JPH0412606A - 磁気浮上列車の磁気シールド装置、磁気浮上列車の車両、磁気浮上列車の磁気シールド体 - Google Patents
磁気浮上列車の磁気シールド装置、磁気浮上列車の車両、磁気浮上列車の磁気シールド体Info
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- JPH0412606A JPH0412606A JP11255090A JP11255090A JPH0412606A JP H0412606 A JPH0412606 A JP H0412606A JP 11255090 A JP11255090 A JP 11255090A JP 11255090 A JP11255090 A JP 11255090A JP H0412606 A JPH0412606 A JP H0412606A
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- track
- magnetic shield
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、磁気浮上列列車の磁気シールド装置等に関し
、特に、超電導電磁石により浮上・走行する超高速磁気
浮上列列車の磁気シールド装置に関する。
、特に、超電導電磁石により浮上・走行する超高速磁気
浮上列列車の磁気シールド装置に関する。
磁気浮上列列車は、一般に、車両の下部に超電導電磁石
を設け、これに対向して軌道側に設けられた浮上案内用
コイルと推進用コイルが発生する磁力との相互作用によ
り、車両を浮上させるとともに、走行させるようになっ
ている。
を設け、これに対向して軌道側に設けられた浮上案内用
コイルと推進用コイルが発生する磁力との相互作用によ
り、車両を浮上させるとともに、走行させるようになっ
ている。
このような磁気浮上列列車の超電導電磁石が発生する磁
界は強力であることから、車室内や軌道の外側に強力な
磁界が及び、それがために、車室内の人間に悪影響を及
ぼしたり、列車が通過する沿線の民家や通信ケーブル等
に悪影響を及ぼすおそれがある。
界は強力であることから、車室内や軌道の外側に強力な
磁界が及び、それがために、車室内の人間に悪影響を及
ぼしたり、列車が通過する沿線の民家や通信ケーブル等
に悪影響を及ぼすおそれがある。
そこで、従来は、特開昭57−160758号公報や、
特公昭60−32410号公報に示されるように、車両
の床面位置に磁性板を配設して、車室内に及ぶ磁束をシ
ールドする方法が提案されている。また、ホームの乗客
等に磁界が及ぶのを阻止するため、ホームの壁面位置に
磁性板を配設してシールドする方法が提案されている。
特公昭60−32410号公報に示されるように、車両
の床面位置に磁性板を配設して、車室内に及ぶ磁束をシ
ールドする方法が提案されている。また、ホームの乗客
等に磁界が及ぶのを阻止するため、ホームの壁面位置に
磁性板を配設してシールドする方法が提案されている。
しかしなから、上記公報に示された磁気シールド法では
、ホームから外れた通常の走行時において、車両の側面
から車室内に及ぶ磁束を遮蔽できないので不十分であり
、また路線沿いの民家や通信ケーブル等に与える磁界の
影響を防止できないという問題がある。
、ホームから外れた通常の走行時において、車両の側面
から車室内に及ぶ磁束を遮蔽できないので不十分であり
、また路線沿いの民家や通信ケーブル等に与える磁界の
影響を防止できないという問題がある。
本発明の目的は、磁気浮上列列車の電磁石から発生され
た磁界が車室内及び沿線に及ぶのを防止すべく、十分な
遮蔽を可能とする磁気シールド装置を提供することにあ
る。
た磁界が車室内及び沿線に及ぶのを防止すべく、十分な
遮蔽を可能とする磁気シールド装置を提供することにあ
る。
本発明の磁気シールド装置は、車両下部の左右両側に対
称配置された少なくとも一対の車両側電磁石と、この車
両側電磁石に対向する位置の軌道の両側に配置された軌
道側電磁石とを有してなる磁気浮上列列車の磁気シール
ド装置において、前記それぞれ対向する車両側電磁石と
地上側電磁石とを一体的に内包する磁気シールド回路を
設けてなることを特徴とする。
称配置された少なくとも一対の車両側電磁石と、この車
両側電磁石に対向する位置の軌道の両側に配置された軌
道側電磁石とを有してなる磁気浮上列列車の磁気シール
ド装置において、前記それぞれ対向する車両側電磁石と
地上側電磁石とを一体的に内包する磁気シールド回路を
設けてなることを特徴とする。
また、上記の磁気シールド回路が、前記車両側電磁石の
少なくとも上方と反軌道側とに配置された磁性材からな
る車両側磁気シールド体と、前記軌道側電磁石の少なく
とも上方と軌道外側に配置された磁性材からなる軌道側
磁気シールド体とを含んでなり、前記車両側磁気シール
ド体と前記車両側磁気シールド体の端部が空隙を介して
磁気的に結合されてなるものとすることができる。
少なくとも上方と反軌道側とに配置された磁性材からな
る車両側磁気シールド体と、前記軌道側電磁石の少なく
とも上方と軌道外側に配置された磁性材からなる軌道側
磁気シールド体とを含んでなり、前記車両側磁気シール
ド体と前記車両側磁気シールド体の端部が空隙を介して
磁気的に結合されてなるものとすることができる。
また、上記の磁気シールド回路が、前記車両側電磁石の
前記軌道側電磁石に対向する面を除いて該車両側電磁石
を包囲するごとく配置された磁性材からなる車両側磁気
シールド体と、前記軌道側電磁石の前記車両側電磁石に
対向する面を除いて該軌道側電磁石を包囲するごとく配
置された磁性材からなる軌道側磁気シールド体とを含ん
で筒状に形成されてなり、前記車両側磁気シールド体と
前記車両側磁気シールド体の端部が空隙を介して磁気的
に結合されてなるものとすることができる。
前記軌道側電磁石に対向する面を除いて該車両側電磁石
を包囲するごとく配置された磁性材からなる車両側磁気
シールド体と、前記軌道側電磁石の前記車両側電磁石に
対向する面を除いて該軌道側電磁石を包囲するごとく配
置された磁性材からなる軌道側磁気シールド体とを含ん
で筒状に形成されてなり、前記車両側磁気シールド体と
前記車両側磁気シールド体の端部が空隙を介して磁気的
に結合されてなるものとすることができる。
このように構成することにより、車両側電磁石と軌道側
電磁石により生じる磁束は、磁気シールド回路により包
囲されるから、磁束の大部分がその磁気シールド回路内
を通ることになる。したがって、この磁気シールド回路
の外部に漏れ出る磁束は著しく低減される。この結果、
ホームから外れた位置においても、またホームと反対側
の電磁石についても、車室や沿線の民家や通信ケーブル
等に及ぶ磁界を十分に弱めることができ、上記目的が達
成される。
電磁石により生じる磁束は、磁気シールド回路により包
囲されるから、磁束の大部分がその磁気シールド回路内
を通ることになる。したがって、この磁気シールド回路
の外部に漏れ出る磁束は著しく低減される。この結果、
ホームから外れた位置においても、またホームと反対側
の電磁石についても、車室や沿線の民家や通信ケーブル
等に及ぶ磁界を十分に弱めることができ、上記目的が達
成される。
なお、車両側電磁石は、列車の走行に伴い、軌道側電磁
石に対して相対的に移動するから、上記磁気シールド回
路は車両側電磁石と軌道側電磁石にそれぞれ対応する2
つの部分に分割し、それらの間は空隙を介して磁気的に
結合することにより、走行を妨げることなく、磁界を効
果的に遮蔽できる。
石に対して相対的に移動するから、上記磁気シールド回
路は車両側電磁石と軌道側電磁石にそれぞれ対応する2
つの部分に分割し、それらの間は空隙を介して磁気的に
結合することにより、走行を妨げることなく、磁界を効
果的に遮蔽できる。
以下1本発明を実施例に基づいて説明する。
(第1実施例)
第1図と第2図に本発明の一実施例の磁気シールド装置
を具備した磁気浮上列列車の要部を示す。
を具備した磁気浮上列列車の要部を示す。
第1図は車両及び軌道を進行方向に直角な面で破断した
断面図、第2図は側面図である。それらの図に示すよ−
うに、磁気浮上列列車は、車両1と軌道2を含んでなる
。車両1は客室を構成する車室部3と、車室部3の下部
に搭載された超電導電磁石4と、低速時に使用する補助
車輪5を含んでなる。
断面図、第2図は側面図である。それらの図に示すよ−
うに、磁気浮上列列車は、車両1と軌道2を含んでなる
。車両1は客室を構成する車室部3と、車室部3の下部
に搭載された超電導電磁石4と、低速時に使用する補助
車輪5を含んでなる。
この超電導磁石4は第2図に示すように例えば車両1の
前後端部に配設されている。軌道2は路床6と、車両1
を挾んで左右側面に対向させて路床6上に固定されたガ
イドウェイ7を含んでなる。
前後端部に配設されている。軌道2は路床6と、車両1
を挾んで左右側面に対向させて路床6上に固定されたガ
イドウェイ7を含んでなる。
ガイドウェイ7には浮上案内用コイル8と、推進用コイ
ル9等が車両1の走行方向に沿って連続的に配設されて
いる。
ル9等が車両1の走行方向に沿って連続的に配設されて
いる。
このように構成された磁気浮上列列車の車両1は、超電
導電磁石4と浮上案内用コイル8と推進用コイル9との
相互作用により1図示状態から浮上するとともに、ガイ
ドウェイ7に沿って走行するようになっている。超電導
電磁石4の作る磁界は、浮上及び推進のために強力なも
のとなっており、例えば第3図に示すように、車室内及
びガイドウェイ7の外側にまで及ぶ強い磁界1oを形成
する。
導電磁石4と浮上案内用コイル8と推進用コイル9との
相互作用により1図示状態から浮上するとともに、ガイ
ドウェイ7に沿って走行するようになっている。超電導
電磁石4の作る磁界は、浮上及び推進のために強力なも
のとなっており、例えば第3図に示すように、車室内及
びガイドウェイ7の外側にまで及ぶ強い磁界1oを形成
する。
このままでは、磁界1oにより車室内の人間や。
軌道2の外側の民家及び通信ケーブル等が影響を受ける
ので好ましくない。
ので好ましくない。
そこで、本実施例では、第1図に示すように、超電導電
磁石4と、浮上案内用コイル8と、推進用コイル9とを
取り囲むようにして配設された車両側の磁気シールド体
11及び軌道側の磁気シールド体12からなる磁気シー
ルド回路を設け、磁界10の磁束をその磁気シールド回
路を通るようにして、車室内及び沿線の外部に及ぶ磁界
を遮蔽する構成としている。磁気シールド体11は超電
導電磁石4の上方と反戦道側と下方を包囲するように、
また、磁気シールド体12は浮上案内用コイル8と推進
用コイル9の上方を反軍両側と下方を包囲するようにそ
れぞれ断面が略コの字状に形成された磁性体、望ましく
は強磁性体からなる。
磁石4と、浮上案内用コイル8と、推進用コイル9とを
取り囲むようにして配設された車両側の磁気シールド体
11及び軌道側の磁気シールド体12からなる磁気シー
ルド回路を設け、磁界10の磁束をその磁気シールド回
路を通るようにして、車室内及び沿線の外部に及ぶ磁界
を遮蔽する構成としている。磁気シールド体11は超電
導電磁石4の上方と反戦道側と下方を包囲するように、
また、磁気シールド体12は浮上案内用コイル8と推進
用コイル9の上方を反軍両側と下方を包囲するようにそ
れぞれ断面が略コの字状に形成された磁性体、望ましく
は強磁性体からなる。
それら磁気シールド体11と12の上端と下端の対向す
る端部は、空隙を介して磁気結合され、全体として磁気
シールド回路を形成している。軌道側の磁気シールド体
12はガイドウェイ7に沿って全路線に亘って設けられ
ている。車両側の磁気シールド体11は第2図に示すよ
うに超電導電磁石4の部分にのみ設けられている。また
、隣合う車両の磁気シールド体11は連結部にまで延長
して設けることが、磁気シールド効果を高めるので望ま
しい。
る端部は、空隙を介して磁気結合され、全体として磁気
シールド回路を形成している。軌道側の磁気シールド体
12はガイドウェイ7に沿って全路線に亘って設けられ
ている。車両側の磁気シールド体11は第2図に示すよ
うに超電導電磁石4の部分にのみ設けられている。また
、隣合う車両の磁気シールド体11は連結部にまで延長
して設けることが、磁気シールド効果を高めるので望ま
しい。
上述したように、本実施例によれば、超電導電磁石4の
磁束は、超電導電磁石4とガイドウェイ7に各々設けら
れた磁気シールド体11.12に吸引されて、それらの
磁気シールド体11.12中を流れる結果、車両1の車
室内及びガイドウェイ7の外部への漏れ磁界をほとんど
なくすることができる。しかも、車両1の下部に搭載さ
れている超電導電磁石4を囲む磁気シールド体11が、
車両1と共に移動しても、ガイドウェイ7の磁気シール
ド体12との位置関係は同じで、常に閉じた磁気回路を
構成する構造となっていることから、車両1内の人間及
び路線周辺の民家、通信ケーブル等に悪影響を与えるこ
とがなくなる。また単純な磁気シールド構造としては、
車室部2の内側に磁気シールド体を取付けて磁界の侵入
を防止する方法もあるが、磁界が広範に広がるため、磁
気シールド取付は範囲囲も広くなり重量も増加する欠点
がある。この点本実施例では超電導電磁石4のみを磁気
シールドするようにしているので、重量の増加を抑える
ことも可能である。
磁束は、超電導電磁石4とガイドウェイ7に各々設けら
れた磁気シールド体11.12に吸引されて、それらの
磁気シールド体11.12中を流れる結果、車両1の車
室内及びガイドウェイ7の外部への漏れ磁界をほとんど
なくすることができる。しかも、車両1の下部に搭載さ
れている超電導電磁石4を囲む磁気シールド体11が、
車両1と共に移動しても、ガイドウェイ7の磁気シール
ド体12との位置関係は同じで、常に閉じた磁気回路を
構成する構造となっていることから、車両1内の人間及
び路線周辺の民家、通信ケーブル等に悪影響を与えるこ
とがなくなる。また単純な磁気シールド構造としては、
車室部2の内側に磁気シールド体を取付けて磁界の侵入
を防止する方法もあるが、磁界が広範に広がるため、磁
気シールド取付は範囲囲も広くなり重量も増加する欠点
がある。この点本実施例では超電導電磁石4のみを磁気
シールドするようにしているので、重量の増加を抑える
ことも可能である。
また、第1図では、磁気シールド体11と12の上端の
高さ方向位置がすれているが、車両1が浮上した通常の
走行状態のときには一致するようにしており、これによ
り車両1側またはガイドウェイ7の上方への漏れ磁界を
効果的に低減するようになっている。なお、磁気シール
ド体11,12の高さをほぼ同程度にしてもその効果は
余り変らない。
高さ方向位置がすれているが、車両1が浮上した通常の
走行状態のときには一致するようにしており、これによ
り車両1側またはガイドウェイ7の上方への漏れ磁界を
効果的に低減するようになっている。なお、磁気シール
ド体11,12の高さをほぼ同程度にしてもその効果は
余り変らない。
(第2実施例)
第4図に本実施例の他の実施例を示す。本実施例は第1
図実施例の変形例であり、左右対称な車両1と軌道2の
片側部分のみを示している。本実施例が第1図実施例と
異なる点は、磁気シールド体11と12のうち、車室部
3に近い上部の板厚t2が、他の部分の板厚t1よりも
厚くされたこと。
図実施例の変形例であり、左右対称な車両1と軌道2の
片側部分のみを示している。本実施例が第1図実施例と
異なる点は、磁気シールド体11と12のうち、車室部
3に近い上部の板厚t2が、他の部分の板厚t1よりも
厚くされたこと。
および超電導電磁石4又は推進用コイル9と磁気シール
ド体11又は12の垂直板部分との間隔dが大きくされ
ていることにある。
ド体11又は12の垂直板部分との間隔dが大きくされ
ていることにある。
本実施例によれば、第1図実施例の効果に加え、磁気シ
ールド体11.12のうち、車室部3やプラットホーム
に近い部分の板厚が厚くしていることから、その部分の
磁気飽和が起りにくくなる。
ールド体11.12のうち、車室部3やプラットホーム
に近い部分の板厚が厚くしていることから、その部分の
磁気飽和が起りにくくなる。
その結果、車室内やガイドウェイ7の外側、特にプラッ
トホーム等への漏れ磁界を一層低減できる。
トホーム等への漏れ磁界を一層低減できる。
また、間隔dを大きくすれば板厚t□を薄くでき、間隔
dを小さくすれば板厚tユを板厚t、より厚くすること
も起りうる。つまり、板厚t工F t2は遮蔽すべき磁
界の磁束密度に合わせて定める。
dを小さくすれば板厚tユを板厚t、より厚くすること
も起りうる。つまり、板厚t工F t2は遮蔽すべき磁
界の磁束密度に合わせて定める。
(第3実施例)
第5図に本発明の他の実施例を、第4図実施例と同様に
主要部断面図にして示す。本実施例が第4図実施例と異
なる点は、磁気シールド体11゜12の板厚を均一にし
たことを、路床6側の水平板部分を削除して、上部より
も空隙を大きくしたことにある。
主要部断面図にして示す。本実施例が第4図実施例と異
なる点は、磁気シールド体11゜12の板厚を均一にし
たことを、路床6側の水平板部分を削除して、上部より
も空隙を大きくしたことにある。
本実施例によれば、磁気シールド体11.12の下端部
の空隙が広いので、漏れ磁束11増加するが、車室部3
やガイドウェイ7の外側から遠く離れているため、漏れ
磁界による影響の増大が少なく、むしろ磁気シールド体
11.12の重量軽減の効果が大きい。
の空隙が広いので、漏れ磁束11増加するが、車室部3
やガイドウェイ7の外側から遠く離れているため、漏れ
磁界による影響の増大が少なく、むしろ磁気シールド体
11.12の重量軽減の効果が大きい。
(第4実施例)
第6図に本発明の他の実施例を、第4図と同様に主要部
断面図にして示す。本実施例が第1図又は第4図実施例
と異なる点は、磁気シールド体11の上部端部から車両
1の側面にわたって、磁気シールド体13を設けたこと
にある。磁気シールド体13の進行方向幅は、磁気シー
ルド体12と同一にされ、垂直方向幅は車室部3の中位
の高さにされている。
断面図にして示す。本実施例が第1図又は第4図実施例
と異なる点は、磁気シールド体11の上部端部から車両
1の側面にわたって、磁気シールド体13を設けたこと
にある。磁気シールド体13の進行方向幅は、磁気シー
ルド体12と同一にされ、垂直方向幅は車室部3の中位
の高さにされている。
本実施例によれば、第1図又は第2図実施例の効果に加
え、磁気シールド11.12で十分吸弓できなかった磁
束を、磁気シールド体13によりほぼ完全に吸収して、
車室に及ぶ磁界を遮蔽することができる。
え、磁気シールド11.12で十分吸弓できなかった磁
束を、磁気シールド体13によりほぼ完全に吸収して、
車室に及ぶ磁界を遮蔽することができる。
(第5実施例)
第7図に本発明の他の実施例を示す9本実施例は第1図
と第2図で示した実施例の変形例であり、異なる点は、
連結部の磁気シールド体11を短くして、超電導電磁石
4のみを覆った例である。
と第2図で示した実施例の変形例であり、異なる点は、
連結部の磁気シールド体11を短くして、超電導電磁石
4のみを覆った例である。
本実施例によれば、浮上の負荷となる磁気シールド体1
1の重量を軽減できるとともに、冷却媒体を低減できる
。また、磁気シールド体11が小さくなるので、超電導
電磁石4がクエンチした場合のメンテナンスが容易にで
きる。
1の重量を軽減できるとともに、冷却媒体を低減できる
。また、磁気シールド体11が小さくなるので、超電導
電磁石4がクエンチした場合のメンテナンスが容易にで
きる。
(第6実施例)
第8図は本発明の更に他の実施例を示す。本実施例が第
1図と第2図で示した実施例と異なる点は、車両1の側
面に設けられる乗降ドア14の全面に磁性板からなる磁
気シールド体が設けられていることにある。そして、乗
降ドア14は第9図に示すように、下部を支点として回
転することにより開閉するものとされている。
1図と第2図で示した実施例と異なる点は、車両1の側
面に設けられる乗降ドア14の全面に磁性板からなる磁
気シールド体が設けられていることにある。そして、乗
降ドア14は第9図に示すように、下部を支点として回
転することにより開閉するものとされている。
したがって1本実施例によれば、乗降ドア14を開くと
、第9図に示したように、軌道側の磁気シールド体12
と磁気的に結合する。これにより、異常時や乗降時でも
人間が磁界の影響を受けずにガイドウェイ7側へ移動可
能である。また、このような磁気シールド構造とするこ
とにより、例えばプラットホーム等の人間の多い場所に
おいても人間を磁界の影響から守ことが可能である。
、第9図に示したように、軌道側の磁気シールド体12
と磁気的に結合する。これにより、異常時や乗降時でも
人間が磁界の影響を受けずにガイドウェイ7側へ移動可
能である。また、このような磁気シールド構造とするこ
とにより、例えばプラットホーム等の人間の多い場所に
おいても人間を磁界の影響から守ことが可能である。
(第7実施例)
第10図〜第12図に、前記各実施例の磁気シールド体
11.12の具体的な実施例をそれぞれ示す。
11.12の具体的な実施例をそれぞれ示す。
第10図に示した磁気シールド体11(又は12)は、
シールド効果を上げるために薄板の磁性体を多数積層し
て概略コの字形に構成したものである。
シールド効果を上げるために薄板の磁性体を多数積層し
て概略コの字形に構成したものである。
本実施例によれば、多数の磁性体を積層するために一体
物で形成した磁気シールドに比べ、磁性体間に空隙を生
じるため全体の磁気抵抗が大きくなり磁気飽和しにくく
なるためにシールド効果が向上する。なお、磁気シール
ド体11.12の製作は多数の磁性体を積層した後に一
体成形するか、又は、薄板の磁性体を各々成形した後に
、一体化する製作工程を行なっても特に問題とならない
。
物で形成した磁気シールドに比べ、磁性体間に空隙を生
じるため全体の磁気抵抗が大きくなり磁気飽和しにくく
なるためにシールド効果が向上する。なお、磁気シール
ド体11.12の製作は多数の磁性体を積層した後に一
体成形するか、又は、薄板の磁性体を各々成形した後に
、一体化する製作工程を行なっても特に問題とならない
。
また、磁気シールドは磁性粉末を型に入れて成形したり
、モールド等を施したものでも同様なシールド効果が期
待できる。
、モールド等を施したものでも同様なシールド効果が期
待できる。
第11図に示したものは、ガイドウェイ7側の磁気シー
ルド体12の具体例であり1図示のように、シールド効
果を高めるために薄板の磁性体を複数積層して構成する
とともに、複数のスリット15を設けて、渦電流を低減
するようにしたものである。これにより、超電導電磁石
4の磁束によって磁気シールド体12に流れる渦電流を
小さくできるので、この渦電流により生ずるブレーキ力
を小さくできるので、推進力の低減を防止できる。
ルド体12の具体例であり1図示のように、シールド効
果を高めるために薄板の磁性体を複数積層して構成する
とともに、複数のスリット15を設けて、渦電流を低減
するようにしたものである。これにより、超電導電磁石
4の磁束によって磁気シールド体12に流れる渦電流を
小さくできるので、この渦電流により生ずるブレーキ力
を小さくできるので、推進力の低減を防止できる。
第12図に示したものは、第11図実施例の薄板の積層
方向を90°異ならせて、進行方向に積層させたもので
ある。
方向を90°異ならせて、進行方向に積層させたもので
ある。
本実施例によれば、超電導電磁石4からの漏れ磁界によ
りガイドウェイ7の磁気シールド体12に流れる渦電流
をさらに細分化できる結果、渦電流により発生する抗力
も小さくできるために推進力の低減を防止できることに
なる。
りガイドウェイ7の磁気シールド体12に流れる渦電流
をさらに細分化できる結果、渦電流により発生する抗力
も小さくできるために推進力の低減を防止できることに
なる。
なお、第10図〜第12図の磁気シールド体11.12
は積層構造であるから、腐食防止剤を含有させた接着剤
等を用いて薄板間を接着することにより、磁気シールド
体11.12の機械的強度や信頼性を向上できる。また
、磁気シールド体12の取付は方法は、全体をガイドウ
ェイ7に埋め込むか、あるいはガイドウェイ7の表面に
、例えばボルトや支持金具等により固定するようにして
もよい。
は積層構造であるから、腐食防止剤を含有させた接着剤
等を用いて薄板間を接着することにより、磁気シールド
体11.12の機械的強度や信頼性を向上できる。また
、磁気シールド体12の取付は方法は、全体をガイドウ
ェイ7に埋め込むか、あるいはガイドウェイ7の表面に
、例えばボルトや支持金具等により固定するようにして
もよい。
以上説明したように、本発明の磁気シールド装置によれ
ば、車両側電磁石と軌道側電磁石を一体的に包囲する磁
気シールド回路を設けたことから、超電導電磁石から発
生される磁束の殆んどが、その磁気シールド回路を通る
ことになり、その磁気シールド回路の外部に漏れ出る磁
束を著しく低減できる。この結果、ホームの他に、車室
内や沿線の民家及び通信ケーブルに与える影響を一挙に
除去することができる。
ば、車両側電磁石と軌道側電磁石を一体的に包囲する磁
気シールド回路を設けたことから、超電導電磁石から発
生される磁束の殆んどが、その磁気シールド回路を通る
ことになり、その磁気シールド回路の外部に漏れ出る磁
束を著しく低減できる。この結果、ホームの他に、車室
内や沿線の民家及び通信ケーブルに与える影響を一挙に
除去することができる。
また、前記磁気シールド回路を車両側電磁石の少なくと
も上方と反戦道側とに配置した磁性材からなる車両側磁
気シールド体と、軌道側電磁石の少なくとも上方と軌道
外側に配置した磁性材からなる軌道側磁気シールド体と
に分割し、前記車両側磁気シールド体と前記車両側磁気
シールド体の端部が空隙を介して磁気的に結合して形成
したものによれば、漏れ磁界の影響が特に問題となる車
室内や沿線の民家及び通信ケーブル等への影響を効果的
に防止できるとともに、浮上車両の重量を軽減できる。
も上方と反戦道側とに配置した磁性材からなる車両側磁
気シールド体と、軌道側電磁石の少なくとも上方と軌道
外側に配置した磁性材からなる軌道側磁気シールド体と
に分割し、前記車両側磁気シールド体と前記車両側磁気
シールド体の端部が空隙を介して磁気的に結合して形成
したものによれば、漏れ磁界の影響が特に問題となる車
室内や沿線の民家及び通信ケーブル等への影響を効果的
に防止できるとともに、浮上車両の重量を軽減できる。
また、車両側磁気シールド体の上方の端部から車両の側
面に延在させて磁性材からなる磁気シールド体を設けた
ものによれば、車室内への漏れ磁束を一層有効に遮蔽で
きる。
面に延在させて磁性材からなる磁気シールド体を設けた
ものによれば、車室内への漏れ磁束を一層有効に遮蔽で
きる。
また、軌道側磁気シールド体が薄板の磁性体を進行方向
に積層して形成されたものによれば、又は進行方向に直
交させてスリットを設けたものによれば渦電流低減効果
によりブレーキ作用を軽減できる。
に積層して形成されたものによれば、又は進行方向に直
交させてスリットを設けたものによれば渦電流低減効果
によりブレーキ作用を軽減できる。
第1図は本発明の一実施例の断面構成図、第2図は第1
図実施例の側面図、第3図は第1図実施例の超電導コイ
ルが形成する磁界分布を示す説明図、第4図乃至第9図
はそれぞれ本発明の他の実施例の要部構成図、第10図
乃至第12図はそれぞれ本発明に係る磁気シールド体の
実施例の構成斜視図である。 1・・・車両、2・・・軌道、3・・・車室部、4・・
・超電導電磁石、71.、ガイドウェイ、8・・・浮上
用案内コイル、9・・・推進用コイル、11,12,1
3・・・磁気シールド体、14・・・乗降ドア、15・
・・スリット。
図実施例の側面図、第3図は第1図実施例の超電導コイ
ルが形成する磁界分布を示す説明図、第4図乃至第9図
はそれぞれ本発明の他の実施例の要部構成図、第10図
乃至第12図はそれぞれ本発明に係る磁気シールド体の
実施例の構成斜視図である。 1・・・車両、2・・・軌道、3・・・車室部、4・・
・超電導電磁石、71.、ガイドウェイ、8・・・浮上
用案内コイル、9・・・推進用コイル、11,12,1
3・・・磁気シールド体、14・・・乗降ドア、15・
・・スリット。
Claims (18)
- 1.車両下部の左右両側に対称配置された少なくとも一
対の車両側電磁石と、この車両側電磁石に対向する位置
の軌道の両側に配置された軌道側電磁石とを有してなる
磁気浮上列車の磁気シールド装置において、前記それぞ
れ対向する車両側電磁石と地上側電磁石とを一体的に内
包する磁気シールド回路を設けてなることを特徴とする
磁気浮上列車の磁気シールド装置。 - 2.前記磁気シールド回路が、前記車両側電磁石の少な
くとも上方と反軌道側に配置された磁性材からなる車両
側磁気シールド体と、前記軌道側電磁石の少なくとも上
方と軌道外側に配置された磁性材からなる軌道側磁気シ
ールド体とを含んでなり、前記車両側磁気シールド体と
前記車両側磁気シールド体の端部が空隙を介して磁気的
に結合されてなることを特徴とする請求項1記載の磁気
浮上列車の磁気シールド装置。 - 3.前記磁気シールド回路が、前記車両側電磁石の前記
軌道側電磁石に対向する面を除いて該車両側電磁石を包
囲するごとく配置された磁性材からなる車両側磁気シー
ルド体と、前記軌道側電磁石の前記車両側電磁石に対向
する面を除いて該軌道側電磁石を包囲するごとく配置さ
れた磁性材からなる軌道側磁気シールド体とを含んで筒
状に形成されてなり、前記車両側磁気シールド体と前記
車両側磁気シールド体の端部が空隙を介して磁気的に結
合されてなることを特徴とする請求項1記載の磁気浮上
列車の磁気シールド装置。 - 4.前記車両側磁気シールド体と前記軌道側磁気シール
ド体は、上端部の厚みが他の部分よりも厚く形成されて
なることを特徴とする請求項2,3いずれかに記載の磁
気浮上列列車の磁気シールド装置。 - 5.前記車両側磁気シールド体と前記軌道側磁気シール
ド体は、それらの上端部に形成される前記空隙がそれら
の下端部に形成される前記空隙よりも狭くなるように形
成されていることを特徴とする請求項2,3,4いずれ
かに記載の磁気浮上列車の磁気シールド装置。 - 6.前記車両側磁気シールド体が前記車両に取り付けら
れてなることを特徴とする請求項2,3,4,5いずれ
かに記載の磁気浮上列車の磁気シールド装置。 - 7.前記車両側電磁石が、前記車両の下部に設けられ、
前記軌道側電磁石が、該車両の下部に対向して配設され
るガイドウエイに設けられたことを特徴とする請求項1
,2,3,4,5,6いずれかに記載の磁気浮上列車の
磁気シールド装置。 - 8.前記車両側電磁石が車両の前後端の下部に設けられ
てなることを特徴とする請求項1,2,3,4,5,6
,7いずれかに記載の磁気浮上列車の磁気シールド装置
。 - 9.前記車両側磁気シールド体と、連結される他の車両
の車両側磁気シールド体の対向する端部が相互に近接し
て設けられてなることを特徴とする請求項8記載の磁気
浮上列車の磁気シールド装置。 - 10.前記車両側磁気シールド体の上方の端部から車両
の側面に延在させて磁性材からなる磁気シールド体を設
けたことを特徴とする請求項2,3,4,5,6,7,
8,9いずれかに記載の磁気浮上列車の磁気シールド装
置。 - 11.前記車両の乗降ドアの少なくとも一部が下部を支
点として回転することにより開閉するものとされ、該乗
降ドアの回転部が磁性材からなる磁気シールド体を含ん
で形成されてなることを特徴とする請求項1,2,3,
4,5,6,7,8,9,10いずれかに記載の磁気浮
上列車の磁気シールド装置。 - 12.前記磁気シールド体が、磁性材からなる薄板を積
層して形成されたことを特徴とする請求項2,3,4,
5,6,7,8,9,10,11いずれかに記載の磁気
浮上列車の磁気シールド装置。 - 13.前記磁気シールド体の前記薄板の積層面が前記車
両の進行方向に平行にされたことを特徴とする請求項1
2記載の磁気浮上列車の磁気シールド装置。 - 14.前記磁気シールド体に前記車両の進行方向に直行
するスリットを形成したことを特徴とする請求項13記
載の磁気浮上列車の磁気シールド装置。 - 15.前記磁気シールド体の前記薄板の積層面が前記車
両の進行方向に直角にされたことを特徴とする請求項1
2記載の磁気浮上列車の磁気シールド装置。 - 16.車両下部の左右両側に対称配置された少なくとも
一対の車両側電磁石を有してなる磁気浮上列車の車両に
おいて、前記車両側電磁石の少なくとも上方と反軌道側
に配置された磁性材からなる車両側磁気シールド体を有
してなることを特徴とする磁気浮上列車の車両。 - 17.車両下部の左右、両側に対称配置された少なくと
も一対の車両側電磁石と、この車両側電磁石に対向する
位置の軌道の両側に配置された軌道側電磁石とを有して
なる磁気浮上列車の磁気シールド装置において、前記そ
れぞれ対向する車両側電磁石と地上側電磁石とを一体と
して内包する磁気シールド回路を設け、この磁気シール
ド回路が、前記車両側電磁石を包囲するごとく配置され
た磁性材からなる車両側磁気シールド体と、前記軌道側
電磁石を包囲するごとく配置された磁性材からなる軌道
側磁気シールド体とを有してなり、該2つの磁気シール
ド体が空隙を介して磁気的に結合され、前記車両側磁気
シールド体が前記車両と一緒に働くように形成されてな
る磁気浮上列車の磁気シールド装置。 - 18.車両側電磁石とこの車両側電磁石に対向する位置
の軌道の両側に配置された軌道側電磁石とを一体的に包
囲するごとく、磁性材からなる車両側磁気シールド体と
軌道側磁気シールド体とに分割して設けられる磁気シー
ルド体であって、この磁気シールド体が、磁性材からな
る薄板を積層して形成されてなる磁気浮上列車の磁気シ
ールド体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11255090A JP2903093B2 (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 磁気浮上列車の磁気シールド装置、磁気浮上列車の車両、磁気浮上列車の磁気シールド体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11255090A JP2903093B2 (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 磁気浮上列車の磁気シールド装置、磁気浮上列車の車両、磁気浮上列車の磁気シールド体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0412606A true JPH0412606A (ja) | 1992-01-17 |
| JP2903093B2 JP2903093B2 (ja) | 1999-06-07 |
Family
ID=14589468
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11255090A Expired - Lifetime JP2903093B2 (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 磁気浮上列車の磁気シールド装置、磁気浮上列車の車両、磁気浮上列車の磁気シールド体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2903093B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007021206A1 (en) * | 2005-08-18 | 2007-02-22 | Maglevvision Corporation | Magnetic levitation transport system |
| CN103144530A (zh) * | 2011-12-07 | 2013-06-12 | 北汽福田汽车股份有限公司 | 电动汽车 |
| CN110406388A (zh) * | 2018-04-26 | 2019-11-05 | 中国航天科工飞航技术研究院(中国航天海鹰机电技术研究院) | 磁悬浮电磁推进一体化装置 |
| WO2025115542A1 (ja) * | 2023-11-30 | 2025-06-05 | 三菱重工業株式会社 | 電子デバイス |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102429724B1 (ko) * | 2020-07-30 | 2022-08-08 | 한국철도기술연구원 | 널플럭스 자기부상 장치 및 시스템 |
-
1990
- 1990-04-27 JP JP11255090A patent/JP2903093B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007021206A1 (en) * | 2005-08-18 | 2007-02-22 | Maglevvision Corporation | Magnetic levitation transport system |
| CN103144530A (zh) * | 2011-12-07 | 2013-06-12 | 北汽福田汽车股份有限公司 | 电动汽车 |
| CN110406388A (zh) * | 2018-04-26 | 2019-11-05 | 中国航天科工飞航技术研究院(中国航天海鹰机电技术研究院) | 磁悬浮电磁推进一体化装置 |
| WO2025115542A1 (ja) * | 2023-11-30 | 2025-06-05 | 三菱重工業株式会社 | 電子デバイス |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2903093B2 (ja) | 1999-06-07 |
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