JPH04126201A - リップソーの送り速度自動変換装置 - Google Patents
リップソーの送り速度自動変換装置Info
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- JPH04126201A JPH04126201A JP24769990A JP24769990A JPH04126201A JP H04126201 A JPH04126201 A JP H04126201A JP 24769990 A JP24769990 A JP 24769990A JP 24769990 A JP24769990 A JP 24769990A JP H04126201 A JPH04126201 A JP H04126201A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 16
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 48
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- BQCADISMDOOEFD-UHFFFAOYSA-N Silver Chemical group [Ag] BQCADISMDOOEFD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、送材キャタピラによって送られた加工材を丸
鋸によって切断するリップソーにあって、その送り速度
自動変換装置に関する。
鋸によって切断するリップソーにあって、その送り速度
自動変換装置に関する。
[従来技術]
送材フレームの上面を走行する送材キャタピラと、送材
フレーム上の上部フレームに支持されて前記送材キャタ
ピラ上で回動する丸鋸と、その丸鋸の前後で前記送材キ
ャタピラ上に対応する踏圧ローラを支持した昇降自在な
踏圧フレームと、前記送材キャタピラを駆動する送材モ
ータとを備えたリップソーは、種々提案されている。と
ころでこのリップソーに送られる加工材の厚が大きくな
るに従い、丸鋸にかかる負荷は増大する。
フレーム上の上部フレームに支持されて前記送材キャタ
ピラ上で回動する丸鋸と、その丸鋸の前後で前記送材キ
ャタピラ上に対応する踏圧ローラを支持した昇降自在な
踏圧フレームと、前記送材キャタピラを駆動する送材モ
ータとを備えたリップソーは、種々提案されている。と
ころでこのリップソーに送られる加工材の厚が大きくな
るに従い、丸鋸にかかる負荷は増大する。
このため、加工材をその厚とは無関係に一定速度で送る
と、加工材の厚いものにあっては、過剰な負荷により、
良好な切断面を得ることができず、丸鋸の金属疲労を招
来し、刃こぼれの原因ともなる。
と、加工材の厚いものにあっては、過剰な負荷により、
良好な切断面を得ることができず、丸鋸の金属疲労を招
来し、刃こぼれの原因ともなる。
そこで、実公昭57−26727号に開示されているよ
うに、踏圧フレームにラックを取りつけ、かつ前記上部
フレームもしくは送材フレーム上の固定部材にラックの
昇降動によって回転するピニオンを取り付け、そのビニ
オンの回転量を無端チェーン等を介して変速器の変速調
整軸に伝える構成のものが提案されている。これは、加
工材の厚に反比例して、送り速度を制御しようとするも
のである。
うに、踏圧フレームにラックを取りつけ、かつ前記上部
フレームもしくは送材フレーム上の固定部材にラックの
昇降動によって回転するピニオンを取り付け、そのビニ
オンの回転量を無端チェーン等を介して変速器の変速調
整軸に伝える構成のものが提案されている。これは、加
工材の厚に反比例して、送り速度を制御しようとするも
のである。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、かかる構成にあっては、無段変速器の制御を
踏圧フレームの移動に伴う無端チェーンの走行により変
速調整軸を回転させて行うものであり、構造が機械的手
段によってなり、全体構造が複雑化して、装置が大掛か
りとなるという欠点があった。またその調整率は変速歯
車比によって決定され、このような歯車交換は通常行な
われないから、結局、該踏圧フレームの位置に対応する
加工材の減速量の調整を随意にできない。また踏圧フレ
ームと減速量との関係を大雑把にしか定めることができ
ない。このため必ずしも加工材の材質に対応した最適な
ものではなかった。
踏圧フレームの移動に伴う無端チェーンの走行により変
速調整軸を回転させて行うものであり、構造が機械的手
段によってなり、全体構造が複雑化して、装置が大掛か
りとなるという欠点があった。またその調整率は変速歯
車比によって決定され、このような歯車交換は通常行な
われないから、結局、該踏圧フレームの位置に対応する
加工材の減速量の調整を随意にできない。また踏圧フレ
ームと減速量との関係を大雑把にしか定めることができ
ない。このため必ずしも加工材の材質に対応した最適な
ものではなかった。
本発明は、かかる問題点を生ずることなく、加工材の送
り速度を加工材の厚に対応して適正に調整し得る送り速
度自動変換装置の提供を目的とするものである。
り速度を加工材の厚に対応して適正に調整し得る送り速
度自動変換装置の提供を目的とするものである。
[課題を解決するための手段]
本発明は、送材フレームの上面を走行する送材キャタピ
ラと、送材フレーム上の上部フレームに支持されて前記
送材キャタピラ上で回動する丸鋸と、その丸鋸の前後で
前記送材キャタピラ上に対応する踏圧ローラを支持した
昇降自在な踏圧フレームとを備えたリップソーにおいて
、 指令電圧の入力により該電圧と比例する回転数を発生す
る無段変速器を備えた、前記送材キャタピラを駆動する
送材モータと、 前記踏圧フレームの高さを検知する位置検出手段と、 踏圧フレームの高さに対応して、該高さにほぼ反比例す
る減速係数があらかじめ設定され、位置検出手段からの
踏圧フレームの高さ情報に基づき減速係数を選定し、選
定した減速係数と基準指令電圧とを相乗した値を無段変
速器への指令電圧とする演算部とを備える送材モータ制
御手段とを備えたことを特徴とするものである。
ラと、送材フレーム上の上部フレームに支持されて前記
送材キャタピラ上で回動する丸鋸と、その丸鋸の前後で
前記送材キャタピラ上に対応する踏圧ローラを支持した
昇降自在な踏圧フレームとを備えたリップソーにおいて
、 指令電圧の入力により該電圧と比例する回転数を発生す
る無段変速器を備えた、前記送材キャタピラを駆動する
送材モータと、 前記踏圧フレームの高さを検知する位置検出手段と、 踏圧フレームの高さに対応して、該高さにほぼ反比例す
る減速係数があらかじめ設定され、位置検出手段からの
踏圧フレームの高さ情報に基づき減速係数を選定し、選
定した減速係数と基準指令電圧とを相乗した値を無段変
速器への指令電圧とする演算部とを備える送材モータ制
御手段とを備えたことを特徴とするものである。
ここで「はぼ反比例」とは、踏圧フレームの高さに対応
して減速係数が小さくなる関係を意味し、単に一次関数
的な反比例だけではなく、複次関数的な反比例傾向も含
むという意味である。
して減速係数が小さくなる関係を意味し、単に一次関数
的な反比例だけではなく、複次関数的な反比例傾向も含
むという意味である。
かかる構成にあって、丸鋸にかかる負荷値を検出し、あ
らかじめ定められた負荷閾イ直よりも、該負荷値が大き
な場合には、該負荷値と反比例する減算係数を所定の固
定基準電圧に相乗して得た値を前記基準指令電圧とし、
丸鋸にかかる負荷値が負荷閾値以下である場合には固定
基準電圧を前記基準指令電圧として送材モータ制御手段
へ出力する基準指令電圧発生装置をさらに設けることも
できる。
らかじめ定められた負荷閾イ直よりも、該負荷値が大き
な場合には、該負荷値と反比例する減算係数を所定の固
定基準電圧に相乗して得た値を前記基準指令電圧とし、
丸鋸にかかる負荷値が負荷閾値以下である場合には固定
基準電圧を前記基準指令電圧として送材モータ制御手段
へ出力する基準指令電圧発生装置をさらに設けることも
できる。
[作用]
踏圧フレームを下降して、該踏圧フレームを加工材上に
踏圧ローラが適正圧で圧接する位置に移動する。このと
きの踏圧フレームの高さは位置検出手段により読み取ら
れる。
踏圧ローラが適正圧で圧接する位置に移動する。このと
きの踏圧フレームの高さは位置検出手段により読み取ら
れる。
そして、送材モータ制御手段により、この高さ情報に対
応する減速係数が選定され、基準指令電圧に該減速係数
が相乗されて、無断変速器への指令電圧が決定される。
応する減速係数が選定され、基準指令電圧に該減速係数
が相乗されて、無断変速器への指令電圧が決定される。
そして、該指令電圧によって決定された最大回転速度以
下の回転数により送材モータが回転する。
下の回転数により送材モータが回転する。
上述の減速係数は、踏圧フレームの高さにほぼ反比例し
て設定されているから、加工材の厚が大きいほど前記係
数は小さくなり、送材モータへの指令電圧が小さくなる
。このため、加工材の厚が大きいほど、送材モータの回
転速度が小さくなり、送材キャタピラによる加工材の送
材スピードは小さくなって、丸鋸は過剰な負荷を受ける
ことな(、加工材を切断することとなる。
て設定されているから、加工材の厚が大きいほど前記係
数は小さくなり、送材モータへの指令電圧が小さくなる
。このため、加工材の厚が大きいほど、送材モータの回
転速度が小さくなり、送材キャタピラによる加工材の送
材スピードは小さくなって、丸鋸は過剰な負荷を受ける
ことな(、加工材を切断することとなる。
一方、前記減速係数は、あらかじめ加工材の厚に対応し
て、実験的に最良の値を設定してはいるが、実際には加
工材の材質の変化により、最適とは言い得ない場合や、
節等により過剰負荷がかかる場合がある。そこで、上述
のように基準指令電圧発生装置を設けることにより、こ
の問題点を解決している。
て、実験的に最良の値を設定してはいるが、実際には加
工材の材質の変化により、最適とは言い得ない場合や、
節等により過剰負荷がかかる場合がある。そこで、上述
のように基準指令電圧発生装置を設けることにより、こ
の問題点を解決している。
すなわち、丸鋸にかかる負荷を例えば電流値として検出
し、この負荷値をあらかじめ決定しておいた負荷閾値(
電流値)と比較し、この値よりも大きい場合には、その
負荷値に反比例する減算係数を算出し、送材モータの最
大回転速度を決定する固定基準電圧に該減算係数を相乗
して、これを基準指令電圧とし、該基準指令電圧を前記
送材モータ制御手段とする。そしてこの送材モータ制御
手段により、上述のように、基準指令電圧に踏圧フレー
ムの高さに反比例した減速係数が相乗されて、送材モー
タの速度が決定され、加工材がその速度で走行する。こ
の速度は、上述の過剰負荷に対応して減速されているか
ら、これにともない、丸鋸への負荷値が減少し、さらに
これがいまだ負荷閾値よりも大きい場合には上述の各ス
テップによりさらに減速され、負荷閾値(電流値)以下
となる。そして、これにより減算係数は1となって固定
基準電圧と、基準指令電圧とは等しくなり、送材モータ
制御手段により、加工材の厚に対応する減速係数によっ
てのみ送材速度が調整されることとなる。
し、この負荷値をあらかじめ決定しておいた負荷閾値(
電流値)と比較し、この値よりも大きい場合には、その
負荷値に反比例する減算係数を算出し、送材モータの最
大回転速度を決定する固定基準電圧に該減算係数を相乗
して、これを基準指令電圧とし、該基準指令電圧を前記
送材モータ制御手段とする。そしてこの送材モータ制御
手段により、上述のように、基準指令電圧に踏圧フレー
ムの高さに反比例した減速係数が相乗されて、送材モー
タの速度が決定され、加工材がその速度で走行する。こ
の速度は、上述の過剰負荷に対応して減速されているか
ら、これにともない、丸鋸への負荷値が減少し、さらに
これがいまだ負荷閾値よりも大きい場合には上述の各ス
テップによりさらに減速され、負荷閾値(電流値)以下
となる。そして、これにより減算係数は1となって固定
基準電圧と、基準指令電圧とは等しくなり、送材モータ
制御手段により、加工材の厚に対応する減速係数によっ
てのみ送材速度が調整されることとなる。
かかる構成にあって、位置検出手段により踏圧フレーム
の位置を検出しておいて、これを減速係数又は減算係数
により加工材速度を調整するものであるため、該係数を
選定することにより容易に最適走行速度とすることがで
きる。
の位置を検出しておいて、これを減速係数又は減算係数
により加工材速度を調整するものであるため、該係数を
選定することにより容易に最適走行速度とすることがで
きる。
[実施例]
第1.2図について本発明の一実施例を説明する。
図中1は送材フレームであって、その上面に送材テーブ
ル2を設け、送材フレーム1の前側と後側とに軸支した
遊転車輪4と駆動車輪5とに、中央部に前後の満8が形
成され裏面のチェーン軸により連係された案内板7が連
鎖してなる送材キャタピラ6が掛けられ、該送材キャタ
ピラ6の上方走行部を送材テーブル2上に少し突出させ
ている。上方走行部の下面は凹形断面の支持板9に支持
され、送材フレーム1側に軸10を支持された前記遊転
車輪4及び駆動車輪5が、前記支持板9を貫通して送材
キャタピラ6と噛み合っている。
ル2を設け、送材フレーム1の前側と後側とに軸支した
遊転車輪4と駆動車輪5とに、中央部に前後の満8が形
成され裏面のチェーン軸により連係された案内板7が連
鎖してなる送材キャタピラ6が掛けられ、該送材キャタ
ピラ6の上方走行部を送材テーブル2上に少し突出させ
ている。上方走行部の下面は凹形断面の支持板9に支持
され、送材フレーム1側に軸10を支持された前記遊転
車輪4及び駆動車輪5が、前記支持板9を貫通して送材
キャタピラ6と噛み合っている。
Mlは無段変速器12を備えた送材モータであって、そ
の変速出力軸13と駆動車輪5の軸10に固着した銀輪
11とに無端チェーン14が掛渡されている。
の変速出力軸13と駆動車輪5の軸10に固着した銀輪
11とに無端チェーン14が掛渡されている。
送材フレーム1の側部には上部フレーム3が支持され、
該上部フレーム3内には下頂縁が送材キャタビラ6の満
8内で回転する丸#A15の軸16と、該軸16を駆動
する駆動モータM2とを取付け、その駆動モータM2.
軸16等をハンドル軸17の回転により上下に移動調整
できるようにしている。
該上部フレーム3内には下頂縁が送材キャタビラ6の満
8内で回転する丸#A15の軸16と、該軸16を駆動
する駆動モータM2とを取付け、その駆動モータM2.
軸16等をハンドル軸17の回転により上下に移動調整
できるようにしている。
上部フレーム3の側面は、踏圧フレーム19が該側面に
設けた上下方向の摺動案内18を介して配設され、ハン
ドル21によって回転される制御軸22により該踏圧フ
レーム19の上下位置を調整可能としている。この位置
調整はモータ駆動により行なうこともできる。踏圧フレ
ーム19には丸鋸15の前後と両側とに該フレームから
少し下方に突出する踏圧ローラ23,24.25をクツ
ションばね26によって支持している。踏圧フレーム1
9にはその他、逆走防止爪27、はね返り防止装置28
、切屑排出口29等が設けられる。
設けた上下方向の摺動案内18を介して配設され、ハン
ドル21によって回転される制御軸22により該踏圧フ
レーム19の上下位置を調整可能としている。この位置
調整はモータ駆動により行なうこともできる。踏圧フレ
ーム19には丸鋸15の前後と両側とに該フレームから
少し下方に突出する踏圧ローラ23,24.25をクツ
ションばね26によって支持している。踏圧フレーム1
9にはその他、逆走防止爪27、はね返り防止装置28
、切屑排出口29等が設けられる。
かかる構成のリップソーは公知であり、これに本発明を
適用した実施例を詳細に説明する。
適用した実施例を詳細に説明する。
第2,3図にあって、上部フレーム3の側面には縦方向
に左右に非接触型の検知スイッチ5(81〜S8)が列
設されている。そして前記踏圧フレーム19に支持した
ブラケット32に横板からなる被検知端31.31を両
側へ突出し、その両端が前記検知スイッチSの検出部に
上下移動と共に被さるようにし、而して前記検知スイッ
チSにより、被検知端31.31の先端を検知するよう
にして、踏圧フレーム19の高さを検知する位置検出手
段30を構成している。
に左右に非接触型の検知スイッチ5(81〜S8)が列
設されている。そして前記踏圧フレーム19に支持した
ブラケット32に横板からなる被検知端31.31を両
側へ突出し、その両端が前記検知スイッチSの検出部に
上下移動と共に被さるようにし、而して前記検知スイッ
チSにより、被検知端31.31の先端を検知するよう
にして、踏圧フレーム19の高さを検知する位置検出手
段30を構成している。
前記検知スイッチSは磁界の乱れにより対象物を検知す
る磁界式近接スイッチや、光電式スイッチ等のほか接触
型のリミットスイッチ等が用いられる。そして、各検知
スイッチSは上下方向に位置をずらし、左右の検知スイ
ッチSは、相互に左右でその中間に位置するようにして
いる。すなわち、図中では検知スイッチ81〜S8によ
り8箇所の位置検知を可能とするようにしている。そし
て、被検知端31.31は踏圧フレーム19の高さを指
標するものであるから、この検知スイッチSのオン位置
により、踏圧フレーム19の高さが検知されることとな
る。
る磁界式近接スイッチや、光電式スイッチ等のほか接触
型のリミットスイッチ等が用いられる。そして、各検知
スイッチSは上下方向に位置をずらし、左右の検知スイ
ッチSは、相互に左右でその中間に位置するようにして
いる。すなわち、図中では検知スイッチ81〜S8によ
り8箇所の位置検知を可能とするようにしている。そし
て、被検知端31.31は踏圧フレーム19の高さを指
標するものであるから、この検知スイッチSのオン位置
により、踏圧フレーム19の高さが検知されることとな
る。
かかる構成にあっては、被検知端31.31によりいず
れかの検知スイッチSが必ずオン作動するようにしてい
る。蓋し、もし隣接する検知スイッチSの中間に被検知
jat31.31が位置して、いずれの検知スイッチS
もオフの状態が存在すると、後述する減速係数f1の設
定がなされないこととなり、過剰速度となる場合が生ず
るからである。
れかの検知スイッチSが必ずオン作動するようにしてい
る。蓋し、もし隣接する検知スイッチSの中間に被検知
jat31.31が位置して、いずれの検知スイッチS
もオフの状態が存在すると、後述する減速係数f1の設
定がなされないこととなり、過剰速度となる場合が生ず
るからである。
このように常にいずれかの検知スイッチSが確実に′被
検短端31.31を検知するようにするために、中間位
置では同時に二箇所の検知スイッチSがオン作動するよ
うにする必要がある。そして同時に二筒所の検知スイッ
チSがオン作動した場合には常に上部位置にある検知ス
イッチSのみを有効として、情報処理をする必要がある
。
検短端31.31を検知するようにするために、中間位
置では同時に二箇所の検知スイッチSがオン作動するよ
うにする必要がある。そして同時に二筒所の検知スイッ
チSがオン作動した場合には常に上部位置にある検知ス
イッチSのみを有効として、情報処理をする必要がある
。
そこで位置検出手段30からのオン作動出力は−H1選
別回路33に送られる。この選別回路33は各検知スイ
ッチS、〜S、と接続し、そのオン作動により、これを
信号処理し、単一の検知スイッチSがオン作動した場合
には、その信号出力を、二つまたはそれ以上の検知スイ
ッチSがオン作動した場合には上位の検知スイッチSを
優先するように出力する。例えば、検知スイッチSl+
82の両方がオンとなっている場合には、上位の検知ス
イッチS2を有効とする。
別回路33に送られる。この選別回路33は各検知スイ
ッチS、〜S、と接続し、そのオン作動により、これを
信号処理し、単一の検知スイッチSがオン作動した場合
には、その信号出力を、二つまたはそれ以上の検知スイ
ッチSがオン作動した場合には上位の検知スイッチSを
優先するように出力する。例えば、検知スイッチSl+
82の両方がオンとなっている場合には、上位の検知ス
イッチS2を有効とする。
この選別回路33からの出力は、第4図に示すように送
材モータ制御手段Cの係数指定部35に送られる。前記
係数指定部35にはあらかじめ、各検知スイッチS、−
S、の高さに対応して減速係数f、が設定されている。
材モータ制御手段Cの係数指定部35に送られる。前記
係数指定部35にはあらかじめ、各検知スイッチS、−
S、の高さに対応して減速係数f、が設定されている。
この減速係数f、は例えば、検知スイッチS1は0,9
、検知スイッチS2は0.8、検知スイッチSjは0,
7・・・検知スイッチS、は0,2のように上位へ行く
ほど小さくなるように設定される。そして、演算部36
でこの選定された減速係数f。
、検知スイッチS2は0.8、検知スイッチSjは0,
7・・・検知スイッチS、は0,2のように上位へ行く
ほど小さくなるように設定される。そして、演算部36
でこの選定された減速係数f。
と電圧発生装置37から入力される基準指令電圧■。と
が相乗されて、指令電圧V (”va Xfl)が出力
される。この指令電圧Vは、無段変速器12に入力され
、該電圧Vに比例する周波数が選定され、その周波数に
対応して送材モータMrが駆動することとなる。例えば
、前記基準指令電圧V0が直流10ボルトであると、検
知スイッチS2がオン作動すれば、無段変速器12には
、8ボルト(=10X0.8 )の指令電圧が印加され
る。そして、この無段変速器12では、例えば10ボル
トの指令電圧■に対して60Hzの周波数が選定される
とすれば、48Hz (60x 8 / 10)の周波
数と対応する速度で送材モータM1の変速出力軸13が
回転することとなる。
が相乗されて、指令電圧V (”va Xfl)が出力
される。この指令電圧Vは、無段変速器12に入力され
、該電圧Vに比例する周波数が選定され、その周波数に
対応して送材モータMrが駆動することとなる。例えば
、前記基準指令電圧V0が直流10ボルトであると、検
知スイッチS2がオン作動すれば、無段変速器12には
、8ボルト(=10X0.8 )の指令電圧が印加され
る。そして、この無段変速器12では、例えば10ボル
トの指令電圧■に対して60Hzの周波数が選定される
とすれば、48Hz (60x 8 / 10)の周波
数と対応する速度で送材モータM1の変速出力軸13が
回転することとなる。
このように、いずれかの検知スイッチ81〜Ssのオン
作動により踏圧フレーム19の高さ位置、すなわち加工
材Wの厚さが検知され、これにより、その厚が大きいほ
ど小さな減速係数f1が選定されて、小さな指令電圧■
が発生することとなり、送材モータM、は加工材Wの厚
に反比例する回転数により回転し、駆動車輪5を介して
送材キャタピラ6が走行し、該加工材Wの厚に最適な走
行速度を加工材Wは付与されることとなる。
作動により踏圧フレーム19の高さ位置、すなわち加工
材Wの厚さが検知され、これにより、その厚が大きいほ
ど小さな減速係数f1が選定されて、小さな指令電圧■
が発生することとなり、送材モータM、は加工材Wの厚
に反比例する回転数により回転し、駆動車輪5を介して
送材キャタピラ6が走行し、該加工材Wの厚に最適な走
行速度を加工材Wは付与されることとなる。
ところで、前記減速係数f1は、加工材Wの厚に対応し
てあらかじめ定められるものであり、実際の加工条件に
あっては、適用される加工材Wの材質は種々あり、また
同一材料でも瞬発的に大きな負荷が発生する場合がある
。そこで、第5図に示す基準指令電圧発生装置Fを備え
て、駆動モータM2にかかる負荷によって指令電圧■を
逐次的に補正するようにした構成が適用され得る。
てあらかじめ定められるものであり、実際の加工条件に
あっては、適用される加工材Wの材質は種々あり、また
同一材料でも瞬発的に大きな負荷が発生する場合がある
。そこで、第5図に示す基準指令電圧発生装置Fを備え
て、駆動モータM2にかかる負荷によって指令電圧■を
逐次的に補正するようにした構成が適用され得る。
前記駆動モータM2に印加される負荷値Iは、該駆動モ
ータM8への電流値として検知することができる。そし
てこの負荷値I(電流値)はA/D変換器によりデジタ
ル信号に変換されて基準指令電圧発生装置Fの比較部4
0に入力され、あらかじめスイッチパネル等の閾値設定
部41により設定された負荷閾値I0と負荷値工とを比
較し、その比較結果を演算部42に送る。この演算部4
2には、固定電圧発生装置43からの固定基準電圧■、
が入力される。
ータM8への電流値として検知することができる。そし
てこの負荷値I(電流値)はA/D変換器によりデジタ
ル信号に変換されて基準指令電圧発生装置Fの比較部4
0に入力され、あらかじめスイッチパネル等の閾値設定
部41により設定された負荷閾値I0と負荷値工とを比
較し、その比較結果を演算部42に送る。この演算部4
2には、固定電圧発生装置43からの固定基準電圧■、
が入力される。
そして、負荷値工≦1.の場合には、■、=Voとして
、上述の送材モータ制御手段Cにそのまま送られる。す
なわち、この固定基準電圧V8により送材モータM1の
最大回転速度が決定され、常にこれ以下の指令電圧■に
より送材モータM、は回転し、加工材W速度の上限がこ
れにより定められることとなる。また固定基準電圧Vよ
×減速係数r1により、その加工材Wの厚に対応した最
大回転速度が決定されることとなる。従って基準指令電
圧発生装置Fを備えた第5図の構成にあっては、その送
材初期にあって、送材モータ制御手段Cによりその加工
材Wの厚に対応する最大速度が指令されることとなる。
、上述の送材モータ制御手段Cにそのまま送られる。す
なわち、この固定基準電圧V8により送材モータM1の
最大回転速度が決定され、常にこれ以下の指令電圧■に
より送材モータM、は回転し、加工材W速度の上限がこ
れにより定められることとなる。また固定基準電圧Vよ
×減速係数r1により、その加工材Wの厚に対応した最
大回転速度が決定されることとなる。従って基準指令電
圧発生装置Fを備えた第5図の構成にあっては、その送
材初期にあって、送材モータ制御手段Cによりその加工
材Wの厚に対応する最大速度が指令されることとなる。
そこで、この固定基準電圧v6を固定電圧発生装置43
で調整することにより、無理のない加工が可能となる。
で調整することにより、無理のない加工が可能となる。
一方、負荷値I>1.の場合には、1./Iを減算係数
f2とし、V*xft=V。として、固定基準電圧■1
よりも小さな基準指令電圧V0を発生させる。従って送
材モータ制御手段Cを介して発生する指令電圧■はv*
Xf、Xf、となり、駆動モータM2に掛かる負荷が
大きくなると、送材モータM1の変速出力軸13の回転
速度は減少して、加工材Wの送材速度が低下し、駆動モ
ータM2への負荷が緩和される。このため、実際の加工
条件に対応して送材モータM、が逐次最適に調整される
こととなる。
f2とし、V*xft=V。として、固定基準電圧■1
よりも小さな基準指令電圧V0を発生させる。従って送
材モータ制御手段Cを介して発生する指令電圧■はv*
Xf、Xf、となり、駆動モータM2に掛かる負荷が
大きくなると、送材モータM1の変速出力軸13の回転
速度は減少して、加工材Wの送材速度が低下し、駆動モ
ータM2への負荷が緩和される。このため、実際の加工
条件に対応して送材モータM、が逐次最適に調整される
こととなる。
而して上述の各構成により、加工材Wは丸鋸15に過剰
な負荷を与えない最適速度で走行するから、該丸鋸15
による切削は良好に行なわれ、その切断面も美麗となり
、丸鋸15の歯こぼれが低減する。
な負荷を与えない最適速度で走行するから、該丸鋸15
による切削は良好に行なわれ、その切断面も美麗となり
、丸鋸15の歯こぼれが低減する。
上述の構成にあって、検知スイッチSを用いた位置検出
手段30に換えて、前記制御軸22等、踏圧フレーム1
9の昇降駆動系の軸に、スリット板を設は該スリットの
通過速度をエンコーダにより検出する等の手段により、
踏圧フレーム19の昇降量を検出し、これによりその高
さ位置を検知することができる。このような構成の位置
検出手段にあっては、無段階的に踏圧フレーム19の高
さ位置を検知できるから、きめの細かな送材速度調整を
施すことができる。
手段30に換えて、前記制御軸22等、踏圧フレーム1
9の昇降駆動系の軸に、スリット板を設は該スリットの
通過速度をエンコーダにより検出する等の手段により、
踏圧フレーム19の昇降量を検出し、これによりその高
さ位置を検知することができる。このような構成の位置
検出手段にあっては、無段階的に踏圧フレーム19の高
さ位置を検知できるから、きめの細かな送材速度調整を
施すことができる。
また前記送材モータ制御手段C及び基準指令電圧発生装
置Fは、中央制御装置CPUを用いることにより一体的
に構成することもできる。
置Fは、中央制御装置CPUを用いることにより一体的
に構成することもできる。
さらにまた前記減速係数f1の値は、随意に調整可能と
することができ、さらには、踏圧フレーム19の高さと
減速係数f+との関係な複次関数的にしても良い。
することができ、さらには、踏圧フレーム19の高さと
減速係数f+との関係な複次関数的にしても良い。
減算係数f8にあってはI o / Iのみではなく、
負何が大きくなるに従って小さな値をとる種々の関数を
適用することができる。
負何が大きくなるに従って小さな値をとる種々の関数を
適用することができる。
[発明の効果]
本発明は、上述のように、位置検出手段30により加工
材Wの厚を検知し、送材モータ制御手段Cで、この位置
検出手段30からの情報とあらかじめ定めた減速係数f
1により、加工材Wの走行速度を指定するようにしたも
のであるから、前記減速係数f、の選定により、踏圧フ
レームと減速量との関係を随意に選定でき、加工材Wの
厚に対応した適正速度を容易に実現することができる。
材Wの厚を検知し、送材モータ制御手段Cで、この位置
検出手段30からの情報とあらかじめ定めた減速係数f
1により、加工材Wの走行速度を指定するようにしたも
のであるから、前記減速係数f、の選定により、踏圧フ
レームと減速量との関係を随意に選定でき、加工材Wの
厚に対応した適正速度を容易に実現することができる。
またこの構成に基準指令電圧発生装置Fを設けた場合に
は、駆動モータM2に掛かる負荷によって送材速度を調
整でき、実際の加工条件に適合した加工が可能となり、
突発的な負荷の発生に対しても、無理なく送材速度を順
応させることができて、切削加工を安全裡に行なうこと
ができる。
は、駆動モータM2に掛かる負荷によって送材速度を調
整でき、実際の加工条件に適合した加工が可能となり、
突発的な負荷の発生に対しても、無理なく送材速度を順
応させることができて、切削加工を安全裡に行なうこと
ができる。
そして、各構成は電気的な信号処理に基づいて送材速度
を指令するものであるから、機械的手段による送材速度
調整とは異なり、装置の複雑化や、肥大化を招来するこ
とがない等の優れた効果がある。
を指令するものであるから、機械的手段による送材速度
調整とは異なり、装置の複雑化や、肥大化を招来するこ
とがない等の優れた効果がある。
添付図面は本発明の実施例を示し、第1図は側面図、第
2図は一部切欠背面図、第3図は位置検出手段30を示
す要部の拡大背面図、第4.5図はブロック図である。 3・・・上部フレーム 5・・・駆動車輪 6・・−送材キャタピラ 12・・・無段変速器 15・・・丸鋸 19・・・踏圧フレーム 22・・・制御軸 30・・・位置検出手段 31・・・被検知端 33・・・選別回路 35・・・係数指定部 36・・・演算部 42・・・演算部 fl・・・減速係数 f3・・・減算係数 S、S、〜S、・・・検知スイッチ C・・・送材モータ制御手段 F・・・基準指令電圧発生装置 Ml・・・送材モータ M3・・・駆動モータ
2図は一部切欠背面図、第3図は位置検出手段30を示
す要部の拡大背面図、第4.5図はブロック図である。 3・・・上部フレーム 5・・・駆動車輪 6・・−送材キャタピラ 12・・・無段変速器 15・・・丸鋸 19・・・踏圧フレーム 22・・・制御軸 30・・・位置検出手段 31・・・被検知端 33・・・選別回路 35・・・係数指定部 36・・・演算部 42・・・演算部 fl・・・減速係数 f3・・・減算係数 S、S、〜S、・・・検知スイッチ C・・・送材モータ制御手段 F・・・基準指令電圧発生装置 Ml・・・送材モータ M3・・・駆動モータ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)送材フレームの上面を走行する送材キャタピラと、
送材フレーム上の上部フレームに支持されて前記送材キ
ャタピラ上で回動する丸鋸と、その丸鋸の前後で前記送
材キャタピラ上に対応する踏圧ローラを支持した昇降自
在な踏圧フレームとを備えたリップソーにおいて、 指令電圧の入力により該電圧と比例する回転数を発生す
る無段変速器を備えた、前記送材キャタピラを駆動する
送材モータと、 前記踏圧フレームの高さを検知する位置検出手段と、 踏圧フレームの高さに対応して、該高さにほぼ反比例す
る減速係数があらかじめ設定され、位置検出手段からの
踏圧フレームの高さ情報に基づき減速係数を選定し、選
定した減速係数と基準指令電圧とを相乗した値を無段変
速器への指令電圧とする演算部とを備える送材モータ制
御手段とを備えたことを特徴とするリップソーの送り速
度自動変換装置。 2)送材フレームの上面を走行する送材キャタピラと、
送材フレーム上の上部フレームに支持されて前記送材キ
ャタピラ上で回動する丸鋸と、その丸鋸の前後で前記送
材キャタピラ上に対応する踏圧ローラを支持した昇降自
在な踏圧フレームとを備えたリップソーにおいて、 指令電圧の入力により該電圧と比例する回転数を発生す
る無段変速器を備えた、前記送材キャタピラを駆動する
送材モータと、 前記踏圧フレームの高さを検知する位置検出手段と、 踏圧フレームの高さに対応して、該高さにほぼ反比例す
る減速係数があらかじめ設定され、位置検出手段からの
踏圧フレームの高さ情報に基づき減速係数を選定し、選
定した減速係数と基準指令電圧とを相乗した値を無段変
速器への指令電圧とする演算部とを備える送材モータ制
御手段と丸鋸にかかる負荷値を検出し、あらかじめ定め
られた負荷閾値よりも、該負荷値が大きな場合には、該
負荷値と反比例する減算係数を所定の固定基準電圧に相
乗して得た値を前記基準指令電圧とし、丸鋸にかかる負
荷値が負荷閾値以下である場合には固定基準電圧を前記
基準指令電圧として送材モータ制御手段へ出力する基準
指令電圧発生装を備えたことを特徴とするリップソーの
送り速度自動変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2247699A JPH085041B2 (ja) | 1990-09-18 | 1990-09-18 | リップソーの送り速度自動変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2247699A JPH085041B2 (ja) | 1990-09-18 | 1990-09-18 | リップソーの送り速度自動変換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04126201A true JPH04126201A (ja) | 1992-04-27 |
| JPH085041B2 JPH085041B2 (ja) | 1996-01-24 |
Family
ID=17167339
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2247699A Expired - Lifetime JPH085041B2 (ja) | 1990-09-18 | 1990-09-18 | リップソーの送り速度自動変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH085041B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6094446A (en) * | 1997-01-21 | 2000-07-25 | Santec Corporation | Wavelength stabilizing apparatus of laser light source |
| US6122301A (en) * | 1998-06-17 | 2000-09-19 | Santec Corporation | Laser light source apparatus |
-
1990
- 1990-09-18 JP JP2247699A patent/JPH085041B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6094446A (en) * | 1997-01-21 | 2000-07-25 | Santec Corporation | Wavelength stabilizing apparatus of laser light source |
| US6122301A (en) * | 1998-06-17 | 2000-09-19 | Santec Corporation | Laser light source apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH085041B2 (ja) | 1996-01-24 |
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