JPH04125096U - 空缶プレス機 - Google Patents
空缶プレス機Info
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- JPH04125096U JPH04125096U JP3022691U JP3022691U JPH04125096U JP H04125096 U JPH04125096 U JP H04125096U JP 3022691 U JP3022691 U JP 3022691U JP 3022691 U JP3022691 U JP 3022691U JP H04125096 U JPH04125096 U JP H04125096U
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- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 7
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 3
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 235000013361 beverage Nutrition 0.000 description 2
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- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- Refuse Receptacles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 操作性良く、確実に空缶を潰す。
【構成】 ベース台11に回動自在に連結された梃子体14
の自由端にベース台11の方へ向けて鈍角に屈曲した屈曲
部18を形成する。ベース台11に形成された空缶係止爪21
a ,21b ,21c をベース台11の回動軸方向で対をなして
並べる。 【効果】 空缶31をプレスするとき、屈曲部18があるた
めに、最初から梃子体14に足の裏が面接触し、足の裏が
痛くなったり、傷付いたりしない。プレス完了時、屈曲
部18がストッパーとなって、空缶31が潰され過ぎず、ベ
ース台11や梃子体14が変形しない。空缶係止爪21a ,21
b ,21c により、空缶31を確実に位置決めできる。
の自由端にベース台11の方へ向けて鈍角に屈曲した屈曲
部18を形成する。ベース台11に形成された空缶係止爪21
a ,21b ,21c をベース台11の回動軸方向で対をなして
並べる。 【効果】 空缶31をプレスするとき、屈曲部18があるた
めに、最初から梃子体14に足の裏が面接触し、足の裏が
痛くなったり、傷付いたりしない。プレス完了時、屈曲
部18がストッパーとなって、空缶31が潰され過ぎず、ベ
ース台11や梃子体14が変形しない。空缶係止爪21a ,21
b ,21c により、空缶31を確実に位置決めできる。
Description
【0001】
本考案は、缶飲料などの空缶を押し潰す空缶プレス機に関する。
【0002】
従来、図13および図14に示すように、金属板からなるベース台1の長手方
向先端側に金属板からなる梃子体2の長手方向先端を支軸3により回動自在に連
結し、ベース台1と梃子体2との間に空缶4を挟み、梃子体2を足で踏み下げる
ことにより、空缶4を押し潰す空缶プレス機が知られている。そして、従来のこ
の種空缶プレス機では、梃子体2をその自由端まで平板状にしている。また、ベ
ース台1と梃子体2とには、空缶4の端部を引っ掛けて係止するための空缶係止
爪5,6をプレス加工により膨出形成しているが、従来は、特に図15に示すよ
うに、空缶プレス機の全幅よりも少し短い程度の幅を有する空缶係止爪5をベー
ス台1の長手方向に1列に並べて形成している。梃子体2の空缶係止爪6も同様
である。
【0003】
前記従来の空缶プレス機では、梃子体2をその自由端まで平板状にしているた
め、空缶4のプレス時、少なくとも最初は足の裏が梃子体2の自由端に線接触し
、空缶4を潰そうとして、足に力を入れると、足の裏が痛くなったり、靴の底が
傷んだりするという問題がある。ところで、例えば空缶プレス機の材厚が3.2mm
で、全長が500mm であるとすると、梃子体2の自由端に掛かる荷重が40kgでは、
空缶4を潰しにくい。しかし、梃子体2の自由端に掛かる荷重が小さくても、空
缶4が容易に潰れるようにするには、梃子体2を長くしなければならないか、空
缶係止爪5,6の位置を支点(支軸3)近くにしなければならないが、そうする
と、プレス開始時の足の高さが高くなり、使いにくくなる。したがって、梃子体
2の自由端に掛かる荷重はある程度大きくならざるを得ない。また、空缶4は平
均して10mm程度の厚さになるまでは割合簡単に潰れ、梃子体2も簡単に押し下げ
られるが、空缶4をそれ以下の厚さにまで潰すことは難しく、無理に潰そうとす
ると、ベース台1や梃子体2が変形してしまう。すなわち、梃子体2の自由端に
掛かる荷重が略55kgまでなら良いが、これ以上の過度の荷重が掛かると、図14
に示すように、ベース台11が反って、床面上で安定しなくなる。そこで、略55kg
以上の荷重に耐えられるよう、空缶プレス機の材厚を上げることが考えられるが
、例えばこの材厚を4mmにすると、空缶プレス機の重量が7kg位になり、取扱い
が不便になる。さらに、前記従来の空缶プレス機では、特にベース台1の空缶係
止爪5の幅が長いために、プレス時に空缶係止爪5の中央部が撓んで下がり、ま
た、空缶係止爪5の形成のための切り込みも長くなることにより、ベース台1全
体も反りを生じ、空缶係止爪5の空缶4への引っ掛かりが少なくなって、空缶4
を確実に係止できなくなるという問題点もあった。本考案は、このような問題点
を解決しようとするもので、足の裏が痛くなったり、靴底を痛めたりすることな
く、空缶を潰せるとともに、材厚を上げることなく、ベース台や梃子体の変形を
防止できる空缶プレス機を提供することを第1の目的とする。また、空缶のプレ
ス時、空缶係止爪により空缶を確実に係止できる空缶プレス機を提供することを
第2の目的とする。
【0004】
請求項1に記載の考案は、前記第1の目的を達成するために、空缶を略中央に
載置するベース台の先端側に梃子体の先端を枢着するとともに、この梃子体の略
中央に前記空缶の上部を押圧するためのプレス部を設けた空缶プレス機において
、前記梃子体の自由端に前記ベース台の方へ向けて鈍角に屈曲した屈曲部を形成
したものである。
【0005】
また、請求項2に記載の考案は、前記第2の目的を達成するために、空缶を略
中央に載置するベース台の先端側に梃子体の先端を枢着するとともに、この梃子
体の略中央に前記空缶の上部を押圧するためのプレス部を設けた空缶プレス機に
おいて、前記ベース台に梃子体の方へ向けて突出した空缶係止爪を形成するとと
もに、前記梃子体にベース台の方へ向けて突出した空缶係止爪を形成し、前記ベ
ース台の空缶係止爪は梃子体の回動軸方向で対をなして並べたものである。
【0006】
請求項1に記載の考案の空缶プレス機では、空缶をプレスするとき、まずベー
ス台に対して梃子体を上方向へ回して開き、ベース台の略中央部に空缶を載置し
た後、梃子体の自由端の屈曲部を踏んで、梃子体を下方向へ回すことにより、梃
子体のプレス部により空缶の上部を押圧して、この空缶を押し潰す。このとき、
足で踏む屈曲部が梃子体の自由端からベース台の方へ向けて鈍角に屈曲したもの
であるため、最初から梃子体が足の裏に面接触し、したがって、靴の底が痛んだ
り、足の裏が痛くなったりしない。また、プレス完了時には、屈曲部の先端がベ
ース台上に当たって梃子体が止まることにより、ベース台と梃子体との間に隙間
が確保され、足にいくら荷重を掛けても、空缶が必要以上に潰れず、梃子体やベ
ース台が変形してしまうことが防止される。
【0007】
また、請求項2に記載の考案の空缶プレス機では、空缶をプレスするとき、ま
ずベース台に対して梃子体を上方向へ回して開き、ベース台の空缶係止爪と梃子
体の空缶係止爪とに空缶の端部を引っ掛けた後、梃子体を下方向へ回すことによ
り、梃子体のプレス部により空缶の上部を押圧して、この空缶を押し潰す。この
とき、ベース台の空缶係止爪が梃子体の回動軸方向で対をなして並んでいること
により、空缶が安定性良く保持され、また、ベース台の空缶係止爪の幅が短いこ
とにより、これら空缶係止爪が変形しにくいとともに空缶に容易に喰い込み、し
たがって、空缶は確実に所定位置に保持され、飛んだりしない。
【0008】
図1ないし図4は第1実施例を示しており、平板状の金属製ベース台11は、底
板部12と、この底板部12の両側に立設する両側板部13とからなり、前記底板部12
の長手方向先端側に金属製梃子体14の長手方向先端が支軸15を介して回動自在に
連結されている。この梃子体14は、前記底板部12に対向し、略中央にプレス部14
A が成形される平板部16と、この平板部16の両側に立設する側板部17とからなり
、この側板部17はベース台11の両側板部13の内側に配設されている。なお、前記
梃子体14は、ベース台11に対して垂直よりも大きいある角度を越えては開かない
ようになっており、これにより、ベース台11に対して梃子体14が立った状態に保
持されるようになっている。そして、前記梃子体14の自由端には、平板部16から
ベース台11の方へ向けて鈍角に屈曲した平板状の屈曲部18が形成されている。こ
の屈曲部18は、変形防止用の踏みしろを確保するためのストッパーとして、先端
がベース台11の底板部12の上面に当接するものである。これとともに、前記屈曲
部18と平板部16との境界部分は、踏みやすくするために滑らかなR状の湾曲部19
になっている。さらに、前記梃子体14の自由端側において側板部17の外側には摘
み20が取り付けられている。また、前記ベース台11の底板部12の略中央には、上
方へ向けてすなわち梃子体14の方へ向けて突出した6つの空缶係止爪21a ,21b
,21c が一体成形されている。これら6つの空缶係止爪21a ,21b ,21c は、ベ
ース台11の長手方向に沿って2列に、かつ、ベース台11の短手方向に沿って3列
に並んでいる。一方、前記梃子体14の平板部16のプレス部14A には、下方へ向け
てすなわちベース台11の方へ向けて突出した4つの空缶係止爪22a ,22b が一体
成形されている。これら4つの空缶係止爪22a ,22b は、梃子体14の長手方向に
沿って2列に、かつ、梃子体14の短手方向に沿って2列に並んでいる。そして、
図2に示すように、ベース台11の底板部12の上面から支軸15の中心までの高さH
は15mmに設定されているが、ベース台12において支軸15から空缶係止爪21a ,21
b ,21c の先端までの距離Aa,Ab,Acは、それぞれ52mm,77mm,112mm に
設定されており、梃子体14において支軸15から空缶係止爪22の先端までの距離B
a,Bbは、それぞれ64mm,92mmに設定されている。さらに、前記梃子体14の平
板部16のプレス部14A の下面には、空缶係止爪22よりも自由端側に位置させて凹
部23が形成されており、この凹部23内に磁石24が設けられている。
【0009】
つぎに、前記構成につきその作用を説明する。空缶31をプレスするときには、
図1に実線で示すように、まずベース台11に対して梃子体14を上方向へ回して開
き、立った状態にする。そして、空缶31の軸方向をベース台11および梃子体14の
長手方向に揃えて、空缶31の鍔状の端部32の下側をその空缶31の径に応じた一対
の空缶係止爪21a ,21b ,21c に引っ掛け、空缶31をベース台11の略中央部に載
置する。飲料缶には規格があり、内容量などに応じて径は53mm,66mm,84mmなど
に定められている。そこで、径が53mmの空缶31の場合は、その端部32をベース台
11における支軸15に最も近い空缶係止爪21a に引っ掛け、径が66mmの空缶31の場
合は、その端部32を支軸15に最も近い空缶係止爪21a か2番目の空缶係止爪21b
に引っ掛け、径が84mmの空缶31の場合は、その端部32を支軸15から2番目の空缶
係止爪21b か最も遠い空缶係止爪21c に引っ掛ける。これとともに、梃子体14を
下方向に適当な角度回して、空缶31の端部32の上側をその空缶31の径に応じた一
対の空缶係止爪22a ,22b に引っ掛ける。すなわち、径が53mmの空缶31の場合は
、その端部32を支軸15に近い方の空缶係止爪22a に引っ掛ける。また、径が66mm
で端部32をベース台11の空缶係止爪21a に引っ掛けた空缶31の場合は、その端部
32を空缶係止爪22a に引っ掛け、径が66mmで端部32をベース台11の空缶係止爪21
b に引っ掛けた空缶31の場合は、その端部32を支軸15から遠い方の空缶係止爪22
b に引っ掛ける。その際、空缶係止爪21b ,22b の組み合わせの場合よりも、空
缶係止爪21a ,22a の組み合わせの場合の方が、ベース台11に対する梃子体14の
角度が大きくなる。さらに、径が84mmの空缶31の場合は、その端部32を空缶係止
爪22b に引っ掛けるが、空缶係止爪21c ,22b の組み合わせの場合よりも、空缶
係止爪21b ,22b の組み合わせの場合の方が、ベース台11に対する梃子体14の角
度が大きくなる。つぎに、図2に示すように、梃子体14の屈曲部18を踏んで、梃
子体14を下方向へ回す。これにより、梃子体14のプレス部14A により空缶31の上
部を押圧して、この空缶31を押し潰す。なお、梃子体14をプレス後再び開いたと
き、空缶31がスチール製であれば、図1に鎖線で示すように、この空缶31は磁石
24に吸着されて梃子体14に付いていき、空缶31がアルミニウム製であれば、この
空缶31はベース台11上に残る。これにより、空缶31がスチール製であるかアルミ
ニウム製であるかを判別できる。
【0010】
このようなプレス時、足で踏む屈曲部18が梃子体14の自由端からベース台11の
方へ向けて鈍角に屈曲したものであるため、最初から梃子体14が足の裏に面接触
し、したがって、靴の底が痛んだり、足の裏が痛くなったりしない。しかも、梃
子体14を踏み下げていくのに伴い、足の裏は屈曲部18から平板部16に移っていく
が、これらの屈曲部18と平板部16との境界部分は湾曲部19になっているので、踏
み下げ動作をよりいっそう痛みなく、円滑に行える。また、プレス完了時には、
図3に示すように、屈曲部18の先端がベース台11上に当たって梃子体14が止まる
が、これにより、ベース台11の底板部12と梃子体14の平板部16との間に15mm前後
の隙間が確保され、足にいくら荷重を掛けても、空缶31が必要以上に潰れず、梃
子体14やベース台11が変形してしまうことが防止される。さらに、ベース台11お
よび梃子体14の空缶係止爪21a ,21b ,21c ,22a ,22b がベース台11の短手方
向すなわち梃子体14の回動軸方向で対をなして並んでいて、これらの対をなす空
缶係止爪21a ,21b ,21c ,22a ,22b により空缶31が放射状に囲まれるように
して保持されているので、この保持の安定性が向上し、空缶31の中心軸がベース
台11および梃子体14の短手方向にずれたりしない。また、空缶係止爪21a ,21b
,21c ,22a ,22b は、短い幅で立ち上がったものであるため、空缶31に容易に
喰い込む。しかも、空缶係止爪21a ,21b ,21c ,22a ,22b は、横断面半円形
状になっていて強度が高いことにより、変形して潰れたりせず、空缶31により確
実に喰い込むことになる。したがって、空缶31は確実に所定位置に保持され、プ
レス時に飛んだりしない。こうして、前記実施例によれば、操作性良くかつ確実
に空缶31を潰すことができる。また、ベース台11および梃子体14や係止爪21a ,
21b ,21c ,22a ,22b の変形を防止できることにより、空缶プレス機は大きな
荷重に耐えることができ、空缶プレス機の全長を長くする必要がない。しかも、
形状上の構造により変形防止を行っているので、材厚を上げる必要がない。した
がって、空缶プレス機の重量を軽くでき、その取扱い性を向上させられる。
【0011】
図5は本考案の第2実施例を示すもので、この第2実施例は、ベース台11の下
面にゴム底36を設けたものである。このゴム底36により、ベース台11が置かれる
床面に傷が付くことを防止できる。
【0012】
なお、本考案は前記実施例に限定されるものではなく、例えば、係止爪21a ,
21b ,21c ,22a ,22b の形状についても、図6ないし図12に示すような種々
の変形が可能である。すなわち、前記実施例では、係止爪21a ,21b ,21c ,22
a ,22b は、横断面形状が半円形状で、縦断面形状が直線的に傾斜したものにな
っていたが、係止爪21a ,21b ,21c ,22a ,22b の横断面形状は、図6に示す
第3実施例のように略U字形状にしても、図7に示す第4実施例のように略四角
形状にしても、図8に示す第5実施例のように略三角形状にしても良く、さらに
、図9に示す第6実施例のように幅を広くしても、図10に示す第7実施例のよ
うに幅の広い略台形状にしても良い。また、係止爪21a ,21b ,21c ,22a ,22
b の縦断面形状は、図11に示す第8実施例のように略円弧状にしても、図12
に示す第9実施例のように略L字形状にしても良い。
【0013】
請求項1に記載の考案によれば、空缶を略中央に載置するベース台の先端側に
梃子体の先端を枢着するとともに、この梃子体の略中央に前記空缶の上部を押圧
するためのプレス部を設けた空缶プレス機において、前記梃子体の自由端に前記
ベース台の方へ向けて鈍角に屈曲した屈曲部を形成したので、この屈曲部を踏ん
で空缶をプレスすれば、最初から梃子体が足の裏に面接触することにより、靴の
底が痛んだり、足の裏が痛くなったりせず、また、プレス完了時には、屈曲部の
先端がベース台上に当たって梃子体が止まることにより、足にいくら荷重を掛け
ても、空缶が必要以上に潰れず、梃子体やベース台が変形してしまうことが防止
される。したがって、空缶プレス機は大きな荷重に耐えることができ、空缶プレ
ス機の全長を長くする必要がないとともに、変形防止のために材厚を上げる必要
がなく、空缶プレス機の重量を軽くでき、その取扱い性を向上させられる。
【0014】
また、請求項2に記載の考案によれば、ベース台に梃子体の方へ向けて突出し
た空缶係止爪を形成するとともに、前記梃子体にベース台の方へ向けて突出した
空缶係止爪を形成し、前記ベース台の空缶係止爪は梃子体の回動軸方向で対をな
して並べたので、空缶を安定性良く保持でき、また、ベース台の空缶係止爪の幅
が短いことにより、これら空缶係止爪が変形しにくいとともに空缶に容易に喰い
込み、したがって、空缶を確実に所定位置に保持でき、確実にプレスできる。し
かも、ベース台全体や空缶係止爪の変形防止のために材厚を上げる必要がなく、
空缶プレス機の重量を軽くでき、その取扱い性を向上させられる。
【図1】本考案の空缶プレス機の第1実施例を示す斜視
図である。
図である。
【図2】同じく第1実施例を示すプレス前の縦断面図で
ある。
ある。
【図3】同じく第1実施例を示すプレス後の縦断面図で
ある。
ある。
【図4】同じく第1実施例を示す図3のA−A断面図で
ある。
ある。
【図5】第2実施例を示す斜視図である。
【図6】第3実施例を示す空缶係止爪部分の正面図であ
る。
る。
【図7】第4実施例を示す空缶係止爪部分の正面図であ
る。
る。
【図8】第5実施例を示す空缶係止爪部分の正面図であ
る。
る。
【図9】第6実施例を示す空缶係止爪部分の正面図であ
る。
る。
【図10】第7実施例を示す空缶係止爪部分の正面図で
ある。
ある。
【図11】第8実施例を示す空缶係止爪部分の縦断面図
である。
である。
【図12】第9実施例を示す空缶係止爪部分の縦断面図
である。
である。
【図13】空缶プレス機の従来例を示すプレス前の縦断
面図である。
面図である。
【図14】従来例を示すプレス後の縦断面図である。
【図15】従来例を示すベース台の横断面図である。
11 ベース台
14 梃子体
14A プレス部
18 屈曲部
21a 空缶係止爪
21b 空缶係止爪
21c 空缶係止爪
22a 空缶係止爪
22b 空缶係止爪
31 空缶
Claims (2)
- 【請求項1】 空缶を略中央に載置するベース台の先端
側に梃子体の先端を枢着するとともに、この梃子体の略
中央に前記空缶の上部を押圧するためのプレス部を設け
た空缶プレス機において、前記梃子体の自由端に前記ベ
ース台の方へ向けて鈍角に屈曲した屈曲部を形成したこ
とを特徴とする空缶プレス機。 - 【請求項2】 空缶を略中央に載置するベース台の先端
側に梃子体の先端を枢着するとともに、この梃子体の略
中央に前記空缶の上部を押圧するためのプレス部を設け
た空缶プレス機において、前記ベース台に梃子体の方へ
向けて突出した空缶係止爪を形成するとともに、前記梃
子体にベース台の方へ向けて突出した空缶係止爪を形成
し、前記ベース台の空缶係止爪は梃子体の回動軸方向で
対をなして並べたことを特徴とする空缶プレス機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3022691U JPH04125096U (ja) | 1991-04-30 | 1991-04-30 | 空缶プレス機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3022691U JPH04125096U (ja) | 1991-04-30 | 1991-04-30 | 空缶プレス機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04125096U true JPH04125096U (ja) | 1992-11-13 |
Family
ID=31913877
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3022691U Pending JPH04125096U (ja) | 1991-04-30 | 1991-04-30 | 空缶プレス機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04125096U (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5447375A (en) * | 1977-09-22 | 1979-04-13 | Kouichi Hitsuoka | Device of treating waste |
| JPS5752297B2 (ja) * | 1979-04-18 | 1982-11-06 | ||
| JPH059791B2 (ja) * | 1982-06-30 | 1993-02-05 | Fuji Photo Film Co Ltd | |
| JPH0513698B2 (ja) * | 1984-02-27 | 1993-02-23 | Denryoku Chuo Kenkyujo |
-
1991
- 1991-04-30 JP JP3022691U patent/JPH04125096U/ja active Pending
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