JPH0132660Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0132660Y2 JPH0132660Y2 JP16758083U JP16758083U JPH0132660Y2 JP H0132660 Y2 JPH0132660 Y2 JP H0132660Y2 JP 16758083 U JP16758083 U JP 16758083U JP 16758083 U JP16758083 U JP 16758083U JP H0132660 Y2 JPH0132660 Y2 JP H0132660Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pushbutton
- switch
- push button
- button
- panel
- Prior art date
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- Expired
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- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は通信機器や音響機器等に配置されるプ
ツシユボタンの取付構造に係り、構成及び組立を
容易になし得るようにした取付構造に関する。
ツシユボタンの取付構造に係り、構成及び組立を
容易になし得るようにした取付構造に関する。
(従来技術)
通信機器や音響機器等においてパネル背面側に
配置されたプツシユスイツチを作動させるための
プツシユボタンの取付構造として従来は、例え
ば、第1図及び第2図に示すように構成してい
た。
配置されたプツシユスイツチを作動させるための
プツシユボタンの取付構造として従来は、例え
ば、第1図及び第2図に示すように構成してい
た。
この取付構造においては、ボタン孔21aを有
する化粧パネル21とその背面側に配置されるサ
ブパネル22とが用いられ、サブパネル22は化
粧パネル22の背面から突成した取付用カラー2
3にネジ24でネジ締めして取り付けられる。サ
ブパネル22の背面側にはスイツチ取付台25が
突設され、これにマイクロスイツチ26がネジ2
7でネジ締めされている。プツシユボタン28は
操作部たる大径部28aとその後端部に形成され
た小径部28bとからなり、上記大径部28aを
上記ボタン孔21aから突出させると共に小径部
28bを上記サブパネル22に形成された貫通孔
22aから後方に突出させて上記マイクロスイツ
チ26における操作部26aに対応させるように
配置し、上記プツシユボタンの大径部28aとサ
ブパネル22との間にはコイルスプリング29を
介装せしめている。なお、上記プツシユボタン2
8の抜け止め防止のために小径部28bに周溝2
8cを形成すると共にこれに「E」リング30を
嵌合せしめている。
する化粧パネル21とその背面側に配置されるサ
ブパネル22とが用いられ、サブパネル22は化
粧パネル22の背面から突成した取付用カラー2
3にネジ24でネジ締めして取り付けられる。サ
ブパネル22の背面側にはスイツチ取付台25が
突設され、これにマイクロスイツチ26がネジ2
7でネジ締めされている。プツシユボタン28は
操作部たる大径部28aとその後端部に形成され
た小径部28bとからなり、上記大径部28aを
上記ボタン孔21aから突出させると共に小径部
28bを上記サブパネル22に形成された貫通孔
22aから後方に突出させて上記マイクロスイツ
チ26における操作部26aに対応させるように
配置し、上記プツシユボタンの大径部28aとサ
ブパネル22との間にはコイルスプリング29を
介装せしめている。なお、上記プツシユボタン2
8の抜け止め防止のために小径部28bに周溝2
8cを形成すると共にこれに「E」リング30を
嵌合せしめている。
しかるに、上記したものにおいてはサブシヤー
シ22、取付用カラー23、ネジ24、Eリング
30等を必要とすることから部品点数が多くコス
ト高になると共にその取付作業が面倒であり、ま
た、プツシユボタン本体を取り付けるための広い
スペースを要する等の欠点があつた。
シ22、取付用カラー23、ネジ24、Eリング
30等を必要とすることから部品点数が多くコス
ト高になると共にその取付作業が面倒であり、ま
た、プツシユボタン本体を取り付けるための広い
スペースを要する等の欠点があつた。
(考案の目的)
本考案の目的は上記した従来のプツシユボタン
の取付構造の欠点を解消し、部品点数が少なくコ
ストダウンが図れると共に取付作業を容易に行う
ことができ、また、わずかなスペースでプツシユ
ボタンを取り付けられるようにしたプツシユボタ
ンの取付構造を提供することにある。
の取付構造の欠点を解消し、部品点数が少なくコ
ストダウンが図れると共に取付作業を容易に行う
ことができ、また、わずかなスペースでプツシユ
ボタンを取り付けられるようにしたプツシユボタ
ンの取付構造を提供することにある。
(考案の構成)
本考案に係るプツシユボタンの取付構造は、パ
ネルに形成されたボタン孔の近くからパネル背面
側にスイツチ取付台が突成されると共に該スイツ
チ取付台に取り付けられたプツシユスイツチを押
圧操作するためのプツシユボタンがスイツチ取付
台をガイドとしてスライドするように配置され、
プツシユスイツチとプツシユボタンとの間に介装
されたバネ手段に抗してプツシユボタンを押し込
むことによりプツシユスイツチを作動させるよう
にしたプツシユボタンの取付構造において、上記
スイツチ取付台は板状をなし、上記プツシユボタ
ンはボタン孔から突出する操作部の後端にプツシ
ユスイツチの操作部に当接する略半円状の鍔部が
一体成形されると共に該鍔部の下端両サイドには
ガイド部が突成されていて、該ガイド部がスイツ
チ取付台の側縁に係合してスライドするようにな
つており、上記バネ手段としてのコイルスプリン
グはその一端部がプツシユボタンにおける操作部
の後端部に形成された嵌入凹部に挿入されると共
に該嵌入凹部の中央に突成されたガイド突起によ
り保持されていることを特徴とする。
ネルに形成されたボタン孔の近くからパネル背面
側にスイツチ取付台が突成されると共に該スイツ
チ取付台に取り付けられたプツシユスイツチを押
圧操作するためのプツシユボタンがスイツチ取付
台をガイドとしてスライドするように配置され、
プツシユスイツチとプツシユボタンとの間に介装
されたバネ手段に抗してプツシユボタンを押し込
むことによりプツシユスイツチを作動させるよう
にしたプツシユボタンの取付構造において、上記
スイツチ取付台は板状をなし、上記プツシユボタ
ンはボタン孔から突出する操作部の後端にプツシ
ユスイツチの操作部に当接する略半円状の鍔部が
一体成形されると共に該鍔部の下端両サイドには
ガイド部が突成されていて、該ガイド部がスイツ
チ取付台の側縁に係合してスライドするようにな
つており、上記バネ手段としてのコイルスプリン
グはその一端部がプツシユボタンにおける操作部
の後端部に形成された嵌入凹部に挿入されると共
に該嵌入凹部の中央に突成されたガイド突起によ
り保持されていることを特徴とする。
(実施例)
本考案に係るプツシユボタンの取付構造の実施
例を、第3図及び第4図に基づいて説明する。
例を、第3図及び第4図に基づいて説明する。
図中、1はパネル、2は該パネル1の背面側に
おいてボタン孔3の近くから突設された板状のス
イツチ取付台であり、その上面後方に設けられた
位置決め用ボス4にマイクロスイツチ5を係合さ
せてからネジ孔2a,5aを介してネジ6でネジ
止めするようになつている。
おいてボタン孔3の近くから突設された板状のス
イツチ取付台であり、その上面後方に設けられた
位置決め用ボス4にマイクロスイツチ5を係合さ
せてからネジ孔2a,5aを介してネジ6でネジ
止めするようになつている。
7は操作部8が上記パネル1のボタン孔3から
突出するようにパネル背面側から挿入配置される
プツシユボタン本体であり、その後端には上記マ
イクロスイツチ5の操作部5bと当接する略半円
状の鍔部9が一体成形されていると共に該鍔部9
の両側下端には上記スイツチ取付台2にスライド
し得るようガイド部10が設けられており、これ
により操作部8が上記ボタン孔3から出没自在に
なるよう配置される。
突出するようにパネル背面側から挿入配置される
プツシユボタン本体であり、その後端には上記マ
イクロスイツチ5の操作部5bと当接する略半円
状の鍔部9が一体成形されていると共に該鍔部9
の両側下端には上記スイツチ取付台2にスライド
し得るようガイド部10が設けられており、これ
により操作部8が上記ボタン孔3から出没自在に
なるよう配置される。
11は上記マイクロスイツチ5とプツシユボタ
ン本体7との間に配置されたコイルスプリング等
のバネ手段であるが、その取り付けに際しては、
上記操作部8内に嵌入凹部12を形成すると共に
その中央にガイド突起13を突設し、コイルスプ
リングの一端部を上記ガイド突起13で保持させ
るようにして上記嵌入凹部12内に挿入し、これ
によりコイルスプリングの位置ずれを防止してい
る。
ン本体7との間に配置されたコイルスプリング等
のバネ手段であるが、その取り付けに際しては、
上記操作部8内に嵌入凹部12を形成すると共に
その中央にガイド突起13を突設し、コイルスプ
リングの一端部を上記ガイド突起13で保持させ
るようにして上記嵌入凹部12内に挿入し、これ
によりコイルスプリングの位置ずれを防止してい
る。
(考案の効果)
本考案に係るプツシユボタンの取付構造によれ
ば、パネルの背面側に突成すべきスイツチ取付台
は板状をなしており、しかもプツシユボタンはボ
タン孔から突出する操作部の後端にプツシユスイ
ツチの操作部に当接する略半円状の鍔部が一体成
形されると共に該鍔部の下端両サイドにはガイド
部が突成されていて、該ガイド部がスイツチ取付
台の側縁に係合してスライドするようになつてい
るから、スイツチ取付台及びプツシユボタンの成
形が容易であるのは勿論、確実なスライド動作を
確保することができ、また、バネ手段はコイルス
プリングの一端部がプツシユボタンにおける操作
部の後端部に形成された嵌入凹部に挿入されると
共に該嵌入凹部の中央に突成されたガイド突起に
より保持されているから、コイルスプリングの配
置スペースを小さくすることができると共にコイ
ルスプリングの位置ずれを確実に防止することが
できる等の効果がある。
ば、パネルの背面側に突成すべきスイツチ取付台
は板状をなしており、しかもプツシユボタンはボ
タン孔から突出する操作部の後端にプツシユスイ
ツチの操作部に当接する略半円状の鍔部が一体成
形されると共に該鍔部の下端両サイドにはガイド
部が突成されていて、該ガイド部がスイツチ取付
台の側縁に係合してスライドするようになつてい
るから、スイツチ取付台及びプツシユボタンの成
形が容易であるのは勿論、確実なスライド動作を
確保することができ、また、バネ手段はコイルス
プリングの一端部がプツシユボタンにおける操作
部の後端部に形成された嵌入凹部に挿入されると
共に該嵌入凹部の中央に突成されたガイド突起に
より保持されているから、コイルスプリングの配
置スペースを小さくすることができると共にコイ
ルスプリングの位置ずれを確実に防止することが
できる等の効果がある。
第1図及び第2図は従来のプツシユボタンの取
付構造を示し、第1図は要部断面図、第2図は分
解斜視図、第3図及び第4図は本考案に係るプツ
シユスイツチの取付構造の実施例を示し、第3図
は要部断面図、第4図は分解斜視図である。 1……パネル、2……スイツチ取付台、3……
ボタン孔、5……スイツチ、7……プツシユボタ
ン本体、10……ガイド部、11……バネ手段。
付構造を示し、第1図は要部断面図、第2図は分
解斜視図、第3図及び第4図は本考案に係るプツ
シユスイツチの取付構造の実施例を示し、第3図
は要部断面図、第4図は分解斜視図である。 1……パネル、2……スイツチ取付台、3……
ボタン孔、5……スイツチ、7……プツシユボタ
ン本体、10……ガイド部、11……バネ手段。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 パネルに形成されたボタン孔の近くからパネル
背面側にスイツチ取付台が突成されると共に該ス
イツチ取付台に取り付けられたプツシユスイツチ
を押圧操作するためのプツシユボンタンがスイツ
チ取付台をガイドとしてスライドするように配置
され、プツシユスイツチとプツシユボタンとの間
に介装されたバネ手段に抗してプツシユボタンを
押し込むことによりプツシユスイツチを作動させ
るようにしたプツシユボタンの取付構造におい
て、 上記スイツチ取付台は板状をなし、上記プツシ
ユボタンはボタン孔から突出する操作部の後端に
プツシユスイツチの操作部に当接する略半円状の
鍔部が一体成形されると共に該鍔部の下端両サイ
ドにはガイド部が突成されていて、該ガイド部が
スイツチ取付台の側縁に係合してスライドするよ
うになつており、上記バネ手段としてのコイルス
プリングはその一端部がプツシユボンタンにおけ
る操作部の後端部に形成された嵌入凹部に挿入さ
れると共に該嵌入凹部の中央に突成されたガイド
突起により保持されていることを特徴とするプツ
シユボタンの取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16758083U JPS6075927U (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | プツシユボタンの取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16758083U JPS6075927U (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | プツシユボタンの取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6075927U JPS6075927U (ja) | 1985-05-28 |
| JPH0132660Y2 true JPH0132660Y2 (ja) | 1989-10-05 |
Family
ID=30366592
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16758083U Granted JPS6075927U (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | プツシユボタンの取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6075927U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102866794A (zh) | 2011-06-15 | 2013-01-09 | 宸鸿光电科技股份有限公司 | 触控感测层及其制造方法 |
-
1983
- 1983-10-31 JP JP16758083U patent/JPS6075927U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6075927U (ja) | 1985-05-28 |
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