JPH0560460U - カバー付きほうき - Google Patents
カバー付きほうきInfo
- Publication number
- JPH0560460U JPH0560460U JP010690U JP1069092U JPH0560460U JP H0560460 U JPH0560460 U JP H0560460U JP 010690 U JP010690 U JP 010690U JP 1069092 U JP1069092 U JP 1069092U JP H0560460 U JPH0560460 U JP H0560460U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- broom
- hole
- cover
- tip
- tennis racket
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Cleaning Implements For Floors, Carpets, Furniture, Walls, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】ほうきとちりとりをセットにして、ほうきの先
端を保護し、保管スペースをあまりとらず、見た目がき
れいで楽しく掃除ができる、ほうきを提供する。 【構成】テニスラケット(1)の先端にほうき(2)を
設け、中央に穴(3)を設け、さらに、上部に溝(4)
を設ける。カバー(5)の上部に穴(3)より少し小さ
い穴(6)を設け、その穴(6)にふちどり(7)を穴
(3)にちょうど入る大きさに設け、さらに、背面に補
強(8)を設ける。そして穴(3)をふちどり(7)に
合わせ挿入しセットすることにより、テニスラケットの
形状にすることを特徴とする。
端を保護し、保管スペースをあまりとらず、見た目がき
れいで楽しく掃除ができる、ほうきを提供する。 【構成】テニスラケット(1)の先端にほうき(2)を
設け、中央に穴(3)を設け、さらに、上部に溝(4)
を設ける。カバー(5)の上部に穴(3)より少し小さ
い穴(6)を設け、その穴(6)にふちどり(7)を穴
(3)にちょうど入る大きさに設け、さらに、背面に補
強(8)を設ける。そして穴(3)をふちどり(7)に
合わせ挿入しセットすることにより、テニスラケットの
形状にすることを特徴とする。
Description
【0001】
この考案は、ほうきの先端を保護しどこにおいてもきれいに見えるようにする ため、ちりとりをほうき先端の保護カバーとして、見た目がきれいなテニスラケ ットの形状にした、カバー付きほうきに関するものである。
【0002】
従来より、柄にひもがついていてつるして保管していた。また、柄が細く手の ひらにつつめる太さであった。さらに、保管場所が必要であった。
【0003】
(イ)従来、保管するため壁に釘を打ったり両面テープのついたフックをはっ たりしてつるしていたが、壁にきずがついたりあとがのこってしまう。また、ロ ッカーをおくと玄関などのスペースをとってしまう。 (ロ)ついそのまま立てておくと先端が曲がってしまい、うまく掃除ができな くなる。 (ハ)柄が細く強くにぎっておかなければ、回転したりずれたりして思うよう に掃除ができない。 本考案は、これらの欠点を解決するために考案されたものである。
【0004】
テニスラケット(1)の先端にほうき(2)を設け、カバー(5)をテニスラ ケット(1)の下部に装着する。 以上の構成からなるカバー付きほうき。
【0005】
穴(3)とふちどり(7)をきりはなして、ほうきとちりとりとして、使用す る。
【0006】
以下、本案の実施例について説明する。 (イ)テニスラケット(1)の先端に、ほうき(2)を設け、さらに、中央に穴 (3)を設け、上部に溝(4)を設ける。 (ロ)テニスラケットのフレーム形状をしたカバー(5)の上部に、穴(3)よ りすこし小さい穴(6)を設け、その穴(6)にふちどり(7)を穴(3) にちょうど入る大きさに設け、さらに、背面に補強(8)を設ける。 (ハ)穴(3)をふちどり(7)に合わせ挿入しカバー付きほうきとする。 本案は以上のような構造で、これを使用するときは、ラケット(1)とカバー (5)をきりはなして、ほうきとちりとりとして使用し、掃除終了後また、穴 (3)をふちどり(7)に合わせ挿入し保管する。 なお、溝(4)は滑り止めとなり、補強(8)は、ちりとりの補強となる。
【0007】
ほうきの柄が太く手に持ったときの接触面が広いため摩擦が大きく、力を入れ てにぎらなくてもほうきがずれたり、回転したりせず楽に掃除ができ疲れが少な い。また、ほうきとちりとりをセットにすることで、ほうき先端を保護でき、保 管スペースもあまりとらない。 どこにおいても見た目がきれいで、楽しく掃除ができる。
【図1】本孝案の斜視図である。
【図2】本考案のほうきの斜視図である。
【図3】本考案のちりとりの斜視図である。
【図4】本考案のちりとりの断面図である。
1 テニスラケット 2 ほうき 3 穴 4 溝 5 カバー 6 穴 7 ふちどり 8 補強
Claims (1)
- 【請求項1】 テニスラケット(1)の先端にほうき
(2)を設け、カバー(5)をテニスラケツト(1)の
下部に装着した、カバー付きほうき。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP010690U JPH0560460U (ja) | 1992-01-20 | 1992-01-20 | カバー付きほうき |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP010690U JPH0560460U (ja) | 1992-01-20 | 1992-01-20 | カバー付きほうき |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0560460U true JPH0560460U (ja) | 1993-08-10 |
Family
ID=11757281
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP010690U Pending JPH0560460U (ja) | 1992-01-20 | 1992-01-20 | カバー付きほうき |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0560460U (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200452206Y1 (ko) * | 2008-11-18 | 2011-02-14 | 김형오 | 환경미화용 갈퀴 |
| JP2024004991A (ja) * | 2022-06-29 | 2024-01-17 | アズマ工業株式会社 | 塵取り付き箒 |
| USD1110653S1 (en) * | 2024-07-05 | 2026-01-27 | Julia Panholzer | Dustpan and broom set |
-
1992
- 1992-01-20 JP JP010690U patent/JPH0560460U/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200452206Y1 (ko) * | 2008-11-18 | 2011-02-14 | 김형오 | 환경미화용 갈퀴 |
| JP2024004991A (ja) * | 2022-06-29 | 2024-01-17 | アズマ工業株式会社 | 塵取り付き箒 |
| USD1110653S1 (en) * | 2024-07-05 | 2026-01-27 | Julia Panholzer | Dustpan and broom set |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R323533 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |