH0412481A (ja)

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JP2112356A JPH0412481A (ja) 1990-04-27 1990-04-27 カードエッジ型コネクタ

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JPH0412481A true JPH0412481A (ja) 1992-01-17

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ID=14584645

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JP2112356A Pending JPH0412481A (ja) 1990-04-27 1990-04-27 カードエッジ型コネクタ

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013109970A (ja) * 2011-11-21 2013-06-06 Daiichi Seiko Co Ltd 平板状信号伝送媒体用コネクタ
JP2015133202A (ja) * 2014-01-10 2015-07-23 日本航空電子工業株式会社 端子及びコネクタ

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62170177A (ja) * 1986-01-13 1987-07-27 モレツクス インコ−ポレ−テツド 電気コネクタ組立体

Patent Citations (1)

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