JPH04126343U - ドライブ装置 - Google Patents

ドライブ装置

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JPH04126343U
JPH04126343U JP3146391U JP3146391U JPH04126343U JP H04126343 U JPH04126343 U JP H04126343U JP 3146391 U JP3146391 U JP 3146391U JP 3146391 U JP3146391 U JP 3146391U JP H04126343 U JPH04126343 U JP H04126343U
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spindle shaft
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spindle
shaft
rotor
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Abstract

(57)【要約】 【目的】本考案はドライブ装置に関し、短くされたスピ
ンドル軸において、スピンドル軸とロータケースとの垂
直度を向上させると共に、スピンドル軸とロータケース
との取り付けを容易とすることを目的とする。 【構成】スピンドル軸10を、軸方向上均一な高さの周
側面12を有する円柱部13と、傾斜面16と斜面部1
7とによる先細状の先端部14とにより形成する。スピ
ンドル軸10をロータケース15に圧入する時、円柱部
13の上端部13aと、ロータケース15とが全周に渡
り、同時に当接するため、スピンドル軸10はロータケ
ース15から均一な半径方向の力を受け、ロータケース
15に垂直に取り付けられる。また、軸方向上均一な高
さの側面12aがスピンドル軸10の全周に渡り設けら
れているため、特定なハブ当接部が不要となり、スピン
ドル軸10とロータケース15との角度出しが不要とな
る。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案はドライブ装置に係り、特にドライブ装置本体を薄型化し得るドライブ 装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
図4(A),(B),(C)夫々は本出願人が特願平2-406058号で提案したド ライブ装置のスピンドル軸の構造図、図5はディスク装置に装着された状態のデ ィスクカートリッジの平面図、図6はディスクを回転せしめるスピンドルモータ の一例を示す断面図である。尚、図6は図5中、VI−VI線に沿う断面を示し、ま た、図5に示すディスクカートリッジは、図6中、矢視Jによる平面を示してい る。
【0003】 図5中、ディスクカートリッジ30は、大略、樹脂で成形されたケース状のカ ートリッジ本体31の中に、磁気記録媒体であるディスク32が回転可能な状態 で収納された構成である。カートリッジ本体31の片面の中央部には開口部31 aが穿設されており、この開口部31aから上記ディスク32の中央部に取り付 けられた金属製のハブ33が露出している。このハブ33にはチャッキングホー ル34、及び位置決めホール35が形成されている。また、カートリッジ本体3 1にはディスク32を露出させるためのシャッタ37が摺動自在に設けられてい る。
【0004】 図5、及び図6に示すように、ディスクカートリッジ30がディスク装置に装 着された状態では、後述するスピンドル軸1がハブ33のチャッキングホール3 4に、また、駆動ピン36が位置決めホール35に夫々挿入されている。
【0005】 図6中、上記構成のディスクカートリッジ30を装着したスピンドルモータ4 0は、大略、上記スピンドル軸1と、スピンドル軸1に固着された円盤状のロー タケース4と、ロータケース4の外周囲の下面側に配設されたマグネット41と によりロータ部42が構成され、また、スピンドル軸1を軸支する軸受43と、 上記マグネット41に対向するコイル44とが基板45上に配設されてステータ 部46が構成されている。上記駆動ピン36はロータケース4の上面上に設けら れている。また、ロータ部42とステータ部46との間には、マグネット41と コイル44とが離間状態を維持するようにロータ部42を回転自在に支持する支 持部材47が設けられている。
【0006】 図4乃至図6に示すように、一般に、スピンドル軸の外周面のうち、ハブ33 に設けられたチャッキングホール34と当接する位置は、常に同一箇所とされて いる。図4(A)に示すスピンドル軸1においては、外周面の点A,Bの2箇所 に限定されている。
【0007】 従って、スピンドル軸1は、図4(C)に示す側面図上、チャッキングホール 2と当接する上記点A、及び点Bの部分のみに、チャッキングホール2を係止す るに必要な高さ寸法H1 を有したハブ当接部3を形成した構成であり(但し、点 Bの部分は図示されていない)、ハブ当接部3を除いた部分は、図中、二点鎖線 で示すように先端が半球状とされた従来のスピンドル軸6に比べて、高さ寸法を 低く押さえるために、以下に説明する形状とされている。
【0008】 即ち、従来のスピンドル軸6の形状のうち、ハブ当接部3の高さ寸法H1 より も高い位置とされた点P1 から、ロータケース4のハブ装着面4aの高さ位置の 点D1 まで平坦な傾斜面5が形成された形状とされている。スピンドル軸1をこ のような形状とした結果、装着面4aからの突出部分の高さ寸法はHpとなり、 従来の高さ寸法H0 に比べてスピンドル軸が短く形成されている。このようにス ピンドル軸1を短く形成することにより、ディスクカートリッジの装着時にディ スクカートリッジがスピンドル軸1の上端部を移動するスペースを、下方、即ち ロータケース4寄りに下げることができるため、ディスク装置全体の薄型化を図 ることができる。
【0009】 しかも、スピンドル軸1の先端部の形状は、点P1 を頂点として傾斜面5、及 び斜面7により、略先細状に形成されているため、ディスクの装着時、チャッキ ングホール2のスピンドル軸1への案内作用も、従来のスピンドル軸6と同様に 良好に行われる。
【0010】
【考案が解決しようとする課題】
図7は上記構成のスピンドル軸1による問題点を説明する図を示す。
【0011】 スピンドル軸1は同図(A)に示すように、ロータケース4の挿通孔4bに下 方より圧入されてロータケース4に固定される。
【0012】 スピンドル軸1を挿通孔4bに圧入する過程においては、先ず第1に、同図( B)に示すように、スピンドル軸1の外周面において上記高さ寸法H1 を有した ストレート部8がロータケース4の挿通孔4bに摺接し、そして挿入が進み、そ の後、スピンドル軸1の上記点D1 が挿通孔4bに摺接する順序となる。
【0013】 このため、同図(B)に示す状態以降では、先ず第1に、スピンドル軸1のス トレート部8側がロータケース4により、図中、矢印Eで示す方向に圧入による 力を受ける。このため、ロータケース4にはアンバランスな反力が生じることに なり、ロータケース4の点D1 側の部分が下動して傾いた状態でスピンドル軸1 が圧入されてしまう。その結果、同図(C)に一点鎖線で示すように、スピンド ル軸1がロータケース4′に垂直に取り付けることができなかった。
【0014】 また、先に提案したスピンドル軸1の場合、図8に示すように、スピンドル軸 1をロータケース4に圧入する時に、駆動ピン36に対して一定の角度(28.74 °±5 °)を設定する必要があり、スピンドル軸の取り付け作業に手間を要して いた。
【0015】 そこで本考案は上記課題に鑑みなされたもので、薄型化されると共に、スピン ドル軸を垂直に、且つ容易に取り付けることができるたドライブ装置を提供する ことを目的とする。
【0016】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために請求項1の考案は、 ディスクが装着されるロータ部材にスピンドル軸を先端側から挿通固定し、前 記ロータ部材の表面から突出したスピンドル軸の先端部分を、前記ディスクのチ ャッキングホールに挿入して前記ディスクをチャッキングするドライブ装置にお いて、 前記スピンドル軸の前記先端部分は、 軸方向上均一な高さの周側面を備え、頂部がスピンドル軸の断面よりも小とさ れた平面であり、且つ、前記頂部と前記周側面との間に斜面を形成した構成であ る。
【0017】 また、スピンドル軸の加工を簡略化するという観点より請求項2の考案は、 前記頂部は、前記スピンドル軸の軸方向に対して垂直とされた平面である構成 である。
【0018】
【作用】
スピンドル軸の先端部分が軸方向上均一な高さの周側面を備えた構成により、 スピンドル軸をロータ部材に挿通する場合、周側面が、周側面の全周に渡って同 時にロータ部材と接触し、そして、スピンドル軸の周側面がロータ部材に挿通さ れるため、スピンドル軸はロータ部材に対して偏向して挿通されることが防止さ れる。
【0019】 また、スピンドル軸の頂部を平面としたことにより、スピンドル軸の高さ寸法 は従来に比べて低く押さえられる。
【0020】 更に、頂部の平面をスピンドル軸の断面よりも小とし、周側面との間に斜面を 形成したことにより、チャッキングホールのスピンドル軸への案内作用は従来と 同様に維持される。
【0021】
【実施例】
図1(A),(B),(C)夫々は、本考案になるドライブ装置のスピンドル 軸の第1実施例の平面図、正面図、側面図である。同図は、スピンドル軸10が ロータケース15に挿通固定された状態を示している。
【0022】 スピンドル軸10は、軸方向において均一な高さの周側面12を有する円柱部 13と、円柱部13上に形成された先端部14とにより構成されている。
【0023】 スピンドル軸10は、同図(B),(C)に示すように、スピンドル軸10が ロータケース15に挿通された状態において、ロータケース15の表面15a上 、チャッキングホール11を係止するに必要な高さ寸法H1 が、スピンドル軸1 0の全周に渡り設けられている。図4に示す先に提案されたスピンドル軸1にお いては、チャッキングホール2が当接する点A,Bの部分のみに高さ寸法H1 を 有するハブ当接部3が設けられていたが、本実施例のスピンドル軸10において は、全周に渡り高さ寸法H1 を有する側面12aが設けられている。
【0024】 先端部14は、上述した従来の略半球形状の先端部(図1(C)中、二点鎖線 で示す)を、図4に示したスピンドル軸1の点P1 と同一位置とされる点P2 と 、円柱部13の上端部13a上の点D2 を通る傾斜面16により切り落とした形 状とされている。即ち、傾斜面16は上記側面12aに干渉しないように、緩い 角度で切り落とされて形成されている。尚、上記点P2 ,D2 は、同図(A)に 示すように、点A,B間の中心線(図示せず)上にある点である。
【0025】 傾斜面16と円柱部13の上端部13aとの間には、球状の表面を有する斜面 部17が形成されている。
【0026】 上記構成のスピンドル軸10においては、先に提案されたスピンドル軸1の点 P1 と同一位置の点P2 が頂点となるため、スピンドル軸10のロータケース1 5の表面15a上の高さ寸法は、スピンドル軸1の高さ寸法Hpと同一となり、 先の提案と同様にスピンドル軸の短小化が図られている。
【0027】 図2は図1に示すスピンドル軸10をロータケース15に圧入する過程を説明 する図である。同図中、ロータケース15は、スピンドル軸10が挿通される挿 通孔15bが図示されるように、断面で図示されている。
【0028】 先ず、スピンドル軸10は、同図(A)に示すように、傾斜面16を先端側と し、且つ、スピンドル軸10の軸方向をロータケース15に対して垂直の向きと して挿通孔15bに向けて移動する。
【0029】 次ぎに、同図(B)に示すように、スピンドル軸10をロータケース15の挿 通孔15bに、矢印Fで示す方向に圧入する。
【0030】 ここで、本実施例のスピンドル軸10は、軸方向において均一な高さの周側面 12を有する円柱部13が設けられており、更に円柱部13の先端側は、上記の 如く点P2 を頂点とした略先細状とされている。このため、スピンドル軸10が ロータケース15に最初に当接する過程では、円柱部13の上端部13aが、全 周に渡り同時に挿通孔15bに当接する。そして、その後、スピンドル軸10の 周側面12と、挿通孔15bとが摺動しながらスピンドル軸10が挿通孔15b に圧入される。この時、スピンドル軸10は、ロータケース15から、半径方向 において均等に力を受けた状態で圧入される。
【0031】 その結果、スピンドル軸10は、同図(C)に示すように、ロータケース15 に対して精度良く垂直とされ、しかも、ディスクのチャッキングホール11と当 接する上記側面12aが、ロータケース15の表面15a上に露出した位置て固 定される。
【0032】 このように、本実施例のスピンドル軸10によれば、ロータケース15に対し て垂直にスピンドル軸10を取り付けることが可能となり、しかも、スピンドル 軸の短小化が図られる。また、スピンドル軸10においても、スピンドル軸1と 同様に点P2 を頂点とし、傾斜面16、及び斜面部17により先細状とされてい るため、チャッキングホール11のスピンドル軸10への案内作用は従来と同様 に維持される。
【0033】 図3(A),(B)は、本考案になるドライブ装置のスピンドル軸の第2実施 例の平面図、側面図である。
【0034】 同図に示すスピンドル軸20は先端部21を除いては、上記第1実施例のスピ ンドル軸10と同一構造であり、よって、図1に示す構成部分と対応する部分に ついては同一符号を付してその説明を省略する。
【0035】 スピンドル軸20の先端部21は、上述した従来の略半球形状の先端部(図3 (B)中、二点鎖線で示す)を、図4に示す、先に提案したスピンドル軸1の点 P1 と同一位置とされる点P3 を通り、スピンドル軸20の軸方向に対して垂直 な水平面22で切り落とした形状とされている。図3(A)に示すように、水平 面22は、点P3 上に水平面22の円周部が合うように配設され、しかも、スピ ンドル軸20と同心円状に配設されている。水平面22と前記円柱部13の上端 部13aとの間には、球状の表面を有する斜面部23が形成されている。
【0036】 従って、第2実施例のスピンドル軸20は、第1実施例のスピンドル軸10と 同様に、スピンドル軸20がロータケース15に圧入される過程では、円柱部1 3の上端部13aが、全周に渡り同時に挿通孔15bに当接するため、スピンド ル軸20は、ロータケース15から、半径方向において均等に力を受けた状態で 圧入される。その結果、スピンドル軸20も、図2(C)に示される如く、ロー タケース15に対して精度良く垂直とされた状態で固定される。
【0037】 水平面22は、上記スピンドル軸1の点P1 と同一位置とされた点P3 を通る 水平面であるため、スピンドル軸20の高さ寸法も、スピンドル軸1と同様に寸 法Hpとされ、スピンドル軸の短小化が図られている。また、スピンドル軸20 は、水平面22と斜面部23とにより、先細状とされているため、上記スピンド ル軸10と同様に、チャッキングホール11をスピンドル軸20に案内する作用 は良好となっている。
【0038】 このように、スピンドル軸20の先端部21を水平面22としたことにより、 スピンドル軸20の加工作業が簡略化される。
【0039】 尚、第2実施例のスピンドル軸20に設けられた水平面22は、図3に示すよ うに、スピンドル軸20と同心円状とされなくても、スピンドル軸20の軸方向 に対して垂直な面であれば、同様の効果を得ることができる。
【0040】 しかしながら、第1実施例のスピンドル軸10は、頂点となる点P2 を有して いるため、水平面22を有する第2実施例のスピンドル軸20に比べてチャッキ ングホールの案内作用は良好であり、ディスクカートリッジの装着時に、ハブの 位置ずれの許容量を大きくとることができる。本考案はスピンドル軸10,20 の中間の形状であってもよく、水平面22に傾斜を設けることにより、チャッキ ングホールの案内作用は傾斜に対応して良好となる。
【0041】 以上の如く、上記第1及び第2実施例のスピンドル軸10,20によれば、ス ピンドル軸10,20のロータケース15上の高さ寸法を短く押さえ、且つチャ ッキングホールのスピンドル軸への案内作用を損なうことなく、スピンドル軸1 0,20をロータケース15に精度良く垂直に取り付けることができる。また、 スピンドル軸10,20がチャッキングホール11に係止するに必要な高さ寸法 H1 を有する側面12aが、軸の全周に渡って設けられているため、面倒な角度 (28.74 °±5 °)出しが不要となり、スピンドル軸10,20をロータケース 15に容易に取り付けることができる。
【0042】
【考案の効果】
上述の如く請求項1の考案によれば、スピンドル軸のロータ部材上の高さ寸法 を短く押さえてドライブ装置の薄型化を図り、且つチャッキングホールのスピン ドル軸への案内作用を良好とすることを保証して以下の効果を有することができ る。
【0043】 スピンドル軸の周側面が、周側面の全周に渡って同時にロータ部材と接触して 、スピンドル軸がロータ部材に挿通されるため、圧入による力が半径方向に均等 に働き、スピンドル軸とロータ部材との直角度の精度が向上する。
【0044】 また、スピンドル軸のチャッキングホールに係止するに必要な高さ寸法が、ス ピンドル軸の全周に渡って設けられているため、スピンドル軸をロータ部材に装 着する時に面倒な角度出しが不要となる。
【0045】 また、請求項2の考案によれば、スピンドル軸の先端部の加工作業を簡略化す ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案になるドライブ装置のスピンドル軸の第
1実施例の構造図である。
【図2】図1に示すスピンドル軸をロータケースに圧入
する過程を説明する図である。
【図3】本考案になるドライブ装置のスピンドル軸の第
2実施例の構造図である。
【図4】本出願人が先に提案したドライブ装置のスピン
ドル軸の構造図である。
【図5】ディスク装置に装着された状態のディスクカー
トリッジの平面図である。
【図6】ディスクを回転せしめるスピンドルモータの一
例を示す断面図である。
【図7】図4に示すスピンドル軸による問題点を説明す
る図である。
【図8】図4に示すスピンドル軸による問題点を説明す
る図である。
【符号の説明】
10,20 スピンドル軸 11 チャッキングホール 12 周側面 12a 側面 13 円柱部 13a 上端部 14,21 先端部 15 ロータケース 15a 表面 16 傾斜面 17,23 斜面部 22 水平面

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ディスクが装着されるロータ部材にスピ
    ンドル軸を先端側から挿通固定し、前記ロータ部材の表
    面から突出したスピンドル軸の先端部分を、前記ディス
    クのチャッキングホールに挿入して前記ディスクをチャ
    ッキングするドライブ装置において、前記スピンドル軸
    の前記先端部分は、軸方向上均一な高さの周側面を備
    え、頂部がスピンドル軸の断面よりも小とされた平面で
    あり、且つ、前記頂部と前記周側面との間に斜面を形成
    した構成であるドライブ装置。
  2. 【請求項2】 前記頂部は、前記スピンドル軸の軸方向
    に対して垂直とされた平面である構成の請求項1記載の
    ドライブ装置。
JP1991031463U 1991-05-08 1991-05-08 ドライブ装置 Expired - Lifetime JP2516160Y2 (ja)

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