JPH0412551B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0412551B2 JPH0412551B2 JP58158938A JP15893883A JPH0412551B2 JP H0412551 B2 JPH0412551 B2 JP H0412551B2 JP 58158938 A JP58158938 A JP 58158938A JP 15893883 A JP15893883 A JP 15893883A JP H0412551 B2 JPH0412551 B2 JP H0412551B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control panel
- panel
- circuit board
- transport device
- latch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K7/00—Constructional details common to different types of electric apparatus
- H05K7/14—Mounting supporting structure in casing or on frame or rack
- H05K7/16—Mounting supporting structure in casing or on frame or rack on hinges or pivots
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T292/00—Closure fasteners
- Y10T292/08—Bolts
- Y10T292/1043—Swinging
- Y10T292/1044—Multiple head
- Y10T292/1045—Operating means
- Y10T292/1049—Rigid
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Packaging Of Machine Parts And Wound Products (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、テープ搬送装置のための制御パネル
取付装置に関する。
取付装置に関する。
テープ搬送装置においては、その多数の電気回
路板(プリント基板)は、冷却効率を良くするた
めに縦向きに互いに平行に配列されている。機械
(テープ搬送装置)を作動させたままで回路板の
1つに対して何らかの作業を行わねばならない場
合は、その回路板を機械の外部へ引き出して張出
し板上に装着する。この引き出された回路板は、
しばしば操作者が機械の制御パネルにアクセスす
る(触れる)のを妨害する。また、大型の機械は
非常に背が高いので、操作者は機械の上方部分に
アクセスするには立たなければならず、しかる
に、各回路板およびその部品は低い位置に配置し
なければならないので、それらに対しては立つた
ままでは作業を行うことができない。特に回路板
などの部品を修理しなければならない場合、工具
や部品を載せることができるテーブルや作業ベン
チのそばで座つたままで作業をするのが便利であ
る。そのような場合、制御パネルを座つている操
作者にとつても、立つている操作者にとつても最
適の高さと傾斜角度にもたらすことができるよう
にすることが望ましい。単一の高さと傾斜角では
望ましい解決策ではなく、制御パネルを2つの選
択的高さと2つの選択的傾斜角にもたらすことが
できる構成とすることが望ましい。この要件の上
に、更に、制御パネルを回路板または機械の内部
構造のためのカバーとして利用し、操作者が制御
パネルを座つたままで使用することができるよう
に調節すれば、必然的に制御パネルが解放されて
内部構造が露出されるように構成することが望ま
しい。
路板(プリント基板)は、冷却効率を良くするた
めに縦向きに互いに平行に配列されている。機械
(テープ搬送装置)を作動させたままで回路板の
1つに対して何らかの作業を行わねばならない場
合は、その回路板を機械の外部へ引き出して張出
し板上に装着する。この引き出された回路板は、
しばしば操作者が機械の制御パネルにアクセスす
る(触れる)のを妨害する。また、大型の機械は
非常に背が高いので、操作者は機械の上方部分に
アクセスするには立たなければならず、しかる
に、各回路板およびその部品は低い位置に配置し
なければならないので、それらに対しては立つた
ままでは作業を行うことができない。特に回路板
などの部品を修理しなければならない場合、工具
や部品を載せることができるテーブルや作業ベン
チのそばで座つたままで作業をするのが便利であ
る。そのような場合、制御パネルを座つている操
作者にとつても、立つている操作者にとつても最
適の高さと傾斜角度にもたらすことができるよう
にすることが望ましい。単一の高さと傾斜角では
望ましい解決策ではなく、制御パネルを2つの選
択的高さと2つの選択的傾斜角にもたらすことが
できる構成とすることが望ましい。この要件の上
に、更に、制御パネルを回路板または機械の内部
構造のためのカバーとして利用し、操作者が制御
パネルを座つたままで使用することができるよう
に調節すれば、必然的に制御パネルが解放されて
内部構造が露出されるように構成することが望ま
しい。
従つて、本発明の目的は、操作者が座つたまま
でも、立つた状態でも好便に使用することがで
き、テープ搬送装置の内部構造のためのカバーと
しても使用することができる制御パネルを提供す
ることである。
でも、立つた状態でも好便に使用することがで
き、テープ搬送装置の内部構造のためのカバーと
しても使用することができる制御パネルを提供す
ることである。
本発明によれば、背の高いテープ搬送装置にお
いては、制御パネルは、立つている操作者にとつ
て便利なように比較的高い位置で縦向きに向けら
れるが、複ヒンジ付三折り組立体の一端部片とし
て構成されており、この制御パネルを折りたたみ
状態から解放すると、内部構造が露出されて操作
者がその内部構造にアクセスすることができ、制
御パネルは、座つた状態の操作者にとつて操作す
るのが便利なように低い位置で上向きに傾斜した
姿勢をとる。また、制御パネルと機械との間の電
気的接続も維持されたままである。
いては、制御パネルは、立つている操作者にとつ
て便利なように比較的高い位置で縦向きに向けら
れるが、複ヒンジ付三折り組立体の一端部片とし
て構成されており、この制御パネルを折りたたみ
状態から解放すると、内部構造が露出されて操作
者がその内部構造にアクセスすることができ、制
御パネルは、座つた状態の操作者にとつて操作す
るのが便利なように低い位置で上向きに傾斜した
姿勢をとる。また、制御パネルと機械との間の電
気的接続も維持されたままである。
第1図を参照すると、いわゆるトツププレート
構成のテープデツキのフレーム11(図示の例で
は垂直平面から僅かに傾斜している)と、テープ
送給リール12と、テープ巻取りリール13と、
テープ案内14と、テープキヤプスタン、スキヤ
ナ、タコメータ、テンシヨン腕および機械の作動
中覆われたままとされるその他の部品のためのハ
ウジング16と、各種制御装置および表示器のた
めの傾斜パネル17とを含む磁気テープ搬送装置
の前面部分が示されている。
構成のテープデツキのフレーム11(図示の例で
は垂直平面から僅かに傾斜している)と、テープ
送給リール12と、テープ巻取りリール13と、
テープ案内14と、テープキヤプスタン、スキヤ
ナ、タコメータ、テンシヨン腕および機械の作動
中覆われたままとされるその他の部品のためのハ
ウジング16と、各種制御装置および表示器のた
めの傾斜パネル17とを含む磁気テープ搬送装置
の前面部分が示されている。
パネル17は、立つている人のほぼ腰の高さの
ところにあり、第1図に示されたパネル17の傾
斜角は、立つている操作者が各種表示器を観察
し、制御器を操作するのに最も便利なように選定
される。
ところにあり、第1図に示されたパネル17の傾
斜角は、立つている操作者が各種表示器を観察
し、制御器を操作するのに最も便利なように選定
される。
機械の作動中、パネル17を機械の制御および
監視を行うのに便利な位置に保持したままでパネ
ル17の裏側に隠れている多数の回路板(例えば
第2および3図に示される回路板18)に広範囲
の作業をしなければならないことがしばしばあ
り、回路板18にアクセスして(直接触れて)そ
のような作業を行うには、通常、第3図に仮想線
で示されるように回路板18を引き出し、張出し
板18−Aに装着することが必要である。また、
そのような作業は、ハンダ付け等の精密な作業を
伴うため、作業者が工具や部品を乗せることがで
きる作業テーブルやベンチのそばで椅子に座つた
状態で行うことができることが望ましい場合が多
い。
監視を行うのに便利な位置に保持したままでパネ
ル17の裏側に隠れている多数の回路板(例えば
第2および3図に示される回路板18)に広範囲
の作業をしなければならないことがしばしばあ
り、回路板18にアクセスして(直接触れて)そ
のような作業を行うには、通常、第3図に仮想線
で示されるように回路板18を引き出し、張出し
板18−Aに装着することが必要である。また、
そのような作業は、ハンダ付け等の精密な作業を
伴うため、作業者が工具や部品を乗せることがで
きる作業テーブルやベンチのそばで椅子に座つた
状態で行うことができることが望ましい場合が多
い。
従つて、本発明は、パネル17を開放してその
最終開放位置にもたらしたとき回路板18が露呈
され、図のように回路板を機械から斜め上方に向
けて引き出すことが出来、回路板に対する作業中
その斜め位置に維持することができるように、そ
してパネル17が、座つている操作者によつて
も、立つている操作者にとつても制御および監視
するのに好適な位置および好適な傾斜角となるよ
うに、パネル17の開放態様を構成することを企
図したものである。
最終開放位置にもたらしたとき回路板18が露呈
され、図のように回路板を機械から斜め上方に向
けて引き出すことが出来、回路板に対する作業中
その斜め位置に維持することができるように、そ
してパネル17が、座つている操作者によつて
も、立つている操作者にとつても制御および監視
するのに好適な位置および好適な傾斜角となるよ
うに、パネル17の開放態様を構成することを企
図したものである。
パネル17の開放は、本発明によれば、第2図
および第3図に示されるように2段階で行われる
ように構成される。第2図では、パネル17を枢
動ヒンジピン19の周りで下向きに外方へ90°以
上枢動させ、回路板18を露呈されたところを示
す。第2図の位置からパネル17は、別の枢動軸
線26を中心として外方上向きに枢動せしめら
れ、座つている作業者にとつて好適な傾斜および
高さ位置(第3図)へ枢動させることができる。
および第3図に示されるように2段階で行われる
ように構成される。第2図では、パネル17を枢
動ヒンジピン19の周りで下向きに外方へ90°以
上枢動させ、回路板18を露呈されたところを示
す。第2図の位置からパネル17は、別の枢動軸
線26を中心として外方上向きに枢動せしめら
れ、座つている作業者にとつて好適な傾斜および
高さ位置(第3図)へ枢動させることができる。
第2図にパネル開放位置は、作業者が立つたま
まで回路板配列体を短時間で検査し、その短時間
の検査の間パネル17での制御操作を行う必要が
ない場合に適している。
まで回路板配列体を短時間で検査し、その短時間
の検査の間パネル17での制御操作を行う必要が
ない場合に適している。
パネル17の第1図の位置から第2図の位置へ
の枢動は、押出成形部材22の両側に取付けた1
対の枢動ピン19を介して行われる。押出成形部
材22および両側側部パネル20は、トツププレ
ート11と、パネル17と協同して構成するいわ
ゆるヒンジ連結式三折り組立体の中央部片を構成
する。プレート11とパネル17は、上記三折り
組立体の2つの端部片を構成する。ピン19は、
トツププレート即ちテープデツキのシヤーシ11
の前面から突出させたブラケツト23に押入す
る。17,20,22の組立体の重量は、ばねま
たは図示の例のようにガス圧式ダンパー(制動
器)24によつて補償されるようにする。
の枢動は、押出成形部材22の両側に取付けた1
対の枢動ピン19を介して行われる。押出成形部
材22および両側側部パネル20は、トツププレ
ート11と、パネル17と協同して構成するいわ
ゆるヒンジ連結式三折り組立体の中央部片を構成
する。プレート11とパネル17は、上記三折り
組立体の2つの端部片を構成する。ピン19は、
トツププレート即ちテープデツキのシヤーシ11
の前面から突出させたブラケツト23に押入す
る。17,20,22の組立体の重量は、ばねま
たは図示の例のようにガス圧式ダンパー(制動
器)24によつて補償されるようにする。
パネル17の第2図の位置から第3図の位置へ
の枢動は、パネル17の両側から突設し側部パネ
ル20に挿通した1対の枢動ヒンジピン26によ
つて行われる。パネル17の各制御器および監視
器と、テープ搬送装置の内部との間の電気接続
は、リボンの形に集束された電線によつて設定さ
れる。
の枢動は、パネル17の両側から突設し側部パネ
ル20に挿通した1対の枢動ヒンジピン26によ
つて行われる。パネル17の各制御器および監視
器と、テープ搬送装置の内部との間の電気接続
は、リボンの形に集束された電線によつて設定さ
れる。
パネル17の2つの枢動位置における掛止およ
び脱掛止は、第1〜3図に示される装置によつて
可能にされる。即ち、枢動自在のフツク付掛金3
1(第2図)から成る1対の操作部材を同時に枢
動させて対応する留金30に下向きに掛止するよ
うに取付ける。あるいは別法として第4〜6図に
示されるように、掛金31−Aを下向きに開放し
た留金30−Aに上向きに掛止させるようにして
もよい。第4〜6に示されるように、掛金31−
Aは、ロツド32にピン33によつてキー止めす
る。ピン33は、ロツト32から突出させ、掛金
31−Aに設けた長手方向のスロツト34内に挿
入する。1対の掛金31−Aの中空軸部即ちジヤ
ーナルの端部からロツド32と同軸的に1対の円
錐形先端付ピン36(第3,4および6図)を突
設し、側部パネル20に設けた円弧状の溝37
(第3図)内へ摺動自在に挿入する。各溝37の
両端には、ピン36をそれぞれ第2図の位置およ
び第3図の位置に保持し錠止するための深い凹部
35を設ける。1対の掛金31,31−Aは、そ
れらの間に介設し、ロツド32に装着した圧縮コ
イルばね41によつて互いに離れる方向に、従つ
てそれぞれのピン36を対応する凹部35内へ挿
入させるようにばね負荷がかけられるようにす
る。各掛金には、それを操作するための把手の役
割を果たす突起42を設ける。突起42を用いた
掛金31−Aをばね41に抗して軸線方向内方へ
引込めることによつてピン36を凹部35から外
すことができる。また、掛金31−Aのフツク形
部分43を回路板18のための開口部の上縁に固
定された留金30−Aの留め部分44から引込め
る場合にも、操作者は突起42をもつて操作する
ことができる。
び脱掛止は、第1〜3図に示される装置によつて
可能にされる。即ち、枢動自在のフツク付掛金3
1(第2図)から成る1対の操作部材を同時に枢
動させて対応する留金30に下向きに掛止するよ
うに取付ける。あるいは別法として第4〜6図に
示されるように、掛金31−Aを下向きに開放し
た留金30−Aに上向きに掛止させるようにして
もよい。第4〜6に示されるように、掛金31−
Aは、ロツド32にピン33によつてキー止めす
る。ピン33は、ロツト32から突出させ、掛金
31−Aに設けた長手方向のスロツト34内に挿
入する。1対の掛金31−Aの中空軸部即ちジヤ
ーナルの端部からロツド32と同軸的に1対の円
錐形先端付ピン36(第3,4および6図)を突
設し、側部パネル20に設けた円弧状の溝37
(第3図)内へ摺動自在に挿入する。各溝37の
両端には、ピン36をそれぞれ第2図の位置およ
び第3図の位置に保持し錠止するための深い凹部
35を設ける。1対の掛金31,31−Aは、そ
れらの間に介設し、ロツド32に装着した圧縮コ
イルばね41によつて互いに離れる方向に、従つ
てそれぞれのピン36を対応する凹部35内へ挿
入させるようにばね負荷がかけられるようにす
る。各掛金には、それを操作するための把手の役
割を果たす突起42を設ける。突起42を用いた
掛金31−Aをばね41に抗して軸線方向内方へ
引込めることによつてピン36を凹部35から外
すことができる。また、掛金31−Aのフツク形
部分43を回路板18のための開口部の上縁に固
定された留金30−Aの留め部分44から引込め
る場合にも、操作者は突起42をもつて操作する
ことができる。
かくして、パネル17を第2図の位置へ開放し
たい場合は、操作者は、突起42の両方または一
方を掴んで自分の方へ手前に引張り、掛金31,
31−Aを留金30,30−Aから外す。次い
で、パネル17をピン19の周りに下方へ第2図
の位置にまで枢動させる。この位置では側部パネ
ル20が機械の前面に当接する。次いで、両方の
突起42を軸線方向内方へ互いに引寄せてピン3
6をそれぞれの外側凹部35から外し、パネル1
7をピン26の周りで第3図の位置へ枢動させ
る。第3図の位置へ枢動させると、各ピン36
は、ばね41の作用により内側凹部38(第3図
では見えない)内へ弾初的に押入される。パネル
17を閉じる場合は、上記の手順を逆に行えばよ
い。圧縮ばね41は、、ねじりばねとしても使用
されているので、ばね41の一端51を掛金31
−Aの一部分に係合させ、他端52をパネル17
の延長部分53に係合させて掛金を留金30−A
の留め部分44に係合する方向に押しつけるよう
にする。
たい場合は、操作者は、突起42の両方または一
方を掴んで自分の方へ手前に引張り、掛金31,
31−Aを留金30,30−Aから外す。次い
で、パネル17をピン19の周りに下方へ第2図
の位置にまで枢動させる。この位置では側部パネ
ル20が機械の前面に当接する。次いで、両方の
突起42を軸線方向内方へ互いに引寄せてピン3
6をそれぞれの外側凹部35から外し、パネル1
7をピン26の周りで第3図の位置へ枢動させ
る。第3図の位置へ枢動させると、各ピン36
は、ばね41の作用により内側凹部38(第3図
では見えない)内へ弾初的に押入される。パネル
17を閉じる場合は、上記の手順を逆に行えばよ
い。圧縮ばね41は、、ねじりばねとしても使用
されているので、ばね41の一端51を掛金31
−Aの一部分に係合させ、他端52をパネル17
の延長部分53に係合させて掛金を留金30−A
の留め部分44に係合する方向に押しつけるよう
にする。
ロツド32は、掛金31−Aの中空軸部に対し
て軸方向に摺動しうる長さとし、所望ならば、ピ
ン36を摺動自在に受容するためのジヤーナル軸
受61およびその軸受61を係着するためのブロ
ツク62を設けることもできる。
て軸方向に摺動しうる長さとし、所望ならば、ピ
ン36を摺動自在に受容するためのジヤーナル軸
受61およびその軸受61を係着するためのブロ
ツク62を設けることもできる。
掛金31,31−1Aは、留金の留め部分44
に対して上向きに係合させるように構成してもよ
く(第4および5図)、あるいは下向きに係合さ
せるように構成してもよい(第1〜3図)。前者
の構成の場合は、掛金を外すには突起42を押下
げればよく、後者の構成の場合は、掛金を外すに
は突起42を引張りを上げればよい。
に対して上向きに係合させるように構成してもよ
く(第4および5図)、あるいは下向きに係合さ
せるように構成してもよい(第1〜3図)。前者
の構成の場合は、掛金を外すには突起42を押下
げればよく、後者の構成の場合は、掛金を外すに
は突起42を引張りを上げればよい。
以上説明したように、本発明のテープ搬送装置
のための制御パネル取付装置をもつてすれば、制
御パネル17は、中央部片として押出成形部材2
2および両側側部パネル17を構成し、一方の端
部片をトツププレート11で構成したヒンジ連結
式三折り組立体の他方の端部片として働くように
されて、第1の部分開放状態(第2図)ではパネ
ル17が第1の枢軸19の周りを枢動されて、パ
ネル17の内側が露出されて操作者が立つたまま
で内側の回路板を検査する等の便宜を与え、更に
第2の完全開放状態(第3図)ではパネル17を
第2の枢軸26の周りを枢動させて操作者が制御
パネルを操作しつつ例えば回路板の調整などを座
つた状態で行うことができる便宜を与えるといつ
たパネルの2階段開放による効果を呈する。
のための制御パネル取付装置をもつてすれば、制
御パネル17は、中央部片として押出成形部材2
2および両側側部パネル17を構成し、一方の端
部片をトツププレート11で構成したヒンジ連結
式三折り組立体の他方の端部片として働くように
されて、第1の部分開放状態(第2図)ではパネ
ル17が第1の枢軸19の周りを枢動されて、パ
ネル17の内側が露出されて操作者が立つたまま
で内側の回路板を検査する等の便宜を与え、更に
第2の完全開放状態(第3図)ではパネル17を
第2の枢軸26の周りを枢動させて操作者が制御
パネルを操作しつつ例えば回路板の調整などを座
つた状態で行うことができる便宜を与えるといつ
たパネルの2階段開放による効果を呈する。
第1図は本発明の制御パネルが閉鎖されている
ところを示すテープ搬送装置の一部分の透視図、
第2図は第1図の制御パネルが第1段階の部分開
放位置にもたらされたところを示すテープ搬送装
置の部分透視図、第3図は制御パネルが第2段階
の完全開放位置にもたらされたところを示す第2
図と同様の図、第4図は第1図の装置の一部分
の、部分的に切除された平面図、第5図は第4図
の線5−5に沿つてみた、部分的に切除された側
面図、第6図は第4および5図の装置の一部分の
分解斜視図である。 図中、11はテープデツキ(前面パネル)、1
7は制御パネル、18は回路板、19は駆動ヒン
ジピン、20は側部パネル、26は枢動ヒンジピ
ン、28は電線ケーブル、30,30−Aは留め
部材、31,31−Aは掛金部材、32はロツ
ド、35は凹部、36はピン(掛止部材)、38
は凹部、41はばね、42は突起、43はフツク
形部分、44は留め部分、61はジヤーナル軸
受。
ところを示すテープ搬送装置の一部分の透視図、
第2図は第1図の制御パネルが第1段階の部分開
放位置にもたらされたところを示すテープ搬送装
置の部分透視図、第3図は制御パネルが第2段階
の完全開放位置にもたらされたところを示す第2
図と同様の図、第4図は第1図の装置の一部分
の、部分的に切除された平面図、第5図は第4図
の線5−5に沿つてみた、部分的に切除された側
面図、第6図は第4および5図の装置の一部分の
分解斜視図である。 図中、11はテープデツキ(前面パネル)、1
7は制御パネル、18は回路板、19は駆動ヒン
ジピン、20は側部パネル、26は枢動ヒンジピ
ン、28は電線ケーブル、30,30−Aは留め
部材、31,31−Aは掛金部材、32はロツ
ド、35は凹部、36はピン(掛止部材)、38
は凹部、41はばね、42は突起、43はフツク
形部分、44は留め部分、61はジヤーナル軸
受。
Claims (1)
- 1 テープ搬送装置に制御パネル17を取付ける
ための装置において、該制御パネル17を回路板
配列体18のためのカバーとして配設し、該回路
板配列体18を露出させるために制御パネル17
を第1段階として部分的に開放するとき制御パネ
ル17を引き出させ(第2図)かつ第2段階とし
て異なる高さ位置へ傾斜させて完全に解放する
(第3図)ように制御パネル17を2つの駆動位
置に取付けるための複ヒンジ手段11,19,2
0,22,26を設け、該制御パネル17を閉鎖
位置(第1図)においても、完全開放位置(第3
図)においても該搬送装置を監視し制御すること
ができる作動位置状態に維持するように構成する
ことを特徴とするテープ搬送装置のための制御パ
ネル取付装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US418906 | 1982-09-16 | ||
| US06/418,906 US4667271A (en) | 1982-09-16 | 1982-09-16 | Adjustable front control panel for a tape transport component arrangement |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5960774A JPS5960774A (ja) | 1984-04-06 |
| JPH0412551B2 true JPH0412551B2 (ja) | 1992-03-04 |
Family
ID=23660035
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58158938A Granted JPS5960774A (ja) | 1982-09-16 | 1983-08-30 | テ−プ搬送装置のための制御パネル取付装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4667271A (ja) |
| JP (1) | JPS5960774A (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH043773Y2 (ja) * | 1986-08-07 | 1992-02-05 | ||
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