JPH04124915U - 缶用金属蓋 - Google Patents

缶用金属蓋

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JPH04124915U
JPH04124915U JP3016091U JP3016091U JPH04124915U JP H04124915 U JPH04124915 U JP H04124915U JP 3016091 U JP3016091 U JP 3016091U JP 3016091 U JP3016091 U JP 3016091U JP H04124915 U JPH04124915 U JP H04124915U
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浩之 中野
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昭和プロダクツ株式会社
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 真空・ガス置換法により脱気を行うさいの真
空脱気および不活性ガス吹き込みを効率良く行う。真空
脱気時および不活性ガス吹き込み時における内容物の蓋
への付着を防止する。蓋を缶胴に固着した後の巻締め部
の密封性を確保する。 【構成】 金属製蓋本体(2) と、蓋本体(2) の裏面に接
着され、かつ蓋本体(2)の凹陥部(3) の周壁(3a)の裏面
およびフランジ(4) の裏面を覆う被覆用成形体(6) とよ
りなる。被覆用成形体(6) における蓋本体(2) に接着さ
れた面と反対側の露出面を、常温で非粘着性であるとと
もに加熱時に接着性を呈する合成樹脂で形成する。被覆
用成形体(6) における凹陥部(3) の周壁(3a)裏面を覆う
部分(6a)の缶胴(15)側を向く面に、気体通路(12)を形成
する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は、たとえばお茶の葉類、ナッツ類、コーヒー、タバコ、ポテトチッ プス、粉乳等のドライパック製品に適用される缶用金属蓋に関する。
【0002】
【従来の技術】
お茶の葉類、ナッツ類、コーヒー、タバコ、ポテトチップス、粉乳等のドライ パック製品は、内容物の酸化変質の防止、缶内面腐食の防止等を目的として、内 容物を入れた後、真空・ガス置換法、真空脱気法、ガス吹き込み法等により脱気 を行い、ついで蓋を巻締めにより固定するようになされている。
【0003】 従来、この種金属蓋としては、缶胴の開口内に嵌められる凹陥部を備えており 、凹陥部の周壁に連なってフランジが設けられ、フランジの先端に連なってカー ルが設けられ、フランジの裏面にシーリングコンパウンドが塗布されており、巻 締め後にシーリングコンパウンドの働きで巻締め部の密封性を確保するようにな されたものが用いられていた。
【0004】 このような金属蓋の場合、たとえば真空・ガス置換法により脱気を行うさいの 真空脱気および不活性ガス吹き込みは、缶胴の周壁の開口端部が蓋のフランジの 裏面に接するように蓋を缶胴に被せ、たとえば缶胴内外の圧力差等により蓋と缶 胴との間に若干の隙間を形成し、この隙間を通して行われるようになっている。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、従来の金属蓋では、フランジの裏面にシーリングコンパウンド が塗布されており、缶胴の周壁の開口端部が蓋のシーリングコンパウンドに接し ているので、真空脱気時および不活性ガスの吹き込み時において蓋が缶胴から浮 き上がりにくく、効率が悪くなって缶内の空気量を要求されるレベルまで下げる のに要する時間が長くなるという問題があった。しかも、缶内の空気量を要求さ れるレベルまで下げることができなくなるという問題があった。また、シーリン グコンパウンドは、常温で粘着性を有しているので、真空脱気時および不活性ガ ス吹き込み時に、お茶の葉等の内容物がシーリングコンパウンドに付着し、巻締 め後の密封性が低下するという問題があった。
【0006】 この考案の目的は、上記問題を解決した缶用金属蓋を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】
この考案による缶用金属蓋は、缶胴の開口端部に巻締めにより固定される缶用 金属蓋であって、缶胴の開口内に嵌められる凹陥部を備えており、凹陥部の周壁 に連なってフランジが設けられ、フランジの先端に連なってカールが設けられた 金属製蓋本体と、蓋本体の裏面に接着され、かつ蓋本体の凹陥部周壁の裏面およ びフランジの裏面を覆う被覆用成形体とよりなり、被覆用成形体における蓋本体 に接着された面と反対側の露出面が、常温で非粘着性であるとともに加熱時に接 着性を呈する合成樹脂で形成され、被覆用成形体における凹陥部周壁裏面を覆う 部分の缶胴側を向く面に、気体通路が形成されているものである。
【0008】 上記において、被覆用成形体としては、たとえば全体がポリエチレン樹脂また はポリプロピレン樹脂等のポリオレフィン系熱可塑性樹脂で形成されたシート( フィルムも含む。以下同じ)、ポリエチレンテレフタレート樹脂層の両面がポリ エチレン樹脂またはポリプロピレン樹脂等のポリオレフィン系熱可塑性樹脂層で 覆われた積層シート、アルミニウム箔(アルミニウム合金箔も含む。以下同じ) の両面がポリエチレン樹脂またはポリプロピレン樹脂等のポリオレフィン系熱可 塑性樹脂層で覆われたアルミニウム箔複合積層体、アルミニウム箔の片面が常温 で非粘着性であるとともに加熱時に接着性を呈するホットメルト層で覆われ、他 面がポリエチレン樹脂またはポリプロピレン樹脂等のポリオレフィン系熱可塑性 樹脂層で覆われたアルミニウム箔複合積層体等のシート状材料から成形されたも のが用いられる。ホットメルト層を有するアルミニウム箔複合積層体を用いる場 合、ホットメルト層が凹陥部周壁の裏面およびフランジの裏面を覆う部分の露出 面にくるようになされる。
【0009】 なお、缶胴としては金属、金属を主体とする複合材料、紙、紙を主体とする複 合材料、プラスチック、プラスチックを主体とする複合材料等からなるものが用 いられる。
【0010】
【作用】
金属製蓋本体と、蓋本体の裏面に接着され、かつ蓋本体の凹陥部周壁の裏面お よびフランジの裏面を覆う被覆用成形体とよりなり、被覆用成形体における蓋本 体に接着された面と反対側の露出面が、常温で非粘着性であるとともに加熱時に 接着性を呈する合成樹脂で形成されていると、真空・ガス置換法、真空脱気法等 における脱気時や、真空・ガス置換法、ガス吹き込み法等におけるガス吹き込み 時に、缶胴内外の圧力差により蓋が缶胴から簡単に浮き上がり、両者間に隙間が 形成される。したがって、この隙間を通して脱気またはガス吹き込みを効率良く 行うことができる。しかも、被覆用成形体における凹陥部周壁裏面を覆う部分の 缶胴側を向く面に、気体通路が形成されていると、脱気またはガス吹き込みを一 層効率良く行うことができる。
【0011】 また、被覆用成形体における蓋本体に接着された面と反対側の露出面が、常温 で非粘着性である合成樹脂で形成されていると、脱気時やガス吹き込み時に、お 茶の葉等の内容物が蓋のフランジ部分裏面に付着するのが防止される。
【0012】 さらに、被覆用成形体における蓋本体に接着された面と反対側の露出面が、加 熱時に接着性を呈する合成樹脂で形成されていると、蓋を巻締めにより缶胴に固 定した後、巻締め部を加熱すると、この合成樹脂が接着性を呈するので、これを 介してその両側部分が接着される。
【0013】
【実施例】
以下、この考案の実施例を、図面を参照して説明する。以下の説明において、 全図面を通じて同一物および同一部分には同一符号を付して説明を省略する。
【0014】 実施例1 この実施例は、図1および図2に示すものである。同図において、缶用金属蓋 (1) は、缶胴の開口内に嵌められる凹陥部(3) を有しており、凹陥部(3) の周壁 (3a)に連なってフランジ(4) が設けられ、フランジ(4) の先端に連なってカール (5) が設けられた金属製蓋本体(2) と、蓋本体(2) の裏面に、たとえば接着剤ま たはヒートシールによって接着され、かつ蓋本体(2) の凹陥部(3) の周壁(3a)お よび同底壁(3b)の裏面、ならびにフランジ(4) の裏面を覆う被覆用成形体(6) と よりなる。
【0015】 蓋本体(2) は、たとえば表面に防錆処理が施されたスチール、アルミニウム等 から形成されたものである。
【0016】 被覆用成形体(6) は蓋本体(2) の形状とほぼ同一形状であり、アルミニウム箔 (7) の片面が常温で非粘着性であるとともに加熱時に接着性を呈するホットメル ト層(8) で覆われ、他面がポリエチレン樹脂層(9) で覆われたアルミニウム箔複 合積層体(10)を、ホットメルト層(8) が外側にくるように絞り成形し、蓋本体(2 ) の形状とほぼ同一形状にすることによって形成されたものである。被覆用成形 体(6) における蓋本体(2) の凹陥部(3) の周壁(3a)の裏面を覆う部分(6a)からフ ランジ(4) の裏面を覆う部分(6b)にかけて、アルミニウム箔複合積層体(10)が部 分的に重なり合いかつ外方に突出した重なり部分(11)が周方向に間隔をおいて複 数形成されている。隣接する重なり部分(11)の間の部分が気体通路(12)となされ ている。
【0017】 図3〜図6は、たとえば真空脱気・ガス置換法を適用してお茶の葉を缶に封入 する方法を工程順に示す。予め、下端開口が、別個に形成された底蓋(16)を固定 することにより、あるいは一体に形成された底壁で閉鎖された缶胴(15)の周壁の 上端部にフランジ(15a) を形成しておく。そして、この缶胴(15)内に内容物(S) を充填した後、缶胴(15)のフランジ(15a) が蓋(1) のフランジ(1a)の裏面に接す るように蓋(1) を缶胴(15)に被せ、仮巻締めを行う(図3参照)。このとき、被 覆用成形体(6) における蓋本体(2) の凹陥部(3) の周壁(3a)を覆う部分(6a)の重 なり部分(11)の突出端は缶胴(15)内周面に接しており、缶胴(15)との間に複数の 気体通路(12)が存在している(図4参照)。また、被覆用成形体(6) における蓋 本体(2) のフランジ(4) を覆う部分(6b)の重なり部分(11)の突出端は缶胴(15)の フランジ(15a) 先端に接している。上記仮巻締めは、後工程の真空脱気時および 不活性ガス吹き込み時に蓋がずれるのを防止するために行うものであり、真空脱 気時および不活性ガス吹き込み時には、蓋(1) が浮き上がることができるように なっている。
【0018】 ついで、蓋(1) が仮巻締めされた缶胴(15)を真空チャンバ(17)内に入れ、真空 排気装置(図示略)の排気通路(18)に設けられたバルブ(19)を開くとともに、不 活性ガス供給装置(図示略)の不活性ガス供給路(20)に設けられたバルブ(21)を 閉じ、図示しない真空ポンプを用いてチャンバ(17)内を減圧し、缶胴(15)内から 真空脱気する(図5参照)。このとき、まず缶胴(15)外部の圧力が缶胴(15)内部 の圧力よりも低くなるので、図5に示すように、これらの圧力差により蓋(1) が 缶胴(15)から簡単に浮き上がり、両者間に隙間が形成され、この隙間を通して脱 気が効率良く行われる。しかも、被覆用成形体(6) の気体通路(12)の働きにより 、脱気は一層効率良く行われる。
【0019】 所定の真空度まで減圧された後、真空ポンプを停止し、さらにバルブ(19)を閉 じるとともに、バルブ(21)を開いて窒素ガス等の不活性ガス供給装置により真空 チャンバ(17)内に不活性ガスを吹き込み、真空チャンバ(17)内を常圧まで戻す。 このとき、まず缶胴(15)外部の圧力が缶胴(15)内部の圧力よりも低くなるので、 これらの圧力差により蓋(1) が缶胴(15)から簡単に浮き上がり、両者間に隙間が 形成され(図6参照)、この隙間を通して不活性ガスの送り込みが効率良く行わ れる。しかも、被覆用成形体(6) の気体通路(12)の働きにより、不活性ガスの送 り込みは一層効率良く行われる。
【0020】 そして、2重巻締め法により蓋(1) が缶胴(15)に固定する。また、上記真空脱 気時および不活性ガス吹き込み時に内容物(S) の一部がガスとともに缶胴(15)外 に飛び出るが、被覆用成形体(6) における蓋本体(2) に接着された面と反対側の 露出面が、常温で非粘着性であるとともに加熱時に接着性を呈するホットメルト 層(8) で覆われているので、内容物(S) が蓋(1) のフランジ(1a)裏面に付着する のが防止される。したがって、2重巻締め時に内容物(S) の一部が巻締め部に残 存するのが防止される。
【0021】 最後に、巻締め部を加熱して、ホットメルト層(8) が接着性を呈するようにし 、これによって密封する。
【0022】 この実施例においては、被覆用成形体(6) における蓋本体(2) のフランジ(4) を覆う部分(6b)にも重なり部分(11)が形成されて気体通路(12)が形成されている が、この部分には気体通路(12)はなくてもよい。
【0023】 実施例2 この実施例は図7に示すものである。同図において、蓋(25)の被覆用成形体(6 ) における蓋本体(2) の凹陥部(3) の周壁(3a)の裏面を覆う部分(6a)に、上下方 向にのびる突条(26)が、周方向に間隔をおいて複数形成されている。そして、隣 接する突条(26)の間の部分が気体通路(27)となされている。なお、この実施例に おいて、各突条(26)は、被覆用成形体(6) における蓋本体(2) のフランジ(4) を 覆う部分(6b)にまで至るように形成されていてもよい。また、突条(26)に代えて 複数の凹溝が形成されていてもよい。この場合、凹溝内が気体通路となる。
【0024】 実施例3 この実施例は図8に示すものである。同図において、蓋(28)の被覆用成形体(6 ) における蓋本体(2) の凹陥部(3) の周壁(3a)の裏面を覆う部分(6a)に、周方向 にのびる複数の突条(29)が、千鳥配置状に形成されている。そして、隣接する突 条(29)の間の部分が気体通路(30)となされている。
【0025】 実施例4 この実施例は図9に示すものである。同図において、蓋(31)の被覆用成形体(6 ) における蓋本体(2) の凹陥部(3) の周壁(3a)の裏面を覆う部分(6a)およびフラ ンジ(4) の裏面を覆う部分(6b)に、多数の突起(32)が形成されている。そして、 各突起(32)の間の部分が気体通路(33)となされている。なお、この実施例におい て、被覆用成形体(6) における蓋本体(2) のフランジ(4) を覆う部分(6a)には、 突起(32)は形成されていなくてもよい。
【0026】 上記実施例2〜4の蓋を用いて缶胴(15)の上端開口を閉鎖する方法は、上記実 施例1と同様である。
【0027】
【考案の効果】
この考案の缶用金属によれば、上述のように、真空・ガス置換法、真空脱気法 等における脱気時や、真空・ガス置換法、ガス吹き込み法等におけるガス吹き込 み時に、缶胴と蓋との間に簡単に隙間が形成されるので、この隙間を通して脱気 またはガス吹き込みを効率良く行うことができる。したがって、缶内の空気量を 要求されるレベルまで下げるのに要する時間を短縮することができるとともに、 缶内の空気量を要求されるレベルまで確実に下げることができる。しかも、被覆 用成形体における凹陥部周壁裏面を覆う部分の缶胴側を向く面に形成された気体 通路を通して、脱気またはガス吹き込みを一層効率良く行うことができる。
【0028】 また、真空脱気時および不活性ガス吹き込み時に、お茶の葉等の内容物が蓋の フランジ部分裏面に付着するのが防止されるので、巻締め後の密封性が低下する のを防止できる。
【0029】 さらに、蓋を巻締めにより缶胴に固定した後、巻締め部を加熱すると、被覆用 成形体における蓋本体に接着された面と反対側の露出面を形成する合成樹脂が接 着性を呈するので、これを介してその両側部分が接着される。したがって、巻締 め部が完全に密封される。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案の缶用金属蓋の実施例1を示す分解斜
視図である。
【図2】図1のII−II線拡大断面図である。
【図3】真空脱気・ガス置換法において蓋を缶胴に仮巻
締めした状態の垂直断面図である。
【図4】図3のIV−IV線拡大断面図である。
【図5】真空脱気・ガス置換法において真空脱気する状
態の垂直断面図である。
【図6】同じく不活性ガスを吹き込む状態の垂直断面図
である。
【図7】この考案の缶用金属蓋の実施例2を示す斜視図
である。
【図8】この考案の缶用金属蓋の実施例3を示す斜視図
である。
【図9】この考案の缶用金属蓋の実施例4を示す斜視図
である。
【符号の説明】
1 缶用金属蓋 2 金属製蓋本体 3 凹陥部 3a 周壁 4 フランジ 5 カール 6 被覆用成形体 6a 凹陥部周壁の裏面を覆う部分 8 ホットメルト層(合成樹脂) 12 気体通路 15 缶胴 25 缶用金属蓋 27 気体通路 28 缶用金属蓋 30 気体通路 31 缶用金属蓋 33 気体通路

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 缶胴の開口端部に巻締めにより固定され
    る缶用金属蓋であって、缶胴の開口内に嵌められる凹陥
    部を備えており、凹陥部の周壁に連なってフランジが設
    けられ、フランジの先端に連なってカールが設けられた
    金属製蓋本体と、蓋本体の裏面に接着され、かつ蓋本体
    の凹陥部周壁の裏面およびフランジの裏面を覆う被覆用
    成形体とよりなり、被覆用成形体における蓋本体に接着
    された面と反対側の露出面が、常温で非粘着性であると
    ともに加熱時に接着性を呈する合成樹脂で形成され、被
    覆用成形体における凹陥部周壁裏面を覆う部分の缶胴側
    を向く面に、気体通路が形成されている缶用金属蓋。
JP3016091U 1991-04-30 1991-04-30 缶用金属蓋 Expired - Lifetime JP2538950Y2 (ja)

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JP2538950Y2 JP2538950Y2 (ja) 1997-06-18

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011500466A (ja) * 2007-10-17 2011-01-06 キム・サンホーン 第1キャップ部材とそれに結合される第2キャップ部材とを有する瓶のキャップ

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011500466A (ja) * 2007-10-17 2011-01-06 キム・サンホーン 第1キャップ部材とそれに結合される第2キャップ部材とを有する瓶のキャップ

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