JPH04125212U - 空き缶挾み - Google Patents
空き缶挾みInfo
- Publication number
- JPH04125212U JPH04125212U JP3901491U JP3901491U JPH04125212U JP H04125212 U JPH04125212 U JP H04125212U JP 3901491 U JP3901491 U JP 3901491U JP 3901491 U JP3901491 U JP 3901491U JP H04125212 U JPH04125212 U JP H04125212U
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- JP
- Japan
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Links
- 208000019300 CLIPPERS Diseases 0.000 title 1
- 208000021930 chronic lymphocytic inflammation with pontine perivascular enhancement responsive to steroids Diseases 0.000 title 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 210000000080 chela (arthropods) Anatomy 0.000 description 2
- 239000011162 core material Substances 0.000 description 2
- 238000007665 sagging Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Refuse Collection And Transfer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 空き缶を拾って集める作業を極めて簡単に行
なうことができる空き缶挾みを提供する。 【構成】 空き缶挾みの構成は、把持部の下に連設され
少なくとも一部分に弾性を備えた2枚の板状部材を対向
配置しその先端に挾持部を形成するとともに挾持部の間
隔を板状部材の中間部分の間隔より少し狭くし、前方に
開口を有する収納部を挾持部の後側に設けたものであ
り、その使用法は、地面に転がっている空き缶の上に挾
持部の先端を当てて上から押すことにより挾持部にこの
空き缶を挾持し、次の空き缶を挾持する動作で先に挾持
されている空き缶を押し上げて収納部内に落とす。
なうことができる空き缶挾みを提供する。 【構成】 空き缶挾みの構成は、把持部の下に連設され
少なくとも一部分に弾性を備えた2枚の板状部材を対向
配置しその先端に挾持部を形成するとともに挾持部の間
隔を板状部材の中間部分の間隔より少し狭くし、前方に
開口を有する収納部を挾持部の後側に設けたものであ
り、その使用法は、地面に転がっている空き缶の上に挾
持部の先端を当てて上から押すことにより挾持部にこの
空き缶を挾持し、次の空き缶を挾持する動作で先に挾持
されている空き缶を押し上げて収納部内に落とす。
Description
【0001】
この考案は、空き缶を拾って集める作業を極めて簡単に行なうことができる空
き缶挾みに関するものである。
【0002】
従来、空き缶を拾い集める場合には、金鉗と容器を持参し、金鉗で空き缶を挾
んで拾いもう一方の手に持った容器に入れるという作業を繰り返すのが普通であ
るが、中腰で作業しなければならないうえ空き缶が円筒形をしていて挾みにくい
ため、作業は手も腰も疲れる重労働であった。
【0003】
この考案の目的は、空き缶を拾って集める作業を極めて簡単に行なうことがで
きる空き缶挾みを提供することである。
【0004】
上記の目的を達成するため、この考案の空き缶挾みは、把持部の下に連設され
少なくとも一部分に弾性を備えた2枚の板状部材を対向配置しその先端に挾持部
を形成するとともに挾持部の間隔を板状部材の中間部分の間隔より少し狭くし、
前方に開口を有する収納部を挾持部の後側に設けている。そしてさらに、収納部
の開口の下側部分が後方に少し広くなっていて少なくとも該下側部分がその形状
を保持できる程度の強度を備えており、またさらに、収納部が網状部材からなり
、またさらに、一端が収納部の後方に結合され他端が把持部に結合された紐を設
けたことを特徴としている。
【0005】
空き缶を拾う際には、収納部を後側にして空き缶挾みを少し傾斜させて持ち、
挾持部の先端を第1の空き缶の上に当てがって下方へ押すとこれが挾持部に挾持
されるから、そのままの状態で、さらに第2の空き缶の上に挾持部の先端を当て
がって下方へ押すと、第1の空き缶が上の少し広くなった中間部分に押し上げら
れて挾持部から外れ収納部に転がり込み、第2の空き缶は挾持部の先端に挾持さ
れた状態となる。そこで以下同様の作業を繰り返し、収納部が一杯になったら空
き缶を他の大きい容器に移した後再び同様の作業を繰り返す。
【0006】
この考案の実施例について、図を参照しながら説明する。図1は全体を示す正
面図であり、図2はその主要部分を示す斜視図である。細長い把持部1の下に、
金属、プラスチック等の弾性部材からなる2枚の板状部材2が固定され、その先
端に空き缶を挾持する挾持部3が形成され、この部分がわずかな角度だけ開閉す
るようになっている。2枚の板状部材2は、一旦外側に彎曲して中間部分の間隔
が広くなったのち先端の挾持部3のところで少し狭くなっている。挾持部3の間
隔は、拾う対象とする空き缶の直径より少し狭い程度になっている。
【0007】
挾持部3から少し上の間隔が広くなった中間部分にかけて、屈曲可能な材質の
網状部材からなる収納部4が取り付けられ、その前方が開口5になっている。開
口5の下側部分が後方に少し広くなっていて、この部分だけ形状を保持できる程
度に固い材料からなる芯材6で補強されている。下側部分が後方に少し広くなっ
ていることにより、下の空き缶によって押し上げられた上の空き缶を収納部4に
確実に入れることができる。
【0008】
収納部4の後方に紐7の一端が結合されその他端が把持部1の下端に結合され
ている。紐7を設けたことにより、収納部4に空き缶が収納されたときその重量
により収納部4の後方が垂れ下がるのを防止することができ、また、収納部4が
一杯になったとき空き缶を他の大きい容器に移す際、紐7の上端部を引っ張るこ
とにより作業を容易に行なうことができる。
【0009】
次に、図3を参照しながらその使用法を説明する。収納部4が後側になるよう
にして空き缶挾みを少し傾斜させて持ち、挾持部3の先端を第1の空き缶8の上
に当てがって軽く下方へ押すと、同図(イ)に示されるように、挾持部3が少し
開いて空き缶が挾持される。次いで、第1の空き缶8を挾持部3に挾んだままの
状態で、第2の空き缶9の上に挾持部3の先端を当てがって下方へ押すと、同図
(ロ)に示されるように、第1の空き缶8が上の少し広くなった中間部分に押し
上げられるから挾持部3から外れて収納部4に転がり込む。そして今度は第2の
空き缶9が挾持部3の先端に挾持された状態となるから、続いて第3、第4の空
き缶を同様にして収納部4に入れる。収納部4が一杯になったら空き缶を他の大
きい容器に移す。その際、紐7の上端部を少し引っ張って収納部4の後方を持ち
上げるようにすると空き缶を容易に移すことができる。収納部4が空になったら
再び先と同様の作業を繰り返す。
【0010】
収納部4の大きさは、空き缶が4〜10個入る程度が適当であり、余り大きい
と使いにくい。収納部4は必ずしも網状部材である必要はないが、拾った空き缶
に内容物が残っていることがあるから網状部材で作ることが望ましい。
【0011】
なお、上記実施例においては、把持部1と挾持部3とを別部材により製作して
いるが、同一部材(例えばプラスチック)で一体に製作してもよい。全体の長さ
が長い方が腰を曲げずに作業することができるから70〜100cm程度が適当
である。板状部材2は全体に弾性を備えている必要はなく、中間部分より上の方
に少なくとも一箇所弾性を備えた部分があれば十分である。また、板状部材2の
一方だけが弾性を備えていてそちらだけが開閉動作する構成にしてもよい。
【0012】
以上説明したように、この考案の空き缶挾みは、単に挾持部の先端を空き缶に
当てて押すだけの作業で地面に転がっている空き缶を拾い集めることができ、操
作が極めて簡単で、作業が手早くでき、長時間空き缶拾いをしても疲れることが
ないという独特の効果を奏するものである。
【図1】この考案の実施例の空き缶挾みの正面図
【図2】その主要部の斜視図
【図3】その使用方法を示す説明図
1 把持部 2 板状部材 3 挾持部
4 収納部 5 開口 6 芯材 7 紐
8 第1の空き缶 9 第2の空き缶
4 収納部 5 開口 6 芯材 7 紐
8 第1の空き缶 9 第2の空き缶
Claims (4)
- 【請求項1】 把持部の下に連設され少なくとも一部分
に弾性を備えた2枚の板状部材を対向配置しその先端に
挾持部を形成するとともに挾持部の間隔を板状部材の中
間部分の間隔より少し狭くし、前方に開口を有する収納
部を挾持部の後側に設けたことを特徴とする空き缶挾
み。 - 【請求項2】 収納部の開口の下側部分が後方に少し広
くなっていて少なくとも該下側部分がその形状を保持で
きる程度の強度を備えていることを特徴とする請求項1
記載の空き缶挾み。 - 【請求項3】 収納部が網状部材からなることを特徴と
する請求項1記載の空き缶挾み。 - 【請求項4】 一端が収納部の後方に結合され他端が把
持部に結合された紐を設けたことを特徴とする請求項1
記載の空き缶挾み。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3901491U JPH04125212U (ja) | 1991-04-27 | 1991-04-27 | 空き缶挾み |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3901491U JPH04125212U (ja) | 1991-04-27 | 1991-04-27 | 空き缶挾み |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04125212U true JPH04125212U (ja) | 1992-11-16 |
Family
ID=31920400
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3901491U Pending JPH04125212U (ja) | 1991-04-27 | 1991-04-27 | 空き缶挾み |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04125212U (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5665831A (en) * | 1979-10-19 | 1981-06-03 | Huels Chemische Werke Ag | Reaction of olefin with ozone in carboxylic acid medium |
| JPS59172798A (ja) * | 1983-03-22 | 1984-09-29 | 松下電器産業株式会社 | 電子部品のテ−ピング装置 |
-
1991
- 1991-04-27 JP JP3901491U patent/JPH04125212U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5665831A (en) * | 1979-10-19 | 1981-06-03 | Huels Chemische Werke Ag | Reaction of olefin with ozone in carboxylic acid medium |
| JPS59172798A (ja) * | 1983-03-22 | 1984-09-29 | 松下電器産業株式会社 | 電子部品のテ−ピング装置 |
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