JPH04125614U - 排出ガス後処理装置 - Google Patents
排出ガス後処理装置Info
- Publication number
- JPH04125614U JPH04125614U JP3023891U JP3023891U JPH04125614U JP H04125614 U JPH04125614 U JP H04125614U JP 3023891 U JP3023891 U JP 3023891U JP 3023891 U JP3023891 U JP 3023891U JP H04125614 U JPH04125614 U JP H04125614U
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- Japan
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- incineration
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- heater
- particulate
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 パティキュレートトラップの再生効率を向上
させるとともに、大気中へ放出されるパティキュレート
の量を抑える。 【構成】 一端側がキャニング容器12内のパティキュ
レートが吹き落とされるパティキュレート捕集室19内
へ通じ、他端側がパティキュレートトラップ16よりも
下流側の排気管に通じる焼却通路孔22を、その他端側
に進むのに従って内径寸法が小さくなるようにして設け
るとともに、螺旋状に巻回された加熱焼却用ヒータ25
を焼却通路孔22の内面に沿って設け、かつキャニング
容器12内に吹き込まれた高圧エアをパティキュレート
と共に焼却通路22内で渦巻状に旋回させて下流の排気
管側に向かって流すように構成した。
させるとともに、大気中へ放出されるパティキュレート
の量を抑える。 【構成】 一端側がキャニング容器12内のパティキュ
レートが吹き落とされるパティキュレート捕集室19内
へ通じ、他端側がパティキュレートトラップ16よりも
下流側の排気管に通じる焼却通路孔22を、その他端側
に進むのに従って内径寸法が小さくなるようにして設け
るとともに、螺旋状に巻回された加熱焼却用ヒータ25
を焼却通路孔22の内面に沿って設け、かつキャニング
容器12内に吹き込まれた高圧エアをパティキュレート
と共に焼却通路22内で渦巻状に旋回させて下流の排気
管側に向かって流すように構成した。
Description
【0001】
本考案は、排気中のパティキュレートをパティキュレートトラップにより捕獲
して排気を浄化するとともに、この捕獲したパティキュレートを焼却してパティ
キュレートトラップの再生処理を行う排出ガス後処理装置に関する。
【0002】
ディーゼルエンジンの排気中よりパティキュレートをパティキュレートトラッ
プで捕獲し、排気の浄化を行う排出ガス後処理装置が知られている。この排出ガ
ス後処理装置では、パティキュレートトラップ上に捕獲されたパティキュレート
が順次堆積される。そこで、これを定期的に取り除いて再生する必要がある。こ
の再生処理方法としては、下流方向よりパティキュレートトラップに高圧エアを
吹き付けてパティキュレートを吹き落し、これをヒータで加熱焼却するようにし
た逆洗式の再生方法が取られている。
【0003】
図11はこの逆洗式の再生方式を用いた排出ガス後処理装置の一例を概略的に
示す原理説明図で、図12(a),(b)は図11に示す排出ガス後処理装置の
パティキュレート捕獲説明図および再生処理説明図である。
図11および図12において、この排出ガス後処理装置は、キャニング容器1
を排気路2の途中に設け、このキャニング容器1内を排気が通るときに、このキ
ャニング容器1内のパティキュレートトラップ3で排気中のパティキュレートを
捕獲し、排気を浄化している。
その上記キャニング容器1の中央には、ブロック状をした上記パティキュレー
トトラップ3が複数配設されている。また、この各パティキュレートトラップ3
には、縦向き溝4と、この縦向き溝4より連続して直角方向に延びる横向き溝5
が上下方向に積み重ねられた状態で複数平行に形成されている。そして、縦向き
溝4に流入した排気が横向き溝5内を通って下流側排気管8へ流れ、その間にパ
ティキュレートが横向き溝5内のフィルタ壁6に付着するように作用する(図1
2(a)参照)。
また、パティキュレートトラップ3の上方には排気の流入室が配設されている
とともに、その下方にはヒータ7が配設されており、さらにキャニング容器1の
排気路下流側より延出する下流側排気管8内にはその中央に逆洗ノズル9が配設
されている。
【0004】
次に、この逆洗式排出ガス後処理装置でパティキュレートトラップ3を再生処
理する場合の動作を説明する。
この場合は、まず下流側排気管8内の逆洗ノズル9よりキャニング容器1内に
向けて高圧エアを適時吹き出させ、この高圧エアを横向き溝5の出口側に所定時
間の間吹き付ける。すると、この高圧エアの風圧でフィルタ壁6上のパティキュ
レートが縦向き溝4内に吹き飛ばされる(図12(b)参照)。また、この縦向
き溝4内に吹き飛ばされたパティキュレートは、自重により縦向き溝4内を通っ
て落下し、キャニング容器1のヒータ7が配設されている底壁上に堆積する。そ
の後、高圧エアの吹き出しが止められるとともに、ヒータ7により直接加熱焼却
され、その焼却後のガスがパティキュレートトラップ3内あるいはバイパス路を
通って直接下流側排気管8内に排出されて、このパティキュレートトラップ3の
再生処理が行われる。なお、ここでの高圧エアは、車載のエアタンクより供給さ
れており、またこのエアタンクには機関により駆動されるエアコンプレッサより
高圧エアが適時に供給されるように構成されている。
【0005】
しかしながら、上述した従来の逆洗式排出ガス後処理装置では、キャニング容
器1における底面上のヒータ7で、このヒータ7上に堆積したパティキュレート
を加熱焼却し、焼却後のガスを再びパティキュレートトラップ3内あるいはバイ
パス通路を通して大気中に放出するようにしている。
したがって、ヒータ7の温度が低い場合や、ヒータ7とパティキュレートとの
接触が悪いときは再び未燃のままのパティキュレートがパティキュレートトラッ
プ3内に侵入され、パティキュレートトラップを汚して再生効率を悪くしている
場合や、未燃のまま大気中に放出される場合などの問題点があった。
【0006】
本考案は、上記問題点に鑑みてなされてものであり、その目的はパティキュレ
ートトラップの再生効率を向上させるとともに、大気中へ放出されるパティキュ
レートの量を抑えることができる構造にした逆洗式の排出ガス後処理装置を提供
することにある。
【0007】
上記目的を達成するため本考案は、排気中のパティキュレートを捕獲するパテ
ィキュレートトラップが設けられたキャニング容器内に高圧エアを吹き込んで前
記パティキュレートトラップ上より前記パティキュレートを吹き落とし、この吹
き落とされたパティキュレートを加熱焼却して前記パティキュレートトラップを
再生処理するものであって、一端側が前記キャニング容器内の前記パティキュレ
ートが吹き落とされる位置に対応した部分に開口され、他端側が前記パティキュ
レートトラップの下流側に通じる焼却通路孔を前記他端側に進むのに従って内径
寸法が小さくなるようにして設けるとともに、螺旋状に巻回された加熱焼却用ヒ
ータを前記焼却通路孔の内面に沿って設け、かつ前記キャニング容器内に吹き込
まれた前記高圧エアを前記パティキュレートと共に前記焼却通路内を下流側へ向
かって流すよう構成したものである。
【0008】
この構成によれば、キャニング容器内でパティキュレートトラップより吹き落
とされたパティキュレートは、パティキュレートトラップを再び通らずに焼却通
路孔内を通って下流側へ流される。したがって、吹き落とされて処理された後に
おける未燃のパティキュレートが再びパティキュレートトラップ内に戻ることが
なくなる。
また、焼却通路孔内には螺旋状に巻回された加熱焼却用ヒータが設けられてい
るので、パティキュレートが高圧エアと共に焼却通路孔内を通るときに、この加
熱焼却用ヒータの螺旋形状によって渦巻状に旋回されながら先細状の他端側に向
かって流され、このとき質量を持つパティキレートが外側に飛ばされて加熱焼却
用ヒータに接触し易くなる。
【0009】
以下、本考案の実施例について図面を用いて詳細に説明する。
図3乃至図6は、本考案の一実施例としての排出ガス後処理装置の全体構成を
示すものである。
図3乃至図6において、この排出ガス後処理装置10は、逆洗式の排出ガス後
処理装置であり、排気路11の途中に内部にパティキュレートトラップ16(図
7参照)を収容したキャニング容器12が設けられている。
【0010】
上記キャニング容器12の内部構造は、図7で概略的に示すように、隔壁13
で左室14aと右室14bの2つの室に区切られている。また、各室14a,1
4bの入口(上流)側は、図示せぬ開閉弁をそれぞれ介して同じ排気路11に通
じ、出口(下流)側はそれぞれ異なる下流側排気管15a,15bに接続されて
いる。さらに、各室14a,14b内には、図11および図12で説明したもの
と同様のパティキュレートトラップ16を装着しているとともに、各下流側排気
管15a,15b内にはそれぞれ各パティキュレートトラップ16の横向き溝1
61の出口側に対向して逆洗ノズル17a,17bが配設されている。なお、こ
の逆洗ノズル17a,17bは、電磁弁18を介して交互に開閉操作され、開動
作時には図示せぬエアコンプレッサより高圧エアが適時に供給される。加えて、
キャリング容器12内には、各パティキュレートトラップ16の下流に対応して
パティキュレート捕集室19(図1参照)が設けられており、各室14a,14
b内より落下されたパティキュレートを受け止め、さらにこのパティキュレート
捕集室19の後側下部に形成された開口20側に向かって導くことができる状態
で形成されている。また、キャリング容器12の下側には、この開口20に対応
してヒータユニット21が取り付けられている。
【0011】
ヒータユニット21は、内部に焼却通路孔22を有している。そして、この焼
却通路孔22の一端(上流側)は開口20に連通し、他端(下流側)は排出パイ
プ23および電磁弁24を介して下流側排気管15a,15bの下流側に連通さ
れた状態で配設されている。また、この焼却通路孔22内には、螺旋状に巻回さ
れた加熱焼却用ヒータ25が、焼却通路孔22内の両端方向、すなわち開口20
側から排出パイプ23側に向かって、この焼却通路孔22の内面に沿って配設さ
れている。
【0012】
さらに詳述すると、焼却通路孔22は、排出パイプ23側の他端に進むのに従
って内径寸法が小さくなるようにして形成されており、その内面の下側はヒータ
ユニット21の底面21aと略平行となるように設定してある。これに対して、
加熱焼却用ヒータ25の巻回形状も焼却通路孔22内の形状に合わせて、排出パ
イプ23側の他端に進むのに従って小径寸法となるように形成されており、また
小径側(25a)に行くのに従ってその巻回密度が大径側(25b)よりも増す
ようにして形成されている。そして、この加熱焼却用ヒータ25の巻回形状によ
って開口20側から流入されたエアが渦巻状に旋回されて広がる作用を持ちつつ
、かつ先細形状ですぼめられて圧縮しながら排出パイプ23側へ流される状態に
なっている。なお、ここでの加熱焼却用ヒータ25は、シースヒータで、図10
に概略構造を示すように、パイプ状をしたステンレス製のシース27内にニクロ
ム線28を嵌挿し、その隙間に絶縁性確保のための二酸化マグネシウム29を充
填してなる。そして、接続端子30a,30b間に図示せぬスイッチを介してバ
ッテリ31を接続させ、通電させると加熱される状態になっている。
【0013】
次に、この逆洗式の排出ガス後処理装置の動作を説明する。
この排出ガス後処理装置では、図示せぬ圧力センサが各室14a,14bの前
後に設けられ、パティキュレートトラップ16の前後の情報が常に監視されてい
る。また、再生処理を行っていない場合は、各室14a,14bの図示せぬ各入
口弁は開放されている。同時に、電磁弁24で排出パイプ23が閉じられ、加え
て電磁弁18で逆洗ノズル17a,17bが閉じられ高圧エアの吹き出しが止め
られているとともに、加熱焼却用ヒータ25への通電も断たれている。よって、
図示せぬエンジンからの排気は、キャニング容器3内の各室14a,14bを通
って、それぞれ下流側排気管15a,15bより大気中へ放出される。また、各
室14a,14b内を通るときには、各パティキュレートトラップ16の横向き
溝161内の図示せぬフィルタ壁にパティキュレートが付着し、排気の浄化がな
される。
【0014】
一方、センサによりパティキュレートトラップ16内におけるパティキュレー
トの堆積量が所定値を上回ったと判断されると、一方の室14a(または14b
)の入口弁が閉じられるとともに、電磁弁24で排出パイプ23が開放され、焼
却通路孔23が排出パイプ23を介して下流側排気管15a(または15b)と
連通される。同時に、加熱焼却用ヒータ25への通電がなされ、この加熱焼却用
ヒータ25が加熱されるとともに、電磁弁18が開操作されて逆洗ノズル17a
(または17b)から高圧エアが室14a内のパティキュレートトラップ16の
横向き溝161の出口に向かって吹き出す。すると、この高圧エアの風圧で、横
向き溝161内におけるフィルタ壁上のパティキュレートが縦向き溝162内に
吹き飛ばされ、さらに高圧エアと共に縦向き溝162の下方へ運ばれ、パティキ
ュレート捕集室19を通って焼却通路孔22内に吹き込まれる。また、高圧エア
と共に焼却通路孔22内へ流入されたパティキュレートは、加熱焼却用ヒータ2
5の螺旋形状によって渦巻状に旋回されている高圧エアの流れに乗り、このとき
質量を持つパティキュレートが外側へ飛ばされ、かつ序々に流れ全体がすぼめら
れながら加熱焼却用ヒータ25と接触し易くなる状態にされて焼却通路孔22内
を流れる。そして、このとき加熱された加熱焼却用ヒータ25にパティキュレー
トが接触して燃焼し、ガス化され、高圧エアと共に大気中側へ放出される。
なお、この一方の室15a(または15b)内の再生処理が行われている間、
エンジンからの排気は他方の室15b(または15a)内を通って下流側排気管
15b(または15a)に流れて浄化処理されることになる。また、一方の室1
5a(または15b)内におけるパティキュレートトラップ16の再生処理が終
わったら、この一方の室15a(または15b)側にエンジンの排気を流し、他
方の室15b(または15a)内におけるパティキュレートトラップ16の再生
処理が同様にして行われる。さらに、両室15a,15b内におけるパティキュ
レートトラップの再生処理が終わったら両方の室15a,15bにエンジンの排
気をそれぞれ流し、この両室15a,15b内のパティキュレートトラップ16
で浄化する。よって、この動作を順次繰り返すことによって、常にパティキュレ
ートを取り除いた排気を大気中へ放出することができる。
【0015】
したがって、上記実施例によれば、キャニング容器12内でパティキュレート
トラップ16より吹き落とされたパティキュレートは、パティキュレートトラッ
プ16を再び通らずに焼却通路孔22内を通って下流側排気管15a,15bへ
流されるので、吹き落とされて処理された後における未燃のパティキュレートが
再びパティキュレートトラップ16内に戻ることがなくなる。これにより、パテ
ィキュレートトラップ16の再生の効率化が図れる。
また、焼却通路孔22内には螺旋状に巻回された加熱焼却用ヒータ25が設け
られているので、焼却通路孔22内を高圧エアと共に通るパティキュレートは、
焼却通路孔22内で渦巻状に旋回されて外側に飛ばされながら先細状の他端側に
向かって流され、このとき加熱焼却用ヒータ25に接触しほぼ完全に加熱焼却さ
れ。これにより、未燃のパティキュレートが大気中に放出されるのを無くすこと
ができる。
【0016】
なお、本考案は上記実施例により説明したが、勿論この実施例の構造に限定さ
れるものではなく、本考案の要旨を逸脱しない範囲で色々と設計の変更を施して
も差し支えないものである。例えば上記実施例では、焼却通路孔22の内面の下
側をヒータユニット21の底面21aと略平行となるようにして設定した構造の
ものを開示したが、これは図9および図10に示すように、排出パイプ23側に
進むのに従って序々に狭まるようにした略正円錐形の孔として形成しても良いも
のである。また、キャリング容器12内を2つの室14a,14bに分けた構造
を開示したが、一つの室で形成しても良いものである。さらに、加熱焼却用ヒー
タ25としてシースヒータを使用した構造を開示したが、螺旋状に巻回形成した
ものであれば、シースヒータでなくても良いものである。
【0017】
以上説明したとおり、本考案に係る排出ガス後処理装置によれば、キャニング
容器内でパティキュレートトラップより吹き落とされたパティキュレートは、パ
ティキュレートトラップを再び通らずに焼却通路孔内を通って下流側へ流される
ので、吹き落とされて処理された後における未燃のパティキュレートが再びパテ
ィキュレートトラップ内に戻されて捕獲されることもなくなり、パティキュレー
トトラップの再生効率を向上させることができる。
また、焼却通路孔内でパティキュレートが、高圧エアと共に加熱焼却用ヒータ
の螺旋形状によって渦巻状に旋回するように撹拌されながら先細状の他端側に向
かって流され、このとき質量を持つパティキュレートが外側に飛ばされて加熱焼
却用ヒータに接触し確実に加熱焼却されるので、未燃のパティキュレートが大気
中に放出されるのを無くすことができる。
【図1】本考案の一実施例としての排出ガス後処理装置
の要部拡大断面図である。
の要部拡大断面図である。
【図2】図2のA−A線に沿う縦断側面図である。
【図3】図1の同上排出ガス後処理装置の全体構成を示
す正面図である。
す正面図である。
【図4】図3に示す同上排出ガス後処理装置の背面図で
ある。
ある。
【図5】図3に示す同上排出ガス後処理装置の上面図で
ある。
ある。
【図6】図3に示す同上排出ガス後処理装置の側面図で
ある。
ある。
【図7】図3に示す同上排出ガス後処理装置の要部概略
水平断面図である。
水平断面図である。
【図8】シースヒータの一例を概略的に示す断面図であ
る。
る。
【図9】本考案の排出ガス後処理装置におけるヒータユ
ニットの一変形例を示す要部断面図である。
ニットの一変形例を示す要部断面図である。
【図10】図9のB−B線に沿う縦断側面図である。
【図11】従来の排出ガス後処理装置の一例を一部破断
して概略的に示す原理説明図である。
して概略的に示す原理説明図である。
【図12】図11に示した同上排出ガス後処理装置のパ
ティキュレート捕獲説明および再生処理説明をするため
の図である。
ティキュレート捕獲説明および再生処理説明をするため
の図である。
10 排出ガス後処理装置
11 排気路
12 キャニング容器
15a 下流側排気管
15b 下流側排気管
16 パティキュレートトラップ
17 逆洗ノズル
19 パティキュレート捕集室
21 ヒータユニット
22 焼却通路孔
25 加熱焼却用ヒータ
Claims (1)
- 【請求項1】排気中のパティキュレートを捕獲するパテ
ィキュレートトラップが設けられたキャニング容器内に
高圧エアを吹き込んで前記パティキュレートトラップ上
より前記パティキュレートを吹き落とし、この吹き落と
されたパティキュレートを加熱焼却して前記パティキュ
レートトラップを再生処理する排出ガス後処理装置にお
いて、一端側が前記キャニング容器内の前記パティキュ
レートが吹き落とされる位置に対応した部分に開口さ
れ、他端側が前記パティキュレートトラップの下流側に
通じる焼却通路孔を前記他端側に進むのに従って内径寸
法が小さくなるようにして設けるとともに、螺旋状に巻
回された加熱焼却用ヒータを前記焼却通路孔の内面に沿
って設け、かつ前記キャニング容器内に吹き込まれた前
記高圧エアを前記パティキュレートと共に前記焼却通路
内を下流側へ向かって流すよう構成されたことを特徴と
する排出ガス後処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3023891U JPH04125614U (ja) | 1991-04-30 | 1991-04-30 | 排出ガス後処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3023891U JPH04125614U (ja) | 1991-04-30 | 1991-04-30 | 排出ガス後処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04125614U true JPH04125614U (ja) | 1992-11-16 |
Family
ID=31913885
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3023891U Withdrawn JPH04125614U (ja) | 1991-04-30 | 1991-04-30 | 排出ガス後処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04125614U (ja) |
-
1991
- 1991-04-30 JP JP3023891U patent/JPH04125614U/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19950713 |