JPH0412643Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0412643Y2 JPH0412643Y2 JP1982131027U JP13102782U JPH0412643Y2 JP H0412643 Y2 JPH0412643 Y2 JP H0412643Y2 JP 1982131027 U JP1982131027 U JP 1982131027U JP 13102782 U JP13102782 U JP 13102782U JP H0412643 Y2 JPH0412643 Y2 JP H0412643Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- guide groove
- movable part
- case element
- movable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Slide Switches (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Adjustable Resistors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はインターホン、ポータブルラジオ等
のように、ケースの内部に電子回路とその電子回
路を制御する為のスライドスイツチやスライドボ
リウム等のスライド式制御器(本件明細書中にお
いてはこれらをボリウム等と総称する)を備えさ
せる一方、ケースの外部に付設した操作摘みによ
つて上記ボリウム等を操作できるようにしている
電子機器に関するものである。
のように、ケースの内部に電子回路とその電子回
路を制御する為のスライドスイツチやスライドボ
リウム等のスライド式制御器(本件明細書中にお
いてはこれらをボリウム等と総称する)を備えさ
せる一方、ケースの外部に付設した操作摘みによ
つて上記ボリウム等を操作できるようにしている
電子機器に関するものである。
従来の電子機器にあつては、実公昭54−41294
号公報において知られているように、ケース内に
備えられた取付板に対して被操作部材を取付け、
一方ケース表面の操作面に設けられるガイド溝に
は操作板の係止片を溝の長手方向への進退を自在
に差込み、操作板の進退操作によつて上記ケース
内の被操作部材の摺動子を動かすようにした構成
のものが提供されている。
号公報において知られているように、ケース内に
備えられた取付板に対して被操作部材を取付け、
一方ケース表面の操作面に設けられるガイド溝に
は操作板の係止片を溝の長手方向への進退を自在
に差込み、操作板の進退操作によつて上記ケース
内の被操作部材の摺動子を動かすようにした構成
のものが提供されている。
斯る構成にあつては、ケース表面に対して進退
移動させるようにしてある操作板が抜脱するのを
防ぐ為に、操作板の係止片を上記摺動子に固く嵌
合させねばならぬ。しかしそうすると、ケースの
操作面を開放するには困難を伴う。一方、上記両
者(係止片と摺動子)の嵌合を解除させると、ケ
ースの操作面から操作板が抜脱し、探すのに苦労
する事態があ発生する欠点があつた。
移動させるようにしてある操作板が抜脱するのを
防ぐ為に、操作板の係止片を上記摺動子に固く嵌
合させねばならぬ。しかしそうすると、ケースの
操作面を開放するには困難を伴う。一方、上記両
者(係止片と摺動子)の嵌合を解除させると、ケ
ースの操作面から操作板が抜脱し、探すのに苦労
する事態があ発生する欠点があつた。
そこで本考案は上述の欠点を除くようにしたも
ので、ケース内部の電子回路の点検修理の為にケ
ースを開放する作業を極めて容易に行なうことが
でき、その上ケースを閉じ付ける作業も容易に行
ない得るようにした電子機器を提供しようとする
ものである。
ので、ケース内部の電子回路の点検修理の為にケ
ースを開放する作業を極めて容易に行なうことが
でき、その上ケースを閉じ付ける作業も容易に行
ない得るようにした電子機器を提供しようとする
ものである。
以下本願の実施例を示す図面について説明す
る。1は中空のケースで、夫々ABS樹脂等の合
成樹脂材料で形成された第1ケース要素2と第2
ケース要素3とを相互に着脱自在に合着させて構
成してある。4は第1ケース要素2に取付けられ
た化粧パネルを示す。5は第2ケース要素3の内
面に第2ケース要素3と一体の形成された受座
で、図示はしないが各所に複数個が設けられてい
る。6は回路基板で、上記受座5に取り付けられ
ている。この回路基板6には種々の電子回路要素
が取付けられて電子回路(本実施例においてはイ
ンターホン回路)が構成されている。7はボリウ
ムで、下面に備える複数の接続端子8,8……を
回路基板6に備えられている周知の回路導体に半
田付けすることによつて回路基板6に固定されて
いる。9はボリウム7における可動部を示し、ボ
リウムのケースに形成された長孔7aから突出さ
せてあると共に。その長孔7aに沿つて第3図及
び第4図において左右方向に往復移動自在になつ
ている。10,11は可動部9の位置決めをする
為の規制部で、長孔7aの端面をもつて構成して
ある。尚これらの規制部10,11は何れか一方
のみを利用するようにしてもよい。次に14は第
1ケース要素2に形成された欠如部で、後述の操
作摘みの移動を可能に形成された部分である。1
5は化粧パネル4に形成された案内凹部、16は
その案内凹部15の中央部に形成された案内溝を
夫々示す。17は操作摘みで、露出部18と貫通
部19と抜止部20と係合部21とを有してい
る。露出部18は案内凹部15に存置させてあ
り、その上面には、指が掛かり易いように多数の
凹凸が形成された指当面22が備えられている。
貫通部19は案内溝16内に位置しており、操作
摘み17が案内溝16に沿つて第3図及び第4図
における左右方向に移動することを案内できるよ
うにしてある。抜止部20において、23は貫通
部19と一体に形成された延出片、24は延出片
23と一体に形成された基片、25は抜止片でそ
の基部25bは基片24と一体となつており先端
部25aは基片24に対して遠近自在となつてい
る。係合部21は貫通部19,19の間及び延出
片23,23の間に凹状に形成されており、第1
ケース要素2と第2ケース要素3の着脱方向(第
3図及び第4図において上下方向)には前記可動
部9の係脱が可能で、前記可動部9の往復方向
(第3図及び第4図において左右方向)には可動
部9が一体的に係合するように構成してある。2
6,27は規制部で、案内溝16の一方及び他方
の端面をもつて構成してある。尚これらの規制部
26,27は操作摘み17をこれらの規制部26
或いは27に当て付ける一方、前記可動部9を規
制部10或いは11に当て付けた時に、係合部2
1と可動部9とが相互に係脱可能に対向するよう
な位置関係に構成してある。28は第1ケース要
素2に形成された送受話窓、29は操作ボタン
で、周知の呼出或いは通話操作等を行なう為のも
のである。
る。1は中空のケースで、夫々ABS樹脂等の合
成樹脂材料で形成された第1ケース要素2と第2
ケース要素3とを相互に着脱自在に合着させて構
成してある。4は第1ケース要素2に取付けられ
た化粧パネルを示す。5は第2ケース要素3の内
面に第2ケース要素3と一体の形成された受座
で、図示はしないが各所に複数個が設けられてい
る。6は回路基板で、上記受座5に取り付けられ
ている。この回路基板6には種々の電子回路要素
が取付けられて電子回路(本実施例においてはイ
ンターホン回路)が構成されている。7はボリウ
ムで、下面に備える複数の接続端子8,8……を
回路基板6に備えられている周知の回路導体に半
田付けすることによつて回路基板6に固定されて
いる。9はボリウム7における可動部を示し、ボ
リウムのケースに形成された長孔7aから突出さ
せてあると共に。その長孔7aに沿つて第3図及
び第4図において左右方向に往復移動自在になつ
ている。10,11は可動部9の位置決めをする
為の規制部で、長孔7aの端面をもつて構成して
ある。尚これらの規制部10,11は何れか一方
のみを利用するようにしてもよい。次に14は第
1ケース要素2に形成された欠如部で、後述の操
作摘みの移動を可能に形成された部分である。1
5は化粧パネル4に形成された案内凹部、16は
その案内凹部15の中央部に形成された案内溝を
夫々示す。17は操作摘みで、露出部18と貫通
部19と抜止部20と係合部21とを有してい
る。露出部18は案内凹部15に存置させてあ
り、その上面には、指が掛かり易いように多数の
凹凸が形成された指当面22が備えられている。
貫通部19は案内溝16内に位置しており、操作
摘み17が案内溝16に沿つて第3図及び第4図
における左右方向に移動することを案内できるよ
うにしてある。抜止部20において、23は貫通
部19と一体に形成された延出片、24は延出片
23と一体に形成された基片、25は抜止片でそ
の基部25bは基片24と一体となつており先端
部25aは基片24に対して遠近自在となつてい
る。係合部21は貫通部19,19の間及び延出
片23,23の間に凹状に形成されており、第1
ケース要素2と第2ケース要素3の着脱方向(第
3図及び第4図において上下方向)には前記可動
部9の係脱が可能で、前記可動部9の往復方向
(第3図及び第4図において左右方向)には可動
部9が一体的に係合するように構成してある。2
6,27は規制部で、案内溝16の一方及び他方
の端面をもつて構成してある。尚これらの規制部
26,27は操作摘み17をこれらの規制部26
或いは27に当て付ける一方、前記可動部9を規
制部10或いは11に当て付けた時に、係合部2
1と可動部9とが相互に係脱可能に対向するよう
な位置関係に構成してある。28は第1ケース要
素2に形成された送受話窓、29は操作ボタン
で、周知の呼出或いは通話操作等を行なう為のも
のである。
上記構成のものにあつてケース1内の電子回路
を点検或いは修理する為にケース1を開放させる
場合には、第1ケース要素2と第2ケース要素3
とを、図示外の周知の固定ねじを外した後、相互
に離反させる。即ち第3図において上下方向に離
反させる。この場合、可動部9も係合部21から
抜出る為可動部9と操作摘み17との連繋も断た
れる。次に電子回路の種々の点検或いは修理を行
なつた後第1ケース要素2と第2ケース要素3と
を合着させるに当つては、先ずボリウム7におけ
る可動部9を規制部10に当て付ける。又操作摘
み17を規制部26に当て付ける。この状態で第
1ケース要素2と第2ケース要素3とを前記開放
とは正反対の方向に合着させることにより、上記
規制部10に当て付けられた可動部9及び規制部
26に当て付けられた操作摘み17の係合部21
は第5図に示されるように相互に対向する位置関
係になつている為、上記ケース要素2,3の合着
により可動部9は係合部21内に入り込み、可動
部9と操作摘み17との連繋が達成される。
を点検或いは修理する為にケース1を開放させる
場合には、第1ケース要素2と第2ケース要素3
とを、図示外の周知の固定ねじを外した後、相互
に離反させる。即ち第3図において上下方向に離
反させる。この場合、可動部9も係合部21から
抜出る為可動部9と操作摘み17との連繋も断た
れる。次に電子回路の種々の点検或いは修理を行
なつた後第1ケース要素2と第2ケース要素3と
を合着させるに当つては、先ずボリウム7におけ
る可動部9を規制部10に当て付ける。又操作摘
み17を規制部26に当て付ける。この状態で第
1ケース要素2と第2ケース要素3とを前記開放
とは正反対の方向に合着させることにより、上記
規制部10に当て付けられた可動部9及び規制部
26に当て付けられた操作摘み17の係合部21
は第5図に示されるように相互に対向する位置関
係になつている為、上記ケース要素2,3の合着
により可動部9は係合部21内に入り込み、可動
部9と操作摘み17との連繋が達成される。
尚上記規制部に対する可動部9或いは操作摘み
17の位置決めは、可動部9を規制部11に当て
付ける一方操作摘み17を規制部27に当て付け
た状態で行なつてもよい。又上記規制部10,1
1及び規制部26,27は夫々両方を設けなくと
も対応する一方のみ(例えば規制部10と規制部
26)を設けておくのみでもよい。更に又規制部
の場所は、上記実施例のように往復動範囲の端の
部分に限らずその中央部分に、可動部9及び操作
摘み17の位置を指示するような指標の形で規制
部を備えさせておき、その指標に可動部9及び操
作摘み17を位置合わせした状態で第1ケース要
素2と第2ケース要素3とを合着させるようにし
てもよい。
17の位置決めは、可動部9を規制部11に当て
付ける一方操作摘み17を規制部27に当て付け
た状態で行なつてもよい。又上記規制部10,1
1及び規制部26,27は夫々両方を設けなくと
も対応する一方のみ(例えば規制部10と規制部
26)を設けておくのみでもよい。更に又規制部
の場所は、上記実施例のように往復動範囲の端の
部分に限らずその中央部分に、可動部9及び操作
摘み17の位置を指示するような指標の形で規制
部を備えさせておき、その指標に可動部9及び操
作摘み17を位置合わせした状態で第1ケース要
素2と第2ケース要素3とを合着させるようにし
てもよい。
次に第1ケース要素2の化粧パネル4に対する
操作摘み17の取付けについて説明する。先ず第
6図及び第7図のイに示されているような位置か
ら、操作摘み17における抜止部20の延出片2
3を案内溝16に挿入して、更に操作摘み17を
下方へ向けて押し進めると、抜止片25は溝16
の側面に当接して第7図における矢印A方向に撓
む。更に操作摘み17を下動させやがて抜止片2
5の先端部25aが案内溝16を通り過ぎてしま
うと、抜止片25は自体の弾力性によつて第7図
ロに示されるような状態に復元し先端部25aは
溝縁16aと対向する状態となる。これにより操
作摘み17は案内溝16から脱落が防止される状
態となる。
操作摘み17の取付けについて説明する。先ず第
6図及び第7図のイに示されているような位置か
ら、操作摘み17における抜止部20の延出片2
3を案内溝16に挿入して、更に操作摘み17を
下方へ向けて押し進めると、抜止片25は溝16
の側面に当接して第7図における矢印A方向に撓
む。更に操作摘み17を下動させやがて抜止片2
5の先端部25aが案内溝16を通り過ぎてしま
うと、抜止片25は自体の弾力性によつて第7図
ロに示されるような状態に復元し先端部25aは
溝縁16aと対向する状態となる。これにより操
作摘み17は案内溝16から脱落が防止される状
態となる。
以上はスライドボリウムを例にとつて説明した
が、上記のような構成は、第2ケース要素に取付
けられるスライドスイツチと、第1ケース要素に
取付けられる操作摘みとを連繋させる場合にも同
様に実施することができる。
が、上記のような構成は、第2ケース要素に取付
けられるスライドスイツチと、第1ケース要素に
取付けられる操作摘みとを連繋させる場合にも同
様に実施することができる。
以上のようにこの考案にあつては、ケース1内
のスライド式制御器の調整を行なう場合、第1ケ
ース要素2に付設した操作摘み17の露出部18
をケース1の外から往復操作して、ケース1の内
部の第2ケース要素3に取付けられた別体のスラ
イド式制御器(ボリウム等)の可動部9を往復動
させることができる効果がある。
のスライド式制御器の調整を行なう場合、第1ケ
ース要素2に付設した操作摘み17の露出部18
をケース1の外から往復操作して、ケース1の内
部の第2ケース要素3に取付けられた別体のスラ
イド式制御器(ボリウム等)の可動部9を往復動
させることができる効果がある。
しかも操作摘み17と可動部9の関係は、上記
操作摘み17は、案内溝16に沿つての往復動を
可能にすると共に、操作摘み17には自体が案内
溝16から抜脱しないように抜止片25が備えら
れており、その上、操作摘み17の係合部21
は、第2ケース要素3側の可動部9に対して、第
1ケース要素2と第2ケース要素3相互の着脱方
向に係脱し得るようにしてあるから、内部の電子
回路の点検、修理の為にケース1を開閉する場合
には、操作摘み17と制御器7の可動部9との連
結には全く配慮することなく、これを無視して容
易に開け閉めできる取扱上の効果がある。
操作摘み17は、案内溝16に沿つての往復動を
可能にすると共に、操作摘み17には自体が案内
溝16から抜脱しないように抜止片25が備えら
れており、その上、操作摘み17の係合部21
は、第2ケース要素3側の可動部9に対して、第
1ケース要素2と第2ケース要素3相互の着脱方
向に係脱し得るようにしてあるから、内部の電子
回路の点検、修理の為にケース1を開閉する場合
には、操作摘み17と制御器7の可動部9との連
結には全く配慮することなく、これを無視して容
易に開け閉めできる取扱上の効果がある。
その上、上記第1と第2のケース要素2,3を
相互に閉じ付ける場合には、上記可動部9と係合
部21とがケース1に内部になつて両者の位置関
係が見えなくなるものであつても、制御器7及び
第1ケース要素2には、夫々可動部9及び操作摘
み17の位置決用の規制部10,26を備えてあ
るから、可動部9と係合部21との位置関係は定
まり、それら両者は上記の閉じ付け時に自然に係
合を達成するという取扱上の効果もある等、 本願考案は上記ケース内の可動部9と一体化し
て案内溝16の長手方向に進退する第1ケース要
素2の操作摘み17が、上記第1ケース要素2の
開放時には可動部9と自然に別離し、閉塞時には
難なくして可動部9と実質一体化するようにな
り、第1ケース要素2の開閉が容易化し、この種
の電子機器ケースの従来欠点を解決し、その利用
価値を一段と高め得た画期的有用性がある。
相互に閉じ付ける場合には、上記可動部9と係合
部21とがケース1に内部になつて両者の位置関
係が見えなくなるものであつても、制御器7及び
第1ケース要素2には、夫々可動部9及び操作摘
み17の位置決用の規制部10,26を備えてあ
るから、可動部9と係合部21との位置関係は定
まり、それら両者は上記の閉じ付け時に自然に係
合を達成するという取扱上の効果もある等、 本願考案は上記ケース内の可動部9と一体化し
て案内溝16の長手方向に進退する第1ケース要
素2の操作摘み17が、上記第1ケース要素2の
開放時には可動部9と自然に別離し、閉塞時には
難なくして可動部9と実質一体化するようにな
り、第1ケース要素2の開閉が容易化し、この種
の電子機器ケースの従来欠点を解決し、その利用
価値を一段と高め得た画期的有用性がある。
図面は本願の実施例を示すもので、第1図はイ
ンターホンの斜視図、第2図は部分縦断面図、第
3図は−線位置においてケース及び回路基板
を断面にした状態を示すず、第4図は第1ケース
要素と第2ケース要素とを合着させる前の状態を
示す第3図と同様の図、第5図は第4図における
ボリウムと操作摘みとの位置関係を相互に見開状
にして示す図、第6図は案内溝に対する操作摘み
の装着前の状態を示す部分図、第7図は案内溝に
対する操作摘みの装着を説明する為の部分図。 1……ケース、2……第1ケース要素、3……
第2ケース要素、7……ボリウム、9……可動
部、16……案内溝、17……操作摘み、21…
…係合部。
ンターホンの斜視図、第2図は部分縦断面図、第
3図は−線位置においてケース及び回路基板
を断面にした状態を示すず、第4図は第1ケース
要素と第2ケース要素とを合着させる前の状態を
示す第3図と同様の図、第5図は第4図における
ボリウムと操作摘みとの位置関係を相互に見開状
にして示す図、第6図は案内溝に対する操作摘み
の装着前の状態を示す部分図、第7図は案内溝に
対する操作摘みの装着を説明する為の部分図。 1……ケース、2……第1ケース要素、3……
第2ケース要素、7……ボリウム、9……可動
部、16……案内溝、17……操作摘み、21…
…係合部。
Claims (1)
- 相互に着脱自在に合着させた第1ケース要素と
第2ケース要素とから構成される中空のケース内
部には、横方向への往復動を自在にした可動部を
有しかつ上記第2ケース要素に取付けられたスラ
イド式制御器と、電子回路とを備えさせ、一方上
記第1ケース要素にはケースの外部から上記ケー
ス内の可動部を操作できるようにした操作摘みを
付設している電子機器において、上記第1ケース
要素には上記可動部の往復動の方向に沿わせて案
内溝を設けると共に、該溝には上記操作摘みが、
自体の露出部はケース外に露出し、自体の貫通部
は案内溝を貫通する状態で該溝に沿つての往復動
を自在に装着してあり、更に、上記操作摘みにお
いてケースの内部に露出する部分には、上記可動
部に対して第1及び第2ケース要素相互の着脱方
向には係脱自在に係合し、かつ係合状態において
は可動部の往復動の方向に一体状となるようにし
た係合部と、案内溝縁のケース内部側に弾力的に
係合して操作摘みが案内溝の長手方向に往復移動
する途中において第1ケース要素の外部側に脱落
するのを防止するようにしてある弾力性を有する
抜止片とを具備させ、一方、上記スライド式制御
器には可動部の位置決をするようにした規制部を
付設すると共に、上記第1ケース要素には、上記
可動部が上記規制部によつて位置決されたとき
に、上記係合部が可動部と係合可能となる位置に
上記摘みを位置決するようにしたもう一つの規制
部を設けたことを特徴とする電子機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13102782U JPS5936207U (ja) | 1982-08-30 | 1982-08-30 | 電子機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13102782U JPS5936207U (ja) | 1982-08-30 | 1982-08-30 | 電子機器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5936207U JPS5936207U (ja) | 1984-03-07 |
| JPH0412643Y2 true JPH0412643Y2 (ja) | 1992-03-26 |
Family
ID=30296363
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13102782U Granted JPS5936207U (ja) | 1982-08-30 | 1982-08-30 | 電子機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5936207U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5441294U (ja) * | 1977-08-26 | 1979-03-19 |
-
1982
- 1982-08-30 JP JP13102782U patent/JPS5936207U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5936207U (ja) | 1984-03-07 |
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